日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

2016年03月の記事

ゲスの極み乙武さんとの以外な繋がり😆😆😆



 こんにちは☀

 今日も暖かくて清々しいですね😄😄
  
 恐らく桜の蕾も今日の暖かさで開くことでしょう🌸🌸🌸


 さて、ここ最近は重い刑事裁判の話ばかりだったので、今日はガラッと話題を変えてお話します✒

 どうやら、今年の我がニッポンは“不倫ブーム”のようですね😄😄😄

 つい最近も、タイトルの方の不倫報道がワイドショーを賑わせていますね📹📹📹

 そこで、ボクが愛読しているメルマガを引用するので是非見て下さい👀


 乙武洋匡・不倫画像が大量流出


 不倫問題渦中の乙武洋匡だが、本人を思われる
 Twitterの裏アカ「純愛エロメガネ@vo_cowperking」
 から不倫画像が大量流出し話題になっている。

 純愛エロメガネ @vo_cowperking(削除済)
 
 Twitter (※リンク)

 IDにあるcowperking=カウパーキングは
 乙武氏がボーカルをつとめるバンド。

 Exif情報で乙武さんと純愛エロメガネが
 使ってる携帯機種・デジカメ機種が一致

 バンコクでの1枚(※リンク)
 
 【Exif情報】2010-12-16 01:43:49【投稿日】2010年12月17日 20:27:38
 タイバンコク旅行中、タイ人と
 (同時期タイのゴーゴーバーナナプラザにて目撃情報多数)

 旭川での1枚(※リンク)
 
 【Exif情報】2011-04-02 21:43:58【投稿日】2011年04月03日 07:19:34
 北海道教育大での講演 翌日は旭川で講演

 ワハハ本舗
 
 【Exif情報】2011-04-22 23:50:30【投稿日】2011年04月23日 01:15:33
 夕方から赤坂でワハハ本舗の公演鑑賞

 ピースボート(※リンク)

 【Exif情報】2011-04-28 02:27:55【投稿日】2011年04月29日 21:22:29
 ピースボート乗船中

 仙台で始球式後(※リンク)
 
 【Exif情報】2011-05-07 03:38:08【投稿日】2011年05月07日 05:31:29
 仙台で始球式した日の晩

 クリーンなイメージとは真逆の女遊びがバッシングされるのは
 全ての言動にウラがあると勘ぐるからか。
 騒動の鎮火にはまだまだ時間がかかりそうだ。

 ( 激裏GATE PRESSより )

 

 と言うことで、5人の女性との不倫を認めた乙武選手😆😆😆

 いやはやスゴいですね❗

 どうしたらそんなにモテるのか、是非教えてもらいたいですよ😃💡✨(笑)

 
 しかも、これらの写真を見てもらうと分かりますが、どの子も可愛いんですよ💕💕💕

 少なくともボクは全員抱けます❗❗❗(笑)

 全力で抱けます😍😍😍(笑)

 こうしてみると、乙武選手はかなりのヤリチン、あっ失礼、やり手ですよね😄😄😄

 大ベストセラーでもある、五体不満足だとしてもこれだけの女性を抱けるんですから大したモノですよ✨✨✨


 世間一般では、“あの真面目な乙武さんさが不倫~⁉”って、驚嘆の声が多数です💨💨💨

 確かにその声も分かりますが、ボクからすれば乙武選手も一人の男、つまり“オス”である以上“メス”を求めるのは当然だと思っています😉😉😉

 ボクは、世間一般のオドロキよりも、一体どうやってエッチをしてるのかがとても気になりました😄😄😄

 また、どうやって女性を口説いているのかも💕💕

 ほら、健常者ならデートとかしていい雰囲気になったら、体を寄せ付けたり腰に手を当てたり手を繋いだりとのスキンシップを図れますが、ご存知の通り乙武選手は車イスですからそんな事は一切出来ません😣😣😣

