日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

2016年12月の記事

11月、12月の無罪判決✨✨✨



 こんにちは☀

 今日もそこまで寒くないですね😄😄

 明日からのクリスマス三連休前なので張り切って行きましょう👍👍


 さて、今日は恒例となっている最近の無罪判決を紹介します✒✨

 では、早速行きましょう😊😊


 ①「粉飾の証拠ない」と無罪判決 融資詐欺巡り地裁堺支部

 
 返済の意思がないのに決算書類の粉飾などで2千万円の融資を受けたとして、詐欺罪に問われた紙製品卸売会社の元男性役員(56)の判決で、大阪地裁堺支部(真鍋秀永裁判長)は1日までに、「粉飾と認められる証拠はない」とし、無罪(求刑懲役3年)を言い渡した。判決は10月31日付。

 判決によると、男性は2007年に赤字から黒字に粉飾した決算書類を提出するなどし、金融業者と2千万円のローン契約を結んだとして、14年9月に起訴された。

 検察側は仕入れの繰り延べや売り上げの増額で粉飾したとする男性の供述調書を証拠としたが、真鍋裁判長は「粉飾の手法は具体性を欠き、経理を担当していた男性が正しい内容と考えて署名、指印した調書とは到底思われない」と判断した。

 また当時経営危機だった会社の自主再建に銀行が協力的だったと指摘し、「(会社は)銀行から口座を凍結されて破産寸前で、男性には返済意思がなかった」との検察側主張を退けた。

 男性の弁護人は「被告の言い分に耳を貸さずに調書を作文する旧態依然の取り調べが行われた」と批判。大阪地検堺支部は「判決内容を精査して適切に対応する」とのコメントを出した。

 

 ②兵庫の元市職員、痴漢逆転無罪 「目撃に不自然な部分」


 JR姫路駅構内で女性(当時50)に痴漢をしたとして、兵庫県迷惑防止条例違反の罪に問われた元加古川市職員の男性(61)の控訴審で、大阪高裁(後藤真理子裁判長)は2日、逆転無罪の判決を言い渡した。
 罰金50万円とした一審・神戸地裁姫路支部の判決は破棄した。
 
 男性は2014年11月28日夜、同駅構内の下りエスカレーターで、前にいた女性の尻に触ったとして現行犯逮捕された。
 高裁判決は、一審で有罪の根拠とした女性の次女(当時高校生)の目撃証言について「男性が直立姿勢で触っていたとするなど不自然な部分がある。母親に影響を受けた可能性もあり、信用できない」と指摘。
 男性のかばんが接触していた可能性もあるとし、「痴漢行為を認めるには合理的な疑いが残る」と結論づけた。
 
 男性は15年1月、起訴休職の分限処分となり、約3カ月後に定年退職した。



 ③「運び屋」男性に無罪 覚醒剤密輸、認識に疑問 千葉地裁


 覚醒剤をスーツケースに隠して密輸したとして、覚せい剤取締法違反罪などに問われた送迎車運転手の男性(68)=横浜市=に対する裁判員裁判の判決公判が2日、千葉地裁で開かれ、吉井隆平裁判長は「違法薬物が隠し入れられている可能性を認識していたとするには合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑・懲役10年、罰金400万円など)を言い渡した。

 男性は今年4月、香港国際空港で、スーツケースに覚醒剤約977グラムを隠し入れたハンドバッグ10個を入れて成田空港行きの飛行機に乗り、覚醒剤を密輸しようとしたとして5月13日に起訴。
 公判では、違法薬物が隠されている認識の有無が争点となっていた。

 吉井裁判長は判決で、男性が国連事務総長などを名乗る氏名不詳者らから「過去の詐欺被害への補償金として1050万米ドルを支払う。受け取るには香港から贈り物を日本に持ち帰る必要がある」とするメールを受信した点などを検証。

 検察側は「氏名不詳者らの説明は常識的に考えて信用できない」として、男性に違法薬物の認識があったと主張していたが、吉井裁判長は男性が以前、前払い金をだまし取られる詐欺に遭った経験を指摘。
 「前払いで金を要求されないことが分かると、氏名不詳者らの説明を信じて指示に従い、運び屋として利用されていることに気付かなかった可能性を否定できない」と判事した。

 判決を受け、千葉地検の広瀬勝重次席検事は「判決内容を精査し、上級庁とも協議の上、適切に対処したい」とコメントした。

 

 ④速度違反裁判で無罪判決 地裁「車両の速度は不明」

 
 車の速度取り締まりで法定速度を超えたとして、道交法違反(速度超過)の罪に問われた白岡市の男性(21)に対し、さいたま地裁の加藤雅寛裁判官は16日、無罪(求刑罰金6万円)を言い渡した。
 取り締まりについて、警察官が状況を記憶していないことなどから「誤りなく行われたか確認できない」とした。
 
 起訴状によると、男性は2015年5月17日、久喜市の制限速度50キロの道路で、乗用車を80キロで運転したとされた。
 男性は否認して無罪を主張し、弁護側は「道路は片側2車線。測定されたのは別の車両ではないか」と反論していた。
 
 判決は、測定装置を使った取り締まりは「警察官の誤認や判断ミスなどが生じる危険性が否定できない」として、当時の状況確認が必要と指摘。
 しかし公判での証言から、取り締まった警察官2人が状況をほぼ覚えていないとして「立証が不十分で、車両の速度は不明」と結論づけた。
 
 弁護人は「捜査にあたる警察として正しく測定してほしい」と話した。さいたま地検の葛西敬一次席検事は「判決を精査し、適切に対処したい」とコメントした。



 ⑤「スリ行為中に身体に当たった」電車内の痴漢事件で男性に“無罪” 大阪地裁

 
 電車内で女性に痴漢をしたとして、大阪府迷惑防止条例違反の罪に問われた50代の無職男性の判決公判が15日、大阪地裁で開かれた。

 荒金慎哉裁判官は、すりの目的で前方の乗客のかばんを探っていた男性の手が、電車が揺れた反動でたまたま隣にいた女性に当たったと判断、痴漢の故意は認められないとして無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。

 男性は4月9日午後4時ごろ、JR大阪環状線の大阪-天満間で、20代女性の下腹部を服の上から触ったとして起訴された。
 男性は捜査段階から一貫して「わざとではない」と痴漢を否認していた。

 判決理由で荒金裁判官は、身体を触られた時間に関する女性の証言が逮捕当日は30秒だったのに、公判では3秒にまで変遷したと指摘。 接触後に男性が謝罪したこともあり、「被害に遭ったと思い込んだ可能性を否定できない」と述べ、信用性を認めなかった。

 一方で、すり行為の途中に電車が揺れ、女性の身体に当たったとする男性の弁解について「事実経過として自然」と判断。
 検察側は「公判で唐突にすりの弁解を始め、信用性が乏しい」と反論したが、「痴漢より法定刑の重いすり(窃盗未遂)について捜査段階で供述しなかったのは、黙秘権が保障された被告としては当然の行動だ」と退けた。



 〈番外編〉「痴漢無罪」の男、3日後スリ容疑で逮捕 大阪、「野宿生活つらく」と供述


 電車内で女性に痴漢をしたとして大阪府迷惑防止条例違反罪に問われ、今月15日の大阪地裁判決で、スリ目的で別の乗客のかばんを探っていた手がたまたま女性に当たったと判断され、無罪を言い渡された男(56)=住所不定=が、判決から3日後の18日、電車内で財布を盗んだとして、大阪府警曽根崎署と鉄道警察隊に窃盗容疑で現行犯逮捕された。


 府警によると、男は容疑を認め「野宿生活で食事も取れず、つらくて盗んだ」と供述しているという。

 逮捕容疑は18日午前8時20分ごろ、JR大阪環状線の天満-大阪間で、大阪市の女子大学生(20)のショルダーバッグから現金約6200円などが入った財布を盗んだとしている。

 曽根崎署によると、自らの上着でバッグを覆い、周囲から見にくいようにして財布を抜き取っていた。
 警戒中の鉄道警察隊員が不審な動きに気付き、大阪駅のホームで声を掛け、取り押さえた。

 男は4月、電車内で女性の下腹部を触ったとして現行犯逮捕され、起訴されたが、公判では「別の乗客にスリをしようとして当たった」と主張した。

 15日の大阪地裁判決では、身体を触られた時間に関する女性の証言が逮捕当日は30秒だったのに、公判では3秒にまで変遷したと指摘。接触後に男性が謝罪したこともあり、「被害に遭ったと思い込んだ可能性を否定できない」として信用性を認めなかった。

 一方で、スリ行為の途中に電車が揺れ、女性の身体に当たったとする男性の弁解について「事実経過として自然」と判断。検察側は「公判で唐突にスリの弁解を始め、信用性が乏しい」と反論したが、「痴漢より法定刑の重いスリ(窃盗未遂)について捜査段階で供述しなかったのは、黙秘権が保障された被告としては当然の行動だ」と退けた。



 と言う数々の無罪判決でした✨😄

 勿論、日本全国全ての無罪判決を網羅しているわけではないので、その点はご容赦下さい😞😞

 それにしても、相変わらず多種多様な事件ばかりですね💨💨💨(笑)


 ②の事件は最近も触れたばかりの痴漢事件でしたが、またしても無罪判決が出ました😲😲😲

 ただ、逆転無罪判決と言うことなので、少なくとも一審は有罪だったと言うことになりますから、ホントに恐ろしいですよね😭😭😭

 どんな事実認定で有罪になっちゃったんでしょうか💦💦⁉

 でも、高裁で引っくり返ってくれて何よりでした😂😂😂


 ③の事件は、ホント良くあるパターンの事件ですね💨💨💨

 持っていた荷物に、覚醒剤などの違法薬物が入っているのを知っていたのか、知らなかったのかと言う事件ですね💧💧💧

 この手の事件は裁判員裁判で無罪判決が出ても、高裁で引っくり返って逆転有罪になったりと物議を醸しています💦💦💦

 知っていたら有罪、知らなかったら無罪ですから、仮にホントは荷物の中身をしっていたとしても、とりあえずは否認しますよね😅💦(笑)

 だって、腹の中までは裁判員や裁判官は分からないからです😆😆😆

 それにしても、求刑懲役10年が無罪になっちゃうんですからね😵

 本人からすれば地獄へ堕ちずに済みましたね😥😥😥


 ④の事件は珍しいですね😲😲😲 

 交通事案で無罪判決が出るのはなかなかありませんよ😅😅💨

 ネズミ取り等に使われる機器の信頼性を、裁判官は第一に考えますからね😔😔😔

 にも拘わらず、今回こうして無罪になったのは、余りにも杜撰な体制で取り締まりを行っていたからです😡😡

 これでは、街のあちこちでスピード違反の取り締まりをやっていますが、ホントにちゃんと測定しているのか疑念が沸いて来ますよね😒😒😒

 まっ、一番はそんなに飛ばさないで走っていれば良いんですけどね😆🚕🚗


 それから、今回の色々な無罪判決の中で気になったのが⑤の事件でした❗❗❗(笑)

 無罪は無罪でも、スリを実行中に電車の揺れで女性の体に触ってしまい、触ったのは間違いないが故意ではないと言う、痴漢事件では非常に珍しい判決となりました👀‼

 通常は、触ってもいないと全面否認しますが、今回は触ったけどわざとじゃないよと正直に⁉言っているのです😄😄😄(笑)

