日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

2016年08月の記事

相談依頼及びコメントについて💡💡💡



 こんにちは☀☀

 今日も暑いですね💧💧💧


 皆summer、大変お久し振りです😆😆😆

 かなりの大型連休を頂きました🙇🙇🙇

 誠にありがとうございました😉👍🎶

 とてもとても充実したお盆休みを過ごす事が出来ました❗❗❗

 皆summerはどんなお盆休みでしたか⁉

 もしかしたらお盆休み自体無かった人も居るかも知れません😭😭

 当然ですが、人の数だけのお盆休みがありますね😄😄

 とにかく、お盆休みを振り返れるだけで幸せではないでしょうか⁉

 ボクはそう思いますね😊😊



 さて、今日はちょっとお願いがあってペンを執りました✒✒

 そのお願いとは、blogに対するコメントと相談依頼についてです😆😆

 改めて、ボクの拙いブログを拝見して頂きありがとうございます❗❗❗

 ホントにホントに感謝しております🙇🙇🙇

 その上で、今回はお願いがあります😄😄


 まず、コメントについてですが、ポジティブコメントもネガティブコメントも大歓迎です😆😆👍

 ボクの記事を読んで、皆さんがどう感じようが自由ですのでそこは全然OKです😄😄

 ボクがとやかく言う権利はありません😅😅

 但し、たまにいらっしゃる意味不明なコメントやネガティブコメントはフルシカトしますので😁😁😁(笑)

 正直たまにイラッとするのが事実です⚡⚡

 とはいえ、それだけ読んでくれているのだなと前向きに捉えています😊😊

 ホントにありがたい限りですね👍👍👍



 次に、これは重要なのですが相談依頼についてです❗

 ボクは、ブログを開設して以来、無償で法律相談を受け付けています🔍👓

 法律相談に限らず、身内が逮捕されたけど面会で入る物は何かとか、どこの警察署に留置されているのかを調べるにはどうしたらいいのか、等々十人十色の相談が舞い込んで来ます💦💦💦

 勿論、毎日のように相談依頼が来るわけではなくたまにですが、ここ最近は結構多いですね😅😓😅

 
 その中でも特に多いのが、接見禁止中でも手紙を書く方法についての相談が多いですね💡💡
 
 そりゃそうで、接見禁止中は面会及び手紙のやり取りは一切出来ませんからね😓😓😓

 にも拘わらず、手紙のやり取りが出来てしまう裏技を公開しているんですから😊😊

 恐らく、このやり方を具体的に解説しているのは、日本でボクのブログだけでしょう❗❗❗

 どんな法律の本にも書いていない、本邦初公開の情報です🆕👂

 ホントお金を取っても良い位のレベルの内容です😂😂

 その位、パクられると手紙のもつ重要性を認識出来るのです😣😣😣

 この感覚は、一度でも“中”に入った経験のある人なら良~く分かると思います😏😏😏

 きっと、首を赤べこのように何度も何度も頷いているでしょう😆😆😆(笑)


 
 そんな中、自分が巻き込まれた事件についての相談や、身内が逮捕されたけどこれは冤罪ではないかとの相談も多数寄せられています💡💡
 
 その際にお願いしたいのですが、そのような込み入った相談は、コメント欄ではなく直接メールでお願いします❗❗❗

 たまにコメント欄に具体的な内容を書く人が居て、返信しようにもプライバシーの関係からそのまま書いて良いのか躊躇を覚えます😓😓💦

 ですので、些細な相談も詳細な相談も全てメールでお願いします🙇⤵

 アドレスは、

 the.criminal.procedure.code.336@gmail.com


 です💌💌💌

 
 また、直接会って相談したい人には下記の条件でお願いします😭✨


 ・相談料は不要

 ・相談場所までのボクの交通費を負担

 ・相談の際のお茶代を負担



 ボクは弁護士ではないので相談料は頂けません😅💦😒

 厳密に言うと、弁護士法72条の非弁行為に抵触してしまう恐れがあるからです😓😣😓

 まっ、条文にある報酬を得る目的で反復的に行っているわけではないので、仮に報酬を貰ったとしてもそれだけで直ぐにパクられる事はないと思いますけどね😄😄😄

 本音は貰いたいのは山々ですけどね(笑)

 
 ただ、上記のとおり直接的に報酬は頂かないとは言え、時間を割いてどこかまで出向いたのに、そこに掛かる費用が自腹だとかなりキツいです😢😢😢

 無料相談なのでボランティアなのは分かっていますが、その分ボクの知っている限りの知識は惜しみ無く出しますし、出来る限りの事はしたいと考えています😊😊

 法律相談で儲けようとは全く思っていませんが(ってか出来ない)、かといって損をしたいとも思っていません😅😅😅

 ですので、そこはどうかご理解頂き、納得出来る人のみボクと直接会って相談して下さい💡💡💡


 最後に、現在相談メールを送って頂いている方、必ずお返事をしますので少々お待ち下さい🙏🙏🙏
 
 結構複雑な事件もあり、メールや資料を精読するのに時間が掛かっていますのでどうかご理解下さい😓😣😅

 いかんせん仕事等の合間を縫って行うのでスミマセン😢😢😢

 必ずお返事します❗❗❗


 どうしても急ぎの場合は、題名に『至急』と書いて下さい👍👍👍


 と言うことで、今日はこの辺でペンを置きます✒

 今後とも遠慮なく忌憚のない意見や、ご相談をお待ちしております😆😆😆


 さて、明日は最近の話題についてお話する予定です💡💡

 あくまでも“予定”ですからね(笑)


 
 
