日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

2017年05月の記事

電車でGOならぬ線路へGO…😞😞😞



 こんにちは☀

 皆様大変お久し振りでございます🙇

 GWが明けた8日から11日まで大阪に一人旅に行ってまして、完全ノープランで行ったのにも拘わらず、想定以上に充実しまくって全然ペンを握れませんでした✏💦

 正に渾身のノンフィクション、こんな結末誰が予想した⁉、全米が驚愕、等のワードがピッタリな大変濃厚で濃密な旅でした🚄👜

 ホントは、時間が余るだろうから向こうで書こうと思ってたのですが、そんな時間は取れませんでした😢😣💦

 尤も、折角行った旅行でブログを書くと言うのもね…💧😭


 


 


 そんなワケで、久し振りの更新となりますがお付き合い下さい👍


 さて、ここ最近も相変わらず世間を賑わせている、痴漢に疑われた人が逃げ出して線路へダッシュする事件🚄💨💨

 とうとうこの手の事件で死者が出てしまいました😢😢

 まずはこちらをご覧下さい👀✨

 
 痴漢:身に覚えがない場合…逃げるは損だし罪になる


 痴漢を疑われ、逃げる人が後を絶たない。線路に下りて電車にはねられたり、ビルから転落死したり、命を落とすケースも相次ぐ。
 
 もし、やっていないのに疑われたら……。

 長期勾留や有罪率の高さから「逃げるしかない」とも言われてきた。
 しかし、専門家は「逃げるな」という。
 痴漢冤罪(えんざい)の新しい“常識”とは?

 弁護士へのアクセス手段を

 痴漢を疑われ、逃げるケースが相次ぎ、とうとう死亡事故まで発生した。
 15日には東急田園都市線青葉台駅で30代男性が線路に飛び降り、列車にはねられ死亡。
 12日にはJR上野駅から逃走した40代の男性が近くのビル脇で転落死。
 死亡事故ではないが、11日にはJR新橋駅で20~30代と見られる男が線路に飛び降りて逃走し、電車を止め、約5万人に影響が出た。

 痴漢は許されない。

 しかし、痴漢冤罪もまた、そうだ。

 絶対に逃げてはいけない--。
 インターネット上のブログで強く呼びかけたのは、千葉県流山市の三浦義隆弁護士。
 「痴漢を疑われても逃げるべきではない理由」(12日)「痴漢を疑われた場合の弁護士アクセス手段をいくつか挙げておこう」(14日)の2本の記事は合計15万回以上閲覧された。

 「駅事務室に連れて行かれる前に、知り合いの弁護士に連絡し、その場を平穏に立ち去るべし」と対応を指南した記事に、「弁護士の知り合いなどいない」という声が多く寄せられた。
 そこで三浦さんが「住所氏名をメールしてくれれば、私の携帯電話番号を教える」と書き添えたところ、実際に約50人から依頼があったという。
 「多くは男性からでしたが、夫が心配という妻や『都会に暮らす息子に教えたい』という地方の母親からも。
 実際には、痴漢冤罪に巻き込まれる可能性はそう大きくないはずなのですが、満員電車で通勤する人にとって痴漢はもっとも身近で不安な冤罪なのでしょう」と三浦さん。


 満員電車では、疑われないように両手を挙げて“バンザイ通勤”をする男性が少なくない。
 ネット上では「男性専用車両も作って」「痴漢はもはや男女両方の敵」などの声も上がる。

 痴漢冤罪をテーマにした映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督)が公開された2007年当時、法律の専門家ですら「疑われたら走って逃げるしかない」と助言したものだった。
 ひとたび痴漢の疑いで逮捕されれば、容疑を否認している限り、最大23日間、身柄拘束され、起訴されれば有罪率は99%以上。
 職場に知られ、仕事を失う恐れもある。逮捕されたら、おしまい。
 だから、逃げろ、と。

 「でも今は逃げてはいけない」と全国痴漢冤罪弁護団の生駒巌弁護士も強調する。
 「人質司法」への批判が強まり、否認しても勾留されないケースが増えてきたからだ。
 「私の担当した事件では、初犯で身元が確かなら、勾留されなかったり、勾留決定が取り消されたりするケースが多い。検察の不起訴や結論棚上げも少なくない」(生駒さん)

 勾留請求されなければ逮捕から最大72時間で釈放され、周囲に知られずに済む可能性も高い。

 駅事務室に行く前に

 三浦さんも生駒さんも「逃げるのはかえって不利」と口をそろえる。
 逃走中に他人をけがさせれば傷害、他人の敷地に入れば住居侵入、線路に下りれば往来妨害などの罪に問われかねない。

 実際、運休などの被害が相次いでいることについて、JR東日本は「責任の所在が明確であれば損害賠償訴訟を起こすこともありえる」(広報部)と説明する。

 駅施設には防犯カメラが集中する。
 逮捕されたら勾留は必至だ。
 4月25日にはJR埼京線板橋駅から線路に飛び降り逃走した埼玉県の男(41)が翌日、都迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕されている。

 痴漢冤罪で「逃げてはいけない」ならば、具体的に、どう行動すればよいのか。

 生駒さんは「逃げるのではなく、上手に立ち去れ」と助言する。
 駅の事務室に連れて行かれ、警察に引き渡されれば、私人逮捕(一般人による現行犯逮捕)の体裁が整ってしまい、逮捕は免れない。
 だから理想的なのは、駅事務室に連れて行かれる前にその場を立ち去ること、なのだ。

