日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

2016年04月の記事

死刑の是非💦💦💦



 こんばんは☔☔

 今日は雨が降ってイヤですね😅😅

 靴にアメダスを降りまくって出掛けました👜🎵✨(笑)


 さて、昨日は話題の野々村選手の裁判についてお話しました✒

 ボクとしは、予想外に軽い求刑で残念でした😓😓😓

 果たして、判決は一発実刑となってくれるのか、非常に楽しみですね😄😄


 さて、今日はちょっと重いテーマのお話になります✒

 まずはこちらをご覧下さい👀👀


 死刑執行、浮かぶあの顔 元裁判員苦悩「殺人行為だ」


 「名前と顔を出して話すのは、僕の苦しみも含めて知ってもらいたいから。裁判員裁判で初めて死刑が執行された判決にかかわった裁判員としても、責任があるかなと思う」。
 
 「執行されたことは、いまでも信じたくない」――。
 川崎市でアパートの大家ら3人を刺殺した津田寿美年(すみとし)・元死刑囚(当時63)に昨年暮れ、死刑が執行された。
 2009年に始まった裁判員制度の対象事件では、初めての執行。
 5年前、死刑の判断に加わった元裁判員が執行後初めて、重い口を開いた。
 「死刑がひとごとではなくなってしまった。一般市民が人の命を奪う判決にかかわるのはきつい」。
 
 神奈川県横須賀市在住の元裁判員、米澤敏靖さん(27)は心の内を明かした。
 思い出したくないのに、フラッシュバックのようによみがえってくる。
 4カ月前に東京拘置所で刑を執行された津田元死刑囚の顔だ。
 「法廷での無表情な顔が、浮かぶんです。最期はどんなことを思ったのだろうかと考えてしまう」
 津田元死刑囚に、検察の求刑通り死刑が言い渡されたのは、11年6月17日。
 
 米澤さんは当時、大学4年生だった。
 「判決は遺族感情や被告の生い立ちを十分に考慮した結果。自分のやったことを反省し、真摯(しんし)に刑を受けてもらいたい」。
 判決後の会見でそう話した。
 死刑制度はあった方がいいし、死刑にせざるを得ないケースもあると思っていた。
 翌月、津田元死刑囚が控訴を取り下げ、判決が確定。
 「悩んで出した結果を受け入れてくれた」と感じて、ほっとした。
 まもなくして、裁判員の経験を話した親しい友人にこう問われた。
 「人を殺したのか?」
 胸を突かれた。
 考えてもいないことだった。
 死刑は誰かが実行する「最も重い刑」という認識で、間接的にでも自分がかかわって「人を殺す」という意識はまるでなかった。
 「本当によかったのだろうか」。
 振り払っても振り払っても疑問がわき上がった。つらかった。
 心にふたをし、忘れようとした。
 
 だが、死刑が執行されたというニュースが流れると、そのたびにびくびくし、津田元死刑囚の名前がないか探した。見当たらないと、人知れず安堵(あんど)した。
 そんな中での、昨年12月18日の執行。
 「現実として受け入れることができなかった。自分が執行を信じなければ、津田さんがまだどこかで生きていると思えるかも、と」。
 取材依頼が殺到したが、応じなかった。
 何も話したくなかった。
 卒業後に就職した会社の仕事に没頭した。
 それから4カ月。
 「信じたくない」という気持ちは変わらない。
 だが、津田元死刑囚はもうこの世にはいない。
 「死刑は、法という盾に守られた殺人行為に変わりない」。
 我がこととして悩み、苦しむうちに、いまは死刑反対の気持ちが強くなった。
 
 一昨年には、ほかの裁判員経験者らと20人で、死刑についての情報を公開し、国民的議論を促すことや、それまでの刑の執行停止を法相に求めた。
 「僕らが要請しているにもかかわらず、執行していることに憤りを感じる。津田さんを皮切りに、裁判員裁判による死刑判決がバタバタと執行されていくのではないか」と危機感を抱く。
 自分と同じ思いをする人が出ないためにも声を上げる必要があると、今回、実名で取材に応じた。
 「話し合いの場をもつなど、立ち止まって考えてほしい」
 人の命を奪う判断にかかわったという事実は、一生消えることはない。
 向き合い続けなければならない現実だ。
 「もう二度と裁判員はしたくない」。
 いつもは物静かな米澤さんが、少し強い口調でそう言った。
 津田元死刑囚のほかに、裁判員裁判を経て9人の死刑がこれまでに確定している。
     ◇
 裁判員裁判と死刑 
 裁判員が加わるのは刑事裁判の一審で、殺人や強盗致死傷などの重罪事件が対象。
 裁判官3人と裁判員6人が有罪か無罪かを議論し、有罪なら次に量刑を決める。
 全員が一致しなければ、多数決。
 裁判官1人以上を含む5人以上が賛成した刑に決める。
 裁判員は評議の経過や多数決の結果などは守秘義務が課せられているが、感想は語っても構わない。
 市民が死刑の判断にかかわることについては、制度導入前から危惧する声があった。
 最高裁は裁判員の精神的負担を考え、カウンセリングなどを紹介する窓口を設けている。
 世界的にみると死刑の判断に市民がかかわるのは珍しい。
 欧州などでは死刑が廃止されている。
 死刑を廃止する州が増えている米国では、陪審員は原則として量刑は決めないが、死刑の場合は全員が一致して「死刑相当」と事実認定しなければ判決は出せない。

 

 と言うことで、死刑判決を下した裁判員経験者の告白でした😣😣😣

 このような感情を、我々はまず滅多に耳にすることがありませんので、今回取り上げた次第です💧💧💧

 さて、皆さんさはこの記事を読んでどう思いましたか⁉

 それそれが感じた事が正解だと思います✨✨

 尤も、正解不正解の問題ではないのですが😓😓


 ボクの率直な感想としては、そんな風に考えてしまう人も居るんだなと言う印象です💨💨

 確かに、米澤さんが言う「死刑がひとごとではなくなってしまった。一般市民が人の命を奪う判決にかかわるのはきつい」と言うのはとても良く分かります💦💦💦

 しかしながら、そこまで思い詰める必要はないんじゃないかなと思うのです😄😄

 あくまでも、死刑と言う判決が法律上定義されている以上、その判決を下すことは何ら問題はありません😉😉

 それに、死刑を求刑されるような極めて重大な事件を起こしたんですから、死刑になるのにはそれ相応の理由がありますからね💨💨💨

 また、裁判員自らが死刑を執行する訳ではないので、そんなに心理的負担はないと思うのがボクの考えです💡


 そうすると、“そんな事が言えるのは、裁判員を経験していないからだ”となります😣😣😣

 確かにその通りで、ボクは裁判員の経験はありませんからね😓😓😓

 もしかしたら、実際に裁判員を経験して自らが死刑判決を支持したら、今回の米澤さんのような葛藤が生じるのかも知れません😒😒😒

 だとしても、ボクは米澤さんのような感情にはならないと思うんですよね😊😊😊

 何故なら、ボクは死刑賛成論者だからです❗

 
 この議論はホントに奥が深いので、あまり深くは掘り下げませんが、とにかくボクは死刑はあって良いと思っています😄😄

 その理由は、人を殺めた以上は自らもその責任を取るべきだと言う考えからです❗

 この辺の考えは、ハンムラビ法典に由来するのですが、あくまでも復讐と言う意味ではありません😓😓😓

 目には目を歯には歯をと言う意味を、「やられたらやり返せ」というような意味で使っていますが、原典はそのような意味ではありません💧💧💧

 ホントの意味は、「目をつぶしてしまった罪には自らの目で償う」「歯を折ってしまった罪には自らの歯で償う」という感じでしょうか💨💨
 
 つまり、同害報復の法というより、過度な報復を防ぐための法なのです😣😣

 ですから、ボクが考える目には目を歯には歯をは、人を殺めたのなら自らの命で償うと言う意味です💡💡💡
 
 この考えが根底にある為、ボクは死刑については支持する派なのです💦💦

 勿論、この考えが正しいと言う人も居れば、間違っていると言う人も居るでしょうが、そんなのは当たり前で、この議論に正解も不正解もありません😓😓😓

 賛成派も反対派もどちらも正解だと思います❗


 とは言うものの、当時大学生で特に刑事裁判と無縁だった米澤さんが、突如自宅に裁判員候補者通知が送られてきて、見事⁉裁判員に選任されて担当した事件が死刑求刑事件だった事は非常に酷だったと思います😣😣

 それはそれは相当な心理的負担はあったと思います😅😅😅

 尤も、それが裁判員の使命と言えばそれまでなのですが、それでもキツいですよね💨💨💨

 だからこそ、今回の取材を受けて胸の内を明かしたのだと思います😓😓

 勿論、米澤さんが死刑判決に一票を投じたのかは分かりませんが、どちらにしてもボクは自分の判断に自信を持っていいと思います❗

 友人から人を殺したのか、と言われてハッとしたそうですが、裁判員であった以上はどちらかの判断をしなければいけなかったわけですからね😣😣😣

 また、死刑判決が確定したと言うことは、遅かれ早かれ執行はされる事は不可避なので、どうしようもないことなのです😅😅

 そこに、裁判員が責任を感じる事は一切ないと思います😄😄

 そんなことを言い出したら、職業裁判官は何人も人を殺していると言うことになり、まともに裁判官をやってられないでしょう😣😣😣(笑)

 仮に、ボクが米澤さんの立場なら、死刑が執行されようが何とも思わないでしょうね😊😊😊

 何故なら、自分が下した判決は間違っていないと言う自信があるからです❗❗❗

 ですから、米澤さんがもし自分の判断に自信があるのなら、罪の意識に苛まれる事はないと思います💧💧💧

 偉そうで申し訳ないですが😅😅😅

 
 と言うように、今回は裁判員経験者の苦悩をお話しました✒

 これはこれで、色々と考えさせられますね😓😓😓

 こんな思いをする位なら、裁判員なんて誰もがやりたくないでしょう💨💨💨

 しかしながら、そうもいかないのが現在の法律なのです📝✒

 望んでいなくても、今回のような死刑求刑事件に当たってしまった裁判員は、もう開き直るしかないとボクは思います❗

 今日はそんなお話でした✒


 さて、恐縮ですが明日から暫くゴールデンウィーク休みに入らせて頂きます🙏

 ボクもゴールデンウィークを満喫したいので、どうかご容赦下さいませ😊😊

 次回は、5月9日月曜日の予定です✒

 それでは、皆さんくれぐれも怪我のないように、死なないようにゴールデンウィークを楽しんで下さいね😆😆😆
 

 

 
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野々村選手の求刑



 こんにちは(。・ω・)ノ

 今日はどんよりな天気ですね☁☁☁


 昨日は、話題のドラマ『99.9』についてお話しました😄😄

 ドラマらしい根の深さでしたが、弁護方針を巡っての二人の対立は見事でした😆😆

 今週も楽しみですね😊😊


 さて、今日は最近の話題と言うことで、兼ねてから注目している事件についてお話します✒

 まずは、下記の記事をご覧下さい👀👀



 号泣野々村被告に求刑3年…検察側「狡猾」「悪質」「反省がない」


 政務活動費913万円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた“号泣元県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49)の論告求刑公判が25日午前、神戸地裁で開かれ、検察側は懲役3年を求刑した。

 この日の法廷で検察側は、野々村被告が詐取したとされる913万円に関して「多額で過去に詐取した事例は見当たらない」「私腹を肥やそうとする悪質な犯行」と述べた。

 議員時代の3年間に収支報告書に計上した344回に及ぶ不自然な日帰り出張に関しては「裏付ける資料が全くない」として「実現不能」「カラ出張」と断じた。

 「議員初年度から早くも大胆不敵に実行し、2年目には額が2倍になった」と指摘。
 議会事務局から使途明示を求められると、以降は、出張先の名目を、県外から県内の遠隔地に変更したとして「狡猾で悪質」とも。

 また領収証を切り貼りなどで改ざんしたことなども列挙し「議員の倫理観、良心に基づく政務活動費制度の盲点を狡猾に把握。手引きを熟読し、領収書不要の支払い証明書や、領収書のコピーでも構わないルールを逆手にとった」と述べた。

 公判中に、野々村被告が「記憶にない」を連発したことには「何の医学的根拠も説明もない」「捜査に関することは詳細に覚えており、著しい偏りがある」と疑問視し「反省がみてとれない」と断じた。

 これらを踏まえ「懲役3年が相当」と求刑した。




 野々村被告「迷惑かけないと誓約」 震える声で最終陳述

 
 野々村被告は2月の第2回公判後、保釈保証金800万円を納めて保釈された。この日、報道陣約100人が神戸地裁前に集まるなか、公判が始まる約1時間半前の午前9時ごろ、車に乗って中へ入った。
 
 「懲役3年が相当」。
 検察官が法廷で告げると、黒っぽいスーツ姿の被告はいすの背もたれに身を委ねたまま、じっと聴き入った。
 論告の中で「『記憶にない』と詭弁(きべん)を弄(ろう)した」と公判での態度を非難されると、黙って首を横に振った。
 最終意見陳述では証言台の前に立ち、やや震える声で用意した文書を読み上げた。
 「(今後)このような事件を起こさないこと、人にご迷惑をかけないことを誓約します」
 
 昨年8月に在宅起訴された野々村被告。
 11月の初公判は「精神的に不安定」(弁護人)との理由で急きょ欠席した。
 地裁は今年1月に初公判をやり直し、強制的に出廷させる異例の「勾引(こういん)」の手続きをとって神戸拘置所に勾留した。
 捜査段階で容疑を認めたとされる被告は公判で一転して否認。
 被告人質問では「記憶にない」「覚えていない」と繰り返し、事件の真相解明は遠のいた。
 
 この日も地裁には傍聴券を求める市民ら523人が列をなした。神戸市の主婦、福吉富子さん(61)は「会見で泣き出したり、公判で『記憶にない』を連発したり、何を考えているのか分からない。私たちが納めた税金の問題。ごまかさず、きちんと説明してほしい」と話した。



 と言うことで、検察側は野々村選手に懲役3年を求刑しました❗❗❗

 ボクの率直な感想としては、軽いなと言う印象ですね💨💨💨

 少なくとも、3年半から4年を求刑されてもおかしくない悪質性に富んだ事件だと思います💦💦💦

 
 記事を読んでみると分かりますが、検察の断罪は極めてごもっともでしょう😒😒😒

 344回もの出張を『カラ出張』『実現不能』と断罪し、領収証を切り貼りなどで改ざんしたこと等については、『議員の倫理観、良心に基づく政務活動費制度の盲点を狡猾に把握。手引きを熟読し、領収書不要の支払い証明書や、領収書のコピーでも構わないルールを逆手にとった』と断罪しました💨💨💨

 更に、野々村選手が「記憶にない」を連発したことには『何の医学的根拠も説明もない』『捜査に関することは詳細に覚えており、著しい偏りがある』と疑問視し『反省がみてとれない』と断じました😒😒