 こんな事件はそう滅多にないですね😨😨😨

 確かに、この人の場合は財布を抜き取る事が主目的ですから、女性の体に触れたいなんて全く思ってなかったワケですからね😅💦💦

 だからこそ正々堂々と触ったのは間違いないと認めたのでしょう😁

 痴漢と言う観点では完璧な冤罪ですね💨💨💨

 見事に無罪になってめでたしめでたしでした😆😆😆


 ところが、我々の想像を越えるサプライズをこの人はやってくれました😄😄😄

 それが⑥の事件で、無罪判決で釈放後の3日後に、今度はスリの容疑で逮捕されたと言うのです‼‼‼(笑)

 全く何をやってんだか😫😫😫

 折角無罪になってめでたしめでたしだったのに、それからまた直ぐにパクられちゃうんですからどうしようもありません💦💦💦

 こんなのは前代未聞でしょう😲😲😲

 ってことは、やはり前回の痴漢事件はホントに故意ではなかったんですね(笑)

 スリでパクられた事がそれを証明しています😁😁(笑)

 性欲よりも食欲が勝った故の犯行だったのでしょう😥💧💧


 と言うことで、ここ最近の無罪判決と番外編をお話しました😊😊

 今日が今年最後の更新になります🆙

 改めて、今年1年間ボクの拙いブログを読んで頂きホントにホントにありがとうございました😆💕✨

 また、ありがたいコメントや、意味不明かつアホなコメントまで、大変ありがとうございました🙇🙇🙇

 
 来年は、1月9日からペンを握りたいと思います✒✨❤

 また、来年からは、月曜日と水曜日と木曜日の3回更新とさせて頂きます🙏

 仕事等の関係上、ペンを握る時間を取るのが大変なのでどうかご理解下さい🙏💦😫

 本ブログは、“完全無料”ブログなので、ボクもご飯を食べないと生きていけませんからね😨😭😢

 それでも、時として予定日に更新出来ないこともあると思いますが、その辺は“忙しいんだな”とご了承下さい😂😂😂


 と言うことで、ホントに今年もありがとうございました❗

 それでは皆さん、良いクリスマスと良いお年をお過ごし下さいませ👍😄❤
 


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奇跡の不起訴😲😲😲



 こんにちは☀

 今日も朝は厳しい冷え込みでしたね😞😞😞

 
 昨日は、痴漢冤罪奮闘記の最終章でした😵😵

 ホントたった1つの歯車から、ある家庭の生活が激変してしまいました😭😭😭

 いつもと同じ電車に乗っていた歯車だったら、こうはなっていなかったでしょうね😢😢😢

 つくづく、やっていないことを証明するのは、極めて難儀だと言うことです😫😫😫



 さて、今日は最近世間を賑わしているあの人の話題です😄😄😄

 まずはこちらをご覧下さい👀❗


 ASKAさん不起訴処分で釈放 覚醒剤使用、嫌疑不十分

 
 覚醒剤を使用したとして警視庁に覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)さん(58)について、東京地検は19日、不起訴処分(嫌疑不十分)とし、発表した。
 ASKAさんは同日、釈放された。

 ASKAさん「お茶を採尿カップに」 警視庁が経緯説明
 
 ASKAさんは尿鑑定で覚醒剤の陽性反応が出たとして逮捕、送検されたが、捜査した東京地検公安部は「鑑定した液体が被疑者(ASKAさん)の尿でない可能性がある」として、使用を裏付ける証拠が不十分だと判断したという。
 警視庁組織犯罪対策5課によると、11月25日、ASKAさんから「盗撮されているので確認してほしい」との110番通報を受け、警察官が自宅へ駆けつけた際、本人の同意を得て尿の採取を実施した。
 採尿カップに尿を入れるのを確認するため、トイレに入ったASKAさんの背後に捜査員とASKAさんの妻が立っていたが、トイレが狭く、手元までは見えず、確実に本人の尿だとの確認まではできなかったという。
 同課は「任意捜査の範囲で、(当時の採取方法は)許容できるもの」と説明するが、通常は手元まで確認する、としている。
 
 ASKAさんは同月28日の逮捕時から一貫して容疑を否認。
 捜査が進むにつれて、「(採尿のとき)あらかじめ用意したお茶を尿の代わりに入れた」と説明するようになったという。
 当時採取した液体は鑑定作業で使い切ってしまい、「お茶を入れた」という供述を受けて再鑑定することはできず、一度は陽性反応が出ていたことから、改めて強制的に採尿することもしなかったという。
 同課は自宅や滞在先のホテルを調べたが、覚醒剤や使用器具などは見つからなかった。
 
 同課は「提出された液体から覚醒剤の反応が出たのは紛れもない事実で、違法逮捕とは考えていない」。
 東京地検公安部は逮捕・勾留手続きについて「陽性反応が出た液体は被疑者が自分の尿として出したもので、捜査ミスだったとは考えていない」と述べた。
 ASKAさんは同法違反(使用)などの罪で2014年9月に懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予期間中だった。
     
 ASKAさんは19日午後7時10分ごろ、警視庁東京湾岸署の正面玄関から署員とともに出てきた。
 黒のVネックのシャツとグレーのジャケット姿で、集まった報道陣に向かって軽く会釈したが、問いかけには応じず、迎えの車に乗り込んだ。
 その後、ASKAさんのブログが更新され、「不起訴でした。無罪です。様々なことはまた改めて書かせていただきます」と書き込まれた。

 ■「捜査員が見るべきものを見ていなかった」
 
〈薬物問題に詳しい小森栄弁護士(東京弁護士会)の話〉

 尿の鑑定は薬物事件捜査の核心。
 提出された尿が容疑者のものであるかの同一性が失われると、罪を立証するのは困難だ。
 採尿のプロセスの中で、捜査員が見るべきものを見ていなかったことが、不起訴の一因になったのではないか。
 ASKAさんの供述通り尿の代わりにお茶を入れたとしても、覚醒剤反応は出ない。

 

 と言うことで、日本中の誰もが予想していなかった不起訴と言う結果でした😲😲😲

 因みに、知らない人の為に不起訴について説明します📝✒

 不起訴とは、単純に起訴しないと言うことです💡💡💡

 起訴とは、検察官が公訴を提起する、つまり刑事裁判にしますよという意味です📝👓

 なので、不起訴はその真逆ですから、検察官が公訴を提起しない、つまり刑事裁判にはしませんよと言う意味です✨😄

 従って、ASKA選手は起訴されなかった、イコール、刑事裁判にはかけられなかったので、これ以上身柄を拘束する意味も理由もないので、勾留満期の12月19日に釈放されたのです✨😲💡


 しかしながら、これまた日本中の誰もが釈然としないと言うか腑に落ちませんよね😔😔😔

 その理由は、ASKA選手の尿から覚醒剤の陽性反応が出ていたからです👣👣🔍

 つまり、覚醒剤を使ったこれ以上ない“クロ”の証拠があると言うことです❗❗❗
 
 例えるなら、殺人事件で凶器に使われた包丁に、しっかりと自分の指紋があったのに起訴されなかったようなものです💦💦💦

 あくまでも例えですからね😅💦

 実際にはこんな状況なら起訴は免れないでしょう😣😣😣


 通常であれば、容疑者の体から出た尿から覚醒剤の陽性反応が出たら、その証拠を元に起訴して、裁判官も有罪判決を下すでしょう💨💨💨

 覚醒剤の使用を証明する一番の証拠が、この尿鑑定なのです💡💡💡
 
 ですから、誰しもがASKA選手の起訴は免れないと思っていたのです😅😅

 ところが、まさかまさかの不起訴だったので、吉本新喜劇のように日本中がずっこけちゃったのです😲😲😲(笑)


 では、何故ASKA選手は起訴されなかったのか⁉

 それは、検察が裁判で勝てないと思ったからです❗

 これまた刑事裁判の現実で、知っている人も多いかと思いますが、検察は有罪に出来ると確信した事件しか起訴しないのです✨😃💡

 だから、有罪率が99.9%とほぼ100%なのです😒😒😒

 すなわち、“これは有罪か無罪か微妙だな”と言う事件は不起訴にして裁判にしないのです😣😣😣

 ですから、世の中には不起訴になっている事件はとても多くあるのです📖👓

 ただ、我々が知らないだけなのです💦💦

 
 野球で例えるなら、ど真ん中のストレートしか打たないようなもので、サッカーで例えるならキーパーと1対1になってシュートを打つようなモノです😫😫😫

 なので、ほぼヒットになるしゴールも決まりますよね⁉

 ところが、時として稀にど真ん中のストレートでも凡打したり、キーパーと1対1になってもシュートが入らない時ってありますよね⁉

 それが無罪判決です✨😃💡

 従って、検察が有罪に出来ると確信した事件から、無罪判決を勝ち取るのはホントにホントにスゴいことなのです‼

 無罪と書くのはとても簡単ですが、その結果を現実のモノにするのは極めて至難の技なのです😣😣😣

 そう考えると、改めて言うのもおこがましいですが、ボクの逆転無罪はスーパー凄いことなのです❗❗❗(笑)

 
 ちょっと話が逸れましたが、では何故検察は有罪に出来ないと思ったのか⁉

 それは、覚醒剤の尿鑑定だけでは有罪の証拠としては弱いと思ったからです💡💡💡

 そこで、問題になっている尿の採取時の状況ですが、通常はしっかり監視下に置かれた状況で採尿をします👀❗
 
 ですから、今回のASKA選手の主張する『お茶を入れる』事などまず不可能です💨💨💨

 しかしながら、今回は任意の提出だった為、そこまで頑丈な監視はしなかったのでしょう💧💧💧

 そうすると、採取した尿が必ずASKA選手のモノであるかは揺らいで来ます😨😨😨

 また、監視していた警察官も、本人のアソコから出ていた尿かを見ていなかったので、ホントにASKA選手の尿であるかは分かりません😅💦💦

 
 ただ、ボクはASKA選手が主張する、『お茶を入れた』は全く信用してないです😒😒😒

 理由は、どう考えても嘘臭いですし、お茶から覚醒剤の陽性反応なんて絶対に出ないからです😥😥😥

 もしこれがホントなら、コンビニに売っているお茶は“シャブ茶”になってしまいます😲😲😲(笑)

 これが現実なら、世の中の殆どの人が知らぬ間に覚醒剤をやっていることになり、日本はおかしな国になっていまいます(笑)
 

 ボクは、逮捕当初は確実に起訴されて有罪で、前回の執行猶予が取り消されて5年はムショ行きだと話しました💨💨💨

 これが大きく外れてしまいどうもスミマセン🙇💦💦(笑)

 一方で、逮捕されてからの報道で、ASKA選手の自宅や滞在していたホテルから覚醒剤が一切出て来ませんでした😓😓😓

 これを見てボクは、川平慈英じゃないですが“ムムッ”と思っていました😅😅😅

 何故なら、もし覚醒剤をやっていれば、その関係先から覚醒剤か、覚醒剤が入っていたパケか、注射器等が見付かるからです✨💡

 しかしながら、それらの1つが全く見付かっていない事に、ボクはとても違和感と言うか不自然さを感じていました😣😣😣

 勿論、今回ASKA選手が逮捕された状況は、マスコミ報道が先行していましたから、それを知ったASKA選手が証拠隠滅を図った可能性も否定出来ません💡💡💡

 だとしたら、それはそれでASKA選手の勝ちなのです💧💧💧


 そうした時、ASKA選手の関係先から覚醒剤使用の欠片すら見付からず、押収したハードディスクからも覚醒剤を購入した痕跡も見付からないとなると、検察としては沈思黙考となります😞😞😞