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懐かしの留置場🚨🚨🚨



 こんにちは☀

 今日も激アツですね(;´д`)💦💦

 皆さん熱中症には気を付けて下さいね😅


 さて、今日は当初の予定を変更して、久し振りにつぶやきたいと思います✒☺

 それは今日朝の出来事でした😄😄😄

 実は、昨日遊んだ帰りにそのまま友人の家に泊まることになったのです😆😆

 滅多にそんな事はしないのですが、今日はジムに行くわけでもないし仕事の予定もなかった事から泊まる選択肢を選んだのです🔛🔛🔛

 また、友人の出勤時間とボクの美容室の予約時間がタイミング的にバッチリだったこともありました😃✌


 そして、友人が仕事に行く時間に合わせて友人宅を出て、一路美容室へと車を走らせました🚙🚙💨💨

 国道15号、通称第一京浜を川崎方面から東京方面に走らせて行くと、ふと目に見覚えのある景色が飛び込んで来ました👀👀

 それは、警視庁大森警察署でした👮👮👮

 全く縁のない人にとっては単なる一警察署にしか過ぎませんが、ボクにはとても強い因縁があるのです😠😠😠

 実は、今回の逆転無罪の事件で最初にぶちこまれた留置場だったのです❗❗❗(笑)

 まっ、逆転無罪になったからこそこうして笑って話せますけどね😅😅💦


 時計の針を平成23年11月29日(火)に戻します⏰💥⏳

 もう約5年も前になりますね💦💦💦

 この日にボクは突然逮捕されてしまいました😡😡
 
 逮捕状が執行され、立派な⁉容疑者(被疑者)となったボクは、サイレンがけたたましく鳴る覆面パトカーに乗せられて警視庁大井警察署へと連行されました🚓🚓🚓
 
 通常なら、逮捕状を請求している警察署の留置場に寝泊まりすることになるので、この場合は大井警察署の留置場に寝泊まりすることになります😃💡

 逮捕状を請求していると言うのは、要するに事件を担当している警察署の事です✴✴

 ところが、大井警察署には共犯者(とされる)が寝泊まりしていたのです❗

 
 そうすると、ボクは大井警察署の留置場には寝泊まりすることは出来ません💨💨💨

 何故なら、同じ留置場にしてしまうと証拠隠滅の恐れがあるからです❗❗❗

 証拠隠滅とは何も物理的に何かを消去するだけではなく、口裏を合わせるのもまた証拠隠滅の1つなのです😣😣😣

 口裏を合わせられると、場合によっては事件の真相がうやむやになってしまう可能性があります😅😅

 即ち裁判に大きな影響を与えると言うことです❗

 ですから、当然の対応として、警察側も事件の共犯者を同じ留置場に寝泊まりさせることはしないのです😆😆

 
 では、ボクのように後から来た共犯者(とされる)はどうするのかと言うと、別の警察署の留置場で寝泊まりするのです❗❗❗

 何も同じ留置場に寝泊まり出来ないからと言って、APAホテルに寝泊まりするワケではありません(笑)

 それならそれで大変嬉しいですけどね😆😆😄

 なので、このような状況を業界用語で“預かり”と言います✨✨✨

 業界に詳しい人なら当たり前に知ってますよね(笑)

 そこで、ボクが預けられたのが大井警察署からほど近い大森警察署だったのです🚨👮🚨

 ほど近いと言うのは、担当の刑事は預けてある留置場に取り調べに行く為、なるべく自分の警察署から近い警察署を希望するのです😅💦😅

 だって、取り調べに行くのに片道1時間以上掛かるのはとても非効率だからです💧💧💧


 
 ボクは、逮捕当日の22時頃、縁もゆかりもない大森警察署へと移送されました🚓🚓

 到着すると、既に消灯時間を過ぎていた為“センパイ”達は就寝していました😪💤💤

 留置場や拘置所や刑務所では、年齢に関係なくとにかく先に入っている人が偉いと言う、とてもくだらない不文律があるのです😒😒😒

 なので、センパイと言ったのです(笑)

 
 この日から、平成23年12月20日まで大森警察署の留置場でお世話になったのです😢😢😢

 因みに、ボクは大森警察署の留置場には何の怨みつらみはありません😊😊

 あくまでも大森警察署側は、大井警察署からの来客を預かっているだけなので😣😣😣


 改めて振り返ると、大森の留置場は緩かったですねぇ😄😄

 部屋越しに大声で話していても何も言われませんでしたからね💦💦

 例えば、1号室と3号室で部屋越しに話すみたいな😅


 ただ、大森の留置場でとにかく嫌だったのが、ご飯が激マズなのと風呂が5日に1回しか入れなかった事ですね❗
 
 これは警視庁留置場あるあるですね😆😄😆(笑)

 とにかく、警視庁管内の留置場はご飯が不味くて有名で、かつ白飯が冷えてるんですよね😣😣😣

 おかずもたいしたモノは出なくて、朝食なんて極端な話おしんこにふりかけだけで食べるのです🍚

 もう~ホントにホントに最悪でした😖💦💨

 

 それともう1つ最悪だったのが、お風呂が5日に1回しか入れなかったのです♨💨😣

 これは今でも変わってなければ同じです😅💦

 皆さん、お風呂が5日に1回ですよ⁉

 考えられますか⁉💦😓

 ただ、留置場は冷暖房完備なので、この暑さでも汗だくになることはありません😄😄

 ですから、まだ拘置所に比べたら全然マシなのです😆😆


 でも、5日も経つと皆さんお分かりの通り、髪の毛が脂ぎって仕方ないのです😨😨

 ワックスを付けていないのに、何だか髪の毛がテカっていると言う😓😓

 加えて、頭皮が痒くなって来るんですよね😥😥😥

 ようやく5日後にお風呂に入って真っ先に髪の毛を洗うも、1回目のシャンプーは全く泡立ちません😭😭😭

 3回目でやっとシャンプーらしい泡立ちがお目見えします😊😊(笑)