 つくづくその通りですよね😡😡😡

 明らかに、確信犯的に政務活動費を私腹を肥やす為に使ったと言えますよね💨💨💨

 少なくとも、県議会議員と言う公人であったんですから、我々の税金を自分の為に使うなんて言語道断ですよね😡😡😡

 
 そして、裁判が始まると『記憶にない』を連発する割りには、自分の取り調べに関しては明確に日時を記憶していると言うちぐはぐさ💧💧💧

 ホント理解できません😣😣😣

 記憶障害だと言っておきながら、医者の診断書もないとかアホかと思います💦💦

 でも、診断書がないなんて当然ですよね😄😄

 何故なら、記憶障害なんて嘘だからです💨💨💨

 嘘である以上、医者も診断書なんて書けませんからね😅😅😅

 尤も、裁判官も記憶障害だなんて一ミリも思ってないと思いますけどね(笑)



 そして、野々村選手は最終陳述で「(今後)このような事件を起こさないこと、人にご迷惑をかけないことを誓約します」と述べたそうです💧💧💧

 しかしながら、この陳述は明らかにおかしくないですか⁉

 何故なら、野々村選手は無罪を主張しているからです🔍

 だって、無罪を主張しているのに何で謝る必要があるんですか⁉

 野々村選手側からすれば、あくまでも検察の主張は間違いだって事なんですよね⁉

 だったらば、とことん警察や検察の批判をすればいいじゃないですか😄😄

 ってか、むしろそれが普通でしょう✨✨✨

 
 少なくとも、ボクの裁判では一切謝るなんて事はなかったですよ😆😆😆
 
 だって、ボクは一切悪くないんですから😄😄

 悪いのは、ボクを共犯者だと供述した小原優作や後藤隼、またその供述を鵜呑みにしたバカな警察と検察です😡😡😡

 ですから、ボクは謝るどころか徹底的に非難してましたよ😉😉😉

 間違ってるのは検察なんですから、徹底的に非難するのはごくごく当然の行動です💨💨💨

 
 よく、弁護士によっては“警察や検察の批判をしない方がいい”とか言う先生が居ますが、ボクからしたらそんなのは全く関係ありません😆😆😆

 要するに、検察批判すると刑が重たくなるから止めた方が良いと言う理屈なのです💦💦💦

 しかしながら、ボクはやってないんですから、検察や裁判官の顔色を伺う必要は全くないのです❗❗❗

 ですから、求刑が10年だろうと100年だろうと全く怖くなかったのです😄😄😄

 当時はそんな心境でした😍💓✨


 ところが、野々村選手は何故か謝っていることに、ボクは首を傾げざるを得ません😒😒😒

 『このような事件を起こさないこと』って、事件を起こしちゃったことを認めちゃってるじゃないですか😣😣(笑)

 つくづくバカだなと思います😡😡😡


 一方で、ボクの判決予想ですが、有罪は絶対だとしても判決は懲役2年~2年6ヶ月の実刑判決だと思います❗

 その根拠は、起訴事実を一切認めていないからです😒😒😒

 起訴事実を認めていない、つまり罪を認めていないと言うことは反省していないと同義なので、野々村選手に酌むべき事情はほぼありません💧💧💧

 あるとすれば、初犯であること位ですから、それを差し引いたとしても実刑は免れないと思います😓😓😓

 仮に、これで執行猶予が付くようなら、その判決はアマアマ判決だと言うことです💨💨💨

 だって、起訴事実を認めていなくて真っ向から対立しているのに、それでも執行猶予になるのなら、誰もがダメ元で無罪を主張するからです💦💦💦

 無罪を主張して、それが通らずに有罪だとしても、執行猶予になるのならみんなダメ元で無罪を主張するでしょう😅😅😅

 無罪を主張しない限り、無罪になることはないんですから😣😣😣

 どうせ有罪でも執行猶予になるのなら、一か八か無罪になるかに懸けた方が良いですよね💧💧💧

 なので、否認しているのに初犯でも実刑判決にならなければ、極めて不均衡なのです❗ 

 特に、今回の事件は記事にもある通り、その悪質性や狡猾さは群を抜いていますからね💨💨💨

 従って、ボクは実刑判決で当然だと思っています😆😆😆


 改めて、今回の裁判は異例づくしでしたね😄😄

 ボクとしては、blogのネタになるので大変ありがたかったですけどね😆😆(笑)

 判決は7月6日だそうなので、是非とも注目したいと思います✨✨

 判決までの間、野々村選手は自宅の団地で、一体何を思いながら過ごすのでしょうか😉😉


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✒



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第2話を鑑賞して👀👀



 こんにちは(・∀・)ノ

 今日も清々しい天気ですね☀

 今週末からGWに入る一週間張り切って行きましょう👍


 さて、今日は大好評のドラマ『99.9』についてお話します✒

 どうやら、視聴率は上々のようですね⤴⤴⤴

 ボクとしては、一人でも多くの人が観てもらい、刑事裁判と言うものを少しでも身近に感じてもらえればと思っているので嬉しい限りです😌🌸💕


 それでは、第2話を振り返りましょう✒


 第2話


 深山 (松本潤) は、口論となった男を、もみ合いの末にナイフで殺害してしまった 山下 (風間俊介) の弁護を担当することになる。
 山下は、たまたま立ち寄った居酒屋で大騒ぎをする 木内 (岡山天音) という男を注意すると、外に連れ出される。
 そこで、逆上してナイフを出してきた木内を、もみ合った末に奪ったナイフで殺害してしまったのだ。
 当然、山下は正当防衛を主張している。

 だが、深山は山下の証言に違和感を覚え、彼ならではの捜査を始める。
 そんな彼の捜査方法に振り回される 佐田 (香川照之) や 彩乃 (榮倉奈々) ら刑事事件専門ルームのメンバーは……。



 と言う内容でした📺

 事件としては、我々の日常でもあり得なくはないモノでした💦💦

 そんなにしょっちゅう酔っ払いと口論になって、ナイフを出されるなんて事はまずないですが、1歩間違えればと言うか運が悪ければ、自分が絡まれる恐れがありますよね😓😓

 ところが、事件はそう簡単なモノではなくとても根が深いものでした💨💨

 その背景については、ドラマならではの展開でしたので割愛します😅😅😅


 ただ、ボクが気になったのが、深山先生の動きようでした❗❗❗

 被告人の証言に疑問を感じ、事件を根底から見返す仕事ぶりは驚嘆に価します✨✨✨

 しかしながら、現実的にはそんな弁護士は居ません😅😅😅

 居ないと言うと、言い過ぎかも知れませんが極めて少ないでしょうね😓😓😓

 何故ならば、弁護士も忙しいからです💦💦💦

 弁護士も商売である以上、他にも案件を多数抱えているのが実情ですので、1つの事件に執着するほど時間が無いのです💨💨💨

 だって、殺人事件一件だけの弁護でご飯は食べれないですよね⁉

 悲しいかなこれが現実です💧💧💧


 
 ここで、弁護方針を巡り佐田先生と深山先生の主張は真っ向から対立しました❗
 
 佐田先生は、依頼者の利益を第一に考える方針に対し、深山先生は依頼者の利益よりも真実は何が起こっていたのかを解明したいと言う方針でした😃💡

 そうすると、これらの相反する考えはどちらが正しいのかとなりますが、ボクはそうではないと思っています😄😄

 どちらが正しい、ではなくてどちらも正しいと思います✨✨✨

 弁護士が10人居れば、10通りの弁護方針があるものです⤴⤴⤴

 
 しかしながら、現実の刑事裁判では、佐田先生の弁護方針がベストな選択となります💡💡💡

 何故なら、被告人がそれを望んでいるからです❗

 ボクの裁判の時も、ボクがこうしたいと言ったら弁護士はそのようにしていました⤴⤴⤴

 被告人が正当防衛を主張したいと言うのなら、それに沿う弁護方針を展開するのが弁護士の仕事です😄😄😄

 被告人が正当防衛だって言っているのに、これはおかしいんじゃないかと疑念を抱くのは理解できます💦💦

 つまり、正当防衛にしては攻撃し過ぎでは⁉、と言うことです😆😆

 ただ、そう思ったとしても、現実の刑事裁判では『被告人は気が動転していた為に、複数回ナイフで刺してしまった』等と、あくまでも故意ではなかったと主張します✨✨

 それが弁護士の仕事なのです❗

 主張が通ろうが通らなかろうがそんなのは二の次です😥😥

 ですから、深山先生のように真実の究明を第一優先にする弁護士は、現実的にはまず居ないと言って良いでしょう😅😅

 今回の深山先生の行動は、一言で言えば警察と同じでした🚨🚨🚨

 あらゆる角度から真実を解明していくのは、どちらかと言えば警察や検察の仕事です❗

 勿論、弁護士も真実を解明していきますが、今回の深山先生のように根が深い真相にまで辿り着くのはまんま警察がやることですね😄😄(笑)

 まぁ、それをやってのけるから深山先生はスゴいんですがね😊😊😊(笑)

 
 “でもんで”と言う、たった一言の静岡訛りから関係者の共通点を見付けて行く様は見事でした😄😄😄

 また、被告人の供述変遷をや矛盾を見逃さずに、そこから事件への不審点を感じ取った洞察力も見事でした👍👍👍

 この点は、現実でも同じで、嘘をつく人間は殆ど供述が二転三転するものです😅😅

 ですから、そこを突かれると形成は一気に引っくり返ります💦💦

 正に、ボクの裁判がそうでしたからね😄😄



 また、佐田先生の弁護方針だった正当防衛ですが、現実にはなかなか通らないのが現状です😒😒😒

 ここで正当防衛について振り返りましょう✒


 正当防衛とは、急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為をいう(刑法36条1項)。
 正当防衛はこれを罰しない(同条1項)。
 また、防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる(過剰防衛、同条2項)。



 となっています😄😄

 実際にはもっと奥が深いのですが、ここではその議論は置いておきましょう💨💨💨

 ボクが言いたいのは、法律上は正当防衛は定義されていますが、現実にはその通りに判断される事は少ないと言うことです😓😓😓

 だって、正当防衛が成立するから無罪、なんて殆ど聞かないですよね⁉

 それが現実なのです💦💦💦

 良くあるパターンとして、酔っ払って喧嘩になり、相手が殴って来たからやり返したと言ってボコボコにして、正当防衛を主張する人が居ますがそんな主張はまず通りませんね😅😅

 要するに、何とか罪を免れたいが為に相手の些細な攻撃を殊更に主張しても、そんなものは裁判官もお見通しでまず通りませんね💧💧💧

 ボクの裁判格言で言う、『主張は簡単、結果は難儀』ですね😆😆😆
 
 なので、もし皆さんが事件に巻き込まれて正当防衛を主張するのなら、過剰な防衛は止めた方が良いですね😄😄(笑)


 と言うことで、今日はこの辺で筆を置きます✒

 第2話もとても面白かったですね😊😊

 次回も楽しみにしたいと思います👍👍


 さて、明日は最近の話題をお話する予定です✒
 
 

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特異な恋愛気質💧💧💧



 こんにちは☁☁☁

 今日は午後から雨のようですね☔

 邪魔ですが傘を持って行きましょう🌂


 昨日は、注目の新ドラマについてお話ししましたね✒

 初回からとても面白くて今後の展開に目が離せませんね😆😆😆


 さて、今日はちょっと気になった事件の裁判についてお話します✒

 まずはこちらをご覧下さい👀


 特異な恋愛観の果ての凶行(きょうも傍聴席にいます)


 別れを告げられた腹いせに、交際中の写真をインターネット上に流す「リベンジポルノ」。
 世間に知られるようになったのは、東京都三鷹市で2013年、高校3年の女子生徒(当時18)が元交際相手の男に刺殺された事件がきっかけだった。ストーカー行為もしていた男が裁判で語った特異な「恋愛観」とは。

 3月4日から東京地裁立川支部で始まった裁判員裁判。
 殺人や児童買春・児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)の罪に問われた池永チャールストーマス被告(23)は証言台で姿勢をただした。
 
 起訴状によると、被告は13年10月8日、三鷹市内の女子生徒宅に侵入。
 生徒の部屋のクローゼットに隠れて帰宅を待ち伏せし、ナイフで刺して殺害。
 さらに、交際中の写真をインターネットに流出させたとされる。
 
 被告が立川支部で裁かれるのは二度目だ。
 最初の裁判員裁判では、当時起訴されていなかったリベンジポルノ行為が重視され、14年8月、懲役22年が言い渡された。
 だが、15年2月の2審・東京高裁は「起訴していない罪で処罰したのは違法」として一審を破棄。やり直しを命じた。
 娘の名誉が傷つくのを恐れ、リベンジポルノについて告訴を見送っていた女子生徒の両親は、裁判のやり直しが決まってから「すべて処罰してほしい」と告訴。
 検察側はリベンジポルノの罪も追起訴し、再び裁判が開かれた。
 
 3月9日の被告人質問。
 弁護人「殺害の動機は」
 被告「自分が何者ともつかない、将来への悲観。彼女が他の男性と一緒になってしまうのではないかという焦燥感。そして彼女を失った喪失感からです。つらく、苦しく、悲しく、この苦痛を断ち切るには殺害するしかないと思いました」
 滑舌よく、抑揚をつけた話しぶり。被告の声は傍聴席の後方まではっきり届いた。
 弁護人「焦燥感とはどういうことか」
 被告「彼女が他の異性と交際する度に、自分の唯一性が失われてしまうということです」
 弁護人「唯一性?」
 被告「彼女にとって、自分が特別な存在だという意味です。彼女は私のすべてでした」
 裁判員には14年夏に開かれた前回裁判の被告人質問の様子がDVDで示された。その中で、被告は女子生徒と親しくなるまでの経緯を語っていた。
 
 DVDや冒頭陳述などによると、被告は日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれた。
 2歳から日本で過ごすが、4歳のときに両親が離婚。
 幼少期には母親が家に帰らず、1人で夜を明かすこともよくあったという。
 女子生徒とは11年7月ごろ、フェイスブックを通じて知り合った。被告は大阪在住。
 女子生徒は東京に住んでいたが、メッセージのやりとりを経て交際に発展した。
 被告は幼少期に継父に虐待されていたことなど、それまで誰にも打ち明けられなかったことを女子生徒に語るようになった。
 交際が深まる一方で、被告は女子生徒にうそをつき続ける。
 フェイスブックに書いていた被告の肩書は、関西の有名私立大の法学部生。
 実際は、高校卒業後は進学せず、コンビニでアルバイトをする生活だった。「劣等感に満たされ、インターネット上で人によくみられたいという思いがあった」(前回被告人質問のDVDから)
 被告は女子生徒に冷たい態度をとり始める。本当の肩書を言うと、「見下されてしまうかなと思いました」(同)。
 交際が自然消滅するのを狙っていたという。
 