 恐らく、警察も検察も、関係先から覚醒剤の使用を裏付ける何らかの痕跡が出てくるだろうと思っていたでしょう💦💦💦

 ボクも思ってましたから😭😭😭

 ところが、それが思いの外全く出てこなかったので、ASKA選手の言いなり調書を作成するしかなかったです💨💨💨

 例えば、どこかで食事をした時に、悪意ある誰かに飲み物に覚醒剤を混入されたかも知れないですよね⁉

 勿論、現実的にはほぼあり得ないですが、ASKA選手の関係先から間接証拠が一切出てこない以上、そういう風に主張されたら何も言い返せないですよね⁉

 だって、警察はそれが嘘だと言うカード(間接証拠)を持っていないからです💳✨💡
 
 
 これがもし、関係先から覚醒剤のブツが出てきたり、ブツとは言わないまでもパケや注射器が出てくれば、間違いなく起訴されていたでしょう💉✨❗

 『被告人の関係先から覚醒剤を使用した注射器が発見されたのは、被告人の覚醒剤使用を強く裏付けるものである。』

 と、裁判官は判示したでしょうね💡💡

 しかしながら、関係先から間接証拠が一切出てこなかった為、覚醒剤の陽性反応だけでは脆弱だと思い起訴しなかったです😢😢😢

 いや、起訴しなかった、のではなくて、起訴できなかったのです❗❗❗


 ご存知の通り、不起訴である以上もう容疑者から一般人に戻ったワケですが、果たして法律的には事実上の無罪でしたが、世間の反応は無罪なのでしょうか⁉

 因みに、法律的に不起訴は無罪ではありません😄😄😄

 無罪は裁判をやった結果ですが、不起訴は裁判をやっていませんからね😅😅

 なので、無罪ではなく“事実上の無罪”なだけです😂😂😂

 ですから、刑事補償なんて一円も貰えません😢🆖⤵

 加えて、記事にもありましたが、今回の逮捕は不当逮捕や違法逮捕は全くありません💡💡💡

 むしろ、極めて正当に通常逮捕しただけです✨😄

 その結果が不起訴だっただけで、そこに違法性は皆無です😥😥😥


 と言うことで、クリスマス前にビックサプライズをやってくれたASKA選手😆😆😆

 相変わらず独特なブログを書いていますが、今も都内のどこかで20日振りのシャバを満喫しながら、一体何を思うのでしょうか⁉😄💧


 さて、明日は今年最後の更新になります😌😌

 それでは、素敵な1日をお過ごし下さい👍👍👍


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痴漢冤罪奮闘記😣😣😣(下)



 こんにちは☀

 今日も天気は持ちそうなので張り切って行きましょう👍❤


 昨日も、痴漢冤罪奮闘記のお話でした✒✨

 Xさんが子供達に書いた手紙は、ホントに胸が締め付けられましたね😭😭

 簡単な字も平仮名で書く位、精神状態は追い込まれていたのでしょう😥💦💦

 そういう思いが行間から伝わって来ました😅😞😞


 さて、今日は最終章です💨💨💨

 Xさんは、92日間にも及ぶ勾留から、ようやく保釈の許可が下りて釈放されました✨😄

 これは同時に、被告人ではあるけれども、ようやく会いたかった子供達に会えることを意味しています😄😄

 しかしながら、その思いとは裏腹に気持ちは晴れなかったそうです😥😥😥


 すると、鬱が続き死にたいと思うようになっていったそうです😣😣😣

 そんなある日、妻がなかなか起きてこないので様子を見に行くと、ベッドで泣いていて“もう死にたい”と漏らしたそうです😨😨😨

 そこでXさんは、“だったら死のう”と長男を連れて来て膝の上に乗せて、首を絞め始めたら妻が止めて我に帰ったそうです😲😲😲

 たった1つの事件が、ここまで追い詰めたのです😭😭😭


 Xさんのモチベーションとしては、“この子達を犯罪者の子供にしていいのか”と言う思いだけで闘って来たそうです❗❗❗

 前向きではないけれど、子供達の為にも絶対に負けられないと言う思いが原動力となっていたと言います😨😨😨

 この思いは、子を持つ親なら同じことを思うのではないでしょうか😆😆😆


 そして、2年間で18回にも及ぶ裁判の末、無罪判決を勝ち取りました‼‼‼

 奇しくも判決の日は、逮捕された日と同じ12月5日だったそうです💦💦😣

 2年前の12月5日から、自分の無実を証明するのに2年間と言う長い長い時間が掛かってしまったのです😨😨😨

 そこには、友人や支援者が、再現VTRの作成や4万人もの署名を集めるなど協力してくれたそうです❗

 この点は、ボクの裁判とはとても大きな違いがあります😅💦

 ボクには、応援してくれている人は沢山居ましたが、支援者と言うのとは違い、あくまでも裁判の推移を見守ると言うものでした😄😄

 勿論、それだけでもボクとしては大変な勇気を貰えるので素晴らしく恵まれていました😊😊😊

 今でもホントに感謝をしています😢😢😢

 また、署名活動なんて一切なく、とにかく全て自分で反証して無実を証明したので、そういう意味ではXさんはとても恵まれているなとは思いますね😉😉


 ただ、Xさんは無罪になった時の気持ちは、嬉しいと言う感情はなかったそうです😒😒😒

 “ヨッシャー”となったのは弁護士だけだったそうです😞😞😞

 この点ボクは、判決の瞬間は雄叫びをあげましたけどね😉✋➰✨(笑)

 あくまでも、2年前と同じ状態に戻ったわけではないと言い、確かにその通りなのです😭😭😭

 ここがポイントで、無罪になったとは言え失ったものは非情に大きかったのです😫😫😫

 中には、この状況に耐えかねて、やってないのにやったと言って認めて示談金を払って出てくる人も多いのが現状です💨💨💨


 判決直後、会社に復職を申し出ようとした時に、奥さんは“そんな会社は止めなさい”と止めたそうです😡😡😡

 そりゃそうで、起訴になった途端手のひらを返して、事実上のクビを宣告した会社なんですからね😒😒😒

 そんな会社に戻るなんてと思うのは誰もが思うところでしょう💨💨💨

 しかしながら、Xさんとしては以前はその仕事が好きだから働いていたのに、それがこうなってしまいお金を得るために働くように目的が変わったのです💦💦💦

 だから、手のひらを返されたけれども、働けるのなら働きたく、見事復職が認められたそうです💡💡💡

 まぁ、ボクならそんな会社には絶対に戻らず他の会社を探しますけどね😡😡😡(笑)


 そして、スタジオには息子さんが登場しました✨😄

 当時の事は、何となく覚えていると言った感じで、最近何か喧嘩が多いから弟とおとなしくしてようと言っていたそうです😩😩😩

 Xさんの今の生きがいは、子供の成長だけだと言います😢😢😢

 息子さんは、前述の首を絞められた事を鮮明に覚えていたそうです😨😨😨

 しかし、そこには別の真実があったのです😃💡


 それは、死にたいと言う奥さんを正気に戻そうとして、首を絞めるふりをしていたのです❗❗❗

 
 ですから、全然力も入ってなく、本気で首を絞めていたワケではなかったのです😭😭😭

 一種のパフォーマンスですね😅💦

 そんな事をした父を恨んだことは一度もないそうです😢😢😢

 ずっと、尊敬の対象でしかなく、やってないことをやってないと言い続けた父は立派だったと言います❗❗❗

 ホントその通りですね😄😄😄


 それから、父を支えた母も素晴らしいと思うと言います💦💦💦

 ホントに素晴らしい息子さんですね😆😆😆

 今後、Xさんは冤罪被害に遭ってしまった人のお手伝いをしたいそうです😃💡

 一方で息子さんは、父と一緒に仕事がしたいのと、人生のやりがいを見つけてあげたいそうです✨😄😄


 と言う奮闘記でした💧💧💧

 こうして、文字にしてこうだったと書くのは極めて容易いですが、当事者からすればそんな簡単なモノではありません😫😫😫

 それはそれは大変な苦労だったでしょう😢😢😢

 ボクも事件の内容は違えど、同じく刑事裁判を闘った身としては、その思いはとても良く分かります😫😫😫


 それにしても、ホントに皮肉なもので、たまたまいつもより1本早い電車に乗らなければ…💧

 たまたまその車両に乗らなければ…💧

 いつも通りの電車に乗っていれば…💧

 と、ちょっとでも何か違ってていれば、こんな事にはなってなかったんですよね😞😞😞

 でも、何の運命か因果か出くわしてしまったんですよね💨💨💨

 ホントにホントに悔やんでも悔やみ切れません😢😢😢


 そんな中、現実的な選択肢としては、やったと認めてとっとと事件を終結させた方が遥かに良いのに、そうせず自分が無実だと貫いたXさんはとても立派だと思います👍👍👍

 ボクなんかとは背負っているものが全然違うのに💦💦💦
 
 自分だけではなく、家族の事を考えなければいけなかったわけですから、その苦悩は計り知れません😭😭😭

 ホントに色々と悩んだでしょうね😞🌀😔

 
 最後に、何度も何度も言ってますが、もし何らかの奇跡で痴漢に間違われたら、とにかくその場からBダッシュです🚄💨💨

 まともに相手にする必要は全くありませんからね😒😒😒

 相手にするだけで損しか待っていません💧💧💧

 16年前の事件とは言え、こんなノンフィクションがあったのも事実で、何か感じることがあったと思いますし、学べることもあったと思います😄😄

 でも、今がとても幸せで良かったですね😌🌸💓


 さて、明日はこの話題に触れないワケにはいかないでしょう😆😆

 ASKA選手の奇跡の不起訴についてお話する予定です✒✨😄

 それでは、今日も素晴らしい1日でありますように✌✌✌

 
 
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痴漢冤罪奮闘記(中)



