日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

2016年06月の記事

全国初の逮捕🚨🚨🚨



 こんばんは🌙😃❗

 今日もスッキリしない天気ですね😅😅


 さて、今日は更新がいつもより遅くなりましたが、最近の気になった事件についてお話します✒

 早速下記の記事をご覧下さい👀


 裁判員声かけ、元組員らを逮捕 福岡県警、威迫容疑

 
 福岡地裁小倉支部で5月にあった指定暴力団工藤会系組幹部の裁判員裁判をめぐり、裁判員に「よろしく」などと声をかけて威迫したとして、福岡県警は17日、無職楠本利美(40)=福岡県行橋市=と会社員中村公一(41)=同=の両容疑者を裁判員法違反(威迫・請託)の疑いで逮捕し、発表した。
 
 2009年に裁判員制度が始まって以来、同法違反容疑での逮捕は全国初。
 北九州地区暴力団犯罪捜査課によると、2人は5月10日午後4時ごろ、北九州市小倉北区の地裁小倉支部近くで、初公判を終えて支部から出てきた裁判員2人に「あんたら裁判員やろ」「顔覚えとるけんね」「よろしくね」などと声をかけ、威迫するなどした疑いがある。
 
 裁判員法は、裁判員への威迫行為(脅迫)や請託(依頼)を禁じている。
 同課は2人の認否を明らかにしていない。
 
 この裁判では、工藤会系組幹部(40)が昨年1月に北九州市内で知人男性を日本刀で刺したとして、殺人未遂罪に問われた。
 関係者によると、両容疑者は組幹部の知人で、楠本容疑者は工藤会系の元組員。
 組幹部を「兄貴」と呼んで慕っていたという。
 県警は、2人が裁判員に圧力をかけて裁判に有利な影響を与えようとしたとみており、工藤会の組織的な関与がなかったか調べる。
 被告側弁護人(当時)によると、組幹部は「全く知らない」と声かけへの関与を否定している。



 見た目・言動「畏怖と判断」 裁判員声かけ、初の立件 福岡県警

 
 審理を終えた裁判員に声をかけて威迫したとして、指定暴力団工藤会系の元組員らが逮捕された。
 「国民の司法参加」をうたう裁判員裁判をめぐり、裁判員の安全を脅かしたとして捜査当局が立件に踏み切ったのは初めて。
 裁判員を経験した市民からは対策を求める声が上がる。
 
 裁判員が声をかけられたのは、福岡地裁小倉支部を出てすぐの歩道だった。
 捜査関係者によると、中村公一容疑者(41)が近づき「(被告と)同級生なんよ。よろしくね」。
 数十メートル先のバス停まで行くと、今度は楠本利美容疑者(40)が現れた。
 「もうある程度刑は決まっとるやろ?」。
 県警に対し、2人は声かけ行為を認めた。
 中村容疑者は逮捕前、周囲に「たまたま会っただけ」と話したという。
 
 裁判所は6月9日に両容疑者を告発。
 受理した福岡県警は、1週間余りで全国初の逮捕に踏み切った。
 「見た目や態度、言動を含め、畏怖(いふ)に値すると判断した」と捜査幹部は明かす。
 裁判所内には当初、告発に慎重な見方があったとされる。
 
 東京地裁では昨年、傍聴人が裁判員に法廷外で声をかけたが、裁判員が捜査などの負担に難色を示し、告発は見送られている。
 事態が動いたのは今月7日。
 裁判員4人が辞退し、このままでは判決を出せない事態に。
 有識者らから「制度の根幹を揺るがしかねない」との声も出始め、裁判所も重い腰を上げた。
 
 青山学院大法科大学院の新倉修教授(刑事法)は「裁判員を守るという観点から今回の声かけは見過ごせない。告発は、裁判所の『許されない』という姿勢の表れだろう」と話す。
 福岡地裁であった元暴力団組員の公判で裁判員を務めた30代女性は、不安を募らせる。
 「傍聴席にどんな人がいるか分からず怖かった。声をかけられるのは恐怖だと思う」。
 別の元裁判員の女性(40)は「出入り口や駐車場を別にしたり、モニター越しに審理したりといった配慮が必要ではないか」と話した。



 と言う事件でした❗

 少し前の報道で耳にした人も多いかと思います💡💡

 
 いやはや、とてもビックリな事件でしたね💨💨💨

 もしかしたらこういう事件もあり得なくもないとは思っていましたが、まさかホントに起こるとは💧💧💧

 つくづく、これは一番やっちゃダメなヤツですね😣😣😣

 遠回しに何かを言われても、明らかに判決を軽くしろよと言われているのと同義ですよね😒😒😒

 仮に、事件の点について触れなかったとしても、声を掛けられた裁判員は相当な恐怖を感じます😵😵😵

 ましてや、事件が暴力団絡みの殺人未遂事件となれば尚更です😅😅😅

 もしかしたら、自分も何か報復されるのでは⁉、と感じてしまうのは想像に難くありません😓😓😓


 そんな事をして、判決が軽くなるのなら被告人の関係者はみんなやってますよ(笑)

 勿論、誰もやりませんけどね😞😞😞

 これでは、声を掛けられた裁判員は公平に、まともに判決を出せる訳がありませんよね⁉

 まっ、ボクがその裁判員の立場なら、声を掛けられようと自分が決めた判決は絶対に曲げませんけどね😁😁(笑)

 そんな脅しには屈しません😆😆😆


 とはいえ、声を掛けられた裁判員は相当な恐怖を感じたでしょうね😰😰😰

 最初は一人から声を掛けられて、途中からまた一人増えて声を掛けられたと言うんですから、その恐怖は察するに余りあります💧💧💧

 だからこそ、その事実を裁判所に伝えて事件化したんでしょうからね💦💦

 裁判所の対応は、極めて真っ当だと思います❗

 これを他の裁判員もやられては、裁判員制度の根幹を揺るがしかねない事態になりますからね💨💨💨

 そういう意味では、ある種の“見せしめ逮捕”だったのでしょうが、ボクはそれで良いと思っています😄😄

 そうしないと、他でも同じような事をする輩が出てきてしまいますからね😒😒😒

 例えるなら、サッカーで手を使ってゴールしようとするようなものでしょう😵😵😵

 そんなゴールは認められないのと同じです(笑)


 確かに、裁判員に声を掛けようと思ったら簡単に声は掛けられます💡💡💡

 単純に、裁判員裁判を傍聴して、公判が終わったら裁判所の出口で待っていればイヤでも裁判員達は出てくるんですから😄😄😄

 いつだったか、以前blogでもお話しした、さいたま地裁で2件連続で放火殺人の無罪判決を傍聴したお話をしましたよね⁉

 その時に、論告か最終弁論の公判を傍聴した後、裁判所の入口で開廷表を見ていると、エレベーターから沢山の人達がゾロゾロと降りて来たのです😌😌

 ボクは、その人達の姿を見た時に、“どっかで見たことあるなぁ~”と思ったのです💡💡

 それもそのはず、ついさっき観た裁判員裁判で、法廷の柵の向こう側に居た人達だったのです😆😆

 すなわち、裁判員だったと言うことです❗

 
 しかも、みんな世間話をしながら和気あいあいとエレベーターから降りて来たのです😂😂😂

 『そのまま帰るの⁉』『あ~疲れた~』みたいな感じで仲良かったんですよね(笑)

 とても厳かな雰囲気ではなかったですよ😁😁

 まっ、ずっと気を張っても居られないのも良く分かりますけどね😅

 だとしても、仲良かったように見えたんですよね😄😄(笑)


 だからボクは思わず、『どんな感じですか⁉(判決は)』って、道を訊ねるように話し掛けちゃおうかと思いました😊😊😊

 ホントに一瞬そう思いました✨

 前述のように、ものスゴく重く厳かな雰囲気ではなく、和気あいあいとしていたからです😆😆😆

 なので、軽い感じで声を掛けても大丈夫かなと思ったのです😅😅

 しかしながら、やはりそれでも気安く声は掛けられ無かったですよ😞😞😞

 ボクは、事件の加害者側でも被害者側でもない全く無関係の人間ですから、判決にバイアスを掛けるような意図は決してありません💧💧💧

 気分的にはセンテンススプリングの記者のようなつもりでした(笑)

 でも、それでも普通に声なんて掛けられなかったですよ💨💨💨

 何か、その位見えない高い壁がありました😓😓😓


 つくづく、声を掛けなくて良かったです😄😄

 もし面白半分でも声を掛けていたら、もしかしたらパクられていたかも知れませんからね(笑)

 まっ、脅すような言動はないですから現実的にはあり得ませんけどね(笑)


 と言うように、裁判員裁判が始まってから初の事件でした💨💨💨

 裁判員裁判がなければ、起こり得なかった事件ですね😭😭


 さて、来週は逆転無罪3周年についてお話する予定です✒

 それでは、皆さん良い週末をお過ごし下さい✨😄✨
 
 


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司法改革参院通過💡💡💡



 こんにちは☁☁

 今日もスッキリしない天気ですね😅😅

 傘を持って出掛けましょう😌😌


 さて、今日は最近の話題をお話します✒

 少し前の記事になるのですが、未来の司法を変える大きな法律が可決されたのでその事について触れたいと思います💡💡

 まずは下記の記事をご覧下さい👀👀


 拡大する捜査手法 刑事司法改革関連法案、参院委を通過


 大阪地検の証拠改ざん事件が発覚して6年。 取り調べの録音・録画(可視化)を義務化する一方、捜査手法の拡大を認める法案が参院法務委員会を通過した。
 「新たな武器」を手にする捜査現場では組織犯罪の解明などに期待の声があるが、冤罪(えんざい)防止につながるかは未知数だ。
 
 ■可視化 裁判員裁判、映像の重み増す
 
 「録音・録画を見て間違いないとよく分かった」
 「臨場感があり、目で確かめられて真実味があった」。
 栃木県今市市(現日光市)の小1女児が11年前に殺害された事件の裁判。
 無罪だと訴える被告を無期懲役とした4月の判決後、会見に応じた裁判員は映像の「重み」を口にした。
 被告が殺害方法を語った映像を、有力な根拠とした。
 被告は、録画が行われていない取り調べで警察官から暴行や脅迫を受け、自白してしまったと訴えた。
 約80時間の取り調べ映像のうち、検察側と弁護側が同意した7時間以上の映像が法廷で再生されたが、被告が最初に自白した場面は録画されていなかった。
 