 13年1月、女子生徒が別れを切り出す。
 ところが、いざ別れが現実になると、被告の態度は一変した。
 「自分は写真を持っているから考え直した方がいい」(同)。被告は交際中に撮った写真をネットに流出させると言って関係の継続を要求。実際に、女子生徒の画像をインターネット上にさらした。
 今回の裁判で追起訴された「リベンジポルノ」についての被告人質問。
 弁護人「画像拡散の理由は」
 被告「自分の存在証明のためと、自分の殺意を堅固たるものにするためでした」
 弁護人「自己の証明とはどういうこと?」
 被告「(彼女を殺害したら)もともと死ぬつもりでしたから」「(死ぬ前に)自分がこれまで何を得てきたのか。その価値を世に残したかった」
 弁護人「それがなぜ画像の拡散につながるのか」
 被告「例えば、画像拡散がなければ、マスコミからただのストーカー殺人として片付けられてしまう。『熱狂的なファンによって殺された』と第三者から反駁(はんばく)されてしまう。自分が彼女と交際していたという価値を残したかったのです」
 女子生徒の父親も再び証人として法廷に立った。
 女優としても活動し、将来は英語力を生かした国際的な仕事を夢見ていた一人娘。
 事件直前に大学への推薦入学も決まっていた。
 父親「娘は希望であり、光でした。娘が欠けたことで、私たち夫婦の未来も消えた感じがします」「かつてない卑劣なストーカー殺人に強い憤りを感じる。罰するには極刑がふさわしい」
 
 最初の裁判員裁判では被告は遺族に謝罪することはなかったが、高裁での裁判が始まるまでの間に、女子生徒の両親に謝罪の手紙を書いた。
 今回の裁判で弁護側が手紙を読み上げた。
 「私は自分を偽り、凶器を温め、誠実に未来へ歩んでいた人の命を絶ってしまった」
 被告が謝罪したいと思ったのは、女子生徒が事件直前に親友に渡していた手紙の内容を知ったからだという。
 女子生徒は被告について憤りながらも、「つきあっているときは楽しくいい人でもあった。すてきな思い出ばかり残っている」とも告げていた。
 被告は「(それを知って)自分を正当化する気持ちが溶けていった」とつづった。
 遺族は手紙を受け取らなかった。
 被害者の母親は法廷でこう語った。
 「信用できません。何ページか反省文を書けば減刑されるような軽い刑ではありません。本当に反省し、謝罪するならば、文句なく判決を受け入れるべきです」
 
 なぜ女子生徒は殺されなくてはならなかったのか。
 裁判官の一人が切り込んだ。
 裁判官「彼女が他の男と一緒になるくらいなら殺してやろうと思っていたのか」
 被告「非常に身を焦がれる思いでしたので、殺害という思いを決意しました」
 裁判官「君が言っているのは、失恋と違うの?」
 被告「自分の心に占める彼女の位置づけが、すべてだったので、失恋とはまた違うと思います」
 裁判官「この事件は一体なんだったのかな?」
 被告「誰の利益にもならないものだったと思います」
 よどみなく話していた被告が、低く絞り出すような声を出す。
 裁判官「結局、彼女のことは大切に思っていたんですか? 愛していたんですか?」
 被告「最初から思っていませんでした」
 裁判官「それはどういうことですか」
 被告「愛というとらえ方が違うんだと思います。自分が彼女に施した行為は、常に自分に返ってくるものでした。利益的なもの。恋情はあったけど、愛ではなかったです」
 
 2度目の判決は、やり直し前と同じ懲役22年(求刑懲役25年)。
 池永被告は判決の言い渡しが終わると、深く一礼した。
 裁判員の60代男性は閉廷後、「彼は自分の世界に入り込んで、独自の考え方、思想、信念を持っている。世間から切り離された存在になってしまっていると感じました」と話した。
 弁護側、検察側ともに東京高裁に控訴した。


 (朝日新聞より引用)


 と言う事件でした😣😣😣

 リベンジポルノと言う言葉を世の中に浸透させた事件でしたね💨💨💨

 また、ボクが愛読している朝日新聞デジタルの、『きょうも傍聴席にいます』は記者が裁判を傍聴して気になる事件を記事にしているのです✒

 定期的に記事がアップされていて、とても面白いのです❗❗❗

 その中から特にこの事件が気になったので、皆さんにも知ってもらおうと思い今回取り上げました✨✨✨


 ちょっと長かったですが、皆さんは記事を読んでみてどう思いましたか⁉

 ボクの率直な感想は、極めて異常だなと思いました💦💦💦

 ホント独特の恋愛観と言うか何と言うか…😢

 勿論、人は十人十色ですから、10人居れば10通りの恋愛観があるのは分かります😄

 しかしですよ、被告人質問での池永選手の証言を見てみると、それはそれは変わっていますよね😓😓😓

 特に気になった言葉で、「彼女が他の異性と交際する度に、自分の唯一性が失われてしまうということです」と言った唯一性と言う言葉💧💧💧

 何ですか唯一性って⁉(笑)

 初めて聞きましたよ💦💦💦

 
 また、殺害の動機を弁護人に問われた際に、「自分が何者ともつかない、将来への悲観。彼女が他の男性と一緒になってしまうのではないかという焦燥感。そして彼女を失った喪失感からです。つらく、苦しく、悲しく、この苦痛を断ち切るには殺害するしかないと思いました」とまあ良くもこれだけ饒舌に証言できるなと思いました❗

 まるで、ドラマの台詞を言うかのような証言の内容ですよね😓😓😓

 ボクも経験があるので分かりますが、普通は証言台の前で証言する時は目の前に上から裁判官に見下ろされ、独特の緊張感があるんですよ😭😭😭
 
 なので、あれを言おうとかこれを言おうと考えていても、いざ証言台の前に立つと上手く言えないものなんです😅😅😅

 にも拘わらず、あれだけ淀みなくスラスラと証言できるなんて、スゴいと言うかもう普通の人間とは感覚が違うのでしょうね💨💨💨

 ましてや、池永選手の裁判は裁判員裁判ですから、3人の裁判官に加えて6人の裁判員なので合計9人もの人達から上から見下ろされる状況です💦💦

 更に、被害者遺族も裁判に参加しているので、検察側の後ろに座っています😓😓😓

 そんな状況下で、良くもこれだけ自分の考えや思いを淀みなく言えるなと思うのです😒😒😒

 被害者遺族からすれば、身勝手な持論をスラスラ述べられて、さぞかし聞いていて腸が煮えくり返る思いだったでしょうね😡😡😡😡

 ホント言葉に言い尽くせない怒りがあったと思います😡⚡


 それから、裁判官とのやり取りで、

 裁判官「結局、彼女のことは大切に思っていたんですか? 愛していたんですか?」
 被告「最初から思っていませんでした」
 裁判官「それはどういうことですか」
 被告「愛というとらえ方が違うんだと思います。自分が彼女に施した行為は、常に自分に返ってくるものでした。利益的なもの。恋情はあったけど、愛ではなかったです」

 
 との証言も全く意味が分かりません😥😥

 愛という捉え方が違うとか、恋情はあったけど愛ではなかった、って一体何なんでしょうか⁉

 ホント良く分かりません💨💨💨

 愛していないのに、何で他の人に取られてしまう焦燥感から殺害してしまうのでしょうか⁉

 きっと、我々のような第三者には理解出来ないでしょうね、この特異な恋愛観は😒😒😒

 裁判員も言ってましたが、完璧に独自の世界に入り込んでいますね😓😓😓

 ボクも色々な被告人を見てきましたが、ここまで独自の世界観を持った人は初めてです❗
 
 遺族は極刑を望んでいましたが、有期懲役の判決でした💦💦💦

 検察側も弁護側も、判決を不服として控訴したみたいですが、今後判決が変わる事はあるのでしょうか⁉

 今後の行方に注目したいと思います😄😄


 さて、来週も気になった事件についてお話する予定です✒

 それでは、皆さんによい週末をお過ごし下さい😉✨✨

 


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第1話を鑑賞して👀👀👀



 こんにちは☀

 今日も長閑な天気ですね😄😄

 昨日は、更新できなくてスミマセンでした🙏💦💦

 一昨日珍しく酔っ払っちゃって、すこぶる二日酔いでした🍺😵🌀(笑)

 今日は完全に復活したので大丈夫です👍👍


 さて、今日は話題の新ドラマについてお話します✒

 先日の日曜日から始まった注目のドラマ『99.9』✨✨✨

 皆さんはご覧になりましたか⁉

 ボクもようやく昨日二日酔いの中ラストまで鑑賞しました👀👀

 まずは、どんな内容だったのかオサライしましょう📝👓


 〈第1話〉


 深山大翔 (松本潤) は、お金にならない刑事事件ばかりを引き受ける貧乏弁護士。
 ある日、何度も無罪を勝ち取っている実績を買われ、日本4大法律事務所の1つ、斑目法律事務所の所長・斑目春彦 (岸部一徳) からヘッドハンティングされる。

 社会貢献の名目で新設された斑目法律事務所の刑事事件専門チームにパラリーガルの 明石達也 (片桐仁) とともに移籍した深山であったが、バディを組むはずの室長・佐田篤弘 (香川照之) は、大企業の顧問弁護士を務め巨額の利益をもたらしてきた民事のトッププレーヤー。
 斑目から1年後のマネージングパートナー昇格を条件に出され、渋々異動を了承したものの、金にならない刑事事件には全く興味がない様子だ。
 さらにチームのもう一人の弁護士である 立花彩乃 (榮倉奈々) も、斑目の命により、これまでの業務とは全く畑違いの刑事事件ルームに嫌々入ることになってしまった弁護士だった。

 そんなチームのもとへ殺人事件の弁護依頼が舞い込む。
 依頼人の赤木義男は運送業の経営者で、流通業界の風雲児としてメディアを賑わせたネットショップ社長が殺害された事件の殺人容疑として逮捕されたが、本人は酒に酔っていて事件当日の記憶がなく、事件の関与を否定。無実を訴えている。

 しかし、検察庁の調べによると、指紋のついた凶器や防犯カメラの映像などの物的証拠に加え、容疑者の赤木は被害者から仕事の契約を一方的に打ち切られており動機も充分。
 まさに赤木が犯人である条件が揃っていた。

 検察は有罪確実な案件しか起訴しないから日本の刑事事件は起訴されると 99.9% 有罪になる。
 検事出身の佐田は、容疑者に罪を認めさせ反省を示した上で情状酌量を探る道を探すのが弁護士の仕事だと深山に促す。
 だが、深山は 「肝心なのは調書より事実。99.9% 有罪が確定していても、0.1% に事実が隠されているかもしれない」 と諦めない。

 そして、事件の状況を丁寧に検証する深山の頭には、ある可能性が浮かんでくる。
 その可能性を探るためには、佐田の力が必要になるが…。
果たして、深山たちは事件の真相を明らかにすることができるのか?



 と言う事件でした😄😄

 のっけから検証実験をやって、見事に無罪を勝ち取る敏腕弁護士の深山先生😉😉

 検証実験に体を張った、パラリーガルって言葉をボクは何気に初めて聞いたので調べてみました🔍👓

 パラリーガル(=リーガルアシスタント)とは、弁護士の監督の下で、法律知識を駆使して、実質的な法務業務を行う人のことです。
 弁護士と異なる点は、特別な資格を必要としないため、法律に関する判断を行って、顧客に直接法的なアドバイスをすることはできない、というところにあります。


 だそうで、要するに弁護士の助手ですね😆😆

 助手が居るのは知ってましたが、それをパラリーガルって呼ぶのは今回のドラマで知りました📝✒

 ホント、勉強になりますね😄😄😄


 その後、超大手の斑目法律事務所にヘッドハンティングされるわけですが、まぁそのオフィスがオサレだこと❗❗❗(笑)

 あんな高層ビルの景色が良いところで弁護士事務所を開業するなんて羨ましいですね😁😁😁

 仮に、現実にそういう事務所があるのなら、そこは相当儲かっていると言うことですね💴

 なので、そこはドラマのファンタジーな部分でもあるのでしょう💦💦💦

 大体の弁護士事務所は、駅前の雑居ビルに入っていて、オサレ感は皆無ですからね😁😁


 
 そして、事件が発生して早速容疑者に面会に行くのですが、この時も深山先生らしい面会で印象に残りました😄😄😄

 それは、相手の事を知ろうと長い時間掛けて質問していたからです✨✨

 これは、面会室のアクリル番の“向こう側”に行った経験がある人にしか分からないと思いますが、弁護士の面会時間が長ければ長いほど、中に入っている人は安心するのです❗❗❗

 何故なら、パクられると弁護士だけが頼りだからです😅😅😅

 特に、やってませんと否認していると、自動的に接見禁止が付くので、面会出来るのが弁護士しか居ないからです💨💨💨

 ですから、弁護士とたくさん話をしたくなるのです😣😣😣

 そんな中、深山先生のようにグイグイ質問してくれるのは、中に入っている人にとっては大変な勇気になるのです⤴⤴⤴

 この感覚は、パクられて弁護士との面会を経験した人なら確実に分かると思います😉😉

 因みに、ボクの弁護士は自分の言いたい事だけ言ったら“じゃ、そういうことで。”と言ってそそくさと帰って行きましたからね😒😒😒😒

 全く心許なかったですよ😭😭😭


 
 その後、犯行現場の防犯カメラの再現実験をするのですが、ここはドラマしかあり得ないシチュエーションでした💦💦💦

 と言うのも、パクられて直ぐに検察が持ってる証拠を見れるはずがないからです💨💨💨

 あくまでも、証拠開示は起訴されてからになるので、容疑者の段階で防犯カメラの、それも静止画ではなく動画を入手することはいくら弁護士でも不可能でしょう😓😓😓

 それに、防犯カメラの動画が証拠開示されるのも、ボクはあんまり見たことはありませんね😅😅

 ボクの時も防犯カメラの画像が証拠開示されましたが、動画を切り取った静止画の画像が何パターンか出て来た位でしたから💧💧💧

 尤も、殺人事件のような大きな事件なら別なのかも知れませんが💦💦💦

 従って、この防犯カメラの動画を見れるのは、ドラマならではだなと言う印象ですね😄😄
 

 
 そして、刑事事件ルームの室長である元検事の佐田先生と弁護方針を巡って議論になりました❗

 この時のやり取りが印象的だったので引用しますね✒


 佐田

 『日本の刑事事件が、起訴されたら99.9%は有罪になるって事は知ってるよな⁉それは検察が有罪確実な案件だけを起訴するからだ。裁判官もそれが分かっているから検察調書を何より信頼する。一旦起訴されたらな、裁判ってのは、事実よりも、検察の描いたストーリー通りに進む。だから諦めろ。』

 深山

 『99.9%有罪だとしても、そこに事実があるとは限らない。0.1%に、事実が隠されているかも知れない。』

 

 ボクは佐田先生の台詞を聞いた時、これはメッセージなんだなと感じました😆😆😆

 そのメッセージの意味とは、刑事裁判を全く知らない人に、刑事裁判の現実を知ってもらう意図があるのだなと言うことです✨✨✨

 恐らく、ボクのblogを読んでくれている人ならそんな事はとっくに知っていると思いますが、刑事裁判を全く知らない人にとっては“えっ👀⁉そうなんだ❗”って言う新事実なのです💨💨💨

 だって、刑事裁判なんて興味ない人には全く知らない分野ですからね😥😥😥(笑)