 こんにちは☀

 今年も残すところ後二週間となりましたね😆😄

 新しい一週間張り切って行きましょう👍


 先週は、仕事の都合でなかなかペンを握れなくて申し訳なかったです😢😢😢

 しかし、こればかりはどうしようもないので、どうかご容赦下さいませ😭😭😭


 さて、今日は前回の続きです✒✨

 前回は、痴漢冤罪奮闘記と言うことで、実際に痴漢冤罪事件に巻き込まれた人のお話をして来ました💦💦

 そこには、信じられない実態がいくつもありましたね😨😨

 そして、こんなにも人は簡単に逮捕されて身柄を拘束されてしまうのかが分かったと思います😢😢😢

 ホントにこれが現実なんですよね😒😒😒

 
 Xさんは、恐らく20日勾留の満期である12月25日に不起訴で釈放されると思っていたところ、まさかまさかの起訴となってしまいました😨😨😨

 そうすると、身柄の拘束はそのまま続くのでシャバには出れません💨💨💨

 保釈の請求をして、それが認められればようやくシャバに出れますが、現実には保釈もみんながみんな認められているワケではないのが現状です😰😰😰

 ですから、Xさんもいつシャバに出れるか分からなくなってしまいました😣😣😣

 これはホントに辛くて、例えるならゴールの見えないマラソンをするようなものです😱😱😱
 
 マラソンは、42.195キロ先にはゴールがあるので、そこに合わせてペース配分を考えて走りますが、ゴールが無ければどう走って良いのか分かりません😫😫😫

 でも、走るしかないのです❗❗❗

 いつゴール(無罪)が見えてくるか分からない漆黒の闇に向かって、走り続けるしかないのです😭😭😭

 これが刑事裁判なのです😡😡😡


 そんな中、Xさんに極めて厳しい現実が打ち付けられます😲😲😲

 当然逮捕された事は、会社が知るところとなりましたが、当初会社は『頑張れよ❗』『待ってるからな❗』と言ってくれてたそうです😆😄😄

 ところが、起訴された途端に会社が手のひらを返して来ました💨💨💨

 起訴された途端に会社の上司二人がやって来て、『今すぐ会社を辞めてくれれば退職金を払う』と言って来たそうです😲😲😲

 あくまでも、会社の人間が応援してくれていたのは起訴されない前提だったからで、起訴されたら話は全く別だと言うのです💦😞😞

 これはとても非情ですが、やはり会社としては起訴されて裁判になると、会社の名前等も知られることになる為、その悪影響を避けたかったのでしょう😒😒😒

 
 まぁ、この気持ちも分からなくもないですが、ボクはとても冷たいなと思いました😭😭😭

 しかしながら、会社からそう言われた以上、家の住宅ローンが35年目の1年目だった為、なくなく自己都合退職で会社を辞めたそうです😨😨😨

 つまり、やってもいない痴漢事件で会社を事実上のクビになってしまったのです❗❗❗
 
 これが、逮捕、起訴された世間の現実です💨💨💨

 幸い、ボクの場合は自営業だったので、クビも糞もありませんでしたが、もし会社員と言う立場ならきっとXさんと同じような状況になっていたでしょうね💦💦💦

 恐らく、会社の規模が大きくなればなるほど、この傾向は強くなるでしょうね😢😢😢
 

 引き続き身柄の拘束が続いたXさんは、子供達に毎日手紙を書いていたそうです😫✒✨
 
 その当時の手紙をXさんが持ってきていました📨📨📨

 
 『○○君、○○ちゃんへ。いま、おふとんの中ですか。もうそろそろでんきを消して寝るのかな⁉よく家ぞくで水ぞくかんに行きましたね。かぞえきれないくらい何度も行きましたね。そのときをおもい出してごらん。まっくらな中におさかながいて、きれいな水の中をたのしそうに泳いでいます。くらげや、たこ、かになんかもいましたね。おもい出せるかな⁉また今度、おとーさんがかえったらいきたいね、水ぞくかん。またお手紙かきます。』


 


 『きのうはよくねむれましたか⁉おかあさんにくっついてねたのですか⁉あったかそうだね。はやくなかまに入りたいな。お外は寒いけど、おふとんの中はあったかいね。まくらをちょんとしてますか。もうふもちゃんとかけてますか。いつもよりはやくねむれれば、あしたのあさは元気におきれるはず。おやすみ。また手紙かきます。』


 決して綺麗な字ではなく、平仮名ばかりなのですが、きっと辛くてそんな丁寧に書く余裕もなかった事が便箋から伺えます😢😢😢

 読んでて胸が締め付けられる思いです😭😭😭

 ホントにホントに苦しかったのでしょう😣😣

 手紙は、保釈で出るまでの92日間、3ヶ月間毎日書いていたそうです😅😓😓

 そうなる気持ちもとてもよく分かります😢😢😢

 
 子供達には、“お父さんは遠くに仕事に行っててしばらく帰って来れない”、と奥さんを通じて言っていたそうです😞😞😞

 手紙を書いている時は、会えないことの絶望から、捕まる前の楽しかったことを思い出すのが辛かったそうです😥😥

 また、もしどこかで歯車が違えばこうはなってなかったのにな、と余計に思ってしまい更に辛かったそうです😵

 これまた裁判あるあるですが、“中”に入っていると、シャバに居た当時の楽しかった事が走馬灯のように思い出すのです😭😭😭

 『あそこは楽しかったなぁ~』『どこどこのご飯は美味しかったなぁ~』等々、数えきれない位楽しかった事が思い出されて来るのです😱😱😱

 ボクも全く同じだったので、この気持ちはホントによく分かります😣😣😣

 もう~、何回、いや何百回とラーメン二郎の事を思い出したか😄😄😄(笑)

 今では笑い話ですが、当時は恋しくて恋しくて仕方なかったです💨💨💨


 こうして、嫌々ながら気付くと2年にもわたる泥沼の裁判で、裁判費用は600万円かかったそうです❗❗❗

 当時の貯金はおよそ400万円で、この先子供の養育費や家のローンを払っていかないといけません💦💦💦

 勝ち目のない裁判に費やされる時間とお金は、日に日にXさんと奥さんを追い詰めて行きました😫😫😫

 
 勾留は3ヶ月にも及び、ようやく保釈されたそうです💨💨

 本来なら、ようやくシャバに出れたので嬉しいはずですが、Xさんには全く別の感情が沸いたそうです😒😒😒

 それは、晴れた日の空を見上げると、周りの人は幸せで自分だけが不幸のどん底に思えたのだそうです😢😢😢

 こういう気持ちが増幅されて、全然シャバに居ても嬉しくなかったそうです😅😅😅

 
 そして、Xさんは更に負のスパイラルに追い込まれて行きました…💧

 この続きは明日お話する予定です😄✒✨



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痴漢冤罪奮闘記😣😣😣(上)



 こんにちは☁☁

 今日はスッキリしない天気で寒いですね😅💧

 昨日一昨日と仕事の都合でペンを握れませんでした✒😣😣


 さて、今日は先日告知した『ねほりんぱほりん』についてお話します😆😄

 ようやく先日録画した番組を観れました📺🎥

 メモを取りながら観たので、30分番組なのに1時間以上かかってしまいました😱💦😱


 では、早速行きましょう✒✌

 事件の概要は下記の通りです😢


 時計の針を16年前に戻します⏰💥

 16年前の12月5日、Xさんはいつもより1本早い電車に乗ったそうです🚃💨

 このたった一本の差が、後に自らの運命を大きく変えようとは夢のまた夢にも思わなかったそうです💦😣😣

 そりゃそうですよね😱😱😱

 
 因みに、12月5日と今でも日時をハッキリ覚えているのは、ボクもとても良く分かります❗❗❗

 何故なら、運命を大きく変えた日だから忘れたくても忘れられないからです😒😒😒😒

 なので、いつ逮捕されたとか、いつ起訴されたとか、いつ裁判だったとかはしっかりと覚えているものなのです😓😓

 これまた裁判あるあるですね😰😅💧

 
 車内は肩が当たる位の混雑状況だったそうです💦💦

 そこまでのぎゅうぎゅう詰めではなかったと言うことですね💨💨

 そして、乗り換えの駅で降りると、ふいに袖を掴まれて、それからガッと体を掴まれて、『この人痴漢です』と叫ばれてしまいます😓😓😓

 ワケが分からないで居ると、駅員が来たのでとりあえず駅員室へと行くと、何とその駅員は何の事情も聞かずにいきなり警察へ電話したのです🚨🚨🚨

 これはこれでどうかなと思いますよね😒😒😒

 
 すると、血相を変えて飛んで来た警察官が、『お前ズボンのチャックを下ろしてキンタマを握らしてたんだってな』、と言われたのです❗❗❗

 当然そんな身に覚えのないことはしていませんから、真っ向から否定します💨💨💨

 駅員室ではまだ余裕があったそうです😄😄

 何故なら、ズボンはチャックではなくボタンだったのです👣👣🔍

 ですから、明らかに自分が犯人でないことを証明出来ると思っていたのです✌✌✌

 ところが、その点を強く主張すると、臨場した警察官は『その辺の話は警察署で話してくれ』と言ったそうです😠😠😠

 要するに、聞く耳を持たずという事です💨💨💨


 ここで、弁護士の見解が紹介されました💡💡💡

 その弁護士曰く、

 『答えるのが非常に難しい。私は違いますと言ってたその場を立ち去る。その際に暴行などをしないように気をつけて。』

 『痴漢は女性の敵ではなく、男女の敵❗!』



 と言うように、やはりその場から立ち去るのが良いとの見解でした😃💡


 その後、警察署に身柄を移され取り調べ室に行くと、そこに来た刑事は、何とデカイサングラスにマスクをかけて、机をバンと叩き『お前がやったんだろう』と凄んで来たそうです💦💦💦

 どう見てもコントのような風貌ですが、ホントにリアルだったそうです😅💦

 もうビビらせようとしていたのは火を見るより明らかでした🔥🔥🔥

 すると、そのコントのようなデカはこう言い放ったそうです😲😲😲


 『痴漢はみんな最初やってないって言うんだよ❗』

 『女が言ってるんだから間違いないんだ❗』


 何処の車両に乗っていたのかを訊かれて、覚えてないと答えると、

 『それは女の子を物色して車両を変えていたからだろう。』


 と言われたそうです❗

 もう犯人だという前提で話が進んでるのです😡😡😡

 全くどうしようもないデカですね😠😠😠


 ただ、この時点でもまだ余裕だったそうです😄✌

 それは、前述のズボンのチャックの証拠があるので、1時間位で帰れると思っていたからです💡💡

 確かにその通りで、ボクも同じ立場なら全く同じことを思っていたでしょう😉😉😉

 ところが、その点には目もくれず、
 

 『お前会社でストレスが溜まってたんだろう⁉』
 
 住居の話になり、住宅ローンを組んだばかりの話になると、

 『お~い❗こいつ住宅ローンがあるんだってよ❗』

 
 と取調室のドアを開けて同僚に言いふらしたと言うのです💨💨💨

 ホント酷いですよね😥😥😥
 

 その後、まさかまさか逮捕さてしまったのです❗❗❗

 自分を信用してくれたのは、留置場に居た他の犯罪者達だけだったそうです😓💦💦

 こんな皮肉な話はありませんよね😅😅😅

 当然というか、そんな状況下ですからご飯も全く喉を通らなかったそうです😭😭😭

 そりゃそうで、自分は痴漢なんてしていないのに、突然犯人扱いされて留置場にぶちこまれたんですからね😨😨😨

 皆さんもこの状況を想像してみて下さい❗

 いつもと同じように通勤していたら、突然犯人に間違われて警察署に連行されてそのまま身柄を拘束されると言うことを…💨💨💨

 それは、愛する彼女や、愛する奥さんやお子さんに会えないと言うことになります…😒😒😒

 ホントにホントに筆舌に尽くしがたいですよね💨💨💨



 その後、取り調べが進む中、アホ刑事は『私は痴漢をやりました』と言う供述調書を作成したので、『そんなもんにサイン出来るワケがないだろう❗』と調書を破り棄てたそうです❗❗❗

 これは素晴らしい対応でしたね👍👍👍
 
 ここにやってもいないのにサインしてしまうと、その後否認に転じても極めて厳しい状況に追い込まれます💧💧💧

 いくら裁判になった後に“実は違うんです”と言っても、裁判官は供述調書を信用してしまう傾向が極めて強いのです😥😥😥


 ただ、弁護士の見解では、被害者の供述が不自然な為起訴されないだろうと言うものでした✨

 なので、Xさんも20日間で釈放されて帰れるだろうと思っていたそうです😆😆

 12月5日に逮捕されたので、20日後は12月25日です💦💦💦

 と言うことは、クリスマス真っ最中です🎄🎅🎁✨

 丁度クリスマスに釈放され、そのままクリスマスパーティーだと準備をしていたら、何とまさかまさかの起訴‼‼‼

 起訴と言うことは、嫌でも法廷に引きずりだされると言うことです😢😢😢

 この時の心境を、

 『バットで頭を殴られたような衝撃で目の前が白んだ』

 と言っていて、ボクはこの気持ちが良~く分かります❗❗❗

 ホント昨日の事のように分かります😭😭😭

 起訴と言われた時のショックは、ホントに言葉に言い表しようのない思いです😫😫😫

 だって、不起訴なら自由が待っていて、起訴なら不自由が続くんですから😞😞😞

 月並みですが正に天国と地獄なのです😵😵😵

 
 ボクも、ホント起訴と言われた時はショックでショックでどうしようもなかったですね💨💨💨

 今でも鮮明に覚えていますよ😖😖😖

 平成24年1月10日でした😒😒😒

 世間では、家政婦のミタが大ヒットして、主題歌の斉藤和義の『やさしくなりたい』がラジオから毎日流れていて、更にきゃりーぱみゅぱみゅの『つけまつける』も大ヒットして、毎日聴かない日は無かったです👂😢💦