 と言うことは、全ては“言葉攻め”の賜物だと言うことですから尚更スゴいですよね❗❗❗

 言葉オンリーで女性のハートを掴むのですから、マジでスゴいと思いますよ😆⤴⤴


 そう考えると、健常者の皆さんは是非とも乙武選手を見習うべきですよ😆😆😆
 
 べしゃりだけで女性を口説くんですからね😄😄
 
 果たして、皆さんに乙武選手と同じようにべしゃりだけで女性のハートを掴む事は出来るでしょうか⁉(笑)


 因みに、車イス繋がりで、以前blogでも登場した友人のマルも結構モテるんですよ😍😍😍

 彼です😄😄
 

 


 何故だか女性に事欠かないと言うか、いつも誰かしらと遊んでるんですよね😆😆😆

 少なくともボクよりも、色んな女子とLINEでやり取りしてますよ👊😄

 ホント羨ましい限りです😁😁😁

 一体何なんでしょうかね⁉(笑)

 健常者にはない安心感があるのでしょうか😂😂😂

 今度会った時にモテる秘訣を聞いてみたいと思います❗


 ところで、これまたスゴい偶然なのですが、ボクと乙武選手と以外な所で繋がっていたのです❗

 それは、ボクが逆転無罪になった事件でパクられた当時、住んでいたマンションに乙武さんも住んでいたからです🏢🏢🏢
 
 当時ボクが住んでいたのは、JR池袋駅東口徒歩約10分にあるベラカーサ南池袋と言う高級賃貸マンションでした👣💨

 池袋駅東口を出て、目の前の明治通りを右に歩いて雑司が谷の方に歩いていくと、左に緩やかにカーブしていてその先に一階に100円LAWSONがあるマンションです🏢🏢🏢

 こんな感じのマンションです✨✨


 


 ベラカーサ南池袋🏢🏢🏢(※リンク)


 ボクが当時住んでいたのは14階で、周りに高い建物が一切なくて景色が最高だったのを鮮明に覚えています😄😄

 ホントにいいマンションでしたよ✨✨

 このマンションで、ボクはしょっちゅうエントランスで乙武選手と遭遇していました😄😄

 直接話した事はないですが、軽く会釈はしてました😉😉

 ボクがパクられたのは2011年11月29日なので、その頃から引っ越していなければ今も住んでると思いますよ😁😁

 もし、突撃インタビューしたい方は行ってみたら良いんじゃないですか😂😂(笑)


 それにしても、ナゼかボクが池袋で住んでいたマンションは有名人が輩出されますね✨✨

 ベラカーサ南池袋の前に住んでいた、池袋南口徒歩2分のニューシティレジデンス池袋にはあの有名人が住んでましたからね👣💨

 ボクのblogの読者ならご存知の、平成の毒婦と言われる“佳苗ちゃん”こと木嶋佳苗死刑囚が当時住んでいたのです❗❗❗

 こんなマンションです🏢🏢


 ニューシティレジデンス🏢🏢🏢(※リンク)


 佳苗死刑囚は、このマンションの1404号室に住んでいて、ボクは当時13階に住んでいました😄😄😄

 エレベーターで一度だけ会った事はありますが、ホントにデブスババアでした😆😆😆

 だからこそ、あんなデブスババアがお金を引っ張ってたと知って大変ビックリしたんですから😨😨😨

 正に、“全米が唖然とした”ですかね(笑)

 因みに、ボクは佳苗死刑囚のガサ入れ当日の模様も見ましたからね👀

 ホント、スゴい偶然ですよね💡💡💡


 確かに、乙武選手はパクられた訳ではないですが、それに匹敵する位の社会的制裁を受けているでしょう💨💨💨

 つくづく、ボクの住んでいたマンションではあらゆる有名人が輩出されますね😊😊😊

 最後に、ボクも含めて男性諸氏は、乙武選手を見習ってガンガン女性を口説きましょう💖✨💖(笑)