 しかも、大森で使っていたシャンプーが、何と100円ショップのモノだってのです❗❗❗

 恐らく、キャンのドゥの品物ですね😒😒😒(笑)

 当然コンディショナーなんて洒落たモノはないので、もう髪の毛はギッシギシの極みでした😨😰😨

 
 結局、何回シャンプーしても、5日間も空いちゃうと同じなんですよね😠😠😠

 2日後か3日後にシャンプーしないとダメなんですよね💧💧💧

 ってか、本来なら毎日シャンプーするのが当たり前田の敦子なんですから、2日後3日後と言う時点で異常なのです(笑)

 ホント、大森の留置場と言ったら髪の毛が満足に洗えなかった事を真っ先に思い出します😢😢

 約20日間居たので、その間たったの4回しか髪の毛を洗えなかった事になります😫😫😫



 今日、ハンドルを握りながら大森警察署が目に入り、ふと時計を見ると午前7時40分でした⏰💥⏳

 この時間は朝食が終わり、検察庁や裁判所へ行く護送バスのお迎えを待っている時間です😄😄

 当時は中から外を見たくても見れませんでした😣😣

 ですから、外には普段の日常が溢れていることを露とも知らないのです😥😥😥

 でも、今はその逆側から景色を見れて、髪の毛も自分が洗いたい時に好きなだけ洗えるのです😆😆😆

 そんな当たり前に改めて幸せを感じました😌🌸💓

 ホント、帰り道に大森警察署を通るなんて夢にも思わなかったので突然の再会でした😄😄

 そういう偶然って何だか嬉しいですよね😌😌


 今日は、思わぬ再会に思いを馳せたお話でした✒


 さて、明日から21日までblogはお盆休みになります😋😋😋

 海だプールだとあちこち行きたいので、暫くペンを置かせて下さい😄😄

 皆さんが思っている以上に、blogを書くのはホント時間が取られるので💧💧💧

 
 と言うことで、次回は少し先になりますが22日に更新予定です🆙

 皆さん、くれぐれも体調には気を付けて楽しいお盆休みをお過ごし下さいね😆👍❤✌



 
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新手の“エア”痴漢😓😓😓



 こんにちは☀

 今日も非常に暑くなるみたいですね😣💧😣

 くれぐれも熱中症には気を付けましょう😅💦


 さて、今日は最近の話題と言うことで、先日ネットを見ていたらこんな記事を見付けたので紹介したいと思います✒

 もしかしたら、既に被害に遭った人も居るかも知れませんね💨💨💨

 では、早速行きましょう👍


 女性の匂いを嗅いだら逮捕? 「触らない痴漢」の出現で新たな冤罪リスク

 
 女性の匂いを嗅いだだけで痴漢になるのか……一部ネット上でそんな議論が巻き起こっている。

 発端となったのは5月上旬に放送されたバラエティー番組『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)。
 元警察関係者が業界の秘密をぶっちゃけるという内容だったが、その中で元鉄道警察隊長の澤登真珠枝さんが「新たな痴漢の手口」として「体に触らない痴漢」の存在を指摘した。

 具体的には満員電車などで好みの女性に近づいて「髪の毛の匂いを嗅いだり少しスカートを触ったり、それで満足を得ている痴漢」とのこと。
 澤登さんによると、警察は法令を駆使し、相当数の「触らない痴漢」を検挙しているという。
 司会の田中みな実アナも過去に被害に遭ったことを明かしており、レアケースというわけではなさそうだ。

 だが、これに男性出演者たちから異論が噴出。
 もともと鼻息が荒かったり、急いで電車に駆け込んで息が切れている場合に「匂いを嗅いでいる」と誤認される可能性があり、それで検挙されたらたまらないという主張だ。
 これに澤登さんは「痴漢はホームのところからターゲットを物色している」と語り、痴漢と判断できる前兆がなければ検挙の対象にならないとした。

 しかし、それでも疑いを掛けられるリスクは少なからず存在する。
 ネット上でも「男は満員電車で息もできないのか」といった声が上がり、一部では「もう全ての車両を男女別にした方がいい」といった極論まで噴出している。

 過去にも似たような騒動があり、警備サービス大手のセコムが昨夏にTwitterの公式アカウントで「直接触らないでかばんを女性の体に押しつけても、女性が不快に思えば痴漢」などとツイート。
 これに「女性が気に食わない奴は誰でも犯罪者にされるのか」といった批判が殺到し、同社が「女性が不快に思えば痴漢を疑わることもあるという意味だった」などと謝罪する事態となった。
 だが、実際に「触らない痴漢」で検挙例があるというのだから間違ってはいなかったことになる。

 「東京都の迷惑防止条例では、直接的に体に触れる行為や盗撮などとともに『公共の場所又は乗物において、卑わいな言動をすること』が痴漢行為に当たると規定されています。
 『卑わいな言動』という言葉は曖昧で幅広い行為に当てはめることが可能。
 匂いを嗅ぐ行為も含まれると警察は判断しているのでしょう。
 被害に困っている女性にとっては心強いですが、その一方で冤罪の危険性や別件逮捕に使われるリスクがあり、警察の権限が強くなりすぎる恐れもあります」(法曹関係者)

 通常の痴漢と比べれば罰則は軽微になる可能性が高いというが、それでも逮捕の事実は変わらない。
 ある弁護士は「痴漢を疑われたら走って逃げろ」とテレビ番組で発言していたが、これは「現行犯逮捕でなければ令状が必要になり、具体的な証拠や証言なしでは逮捕できない」という理屈だ。
 その場で逮捕されれば立場を覆すのは至難の業といえる。

 最近は痴漢冤罪を心配して「満員電車では両手を上げている」という男性もいるが、匂いを嗅いでいると疑われないためにはどうすればいいのか……。
 いずれにせよ、一部の不届き者のせいで男女双方の善良な人々が大迷惑を被っているといえるだろう。