 皆さんはその頃一体何をしていましたか⁉💦💦💦

 こんなに鮮明に覚えている位、起訴はショックでした😨😱😣


 ご本人は、結婚してお子さんが二人も居たので、当時のボクの状況よりも酷だったでしょうね😭😭😭

 こうして、全く頼んでもいないピザの出前が届いたように、望んでもいない裁判闘争が始まってしまいました…😨😨😨

 ところが、ここに追い討ちを掛けるような現実が待っていました😢😢😢

 その現実とは一体何か⁉

 この続きは明日お話する予定です😄✒



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とんでも事件簿😱😱😱



 こんにちは☀

 今日も気持ちの良い冬晴れですね😆✨☀


 さて、今日の予定は昨日放送の『ねほりんぱほりん』の感想と見解の予定だったのですが、急遽話題を変更します💦💦💦

 と言うのも、昨日帰りが遅く、そして今日も朝早くから行動している為、番組自体を見ていないのです😭👀❗

 見ていない以上何も語れませんから、勝手ながら差し替えとさせて頂きます🙏(笑)


 今日のテーマは『とんでも事件簿』と言うことで、少し前にあった事件で、“どうしようもねーやこりゃ”と思わずツッコミたくなる事件を取り上げてみました✨✨

 では早速行きましょう👀😆😲


 万引きGメン、客のかばんから財布盗んだ疑い その供述は?

 
 スーパーで万引きの監視にあたっていた「万引きGメン」こと私服保安員の女(55)が、3月29日、買い物客の財布を盗んだ疑いで滋賀県警守山警察署に逮捕された。
 毎日新聞などが報じたもので、女は盗んだ事実を認め、「かばんの口が開き、財布が見えていた。そんな無防備な人は困らせてやろうと思った」と供述しているという。

 逮捕容疑は3月29日午前11時40分ごろ、守山市の大型スーパーで、女性客(65)が買い物カートの上に置いていた手提げかばんの中から現金2万5000円などが入った財布を盗んだ疑い。
 容疑者の女は勤務中で、私服姿で万引きを警戒していたという。

 守山署によると、女性がレジで財布がなくなっているのに気付いて警察に連絡。
 署員が、防犯カメラに容疑者が財布を盗んだ様子が映っているのを確認したと、報道されている。

 毎日新聞は「同署員は『万引きGメンが勤務中に窃盗をして捕まるなんて聞いたことがない。本末転倒ですわ』とあきれていた」と伝えた。



 と言うことで、万引きGメンが万引きしたと言うどうしうもない事件です💧😓

 それも、私服で店内を巡回中に盗ったと言うんですから非常にタチが悪いですね😒💦

 つまり、万引きを取り締まり中に犯行を実行したと言うことです‼

 記事でも言ってますが、つくづく本末転倒ですね😫😫(笑)


 それにしても、パクられた保安員の供述が全く意味が分かりませんね😓😓😓

 『困らせてやろうと思った』と供述してますが、何で殊更そんな事をする必要があったのでしょうか⁉💦💦💦

 本来であれば、保安員と言う立場なら『鞄が空いてますよ』と知らせてあげるべきでしょう😌😌😌

 にも拘わらず、盗っちゃったって言うんですから全く話になりません😡😡😡

 
 まっ、刑罰的には恐らく罰金刑でしょうね💴❎

 と言うのも、万引きGメンになるのには、キッチリ身元を調べられるので、少なくとも前科がある人はこの手の仕事には就けないのです‼😨

 従って、この保安員は前科がなく初犯と言うことになります💡💡💡

 そうすると、犯行態様は悪質でも被害自体はそこまでではないので、窃盗の初犯ですから罰金刑が妥当と言うところでしょうね💧💧💧

 ただ、その後釈放されても二度と同じ職に就ける事は出来ませんね😠😠😠

 そりゃそうで、万引きを取り締まるはずの万引きGメンが、私服で店内を警戒中にお客さんの財布を盗んじゃったんですから、そんなバカな人間を雇う警備会社は何処にもないでしょう😖😖😖

 少なくとも、ボクが知る限りではこんなのは初耳ですね👂💦💦

 正に前代未聞です😣😣😣


 
 続いてはこちらの事件🚨🚨

 もしかしたら知っている人も居るかも知れませんね😄😄


 腕時計を脅し取ろうとモデルガンで芝居 組員2人逮捕


 モデルガンを使った芝居をし、代金引換で注文した高級腕時計を宅配便の配達員から脅し取ろうとしたとして、暴力団組員らが警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、「松葉会」系暴力団組員の古玉雄介容疑者(32)、大場一利容疑者(35)の2人で、今年6月、東京・荒川区の組事務所に代金引換で注文した「ロレックス」の腕時計を佐川急便の男性配達員から脅し取ろうとした疑いが持たれています。

 腕時計を受け取った大場容疑者が古玉容疑者にモデルガンを突きつける芝居をし、古玉容疑者が「こんな状況だから帰れ」と配達員を脅しましたが、配達員は腕時計を取り返したということです。

 大場容疑者は「配達員が屈強でかなわなかった」と話しているということです。



 と言う呆れる事件でした😆😁(笑)

 ボクはこの事件はテレビのニュースで知ったのですが、ホントバカだなぁと思いました🆕👂‼

 何故なら、犯行自体が余りにも稚拙だからです😆😆😆

 実にくだらない猿芝居ですよね(笑)

 また、いくらのロレックスかは分かりませんが、それをタダでGETしようとする考え自体もセコイな、と😄😄😄

 そんな事に頭を使うのなら、もっと違う方向に頭を使ってお金を稼いだ方が良いと思うのはボクだけではないでしょう😒😵💧


 それに、面子が全てのこの世界で、こんなチンケな事件でパクられてどこの組の誰かまで知られちゃったら、とことん陰で笑われますよ😁😁😁

 ホント上層部の方々は怒り心頭でしょうね😒💢💢

 『全く恥かかせやがって』と思っていることでしょう💦💦💦

 それに、『配達員が屈強でかなわなかった』と言う供述も、火に油を注ぐようなものでしょう😆😁(笑)

 恥の上塗りとはこの事です😫😱😫


 恐らく罪名は恐喝未遂でしょうから、罰金刑はないので起訴は免れないでしょう❗

 前科があるのかは不明ですが、もし前科があれば実刑でしょうし、前科が無ければ恐喝未遂位じゃ執行猶予が関の山でしょうね😆😆

 だとしても、色々な恐喝未遂事件が世の中にはある中で、これは相当情けない事件ですよね😰😁😫

 これから裁判が始まると思うので、時間が都合つけば傍聴に行って見ようかな👀👀👀(笑)


 以上2件のとんでも事件簿をお伝えしましたが、森羅万象のこの世の中には、我々が想像だにしない事件が起こるものなんですね😲😲😲
 
 もっと他にもお伝えしたかった事件があるのですが、今日は時間の関係でここまでとさせて下さい😊💡


 さて、来週は本来今日お話する予定だった、『ねほりんぱほりん』の見解をお話する予定です✒✨

 それでは皆さん良い週末をお過ごし下さいませ👍👍😆

 

 
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痴漢冤罪ドキュメント🎥🎥🎥



 こんにちは☀☁

 今日はどんよりな天気ですね💦💦💦

 
 さて、今日は面白そうな番組の紹介をしたいと思います📺❇

 まずは、下記の内容をご覧下さい👀


 無罪証明難しい「痴漢」冤罪!一家心中も考えたサラリーマン・・・突然巻き込まれる怖さ

 【ねほりんぱほりん 「痴漢えん罪経験者」】

 Eテレ 12月07日(水) 23:00 ~23:30


 女性の近くに立っただけで「触られた!」と言われ、痴漢に間違えられるケースもある「痴漢えん罪」は、無罪を証明しようにも、裁判は何年も続くうえ99.8%が有罪となっている。

決して「他人ごと」ではない「痴漢えん罪」の経験者が親子心中寸前まで追い込まれた苦しき日々を語った。
 妻から「もう疲れた...殺して」と言われ、心中するために息子の首に手をかけたこともあったという。
 サラリーマンのいつもと変わらぬ朝の通勤中に起きた突然の出来事から15年。
 あの苦しかった歳月と今のささやかな幸せを、人形劇形式で伝える。

「ブタ」役の声だけのゲストに、聞き手にお笑い芸人・山里亮太、タレント・YOUが「もぐら」役に扮し、ねほりはほり聞き出す。

 

 と言う内容が放送されます📺❇

 因みに、ねほりんぱほりんとはどういう番組かと言うと、

 
 この番組は、「人形劇×赤裸々トークショー」がコンセプトのトークバラエティ番組である。
 モグラのぬいぐるみ、ねほりん(声・山里亮太)とぱほりん(声・YOU)が聞き手となり、ブタのぬいぐるみに扮した「訳ありゲスト」を招いて、トークを展開する。
 出演者全員がぬいぐるみに扮する意図を、山里は「人の顔色を窺わないでなんでも喋れる空間」と説明している。
 チーフプロデューサーを務める大古滋久は、「ドギツい話もどこか優しく聞こえたり、まるで顔出しアリで喋ってるように見えてくる」と説明。
 その秘密は、人形を操っている職人たちの技にあり、古くは『ひょっこりひょうたん島』や『プリンプリン物語』など、その時代から続く子ども番組の伝統の人形劇が「新しいモザイク」の形になって大人のトーク番組として進化した、と解説している。
 先にトークを収録し、後から人形の動きを合わせている。


 (Wikipediaより)


 だそうです😄😄

 と言うのは、ボクもまだ拝見した事がないのです😲💦😁

 今日初めて見ます👀👀👀(笑)

 放送内容が、ボクの興味を大変そそるモノだったので、敢えて取り上げてみたのです❗


 当然ながら、どんな風な感じに放送されるのかは、これから見るので分かりません😅😅

 しかしながら、概要から推測するに、突然身に覚えのない痴漢事件に巻き込まれてしまい、自分だけならまだしも家族をも巻き込んでしまう大事件へと発展します💨💨💨

 ボクがこの番組を通じて皆さんに知ってもらいたいのは、刑事裁判で無実を証明して、無罪を勝ち取る事が極めて困難でいばらの道かと言うことです‼

 文字で無罪と書くのは容易いですが、その結界に辿り着くまではホントにホントに難儀なのです😣😣😣

 何の落ち度もない当事者と、その家族が巻き込まれた苦悩は察するに余りあります😓😓😓

 その辺りを上手に伝えてくれるのでしょう😄😄


 いつもなら、番組を見てからボクの見解をと言うパターンなのですが、今回はタイミング的にこれから放送なので皆さんにお知らせしました📢📢📢

 きっと、こんな番組があるのを知っている人は少ないのではないでしょうか⁉💦💦

 ボクはてっきり、今日の19時からTBSで放送される、『激撮!密着警察24時』にばかり目がいってました😲😲😲(笑)

 これもまた面白そうなので是非見ましょうね😆😆😆(笑)