 生駒さんは「駅事務室に連れて行かれる前に名刺を出すなど身分を明らかにし、堂々とその場を立ち去れば、逮捕を逃れられる。知り合いの弁護士に来てもらえれば、証拠隠滅や逃亡の恐れのない人を逮捕するのはおかしいと法的に主張してもらえるので、その場を立ち去れる可能性はより高まるでしょう」と助言する。

 家族や友人などに助けを

 それでも、やむなく駅事務所に連れて行かれたらどうすれば良いのか。

 生駒さんは「警察が来る前に、友達や家族に連絡し、痴漢冤罪事件に詳しい弁護士を探してもらうことも有効」という。
 逮捕後は家族と連絡を取ることすら困難だからだ。

 逮捕後は当番弁護士を頼める。
 日弁連の安武雄一郎弁護士は「当番弁護士には、駅事務室に連れて行かれる前に駅に駆けつけるような対応は難しいだろうが、勾留される前に身柄拘束が解かれるよう弁護活動はできる。最初の面会は無料。有料でその後の弁護を頼める。弁護士費用が払えない人には援助制度もある」と説明する。

 疑いを晴らすためには日ごろの人間関係も大切だ。
 生駒さんの知る範囲でも、妻や友人が熱心に現場でチラシを配るなどして目撃者を探し出し、無罪判決を得たケースがあったという。

 「人質司法」や推定無罪の原則の軽視など、日本の刑事司法の抱える問題を象徴しているともいえる痴漢冤罪。
 少しずつではあるが、「逃げるしか道がない」は変わり始めている。


 (毎日新聞より)


 と言うことです😆😆

 皆さんも報道でご存知の通り、ここ最近痴漢を疑われた人が線路へと立ち入って逃げる事件が後を絶ちません😣😣

 ボクはこの手の事件が報道される度に、“線路に立ち入って電車に轢かれなければいいな”と思っていました😵😵

 そんな中、とうとう電車に轢かれて亡くなる人が出てしまいました😢💦😢

 そりゃあタイミング悪く電車に轢かれたら、生きている事はほぼ不可能ですからね…😞😭😣


 そして、今度は上野で痴漢を疑われた人が逃げて近くのビルから転落して死亡しました😨😨😨

 当初警察では、“自殺したか誤って落下したものとみて調べを進めています”と言っていましたが、こんなのどう考えても自殺するわけないじゃないですか😣😣😣

 逃げている途中に足を滑らしたか何かで、誤ってビルから転落したに決まってますよ😒😒

 そんな痴漢を疑われたからって、自殺するはずがないじゃないですか😡😡😡

 
 そうすると、今回の2件の事件では尊い2人の命が奪われてしまいました😱😱😱

 確かに、火のないところに煙は立たないですから、痴漢行為があったのかも知れません😒😒

 一方で間違いの可能性もあるわけです😭

 特に、上野の事件では、隣に座っていた男性に手を握られたと言うんですが、果たしてそんなハッキリとした痴漢って居ますか⁉

 普通、痴漢行為をするのならこっそりやるものだと思うのですが、これではハッキリ触ったのは私ですと宣言してるようなもので、非常に痴漢行為としては矛盾するんですよね😒😒😒

 勿論、痴漢に普通も普通じゃないもないのですが😞😞


 それに、上野の事件の被害者を責めるとかではないのですが、隣に座っていた男性に突然手を握られたからと言って、そんなに騒ぎ立てる必要はありますかね⁉

 恐らく、男性は酔っ払っていたと思うので、そんなのまともに相手にしないで別の車両に逃げるなりすれば良かったと思うんですけどね💦💦

 なんせ、いきなり手を握る時点で明らかに素面の行動ではないのは明らかなんですからね😲😲😲

 だからと言って、男性の行為が許されるとか正当化されるワケではなく、酔っ払ってるからと言っても言語道断の謗りは免れません😒😒😒

 
 そう考えると、やはりこれだけ痴漢を疑われたら逃げる事件が多数発生しているのは、それだけ『痴漢を疑われたら逃げろ』と言う情報が正しいと言う認識が浸透しているからなのでしょう😅

 と言うか、逃げるのは分かるのですが、ここ最近の傾向は線路へと逃げるパターンが増加しています😫😫

 何なんでしょうかこれは⁉

 今年の流行語大賞ばりにスゴく流行ってますよね😭😭😭

 正に『電車でGOならぬ線路へGO』ですよね😓😓😓

 間違いなく一番流行ってはいけない流行語ですね😡😡😡


 そんな中、この現状を鑑みて警鐘を鳴らす意味で、今回の記事が出たワケです📰📰

 確かにこの記事の通り、逃げるなと言うのは良く分かるのですが、ボクはどうしてもまともに対峙しても、圧倒的に疑われた人間は不利だと思うんですよね😣😣

 これまで何度もお伝えしている通り、パクるパクらないの判断は、その場に居る警察官の胸三寸1つなんですよね😒😒😒

 ですから、“こうすれば絶対にパクられない”、と言うマニュアルはないんです😵💦😢

 あるとすれば、その場に居ないこと、すなわち逃げると言うことに尽きるんですよね😆💡

 単純に、パクる身柄が無ければパクりようがないからです😰😰😰


 まあ、この点の議論はある意味永遠のテーマだと思うのですが、今回の記事も1つの参考にはなるかと思います✨😄

 だからと言って、絶対ではないと言うことです💦💦💦

 くれぐれも、今後は“線路へGO”は止めてもらいたいですね😭😭

 とにもかくにも周りが多大な迷惑を被りますからね😫😫😫

 何より線路へ立ち入ったら死ぬ確率が高まるだけですから😱😱😱


 今日はそんなお話でした✏

 来週は、気になった事件についてお話します✨😄

 それでは、皆さん良い週末をお過ごし下さい👍❤😌


  
 
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