 と言う事です😅

 ボクは痴漢の趣向は全くないので、この感覚は理解出来ません😓😓😓

 まぁ、ボクに限らず殆どの人がそう感じてるでしょう😣😣😣


 今回ボクが取り上げた理由は、お尻や胸を触るなどの実行行為がなくても、警察の法的解釈次第ではパクられる恐れがあるからです💨💨💨

 確かに、匂いを嗅ぐと言う行為も実行行為なのかもしれませんが、ただ単に息をしていただけとの線引きが難しいでしょう😅💦

 特に、痴漢事件のような被害女性の証言に依拠する場合は要注意です⚠⚠⚠

 女性側が『不快だ』と主張すれば、その一言でパクられる可能性があるのです❗

 勿論、全てそうなると言うワケではありません😓😓😓

 ただ、世の中には色々な人が存在するので、たまたま鼻息が荒かったのを髪の毛の匂いを故意に嗅がれたと勘違いする人が居るのも事実です😒😒😒

 そういう人に当たるととっても厄介です😡😡😡

 もう自分は間違ってないと頑として被害を主張しますから😒😒😒


 勿論、警察側もその辺は慎重に判断するのでしょうが(そうあってもらいたい)、その辺は臨場した警察官の胸三寸に委ねられるので怖いですよね(>_<)

 痴漢行為に該当する、『卑わいな言動』という言葉は曖昧で幅広い行為に当てはめることが可能なのだそうです💦💦💦

 そうすると、匂いを嗅ぐと言う行為を卑わいな言動に解釈すると言うのが今回の理屈なのです💨💨💨

 でもですよ、満員電車ではこちらが望んでいなくても、状況次第では髪の毛の匂いを嗅ぎたくなくても嗅いでしまいますよね⁉

 ボクもしょっちゅう電車に乗りますし、痴漢電車ナンバーワンと不名誉なあだ名を付けられている埼京線にも乗りますが、タイミングによってはとんでもない混みようです🈵🚻🚻

 
 ただ、これはボクの勝手な手法なのですが、普段電車移動の際はリュックが多いので、そのまま背負っていると邪魔になるため、車内の網棚に置きたいのです❗

 そこで、ボクは電車がホームに滑り込んだ時に瞬時に座席の前が空いているかを確認し、ドアが開いたら一目散にそこに進んでリュックを網棚に置きます📦📦📦

 だいたい混雑時は座れませんから、立つのは当然の事としても最悪リュックだけは網棚に置きたいんですよね😓😓😓

 それにボクのスマホは大きいので、両手を空けておきたいのもあるんです😵😵

 なので、電車内の奥に進むので、状況的に女性の髪の毛の匂いを嗅ぐ位置に居ないのです😄😄😄

 ですから、嗅ぎたくても嗅げません(笑)

 まっ、そんな趣味は全くないですけどね😆😆😆(笑)


 とにかくボクが驚いたのが、お尻や胸や脚等を触るという実行行為がなくても、場合によってはパクられてしまうと言う怖さです😫😫😫

 勿論、故意に匂いを嗅いでいる人はもっての外ですけどね😠😠😠

 そうじゃない人が殆どの中、本人はそんなつもりはなくても万が一でも勘違いされてはたまったモノではありません💨💨💨

 何度も何度も言ってますが、疑いを晴らすと言うのはとてもとても大変なのです😱😱😱
 
 例えるなら、砂漠の中でダイヤを見付けるようなものです🔶🔶🔶(笑)

 
 ただ、実際に触ったとかの行為がない以上、罰則自体は軽微なんですから、何がなんでもパクると言うのは止めて欲しいですね❗

 仮に冤罪の場合でも、パクられずにシャバで闘えるのは天国と地獄ほどの開きがありますから😣😣😣

 なので、エア痴漢で検挙したとしても、全員が全員パクって留置場に入れるような事は止めて、全て身柄を拘束しないで任意捜査にするべきです😃💡

 ただ、常習犯は懲罰の意味も込めてパクるべきで、ボクが言っているのは万が一エア痴漢で犯人と間違われた場合の話です💧💧💧


 ホント、エア痴漢でも万が一はパクられてしまうなんて、つくづく世知辛い世の中ですね😢😢

 今日はそんなお話でした✒☺

 皆さん、くれぐれも電車に乗る時は気を付けましょう⚠⚠⚠

 
 
『天災と冤罪は、不意打ちにやって来る』

 
 さて、明日も最近の話題をお話する予定です😆😆

 
 
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違法の天秤📍📍📍



 こんにちは✨😃

 今日も暑いですね✨☀✨

 週末は海にプールにとアクティブに動いていたのでとても疲れました😣💦⤵

 でも、その分メチャメチャ楽しかったです😃💕


 さて、今日は先日もボクの知り合いの件で話題になった職務質問についてです✒

 これが現実なんだと言うことを知ってもらう意味で取り上げました😃💡

 では早速行きましょう👍


 「宮城県警の逮捕違法」仙台地裁言及 判決は実刑

 
 覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われ、無罪を争っていた被告の男(55)=仙台市泉区=の判決で、仙台地裁は19日、「任意捜査は許容できる範囲を超えていた。逮捕は違法だが、違法性が重大とまでは言えない」と異例の言及をした上で懲役2年8月の実刑を言い渡した。

 弁護側は「違法捜査が一部認められたが、無罪にすべきだ」と批判し、控訴する方針。
 
 判決によると、宮城県警泉署の捜査員が2014年夏、男を職務質問。
 男が逃走したため捜査員4、5人で男の両手両足を持ち上げ、約60メートル離れた停車中のパトカーまで強制的に運んだ。
 男の乗用車から注射器が見つかり、男の尿からは覚醒剤反応が出た。
 