 起訴って何⁉、って感じの人も多いかと思います😣😣

 でもこればかりは仕方がないんですよね💧💧

 視聴者も、ボクのように刑事裁判に興味がある人よりも、嵐のマツジュンを観たい人の方が多いでしょうからね😁😁😁

 こうして、随所に刑事裁判を全く知らない人に向けて、刑事裁判の現実を知ってもらおうと言う意図が垣間見えます😆😆😆

 大変素晴らしいと思います❗


 その後、目撃証人の証言の矛盾を突いて真実を暴いて行くわけですが、これこそが刑事裁判の醍醐味ですよね😄😄

 最初は自信満々だった証人が、弁護側の舌鋒鋭い尋問に耐えきれなくなり、嘘の証言をしていた事を認めてしまう💨💨💨

 深山先生の尋問の方法は実にアッパレでした😃💦

 最初に言質を取っておいてから、それを崩す証拠を突き付けて“あれ⁉さっき○○って言いましたよね⁉”と追い詰めて行くのは見ていて非常に気持ちいいですね😆😆😆

 何故なら、ボクの控訴審でも全く同じ状況だったからです⤴⤴⤴

 この時は弁護士が全く使い物にならなくて、小川正持裁判長(当時)がこれでもかと言う位証人を追い詰めて、最終的に嘘の証言をしていた事を認めさせ、そこからボクの逆転劇が始まったのです❗❗

 何だか、その時の光景とリンクしましたね✨✨✨

 とても痛快でした😄😄😄

 検察が負けてざまぁみろでした(笑)


 こうして、無事に冤罪を晴らすことが出来ました😊😊😊

 第1話の感想としては、一言で非常に面白かったですね😆😆

 特に、深山先生の耳に手を当てるポーズは独特の雰囲気があって良いですね❗

 また、これはおかしいと思ったら納得が行くまで検証する強い信念も見所ですね⤴⤴

 一見すると、飄々としているからこそのギャップがまた良いんですね👍👍👍

 また、方向性の違う佐田先生との絡みも非常に面白いなと思いました😄😄

 今後もこのドラマから目が離せませんね❗

 皆さん、今週もきちんと観ましょうね👀👀


 さて、明日は最近の気になった事件をお話する予定です✒✨😄
 

 
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冤罪救済センター始動✨✨



 こんにちは☁☁

 今日はどんよりな天気ですね😅😅

 洗濯物を干しっぱなしで出掛けて来ちゃったので心配です💧💧💧(笑)


 さて、昨日の新ドラマ『99.9』は観ましたか⁉

 ボクは途中まで観ていたのですが、連日のサッカーで気付いたら途中で寝てしまいました😣💦⤵(笑)

 従って、最後まで観ていないので、ドラマについては追ってお話しますね😓😓😓


 と言うことで、今日は別の話題をお話します✒

 まずはこちらの記事をご覧下さい👀👀


 無実の罪、科学が晴らす 「イノセンス・プロジェクト」


 身に覚えのない罪に問われた人を救おうと、冤罪(えんざい)が疑われる事件を弁護士や学者らが無償で調べる「イノセンス・プロジェクト(IP)」の活動が4月、立命館大(京都市)を拠点に始まった。

 証拠の科学鑑定や自白・証言の洗い直しを民間レベルで担う国内初の取り組み。
 発祥の地・米国では多くの実績があり、冤罪なき刑事司法の実現をめざす。
 
 1日、京都市北区の立命館大・衣笠キャンパスに「えん罪救済センター」が開設された。
 「私の事件は冤罪だと思うんですけど……」。
 そんな電話やメールを常駐の職員が受け付ける。
 すでに準備段階から約30件の依頼があった。
 
 被告や弁護人、有罪が確定した人から依頼を受け、冤罪の疑いがある事件の解明に無報酬で乗り出す。
 警察の科学捜査研究所OBの協力で被告らのDNA型を鑑定し、検察側が示す証拠との整合性を検証。
 心理学や統計学の手法も駆使し、自白に至る過程や関係者の証言の信用性を問い直す。
 
 メンバーは弁護士や法学者ら約20人。
 足利事件を再審無罪に導いた東京の佐藤博史弁護士、刑事弁護を専門とする大阪の後藤貞人(さだと)弁護士、自白研究で著名な心理学者の浜田寿美男(すみお)・奈良女子大名誉教授、海外の刑事司法に詳しい指宿(いぶすき)信(まこと)・成城大教授、笹倉香奈・甲南大教授らが名を連ねる。
 代表の稲葉光行・立命館大教授は情報科学が専門。
 
 公職選挙法違反(買収)などの罪に問われた被告12人全員が無罪になった鹿児島・志布志(しぶし)事件で、元被告らが国家賠償を求めた訴訟の支援がきっかけだった。
 供述調書から「渡す」「配る」など特定のキーワードを抽出して時系列に並べると、自白と否認を行き来したり金額が不自然に変わったりする過程が浮かび、強引な取り調べを裏付けた。
 「科学の力で冤罪を防ぐ手助けができるのでは」。
 稲葉教授は昨年3月からIP先進地の米国で取り組みを調べ、旧知の弁護士や研究者らに呼びかけて準備を進めてきた。
 「資金面の課題はあるが、実績を積み、冤罪を生まない司法の実現に貢献したい」と話す。
 
 受け付けはメール(ipj2015@outlook.com)か、電話・ファクス(075・466・3362、電話は平日午前9時~午後5時半)で。

 ■米、1700人超の冤罪判明
 
 1990年代からIPの活動が広がる米国。 ロースクールや弁護士事務所を拠点に全米で60以上の団体がある。
 米国内の統計によると、これまでにIPが協力した元被告を含む1700人以上の冤罪が晴れた。
 うち337人(死刑確定者20人含む)は独自のDNA型鑑定で無実が証明された。
 大半の330人について冤罪の原因を分析したバージニア大のブランドン・ギャレット教授によると、真犯人でない人が犯人とされる誤った目撃証言が72%(236人)であり、毛髪鑑定など科学的証拠の誤りは71%(234人)、虚偽自白も21%(68人)であったという。
 
 こうした活動を背景に、米連邦政府は2004年、死刑や拘禁刑が確定した人にDNA型鑑定を受ける権利を認め、証拠保存の制度も定めた「無実保護法」を制定した。
 捜査手法の改善や死刑廃止の動きも各州で進んだという。
 IPは欧州でも団体の設立が相次ぐ。
 アジアでは、12年に活動を始めた台湾で3件の冤罪が判明した。
 世界各地のIPでつくる「イノセンス・ネットワーク」のマーク・ゴッドシー国際委員会共同議長は3月20日、大阪でのシンポジウムで語った。
 「冤罪の原因が捜査段階にあるのは各国共通。人権の改善に向け、IPは普遍的で国際的な運動になると確信している」

 ■私のような苦しみ減らして
 
 90年に栃木県で女児が殺害された足利事件で再審無罪となった菅家(すがや)利和さん(69)が取材に応じ、日本版IPへの期待を語った。
 警察に「証拠がある」と追及され、うその自白をしてしまいました。導入まもないDNA型鑑定が材料のようでした。弁護人もまともに話を聞いてくれない。裁判で無実を訴えたものの鑑定が決め手になり、一審で無期懲役とされました。
 その後、支援者を通じて佐藤博史弁護士とつながり、再鑑定を訴えてくれたが最高裁も退けた。02年に再審を求めると、宇都宮地裁は5年以上かけながら再鑑定もせず片付けた。東京高裁で再鑑定が決まったのは08年。やっとDNA型の不一致がわかり、10年になって無罪が確定しました。
 私はまだ運が良かったのかもしれません。でも、もっと早く自由になれなかったのかという思いも消えません。逮捕後に親父(おやじ)が亡くなり、服役中にお袋も逝った。再審請求中の05年に事件の時効が成立し、真犯人も捕まえられない。この悔しさ、わかりますか?
 今回のような取り組みで私のような苦しみを味わう人を減らしてほしい。それだけで終わらず、この国の刑事司法そのものを変えてほしい。そこをゴールにしてほしいと願っています。


 (朝日新聞より引用)


 と言うことで、全国で初めて冤罪救援センターが発足しました❗

 大変素晴らしい事ですね😄😄😄

 これまでは、冤罪ながらも裁判で有罪が覆らずに嫌々刑務所に行った人は、泣き寝入りするしかありませんでした😭😭😭

 どうしても再審をやって無実を証明したければ、自分で弁護士を探してお願いするしかありませんでした💨💨💨

 しかしながら、仮にそういう人が居たとしても、なかなか再審を引き受けてくれる弁護士は居ないのが現実です💦💦💦

 何故ならば、お金にならないからです💧💧💧

 加えて、再審を申し立てるだけでも相当な労力を伴います😣😣😣

 それだけでなく、多大な労力を懸けても再審の扉はそう簡単には開きません🚪🚪🚪

 そりゃそうで、そう簡単に再審の扉がポンポン開いていたら、そもそもの有罪判決の意義がなくなってしまいます💨💨💨

 やはり、一度は有罪が確定したモノを、もう一度見返してやり直すには、それ相応の根拠(証拠)がない限り厳しいでしょう😒😒😒

 刑事訴訟法にも、再審の項目がありますがそれはあくまでも法律上であって、事実上はその法律が適用されることは稀有ですね😭😭😭


 そんな中、イノセンスプロジェクトが始動したのは大変意義深いです👍👍👍

 前述のとおり、これまでは再審をしたくても、どこに問い合わせをすればいいのか分からなかったですし、再審に限らずこれは冤罪なんじゃないかと思った時にも問い合わせをする所がなかったのですから💨💨💨

 まだ出来立てなので全国に一ヶ所しかありませんが、それでも問い合わせ先があるのは当事者からすれば大変心強いですよね😄😄😄

 しかも、被告や弁護人、有罪が確定した人から依頼を受け、冤罪の疑いがある事件の解明に無報酬で乗り出すって、スゴくないですか⁉

 無報酬で引き受けるんですよ❗

 通常はとてもお金が掛かります💴💨

 新たな証拠を収集したり、関係者から話を聞いたりする時の交通費や、裁判記録のコピーを取ったりと、とにかくお金が掛かるのです😰😰😰
 
 でも、冤罪なのにお金が掛かるなんて理不尽で不条理だと思いませんか⁉

 何でやってもいないことを、やってもいない人がお金を掛けて証明しないといけないんだって話ですよね😓😓😓

 しかし、イノセンスプロジェクトでは、冤罪の疑いがある事件は無報酬で引き受けるなんてホントにスゴい事だと思いますよ❗


 また、大変ビックリしたのが、すでに準備段階から約30件の依頼があった、って書いてありましたがそんなに相談があったという事実です💨💨💨

 そう考えると、我々が想像している以上に世の中には冤罪事件があると言うことです💦💦💦

 勿論、これら30件全てが明らかに冤罪だと言っているのではなく、中には当事者の思い違いの可能性もあります😅😅😅

 しかしながら、それでも30件も問い合わせが来ること自体が問題だと言っているのです😡😡😡

 これは相当根深いですね😫😫😫


 それから、供述調書から「渡す」「配る」など特定のキーワードを抽出して時系列に並べると、自白と否認を行き来したり金額が不自然に変わったりする過程が浮かび、強引な取り調べを裏付けた、とあるように、このような方法で供述調書の不自然さを証明したのはスゴいですね❗

 ホント画期的だと思います❗

 こういう風に多角的に検証してくれれば、明らかにこれはおかしいと気付くはずです😄😄😄

 きっと、イノセンスプロジェクトでもこうして供述経過を検証してくれるでしょう👍👍👍


 今回は、冤罪のスペシャリストが20名集まったそうですね✨✨

 しかしながら、逆転無罪で見事に冤罪を証明したボクには全くお声が掛かりませんでした😆😆😆(笑)

 まだまだ勉強が足りないと言うことでしょう💦💦💦

 ボクもいつの日かそういう場所に呼ばれるような人間になりたいですね👍👍👍

 だって、日本で無罪判決を2度も受けた人間なんてボク以外居ないので、その経験を伝えたいですし違う形で還元したいと思ってますからね😊😊😊

 ホント、今回のイノセンスプロジェクトが成功してくれることを祈念しています🙏🙏🙏

 そして、これをきっかけに間違った判断をされた事件が、間違いだったと正しく判断される事を期待しています😄😄

 と言うことで、今日はそんなお話でした✒


 さて、明日は注目の新ドラマ99.9についてお話する予定です✒

 
 
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注目の新ドラマ始まる✨🆕✨



 こんにちは(´∀`)ノ

 今日は春の陽気でキモティですね😋☀


 本来なら、本日はblogは定休日なのですが、今週の木曜日に書けなかった分のスライドです😆😆

 どうしても、今週中に書きたい内容があったのです😄😄😄

 なので、どうかお付き合い下さい❗


 さて、ここ最近TBSもしくは関東以外の方はTBS系列の番組を観ていると、番宣のCMで『99.9』というドラマを良く見掛けると思います📺📺📺❇

 そうなんです❗

 何と、明日17日の日曜日21時から、TBSで刑事専門弁護士のドラマがスタートするのです❗
 
 そのタイトルが何と『99.9』と言う名前で、おもいっきりボクのblogのタイトルと被っています😆😆(笑)

 
 新ドラマ『99.9』(※リンク)


 参考までにリンクを貼ったので、どんなドラマなのか飛んでみて下さい✨✨


 では、実際にどんなにかドラマなのかを公式サイトから引用したいと思います❗

 
 〈はじめに〉

 
 TBS では4月期の日曜劇場 (毎週日曜よる9時~) で、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも、逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく、新感覚の痛快リーガル・エンターテイメント 『 99.9-刑事専門弁護士-』 を放送することが決定した。

 刑事専門弁護士に特化したドラマは、連続ドラマ史上初。
 タイトルの数字は、日本の刑事事件における裁判有罪率 (起訴された際に、裁判で有罪になる確率) を示している。
 その確率は 99.9% とも言われ、世界一の有罪率を誇っており、日本の司法制度の高い信頼性の証明とも言えるだろう。

 だが、そこには大きな落とし穴が隠されている。
 一旦起訴されると、検察の考えたストーリーが正しいと鵜呑みにされがちなのだ。
 さらに、刑事事件を専門に扱う弁護士の数も極端に少ないため、丁寧に検証することは極めて困難となってしまう。
 だが、たとえ 99.9% 有罪が確定している事件でも、残り 0.1% が確定しない限り、それは本当の意味で “事実” に辿り付いたことにはならない。
 このドラマでは、最後の 0.1% まであきらめず、事実を追い求めていく姿を描いた物語である。

 今回、日曜劇場初主演となる 松本潤 は、2009年4月期に放送した 「スマイル」 以来実に7年ぶりとなる TBS 連続ドラマ出演。
 そんな松本が、今回、弁護士役に初挑戦する。
 彼が演じる深山大翔は、たとえ 99.9% 確定してしまった案件でも、残された 0.1% の事実を自らが納得するまでとことん追及する超型破りな若手弁護士だ。
 そして、深山とひょんなことからチームを組むことになる弁護士・佐田篤弘を演じるのは、香川照之。
 佐田は、民事のプロとして、時に手段を選ばず勝利にこだわってきた敏腕だが、新設された刑事事件専門チームのリーダーを任され、金にならない刑事事件を担当する事を屈辱的と受け止めている。
 真逆のスタンスの深山とは、ぶつかり合いながら仕事を進めていく。
 松本と香川は、この作品がドラマ初共演となり、2人がどんな掛け合いを演じるのかも見どころのひとつだ。
 佐田同様に深山とチームを組むことになる立花彩乃に 榮倉奈々。
 彼女が演じる彩乃は、幼い頃から記憶力がよく、勉強もできたため、エリートの階段を躓くことなく昇ってきた優等生弁護士。
 畑違いの刑事事件を担当することになり悪戦苦闘する。
 当初は深山を嫌い、事務所では先輩だと対等以上の態度で接するが、自分にないものを持っている点をどこか羨ましく思い始め……。

 深山と佐田を引き合わせるキーマンで、斑目法律事務所の所長・斑目春彦を演じるのは、岸部一徳。
 斑目は、一代で事務所を日本4大法律事務所の一つにまで育て上げた超やり手弁護士。
 次期後継者と見込んでいる佐田に新設したチームの運営を任せ、刑事事件の弁護で名を馳せていた深山をヘッドハンティングする。
 深山と敵対する検事・丸川貴久を演じるのは 青木崇高。
 師匠と仰いでいる大友検事正の手法を見事なまでに引き継いでいるが、正義のために入った検察で、正義が裏切られる実状に徐々に疑念を抱いていく。

 さらに、奥田瑛二 が、豪腕で鳴らし有罪率 100% を誇る名声に満ちた次期検事総長候補・大友修一を演じる。
 佐田が検察庁に勤めていた頃、佐田の能力を認め高く評価していた人物でもあったが、その佐田があっさり検察庁を辞めたことに対し不快感を抱いている。


 無実を証明できる確率がたとえ 0.1% だとしても、最後の瞬間まであきらめず、事実を追い求めていく主人公と、真逆のスタンスで生きてきた利益至上主義の個性派弁護士たちが交わったとき、チームにどんな化学反応が起こるのか。
 二転三転する逆転劇の末、“偽りの真実” が覆され、事件の真相に迫ったとき、そこにはどんな “事実” が待ち受けているのか。
 日曜劇場にふさわしい至極のエンターテイメント作品をお届けします!