 もう出先で間に合わない人は、家族か恋人か友人に直ぐLINEして録画してもらいましょう📺🎥


 ボクのブログや、他のネットの記事を通じて刑事裁判の事を知るよりも、こうして人形劇とは言えテレビを通じて放送してもらうのは、元刑事被告人としても大変意義のある事だと思っています✨😄✨

 ホント皆さんが想像している以上に、その当事者達はやり場のない怒りや懊悩を抱えているのです😭😭😭

 その全てを理解してもらうのは到底無理でしょうから、その一端でも欠片でも理解してもらえると嬉しいです😢😢😢

 今思い返すと、刑事裁判はホント周りを巻き込むんですよね💧💧💧

 ボクも家族や友人や先輩には、多大な心配や迷惑をかけましたからね…😫😫😫

 今では懐かしい思い出として笑い話になりますが、当時はその後の未来がどうなるか全く分かりませんでしたからね😥😥😥

 そんな紙一重の丁半博打をしている感じでした😱😱😱

 今日の放送を見て、ボクも色々と思い返す事があるかと思い、とても楽しみにしています❗❗❗


 と言うことで、皆さん今日は23時迄には自宅に帰って、NHKのEテレを見ましょう👀❗

 
 さて、明日は今日の放送を見ての見解や感想をお話する予定です✨😄✒

 それでは良い1日を👍👍👍
 


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9月~11月までに出た無罪判決✨✨



 こんにちは☀

 今日も12月らしくない暖かさのようですが、くれぐれも体調管理には気を付けましょう⚠‼

 風邪なんか引いたって、全く1円の得にもなりませんからね😅😓

 むしろ病院に行ったりとマイナスしかありません😫😭😫


 さて、今日は最近の無罪判決と言うテーマでお話します✒✨

 今年の9月~11月までの事件を取り上げていますが、中には記事が削除されてしまったものもあるので、日本全国全ての無罪判決を拾えているわけではないので、そこは予めご了承下さい💦😓😓

 では早速行きましょう👍


 ①詐欺「だまされたふり作戦」、受け子に無罪判決 福岡地裁

 
 振り込め詐欺事件で被害者の協力を得る「だまされたふり作戦」で、送付された荷物を受け取った受け子役として現行犯逮捕され、詐欺未遂罪に問われた男性会社員(35)の判決公判が12日、福岡地裁であった。丸田顕裁判官は「共犯として有罪とすることは許されない」として、無罪(求刑懲役3年)を言い渡した。

 丸田裁判官は判決理由で、男性が犯行に加わったのは被害者が警察に相談した後だと認定、「共謀加担前の責任は負わない」と指摘した。

 男性が荷物を受け取った行為についても、被害者が犯人逮捕に協力する意図で発送したものであることから「詐欺の要件に該当する実行行為ではない」と判断、「報酬に目がくらんだ非常識な行いと卑劣な心根は非難を受けるべき」としながらも、無罪と結論付けた。

 男性は、共謀の上、2015年3月に福岡県大野城市の80代の女性に対し、宝くじの特別抽せんに参加するために現金が必要などと嘘の電話をかけ、現金をだまし取ろうとしたなどとして起訴された。

 福岡地検は「判決内容を精査し、上級庁とも協議の上、適切に対応したい」とコメントした。



 これはまたスゴいですね😲😲

 現金を受け取りに行ってその場で逮捕されたのに無罪だなんて😅😅

 『振り込め詐欺だとは知らなかった』、なんて捕まった人間はみんな言いますよそりゃ😨😨😨

 何故なら罪を免れたいからです😭✨

 ですが、そんな主張は裁判官には全く聞き入れてもらえないのが通常なのですが、この事件に関しては何故かそれが通ってしまいました😄😄

 ホントに不思議ですね😆😆😆


 ②覚醒剤事件で無罪判決 地裁浜松支部「保護手続きに違法」
 

 覚醒剤を使用したとして覚せい剤取締法違反の罪に問われた浜松市内の無職男性(46)の判決公判で、静岡地裁浜松支部(稲岡奈桜裁判官)が警察が男性を保護して採尿するまでの手続きなどに「重大な違法がある」などとして無罪(求刑懲役2年6月)を言い渡していたことが13日、関係者への取材で分かった。
 判決は5日付。

 男性は同容疑で逮捕される前、警察官に保護され、採尿を受けた。
 尿は簡易検査の結果、陽性反応が出た。
 男性は「保護は実質逮捕で違法。尿の鑑定書は違法に収集された証拠で排除されるべき」として無罪を主張していた。
 
 稲岡裁判官は、保護された当時の男性は職務質問に対して氏名を正確に答えたり、警察官に令状の有無を尋ねたりしたとして「精神錯乱状態にあったと認定できず、保護手続きの要件を満たさない」と指摘した。
 その上で、保護されなければ採尿手続きは行われず、保護と採尿手続きは密接な関連性があるとして、「保護が違法であり、採尿も違法を帯び、証拠能力は否定される」と判断した。
 
 男性はことし1月下旬から2月7日までの間、県内またはその周辺で覚醒剤を使用したとして逮捕、起訴された。
 公判で検察側は論告などで捜査手続きで違法性はなく、尿の押収手続きや鑑定書についても証拠能力が認められると主張していた。



 最近も、ASKA選手の事件で世間を賑わしている覚醒剤✨✨

 現在も否認を貫いているようですが、この事件でも採尿の結果陽性反応が出てしまいました‼

 しかし、採尿方法を巡って全面的に争い、その結果無罪となりました✨😄

 覚醒剤の陽性反応と言う“真っ黒”な証拠がありながら、その証拠を収集する過程に重大な違法があった為無罪になると言う事件😓😓😓

 何とも腑に落ちませんが、ごくごくたまにこの手の無罪判決はあります😲😲

 ただ、証拠自体は真っ黒なので、手続きが違法かどうかは裁判官の胸三寸に委ねられます😢😢😢

 正にギャンブルですね😒😒😒
 

 ③覚醒剤密売 罪に問われたイラン人男性に無罪判決 神戸地裁

 
 覚醒剤などを密売しようとしたとして、覚せい剤取締法違反などの罪に問われたイラン国籍の男性(27)の判決公判が21日、神戸地裁で開かれ、平島正道裁判長は「犯行現場に立ち会っただけでは犯行に関与したと認めることはできない」として無罪(求刑懲役4年)を言い渡した。

 男性は平成27年9月、兵庫県尼崎市のホテルの一室で、密売グループの男らに覚醒剤約1キロなどを計約676万円で売ろうとしたとして、兄(33)=同罪などで起訴=らとともに逮捕、起訴された。
 男性は「何も知らなかった」と無罪を主張していた。

 平島裁判長は判決理由で、男性は来日直後で、兄に連れられて初めて密売現場に立ち会い、取引に直接関与した証拠はないと指摘。「(男性が)事情が分からず座っていた可能性を払拭できない」とした。

 神戸地検の永幡無二雄次席検事は「判決内容を十分に検討して適切に対処したい」とコメントした。



 この事件も被告人の主張は甚だ“ウソつけ”と突っ込みたくなりますよね😅😅

 知らないワケがないじゃないですか(笑)

 勿論、真実は彼の心の中なので解明するのは不可能ですが、客観的に見ると非常に首を傾げたくなりますね💦😅😓

 でも、裁判所が無罪と言ったら無罪なのです😆😆😆
 

 ④車でけがさせた男性、「過失には疑い残る」差し戻し審無罪判決 埼玉

 
 鴻巣市の交差点で平成24年、自転車の女性が転倒し重傷を負った事故で、自動車運転過失傷害の罪に問われた男性被告(81)の差し戻し審判決が26日、さいたま地裁(守下実裁判長)であり、守下裁判長は「被告に過失があったとするには合理的疑いが残る」として無罪(求刑罰金50万円)を言い渡した。

 起訴状などによると、男性は24年2月、貨物車で交差点を左折する際に一時停止義務を怠り、左から来た自転車の女性=当時(60)=に衝突または急接近し、転倒させて膝の骨折など6カ月の重傷を負わせたとしている。

 1審では有罪、控訴審では過失に疑いが残るとして差し戻した。
 守下裁判長は「安全確認を行ったとしても結果を回避できなかった可能性が否定できない」と指摘した。



 この事件が不思議なのは、何で高裁は破棄自判をしなかったのかと言うことです✨💡

 差し戻して無罪にするくらいなら、高裁がそのまま判決を出せば良いのにと思います😓💦😅

 とは言え無罪になったんですから良かったのでしょう😄😄


 ⑤わいせつ事件で「無罪」 熊本家裁、避難所少年に

 
 熊本家裁は12日までに、熊本地震の避難所で女児にわいせつ動画を見せたとして、熊本県迷惑防止条例違反の非行事実で家裁送致された熊本市の少年(19)に対し、「非行事実なし」として刑事裁判の無罪判決にあたる不処分にした。11日付。

 付添人の弁護士によると、少年は一貫して容疑を否認。
 少年が使ったとされるスマートフォンからも、動画を見た履歴を確認できなかった。
 家裁決定は「非行事実を裏付ける客観的な証拠がない」としたという。

 少年は5月、避難先だった熊本市の公共施設で、当時11歳の女児にスマートフォンでわいせつ動画を見せた疑いで、熊本南署に逮捕された。
 同署は「決定文を見ていないので、コメントを控える」としている。



 これは非常に珍しいですね‼

 と言うのは、少年事件で無罪判決が出ることは滅多にないからです😲😲😲

 また、内容からしても殊更事件化する必要があったのか疑問に思いました💦💦💦


 ⑥詐欺を認める被告に、東京高裁が逆転無罪 市原の女に異例判決


 高齢者をだまして発送させた現金の受け取り役だったとして詐欺罪などに問われた市原市の女(29)の控訴審判決で、東京高裁(藤井敏明裁判長)は「だまし取ったものが、荷物の中に入っているという認識はなかった」と指摘し、詐欺について逆転無罪を言い渡した。
 判決は14日付。

 女は一審千葉地裁で詐欺罪を認め、他に起訴された覚せい剤取締法違反罪と合わせて懲役2年6月を宣告された。
 刑が重いとの理由だけで控訴し、事実関係自体は争っていなかった。
 そうした中での無罪判断は異例だ。

 女は2014年12月、別の人物から指示を受け、高齢の女性をだまして宅配便で送らせた現金30万円入り段ボール箱を自宅で受け取ったとして起訴された。

 女は捜査段階で「漠然と詐欺かもしれないと考えていた」と供述。
 しかし高裁判決は、控訴審での被告人質問の内容を踏まえ、「誘導的な検察官の質問に答えたもので、内心を述べたかどうかは疑わしい」と結論付けた。

 その上で、覚せい剤取締法違反罪について懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した。



 これまたとても珍しいですね‼

 本人が罪を認めているのに無罪になるなんて😨😨😨

 これはホントにないですよ❗❗❗

 通常は、“やってません”と否認して、それでもなかなか無罪判決なんて出ない世の中なのに、“やりました”と言って無罪になっちゃうんですからね😁😁😁(笑)

 ただ、認めると言っても、ハッキリ私がやりました、と言う感じではなく、とても煮え切らないような認めかたではあります😞😞😞

 また、他に覚醒剤の事件でも起訴されていたと言うことなので、何かしら悪いことはしていたのでしょう😒😒😒
 
 ただ、案の定検察は判決を不服として上告しました😱😱😱

 その結果はいかに…⁉


 ⑦客引きの大学生に無罪 簡裁判決 捜査手法を問題視 埼玉

 
 居酒屋のアルバイトで執拗(しつよう)な客引きをしたとして、県迷惑行為防止条例違反の罪に問われた男子大学生(22)=さいたま市=の判決公判が17日、さいたま簡裁(瀬尾豊治裁判官)であり、瀬尾裁判官は「つきまとった距離および執拗性についての犯罪の証明がない」として無罪(求刑罰金30万円)を言い渡した。