 職務質問などの任意捜査では、緊急時などを除き強制手段は認められない。
 小池健治裁判長は「警察官は被告の了解を得るべきだった。違法に強制移動させた上で行った覚醒剤試験の結果、初めて逮捕要件が整った。逮捕は違法と言わざるを得ない」と指摘した。
 一方、車内から注射器が見つかった直後に男が逃走した現場の状況などを考慮。
 小池裁判長は「警察官にとって、所持品の確認を続ける必要性は高かった。逮捕の違法性は重大とまでは言えない」と述べた。
 
 弁護側は「違法捜査は明白だ」として一貫して無罪を主張。
 「覚醒剤が尿から検出されたのは事実だが、知人女性の持っていた水に含まれていたものを知らずに飲んだ」と説明している。



 と言う事件でした💦💦💦

 しょっちゅうあるバンカケ(職務質問の業界用語)からの現行犯逮捕🚨🚨🚨

 その際の警察官の対応が争われるパターンの事件ですね😅💦

 まっ、『そもそもシャブを持ってるのが悪いんじゃん』と思う気持ちも分かります💨💨💨

 ただ、男はつらいよの寅さんじゃないですが、ここでは“それを言っちゃあおしめーよ”って事です😆😆(笑)

 ホント、覚醒剤と言う違法薬物を持っている事自体が悪いのですが、それがここでは問題ではないので😣😣😣

 
 記事によると、

 男が逃走したため捜査員4、5人で男の両手両足を持ち上げ、約60メートル離れた停車中のパトカーまで強制的に運んだ。

 と言う部分が、任意の限度を超えていると言うことでした😒😒😒

 確かにこれはやりすぎですね😓😓

 追い掛けるのは分かるにしても、捕まえて両手両足を持ち上げて強制的にパトカーに運ぶのはダメですよね😡😡😡

 身柄を無理矢理押さえ付けちゃってるんですから💨💨💨

 これは完全な強制手段です😣😣😣

 この点は裁判所も違法だと認定しています🔨🔨


 ところが、

 「警察官にとって、所持品の確認を続ける必要性は高かった。逮捕の違法性は重大とまでは言えない」

 
 と結論づけられ、懲役2年8月の実刑判決を言い渡されたのです😅💦😣

 ものすごく矛盾してるのが分かると思います❗

 だって、最初は逮捕は違法と言わざるを得ないと言っておきながら、最後には逮捕の違法性は重大とまでは言えないと言っているからです😒😒😒

 違法の程度は重大ではないから、違法逮捕から発見された証拠(覚醒剤反応)は是認出来ると言うのです👣👣🔍

 とても腑に落ちないですよね⁉💦💦💦

 警察官の対応が適法だと言うのなら分かるのです😲😲😲

 しかしながら違法だと認定しておきながら、その程度が重大じゃないからオッケイと言うのはとても納得がいきません😣😣😣

 だから被告側は控訴したのです❗


 でも、この矛盾した腑に落ちない事実認定が、裁判所の通常の体質なのです💧💧💧

 悲しいかなこれが現実です😅😢💦

 ここで無罪判決を下す裁判官が、いい意味で“異常”なのです😆😆😆

 そんな裁判官にはなかなか当たりません😓😓😓

 やはり、違法の程度を天秤にかけた時、警察官の違法の程度と覚醒剤の違法の程度とを比較すると、覚醒剤の方がどう考えても“悪”ですからね😒😒😒

 大局的に見れば、警察官の行為は国の治安を守るために行った行為ですから、裁判官もその点を重視するのでしょう😄😄

 なので、この手の事件で無罪判決が出るのはスゴいことなのです❗
 
 明らかに“クロ”の証拠があるわけですからね😓😓😓

 ただ、被告側としては徹底的に争いたい気持ちも分かりますが、その主張が通るのはまず無理でしょうね😢😢😢

 今日はそんなお話でした✒


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✒😆✨
 

 
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逆転無罪判決から3年1ヶ月が経ちました😄



 こんにちは☀

 今日もいい天気ですね☀😆💦


 改めて2日間更新が出来なくてスミマセンでした🙏💦💦

 仕事やら海やらとバタバタしてて、ペンを握れませんでした✒💨💨

 ボクのblogを楽しみにしてくれている、数少ないマニアの方には申し訳ありません😫

 どうかご容赦下さいませ😢😢😢



 さて、今日は毎月恒例のテーマです😄😄

 今月の8月2日をもって、逆転無罪判決から3年1ヶ月が経ちました❗❗❗

 いつもいつもボクに携わる全ての人達へ、深甚なる感謝を致します😣😣😣

 ホントにホントにありがとうございます😆😆😆


 前回の記念すべき逆転無罪からの3年目では、逆転無罪判決当日のドキュメントを振り返りました😊😊😊

 敢えて当時を振り返ることで、改めて今の自分が幸せであることを再認識しようと思ったからです❗

 正に自分への戒めでした😄😄😄

 
 当然ながら、それからシャバでの時間は過ぎて行くわけです😉

 逆転無罪判決からの3年1ヶ月目は、本格的な夏が始まって夏を満喫しています☀🌴🌺

 とは言うものの、7月はそこまで天気が良くなかったんですよね😣😣

 結構曇りの日があって、ピーカンな日はそんなになかった印象です😓💧

 それでも、雲の間から時たま見せるおてんと様に敬意を表しながら、日焼けをさせて頂きました☀☁☀☁

 それは今でもおもいっきり継続中です😆😆😆


 そう言えば、この時期で思い出したのですが、小菅ヒルズこと拘置所では、この暑さとの戦いが待っています🏢🏢
 
 基本的にはどこの拘置所も刑務所も冷暖房は完備ではありません😅😅😅