 〈出演者〉


 深山大翔 みやまひろと (33) … 松本 潤
 佐田篤弘 さだあつひろ (47) … 香川照之
 立花彩乃 たちばなあやの (27) … 榮倉奈々
     
 丸川貴久 まるかわたかひさ (36) … 青木崇高
 明石達也 あかしたつや (40) … 片桐 仁
 藤野宏樹 ふじのひろき (44) … マギー
 戸川奈津子 とがわなつこ (41) … 渡辺真起子
 落合陽平 おちあいようへい (27) … 馬場 徹
 佐田由紀子 さだゆきこ (36) … 映美くらら
 坂東健太 ばんどうけんた (44) … 池田貴史
 加奈子 かなこ (24) … 岸井ゆきの
 志賀 誠 しがまこと (46) … 藤本隆宏
     
 大友修一 おおともしゅういち (60) … 奥田瑛二
 斑目春彦 まだらめはるひこ (65) … 岸部一徳


 と言うことで、何と主演は今をトキメク嵐のマツジュンこと松本潤さんです✨✨✨

 もう、これだけでジャニーズファンを取り込めましたね(笑)

 あらすじを見ると分かる通り、“お金にならない刑事事件ばかりを…”とありますが、これは現実の世界でも正しくその通りですから❗

 ホント、刑事事件はお金にならないですよ😓😓

 なので、あらすじで述べている内容は大正解です⭕⭕⭕


 そんな正義感の塊の深山弁護士が、大手の弁護士事務所にヘッドハンティングされると言うのは正しくドラマっぽいなと言う印象ですね😄😄😄

 そこから、どう刑事事件に立ち向かって行くのか非常に楽しみですね😃💕

 これまで、リーガルハイや離婚弁護士(いずれもフジテレビ系列)等の弁護士ドラマはありましたが、刑事事件に特化した弁護士ドラマは初めてです❗

 なので、ボクはとっても嬉しいです😌🌸💕

 何故なら、刑事裁判と言うものをドラマを通じて知ってもらえるからです✨✨

 加えて、ドラマのサブタイトルにもあるように、“無実を証明できる確立0.1%”とあるように、いかに日本の刑事裁判で無罪判決を勝ち取る事が難儀なのかを知ってもらえるいいきっかけにもなると思っています❗
 

 そう考えると、ホントにホントにしつこいですが、ボクの逆転無罪ってメチャメチャスゴいんですよ😆😆😆

 ドラマのタイトルもあるとおり、日本の刑事裁判は起訴されたら99.9%は有罪ですからね💨💨💨

 なので、無罪になる確立はたったの0.1%だと言うことです😓😓😓

 それがボクは、一審で有罪になってからの逆転での無罪なので同じ無罪でも桁外れにスゴいのです⤴⤴

 恐らく、ドラマのタイトルに99.9と名付けたのは、それだけ日本の刑事裁判で無罪を勝ち取る事が難しいことを表す為に、敢えてその数字を使ったのだと思います❗


 一体どんな内容なのかとても気になります😍😍

 きっと、10話~11話で終了する中で、毎回1話簡潔で無罪を勝ち取るって感じではないと思うんですよね😅😅😅

 いくらドラマとは言え、そんなに毎回毎回マツジュンが担当した事件がポンポン無罪になるのは、余りにも現実との乖離がありますからね😓😓😓

 まっ、とにかく明日からのオンエアーを楽しみにしましょう👍


 ボクは、当然ながら毎週録画をして、ドラマの内容と現実の刑事裁判の違いなどをボクの視点から綴りたいと思います✒

 ですので、ドラマとは平行してボクの見解も楽しんでくれればと思います😊😊

 とりあえずは、明日の21時からはテレビの前に体育座りをしましょう👍



 さて、来週は早速新ドラマ『99.9』を観た感想や見解をお話する予定です✒

 それでは、皆さんよい週末をお過ごし下さい😄😄😄


 
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目の前で起きた痴漢事件⁉



 こんにちは(・∀・)ノ

 今日はどんよりな天気ですね☁☁☁


 早速ですが、昨日ニュースを騒がせた新宿ゴールデン街の火災で、偶然その場に居合わせたのでその時の写真をアップします👀📷✨


 


 


 いつものように、ひもの屋新宿区役所前店に焼き魚ランチを食べに行くと、区役所通りに規制線が貼られ消防車やパトカーがそこかしこに停められて騒然としていました💨💨💨

 また、写真でも分かる通り、区役所通り一体は煙で充満し、木材が燃えた時の独特の臭いで充満していました💦💦💦

 報道陣も多数詰めかけて、消火活動の一挙手一投足をカメラに修めていました📹📹📹

 ボクが現場に到着した時は、かなり鎮火はされていましたがそれでもかなり慌ただしかったです😣😣😣

 つくづく、火事は怖いなと思いました😓😓😓



 さて、今日は先日ボクが遭遇した事件についてお話します✒

 先週8日の金曜日、ボクは仕事で新宿から湘南新宿ラインで大宮駅まで乗車していました🚃💨

 新宿駅を23時33分に発車し、週末の金曜日と言うこともあり車内はかなりのすし詰め状態💦💦💦

 ボクは、途中の赤羽駅で車内が若干空いた隙に、3人掛けの席の連結ドアの部分に移動しました❕

 そして、連結ドアに寄り掛かかってスマホでエッチな動画を見てニヤニヤしていました(笑)


 赤羽駅から発車して約20分後に、電車は大宮駅のホームへと滑り込みました🚉🚉🚉

 ボクは、下車しようとドアの方に移動すると、何だか車内が騒がしくなっていました💨💨💨

 電車が停車しドアが開くと、一人の女性がオッサンに向かって『何痴漢してんだよコノヤロー💢💢💢』と飛び掛かって行きました❗

 首を羽交い締めにしようとした所、体勢が崩れて女性は床に転びましたが、すかさず立ち上がりオッサンを逃がさないとばかりに突進して体を掴んで離しませんでした💦💦💦

 そして、無理矢理車内から引きずり出してホームに下ろさせ、あ~だこ~だと言っています😓😓😓

 と言うのは、ボクはウォークマンをして音楽を聴いていたので、女性が何を言っているのかは良く聞こえなかったのです🎧🎶

 ただ、この光景を見た時におやっと思ったので、片方のイヤホンを外してやり取りを聞いてみました👂😢💦

 すると、


 男性 『ちょっと待ってよ❗俺が何したって言うんだよ。』

 女性 『こっちは終電逃してんだよコノヤロー❗』


 等と禅問答があり、女性はオッサンの体を掴んで何がなんでも逃がすまいとしています💧💧💧💧

 そこに、その光景を見たサラリーマンが仲介に入って、オッサンを掴んで女性と一緒に駅員の居る改札へと向かおうとしていました💨💨💨

 その間電車は発車せず、車内からは好奇の視線が注がれていました👀👀

 終電だったこともあり、人はかなり居たのですがみんな電車に乗ってその行方を見守っていました🚃🌃

 単純に、全く見ず知らずの他人の揉め事の仲裁に入って、終電を逃すなんてバカらしいからです😒😒😒

 なので、みんな見て見ぬふりだったのです❗


 ボクも、ゆっくり歩きながらその行方を見守っていました👀👀

 オッサンは、何とか掴まれているのをほどこうともがくも全然ほどけません💦💦💦

 何故なら、そのオッサンはかなり酔っ払っていたからです🍺😵🌀

 ここに、ボクが何もしなかった理由があります💨💨

 これまでボクはblogで痴漢にもし間違われたらと言うテーマで何度も記事を書いて来ました✒

 ですから、ホントにオッサンがやってないと言うのなら、仲介に入って逃がすまでは大袈裟だとしても、何らかのアドバイスをしようとは思っていました😄😄😄

 しかしながら、当のオッサンはかなり酔っ払っていたので、これではまともに話にならないと思い、ボクは仲介に入るのを止めたのです😓😓😓

 また、女性も相当怒り心頭で、ホームに下ろした途端オッサンに殴り掛かって行くので、ボクは“ちょっとこいつはキ○ガイだな”と思ったのもあります😣😣😣

 だって、普通に考えて女性が痴漢されたとして、シラフで殴り掛かって行けますか⁉

 勿論、ボクは男性ですからその痴漢の被害者になることはありませんから分かりませんが、だとしても普通は殴り掛かりになんていけないと思うんですよね😓😓😓

 なので、二人とも正常じゃないと思ったのでボクは仲介に入るのを止めたのです😒😒😒


 加えて、金曜日はジムと仕事でかなり疲れていましたし、次の日もサッカーで朝早かったので、へたに仲裁に入ろうものなら警察の事情聴取やら何やらで、帰るのが相当遅くなると思ったのもあります💨💨💨

 確かに、ボクは大宮駅で下車するのでこれ以上終電の心配はありません😄😄

 ですが、酔っ払いの痴漢疑惑になんて付き合ってられないので、ボクは傍観者になったのです😭😭😭

 ボクは、片方のイヤホンを外したままゆっくり歩きながらホームの階段を上がっていると、まだホームで当事者達が揉めていて、仲裁したサラリーマンがボクに向かって『駅員を呼んで来てくれ』と指を指して来たので、おもいっきりシカトしてやりました❗(笑)

 何故なら、その仲裁したサラリーマンも酔っ払っていたからです🍺😵🌀

 これでは全く話にならないと思い、ボクは仲裁したサラリーマンの要請をシカッティングしたのです😄😄

 果たして、ボクは薄情なのでしょうか⁉😓😓


 まぁ、人を見掛けで判断してはいけないのは分かるのですが、痴漢されたと喚いていた女性は、決して見目麗しい人ではなくごくごく普通のぽっちゃりOLみたいな感じだったんですよね😣😣😣

 勿論、見た目が綺麗な人だけが痴漢被害に遭う訳ではないとは思いますが、ボクからすると何でこの人に欲情するんだろうと言うレベルの女性でした😒😒😒

 また、女性のぶちギレ具合も尋常じゃなかったので、ホントにこの人痴漢されたのかなと思ったのも事実です😓😓

 つまり、酔っ払ったオッサンが、線路の切り替えの揺れに加えて酔っていた事もあって体勢が崩れて、故意ではなく事故的に女性に触れてしまった可能性も否定出来ないということです💦💦

 それを痴漢だと勘違いした可能性もあるのです❗

 第一、何で女性は酔っ払ったオッサンが犯人だと思ったのでしょうか⁉

 ホントにこのオッサンが触ったのは間違いないのでしょうか⁉

 
 ボクの持論は、万が一痴漢に間違われたらその場からダッシュで逃げろ、でした❗
 
 なので、ボクは成り行きを見守りながら、“ダッシュで逃げろ❗”と念じていました🙏🙏🙏

 しかしながら、何とか女性から掴まれているのをほどこうともがくも、酔っ払ってしまって全然ほどけないのです😓😓😓

 もうベロンベロンなんですもん😅😅

 酔っていなければ、例え女性から両手で腕を掴まれても力ずくでほどけるでしょう💨💨💨

 少なくとも、ボクがオッサンの立場だったら全力でもがいてほどき、ダッシュで逃げますね😊😊😊
 
 そうする自信もありますし😆😆

 むしろ、ふざけんなとばかりにオプションで蹴りまで入れてやりますよ(笑)

 まあ、それは冗談だとしても、ボクなら同じ状況に陥ったら絶対にそうしますね✨✨✨


 その後、ボクは現場を離れてそそくさと帰りましたが、オッサンは一体どうなったのでしょうかね⁉

 恐らく、あの後駅員の所に引きずられて行き、警察を呼ばれて現行犯逮捕されたでしょうね🚨🚨🚨

 あの被害者のキレ具合からしても、警察は女性の言い分を全面的に信用してしまうでしょうね💧💧💧

 もし、現在も否認していたら、まだ大宮警察署の留置場で寝泊まりしています😪💤💤

 ホントにオッサンが痴漢をしたのかどうかはボクには分かりません💦💦💦

 ただ、もし1両違う車両に乗っていたら…😅

 あるいは、1つ隣のドア付近に乗っていたら…😅

 そう考えると、つくづく運命とは皮肉なモノですね💨💨💨


 今日はそんなお話でした✒

 改めて、痴漢は絶対にしてはいけませんが、万が一痴漢に間違われてしまったら、絶対に議論に乗らずにダッシュで逃げましょうね🚄💨💨


 さて、明日は最近の気になった事件についてお話する予定です✒

 


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世にも奇妙な誘拐監禁事件😣😣😣

 
 こんばんは🌙😃

 今日は風が強くなくていい天気ですね😄😄
 
 あの強風の中、洗濯物をそのまま干しっぱなしで出掛けたら、ハンガーに掛けた洋服があちこちに散らばっていました😅😅😅


 昨日は、栃木の幼女殺害事件の判決についてお話しました✒

 結果的には有罪判決でしたが、1歩違えば無罪の可能性もあった訳ですから、検察側からすれば薄氷の勝利と言っても過言ではないでしょう😓😓

 とは言え、勝ちは勝ちですからね💨💨💨

 ホント、今後の裁判の行方が気になりますね😆😆


 さて、今日は最近の気になった事件についてお話します✒

 まずはこちらをご覧下さい👀


 「別の女の子も尾行」 誘拐容疑者が供述 埼玉・朝霞


 埼玉県朝霞市から連れ去られた少女(15)が2年後に保護された事件で、未成年者誘拐容疑で逮捕された男が「朝霞市周辺で複数の中学校を下見し、別の女の子も尾行した」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。
 容疑者の供述や被害に遭った少女の話からは、事件の特異性が浮かび上がる。
 