 今日はそんなお話でした✒


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✒😆✒
 


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1人殺害でも死刑💨💨💨



 こんにちは☀

 今日は春の陽気で気持ちいいですね😆👍❤

 このまま暖かくなってくれる事を祈っています🙏🙏🙏


 さて、今日も最近の話題をお話します✒

 昨日の栃木幼女殺害事件に続いて、幼い命が奪われた凄惨な事件の判決についてです😣😣😣

 まずはこちらをご覧下さい👀


 
 神戸女児殺害、死刑判決 「身勝手さ極まる」 神戸地裁


 神戸市長田区で2014年、小学1年の女児(当時6)が殺害された事件の裁判員裁判で、神戸地裁は18日、殺人などの罪に問われた無職、君野康弘被告(49)に求刑通り死刑の判決を言い渡した。

 佐茂剛(さもたけし)裁判長は「生命軽視の姿勢は極めて顕著。死刑の選択を回避すべき事情は見当たらない」と述べた。児童1人が犠牲になった事件の裁判員裁判で死刑判決は初めて。弁護人は即日控訴した。
 
 ■わいせつ目的認定
 判決によると、君野被告は14年9月11日午後3時半ごろ、自宅アパート近くの路上を歩く女児にわいせつ目的で近づき、「絵のモデルになって」と声をかけて自室に誘い込んだ後、首を絞めるなどして殺害。遺体を傷つけて複数のポリ袋に入れ、近くの雑木林などに遺棄した。
 
 判決は、被告が事件前に幼女らのわいせつ動画を頻繁に閲覧し、性的欲求が高まった状態にあったと指摘。
 うそをつき、他人の目が届かない自宅に誘い込んだ点などを挙げ、わいせつ目的誘拐の罪を認定。
 「女児と話をしたかっただけ」とする被告側の主張は「不自然」と退けた。
 
 そのうえで量刑を検討。
 女児に騒がれずわいせつ行為をするため殺害した動機の「身勝手さ」は「例を見ないほど極まる」と指摘。
 計画性はないが、動機を踏まえると偶発的とも言えないと述べ、「殺害方法は極めて残虐、死体損壊や遺棄も凄惨(せいさん)。被害者が1人でも死刑の選択は十分許容される」と判断。
 遺族の処罰感情の強さや十分な反省がうかがえない点も踏まえ、「死刑の選択はやむを得ない」と結論づけた。
 
 ■「娘の痛みや恐怖、償って」
 女児の母親と祖母は被害者参加制度を使い、今月7日の初公判から欠かさず出廷してきた。 判決も、被告や傍聴席との間に仕切りが設けられた席で聞いた。
 母親は証人尋問で「娘がいてくれたらと毎日思う。私の体の一部。大切な存在でした」と語った。
 「真実を聞きたい」と被告に直接質問もしたが、「肝心なことはすべて『記憶がない』と言われ、目的は果たせていません」。
 祖母は意見陳述で「孫を返してほしい。生命をもって償ってほしい」と涙声で訴えた。
 
 判決後、母親は談話を出した。
 「裁判に参加するのは精神的に大きな負担でしたが、娘から見守ってもらっているような、励ましてもらっているような感覚を受けました。判決を娘に報告したい」。
 そして「被告は娘の味わった痛み、苦しみ、恐怖、絶望を十分にわかったうえで償ってほしい」と結んだ。
 
 ■被害者1人…裁判員迫られた判断
 女児1人が殺害された事件で死刑の判決は裁判員裁判で初めてとなった。
 検察の死刑求刑に対し、弁護側はわいせつ目的でなければ懲役25~30年、あっても無期懲役と主張。裁判員は重く難しい判断を迫られた。
 
 最高検によると、2009年に始まった裁判員裁判で死刑判決を受けた被告は26人(17日現在)。
 被害者が1人だったのは、いずれも成人が殺害された東京、千葉、岡山の3事件で、量刑も刑法が死刑か無期懲役のいずれかと定める強盗殺人罪に問われたものだ。
 