 北海道等の雪が降るような雪国では、凍死してしまいますから暖房は完備してあります⛄❄⛄

 その反面夏はそれなりに涼しいので冷房は要りませんよね😄😄

 
 では、ボクが暫く入居していた小菅ヒルズではどうだったかをお話します😌😌

 小菅ヒルズでは、一応冷暖房完備となっています❗

 一見すると、凄く恵まれてるじゃんと思いますよね⁉

 ところが現実はちょっと違います😓😓😓

 
 確かに冷暖房完備なのですが、あくまでもそれは舎房と舎房の間の通路だけなのです😭

 どういうことかと言うと、小菅ヒルズではそれぞれの舎房(部屋)が向かい合っていて、そこに約5、6メートル幅の廊下が真ん中に通っているのです💡💡💡

 そこは職員が通ったり、収容者が面会や運動やお風呂に行く時に通ります🚶🚶🚶

 ですから、あくまでも空調が効いているのは職員が仕事をする廊下だけなのです❗❗❗

 つまり、職員が暑くなく寒くなく仕事をする為の冷暖房なのです💦💦💦


 では、我々が収容されている舎房には空調が全く入らないのかと言うとさにあらず😓😓😓

 一応舎房には空調が入ります❗

 ただ、食器孔(しょっきこう)と言う食事等を入れる小窓の下の、長方形の網からしか入って来ません💨💨💨

 とても分かり易い画像があったので載せますね👀📷✨

 
 


 この写真の左側に小さい小窓が開いてますよね⁉

 これが食器孔で、ここから日々の食事が配膳されます🍴🍙🍞

 その下に窪んだ取っ手がある長方形の扉があるのが分かりますよね⁉

 ここを開けると網目状になっていて、そこから空気が入るようになっているのですが、実際には全然入って来ません💦💦💦


 しかも、部屋の窓を開けるのならこの扉は閉めて、この扉を開けるのなら部屋の窓は開けるなと言うルールなのです❗❗❗

 ですから、どっちか選ばないといけないのです😅💦😅

 とは言え実際にボクは両方開けてましたけどね(笑)

 職員に気付かれたら窓を閉めて誤魔化していました😄😄😄

 
 では、形骸化した冷暖房以外に暑さをしのぐ方法はないのかと言うと、決してそんな事はありません❗

 小菅ヒルズでは(他の拘置所でも)、何と一人一人に団扇を支給してるのです❗❗❗(笑)

 この時代に団扇ですよ😒😒😒

 時代錯誤も甚だしいですよね😣😣😣

 それは分かっていても、独房にぶちこまれている以上何とかこの暑さを団扇で過ごすしかないのです😨😨😨

 せめて扇風機位は支給して欲しいですよね💧💧💧

 
 今でも鮮明に覚えているのですが、7月8月に独房で筋トレをしていると、メチャメチャ汗をかきます😞💦

 もう着ているウェアがビショビショになります💨💨💨

 ウェアを雑巾のように絞ると、ポチャポチャと水分が出てきます😆😆😆

 それを洗面台で水洗いして干しておくと、そんなに時間が掛からずに乾いてしまいます😄😄
 
 ただ、汗だくになってもシャバなら直ぐにシャワーを浴びれますが、ヒルズではそうはいきません😓😓

 夏は週3回しかお風呂に入れないからです😅😅😅

 なので、筋トレして汗だくになっても、あるいは筋トレしなくてもこの暑さで否が応にも汗だくになっても、お風呂は我慢するしかないのです😭😭😭

 きっと、清潔感の見本と言われている、ボクの友人のスミちゃんには絶対に耐えられないでしょうね😰😰😰(笑)

 
 では、ボクはどうしていたのかと言うと、筋トレして汗だくになったら一通りタオルで拭いたら、後は汗が落ち着くのを待っていました😊😊😊

 と同時に、『どーせ自分がかいた汗だし、これから女子とデートがあるわけでもないし。』と開き直っていました😂😂😂

 なので、全くストレスは感じませんでしたね✌✌✌

 
 それから時計の針を3年1ヶ月進めると、今ではどこに出掛けても冷房が効いて涼しい限りです😆😆😆

 電車に乗っても車に乗ってもお店に入っても、冷房が効いてますからね🐧🐧🐧

 つくづく小菅ヒルズに居た当時から比べたら、比較にならない位恵まれてますよね😍😍

 毎年この時期になると、暑さの中団扇でパタパタやりながらエロ本を見て鼻息を荒くしていた事を思い出します😁😁😁笑

 そんな状況下で“自己発電”をするもんですから、これまた汗だくでしたよ❤❤(笑)


 そんな事を思った、逆転無罪判決からの3年1ヶ月目でした😊😊😊

 皆さんも、冷房が効いた場所に敬意を払いながら過ごしましょう😋😋


 さて、来週は気になった事件についてお話する予定です✒

 それでは、皆さん良い週末をお過ごし下さい✨☀👍
 
 

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世にも奇妙な殺人事件😓💦😓



 こんにちは☀

 今日も暑いですね☀😵💦

 週末はとても天気が良くて、夏らしく過ごせたかと思います✨

 ボクも炎天下の中サッカーだったり、としまえんのプールでパイナップルを切ったりと、とっても充実した週末でした🍍🍍🍍


 さて、今日は昨日までの楽しさから一転、シリアスなお話をします✒

 気になった事件と言うことで、ボクが愛読している朝日新聞デジタルの『今日も傍聴席にいます』から紹介したいと思います✨

 では、早速行きましょう👍


 罪と罰、三姉妹の分かれ道(きょうも傍聴席にいます)

 
 育児ノイローゼからうつ病になった長女。
 その世話を続け、離婚した次女。
 ただ一人幸せに暮らしていた三女は、後ろめたい思いを抱えていた。
 三姉妹が被害者と加害者に分かれた殺人事件を、三女の視点から振り返る。