 逮捕されたのは東京都中野区の寺内樺風(かぶ)容疑者(23)。
 県警などによると、千葉市のアパートは玄関ドアと窓は内側から開けられず、少女の部屋の電灯は使えなかった。数回の外出時は手をつかまれ、パソコンは限られた動画サイトしか見られなかった。少女は本名ではなく、別名で呼ばれていたという。
 
 寺内容疑者が外出している間、少女は1人で部屋にいたことになる。
 周辺は人や車の往来がある場所だ。犯罪者の行動心理に詳しい立正大学の小宮信夫教授(犯罪学)は、寺内容疑者が少女を別名で呼んでいた点に着目。
 「事件の発覚防止だけでなく、新たな人生を踏み出したのだ、と暗示をかけるためだった可能性がある」とみる。
 捜査関係者の説明では、寺内容疑者は「ネットで調べ、田舎過ぎず、都会過ぎず(誘拐するには)良い場所を選んだ」と供述。
 被害に遭った少女以外にも尾行したと話しているという。
 
 捜査資料によると、少女は2014年3月10日午後3時45分ごろ、自宅前で白い手袋の若い男と立ち話をする姿が目撃されたが、直前に帰宅途中の少女をとらえた防犯カメラには、不審者は写っていなかった。
 県警は、事件と家出の「両にらみ」で捜査。家族からの通報を受けて当日夜に朝霞署員が自宅に入り、警察犬がにおいを追跡したが、約300メートル離れた場所で追えなくなった。
 2日後に誘拐事件などを専門とする捜査1課特殊班を投入。家族の意向を受けて13日に公開手配に踏み切り、県内の宿泊施設なども一斉捜査した。
 19日には、寺内容疑者が少女に書かせた「私は元気に過ごしているよ」などと記された手紙が自宅に届き、消印のあった上尾郵便局(埼玉県上尾市)管内に捜査員を大量動員。だが、消息はつかめなかった。
 
 ■同級生「おとなしい印象」
 「中学生のころから、女の子を誘拐したい願望があった」と供述した寺内容疑者について、大阪府内の国立大付属中学・高校時代の同級生の男性は「パソコンや無線機、航空機が好きで、おとなしい印象」と振り返る。
 11年4月に千葉大学に入学。
 2年生の秋から1年間、航空免許取得とカナダでの語学留学のため休学した。
 無断欠席はなく、成績は平均的。
 同じ学科にいた男性は「帰国後は1学年下の学生と授業を受けていた。学科では1人でいることが多かった」という。
 「優しく、監禁なんてするような感じの子ではない」。大阪市内に住む寺内容疑者の祖母は話した。
 少女が監禁状態にあったとされる昨春ごろには、1週間ほど帰省していたという。



 と言う最近世間を賑わせた大事件ですね💨💨💨

 ボクが住んでいる最寄り駅にも、被害女性の行方を求めるポスターが貼られていました💧💧💧

 ただボクは、申し訳ないですが居なくなってから2年が経っているので、恐らくもうこの世には居ないだろうなと思っていました😣😣😣

 きっとボクと同じ思いの人は多かったと思います😢😢😢

 だって失踪してから2年ですよ⁉

 2年も何の音沙汰もなかったら、誰もが一番最悪な結果を考えますよね😞⤵⤵

 ましてや、成人した大人ではなく中学生なんですから😵😵😵


 ところが、ご承知のとおり急転直下見付かったと言うのでボクも大変ビックリしたのです❗❗❗

 まさか生きて見付かるとは😫😫😫

 いい意味で、とてもとてもビックリしましたよね👀❕❕❕

 とにもかくにも、居なくなった女子中学生が無事で何よりでしたね😣😣😣


 一方で、皆さんも同感だと思いますが、今回の事件の特異性は群を抜いていますよね⁉

 普通に考えて、本人の同意が全くない中で2年もの間一人の人間を監禁出来るのかと言うことです😓😓😓

 一見するとどこかで逃げれるチャンスはあっんじゃない、と思いますよね⁉

 しかしながら、それは部外者や外野が思う所であって、当の本人はそんな心理状況ではなかったのでしょう💨💨💨

 報道にもあるとおり、寺内選手からあれこれ言われていたみたいなので、一種の洗脳状態にあったのでしょう💦💦💦

 そうでなければ、寺内選手と二人で外出した時にパッと走って誰かに助けを求めれば良かったのに、それが出来ない心理状態だったのでしょう😒😒😒

 きっと、出来なかったと言うよりも、“しなかった”んだと思います😅

 その位の心理状態だったのです💧💧💧

 あるいは、ストックホルム症候群だったのでしょうかね💧💧💧


 つくづく、今回の事件は信じがたい事だらけですよね❗

 誘拐監禁したのが、ロリータ気質まっしぐらのオッサンならまだしも、23歳の大学生だって言うんだからこれまた驚きでした😲😲😲

 しかも、ずっと誘拐してみたかったとか供述していて、エロゲーをリアルにやってしまいました😓😓😓

 あるいは、AVの世界をそのまま実行しちゃいましたよね💨💨💨

 しかも、別の子も尾行していたとか供述しているみたいで、全く脳ミソの思考回路が理解出来ません😅😅😅

 確かに妄想では色々な事をしたいのは分かりますが、それを実行に移す時に人は理性が働いてストップが掛かるはずなんですがね💦💦💦

 つくづく、後先考えなかったのか不思議でなりません😵😵😵

 だって、どう考えたって誘拐なんてしたらパクられるからです😒😒😒

 しかしながら、寺内選手はそれを実行しちゃったのです💧💧💧

 ホントにホントにバカですね😡😡😡


 ボクは、誘拐監禁事件と聞くと、過去にあった新潟少女監禁事件を思い出してしまいますね💨💨💨

 ちょっと振り返りましょう😄😄


 新潟少女監禁事件(にいがたしょうじょかんきんじけん)とは、1990年11月13日に新潟県三条市の路上で誘拐された当時9歳の少女が、2000年1月28日に同県柏崎市の加害者宅で発見されたことにより発覚した誘拐監禁事件。
 監禁期間が約9年2カ月という長期に渡っていたことや、事件に関わる新潟県警の捜査不備や不祥事が次々と発覚したことなどから社会的注目を集めた。
 裁判は犯人の量刑に重大な影響を及ぼす併合罪の解釈を巡り最高裁まで争われ、2003年7月に懲役14年の刑が確定している。
 また、犯人が長期の引きこもり状態にあったことから、同様の状態にあった男が数カ月後に起こした西鉄バスジャック事件と共に、引きこもり問題の社会的認知度を大きく高めた事件ともなった。



 この事件は、大分前ですが社会を大変賑わせた事件でした💦💦💦

 監禁期間も9年と長期に亘り、一軒家に母親と同居していたのにも拘わらず一切気付かなかったと言う異常な事件でした😓😓😓

 今回の事件は、新潟の事件よりも監禁した期間は短かったですが、にしても本人が望んでもいない2年間なんてとてつもなく長く感じたでしょうね😭😭😭

 ホント、無事で何よりでしたね😄😄😄


 今後、寺内選手は起訴されて裁判が始まります❕❕❕

 しかもこれだけ大きな事件なので、当然ながら裁判員裁判での審理となります💨💨💨

 裁判所は、朝霞警察署なのでさいたま地裁です🏢🏢

 おもいっきり地元の裁判所なので、観に行くしかないですね😆😆😆

 暫く先の話ですが、遅かれ早かれさいたま地裁で寺内選手は裁かれます😣😣😣

 果たして、そこで何を語るのか先の楽しみにとっておこうと思います😄😄

 今後もこの事件から目が離せませんね👀👀👀


 さて、明日はこないだボクが遭遇した事件についてお話する予定です✒



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やっぱり無期懲役💨💨💨



 こんにちは✨😃❗

 今日はいい天気ですが風が強いですね🍃🍃🍃

 お陰で自宅の屋根が吹き飛んじゃいました(笑)

 新しい一週間張り切って行きましょう✨🆕✨


 さて、今日は注目の裁判についてお話します✒

 まずはこちらをご覧下さい👀👀


 乏しい物証、迫られた判断 栃木女児殺害、審理・評議1カ月余



 物証が乏しいなか、いったんは殺害を認め、その後に無罪主張に転じた被告を、どう考えたらいいのか――。

 11年前に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、裁判員らが導いた結論は無期懲役だった。
 1カ月余の審理と評議を経て、難しい判断を迫られた。
 
 ■裁判員「録画は判断材料」
 閉廷後、補充を含む裁判員7人が記者会見した。
 栃木県小山市の看護師の女性は、「長丁場で、途中で精神的に参ることもあった」と振り返った。
 公判では、勝又拓哉被告(33)の取り調べの様子が7時間以上にわたって再生された。
 殺人について聞かれて動揺し、葛藤する姿もあった。
 同県那須塩原市の30代の会社員男性は「(録音・録画を)見て判断材料になった。もうちょっと見たいと思った」。
 補充裁判員の30代の会社員男性は「状況証拠のみだったら判断できなかった。最初の自白が抜けていて、やるならやるで録音・録画は全部徹底してやるべきだ」と注文をつけた。
 公判では生前の被害女児の動画や写真も映し出された。
 この補充裁判員の男性は「遺族の『なぜ有希ちゃんが(殺害されたのか)』という最大の疑問に明確な答えを出せず申し訳なく思う」と語った。
 
 ■弁護側「自白を重視、不当」
 「無期懲役に処する」
 被告は前を見つめ、身動きせずに聞いた。
 2時間近くにわたった判決の読み上げの間、自白の信用性を認めた理由が朗読されると、時折首をかしげた。
 判決後、被告は弁護団に対し、「法廷で真実を述べているのに、どうしてこんな納得できない判決が出てしまうのかわからない」と語ったという。
 弁護団の一木明弁護士は「不当な判決。自白を重視するのは危険だと言われているのに、こういう判決になったのは納得できない」と、控訴する意向を明らかにした。
 公判では被告の生い立ちも明らかにされた。幼少期、台湾で父親と暮らした被告は夜逃げを繰り返した。小学6年時に来日後も日本語が満足に話せず、学校になじめなかったという。中学卒業後に就いた仕事は長続きせず、偽ブランドのバッグなどを仕入れ、母親(57)と骨董(こっとう)市で販売した。
 公判に証人として出廷した母親は「ずっとそばでこの子の人間性を見てきた。残酷な殺し方はありえません」と証言していた。
 
 ■「罪背負い続けて」 遺族
 亡くなった吉田有希さん(当時7)の父親と祖母は被害者参加制度を使って公判を見守り、判決も検察側の後方の席で傍聴した。
 言い渡し後、遺族の代理人弁護士が記者会見を開き、遺族の手記を読み上げた。
 「被告は最後まで、私たちの『真実を知りたい』という思いに応えることはありませんでした。有罪判決は出ましたが、私たちが有希を失った苦しみや悲しみがこれで終わる訳(わけ)ではありません。被告には遺族と同じように、有希のことを忘れず、命を奪った罪を背負い続けてもらいたい」
 有希さんへの思いについては、「裁判が終わったとしか言えません。今はまだ、かける言葉が見つからないというのが正直なところです」とした。
 
 ■全過程可視化を
 元東京高裁裁判長の門野博弁護士の話 判決は被告の供述態度を重視しており、取り調べの録音・録画の映像から有罪と認定した印象だ。
 だが、犯行と直結する有力な証拠は皆無。
 「被告が犯人であったとしても矛盾しない」程度の証拠の寄せ集めに過ぎない。
 自白に頼りすぎる事実認定は危険で、冤罪(えんざい)の可能性がぬぐえない。
 録音・録画されなかった取り調べもあるのでは、すべての供述態度が分からない。
 裁判員にあらゆる判断材料を提供するためにも、全過程の可視化はぜひとも必要だ。
 
 ■<解説>録画、立証活用鮮明に
 検察側は自白を立証の柱と位置づけた。
 内容が正しいと証明するため、取り調べの録画を法廷で再生した時間は異例の7時間超に及んだ。
 殺害状況などを身ぶりを交えて語る様子は、裁判員らの判断に大きな影響を与えたとみられる。
 検察側は近年、各地で録画を犯罪事実の立証のために活用し、それが根拠になって有罪となる例は増えている。
 「取り調べのチェック」のために始まった可視化が、「立証の武器」となっている実態が今回、改めてはっきりした。
 
 一方、最初に殺害を認めた場面など、録画されなかった取り調べも多かった。
 暴行や利益誘導があったと訴えた被告に対し、警察官や検事は真っ向から否定。
 水掛け論は残り、やはり全過程を録画すべきだった。
 
 自白に頼った立証は、裁判員に難しい判断を迫ることにもなった。
 大阪市で起きた母子殺害事件で、最高裁は2010年、状況証拠で有罪とするには「被告が犯人でなければ合理的に説明できない事実が含まれていることが必要」としている。
 だが、この日の判決は「そうした事実が含まれているとまではいえない」と認めざるを得なかった。
 
 物証が乏しいのは、初動捜査に問題があったことも影響している。
 女児の遺体に過って接したという警察幹部のDNA型を基に捜査を進めたため、逮捕まで時間を要した経緯もある。栃木県警には猛省を促したい。
 被告側は控訴する意向を示しており、高裁で改めて丁寧な審理が求められる。
 
 ◆キーワード
 <裁判員裁判の評決> 
 評議では、裁判官3人と裁判員6人でまず、被告が有罪か無罪かを議論する。
 意見が分かれた場合は多数決となり、有罪とするには裁判官1人以上を含む5人以上の賛成が必要。
 有罪となれば次に量刑を決める。
 全員の一致が得られない場合は、過半数の同意が得られるまで順次重い刑から軽い刑に下げていき、裁判官1人以上を含む5人以上が賛成した刑に決める。
 過去の同種事件の量刑傾向も判断材料にすることが多い。
 
 ■女児殺害事件の経緯
 <2005年12月1日> 栃木県今市市(現日光市)で女児が下校中に行方不明に
 <2日> 茨城県常陸大宮市の山中で遺体として発見
 <07年7月27日> 警察庁が捜査特別報奨金の対象事件に指定
 <14年1月29日> 栃木県警が勝又拓哉被告を商標法違反容疑で逮捕
 <2月18日> 宇都宮地検が被告を商標法違反罪で起訴。殺害をほのめかす供述を始めたとされる
 <5月30日> 宇都宮地検が被告を銃刀法違反罪で起訴
 <6月3日> 栃木、茨城両県警の合同捜査本部が被告を殺人容疑で再逮捕
 <24日> 宇都宮地検が被告を殺人罪で起訴
 <15年5月ごろ> 被告が全面否認に転じたとされる
 <16年2月9日> 宇都宮地裁が、商標法違反と銃刀法違反の罪で被告に有罪判決
 <29日> 殺人罪での裁判員裁判が始まる
 <3月31日> この日に判決が予定されていたが、延期に
 <4月8日> 商標法違反、銃刀法違反の罪に殺人罪を含めて無期懲役の判決が言い渡される