 裁判員裁判の導入前、今回の同種事件で司法判断は割れていた。
 奈良小1女児殺害事件(04年)の一審は死刑とし、計画性や悪質性を重くみた。
 他方、広島小1女児殺害事件(05年)の一審は無期懲役。
 被害者が1人で計画性は見当たらないといった事情をくんだ。
 
 今回、裁判員は女性4人、男性2人。
 裁判員を務めた40代の主婦は、判決後の会見で「遺族の話を聞いて、悲しくなりました。被害者と同じ年頃の子がいます。自分が遺族ならと考えて臨みました」。
 同じく裁判員だった20代女性は「人の命を奪う判決を出した気持ちは言葉にできません」と苦悩を打ち明けた。審理が続く栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件(05年)の裁判に触れ、「裁判員は精神的につらいだろうけれど、みんなでよく話し合ってほしい」と語った。
 
 今回の判断について、渡辺修・甲南大法科大学院教授(刑事訴訟法)は「将来ある子どもが殺害された重大性は深刻だ。遺族や地域が抱いた恐怖や怒りを、裁判員が自分自身の体験として受け止め、死刑もやむを得ないと判断したのでは」と指摘。
 「プロの裁判官も含めた多数決の公平さを保ちながら、市民の良識で従来の量刑基準を変えた判決といえる。控訴審でも、この精神を重く受け止めるべきだ」と話した。



 と言うことで、女児1人が殺害された事件で、死刑の判決は裁判員裁判で初めてとなりました❗

 これまでの裁判員裁判では、被害者が1人だったのは、いずれも成人が殺害された東京、千葉、岡山の3事件で、量刑も刑法が死刑か無期懲役のいずれかと定める強盗殺人罪に問われたものだった事を考えると、今回の判決はかなり重いものだと言えます💨💨💨

 つまり、未成年が殺害された事件で被害者が1人の場合での死刑判決は初めてだと言うことです❗


 ボクは、この判決を聞いた時に“正に裁判員裁判の賜物だな”と思いました💦💦💦

 市民感覚を取り入れた画期的な判決だと思います😆😆

 これぞ正に、裁判員裁判の意義があるとも思いました❗


 これまでのプロの裁判官だけの判断なら、恐らく死刑の判決には至らず無期懲役だったでしょう😓😓😓

 死刑判決の基準としては、有名な『永山基準』と言うものがあります❗


 
 永山基準


 日本の刑事裁判において刑罰として死刑を適用する際の判断基準。
 1983年、連続4人射殺事件の被告だった永山則夫の第1次上告審判決で、最高裁が2審の無期懲役判決を棄却した際に示されたため、永山基準と呼ばれる。
 殺害された被害者の数が複数であることなどをその内容とし、この基準が以降の死刑判決の適用に広く影響を与えている。

 基準の内容として、
 
 (1)犯罪の性質
 (2)動機、計画性など、
 (3)犯行態様、執拗さ・残虐性など、
 (4)結果の重大さ、特に殺害被害者数
 (5)遺族の被害感情
 (6)社会的影響
 (7)犯人の年齢、犯行時に未成年など
 (8)前科
 (9)犯行後の情状

 の9項目を挙げ、これらを考慮し、刑事責任が極めて重大で、犯罪予防などの観点からやむを得ない場合には、死刑の選択も許されるとした。
 具体的な数値が示されているわけではなく、必ずしも他の判決に波及し制限する判例ということではないが、極刑以外に選択の余地がないときにだけ「やむを得ず」死刑が適用されるという姿勢であり、以降ほとんどの死刑判決はこれに照らして判断がなされてきた。