 今年2月15日、東京地裁で開かれた裁判員裁判の初公判。
 次女(44)はフリースのジャケットを羽織り、三女(38)は黒いスーツ姿で法廷に現れた。
 裁判長「起訴内容に間違いはありませんか」
 次女「ありません」
 三女「間違いありません」
 昨年7月の逮捕直後は殺人を認めなかった2人が、法廷でそろって罪を認めた。
 起訴内容は、昨年5月3日、東京都内の実家で長女(当時45)の首を2人で布製のベルトで絞めて殺した、というもの。
 判決などから事件をたどる。
 
 3姉妹が両親に育てられた実家は荒川からほど近い住宅街にある。
 1995年、まず長女が結婚。
 2003年に次女が嫁ぎ、同じ年、長女が出産した。
 だが、まもなく長女は育児ノイローゼになり、乳児の娘を連れて実家に戻ってくる。
 一方、翌年に三女は結婚し家を出た。
 長女は05年、うつ病と診断され、次女が実家に戻って長女の娘を養育するようになる。
 08年にまず次女が離婚。
 翌年長女も離婚した。その後両親も亡くなり、事件の9カ月ほど前から実家は長女と娘、次女の3人の生活になった。
 長女は次女に「死にたい」「子どもと一緒に心中する」などと話し、暴力を振るうこともあった。
 次女も長女の言動などがもとでうつ病との診断を受けた。
 
 千葉県内に暮らす三女は次女の相談を受けていた。
 三女の被告人質問。
 三女「次女に対しては後ろめたい気持ちがありました。次女は離婚したくてしたわけじゃない。長女のことが原因で離婚を選ばざるを得なくなり、つらい思いをさせました」
 次第に次女と三女の間で、「k」という隠語が使われるようになる。
 その意味は「長女を殺す」。
 LINEなどで送られてくる「ずっとkのこと考えてる」などの次女のメッセージに、三女は同調する返信をしていた。
 
 そして、昨年5月3日。
 三女が家族で買い物に出かけた際、次女から電話がかかってきた。
 前日、長女が次女にハサミを投げつけるなどして暴れ、三女の夫が駆けつける事態になっていた。
 次女はこの日も実家に来てほしい様子だったが、三女の夫は止めた。
 三女「主人は『また(長女が)暴れたら俺が行くから、せっかくの連休、家族で過ごそう』と。私は『行かないと何をするか分からない』と言い返しました」
 三女は夫とケンカしながらも家族と別れ、ひとり千葉県の家から高速バスで都内の実家へ向かう。
 ついイライラした気持ちで、次女に「きょうkしよ」とLINEを送った。
 一方で、夫へは「ホントは行きたくないよ」とメッセージを送った。
 夫は「帰っておいで」と、子どもの写真付きのメッセージをくれた。
 三女「帰ってしまいたいと思ったが、そんな勇気はなく、実家に向かう電車に乗りました」
 
 実家の近くには次女の交際相手も駆けつけており、2人は長女を刺激しないよう、家の外で待機した。
 しばらくして、次女が「長女が自分の頭を刃物でつついてくる。長女の子も恐怖でおびえている」と混乱した様子で家から出てきた。次女はいったん家に戻り、ホースを手にして現れた。
 弁護人「なぜ次女はホースと軍手を」
 三女「次女は『これで(長女の)首を絞められないか』と。ただ、次女の交際相手は『こんなんじゃダメだよ』と言いました」
 すると、次女の表情はみるみる変わったという。
 三女「次女は私の見たこともない形相で、『私や死んだ母の苦労は、お前たちにはわからないんだ』と言いました。次女は普段、怒ったり怒鳴ったりしない。私は怖くなって『ネクタイは』と言いました」
 次女はすぐに家に戻った。
 今度は長女の娘が「お母さんがナイフを振り回している」と家から飛び出てきたために、交際相手と三女が中へ入ると、玄関前に長女が倒れ、その上に次女が馬乗りになっていた。
 
 判決などによると、この間、果物ナイフを持って娘を追いかける長女を次女が制止。
 娘を外に出した。
 長女は自らの首にナイフを押し当て「死んでやる」などと言ったため、次女がその手をつかみ、長女の首にナイフが刺さった。
 駆けつけた三女は倒れている長女の首から大量の血が出ているのが見えた。
 長女はまだ息があった。
 三女「頭の中で『救急車』って思いましたが、見ている光景が恐ろしすぎて声が出せませんでした」
 次女は長女の首に布製のベルトを巻き付けた。
 三女もとっさにベルトに手をかけた。
 そして体に引き寄せるように、2人はベルトの両端を引っ張った。
 三女「私は次女ひとりにつらい思いはさせられないと思いました」
 
 事件後、次女の交際相手が警察に通報したが、長女の死は自殺だと説明した。
 2カ月後、三女は次女とともに逮捕された。しばらくは否認を続け、秋ごろになってようやく三女は事件の経緯を話したという。
 検察官「事件後、『長女は自殺』としたのはなぜですか」
 三女「自分の身を守りたかったからです」
 弁護人も問いただす。
 弁護人「犯行前、次女への『kしよ』というメッセージと、ご主人に送った『帰りたい』というメッセージ。どちらが本心ですか」
 三女「主人に送った方が本心です」
 弁護人「殺害は具体的に考えていたのですか」
 三女「いいえ」
 弁護人「しかし、次女をたきつけたのではないのですか」
 三女「私はずっと、次女までおかしくなるのが怖くて、同調してきました。それが結果的にあおったことになったと思います」
 「ネクタイ」という発言が次女にベルトを持たせたのではないか、と弁護人は指摘した。
 三女「ずっと私だけ幸せな暮らしをしていていいのかという気持ちはありました。結局自分の言ったことが原因で事件を起こしてしまい、本当に後悔しています」
 