 判決文によると、学生は2月、さいたま市大宮区の大宮駅近くの繁華街で、客を装っていた警察官の男女2人に、26・5メートルにわたり執拗な客引きをしたとして逮捕された。
 学生は当初容疑を認めていたが、初公判では客引きをした距離などについて否認に転じていた。

 瀬尾裁判官は、捜査報告書や男子学生が客引きをした際の録音などから、実際に客引きをした距離は「半分以下程度までしか認められなかった」と指摘。
 執拗性については、警察官の方から積極的な対応をしたことを挙げ、「条例で守るべき市民の平穏という前提が失われていた」と捜査の手法自体に問題があったとの認識を示した。

 さいたま地検の葛西敬一次席検事は「判決内容を精査した上で適切に対処したい」とコメントした。
 


 この事件は少し前にも取り上げましたね😋😋

 わざわざICレコーダーを仕込んで、客のふりをして客引きをパクりました🚨🚨🚨

 つくづく、殊更そんな事をする必要はあるんでしょうか⁉

 そんな囮捜査をやった所で、居酒屋のキャッチは居なくなりませんよ😓😒💨

 ホント無罪判決になって良かったですね😊😊😊

 
 以上7件の無罪判決を取り上げました✨😄

 どれもこれも珍しいものばかりでした💦💦

 まぁ、無罪判決と言うものはそういうものなのかも知れませんね😲😲😲

 本来はそれじゃいけないのですが…😭😭😭

 
 今日はそんなお話でした✒✨

 さて、明日は最近の話題をお話する予定です😉✨

 

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逆転無罪判決から3年5ヶ月が経ちました😄✨



 こんにちは✨😃❗

 今日は季節外れの暖かさですね✨☀✨

 新しい一週間張り切って行きましょう👍😊


 さて、今日は毎月恒例のテーマです💡💡

 毎度毎度の事ですが、このテーマで月に1回お話しないと気持ち悪いと言うか、気が済まないんですよね😅💧

 日々の当たり前を戒める為に、自分に言い聞かせる意味もあるのでどうかご容赦下さい😆😆


 今月の12月2日をもって、逆転無罪判決から3年5ヶ月が経ちました❗❗❗

 常々言ってますが、ボクに携わる全ての人達に深甚なる感謝を致します🙏🙏🙏

 ホントにホントにありがとうございます😆💕✨

 言葉だけではなく心底感謝しています👍😆


 気付いたら、早いもので今月で2016年も今月で終わりですね😭😭😭

 そんな逆転無罪判決からの3年5ヶ月目は、相変わらず仕事にサッカーにと、とっても充実した日々を過ごしております✨😄

 お陰様で仕事もそれなりに順調なので、何とか今年は屋根がある場所で年を越せそうです(笑)

 サッカーも順調で、今月で40歳になりますが、まだまだ老体に鞭打って走っております⚽⚽💨

 ボクもキングカズのように、いつまでも現役に拘りたいと思います😊✨😆


 そんな中、11月の下旬にとあるイベントに出て来ました🎪✨😄

 そのイベントとは、渋谷にある日本一デカイバーで、正に知る人ぞ知るバーです🍸✨🍸

 具体的には書けないのですが、まっ書いても良いんですけど色々と微妙なので、こういう書き方に留めておきます😏😍👍

 少なくとも言えることは、皆さんが想像しているような普通のバーではありません😁😁😁(笑)

 非常に刺激的かつカオスな場所で、恐らく一生のうちに一度も行かない人の方が多いでしょうね😉😉😉

 
 そんなマニアックなバーに、11月の初めに暇だったので久し振りに行ってみたところ、遭遇するスタッフ全員から定時に鳴るチャイムのように、『月末のマッチョイベントに出て下さい❗』と言われたのです😆😆😆

 一体何なんだろうと思い店内の告知を見ると、11月の最終土曜日にマッチョのイベントが開催されると書いてあったのです💡💡

 内容は、お姫様抱っこをしたり、Yシャツのボタンを引きちぎったり、リンゴを握り潰したりと実にくだらないものでした😁😁😁(笑)
 
 でもボクは、それはそれで面白そうだし、折角スタッフの皆さんからのオファーなので、これは出るしかないと思い快く引き受けました😉😉😉


 そしてイベント当日にお店に出向くと、スタッフの皆さんが待ってましたと言わんばかりに迎え入れてくれました😋😋

 当然イベントに参加するのはボクだけではなく、他に4人ほどスタッフが勧誘して参加を促したようでした😄😄

 従って、ボクを含めて5人が参加する事となりました✨😆

 他の4人はマッチョだったかと言うと、ハッキリ言って全然でした😅😓(笑)

 なので、おこがましいですが首から下は確実にボクが一番でした😌😌😌


 イベントが開始されると、それぞれが一人ずつ紹介されてステージに上がりました😜😜

 その後、前記のゲームをやっていき、内容によってはオーディエンスの拍手によって投票が決まったりするものもありました💮🎊💦

 ところが、ここで想定外の事態が発生します😣😣😣

 何と、これらの各ゲームで全然ポイントを稼げなかったのです😢😢😢

 これらは筋肉美と言うより、パフォーマンス重視だったので、ボクは一番最後だった為に前の人がやったパフォーマンスは出来なかったので明らかに不利だったのです😰😰😰

 美よりも笑い重視でした😅😅😅
 
 しまいには、リンゴ潰しでは全然リンゴが潰れないしと散々でした(笑) 
 
 結局、ポイント分イコールキャッシュバックだったのですが、ボクは10ポイントしか稼げず1,000円のキャッシュバックしか貰えなかったのです😫😫😫

 5人中4位と全く奮わなかったのです😨😨😨


 しかしながら、ここで終わる逆転無罪ではありません😄😄(笑)

 ゲームでは全然ポイントを稼げなかったボクですが、実はこれとは別にスタッフ総勢15名が先程のパフォーマンスも含めて投票するMVPがあったのです‼

 ボクはそこに一縷の望みを賭けました🙏🙏🙏

 何故なら、見た目だけで言えば明らかにボクを上回るマッチョは居なかったからです😂😂😂

 つまり、“アイツ見た目だけでたいした事ねーな”と思われてしまうと言うことです😫😫😫

 それだけはマッチョの名に賭けて恥なので、何としても避けたかったのです😱😱😱(笑)

 
 
 その結果、『スタッフが選ぶMVPはヒロキさ~ん』と見事にボクの名前が呼ばれました❕❕❕

 スタッフに聞くと、もうぶっちぎりの断トツだったそうです😊😊😊

 何とか汚名返上出来ました😓😓😓

 ボクとしては、前記のゲームなんかはハッキリ言ってどうでも良くて、そういうコンテスト的な物で一番を獲りたかったので、それが叶ってとても嬉しかったですヾ(*≧∀≦)ノ゙

 勿論、周りの人達はボクのように鍛えてるワケではないので完璧にお遊びです😄😄😄

 ライバルは皆無だったんですからね💦💦💦

 ボクもそれは充分に分かっていますが、それでも優勝はとっても気持ちいいですよね😃💡✨

 なので、ボディビルやベストボディやフィジークをやって、一番を目指す人達の気持ちが何となく分かったような気がしました❕❕❕

 因みに、副賞としてもらったトロフィーがこちらトロフィー🏆🏆🏆


 


 ホント正式な大会でも何でもないお遊びでしたが、とても良い思い出になりました😆😆😆



 それから、先日のブログでも書きましたが、ラーメン二郎大宮店の閉店行列に並んで来ました🍜🍥😁

 たった1杯のラーメンを食べる為に、3時間も並んだのは人生初ですし今後もそうそうないでしょうね😫😫😫

 ジムのサウナに入ってから寒い中並んだからか、お陰様で風邪を引いて最悪でした😖💦💨
 
 現在も本調子じゃありませんからね😢😢

 でも、もう2度と食べられないんですから、こればかりは仕方ないですね😅💦😊


 それから、前回の記事でもお話した美濃加茂市長の逆転有罪判決😰😰😰

 これはホントにホントに残念でした😭😭😭

 同じ刑事被告人として、その悔しさは痛いほどよく分かります😣😣😣

 ボクも同じ逆転を経験しましたが、結果は天国と地獄となってしまいました😢😢😢

 そう考えると、ボクの逆転ってホントにホントに奇跡なんだなと改めて思い知らされました😲😲😲

 今後の更なる逆転はかなり厳しいですが、でも闘わない限り逆転は絶対にないので是非頑張って下さい👍👍👍


 とまあ自分の好きな事をやれて、とってもとっても幸せですね😌🌸❤

 これが小菅ヒルズ(東京拘置所)に居たんじゃ全く何も出来ませんからね😨😨😨

 そう考えると何事も素晴らしく楽しいですよね😊😊😊
  
 当たり前ですが、これからも日々進んで行くので、1分1秒を決して無駄にしないようにと改めて戒めたいと思います😄😄😄

 そんな逆転無罪判決からの3年5ヶ月目でした😊😊😊

 

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天国から地獄への逆転💨💨💨



 こんにちは☔☔

 今日は生憎の雨ですね😅💧

 ボクは、先日のラーメン二郎大宮店の閉店行列に寒い中並んだせいか、体調を崩していまい風邪気味です😷😷😢


 さて、今日は気になった事件と言うことでお話します✒✨

 先日こんな報道があったのをご存知でしょうか⁉

 
 「逆転有罪」市民に衝撃 美濃加茂市長、控訴審判決


 事前収賄罪などに問われ、一審で無罪となった美濃加茂市長藤井浩人被告(32)の控訴審判決で、名古屋高裁が逆転有罪判決を言い渡した。
 美濃加茂市民や、親交のある県内の首長からは驚きや落胆の声が上がった。

 美濃加茂市役所近くを散歩していた主婦の岩井キサさん(91)は「一貫して受け取っていないと話す市長を信じていた。有罪になるとは思っていなかった」と驚いた。
 市役所そばで婦人服店を営む女性(68)も「美濃加茂を良いまちにしたいという気持ちがひしひしと伝わる市長さんだ。100%無罪だと思っている。納得できない」と声を荒らげた。
 経営コンサルタント会社役員の男性(52)も、藤井市長を擁護。「有罪判決に怒りを感じる。裁判に時間を取られるのは市にとってデメリットだが、最高裁で戦ってほしい」と話した。

 行政への悪影響や、市のイメージ低下を懸念する声も聞かれた。
 介護施設経営の佐光宏さん(78)は「有罪判決が、市民生活に影響しないか心配」とため息をついた。パート従業員丸野真紀さん(39)は「親しみのある市長さんで、まさかという感じ。市外の人の美濃加茂へのイメージが悪くならないか気がかり」と不安そうに話した。


 ◆「盟友」各務原、関市長も驚き

 
 藤井市長と同様に市議出身で、「全国若手市議会議員の会」などを通じて親交を深めてきた各務原市の浅野健司市長(44)、関市の尾関健治市長(44)は、いずれも逆転有罪判決に驚きを隠せない様子。
 ただ、若手職員の相互派遣など三市が二〇一四年四月に始めた交流には、今後も影響がないとの見解を示した。

 浅野市長は「判決は予想と違っていたので、驚きました。残念です」と話した。
 今後の三市の連携には「職員の刺激になって、ようやく成果が出始めている。やめるわけにはいかない」と強い口調で語った。