 光市母子殺害事件の最高裁による差し戻し判決では、「特に酌量すべき事情がない限り死刑の選択をするほかない」とされ、犯行時の年齢を重視しないなど、基準の解釈に新たな変化がもたらされたとする識者の見解もある。
 2010年11月東京地裁で無期懲役の判決が下された耳かき店員ら殺害事件では、殺人罪などに問われた被告に、検察側から永山基準を論拠にした死刑求刑が行われた。
 裁判員裁判では初の死刑求刑となり、検察側、弁護側ともに永山基準をもとにした刑の重さを争点として公判が進み、裁判員らの判断に注目が集まった。



 と言う基準があり、これまでの死刑求刑事件では必ずと言っていいほど、この永山基準で判断されて来ました✨✨

 しかしながら、今回の事件はこの永山基準に準ずる項目も多数ありますが、その中でも(4)の被害者数の点ではこれまでは2人以上が死刑判決の基準だった事を考えると異例でした😣😣😣

 確かに、被害者数が一人でも死刑になった事件はいくつかありますが、それは数える程しかありません💦💦

 尤も死刑判決自体が数える程しかありませんが😅😅😅

 その中でも数える程しかないと言うことです💨💨

 勿論、永山基準を踏襲しなければいけない法的根拠はありませんが、これまでの死刑求刑事件では事実上踏襲されてきました💡💡💡


 また、今回の判決を受けて弁護側は即日控訴をしたみたいですが、それは当然の行動でしょう💦💦💦

 何故なら、死刑を望む弁護士なんて居ないからです😄😄😄
 
 弁護側が『被告人を死刑にして下さい』なんて主張することは決してありませんからね😅😅

 確かに、弁護士も腹心では“こりゃ死刑だわ”と思ったとしても、それをそのまま弁論で主張なんてしませんからね😁😁(笑)

 建前上は“無期懲役が相当である”って言うしかないですから😒😒😒

 そういう意味では、弁護士も大きなジレンマを抱えながら事件を担当しなければならないのです😢😢😢

 何とか重箱の隅をつつくように、被告人の為に酌むべき事情を探し出すのです💨💨💨

 これが弁護士の仕事と言ったらそれまでですが、ホントに大変だと思います😞😞😞


 
 最後に、あくまでも今回の判決は一審判決です💦💦💦

 弁護側が控訴したとおり、事件は控訴審へと舞台を移します💡💡

 そこでは、プロの職業裁判官が死刑判決が妥当かどうかを検討することになります✨✨

 当然ながら、判決が確定していない以上変わる可能性は十分あり得ます😓😓😓

 因みに、ボクの感覚では死刑判決は妥当だと思っているので、そのまま支持される事を願っています🙏🙏🙏

 被害者遺族の事を考えると、死刑判決以外あり得ないと思っています😭😭😭

 
 果たして、一審の死刑判決は支持されるのか、それとも破棄して無期懲役になるのか今後の行方に注目したいと思います😣😣


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✒😄✨
 
 

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どうなる判決⁉



 こんにちは(´_ゝ`)ノ

 3月最後の一週間張り切って行きましょう👍👍


 さて、今日は最近の話題と言うことでボクが注目している裁判についてお話します✒

 まずはこちらをご覧下さい👀📝


 被告「いわれのない罪」 栃木・小1殺害裁判が結審


 2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、殺人罪に問われた無職勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判は22日、宇都宮地裁で結審した。

 検察側は「ゆがんだ性的欲望を満たすための身勝手な犯行で、強烈な非難に値する」と無期懲役を求刑。
 弁護側は「被告の自白は客観的証拠と矛盾し、自白を除く証拠はない」と無罪を主張した。
 判決は31日に言い渡される。
 
 被告は14年1月に商標法違反容疑で逮捕され、同年6月に殺人容疑で再逮捕された。最終陳述で「私は殺していません。いわれのない罪で、(逮捕されてから)2年もぶちこまれることをした覚えはない」と訴えた。
 一方、女児の父親と祖母の意見陳述もあり、代理人の弁護士が「死刑になって被告が楽になることすら許せない。罪を背負い続けることを望む」と代読した。
 