 三女の供述では、長女はうつ病で入院したこともあった。
 だが、長女は入院させられたことに激怒し、その後は家族も長女に入院や通院を勧められなくなった。
 次女は、長女の暴言は月2~3回だった、と述べた。
 一方、長女は体調が良ければ買い物や家事を分担することもあったという。
 検察官「長女がつらく当たる原因はうつ病だと?」
 三女「長女は私と次女が仲良くしていたのが寂しかったのだと思う。うらやましくて、嫉妬しているのがわかりました」
 検察官「長女のことは好きでしたか、嫌いでしたか」
 三女「どちらとは言えません」
 検察官「そういう気持ちが軽率なメッセージにつながったのではないですか」
 三女「それはあると思います」
 法廷では、長女の娘から三女への手紙が読み上げられた。
 事件後も、三女への気持ちは変わらず、「一日も早く帰ってきてほしい」とつづり、母である長女については「外に行こうと誘ってあげるなど、みんなで積極的に話ができれば良かった」と述べていた。
 手紙を受け、三女は言った。
 三女「私は長女が怖くて逃げてばかりいて、向き合っていませんでした。そのことをすごく後悔しています」
 
 一審判決は2月24日、言い渡された。
 裁判長は「被害者は長年うつ病を患っていたが、病状は比較的安定していた」と指摘し
「よりによって妹に人生を奪われ、あまりに悲惨で言うべき言葉もない」と述べた。
 次女には「経緯には同情できるが、終始犯行を主導した」として懲役4年、三女には「従属的とはいえ、次女に比べれば経緯や動機にそれほどくむべき事情はなく、直接の殺害行為を2人で分担した責任は重い」と懲役3年を言い渡した。
 
 一審判決後、次女は控訴せず確定。
 三女は「動機や経緯にくむべき事情があり、執行猶予を付けるべきだ」として控訴した。
 6月16日、東京高裁720号法廷。
 裁判長は、長女の娘が三女の早期の社会復帰を望んでいることなどから、一審を破棄。
 懲役2年6カ月に減刑したが、執行猶予は付けなかった。
 判決後、裁判長は三女に語りかけた。
 裁判長「他にも解決方法があったと言わざるを得ず、犯行は強い非難に値します。ただ、社会復帰した後に待っている人たちがいます。今後は一体何が正しいかを考え、過ごしてほしいと思います」



 と言う事件でした💦💦

 何とも痛ましい事件でしたね😣😣😣

 この世の中に誰もが賛成、称賛する殺人事件なんてありません😓😓

 ですから、今回の事件も事情は分からなくもないですが、決して許される事ではありません👊😭


 とは言え、皆さんも記事を読んでボクと同じ違和感を持ったと思いますが、いくら長女が育児ノイローゼになって日々の言動がおかしいからと言って、何で殺そうと思っちゃうのかと言うことです😅💦💦

 確かに、ボクは外野なので客観的に冷静な事を言えます😭

 間違いなく当事者にしか分からない苦悩や懊悩はあったでしょう😵😵

 だとしても、だとしても、殺そうってなっちゃうその感覚がボクには理解できません😒😒😒

 きっと、この感覚はボクだけではないでしょう😰😰😰
 

 次女と三女の間って交わされた、殺すと言う意味の隠語の『Kする』って、かつて社会を震撼させたオウム心理教の『ポア』と同じじゃないですか😫😫😫

 ぶっちゃけちょっと笑っちゃいましたけどね😁😁(笑)

 『Kする』って😆😆😆

 ボクなら同じKでも殺すのKではなくて、『恋する』のKですね❤❤❤(笑)


 今回の事件は、皮肉にも長女が原因で次女もうつ病になったりと不幸の連鎖が続きました😢😢😢

 三女の旦那さんも、まさか姉妹が長女の殺害を考えてるとは思いもしなかったでしょうね😓😓

 
 タラレバですが、犯行時に長女が果物ナイフを首に当てて『死んでやる』と言い、次女がその手をつかみ長女の首にナイフが刺さりました💨💨💨

 もしこのまま次女や三女が手を加えなければ、殺人ではなく傷害致死だった可能性があります😵😵😵

 三女に関しては全く罪に問われなかった可能性さえあります💡💡

 ナイフが刺さった後、次女と三女が布製のベルトで両サイドから首を締めた事が、殺害行為と認定されたワケです😣😣😣
 
 そう考えると、たった1つの行動が自分の人生を大きく左右すると言うことです❗


 特にこの点の精神状態が極限状態だったと思うのは、

 
 「私は次女ひとりにつらい思いはさせられないと思いました」

 
 と言って次女と一緒にベルトを引っ張ったって言うんですからね😅😅

 いくらおかしくなっちゃったと言っても、血の繋がった姉妹ですよ⁉

 小さい頃には仲睦まじく三人で写ったセピア色の写真もあるでしょう👀📷✨

 その三人が被害者と加害者になるなんて、とっても筆舌に尽くしがたいです😭😭😭

 こんなに可哀想で悲惨な事件はありません😭✨

 とにかく、今回の事件の関係者の精神状態は、異常だったと言わざるを得ませんよね💦💦💦
 

 こういう事件が起こる度に、“未然に防げなかったのか”と言われますが、そんなのは後のフェスティバルだと思います😒😒😒

 偉そうな事を言わせてもらうなら、常に一人で抱え込まないで周りに話すことだと思います❗❗❗

 そうすれば、色々な人の考えを聞けて、またそれは新たな選択肢を産む結果に繋がりますからね😄😄😄

 もしかしたら、『Kする』なんて最悪の選択肢を選ばなかった可能性も十分に考えられます💡💡


 と言うことで、今日は我々の知らない所で起こった事件についてお話しました✒

 ホント水面下ではこんな事件もあったんですね😣😣


 さて、明日も気になった事件についてお話する予定です😄😄
 

 
 
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