日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

千葉東警察署のご飯事情。

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 こんにちは

 『鬼は~内、福は~外』。(笑)

 今日、2月3日は節分ですね

 皆さんは、何処かで豆まきをしたり、恵方巻きを食べたりするのでしょうか

 今日から、新しい一週間頑張って行きましょう


 さて、先週はボクが最初に逮捕されて留置されていた、大森警察署のご飯事情についてお話ししましたね

 まぁ、兎にも角にも〝最低最悪〟でした…


 今日は、ボクが今回の一連の事件で、再逮捕されて留置されていた千葉東警察署のご飯事情についてお話ししますね

 以前もお話ししましたが、ボクは最初の事件で逮捕され、22日後の平成23年12月20日に処分保留で釈放されて直ぐに、千葉県警浦安警察署に再逮捕されて浦安警察署に移送しました

 所謂、業界用語で言う『門前逮捕』と言うヤツです

 これは、ホント究極の屈辱でしたよ

 何故なら、釈放されたと喜んだ瞬間に、また逮捕されたからです
 
 まるで、天国に到着したエレベーターが、ディズニーシーにあるタワーオブテラーの様に、ガクンと地面に叩きつけられる様なものです…

 この時の状況等については、また別の機会にじっくりとお話ししますね


 で、ボクは釈放と同時にまた手錠を嵌められて、エルグランドに乗って浦安警察署に移送されました

 ここには、ボクを共犯者だとデタラメの供述をした〝小原優作(オハラユウサク)〟が留置されていた為、一緒にする訳にはいかず、ボクは別の警察署に留置される事となりました。

 詰まり、〝預かり〟と言う形で、ボクには全く縁もゆかりもない千葉東警察署に移送され留置されました


 ここの警察署は、ホント建物が古く、昔の警察署と言う感じでボロかったです…

 ここでの起床時間は、警視庁の6時30分と違い7時起床でした

 起床してから、布団を押し入れにしまい、洗面をして8時から朝食でした

 ここでも、基本的に三食全てお弁当でした


 ところが何とお弁当がかなり豪勢だったのです

 
 大森警察署では、一重のお弁当におかずとご飯が一緒に入っていましたが、ここではおかずだけで一重でご飯は別の弁当箱に入っていたのです

 し、か、も、ご飯が温かかったのです 

 「そんな事でそんなに驚くのかよ」と、思われるでしょうが、そんな事でさえ喜びを感じてしまうのが留置場生活なのです…

 ましてや、ボクはこれまで大森警察署で、糞マズイ冷ご飯を食べさせられていたから、余計にご飯が温かいと言う事実だけでも感動してしまったのです…

 これは、ホント当事者にならない限りは分からない感覚でしょう…

 
 ただ、おかずはおもいっきり冷えてましたが…(笑)

 しかし、おかずもかなり色々な種類が入っていて、ホントビックリしました

 大森警察署での朝食のおかずは、何か申し訳程度な感じでしたが、ここでは朝から昼食並みのがっつりしたおかずが入っていました

 が、やたらと揚げ物が多かったのが気になりました…

 これは、生物を出して、万が一お腹を壊されるのを予防する為なので、常にお弁当には加熱処理されたものが入っていました

 それ以外は、ホント留置場のお弁当としては最高でした


 また、ここでは〝お湯〟ではなく〝お茶〟が支給されていました

 これも、ボクにとっては非常に嬉しかったですね

 いかんせん、ついその前までは〝お湯〟を飲まされていたんですからね…


 続いて、昼食は12時に支給されて、普通にお弁当でした

 警視庁みたく、昼食は毎日食パンではなかったです。

 この昼食も、必ず揚げ物が入っていて副菜も充実していました

 肝心のお味の方ですが、全然美味しかったですよ

 ここでは、昼食時に一時間半ラジオが流れていて、千葉と言う事もありbayfmが選局されていました


 夕食は、午後六時に支給されて、同じくお弁当でした

 夜だからと言って、これと言った特別感は無く、至って普通のお弁当でした…(笑)

 まぁ、西友の298円お弁当よりも、おかずのボリュームさは負けますが、おかずの種類や豊富さでは、拮抗した戦いになるのではと思いました

 この時も、ラジオが一時間半流れていて、昼食と同じくbayfmでした

 ボクとしては、ちょっと嬉しかったですね

 何故なら、新聞以外で入って来る、唯一の情報源だったからです


 
 このルーティーンが、ずっと続くのですが、じゃあ一体いつパンが出るのかと言うと、何と毎週土曜日の朝だけでした

 コンビニで売っている菓子パン二種類に、いつものおかずと言うコレボレーションでした…

 菓子パンは、毎週種類が変わります

 これは、同じ物だと飽きてしまうので、一応気を遣っているのでしょう…

 パン好きなボクとしては、ちょっと物足りなかったですね…


 又、ここでも自分でお弁当を買いたい人は〝自弁〟購入が出来ます

 ただ、大森警察署の様に、何種類の中から選択するのではなく、700円で一種類のみのお弁当しかありませんでした

 ボクは、元々支給されているお弁当で満足だったので、ここでは自弁は購入しませんでしたが、同房者の人が何回か購入していたのを見ましたが、かなり豪勢でした

 しかも、大森警察署では自弁を購入すると、元々支給されるお弁当は支給されませんでしたが、ここでは自弁プラス元々のお弁当が支給されるので、すなわちお弁当が二つ支給されるのです

 なので、二つを完食するとなると、かなりの満腹感を得られますが、間違いなくデブまっしぐらでしょう

 何故なら、ずっと留置場に居て動かないからです

 普通の社会生活をしていれば、外に出て歩いたりとエネルギーを消費しますが、留置場の〝鳥かご〟の中にずっと居て運動も出来ないんですから、沢山食べればそれだけ肥えるのは必至でしょう

 ボクは、自身も女性もデブは大っ嫌いなので、とにかく太るのだけは避けたかった為、ホント食事には気を遣っていましたね…

 何を食べるかは、支給される側である以上どうする事も出来ないので、その分量に気を遣っていましたね…


 総括すると、ここでの食事は悪くはなかった、しかし揚げ物が多かったと言う事です


 まっ、あくまでも留置場レベルでの話です(笑)


 そうそう、大森でも千葉東でも一度も〝麺類〟は出なかったですね

 詰まり、ラーメンやパスタ等は出ませんでした…


 以上が、ボクがお世話になった(頼んでないけど)留置場でのご飯事情でした


 やはり、食事と言う人間が生きていく上で欠かせない欲求の一つは、自らが自由に選択するのが最高に幸せですね

 そう、痛感した留置場生活のご飯事情でした。


 さて、明日はご飯繋がりで、拘置所でのご飯事情についてお話しますね