 今回の法案でも、逮捕前の任意段階での取り調べは、録画の義務はない。
 今市事件で被告の弁護人を務めた一木明弁護士は、判決直後の取材に「被告の人格を支配して自白させた後に、録音・録画できる場所に連れてきて同じことを繰り返した」と批判した。 栃木県弁護士会も今月12日付で、「今市事件の判決で、義務化の対象事件ですら全面的な可視化が保証されないことが露呈した。法案での義務化は不十分だ」として、法案に反対する会長声明を出した。
 
 ■司法取引 筋書きありきなら冤罪懸念
 
 他人の犯罪を明らかにすることで、自らの刑事処分が軽くなる司法取引。
 「冤罪が生まれる危険は確実に強まる」。
 国税徴収法違反罪で有罪判決が確定した後、大阪高裁が昨年10月に再審開始を決定した元神戸市議の上脇(うえわき)義生さん(67)は、そう指摘する。
 
 風俗店経営会社の資産を隠したとして起訴された。
 店の元実質経営者=有罪確定=らが、上脇さんの関与を供述。
 神戸地検の取り調べを受けた上脇さんは「(容疑を)認めなければ、絶対保釈されない」と脅され、容疑を認めたという。
 再審開始の決め手は、元実質経営者の新証言だった。
 「実刑を免れたい一心で、うその供述をした」という内容。
 上脇さんは「問題の根本は、ストーリーありきで捜査が進む体質だ。それを見直さない限り、捜査機関に都合のいい『新たな武器』を与えるだけになるのではないか」と話す。
 
 司法取引を実際に行うのは検察だが、警察でも「組織的な犯罪で首謀者の解明につながる」と期待されている。
 覚醒剤の使用容疑で逮捕した容疑者に対し、使用の罪で起訴しない代わりに密売人の名前を挙げさせ、摘発につなげることなどが想定されるという。
 
 ■通信傍受 組織的詐欺も対象に
 
 関東地方の通信会社の一室で、捜査員がじっと耳を傾ける。
 着信音がするとすぐに受話器を上げ、事件に関する会話が含まれているかを30秒間で判断。含まれていれば録音を始める。
 通信傍受では、録音係や筆記係など1回線あたり4人の捜査員がじっと会話を待つ。
 通信会社員が立ち会い、長い時には早朝から夜遅くまで傍受を続ける。
 捜査員の一人は「組織的な犯行では、取り調べで供述を得ることが難しい。通信傍受で証拠を積み重ねることが必要だ」と話す。
 暴力団組員の携帯電話で、犯罪の報酬についてのやりとりを傍受し、指定暴力団のトップらの逮捕につながったケースもあるという。
 
 法案が成立すると、通信傍受の対象が現在の薬物や銃器犯罪から、振り込め詐欺などの組織的詐欺などにも広がる。
 通信会社員などの立ち会いも不要になる。
 新たに爆発物取締罰則の使用罪も対象となり、警察当局は「テロ対策にもなる」との立場だ。
 海外では「裁判所の令状なしの傍受」まで認める国もあるが、今回の法案でもそこまでは認めておらず、「テロを事前に防ぐのは難しいだろう」とみる捜査幹部もいる。
 一方、刑事法学者などには、通信傍受の対象犯罪の拡大が「個人の権利を根こそぎ侵害し、捜査機関による乱用につながる」と懸念する意見もある。

 ■仕組み、国で違い
 
 2011年から3年にわたった法制審議会の特別部会に法務省や警察庁が示した資料などによると、取り調べの可視化は欧州ではイギリスやイタリアで導入されているが、ドイツには制度がない。
 米国には約3分の1の州に制度があり、韓国は対象が限定的という。
 司法取引は多くの国が制度を持つが、明かす犯罪は自分のものか他人のものか、取引をする場面は捜査段階か公判段階かなど、仕組みは国によって異なる。
 通信傍受も欧米や韓国などに制度がある。日本よりも傍受をする捜査当局側の制約が少なく、家や車の中などに機器を置く「会話傍受」を認める国もある。



 と言うことです💦💦💦

 兼ねてから司法改革制度については議論されていましたが、とうとう参議院を通過しました💡💡

 これで遅かれ早かれ新たな法律が施行されます📝👓

 一見すると良いことだらけのように思えますが、一方で懐疑的な見方もあります💨💨💨


 その中でボクもどうなのかなぁと言う部分があります😓😓😓

 それは司法取引です💡💡

 司法取引とは、他人の犯罪を明らかにすることで、自らの刑事処分が軽くなると言うことです❗

 ここに、冤罪が生まれる可能性があると懸念されているのです💧💧💧

 記事にもある通り、実刑を免れたいが為に嘘の供述をしたというように、自らの刑責を軽くしたいが為に捜査機関に嘘の供述をする可能性があると言うことです❗

 
 これは何も、司法取引が始まるからではなく、現在でも良くあることです😅😅😅

 それは、ボクのblogでも何度もお話ししている“引っ張り込み”と言うヤツです💨💨💨
 
 今回ボクが事件に巻き込まれたように、自分の罪を軽くしたいが為に、ボクに脅かされて犯行をやらされたと共犯者は供述しました💦💦💦

 そうすれば、自分が積極的に犯行に加わると裁判官に対する心証が悪くなるので、脅かされたから仕方なくやらされたんだ、と言う話にすれば少しでも罪が軽くなると考えた訳です😠😠😠

 全くバカが考えそうな理屈ですが、結果的に犯行を行っている以上、積極的に加担しようが脅かされてやらされようが、その罪の重さは変わりません😒😒😒

 そんなにやりたくなかったのなら、脅かされようが何だろうがやらなきゃ良かったって話なんですからね💨💨💨

 結局、パクられてからデタラメな作り話をした為、当時のメールのやり取りとの矛盾が生じ、そこをボクに突っ込まれて嘘の供述をした事を認めたのです💧💧💧

 加えて、所詮はバカが思い付きで話した内容だったので、供述する度に話がコロコロ変わっていたので、その辺もボクに追求されてボロが出ました😄😄😄

 
 と言うように、特に現行犯逮捕された人間は、何とか少しでも罪を軽くしたいが為に、自分が積極的に犯行に加わった訳ではなく、仕方なくやらされたんだと供述するのです😒😒😒

 そんな風に言ったところで、やってしまった事は取り返しがつかないんですから全く意味がないのです😞😞😞

 要するに、司法取引が正式に導入されると、更に引っ張り込みの可能性が高まるのではないかとボクは懸念していると言うことです❗

 ましてや、 他人の犯罪を明らかにすることで、自らの刑事処分が軽くなるとハッキリ言っちゃってから尚更です😣😣😣

 実際は全く何もしていない人が、司法取引のお陰でやってもいない犯罪でパクられちゃう可能性があると言うことです💨💨💨

 まっ、その辺は捜査機関も慎重に調べるとは思いますが、現にボクの事件のように、誰が聞いても嘘だと思うような作り話を信じちゃうので何とも言えませんね😓😓😓


 また、取り調べの録音録画については、現行通りで良いと思いますが、その映像は全て開示して欲しいですよね💦💦

 確かに膨大な量になりますが、それでもどのような供述経過を辿ったのかを全て見ないと分からないと思います😄😄

 勿論、これは否認している被告人に限ります💡💡

 起訴事実を認めているのに、殊更取り調べ時の映像を観ても仕方ないですからね😅😅

 なので、大きな事件で捜査段階から否認している被告人や、公判で否認に転じた被告人の場合のみ映像を全て観た方が良いと思います😄😄


 最後に、通信傍受に関しては、記事にもある通り現代の犯罪に対応する為には必要不可欠かなと思います💡💡

 振り込め詐欺のように、常に進化していて、被害に遭ってからでは逮捕をするのが難儀な事件は、出来る限り未然に防がないといけません💧💧💧

 また、会話の内容を録音しておけば、裁判の証拠にもなりますからね👣👣🔍

 プライバシーの侵害だと言う声もありますが、それが犯罪に繋がっていなければ、そんなのはどうでも良いじゃないですか😄😄😄

 例えば、不倫関係の会話を傍受したところで、そんなの勝手にやってくれって話でしょう(笑)

 尤も、そんな犯罪でも何でもない逢瀬を、殊更傍受する程警察も暇ではないですからね😁😁😁

 
 と言うように、新たな司法改革が施工されますが、不安も一杯ですね😖💧

 今日はそんなお話でした✒


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✒
 
 
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『99.9』の感想😊😊😊



 こんにちは☀

 今日も暑くなりそうですね(;´д`)

 新しい一週間張り切って行きましょう👍👍👍


 さて、今日は先日惜しまれながら終了してしまった、日曜劇場『99.9ー刑事専門弁護士ー』の感想をお話します✒

 全10話と予想以上に短かったですね😅😅

 少なくとも12話位はあると思ったのですが💦💦💦

 かつては、TBSで歴史的なドラマとなったスクールウォーズは、全50話位ありましたからね😣😣😣

 それを考えるとかなり短いですよね😭😭😭
 
 スクールウォーズで例えるなら、10話じゃまだイソップは死んでませんね(笑)

 山下真司演じる滝沢先生が、荒くれ者の不良達をラグビーやらないかと説得している頃ではないでしょうか⁉🏈🏈🏈(笑)