 検察側の主張によると、被告は05年12月1日午後、下校途中の女児を車に乗せて栃木県鹿沼市の自宅に連れて行き、わいせつな行為をした後、同日深夜に車で茨城県常陸大宮市の林道へ移動。
 2日午前4時ごろ、ナイフで女児の胸などを多数回刺して殺害したうえ遺体を捨てた、とされる。
 
 被告は殺人容疑で逮捕された後、検事の取り調べで殺害などを認める調書にサインした。
 裁判官3人の合議で、この調書は自らの意思によるもので任意性があると判断し、証拠として採用した。
 だが、凶器や被告のDNA型などの客観的証拠は見つかっておらず、裁判官と裁判員の評議では、被告の自白が信用できるかどうかの判断が焦点となる。
 検察側はこの日の論告で、「被告の自白は具体的で、犯人しか語り得ない内容だ」と主張。 犯行があったとされる時間帯に、自宅と遺棄現場方面を往復した可能性を示す「Nシステム」(自動車ナンバー自動読み取り装置)の記録があることや、被告が所有していたスタンガンが女児の首にあった傷と矛盾しないことも強調した。
 一方、弁護側は最終弁論で「『自白すれば刑が軽くなる』などと誘導されて自白しており、信用性はない」と反論。被告の関与を示す客観的証拠は一切ないと訴えた。
 被告は偽ブランド品を譲渡目的で所持していた商標法違反と、ナイフを所持していた銃刀法違反の罪で有罪とされている。

 

 と言うことで、本ブログで何度もお伝えしている栃木の幼女殺害事件の裁判が結審しました💡💡

 記事にもあるとおり、検察は無期懲役を求刑し、弁護側は無罪を主張しています💨💨💨

 
 それぞれの主張を見ていくと、検察側の無期懲役は想定外でした😓😓😓

 ボクとしては死刑が求刑されると思っていました💦💦💦

 何の落ち度もない幼子が巻き込まれた、極めて凄惨な事件ですから検察は極刑を求めて来ると思ったんですがね😒😒😒

 それに、被害者の遺族も「死刑になって被告が楽になることすら許せない。罪を背負い続けることを望む」と、極刑を求めていただけに無期懲役は軽い気がしました😅😅


 一方で、弁護側の主張ですが、かなり無理があると言うか空疎な気がします💨💨💨

 警察官にビンタされて自白を強要されたとか言ってますが、こんな主張はまず通らないでしょうね😣😣😣

 その証拠に自白調書は証拠採用されましたからね😆😆

 
 確かに今回の事件は証拠が少ないと言わざるを得ません😓😓😓

 犯行に使った凶器も見付かっていなければ、今は殺人事件には必須なDNA型も見付かっておらず客観的証拠は乏しいと言えます❗

 従って、証拠と言う証拠はなく情況証拠しかありません😅😅

 それも、犯行時間帯に現場付近を勝又選手が車で通ったと言うNシステム位しかありません💦💦

 尤も、このNシステムの存在自体を警察が認め、更には証拠として使用することは極めて異例だと言うことは以前の記事でお話した通りです😄😄

 ですから、検察としても手持ちのカード(証拠)が少ない証左でもあります😒😒😒

 
 そこで、勝又選手の自白が最大の争点になるのですが、ボクの感覚では勝又選手の言っている事は嘘臭いですよね😞😞😞
 
 ってか、どう考えても嘘ですよね(笑)