 
 (朝日新聞より引用)

 
 と言うことで、ボクの予想通り無期懲役の判決が出ました❗❗❗

 予想していたとは言え、ちょっとビックリでもありました😱

 何故なら、前回の記事でも書いた通り異例の判決延期となったからです💧💧💧

 裁判員裁判ではまず滅多にない判決公判の延期💨💨💨

 記事にもある通り、裁判員は相当悩んだんだと思います💦💦💦

 この苦悩は想像を絶するものでしょう😅😅😅


 裁判員の一人が言っていた、「状況証拠のみだったら判断できなかった。最初の自白が抜けていて、やるならやるで録音・録画は全部徹底してやるべきだ」と言うのはボクも大変ごもっともです😣😣

 何故なら、検察によって都合のいい部分だけを裁判の証拠として請求される恐れがあるからです😓😓😓

 また、録音・録画されなかった取り調べもあるのでは、すべての供述態度が分からない。と元東京高裁裁判長の門野博弁護士が言っている通り、どのような経緯で自白に転じたのかが分からないと、裁判員もどう判断していいのか迷いますよね💧💧💧

 自白している所だけを見せられたら、初めから自白したのかなと思ってしまいます😵😵😵


 ただ、裁判員も裁判官も、これらの自白は無理矢理言わされたものではなく、自らが供述したものだと判断しました😒😒😒

 判決は自白について、「想像に基づくものとしては特異ともいえる内容が含まれている。体験した者でなければ語ることのできない具体的で迫真性に富んだ内容だ」と指摘。

 (朝日新聞の他の記事より)

 つまり、作り話だとしたらここまで詳細な話は出来るはずがないと言うことです😓😓😓

 これはボクも納得で、ホントに犯人だからこそ、自らが実際に体験したからこそ、あそこまで具体的な話が出来るのだと思います😅😅😅

 ホントに犯人でないのなら、普通はあそこまで詳細に語れませんよね😣😣😣

 だって、実際に体験してないんですから、殺害した時の詳細な状況なんて分かるはずがないからです💨💨💨

 しかしながら、勝又選手の供述は犯人でないにしては具体的で迫真性に富んでいて、むしろ犯人だからこそここまで詳細に供述出来るのだろうと判断されました😅😅

 その点はボクも全く同感です😄😄


 他方で、判決ではこうも指摘しています❗

  
 検察側は、犯行時間帯に被告の車が自宅と遺棄現場方面を往復した可能性を示す「Nシステム」(ナンバー自動読み取り装置)の通行記録を異例の証拠提出。
 女児に付着していた猫の毛が、被告の飼い猫のものと同類であること
 女児の首の傷は、被告が所持していたスタンガンによるものとみても矛盾がないこと――なども根拠として挙げた。
 判決はこうした状況証拠について、「被告が犯人でなければ合理的に説明できない事実は含まれていない」と指摘。
 客観的な証拠だけでは被告を犯人とは認定できないと述べた。



 と言うように、検察側が提出した状況証拠だけでは有罪には出来ないと判示したのです❗❗❗

 あくまでも、勝又選手の自白があるからこそ、これらの状況証拠が生きてくると言っているのです😓😓😓

 これってスゴいですよね💧💧💧💧

 だって、勝又選手が自白しなかったら有罪には出来なかったと言ってるんですから💦💦💦

 そう考えると、もし勝又選手が自白しなかったら無罪になっていたと言うことです💨💨💨

 まっ、尤も検察側も勝又選手が自白したからこそ起訴したんでしょうけどね😓😓😓

 
 あるいは、もし勝又選手が首尾一貫して黙秘していたとしたら⁉
 

 
 この場合も、無罪になっていたでしょう❗

 黙秘権は、被疑者および被告人の防御としての権利なので、黙秘をしたからと言って不利に判断してはいけないと刑事訴訟法で定められているのです✒

 ですから、勝又選手が黙秘をしたからと言って、“疚しいことがあるから何も言えないんだ”と判断してはいけないのです😒😒😒

 あくまでも、被告人の権利である黙秘権を行使しているだけだと判断しないといけないのです💧💧💧 

 その上で、他に提出された証拠に基づいて有罪か無罪かを判断しなければいけないのです💨💨💨

 ただ、前記のとおり今回の事件では、客観的な証拠だけでは被告を犯人とは認定できない、と言っているのですから無罪だと言うことです✨

 そう考えると、今回の事件はいかに客観的証拠がなかったかが分かりますよね😣😣😣


 とは言え、判決の結果だけに目が行きがちですが、一番辛いのは亡くなった被害者遺族でしょう😢😢😢

 その辛さは到底文字では表せない位察するに余りあります💦💦💦

 ホントにホントに可哀想でなりません😣😣😣

 本音を言えば死刑にしてやりたい位でしょう😡😡😡

 重ね重ねご冥福をお祈り致します🙏🙏🙏


 最後に、量刑ですが求刑通りの無期懲役の判決は極めて重いですね❗❗❗

 通常は、求刑の8掛けとか言われているので、無期懲役なら有期懲役になるのですが今回はそうはいきませんでした💨💨💨

 これが正に市民感覚を取り入れた裁判員裁判ですね😅😅

 これまでの先例や判例よりも、事件の内容等に鑑みて刑が重くなる傾向があります💧💧💧

 でも、それで良いと思っています❗

 これまでの職業裁判官だけでは、形式的にこれまでの先例や判例通りに判決を下す事が多かったですからね😵😵😵

 
 勿論、判決は求刑に縛られる法的根拠はないので、求刑よりも重い判決を下しても何ら問題はありません😄😄

 ですが、今回の求刑は無期懲役ですから、それよりも重い判決は死刑しかありませんから、無期懲役を求刑されているのに死刑判決を出したらちょっと問題でしょう😅😅😅

 いかんせん死刑は人の生命が関わっていますからね😓😓😓

 なので、裁判員としては重たくしたくても、求刑通りの無期懲役が精一杯だったんだと思いますよ😒😒😒

 中には、死刑にすべきと思った裁判員も居たでしょうし、逆に無罪だと思った裁判員も居たでしょう💦💦💦

 そうでなければ、判決の延期なんてあり得ませんから💨💨💨


 と言うことで、今回の事件は異例のオンパレードでしたが、色々と考えさせられる事件でしたね😣😣😣

 どうやら、勝又選手側は控訴するようなので、そうするの舞台はボクに逆転無罪判決を下した東京高裁へと移ります🏢🏢🏢

 果たして、職業裁判官3人は一審の裁判員裁判の判決に対してどのような判断を下すのか⁉

 暫く先ですがその行方を見守りたいと思います👀👀👀


 さて、明日も気になった事件についてお話する予定です✒

 

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異例の判決延長😓😓😓



 こんにちは😄😄

 今日は雨でイヤですね☔☔☔

 昨日は最高のお花見日和だと言ったばかりなのに、今日はうって変わって雨模様となり桜の花びらも散ってしまいますね💠💠💨

 ホント毎年の事ですが儚いですね😣😣


 さて、今日も最近の気になった事件についてお話します✒

 まずはこちらをご覧下さい👀👀


 裁判員ら、自白どう判断 栃木女児殺害、延期経て8日判決


 2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、勝又拓哉被告(33)に対する判決が8日、宇都宮地裁(松原里美裁判長)で言い渡される。
 無罪を訴える被告に対し、検察側は無期懲役を求刑している。
 評議が慎重に進められたため、3月末に予定されていた判決期日が異例の延期となった。
 宇都宮地裁の裁判員らは、どう判断するのか。
 
 ■乏しい客観的証拠
 起訴内容は、05年12月2日未明に茨城県常陸大宮市内の林道で、女児の胸などをナイフで多数回刺して殺害したというもの。
 凶器や女児の遺留品、被告のDNA型などの証拠はなく、捜査段階の自白内容が状況証拠によって客観的に裏付けられるかが争点となった。
 
 事件から8年以上が経った14年1月に被告は商標法違反容疑で逮捕された。
 その後の取り調べで殺害への関与を供述。同年6月に殺人容疑で再逮捕された後の検事の取り調べで、殺害を認める調書にサインした。
 裁判で検察側は、取り調べの録音・録画を7時間以上にわたって再生した。
 弁護側は「録音・録画されていない警察官の取り調べで暴力や強要を受けた」と主張したが、裁判官は自らの意思で供述したと判断し、調書の証拠採用を決定。
 真実かどうかの信用性が判決を左右することになった。
 
 ただ、裏付ける客観的な証拠は乏しかった。 検察側は、遺体に付着していた獣毛と、被告が飼っていた猫の毛のDNA型が同じ類型だと主張。
 遺体の首の傷は被告が所有するスタンガンによるものと考えて「矛盾しない」と訴えた。
 犯行時間帯に、自宅と遺棄現場方面を往復した可能性を示す「Nシステム」の記録も提出。

 捜査幹部も「異例」と話す証拠だった。
 
 これに対し、弁護側証人の解剖医は「殺害現場とされる山林にほとんど血痕がないのはありえない」「遺体に付着した粘着テープに誰のものか説明できないDNA型がある」と証言。
 Nシステムの記録についても、弁護側は「遺棄現場に行ったと推測することはできない」と強調した。
 弁護団は「自白を重視して事実認定するのは危険。裁判員と裁判官には、客観的事実を中心に考えてほしい」と話す。

 ■遺族の思い、法廷に響く
 法廷では、亡くなった吉田有希さん(当時7)の生前の映像が再生され、遺族の思いが読み上げられた。
 大塚愛さんのヒット曲「さくらんぼ」に合わせ、笑顔で踊る姿。
 保育園の卒園式で賞状を受け取る姿。
 「私たちが愛し、私たちを愛してくれた有希です」。
 昨年5月に病気で亡くなった母親は、検事の調書の中でこれらの映像に触れ、そう語っていた。
 行方不明になった日の朝は、好物だった卵焼きを食べさせ、玄関の外で見送ったという。「有希は何度も振り返っては手を振っていた。物陰に入って見えなくなった後も、戻ってまた手を振っていた。私もずっと手を振った。それが最後のお別れになってしまった」
 父親の調書によると、事件後、遺骨を持って有希さんの好きだったディズニーランドに行き、パレードや花火を見せたという。
 父親と祖母は、被害者参加制度を使って裁判を見守った。
 
 ■主な争点

 【女児の死亡推定時刻】
 <検察側>被告の自白内容などから、2005年12月2日午前4時ごろ
 <弁護側>女児の胃の内容物などから、同1日夕方~2日午前2時ごろ
 
 【殺害現場】
 <検察側>遺体発見現場そばの林道。現場に血だまりはないが、土への浸透などの可能性がある
 <弁護側>現場に血はほとんどなく、別の場所で殺害されて運ばれた

 【遺体の首の傷】
 <検察側>被告が所有していたスタンガンによる傷と考えて矛盾がない
 <弁護側>皮膚の表面がはがれた傷で、スタンガンによるものとは考えにくい

 【遺体に付着した獣毛】
 <検察側>猫のDNA型を71グループに分類した場合、被告の飼い猫と同じ
 <弁護側>この鑑定法では猫の個体の識別まではできず、証拠として用いるのは不適切

 【被告の足取り】
 <検察側>女児が連れ去られた日に、現場近くの店の利用履歴。Nシステムに自宅と殺害現場方面を往復した記録もある
 <弁護側>店の利用履歴やNシステムの記録は、被告と犯行を結びつけるものではない


 (朝日新聞より引用)


 と言うことで、何と栃木幼女殺害事件の判決公判が延期したと言うのです❗

 確かに、当初の判決公判の予定は3月31日だったので、全然報道されないなとは思っていたのです😅😅

 そうしたところ、昨日の新聞で上記の報道がされてとてもビックリしたのです😲😲😲

 
 まぁ、判決公判が延期される事自体は珍しいことではなく、結構あることです💡💡

 しかしながら、裁判員裁判の判決公判の延期は異例です❗❗❗

 何故なら、ご存知のとおり裁判員裁判は全ての日程が決まっているからです💨💨

 通常の刑事裁判なら、裁判官一人か合議なら3人の裁判官なので判決を延期することはまだ容易いです😄😄

 尤も、そんなにしょっちゅう判決公判の延期があるわけではなく、それ相応の理由がないと延期なんてありません😅😅

 にも拘わらず、全ての日程が決まっている裁判員裁判で、判決が延期されるのはホントに珍しいです💦💦

 その分の裁判員の負担も大きくなりますしね😓😓

 少なくともボクはこれまで聞いたことがありません😣😣😣


 一体どんな理由で延期になったのかは分かりませんが、少なくともかなり難しい評議になっている証左でしょう💨💨💨
 
 通常の裁判員裁判なら、争いのない事件や、例え争いがあっても結論が見えている事件は、きちんと期日までに判決が出るものです💦💦

 なのに、異例の延期と言うことは、裁判員は相当迷っていてなおかつ意見が別れているのだと思います💧💧💧

 と言うことは、中には有罪に出来ない、つまり無罪だと思っている裁判員が居ると言うことです💡💡💡

 だって、ただ単に量刑だけの問題であれば、本来の期日の3月31日に間に合うからです💨💨

 ってか、間に合わせないといけませんからね😒😒😒

 
 そう考えると、今回の事件の判決はひょっとしたらひょっとするのかも知れませんね😄😄😄

 ひょっとすると言うのは、まさかの無罪判決と言う意味です💡💡💡

 ボクは、以前の記事で無罪はなく有罪判決だと言いました✒

 これは当然今でも変わってなくて、ボクは有罪だと思っています😄😄

 異例の延期となったからと言って、やっぱり無罪だと思います、なんて言いませんよ(笑)

 ただ、こうした異常な事態から、もしかしたら無罪判決もあり得る可能性があると言っているだけです😉😉


 やはり記事でも指摘しているとおり、物的証拠は乏しいようですね💧💧💧

 見るからに状況証拠の積み重ねと言わざるを得ませんよね😵😵😵

 分かりやすく検察側と弁護側の主張の対比が載っていますが、どちらもその通りだなと思いますよね💡💡

 なので、どっちに転んでもおかしくはないと思います💨💨💨

 ただ、ボクは何度も言うとおり無罪はなく有罪だと思っています😆😆😆

 
 これだけ異例の経緯を辿った裁判は、明日の8日に今度こそ判決を迎えます✴✴✴

 果たして、悩みに悩んだ裁判員の結論はいかに⁉

 皆さんなら、改めてどんな判決を下しますか⁉

 明日のニュースは要チェックですね✅✅✅

 ホント楽しみです😁😁😁(笑)

 
 さて、来週はこの事件の判決についてお話する予定です✒

 それでは、皆さん良い週末をお過ごし下さい👍👍👍
  
 

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証人テストの是非✨✨

 

 こんにちは☀

 今日は非常に長閑な天気で良いですね😆😆

 絶好のお花見日和かと思います🌸🍶✨


 さて、今日は最近の話題をお話します✒

 まずはこちらをご覧下さい👀👀



 弁護側証人を捜査「不当」 証人テストの手続き 大阪高裁、検察側批判


 刑事裁判での証言内容を事前に確認した神戸地検の対応を、大阪高裁判決が「不当」として証言を信用しない異例の指摘をしていたことがわかった。
 検察側は弁護側の証人を、被告の罪を隠そうとしたとする犯人隠避容疑で取り調べ、家宅捜索までしていた。
 