 とまあ、とにかく全10話は短すぎると言うことですね😒😒😒


 今回は、ドラマ史上初の刑事事件を専門にした弁護士達の奮闘劇でした💡💡💡💡

 これまでドラマで弁護士モノは沢山ありましたが、殆どが民事を舞台にしたモノで、刑事を舞台にしたモノはありませんでしたからね😓😓😓

 そう考えると、ありそうでなかったコンセプトだったんですよね😌😌😌

 なので、ボクからするとようやくやってくれたかと言う感じでした😄😄😄

 特にボクは、元刑事被告人と言う立場を経験し、見事逆転無罪を勝ち取ったので尚更そのリアルさが分かりますからね💡💡💡
 
 だから、どこの誰よりもこのドラマの放送を心待ちにしていました😆😆😆


 そして、やっとこさ放送が始まってみると非常に面白い面々が登場していました😄😄😄

 とても個性が強い面々だったのですが、やはりボクが一番興味深かったのは、松本潤演じる深山先生と香川照之演じる佐田先生との対立でしょう✨✨✨
 
 対立と言うと、敵対しているみたいに捉えがちですが、今回の対立は弁護方針でと言う意味です💡💡

 深山先生の弁護方針は、起こった事実はただ一つ、それが何なのかを徹底的に究明すると言うもの🔍👓

 一方で、佐田先生は何より依頼者(被告人)の利益を第一に考えると言うもの🔍👓

 この二つは完璧に対立しています💨💨💨


 そうすると、対立と言うからにはどちらが正しくてどちらが間違っていると考えがちですが、そうではないのです😅😅😅

 この二人は、どちらも正しいのです⭕⭕⭕

 身近な例で話をすると、ある人が痴漢冤罪事件で逮捕されたとしましょう💨💨💨

 そうした時、深山先生ならホントに痴漢があったのかどうかを徹底的に調べる弁護方針に対し、佐田先生は逮捕された容疑者の利益、つまり何を最優先にしたいかを聞いてから動くと言う事です✨✨✨

 もし、この容疑者(被疑者)が『私はやってないから無実を証明してくれ』と言えば深山先生の弁護方針に合致します💡💡

 一方で、『やったかやってないかはどうでもいいから、早くここから出してくれ』と言えば佐田先生の考える依頼者の利益に合致します💡💡

 恐らく、佐田先生なら『無実を証明するとなると、暫くは勾留されて家族にも会えず仕事にも行けません。会社もクビになるかも知れません。もし、1日も早くそこから出たいのなら、やったかやってないかはともかく認める事です。条例違反は罰金ですから、悔しいかも知れませんが罰金払ってとっとと出て来た方が得策でしょうね。』と言うでしょう😣😣😣

 これは何も佐田先生が楽をしたいからとか、手を抜いているとかって話ではないのです💧💧💧

 あくまでも刑事裁判の現実を伝えたまでで、その上でどうするかを決めて下さいと言ってるのです😄😄😄

 これはこれで全然間違った弁護方針ではありません❗

 むしろ、現実には佐田先生のような弁護方針を採る人達が殆どでしょう💦💦💦
 
 逆に深山先生のような弁護士は、まず居ないでしょうね💨💨💨

 居るとするのなら、冤罪事件の弁護団で弁護を務めるような、利益(報酬)を度外視した人権派で正義感の強い人でしょう👍👍👍

 そんな人はなかなか居ませんよね💦💦💦

 そう考えると、深山先生のような弁護士はかなり特殊と言えます😊😊😊


 そんな二人が、時には対立し、時には同調して0.1%に隠された真実を見付けていく姿は観る者を惹き付けました😉😉😉

 どの事件も、斑目法律事務所のやっている事は、まんま警察と変わりませんでした😁😁😁

 あそこまで動けるのはスゴいとしか言いようがありません😌😌

 ただ、演出上仕方ないのかも知れませんが、現実にはあり得ない設定もありました😅😓😓

 例えば、面会室でタブレットを見るとか、防犯カメラの画像を検察の証拠開示の前に入手するとかですね😭😭

 まっ、この辺は仕方ないでしょうね💧💧💧


 最後に、全10話の中で、深山先生を始めとする斑目法律事務所が勝ち取った無罪判決は、半分以上に上ります💡💡💡

 しかしながら、現実の刑事裁判はこんなにポンポンと無罪判決を勝ち取れる程甘くはありません❗❗❗

 ドラマのタイトルにあるとおり、またこのブログのタイトルにもあるとおり、有罪率99.9%なのが刑事裁判なんですから💨💨💨

 たった、たった、0.1%の可能性に懸けて勝てる程、ホントにホントに甘くはないのです💦💦💦

 ですから、その辺はドラマだと言うことで割り切って下さいね😄😄😄


 とにかく、もう終わってしまって寂しい限りです😢😢😢

 続編ないしスペシャルなしい映画化を待ち望んでいます🎬🎬🎬

 改めて、この3ヶ月間ハラハラドキドキさせてくれてありがとうございました😊😊😊


 さて、明日は最近の話題をお話する予定です✒

 


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最終回を鑑賞して👀



 こんにちは☔

 今日も雨ですね😭
 
 くせ毛の人は大変ですが、割りきって行きましょう👍


 さて、今日は話題のドラマの最終回についてお話します✒

 気づいたらもう終わりなんですね😭

 全10話は短かった気がしますね😓😓😓

 もっとやって欲しかったですが仕方ありません😞😞😞


 では、早速行きましょう👍


 最終回


 深山 (松本潤) は、連続殺人事件の容疑者として逮捕された石川の弁護を担当することになる。
 石川は、殺害現場に毛髪と血痕が残されていたことで逮捕され、取り調べで犯行事実を認めていた。

 だが、検察の 丸川 (青木崇高) から毎日、深夜まで取り調べられ、意識が朦朧としている中で調書にサインをしてしまったと明かす。
 そんな状況の中、深山は 佐田 (香川照之) や 彩乃 (榮倉奈々) らと捜査を始めるが、週刊誌のある記事を目にして、再び、皆の前から消えてしまい…。

 そして、ついに天敵・大友検事正 (奥田瑛二) と対峙する!
 全ての謎が明らかになる !!



 と言う内容でした✨

 連続殺人事件で、逮捕された被告人の弁護を担当することになった深山先生を始めとする刑事弁護ルーム😄😄

 犯行現場には被告人の毛髪と血痕が残っており、それが逮捕の決め手となりました💡💡💡

 加えて、ホントはやってないのにも拘わらず、深夜までの取り調べに根負けして犯行を認める調書にサインしてしまった事も、検察にとっては有利に、弁護側にとっては不利に働きました💧💧💧

 一見すると、客観的証拠と自供があるので“クロ”確定に見えます💨💨💨

 ところが、接見大好きの深山先生が会いに行くと、『ボクはやってません。』と犯行を否認しました😣😣😣

 そこから真実の究明にそれぞれが動き出します💨💨💨


 そこで、犯行時間帯のアリバイを証明する為に、駅ビルの防犯カメラ映像を入手しました📹📹📹

 まっ、現実には弁護士と言えども手に入れられるかどうかは不確実ですね😓😓

 こればかりは映像を持ってる側のさじ加減になると思います💦💦💦

 幸い、駅ビルの防犯カメラ映像を入手する事が出来ました👍

 すると、案の定犯行時間帯の約30分前に駅ビルに居た映像が残っていました❗

 これは、被告人が犯人ではない事を証明する極めて重要な証拠です👣👣🔍

 この映像を、公判前整理手続きで証拠提出をすることを伝えると、検察は狼狽しました😰😰

 何故なら、自分達のストーリーが崩れるからです💧💧💧


 すると、検察は何とか自分達のストーリーを維持する為に、奥の手と言うか大変卑怯な手を使って来ました❗

 それは、『訴因の変更』です💨💨💨

 では、訴因の変更とは何なのかと言うと、検察官が公判の途中で、起訴状に記載した事実の範囲内で該当する罪名を変更したり追加したりすることです💡💡💡

 今回の訴因の変更は、犯行時間帯を22時から24時まで広げたのです❗

 要するに、犯行時間帯に幅を持たせる事で、防犯カメラ映像の時間帯から被告人でも犯行を行える事が出来ると主張したのです😒😒😒

 相手の出方を伺ってからまた別のカードを切ると言う、非常に狡猾な手段を用いて来ました❗
 
 実は、深山先生も過去に父親を同じようなパターンで亡くした過去があったのです❗

 だからこそ、こうなることを予想していました😅😅😅

 そうすると、犯行時間帯に幅を持たれてしまっては、防犯カメラの映像は何の役にも立ちません😨😨😨


 
 そこで、深山先生は別の角度から攻めて行きました✨

 被害者の致命傷となった傷口から、違和感を覚えて独自の調査を開始します😭✨

 すると、被害者にはある共通点が見付かり、そこからどんどん事件の真相が詳らかになっていきました💡💡💡

 斑目法律事務所の面々の執念で、ついに意外な真犯人に辿り着きました😄😄😄
 
 その辺は、実際のドラマを観て下さい😉(笑)

 それが一番早いので😆😆


 
 今回の話の中でも、印象に残ったシーンがありました😃💡

 それは、深山先生が被告人の父親に会いに行った際に、平泉成演じる父親からかすれた声で、


 『人ってこんなにも簡単に逮捕されてしまうのでしょうか⁉』


 と言われたシーンでした💨💨💨

 これは現実の刑事裁判でも全く同じことが言える、非常に奥が深い一言でした😞😞😞

 現実的にも、思いの外簡単に人は逮捕されてしまいます❗❗❗

 だからこそ冤罪事件が減らないんですよね💦💦💦

 何でもかんでもパクれば良いと思ってますからね💧💧💧

 まっ、今回のケースは客観的証拠があったので逮捕されてしまうのも仕方なかったかも知れません😣😣😣

 まさか、あんな展開が待ち受けているとは思いもしませんでしたからね😨😨😨


 また、被告人が担当検察官から毎日毎日深夜まで取り調べを受けていたと言っていましたが、これは現実的にはあり得ないですね❗

 特に検察官の取り調べとなると、尚更深夜までなんてのはあり得ないですね💨💨💨

 現在では、取り調べ時間も厳格化されていて、基本的には昼間のみで、食事の時間にはきちんと帰して、更には何時から何時までどこの誰が取り調べたかを『取り調べ状況報告書』に記載しないといけまけんからね😓😓😓
 
 ですから、取り調べ状況報告書により、余りにも過度な取り調べから得られた供述はその信用性に疑念を持たれます😣😣😣

 ですので、現実には警察も検察も無理な取り調べは基本的には行いませんから、『毎日深夜までの取り調べでキツくて自供しました。』はまずないですね💡💡💡

 まっ、ボクの感覚からすると、いくら毎日毎日キツい取り調べを受けたとしても、やってもいないことをやったと言ってしまう感覚が分かりません💨💨💨

 お前がやったんだろ、と言われ続けても、やってないものはやってないんだから、やりましたとは言えないと思うんですよね😰😰😰

 とは言え、実際に拷問同然のような取り調べを受けたら、そうも言ってられないのかも知れませんけど💦💦💦

 でも、ボクはどんな取り調べを受けても否認を貫ける自信はあります😆😆😆

 じゃなきゃ逆転無罪なんて勝ち取れません😄😄


 一方で、もし検察が自分達のストーリーを信じて疑わずそのまま突っ走っていたら、また、深山先生達が真犯人を発見しなければ、無実の被告人は死刑なり国家権力に殺されていたのです😡😡😡 