 あの供述変遷は、犯人だからこそのジレンマに負われての言動だと思います💦💦💦

 犯人でなければあんな感情の起伏は起きないでしょう💨💨💨

 全く何が『言われのない罪で2年もぶちこまれた』ですかね😡😡😡

 ふざけた事を抜かして、ホントにホントに遺族が可哀想です😢😢😢😢

 まっ、前述の通り証拠採用されたことが全てを物語っていると言えますね😁😁😁

 
 そこで、これらの情況を総合したボクの判決予想は、『主文。被告人を無期懲役に処する。』ですね💡💡💡

 流石に死刑はないでしょうね😅😅

 別に、裁判官及び裁判員は検察の求刑に縛られる必要は全くないので、例えば検察が懲役10年を求刑しても判決では懲役12年でも法律上は全く問題ありません😆😆

 ですから、希に悪質な事件で検察の求刑よりも判決が上回ることはあるので、勝又選手の裁判も理論上はあり得るのです✨✨

 ただ、求刑懲役が10年に対して判決が12年と言う上回りとは今回はワケが違いますからね😅😓

 だって、無期懲役を上回る判決は死刑しかないからです😓😓😓

 死刑を求刑されている事件でさえ裁判員は大変悩むのに、無期懲役から死刑にするなんて事はまずないでしょう😢😢😢

 
 しかしながら、何が起きるのか分からないのが刑事裁判ですし、“裁判は生き物”ですからね✨✨✨

 我々を驚かす可能性もあります😱❕

  
 注目の判決は31日の木曜日に言い渡されます💡💡💡


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✒
 
 

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非常に狡猾なおとり捜査😡😡😡



 こんばんは😃🌃

 今日は本来ならblogは定休日ですが、火曜日と水曜日に更新出来なかった分、スライドしてペンを握りたいと思います✒


 昨日は、おとり捜査について掘り下げました📝👓

 おとり捜査には、2つのパターンがあって色々と物議を醸していると言うお話でした❗

 念のためにオサライすると、おとり捜査には二種類ありましたね😃💡


 ・「犯意誘発型」とは、犯罪意思のない者に対して、働きかけによって犯意を生じさせ、犯行に及んだところを検挙した事例を言う。

 ・「機会提供型」とは、既に犯意を有している者に対して、その犯意が現実化及び対外的行動化する機会(犯行の機会)を与えるだけの働きかけを行った結果、犯行に及んだところを検挙した事例を言う。


 
 この二種類に別れていて、今回の違法おとり捜査の再審事件は正に犯意誘発型でした💨💨💨

 これに異論の余地はなく、誰もが頷くところでしょう💦💦

 ただ、そこに事件を担当した警察官が偽証したり、捜査協力者を書類から消したりと悪辣な手段を用いて殊更に銃犯罪を創り上げた為に、有罪が確定して刑が執行された後にこうして極めて重い重厚な再審の扉が開いたのです❗

 全くつくづくとんでもない事件でした😓😓

 以前も触れましたが、再審と言うことは初めの裁判では有罪になったと言うんですからこれまた酷い話ですよね😒😒😒


 そして、今回取り上げる事例なんですが、各都道府県の迷惑防止条例すなわちスカウト条例です❗

 では、スカウト条例とは何なのかと言うと条文は下記の通りになります📝👓


 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

 (不当な客引行為等の禁止)

 第七条
 1項 何人も、公共の場所において、不特定の者に対し、次に掲げる行為をしてはならない。
 五号 次のいずれかに該当する役務に従事するように勧誘すること。
 イ 人の性的好奇心に応じて人に接する役務(性的好奇心をそそるために人の通常衣服で隠されている下着又は身体に接触し、又は接触させる卑わいな役務を含む。以下同じ。)
 ロ 専ら異性に対する接待をして酒類を伴う飲食をさせる役務(イに該当するものを除く。)
 2項 何人も、対償を供与し、又はその供与の約束をして、他人に前項の規定に違反する行為を行わせてはならない。

 (罰則)
 第八条 
 3項 次の各号の一に該当する者は、百万円以下の罰金に処する。
一号 第七条第二項の規定に違反した者
 4項 次の各号の一に該当する者は、五十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
 五号 第七条第一項の規定に違反した者



