日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

木嶋佳苗控訴審第二回公判。

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 こんばんは

 これから、雨は夜更け過ぎに、雪へと変わ、るのかどうか心配な天気ですね

 どっかのクリスマスソングみたいですが(笑)


 さて、昨日は小菅ヒルズのご飯事情をお話ししましたね

 悪くはないが、特段美味しくもないと言った所でしょうか


 今日は、昨日の記事の最後にお知らせした、木嶋佳苗控訴審についてお話しますね

 “佳苗ちゃん”こと、木嶋佳苗の控訴審初公判の模様は、以前の記事で詳述した通りです

 ホント、ボクと佳苗ちゃんは凄い縁で繋がっていたんですよね

 その縁とは何なのかを知りたい方は、以前の記事を読んで見て下さい

 カテゴリー分けしてあるので、直ぐに分かると思います


 んで、ボクは事前に調べた情報によれば、やはり傍聴券が出るとの事でした

 開廷時間は、1時30分だったのに、傍聴整理券配布の締め切り時間は、0時50分だったので、おそらく結構な人手を予想しての時間設定だと推察出来ました

 通常は、開廷の30分前に締め切るので、それよりも早いと言うことは、それだけ傍聴希望者が訪れるであろうと見越しての対応です

 とはいえ、我々傍聴希望者は裁判所の対応に従うしかないので、その時間に間に合うように並ばないといけません…。

 あくまでも、抽選なので一番早く並んだからと言って、必ずしも傍聴券が当たるとは限りません

 ただ、傍聴希望者が、開放する傍聴席よりも少なかった場合は事情が変わって来ます

 例えば、70席用意されているのに50人しか集まらなかった場合は、先着順になります

 詰まり、整理券の1番~50番を持っている人は、必然的に傍聴券をゲット出来ます

 しかし、佳苗ちゃん控訴審は、社会的注目度がその辺のくだらない事件とは比較になりませんし、野次馬根性から“死刑”になるかも知れない人を、一目拝んでやろうと思うのは最早当然の思いでしょう

 以上の理由から、ボクは傍聴希望者は定員を越えると予想出来たので、時間ギリギリに行っても抽選だからいいか、と思ったのです

 
 ところが、余裕をぶっこいて準備していたら、時間がギリギリになってしまい、乗り換え案内で調べると0時50分到着となっていて、完璧に間に合いません

 しかし、ボクは乗り換え案内は乗り換えの時間に余裕を持って検索するのを知っていたので、途中の乗り換え駅で一本早いのに乗れるはずだ、と予想しました

 案の定、乗り換え駅でダッシュしたら、検索条件よりも一本早い電車に乗れて、無事0時47分に霞ヶ関駅に到着
 
 電車を降りた場所も、計算済みで、裁判所に一番近いA1出口の側だったので、何とか締め切り少し前に間に合いました

 結果的には、このタイミングがその後の明暗を分けます


 ボクが、裁判所職員から整理券をもらうと、丁度キリの良い200番でした

 すなわち、既に200人が並んでいる事実を意味しています

 その後、ほんの少しで締め切り時間になり、後ろを振り返ると10人程居たので、合計で約210人が並びました

 今回の、一般傍聴席数は78席だったので、約3倍の倍率になります

 ここ最近のボクは、からっきし傍聴券“運”に見放されているのと、200番と言う余りにもキリの良い番号だったこともあり、当選するかどうか結構ドキドキでした

 まっ、この当たるか外れるか、詰まり、傍聴出来るか出来ないかと言う“ギャンブル”のドキドキ感も結構好きなんですよね


 そして、傍聴希望者の列がゆっくりと動き出し、当選番号が貼られたホワイトボードへと歩を進めます

 まぁ~た、この一歩一歩進んで行く時のドキドキ感がたまらないんだなぁ~これが(笑)

 徐々に、ホワイトボードが近付くにつれ、「どうかなぁどうかなぁ~」と、気持ちは昂って行きます


 そして…


 『200』

 
 と、記載されており見事当選

 その瞬間、『ヨッシャ』と、小声が出てしまいました

 何故ならば、久し振りの傍聴券の当選で、しかもその裁判がボクにとっては数奇な運命で繋がっていただけに、それはそれは嬉しかったです

 「今まで外れていたのは、今日の当選の為だったのか」とかとか、勝手に妄想していました(笑)

 それと、「これで、また佳苗ちゃんに会えるね」「今から、逢いに行くね…。」とかとか、思いながら102号法廷へと歩を進めました(笑)


 つくづく、ボクは佳苗ちゃんと縁があるのだなと感じずにはいられませんでした

 何故なら、佳苗ちゃんと同じマンションに住んでいて、しかも階もボクの家の一つ上で、エレベーターで一言言葉を交わし、彼女が乗っていた赤いベンツもボクと同じ駐車場に停まっていて、更には埼玉県警が〝ガサ入れ〟するのを目撃して、その後の内偵捜査を見破るなんて、間違いなく日本中でボクだけでしょう

 だからこそ、普通の傍聴人とは一味も二味も違った思い入れがある為、どうしても佳苗ちゃん控訴審は観たかったのです

 その思いが通じたので、ホント縁があるのだなと思ったのです


 それともう一つ、この点も極めて重要なのですが、今日の公判の内容次第で今後の流れが読めて来るのでどうしても傍聴したかったのです


 では、その肝心な控訴審第二回の状況はどんなものだったのか…。


 この続きは、来週お話ししますね


 明日は、ゆ~きやこんこんですかね