 これは取り返しのつかない事で、もはや検察が殺人を犯したのと同義です😒😒😒

 あくまでも判決を下すのは裁判所ですが、何とか死刑にしようとしたのは検察なんですからね💨💨💨

 そう考えると、ホントにホントにミスは許されないのです😠😠

 特に、死刑が求刑されるような、人の生命が懸かっているような事件なら尚更です💦💦💦


 最後に、今回の話の中で素晴らしい台詞があったので紹介しておきます💡💡

 それは、深山先生が法廷で語った弁論です😄😄


 『石川さんの無罪が確定しても、生活が元通りになるわけではありません。何もなかった、平穏な日々を、幸せを、過ぎ去った時間を、取り戻すことはできません。誤った逮捕、起訴によって、その人の人生は、大きく狂わされてしまうんです。今回の事件は、刑事裁判でもっとも大きな罪とされる、冤罪事件です。冤罪事件は、多くの人を不幸にします。被害者とその家族は、罪なき者を憎み、ある日突然、見に覚えのない容疑で、加害者にされてしまった者は、やり場のない怒りと、恐怖を抱え、日常を奪われてしまうんです。そしてその家族は、犯罪者の家族として、世間のは非難にさらされる。』


 『日本の刑事裁判における有罪率は、99.9%。何故、このような高い数字が出るのでしょうか⁉それは、国家権力である検察官が、起訴を決めた内容は、正しいはずであると誰もが疑わないからです。ですが、本当にそうなんでしょうか⁉我々は、そこに隠されているかも知れない、本当の事実を、見逃してはならないんです。どうか皆さん、目で観て、耳で聞いて、考え、自分の答えを探して下さい。起こった事実は、たった一つです。』

 

 つくづくその通りですね😢😢😢

 ボクは、この台詞の内容が骨身に沁みて良く分かります😣😣😣

 きっと、誰よりも良く分かります💦💦💦

 何故なら、リアルにそれを体験しているからです😭😭😭

 つくづく素晴らしい弁論でした😄😄


 改めて、ホントに寂しいですが、これで終わってしまいました💦💦

 あっという間の3ヶ月でしたね😅😅

 是非、セカンドシリーズを期待したいです😆😆😆


 さて、来週はドラマを一通り観ての感想をお話する予定です😊😊

 それでは、良い週末をお過ごし下さい😌😌

 

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第9話を鑑賞して👀



 こんにちは☔

 今日は梅雨らしい天気ですね💧💧💧

 こればかりは仕方ありませんから割り切りましょう😄😄😄


 さて、今日は話題のドラマについてお話します✒

 そろそろドラマも終わりが近付いていて寂しいですね😣😣😣
 
 まっ、先日最終回を迎えましたが、その辺のタイムラグはご容赦下さいませ😓😓😓

 では、早速行きましょう👍


 第9話

 
 深山 (松本潤) は 佐田 (香川照之) から指示を受け、彩乃 (榮倉奈々) らとともに山城鉄道の会長の自宅を訪ねる。
 するとそこには殺害された会長の遺体と、それを取り囲む家族らが。
状況を聞くと、三男の嫁である 皐月 (国仲涼子) が犯行を自供。
 
 脳梗塞を患った義父を懸命に介護したが、満足してもらえないまま罵倒される日々が重なり、耐えられなくなっての犯行だという。
 さらに事件当時、自宅で一緒に暮らしていた家族たちも全員、皐月の犯行を認める供述をし、すぐに解決するかに見えた事件であった。

 しかし深山はある違和感を嗅ぎ取る。
  皆の証言を深く掘り下げてゆくと、それはまるで “無理につじつまを合わせたかのように一致” しており…。



 と言う内容でした✨

 財閥の家で殺人事件が発生し、その第一報を斑目法律事務所が受けて現場に臨場するという展開でした💦💦💦

 これまた現実的には有り得ない展開でした(笑)

 普通は、どんなに懇意にしている弁護士が居たとしても、まずは警察に通報しますからね😅😅

 弁護士が登場するのはその後でしょう💧💧💧

 まっ、その辺はドラマと言うことで…😌😌😌


 そのお陰で、警察が来る前に深山先生は証拠保全を計りました👣👣🔍

 それは主に、現場の状況を写真に収める事でした📷📷

 そうすることによって、警察が来る前の状況を手に入れる事が出来ます😆😆

 これは非常に大きな証拠になりますね❗

 まっ、現実的には有り得ないんですけどね💧💧(笑)

 この現場写真が、後に事件の真相を明かすきっかけとなりました😄😄

 
 そう考えると、何かが起きた時は直ぐに写真に納めておくことが一番ですね😆😆😆

 なので、何かトラブルとかあった時は、スマホで証拠保全をしましょう👣👣🔍


 そして、斑目法律事務所の面々は、家族一人一人に事件当時の状況を聞いていきます👂😆✨

 ところが、どの人間も証言が一致し過ぎていて、斑目法律事務所の面々は不自然さを覚えました💨💨💨

 確かにその通りで、人の記憶と言うものは結構曖昧で、例えば同じことを複数の人が見ていたとしても、細部はズレが生じるものです😅😅😅

 首尾一貫していることは殆どありません💦💦💦

 逆に、全員が全員首尾一貫していると言うことは、決められたセリフを言っている可能性が極めて高いと言うことです😵😵😵

 
 機械的に事件を処理する警察や検察ならば、『全員の供述が一致しているから信用出来る』と捉えるでしょう💧💧💧

 しかしながら、深山先生は『全員の供述が一致しているからこそ不自然だ』と捉えたのです❗

 同じような状況でも、全く正反対の見方をするところに、ドラマの魅力を感じますよね😊😊😊

 被告人の利益よりも、真実の究明が第一優先の深山先生らしいです😄😄

 その後、深山先生の定番である再現実験を行い、全員が嘘をついていることを暴いて行きました😆😆

 結局、真犯人を警察や検察ではなく、深山先生を始めとする斑目法律事務所が突き止めて無事に事件は解決しました😊😊😊


 ところが、ホントの真実は違いました😨😨😨

 殺害された父親の財産を全て自分に相続させる為に、三男の嫁が敢えて罪を被ったのです💨💨💨

 ところが、それはあくまでも深山先生の推測であり何の証拠もありません💦💦💦

 刑事裁判上では、真犯人が見付かったのでそれで解決ですが、真実の究明が絶対の深山先生にとっては、しこりの残る終わり方でした😓😓😓

 そういう意味では、深山先生の敗北と言っても言いかも知れません💧💧💧


 一方で、ボクは今回の話の中で印象に残ったシーンがありました😃💡

 それは、斑目所長が司法修習生時代の同期で、東京地検の検事正の大友の所に行った際の台詞で、


 『10人の真犯人を逃すとも、1人の無辜(むこ)を罰するなかれ。刑事裁判の大原則だ。』

 
 と言いました❗

 これは、10人の真犯人を逃したとしても、1人の無実の人間を罰してはならないと言うもので、刑事訴訟法の大原則です💡💡💡

 確かにその通りですよね😆😆😆

 これに対し、大友検事正は、


 『実際の国民の感情は、1人の無辜(むこ)を罰しても、10人の凶悪犯を野に放つことなかれ、だろ。』


 と言いました❗

 確かに、その通りかも知れません😣😣

 でも、たった一人でも無実の罪で犠牲になると言うことですからね💨💨💨

 やはりそれは絶対にダメですよね😒😒😒

 ボクとしては、ちょっと予想外のセリフでとても印象に残ったので触れてみました💦💦💦

 
 今回も事件解決に至るまでのプロセスは面白かったですね❗

 寂しいことに次回は最終回です🔚

 明日は、最終回についてお話する予定です✒

 

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超異例の釈放ドキュメント📷📷



 こんにちは☀

 今日も暑いですね😆😆

 新しい一週間張り切って行きましょう👍


 さて、先週お話しした超異例の釈放についてですが、その後続報が出たので紹介したいと思います❗

 かなり異例の事なので、ボクとしては大変興味をそそられるのです💡💡💡

 では、早速行きましょう👍


 組幹部の5時間半に記者が密着 娘挙式で一時勾留停止


 勾留中の暴力団幹部を娘の結婚式に出席させた大阪地裁の決定。
 親族らが詰めかけた式場には、大阪府警の捜査員による厳重な警備態勢が敷かれていた。

 被告と関係者の承諾を得て、勾留停止の5時間半を記者が取材した。厳戒警備の中の挙式だった。
 大阪市都島区の大阪拘置所前。
 午後0時半前、刑務官に付き添われ、無精ひげを生やした被告が鉄柵の向こうに現れた。
 鉄製ドアが解錠された瞬間、勾留の執行停止が始まった。
 1時間後に挙式の予行演習がある。友人らが出迎え、弁護士とタクシーに乗り込んだ。
 後方に、捜査員が乗る覆面車両2台が続いた。
 
 午後1時10分ごろ、ホテルに到着。
 スタッフに誘導され、予約していた上階の客室へ向かう。
 被告の事情を聴いていた式の担当者は「23年間勤めていますが、初めてのケースです」。
 客室に入ると、被告はひげを電動カミソリでそり始める。
 「時間がない、早く早く」。
 弁護士がせかす。
 3分ほどでシャワーを済ませ、モーニング姿に着替えた。
 予定より10分遅れで、ホテル内の教会に着いた。
 
 純白のドレスに着飾った娘。
 父親の姿に笑顔が広がり、そして涙が流れた。
 被告は娘を見つめ、声をかける。
 「きれいや」。
 かたわらの妻は「逮捕されて、娘は『バージンロードを1人で歩けない』と泣いていましたから」と話した。
 午後2時。
 親類らで埋まった教会にオルガンの音が響く。
 被告は娘と腕を組んで場内をゆっくり歩いた。
 