 尾関市長も「びっくりした。先日、本人に会った際には『大丈夫だと思う』と言っていた」と語った。その上で、「仲間として藤井市長を信じる気持ちは、逮捕当時から変わっていない。三市の交流は止めることなく続けたい」と続けた。

 三市は、藤井市長が逮捕される前の一四年四月から、三十歳前後の若手職員の相互派遣をしている。年三回、若手職員の合同研修も実施。一五年九月には、まちづくりや雇用、教育といった課題に協力して取り組むための協定を三市で締結した。


 ◆藤井市長 会見詳報

 
 藤井浩人市長は控訴審判決後、名古屋高裁近くで記者会見を開いた。記者団との主なやりとりは次の通り。

 -判決を聞いて、今の気持ちは。

 大変、驚いている。現金授受の事実は一切なかった。裁判所の判断は受け入れられない。きょう、市民に「やっと終われた」と報告できると期待していた。今回の判断と、しっかり闘いたい。市長を続けるかは、市民と相談したい。

 -約二時間半に渡った判決の間、どんなことを考えていたのか。

 逮捕されたときの検察側の主張と、そのまま(同じ)じゃないかと感じていた。

 -市民に判決をどのように伝えるか。

 裁判の事実を説明することに尽きる。しっかり理解してもらえるように説明して、私の思いも添えたい。

 -「私の思い」とは。

 「市長を続けたい」と述べさせていただきたい。

 -来年に市長選が予定されているが。

 今回の判決が想定外だったので、支援者、市民としっかり相談したい。私としては頑張りたいと思っている。

 -控訴審では、藤井被告が法廷で話をする機会がなかった。

 一審で話せることはすべて話したが、あんな判断(控訴審判決)を下されるのであれば、(自分の声を)聞いてほしかった。

 -判決が自身の政治活動に及ぼす影響は。

 (今回の判決のように)現金授受の事実が全くないのに、後で現金を渡したと認められるのであれば、政治家は誰にも会えないし、何も活動しない方がいいとなる。判決は、事実でないことをでっちあげており、あってはならないこと。この点については、私に課された責務だと思い、闘わないといけない。

 -市長職に就き続けるのであれば、市民から反発や辞職を求める声が上がるかもしれない。

 私としては市長職を続け、しっかり仕事をしたい。でも、支援者や市民と相談して決めたい。

 -上告はするのか。

 先ほど(弁護人が)言った通りで、上告する。

 -市長を続けるならば、市政への影響をどのように考えるのか。

 これまでも被告人という立場で、市長を続けてきて、すでに影響が出ている。今後も影響があることは否定できない。

 -今後、市政に臨む姿勢は。

 市民に心配や不安を抱かせてしまい、(解消するためには)自分の口や背中で(態度を)示す必要がある。対外的なイメージは逮捕のときから影響が出ているので、引き続き、闘う姿勢を外に出していきたい。



 と言う判決がありました‼

 以前ボクのブログで、この事件について触れましたが、検察が控訴したと言うことでその行方が気になっていたのです😓💦

 ところが、控訴棄却だろうと思っていた判決が、まさかまさかの逆転有罪判決😭😭😭

 これにはボクも大変ビックリしました👀‼


 ここでちょっと事件を振り返りますね✨⏰💥


 贈賄証言の信用性焦点 28日判決

 
 岐阜県美濃加茂市の浄水プラント導入を巡って受託収賄罪や事前収賄罪などに問われ、1審・名古屋地裁で無罪判決を受けた同市長、藤井浩人(ひろと)被告(32)の控訴審判決が28日、名古屋高裁(村山浩昭裁判長)で言い渡される。
 1審に続き現金授受の有無が最大の争点で、賄賂として渡したとする贈賄側業者の供述・証言について、地裁が否定した信用性を高裁がどう判断するかが焦点になる。

 浄水プラントを持ちかけた経営コンサルタント会社社長、中林正善受刑者(46)は「藤井市長に現金を渡した」と供述し、贈賄罪などで懲役4年が確定した。
 藤井市長の1審公判でも同様に証言したが、地裁判決は中林受刑者の供述が捜査段階で変遷しているなどとして「信用性に疑問があり、現金授受を認めるには合理的な疑いが残る」と判断した。

 中林受刑者が供述当時、融資詐欺事件で起訴されていたことを挙げ、捜査機関の関心をそらして余罪の立件を免れるために虚偽の供述をした可能性があるとも言及した。


 控訴審では改めて中林受刑者の証人尋問が行われ、検察側は現金授受の証言を得た。
 中林受刑者を取り調べた警察官も尋問し、証言や取り調べメモによって中林受刑者の証言は「裏付けがされ信用性が高い」と主張した。

 さらに1審に続いて、藤井市長が浄水プラントの導入に積極的だったこと、市長との面会日に中林受刑者が預金を引き出していることなど「間接事実」を挙げ「これらから現金授受が推認され、中林証言も補強する。1審判決は評価を誤っている」と批判した。

 これに対し弁護側は、検察側が主張する間接事実について「多くの『ごまかし』『すり替え』を行うなど、証拠や事実の評価が不当」と反論し、控訴棄却を求めた。
 中林受刑者が「1審同様に証言しなければ偽証による制裁の可能性が高まる」と恐れ、外部から1審の判決文を入手して控訴審の尋問項目に沿って証言内容を準備したとも主張し、「虚偽の証言を行っていることは明白」と訴えた。

 藤井市長は2013年6月、28歳で全国最年少市長として当選した。14年6月に愛知、岐阜両県警に逮捕され、その後起訴された。
 同9月に裁判が始まり、検察側は懲役1年6月を求刑したが、名古屋地裁は15年3月に無罪を言い渡し、検察側が控訴した。藤井市長は一貫して無罪を主張している。

 藤井市長起訴内容

 美濃加茂市議だった13年3月、中林受刑者から、災害時の給水設備「自然循環型雨水浄水プラント」を同市の中学校に設置するよう持ちかけられ、導入を検討するよう市議会で発言したり市職員に促したりして便宜を図った見返りに同4月2日、現金10万円を受け取ったとされる。また、市長選に立候補しようとしていた同25日、市長就任後も便宜を図る見返りとして20万円を受け取ったとされる。

 

 と言う内容でした📝👓

 今回の事件の大黒柱は、現金を渡したとされる中村受刑者の供述の信用性です🔍🔍🔍

 換言すると、中村受刑者の供述のみが立証の柱だと言うことです❗❗❗

 そういう点ではボクの事件と酷似しています✨😄

 客観的証拠は一切なく、共犯者とされる人間の供述のみに依拠した事件ですね😅💦😒


 
 その結果、一審判決では中村受刑者の供述は信用出来ないとして、藤井市長に無罪判決を言い渡しました✨💡

 中村受刑者の供述のみが立証の柱である以上、そこが信用出来ないとなれば無罪になるのは当然の流れです😄😄

 ところが、一審判決を不服として検察側が控訴しました💦💦💦

 
 控訴審では、検察の事実取り調べ請求を認めて、異例の証人再尋問を行いました❗❗❗

 ボクの時もそうでしたが、一審で証言した人間を、控訴審でもう一回呼んで尋問するのはかなり稀有です‼‼‼

 と言うのは、控訴棄却をするのなら、殊更証人尋問をする必要は皆無です😭😭

 ですから、証人再尋問をすると言うことは、一審の判決に疑問を持っている証拠なのです💡😆💦

 こうなると、一審判決が変わる可能性があります❗❗❗

 むしろ、一審判決が変わる時は、控訴審でも証拠調べ(証人尋問など)をしない限り絶対に変わりません‼‼‼


 因みに、この時被告側が控訴をして事実取り調べ請求(証人尋問など)を出しても、悲しいかな殆どが請求を棄却されるのに対し、検察側の請求は殆ど認めるのが通例となっています😱😱😱

 これはホントズルいのですが、何故か裁判所の対応はそうなんですよね💨💨💨

 そんな中、控訴審で検察の事実取り調べ請求を認めて、中村受刑者の証人再尋問をやりましたが、これはあくまでも検察側の請求なのでボクはたいした事はないなと思っていました😅💧

 藤井市長も同じことを思っていたでしょう😆😆😆

 ところが、皮肉にも控訴審では、中村受刑者の供述は信用出来るとして、一審判決を破棄して逆転有罪判決を言い渡しました😡😡😡

 正に天国から地獄への逆転でした💨💨

 ボクと同じ逆転ですが、結果は明と暗が、白と黒が逆転してしまいました😅💦💦

 ボクは黒から白へ、藤井市長は白から黒へと、こんなにも天国と地獄の差がある事象は世の中にはそうないでしょう😢😢😢
 

 では、今後の展開としてはどうなるのか⁉

 当然ながら藤井市長は上告をしますが、上告審で判決がひっくり返る可能性は多少はあるでしょうが、結構厳しいですね😰😰😰

 その理由は、上告審(最高裁)では事実を取り調べる所ではないからです😓💦😢

 あくまでも、上告審は法律審と言って、法令違反の有無を判断するだけで、事実問題には原則として触れないのです😫😫

 この場合、控訴審の判決が憲法に違反していないかと、過去の判例に違反していないかを判断するだけなのです😨😨😨

 そうすると、この二点のみに絞られてしまうと、これらに違反している可能性は極めて低いですよね😓😓

 なので、上告してもその殆どが棄却をされてしまうのが現状なのです😒😒😒


 それも、上告棄却の“決定”が殆どで、“判決”が下される事は稀です💨💨💨

 決定と判決の違いは、決定は審理をするまでもなく上告理由には当たらないと言うもので、判決は一応審理はしましたよと言うものです💡💡💡

 なので、上告してもその殆どが俎上にすら乗らずに返されてしまうのです😰😰😰

 悲しいかなこれが刑事裁判の現状なのです😨😨😨


 ただ、一応気休め的には刑事訴訟法411条にはこう記されています✒


 ・次の事実があるためもとの判決を支持すれば極めて不当な結果を生じると認められるときは、405条各号の規定する上告理由がなくても、上告裁判所は、職権をもって(自発的に)、判決でもとの判決の効力を失わせること(破棄すること)ができる。

 3項

 事実認定に誤りがあって、それが判決に影響を及ぼすほど重大であること。

  
 
 となっているので、これを根拠に上告すると思われます❗❗❗

 そうしないと、憲法違反や判例違反には該当しない為、上告理由には当たらないからです😓😓

 ですので、411条3項に一縷の望みを託すしかないのです😭😭😭

 勿論、そこを汲み取るかは最高裁の胸三寸1つです💦💦💦

 ただ、藤井市長の場合は一審で無罪、控訴審で有罪との経緯を踏んでいるので、一審有罪、控訴審有罪の場合とは明らかに慎重に調査するでしょうね💨💨💨

 と言うか、そうあって欲しいと心底思っています😣😣😣

 
 ただ、現実的には非常に厳しいですけどね😥😥😥

 そう簡単に最高でポンポン判決が変わっていたら、最高裁の威厳がなくなりますからね😫😫😫

 仮に判決が破棄される場合は、最高裁が自ら判決を出さずに(これを自判という)、控訴審に差し戻すでしょうね💡💡💡

 でも、藤井市長は無実なんですから、可能性は低いかも知れませんがとことん闘って欲しいと思います✨👍😊

 ホント応援していますので、頑張って下さい👊😄📢


 今日はそんなお話でした✒✨

 さて、来週は毎月恒例のテーマについてお話する予定です✒😆

 それでは、皆さん良い週末をお過ごし下さいね👍

 

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