 事前確認は「証人テスト」と呼ばれる手続き。
 証人の記憶を整理し、公判を円滑に進めるのが本来の目的だが、密室でのやりとりで証言がゆがめられるおそれもあると懸念されてきた。
 
 この事件は2013年3月、神戸市垂水区の男性被告(28)が近所の空き家に放火して全焼させたとして非現住建造物等放火容疑で逮捕・起訴された。
 捜査段階で犯行を自白したとされたが、神戸地裁の公判で否認に転じた。
 弁護側は被告と当時同居していた弟(27)を無罪主張を裏付ける有力な証人として立てた。
 
 今月15日の高裁判決(福崎伸一郎裁判長)によると、14年12月に弟の証人出廷が決まった当日、検察側は別の事件で服役中の弟に証言内容を確認する証人テストのため面会。
 弟は「兄は関与していない」と説明したが、検察側は3日後に犯人隠避容疑で刑務所室内を捜索し、検事が取り調べた。
 弟は一転、被告の関与を認めた。
 その後、弟は法廷で「ドアの火を消したら兄から『やめろ』というようなことを言われた」と被告の関与をうかがわせる証言をした。
 
 高裁判決は、「弟には自らが罪に問われるのを免れるため検察官に迎合し、虚偽供述をする動機があった」と述べ、内容のあいまいさも踏まえて証言の信用性を否定した。
 ただ、被告の自白は燃焼状況と合致しているとして、懲役3年とした昨年9月の一審の判断は維持した。



 と言う事件ですが、一見しただけではよく分かりませんよね⁉

 これは刑事裁判特有のルールがあるからです😄😄

 それが“証人テスト”と呼ばれるモノです🔍👓

 
 では、証人テストとは何なのかと言うと、裁判で証人出廷をする人に検察官(弁護側証人の時は弁護士)が事前に打ち合わせをする事です❗

 テレビで例えるところのリハーサルですね✨✨

 これは、裁判当日に予想外の質問をされて証言出来ないと困るので、事前にこんな風に質問をしますからと打ち合わせをするのです💡💡

 しかしながら、これはあくまでも表面上と言うか建前で、実際には検察の都合の良いように証言が歪められる恐れがあると指摘されているのです❗

 何故なら、証人テストは公開の場で行われる訳ではなく、検察官と密室で行われるからです💨💨

 検察官室で証人と一対一で行われるので、検察官から“こうだったんじゃないのか⁉”等と言われると、ついそのように言ってしまい結果検察側の都合の良いような証言になってしまうのです💦💦

 だからずっと懸念されているのです😓😓


 今回の事件は、この証人テストが不当だと高等裁判所は判断したのです❗

 これは極めて異例の事です💨💨💨

 確かに、証人テストは問題にはなっていますが、法律上禁止されている訳ではないので裁判所としては証人テストの事は分かっていても、敢えて突っ込む事は出来なかったのです😅😅

 ところが、今回の判決は検察側の執った行動に疑念を抱き、加えて証人の証言の曖昧さも加味してその信用性を否定しました❗

 だって、

 14年12月に弟の証人出廷が決まった当日、検察側は別の事件で服役中の弟に証言内容を確認する証人テストのため面会。
 弟は「兄は関与していない」と説明したが、検察側は3日後に犯人隠避容疑で刑務所室内を捜索し、検事が取り調べた。
 弟は一転、被告の関与を認めた。
 その後、弟は法廷で「ドアの火を消したら兄から『やめろ』というようなことを言われた」と被告の関与をうかがわせる証言をした。



 と言うように、弟が服役している刑務所の室内を家宅捜索するなんてまず不自然ですよ😒😒😒

 ってか、ボクはムショの部屋を家宅捜索するなんて聞いたことないですよ😓😓😓

 なので、この記事を見て大変ビックリしましたよ💥💥💥

 これはもう、裁判所が判断するように暗に検察側にとって有利な証言をしないと更に刑が増えるぞと脅されているようなものでしょう😒😒😒

 だって、初めは“兄は関与していない”と言っていたのに、それが突然コロッと証言が変わるなんて余りにも不自然不合理じゃないですか😓😓

 とても記憶違いだとか勘違いだったとかでは説明が出来ない供述変遷です💨💨💨

 
 だいたい、刑務所の室内を家宅捜索したところで、何も出てくる訳がないじゃないですか💢💢💢

 何故なら、入所の際に徹底した荷物検査をやるので、犯罪の証拠なんてあるはずがないのです💦💦💦

 従って、検察の家宅捜索は単なる嫌がらせだと言うことです😡😡😡

 全くここまでやりますかね😣😣😣


 因みに、ボクの裁判でも証人が唯一の立証の柱だったので、証人テストをやったそうです😄😄

 ところが、第二回控訴審公判の前日に証人テストをやったのに、公判当日になって裁判長の追及に耐えかねて、『スミマセン。嘘をついていました。』とまさかの証言をした為、検察官は大わらわになっていました(笑)

 検察官も前日と全く違う証言をするので、語気を荒めて『昨日私と証人テストをした時と何で違う事を言うんですか❗❗』とテンパってました😄😄😄

 ここから、ボクの逆転劇が始まって行くのですが、長くなるので詳細は書籍の方に譲ります📖📖📖

 要するに、検察官の証言からも、控訴審においてもきっちり証人テストをやるんだなと被告人席に座りながら思ったのです😉😉


 そして、今回の事件の鍵である証人テストと言うワードがボクに引っ掛かり取り上げてみたのです💡💡

 とにかく、今回の検察側の行動は異常極まりないです😡😡😡

 徹底的に非難されるべきです❗

 反対に、この舞台裏を立証した弁護側と、それを是認した裁判所はとても素晴らしいと思います👍👍👍

 改めて、国家権力って恐ろしいし狡猾ですよね💢😠💢

 今日はそんなお話でした✒😄✨


 さて、明日も最近の気になった事件をお話する予定です✒
 


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逆転無罪判決から2年9ヶ月が経ちました😄😄😄



 こんばんは☁☁☁

 今日もパッとしない天気ですね😓😓


 昨日は、懐かしの護送バスと言うテーマでお話ししました✒

 ホントたまたまスレ違っただけの単なるバスに、ボクは深い思い入れがあるんですよね😣😣

 きっと、この思いはボクと同じような経験をした人にしか分からないでしょうね💦💦💦


 さて、今日は毎月恒例のテーマです✨✨

 お陰様で、4月2日を持ちまして逆転無罪判決から2年9ヶ月が経ちました❗❗❗

 毎度毎度のことですが、ボクに携わる全ての方々に深甚なる感謝を致します😣😣😣

 ホントにホントにありがとうございます❗


 毎回このテーマで書く時に思うことですが、つくづく時の流れは早いなと思います😆😆

 ついこの間、逆転無罪判決から2年8ヶ月が経ちましたって書いたばかりなんですけどね😅😅

 時の流れが早く感じると言うことは、それだけ日々の生活が充実している証拠でしょう😊😊😊

 はい❗メッチャメチャ充実しています😆😆😆(笑)


 さて、逆転無罪判決からの2年9ヶ月目は、相変わらず仕事が怒濤のような忙しさでした💨💨💨

 1月中旬から始まった忙しさが、そのまま継続していてお陰様で3月も大変忙しかったです😭😭

 4月に入り、ペースはちょっと落ち着きました😄😄

 ただ、ボクとしては忙しい位が丁度良いので、落ち着くのはとても不安なんです😖💧

 ソフトバンクの孫正義さんも言ってましたが、“現状維持は衰退”と言うのはボクも極めて同感です✨✨

 なので、ペースが落ち着いて不安で仕方ありませんね😓😓😓

 
 でも、その不安もシャバに居られるから感じられる気持ちなので、そう考えると幸せですよね😃💕

 裁判中も当然不安でしたが、ジャンルが全く違いましたからね😒😒😒

 当時の不安は、例えるなら刑務所の塀の上を、まるで平均台の上を両手一杯広げて歩くようなものでしたからね😢😢😢

 逆転無罪にならなければ塀の中、逆転無罪になったら塀の外へと言う極限の不安でしたから💨💨💨

 今は、見事塀の外に落ちたからこんな風に笑い話のように言えますが、これが塀の中に落ちていたらこんな風には言えませんよね😒😒😒

 そう考えると、つくづくボクはギャンブルのような人生ですよね😄😄😄

 それもまた面白いのかも知れませんが😆😆


 他方で、3月14日はホワイトデーでしたね💦💦

 毎年恒例ですが、ここ最近はホワイトデーは飴かクッキーじゃなく、普通にチョコを返すのが定番になってきましたね😄😄

 なので、ボクも一応義理チョコを買ってお返ししました(笑)

 来年のこの時期は、いくつお返しをしたのか自分でも楽しみです😉😉


 それから、3月からボクが所属するサッカーの2チームが、それぞれ新シーズンの開幕を迎えました⚽

 お陰様で、両チームとも開幕戦を勝利で飾る事が出来て大変嬉しかったです😊😊

 こうして緊張感を持ってサッカーが出来るのも、ボクは大変幸せに感じます😣😣

 特に、東京都の社会人リーグの方は、ホント緊張感があってとてもシビレましたね❗❗❗

 
 プロでもそうですが、そのシーズンが終わるとチームを去っていく選手が居るのと引き換えにチームに入ってくる選手も居ます✨✨

 これはアマチュアの社会人リーグのチームでも全く同じです😄😄

 アマチュアの場合は、プロと違い戦力外通告はないので、チームを去る理由としては仕事や家庭の事情が一番の理由ですね💦💦

 こうして、毎年毎年新しく加わったメンバーで、ピッチの上でサッカーと言うハーモニーを奏でて行くのです⚽

 メンバーが変われば当然違うハーモニーになります😆😆

 これがまたサッカーの醍醐味でもあります😊😊

 この素晴らしくかけがえのないメンバーで、1つの目標に向かってボールを追い掛けるのは、何物にも代えがたいものがあります😢😢😢

 正にプライスレス😁😁

 ホント最高の時間です❗

 当然ながら決してお金では買えることは出来ませんからね✨✨

 ボクを含めたみんなが、今年も1年間怪我なく無事にシーズンを終えたいですね😄😄😄

 願わくば、それぞれのチームが掲げている目標を達成したいですね😊😊😊


 そんな事を強く思った、逆転無罪判決からの2年9ヶ月目でした😌😌😌

 つくづく、こうしてblogを書けることは幸せですね😃💕

 今後とも皆さん宜しくお願いします🙇⤵


 さて、明日は最近の話題をお話する予定です✒✨

 

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懐かしの護送バス🚌🚌🚌



 こんにちは☔☔☔

 今日はどんよりな天気ですね💦💦

 新年度の新しい一週間張り切って行きましょう✨🆕✨


 さて、今日は久し振りに呟いてみたいと思います😄😄

 最近の内容は、時事ネタばかりだったので気分転換にどうかなと思いまして😆😆  

 
 ボクは昨日、サッカーの練習試合に向かう途中、国道298号線を草加市方面に向けて走っていました🚕

 この道路は二車線ずつの幹線道路で、真上を東京外環自動車道が走っています💨💨

 事実上のバイパスですね✨✨

 
 そこを走っていると、対向車に赤色灯を回した白いバスとスレ違いました🚌

 バスの大きさは、街でたまに見掛けるロケバスよりも二回りくらい小さい小型なバスです💡💡

 恐らく見たこともある人は多いのではないでしょうか⁉

 
 


 こんな感じのバスです💨💨

 
 このバスは、警察署から検察庁へと容疑者(被疑者)を護送する為のバスです🚌

 このバスに、手錠と腰縄をされ、更に手錠に付いている輪っかに紐を通されて1列に並ばされます💦💦

 これは、仮に逃走しようとしても、単独で逃げないようにする為の措置ですね😣😣

 つまり、手錠をしたまま走って逃げようにも、他の人と紐で繋がっているのでまず逃走は不可能です😒😒😒

 とにかく、念には念を入れて対策を執っているのです💨💨💨


 このバスで、近場の警察署を回って容疑者達を乗せて検察庁へと向かうのです✨✨

 何故なら、その方が効率が良いからです💡💡

 例えば、1号車はA警察署とB警察署とC警察署とD警察署を回って検察庁へと向かう感じです💦💦

 帰りは、逆に検察庁から各警察署へと容疑者を送り届けます💨💨

 要するに、キャバクラの送りと同じですね😄😄(笑)

 これは、その日の容疑者の人数によって変動します😭

 特に東京23区内の警察署は、日によってルートが変わる可能性は高いです✨✨

 それは、警視庁管内は容疑者の数が多いからです😅😅

 埼玉、千葉、神奈川等は余程沢山パクらない限り、寄る警察署が変わることはないでしょう💦💦

 この方法を、集団押送(しゅうだんおうそう)と言います❗

 現在では、ほぼ全国でこの方法が採られていると思います💡💡



 ちょっと護送バスの説明になっちゃいましたね😓😓

 かつてはボクもこの護送バスに何度も何度も乗せられました😒😒😒

 ホント、これ程不愉快なドライブはありませんでした😡😡😡(笑)

 手錠をされて、二列で座り私語も一切禁止で、ただただ流れ行く景色を眺めているだけ💦💦💦

 護送バスから見えた景色は、何らいつもと変わらない日常なのに、変わったのは景色を見ている側の状況です😭😭😭

 パクられる前は、自由に自分で車を運転しながら流れ行く景色を見ていたのに、ある日突然パクられたのをきっかけにその状況が一変しました💨💨💨

 正に天国から地獄です😠😠😠

 
 護送バスに乗っている当時、ボクが常々思っていたのは、“いつになったら窓の向こうに行けるのだろう”と言うことでした😢😢😢

 いつ終わりが来るか分からない、ゴールが見えない中、ボクはその日が来るのを待つしかないと思っていました😣😣😣

 今振り返ると、警察署から検察庁へと向かう護送バスの中から見た景色は、物凄く悲しかったですし虚しかったですね😭😭😭

 何でボクはこんな所から眺めなければいけないのだろう、と😓😓😓

 ホント、手を伸ばせば直ぐに届きそうな景色✨✨

 護送バスの窓ガラスを1枚隔てた向こうに広がる自由…😢😢😢

 これがホントに近くて遠い…😭😭😭

 
 そんなことを感じていた護送バスとスレ違い、サッカーに向かう途中の自分の車を運転しながら何て幸せなんだと感じました😢😢😢

 お陰さまで、今は手錠もなく自由に車を運転して出掛けられます😆😆😆

 時間的に午前8時位だったので、恐らく検察庁へと向かう途中だったのでしょう😅😅

 その中には、直ぐにシャバに出れる人も居ればしばらく帰って来れない人も居るでしょう😣😣😣

 護送バスの中から外の景色は見えても、外から中の様子はスモークガラスになっているので見えません💦💦

 
 たまたまスレ違った護送バスを見て、あの懐かしい日々を一瞬にして思い出しました💡💡

 改めて、自由って幸せですね😊😊😊

 今日はそんなお話でした✒


 さて、明日は最近の話題をお話する予定です✨✨

 

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