 警察は「披露宴の会場内でも監視したい」と要請していたが、弁護士は「こちらで見張る」と断った。
 控室のフロアや階段の踊り場、ロビーの腰掛け、庭先……。
 あちこちで捜査員の目が光る。
 被告がトイレにたてば素早く移動。
 みなスーツ姿だが、ネクタイが挙式用ではなく、手提げかばんを手にしていた。
 
 披露宴が進み、午後5時を過ぎたころ、捜査員らが時計を気にし始めた。
 勾留の「再執行」は午後6時。
 30分ほど進行が遅れていた。
 最後の新郎新婦のあいさつまで、被告は滞在できるのか。
 捜査員は披露宴の終了直後に、上階の客室で再執行する方針を急きょ決め、弁護士に伝えた。
 
 午後5時47分、娘が手紙を読む。
 「昔から忙しいパパだけど、旅行にいく時、いつも見送ってくれたね」。
 娘の誕生すら刑務所への電報で知った過去がある被告は、目を閉じていた。
 午後5時59分、宴は終了。
 会場外に出てきた被告に捜査員が歩み寄り、上階へ向かう。
 客室に入ると、捜査員が「着替えながらでも執行するからな」と告げた。
 「わかった」と被告。
 「ほな、収容指揮書に基づいて拘束する。時間は午後6時4分な!」

 ■変化の表れか
 
 日本では、特に否認事件で長期間、身体を拘束される実態が「人質司法」と批判されてきた。
 ただ、最高裁によると2014年に保釈を認められた被告の割合は24・4%。10年前の12・4%(04年)と比べて著しく高まっており、今回の決定をそうした変化の表れとみる司法関係者がいる。
 
 一方で勾留停止の間の逃走も起きている。
 奈良県桜井市では昨年11月、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された男(51)が逃走し、3日後に身柄を確保された。
 兄の葬儀に参列して桜井署に戻る途中、弁護士らが乗った車から飛び出した。
 海外はどうか。
 米司法省統計では、1年以上の懲役となり得る容疑で逮捕された人が公判前に釈放された割合は、1990年から15年間の平均で6割を超えている。

 ■違和感を覚える
 
 〈日本弁護士連合会の疋田淳(ひきたきよし)・元民事介入暴力対策委員長の話〉
 
 違和感を覚える裁判所の決定だ。
 家族の危篤や葬儀のように、これを逃したら機会がない状況とは違う。
 逮捕・起訴は厳格な手続きを踏んでおり、例外として勾留を停止する場合、極めて厳格に判断すべきだ。
 暴力団は抗争状態にあり、警備の負担も重い。
 被告の利益のほか、社会への弊害も考慮すべきで、法の理念からずれている。

 ■短時間なら妥当
 
 〈元裁判官の田沢剛弁護士(神奈川県弁護士会)の話〉

 裁判官の温情決定だろう。
 否認事件だが、短時間なら妥当な判断だ。
 近年、勾留が長引くなかで、容疑者・被告が不利益な供述を強いられる恐れがないか、裁判所が慎重に判断する傾向が強まっている。
 検察の勾留請求を却下したり、保釈を認めたりする割合も高まっている。
 今回の決定はこうした司法改革の一例と言っても過言ではない。



 と言うことでした😆😆😆

 ボクは記事を読んで非常にハラハラドキドキしました😄😄😄

 その位、釈放当日の臨場感が強く伝わって来ました❗❗❗

 
 たったの5時間半のみの勾留停止だったので、とにかく急いでるのが良く分かりますよね💦💦💦

 特に、結婚式はだいたい時間通りに進行することは少なく、殆どが時間が押しますからね💧💧💧

 しかしながら、その辺はお祝い事として織り込み済みで進行するのは暗黙の了解ですからね😄😄

 ところが、今回は勝手が違い時間が制限されていて、それも本人の意思には関係なく、国の強制力と言う国家権力が働いているのでお祝い事だからは通用しません😒😒😒

 ですから、とにかく時間に追われている様子がヒシヒシと伝わって来ますよね😣😣😣

 
 それにしても、ホテルのスタッフが『23年間勤めていて初めてです』と言ってる通り、ビックリするのも良く分かりますよね😅😅😅

 当然ながらホテルのスタッフにも、今回の件は伝えてるでしょうから、それはそれは大変だったでしょう😅😅

 その気苦労はいかばかりか💦💦💦

 ホント大変だったでしょうね😒😒😒


 改めて、今回の警察の警備はとてもとても厳重でしたね😱😱😱

 覆面パトカーでしっかり尾行して、ホテル内でも被告が動く度に金魚のフンのように付いて行ってましたね😭

 控室のフロアや階段の踊り場、ロビーの腰掛け、庭先、トイレにと相当厳重警戒でしたね❗❗❗

 周りの人は、その違和感に気付いていたんでしょうかね⁉

 まっ、何も意識していない人は気付かないでしょうね😁😁

 ここまでするのは、何より逃亡を恐れての事でしょう😓😓😓

 今回は、保釈とは違い、一時的な勾留の停止ですからね😣😣😣

 従って、警察からすれば拘置所に届けるまでは、一瞬たりとも気が抜けないですし、常に疑いを持っているです💦💦💦

 こればかりは仕方ないですね😓😓😓


 とは言え、ボクからすればたったの5時間半でもシャバに出れて、それも結婚式と言うお祝いの場に参列出来るなんてホントにホントに恵まれていますよ😊😊😊

 今生の別れならともかく、まっそれでも殆ど釈放なんてされませんけど、娘の結婚式と言うこれを逃したら機会がない状況とは違いますからね😣😣😣

 勿論、娘の結婚式も大前提としては一生に一回ですからね😄😄

 その段階で誰も離婚を想定なんてしてませんから(笑)

 そういう意味では一生に一回なのでしょうが、親の死に目とは違う一生に一回だと思います💦💦💦

 ですから、今回の決定は超異例なんですよね😭

 その辺は、識者の見解でも述べられている通りですね💧💧💧

 ボクも両識者の見解は非常にごもっともだと思います😄😄😄

 拘置所には、親の葬儀に参列したくても出来ない人、娘や息子の結婚式に出席したくても出来ない人が沢山閉じ込められているのです😒😒😒
 
 そんな中、たったの5時間半とはいえ娘の結婚式に出席して、一緒にバージンロードを歩けたのはとても幸福者だと思います❗

 
 改めて、今後も同様のケースでの裁判所の判断に注目したいと思います👀

 
 さて、明日は話題のドラマについてお話したいと思います✒




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超異例の釈放😱😱😱



 こんにちは☁☁

 今日もパットしない天気ですが張り切って行きましょう👍


 さて、今日は最近の話題をお話します✒

 まずはこちらをご覧下さい👀


 
 娘が挙式、組幹部の勾留を5時間半停止 大阪地裁が決定


 関税法違反などの罪で起訴され、拘置所に勾留されている指定暴力団「山口組」直系団体の50代幹部について、大阪地裁が先月、勾留の執行停止を5時間半に限って認め、娘の結婚式に出席させていたことが地裁などへの取材でわかった。
 本人の病気や親の危篤などでなく、祝い事での執行停止は極めて異例だ。

 組幹部の5時間半に記者が密着
 
 勾留停止は5月の挙式予定日の午後0時半から午後6時まで認められた。
 被告側は「服役を繰り返して娘の成長期に不在のことが多かった。娘も結婚式への出席を望んでいる」と申請。
 大阪地裁が同月10日、警察官と弁護人の同行を条件に、式がある関西のホテルへの一時滞在を認めた。
 
 大阪地検は申請に反対意見を出した。
 初公判の前ではあるが、被告が否認していて、逃走の恐れがあり、組員で前科もあるとの理由だった。
 結果的に勾留停止が5時間半に限られ、警察官の警備態勢も整ったとして、不服申し立ての準抗告はしなかった。
 地裁は今回、同時に申請された保釈は認めなかった。
 
 類似の事案では大阪高裁が1985年、詐欺未遂罪で起訴された男の「弟の結婚式に出たい」とする申し立てで、地裁が認めた決定を検察側の抗告に基づき取り消した例がある。
 「勾留の必要性や逮捕前の生活状況を考えると、適当ではない」と判断した。

 〈勾留の執行停止〉

 警察署や拘置所などで、容疑者や被告の身体の自由を拘束する「勾留」を、裁判所が一時的に解くこと。親族らが身元を引き受け、滞在場所も限定される。実刑判決が出るまで拘束されない「保釈」と違って、保釈保証金を納める必要はなく、起訴前でも申し立てできる。お金が用意できない場合や、保釈が認められない際の緊急手段でもある。



 と言うことで、5時間半だけの期間限定釈放でした❗

 これはボクも初めて聞きました👂😆✨

 記事にもある通り極めて異例です❗❗❗

 確か、死刑弁護人と言う書籍で、弁護士の安田好弘さんが扱った事件で、父親の葬儀に出席するために、2日間だけ勾留が停止されて釈放された例は聞いた事があります💨💨💨

 それでも異例の事ですが、今回のように娘の結婚式の為に一時的にでも勾留が停止されて釈放されるのは、スーパー異例ですね❗❗❗

 ホント勾留されていたボクからすると、とってもとっても羨ましい限りです😭😭😭


 今回の釈放は、ただ単に本人を“はい釈放で~す”って感じで行われたのではなく、警察官と弁護人の同行を条件に式がある関西のホテルへの一時滞在を認めたそうなので、相当な厳戒態勢の元に釈放された事が伺われますね💨💨💨

 ですから、ホントの意味での自由ではないですが、それでも娘の結婚式に出席出来るなんてメッチャメチャ幸せですよ❗❗❗

 
 実は、ボクも逆転無罪の裁判中に大好きだったお爺ちゃんが老衰の為に亡くなりました😢😢😢

 しかしながら、小菅ヒルズに勾留されていたのでお通夜や告別式に出席出来ませんでした😭😭😭

 じゃあ、葬儀に参列する為に勾留の執行停止を申請すれば良かったじゃないないか、と思いますよね⁉

 そんなことはボクも当然ながら分かっていました😃💡

 しかし、葬儀に参列する事を理由に勾留の執行停止を求めた所で、余裕で却下されるのが分かっていたから敢えて申請しなかったのです😒😒😒

 従って、ボクはお爺ちゃんのお通夜とお葬式に参列出来なかったのです💨💨💨

 これは、1年7ヶ月の勾留生活で一番の痛恨の極みでした😣😣😣😣

 ホントにホントに残念でした😫😫😫😫

 皆さんも、ボクと同じ立場になった事を想像してみたら、それはそれは胸が締め付けられるでしょう💦💦💦


 一方で、今回の被告人の状況を見ると、初公判の前だわ、否認しているわ、組員で前科もあるわと一番釈放しちゃダメな人じゃないですか(笑)💨💨💨
 
 少なくとも、否認していると言うことは、当然ながら接見禁止が付いている訳ですから、釈放すれば誰かと連絡を取って証拠を隠滅する恐れがあります💦💦💦

 更には、暴力団員と言うことは、一般人よりも逃走の恐れが高いと裁判所は考えるでしょう😔

 加えて前科もあるわけですから、一時的にでも釈放しようとする人の中では最悪な条件の人です😭⤵💣

 にも拘らず、一時的にでも勾留が停止されて釈放されたんですから、スゴいと言うか解せないですよね😞😞😞

 ボクは裁判所の考えが全く分かりません💨💨💨


 この記事を読んで、『へぇ~。裁判所は暴力団員でも冠婚葬祭が理由なら一時的にでも釈放を認めてくれるのか。』と思ったらそれは大間違いです❗❗❗

 前述のとおり、今回の決定は超異例なんですから😒😒😒

 通常は、親が死んでも葬儀の為に一時的にでも釈放を申請しても余裕で脚下されます😫😫😫
 
 そんなんで釈放を認める訳にはいかない、と言うのが裁判所の通常の見解です😞😞😞

 確かにその考えも分かります😣😣😣

 毎回毎回誰かが死んだから、結婚式だからと言って一時的にでも釈放を認めていたら、勾留の意義がなくなってしまいます😒😒😒

 ですから、その人の周りで何が起きようとも、そんなのはいちいち知ったこっちゃねーよ、って言うのが裁判所の考えです💡💡💡

 なのに、今回は5時間半だけと言う限定的なものとはいえ、一時的にでも釈放されたのはとんでもなくビックリしました😨😨

 
 一体どうやって許可をもらったのか、その舞台裏が非常に気になりますね😆😆😆

 申請の際に、裁判官に何か包んだんでしょうかね(笑)

 まっ、それはないと思いますが😅😅

 そう考えると、今回の決定を導いた弁護士は素晴らしくやり手だと言えますね😄😄

 単に勾留停止の書類だけ提出してはい終わりではなく、裁判所に行って交渉したり、警察官も同行するとの事でしたから、警察とも交渉を重ねたりと相当尽力したと思います💧💧💧

 つくづく、こういう刑事弁護の先生に出くわしたいものですね😁😁😁

 身動きが全く取れない被告人にとって、最大級の勇気になりますからね👍👍👍


 今日はそんな珍しいお話でした❗

 さて、来週も最近の話題をお話する予定です✒

 それでは、皆さん楽しい週末をお過ごし下さい😉😉😉

 ボクとはまた来週お会いしましょう❤❤❤

 

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第8話を鑑賞して👀



 こんにちは☁☁

 今日はスッキリしない天気ですね💦💦

 どうやらダムの貯水率がヤバイらしいので、ダムの方だけ大雨が降ってくれることを祈っています🙏🙏🙏


 さて、今日は話題のドラマについてお話します✒

 ちとJAPANに居なかった関係で、1週前の内容になりますがご容赦下さい😆😆😆

 では早速行きましょう👍


 第8話


 突然、斑目法律事務所に刑事たちがやってきて、深山 (松本潤) は殺人の容疑で逮捕されてしまう。
 佐田 (香川照之) や 彩乃 (榮倉奈々) は驚きを隠せないまま、すぐさま留置所に足を運び、深山と接見を行うが、深山はまともに話をしようともしない。

 警察の調べによると、深山は 鈴木 (林泰文) という男とレストランで会っていた。
 鈴木は、深山が作った調味料を料理にかけて口にしたとたん、苦しみ倒れ、病院搬送後まもなく死亡。
 深山の自宅から押収したパソコンからは、毒物の購入履歴が見つかったという。

 動かしようのない証拠を突きつけられた深山は、留置所の中から “事実” を突き止めようとするが……。



 と言う内容でした😄😄

 まさかまさかの深山先生が逮捕されると言う事態でした💨💨💨

 逮捕されて連行される時に、斑目所長が『弁護士を逮捕すると言うことは、それだけの覚悟があっての事ですよね。』と言っていたのは正にその通りですね😭😭😭

 現実でも、弁護士を逮捕すると言うのは、それ相当な理由や根拠や証拠がないとまずしません💦💦💦

 何故なら、相手は法律家だからです✨✨

 ちょっとやそっとのことでパクっていたら、簡単に反論、反駁されてしまいますからね💧💧

 だからと言って、弁護士だから絶対に逮捕されないと言っている訳ではありません😄😄

 明らかな法律違反があれば、弁護士だろうと裁判官だろうとパクられます😡😡😡

 ただ、職業的に社会的信頼がありますから、パクるにしても『ホントに先生がやったのかい⁉』と慎重になると言うことです😄😄😄

 少なくとも、ボクをパクる時と弁護士をパクる時とでは、捜査の慎重さは明白に違うでしょう😅😅😅(笑)

 だって、ボクは社会的信頼は全くありませんからね😆😆😆(笑)


 そして、深山先生は検察庁に送検されて検事調べをしました🔍👓

 その時に、担当の検察官から事件当時の防犯カメラを見せてもらいましたが、これは現実には絶対にあり得ません❗❗❗

 何故なら、防犯カメラの映像は検察にとっては有利な証拠なので、それを易々と見せる訳がないからです😅😅

 要するに、自分達の手の内を最初から開示していると言うことです💦💦💦

 開示されるのは、もう少し後になってからで、容疑者(法律用語では被疑者)の段階では見ることはありませんね😒😒😒

 更に、検察官と検察事務官、付き添いの警察官を使って再現までやりましたけど、これまた現実の取り調べでは絶対にあり得ません😄😄😄

 検事調べなんて、ホント機械的に流れ作業のように行いますし、基本的にイスから勝手に立てませんからね😓😓😓

 なので、あの再現はドラマならではですね😆😆

 あれはあれで面白かったですけどね😁😁😁


 それから、斑目所長が深山先生の面会に行った際に、タブレットから事件時の防犯カメラの映像を見せていましたが、これも現実的にはあり得ません❗❗❗

 何故なら、面会室では通信機器の使用は弁護士でも禁止されているからです💨💨💨

 例えば、弁護士が携帯電話をアクリル板の穴のところに押し当て、スピーカーにすれば外部の人と電話が出来てしまいます💧💧💧

 そうすると、証拠隠滅の恐れがあるので、携帯電話等の電子機器は使用を禁止されているのです💦💦💦

 ですから、タブレットから動画を見ることは、ドラマならではのシチュエーションですね😌😌😌
 
 ホント、面会室で携帯電話やスマホが使えたらどんなにいいかと思いますね😄😄

 アクリル板越しに、シャバの人とリアルタイムで話せるんですからね😊😊

 しかしながら、弁護士面会の時に携帯電話やタブレットが使用出来ることは、前述の理由から先々もなさそうですね😭😭


 そして、防犯カメラの映像から、事件の核心に一歩一歩近付いて行く様は見事でしたね❗❗❗

 ほんの些細な違和感を見逃さず、そこから点と点を線にしたのはアッパレでしたね😆😆😆

 ただ、公判で事件を根底から覆す証言をした夏菜選手ですが、これも現実的にはまずないですね💨💨💨(笑)

 証人尋問で『実は犯人は〇〇です。』なんて証言はドラマ以外では無いですね💧💧💧

 いくら警察や検察がバカだアホだと言っても、たった1つの証言で事件が根底から覆されるような捜査はしないからです💦💦💦

 その辺もしっかりと調べた上で起訴するので、今回のように余り深くまで掘り下げずに深山先生をパクって起訴するなんてあり得ません😄😄😄

 つまり、弁護側に簡単にひっくり返されるような起訴は、まず検察もしないと言うことです💨💨💨

 この辺は、現実とドラマとの乖離ですね✨✨✨


 だからと言って、ドラマ自体を否定している訳ではありません😄😄😄

 あれはあれでとても面白いので良いのです😉😉

 今回の内容で言えば、ボクとしては深山先生の留置場生活を見てみたかったなと言う印象です😊😊

 一体あの変わり者の先生が、どのように留置場生活を送るのか見てみたかったですね😆😆


 と言うことで、今回も見事に無罪判決を勝ち取りました✨✨✨

 おめでとうございます🎉✨😆✨🎊(笑)


 さて、明日は最近の話題をお話する予定です✒✒

 
 
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逆転無罪判決から2年11ヶ月が経ちました😄



 こんにちは⛅⛅⛅

 今日は雨も上がってスッキリですね😆😆

 
 さて、久し振りの更新です🆙

 先週は、ちょっとJAPANを離れていたので更新出来ませんでした💦💦💦

 久し振りの海外だったのでとても癒されました✈✨

 この模様は、機会があればblogで紹介したいと思います😄😄


 本日は、毎月恒例のテーマについてお話します✒

 6月2日をもって、逆転無罪判決から2年11ヶ月が経ちました✨✨✨

 毎度毎度の事ですが、ボクに携わる全ての方々に深甚なる感謝を致します🙇⤵

 ホントいつもいつもありがとうございます😊😊

 
 気付いたら約3年の月日が流れているんですね😆😆😆

 つくづく時の流れの早さを実感しています😵😵

 恐らく、日々の生活が充実しているから尚更そう感じるのでしょう😄😄😄

 はい❗とっても充実しています😊😊😊(笑)


 改めて、逆転無罪判決からの2年11ヶ月目は、相変わらず仕事三昧でしたね💨💨💨

 あっちに行ったりこっちに行ったりと、埼京線と山手線を沢山乗りました🚃♻

 電車に乗らない日はなかった位ほぼ毎日乗ってました🚃💨

 それだけ何かしら予定があると言うことは、とても幸せな事だと実感しています😊😊

 確かに、その時はバタバタして疲れたりするのですが、落ち着いた時に振り返ると、それだけ忙しいのはホントにありがたい事だなと思うのです😄😄😄

 
 そう思う原点は、やはり2年11ヶ月前の小菅ヒルズでのホテル暮らしがあるからです🏢🏢

 やはり当時は約4畳一間の独房で、外に出たくても出れない状況でしたからね💧💧💧

 独房の内側にはドアノブがなく、外側から開けてもらわないと開かない特殊なドア🚪🚪🚪

 朝7時にはチャイムで強制的に起こされ、21時には消灯する否が応にも健康的な生活💨💨💨

 3食決められた時間に出る、食物繊維が豊富な麦飯🍚🍚🍚

 今、世の中では何が起きているのかの情報を得るにはラジオか新聞📻📰

 外部の人に自分の思いを伝えるには、LINEではなく1日1通(平日のみ)の手紙のみ✉✉

 ほんの一例ですが、こんな生活を送っていましたからね😣😣😣

 ですから、あちこち行きたくても行けなかったのです💦💦💦

 そんな生活を1年7ヶ月もしていたので、シャバへの渇望感はそれはそれは言葉では言い尽くせないほどのモノでした😣😣😣
 
 
 特に5月はゴールデンウィークが入るので、シャバの人は楽しみで仕方ないでしょうが、小菅ヒルズの住人は誰一人として歓迎していません😒😒😒

 その理由は、土日祭日はヒルズの業務がお休みになるからです💨💨💨

 例えば、手紙は発信出来ない、面会は出来ない、運動は出来ない、購入した本やお菓子は届かない、と住人からしたら最悪極まりないのです😖💦💨

 これらの項目は、住人からすれば唯一の楽しみと言うか支えなので、それが全く出来ないのは苦痛極まりないのです😭⤵💣

 2年11ヶ月前のゴールデンウィークは、ボクは独房でひたすら読書をしていましたよ📖👓

 週刊SPAとか裏モノジャパンとかを読みまくってましたね😆😆(笑)

 年号で表すと、2013年、平成25年のゴールデンウィークです😆🎵🎵

 その年のゴールデンウィークは、皆さん何をしていたか覚えていますか⁉

 きっと殆どの方が覚えてないですよね⁉💦💦

 でもボクは、こうして鮮明に昨日の事のように覚えています😭😭😭


 今年のゴールデンウィークは、どこかに遠出するとかは一切なく、クラブに行って吐いたり、サッカーに行ったり、仕事に行ったりと様々でした😄😄😄

 何の変哲もないゴールデンウィークでしたが、それはそれでとっても幸せでしたし充実してました😃💕

 人それぞれの価値観なのでどう思おうが自由ですが、ゴールデンウィークだからとどこかに遠出するとか、無理矢理イベントを作るのはボクの基準には合わないんですよね😭😭😭

 勿論、土日祭日しか休みがない人にとっては、そこしか出掛けるチャンスはないので、混んでるのを覚悟で行くしかありません😅😅

 それはどうしようもないので割り切るしかありません💧💧💧

 しかしボクは、会社員ではないのである程度時間の融通が利くので、敢えて混んでる時や値段が高い時に行く必要はないんじゃないかなと思うだけです😄😄😄


 改めて、約3年前のゴールデンウィークは、独房で常々『来年のゴールデンウィークは絶対にシャバで満喫してやる』と念じていました🙏🙏🙏

 TBSラジオの大沢悠里のゆうゆうワイドを聴きながら👂😆✨(笑)

 それが今現実となり、3回のゴールデンウィークが過ぎました😍😍😍

 こうして立ち止まって振り返ってみると、とてつもなく尊いですね😢😢😢

 次回このテーマで書く時は、記念すべき3周年です😆🎵

 一体その時ボクは何を思うのでしょうか⁉

 
 と言うような、逆転無罪判決からの2年11ヶ月目でした😊😊

 さて、明日は話題のドラマについてお話する予定です✒✒

 

 

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刑の一部執行猶予⁉⁉⁉



 こんにちは☀

 今日も清々しい天気ですね😄😄

 本来なら今日はblogはお休みですが、昨日更新出来なかったでその分のスライドです❗


 さて、今日は当初の予定を変更してお話しします✒

 まずは、下記の記事をご覧下さい👀👀


 更生へ、刑途中から猶予 社会の中で支援、仮釈放より長く あす制度導入


 刑務所での刑期の途中で執行猶予期間となり、その後は社会の中で立ち直りを目指す「刑の一部執行猶予」制度が6月1日から始まる。 薬物事件などが対象で、出所後も保護観察官らが長期間にわたって支えることで、再犯を防ぎ、スムーズな社会復帰につなげることが期待されている。
 
 一方で、対象者を迎える態勢はまだ十分とは言えない。
 「懲役1年、そのうち3カ月は1年間の執行猶予とする」。
 裁判所は6月1日以降、こんな判決を言い渡せるようになる。
 この判決の場合、9カ月で刑務所を出て、その後の1年間は保護観察などを受けながら社会で立ち直りを目指す。
 対象は、3年以下の懲役刑か禁錮刑で初めて実刑になる人か、薬物事件で実刑になる人。
 薬物以外にどんな事件が対象になるかは定めがなく、今後の裁判所の判断に委ねられている。
 執行猶予期間は、1~5年の範囲で決められる。
 現行では、満期で出所した後の支援はない。

 新しい仕組みでは刑の途中で執行猶予期間に入り、刑期を過ぎても保護観察所や保護司の指導を受けられる。
 刑期の7~8割程度を服役させ、残りを執行猶予とするなどのケースが考えられるという。 これまでも、刑期の8~9割に達した時点で「仮釈放」となる例はあった。
 新制度では同じ刑期でも服役期間が短くなる可能性がある一方、出所後の支援は刑期より長く受けられることになる。
 
 薬物犯罪では高い再犯率が問題となっている。昨年の犯罪白書によると、2010年に刑務所を出た人で、5年以内に再び入所した割合は38・6%。覚醒剤取締法違反事件の場合は48・8%に跳ね上がる。
 薬物事件では一部執行猶予中は必ず保護観察がつき、保護観察所の改善プログラムを受けなければならない。
 だが、受け皿となる保護観察官(約1千人)と、ボランティアの保護司(約4万8千人)の不足が懸念されている。
 この制度は13年の法成立から3年以内の準備期間があったが、いずれの数もこの3年間でほぼ横ばいだ。
 法務省幹部は「今後、保護観察中の人が急増する。薬物依存に対応できる人材も確保しなければならないが、態勢は十分ではない」と認めており、実際に受け入れられるかは未知数だ。
 
 ■保護観察年3000人増、受け皿足りぬ恐れ
 
 この制度が始まると、保護観察の対象者が年間3千~4千人増えると法務省は見込む。
 社会の支えも必要で、民間や地域の力に頼ることが不可欠だという。
 「どう操作すればいいですか?」。
 5月中旬、刑務所を出ても帰る先のない人が暮らす民間の更生保護施設「両全会」(東京都渋谷区)では、パソコン教室が開かれていた。 女性のみ約20人が暮らす。
 複数回の受刑歴がある50代女性は「飲食店を開く夢がある。
 次(再犯)はないようにがんばりたい」。
 同会では、「ローズカフェ」と名付け、臨床心理士による薬物依存を断ち切るための心理療法も取り入れている。
 
 ただ、更生保護施設は半年以内の一時的な滞在が中心だ。
 一部執行猶予制度が始まると、年単位の保護観察期間が設定されるため、より長期間の支援ができるかが課題だ。
 両全会では、こうした指導を退所後も通って受けられるように変えてきた。
 小畑輝海理事長(74)は「塀の中と誘惑の多い社会では環境が異なる。再犯を防ぐには人間性の回復が必要で、長期的に寄り添うケアが欠かせない」。
 法務省は両全会のような施設を薬物依存対策の重点施設に指定し、臨床心理士や看護師の配置を進めている。
 今年度、全国の25施設に増やした。
 ただ、更生保護施設が1カ所しかない県もあり、定員の大半は男性。
 入所者の犯した事件の種類によっては、受け入れに地元の理解が得られないこともあるという。
 また、法務省は精神保健福祉センターや保健所、病院、依存者を支える民間団体「ダルク」との間で情報を共有する仕組み作りも進めている。だが、薬物依存者に専門的な治療を行える医療機関のある都道府県は限られているのが現状だ。
 
 ■薬物以外にも拡大を
 
 慶応大法科大学院の小池信太郎教授(刑法)の話 

 これまでの裁判では、刑期を終えた後の再犯防止まで重視されてこなかった。
 この制度の対象は当面は薬物事件が中心だが、性犯罪などでも適用できる可能性がある。 裁判官と検察官、弁護人が被告についての情報を共有し、更生に正面から向き合うべきだろう。
 どのような被告に効果が見込めるのか、対象者の拡大に向けて検討を進めてほしい。


 
 と言うことで、ボクも寝耳にウォーターでした👂👂👂

 そして、早速昨日新制度施工後に判決が言い渡されました❗❗❗


 <覚醒剤使用>一部猶予 初の判決 千葉地裁

 
 覚せい剤取締法違反(使用、所持)に問われた被告の女(37)に対し、千葉地裁(長尾洋子裁判官)は2日、懲役2年、うち6月について保護観察付き執行猶予2年(求刑・懲役3年)とする一部執行猶予判決を言い渡した。
 確定した場合、被告は1年半で刑務所を出た後、2年間は保護観察を受けながら社会で立ち直りを目指すことになる。
 1日にスタートした刑の一部執行猶予制度に基づく判決が明らかになるのは初めて。

 判決によると、被告は昨年3月に同法違反で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた。
 長尾裁判官は「社会内で立ち直る機会を与えられながらわずか約1年で再犯に及んだ。覚醒剤に対する親和性や依存性は明らかで実刑は免れない」と指摘。
 その上で「再犯を防ぐためには、薬物再乱用防止プログラムを備えた保護観察所の下で、薬物離脱のための適切な指導を受けさせる期間を十分に設けることが有用だ」と刑の一部を執行猶予とした理由を述べた。

 昨年の判決の執行猶予が取り消され、実際の刑期が1年半より長くなる可能性がある。



 と言うことで、早速一部執行猶予の判決が言い渡されました💡💡💡

 では、刑の一部執行猶予とは何なのかと言うと、記事にもあるとおり刑の一部の期間をシャバで過ごさせて更正させようと言うことです😆😆

 要するに、ある程度刑期を終えたら、残りの期間は釈放して様子を見ましょうと言うことです💡💡

 
 ボクの率直な感想としては、これって意味あるのかな⁉と言う印象です😣😣😣

 その理由は、一部を執行猶予にすればいくらシャバに居るとは言え、刑期が長くなるからです💨💨💨

 実際は長くなるのとは違うかも知れませんが😓😓💦

 例えば、記事の判決だと懲役2年、うち6月について保護観察付き執行猶予2年となっているので、1年半ムショで服役した後、残りの半年はシャバに居ながら更正に努める訳ですが、2年間は執行猶予ですから合計すると懲役4年だと言うことです💧💧💧

 勿論、執行猶予ですから実際に服役するわけではないのですが、その2年間は何か悪いことをすれば執行猶予は取り消されまたムショに舞い戻ることになります💨💨💨

 まっ、現在も実施されている仮釈放に執行猶予が付いたようなものでしょう💧💧💧

 それが一番しっくり来ると思います✨✨✨


 確かに、薬物再乱用防止プログラムと言えば聞こえは良いですが、それを望んでいない人からすればいい迷惑だと思います😞😞(笑)

 だって、執行猶予の長さ分、更に監視されるからです💨💨💨
 
 勿論、中には絶対に薬物と手を切ろうと心を入れ換える人も居るでしょうから、そういう人からすれば非常に手厚いサポートにはなります😄😄

 しかしながら、現実としてはそんな真人間ばかりではありません(笑)

 恐らく、殆どの受刑者が『とっとと(刑が)終わってくんねぇかなぁ💦💦』と思っているのが現状です😒😒😒

 ですから、人によっては刑の一部執行猶予は、おせっかい、ありがた迷惑だと感じる人が多いと思います💨💨💨

 『1年半服役したのに、更にそこから2年間も監視されんのかよ😅』と思う人も必ず居ると思います✨(笑)

 ボクも単純にそう思います😓😓

 なので、新制度は人によってはとてもありがたく、人によってはありがた迷惑だと言うことです💧💧💧

 
 ボクが思うに、特に薬物事案は再犯率が非常に高いですが、とはいえ100%の再犯率ではないので、結局のところ2度と手を出さない人は出さないし、やっぱり手を出す人は手を出すんです😣😣😣

 全てはその人次第だと言うことです❗❗❗

 記事によると、

 2010年に刑務所を出た人で、5年以内に再び入所した割合は38・6%。覚醒剤取締法違反事件の場合は48・8%に跳ね上がる。

 とのことですから、覚醒剤事件に関しては約2人に1人は5年以内にまたシャブでパクられてムショに舞い戻っているのです😲😲😲

 ってことはですよ、この2人に1人は裁判の時に『もう覚醒剤には手を出しません❗』と宣言しておいて、結局5年以内にまた手を出しちゃったって事ですよね⁉

 全くどうしようもないですね(笑)

 とは言え、一方で2人に1人は立ち直ってるとも言えるので、やはりそこは本人の強い気持ち次第なのかなと思います✨

 5年後以降に再犯した場合は除きますが💨💨
 
 
 果たして、今回の新制度である刑の一部執行猶予は、どんな効果をもたらすのか今後の行方に注目したいと思います😉😉😉

 
 さて、来週ですが、ちょっとJAPANに居ないので、blogはお休みします😌🌃💤

 次回は13日に更新の予定です🆙

 一体逆転無罪はいずこへ⁉⁉⁉

 その詳細は後日お話します✒

 それでは皆さん、暫しお別れになりますが体調を崩さずにお過ごし下さいね👍


 
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第7話を鑑賞して👀



 こんにちは✨😃☀

 今日は気持ちいい天気ですね😄😄


 さて、今日は話題のドラマについてお話します✒

 気付いたらもう第7話まで来たんですね😆😆

 ホント早いものですね😊😊

 では、早速行きましょう👍


 第7話

 VS 完全犯罪 !! 凶器に潜むワナ…

 大手玩具メーカーの社長が、副社長である息子の 河村英樹 (高嶋政伸) に殺害されてしまう。
 しかし逮捕されたのは、同社専務取締役・西岡 (嶋田久作) だった。

 深山 (松本潤) 、佐田 (香川照之)、志賀 (藤本隆宏) は容疑者である西岡の弁護人となり、当時の状況を聞くが、西岡は 「まったく見に覚えがない」 と語る。
 また 彩乃 (榮倉奈々) も西岡の娘に話を聞くが、西岡は当時一緒に家に居り、アリバイがあると主張する。

 しかし、決定的な証拠である “凶器の花瓶から検出された西岡の指紋” が、西岡を有罪へと追い詰めてゆき…。



 と言う事件でした💦💦

 今回は正にドラマならではの展開で、殺害された会社の顧問弁護士を務める斑目法律事務所に、容疑者である専務の刑事弁護を依頼すると言う展開💧💧

 現実にはまずあり得ないですよね😓😓

 何故なら、殺害された会社からすれば容疑者は敵だからです❗

 例えるなら、とある殺人事件の被害者遺族が、その容疑者に弁護士をつけてあげるようなものです😒😒😒

 こんなことは絶対にあり得ないですよね⁉💦💦

 なので、この不可解な依頼に刑事弁護ルームの弁護士達も不自然さを感じていました😣😣😣

 
 そして、調査を進めていくと明らかに不自然な点がいくつも浮上して行きます💨💨💨

 今回は、99.9としては初めて最初に犯人が誰かを分からせた上で、どうやってその犯人に辿り着くかと言う手法が採られました😄😄

 この手法は、あの人気ドラマ『古畑任三郎』と同じですね😆😆

 最初に犯人が誰かを分からせた上で、どうやってその犯人に辿り着くかが見所でした😉😉

 通常のミステリーでは、犯人は最後まで誰か分からず、そこにハラハラドキドキしますよね😁😁

 なので、そういう意味では古畑任三郎は逆説的な手法でしたね😄😄

 これはこれで非常に面白味がありました❗


 今回は、正に古畑任三郎でしたね😄😄

 深山先生を始めとする斑目法律事務所の面々は、まんまデカそのものですね😅😅😅

 そんな中で特に印象に残ったシーンとして、犯行現場がそのまま残されていて、弁護士達が現場検証に行きました❗

 これはまず現実にはあり得ないですね😭😭😭

 通常は警察が現場検証をしたら、そこは掃除して綺麗に片付けますし、それに事件が殺人となれば、暫くは犯行現場には立ち入りが規制されて入れません💨💨💨
 
 確かに、今回の依頼者は少し頭がおかしかったで、殺害現場をそのままにしておいたのかも知れませんが😓😓😓

 とは言え、犯行現場に弁護士が現場検証をするのはホント聞いたことがないですね💧💧💧


 確かに、刑事訴訟法では現場検証について定められています📝✒

 それは捜査機関が行うものと、裁判所が行うものとあります💡💡💡

 捜査機関、つまり警察や検察が現場検証をするのは誰もが分かります✨

 しかしながら、裁判所も必要があれば裁判官が現場検証をしてもいいと定めています😄😄


 第128条

 裁判所は、事実発見のため必要があるときは、検証することができる。

 

 となっています📖👓

 なので、裁判官が現場検証を出来るのは分からなくもないのです😉

 しかし、弁護士が現場検証をするのはどうも解せないんですよね😣😣😣

 ただ、法律上は裁判官も現場検証を出来るとなっていますが、事実上はまずそんな事はありません❗❗❗
  
 要するに、裁判官がわざわざ現場に行くことはないと言うことです😅😅

 そんな事をしなくても、警察が行った現場検証で十分だからです💡💡

 なので、現実の刑事裁判では裁判官が現場検証に行くことはありません😓😓

 あくまでも法律上はそうなっているだけです、と言う感じです💦💦💦

 まっ、現実との比較をしましたが、ドラマですからそこはファンタジーと言うことですね😌😌😌


 そんな中、深山先生は鋭い洞察力で事件の真相を切り開いて行くわけですが、ホント古畑任三郎でしたね😊😊😊

 窓ガラスの割れ方の不自然さや、花瓶の破片の割れ方の不自然さや、花瓶の破片の1つからしか指紋が発見されなかったとか、とにかく目の付け所が素晴らしかったですね❗

 つくづくデカそのものですね😄😄😄(笑)

 ホント、現実にこんなに鋭い弁護士が居たらなと思いました😊😊😊


 あっ、そう言えば容疑者とされた専務の家族が、犯行時間帯に自宅に居た事を証言していました💧💧💧

 しかしながら、重視されたのはその証言よりも、現場に落ちていた花瓶の破片から検出された専務の指紋でした💡💡

 では、仮に花瓶から専務の指紋が検出されなかったとして、専務のアリバイを証明するこの証言は採用されたのか⁉

 答えはノーです❗❗❗

 何故なら、身内の証言はアリバイを証明するには役に立たないからです😒😒😒

 その理由は、容疑者が身内となれば何とか助けたいが為に嘘をつくと考えられているからです💨💨

 つまり、庇うと言うことですね💧💧💧

 従って、身内のアリバイ証言は何の役にも立たないのです😭😭

 アリバイを証言する上で一番強力なのが、利害関係の全くない第三者です❗❗❗

 この人なら、一切の利害関係がないので庇うとかはないからです😄😄

 そういう意味では、家族の証言ほど糠に釘なのです😣😣😣
 
 
 とりあえず、深山先生達の尽力で真犯人に辿り着き、無事に事件を解決に導いて何よりでした😄😄😄

 ホント、そのプロセスは天晴れでした😉😉😉

 相変わらず面白かったですね😆😆😆

 ただ、次回予告が非常に気になりました😅😅

 深山先生が殺人事件の容疑者として逮捕されてしまったのです❗❗❗

 これは非常に気になりますね😆😆😆

 今週も目が離せませんね😲😲😲


 さて、明日は先日観た『ハンゲキ』についてお話する予定です✒




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