 と言う内容で、要するにキャバクラや風俗で働く女の子の勧誘をしたらダメですよという法律です🆖🆖🆖

 たまにTVのニュースで警察が取り締まってるのを観たことはありませんか⁉

 男性のスカウトマンが女性に声を掛けて、ある程度時間が経った所で後ろから私服の警察官が押さえるってパターンです💦💦💦


 ボクは、このやり方に非常に憤りを感じていて、またかなり疑問を持っているのです😠😠😠

 実を言うと、ボクの周りにはスカウトマンの知り合いが多く、過去にパクられている人が何人も居るのです💨💨💨

 その実態を聞くと、全て警察のおとり捜査だと言うのです❗

 ボクが聞いた限り、全部が全部警察のおとり捜査だと言うのです❗

 では、そのおとり捜査はどういうものかと言うと、女性警察官がミニスカート等を穿いて派手な格好をして、敢えてスカウトマンに声を掛けられるように何度もスカウトマンの前を歩き、声を掛けて来たスカウトマンに色々と質問してキャバクラや風俗と言う言葉を引き出させてパクると言う手法なのです😡😡😡

 派手な格好をした女性警察官に声を掛けて来たスカウトマンの背後に、私服の男性警察官が何人もついて行き頃合いを見てパクるのです💨💨

 スゴい狡猾なやり方だと思いませんか⁉

 要するに、わざと声を掛けさせておいて、更にはどんな仕事なのかを質問して言質を取ってパクると言うことです😒😒😒

 例えば、私服のデカが張り込んでいて、女の子にしつこくつきまとっているスカウトマンを現行犯逮捕すると言うのなら、まだ分からなくもないしむしろ正当な検挙方法と言えるでしょう💡💡

 ところが、前記のやり方は明らかに犯意を誘発させておいてパクる方法なので、ボクは非常に汚いと思うのです❗

 だって、スカウトマンも声を掛けたくなるような女が通らなかったら声なんて掛けないじゃないですか💨💨💨

 なのに、敢えて声を掛けたくなるように仕向けておいて、パクるなんてのは一体何の意味があるのかと思うのです😡😡😡

 
 恐らく、警察の見解としては『機会提供型』だから問題ないと言う主張なのでしょうが、ボクからすると明らかに『犯意誘発型』ですよ😠😠😠

 何故なら、何度も言う通り声を掛けたくなるような女が通らなかったら声なんて掛けないからです❗

 声を掛けたくなるように誘発してるのは警察側なんですから😒😒😒

 
 ここで、先日お話しした最高裁の判決を振り返ります📝👓


(1)直接の被害者がいない犯罪
(2)通常捜査では難しい
(3)機会があれば犯罪を行う意思があると疑われる者を対象とする



 こうして見ると、確かにスカウトマンの行為はこの3項目に該当しますよね😓😓😓

 二分説で言えば、機会提供型だと言えなくもないと思います😓😓

 既に犯意を有している者と言う意味では、常に女の子に声を掛けている訳ですからね💦💦

 
 ただ、北朝鮮の拉致のように無理矢理キャバクラや風俗で働かせてる訳ではなく、全ては女の子が自分の意思で働くわけで、スカウトマンはそのきっかけを作ったに過ぎません✨✨

 なのに、このスカウト行為に一体何の問題があると言うのでしょうか⁉

 そう思いませんか⁉

 中には、そのスカウトがきっかけでいいお店を紹介してもらい稼げた女の子も沢山いるでしょう😄😄

 むしろ、稼げた女の子が居なければスカウト業自体が成り立たないですよね💨💨💨

 ですから、一応条例で定められているのは分かるのですが、殊更おとり捜査をしてまでパクる必要がどこにあるのかなと思うのです❗


 それに、前記の通り迷惑防止条例違反の罰則は罰金刑ですよ⁉

 場合によっては何十年もムショにぶちこまれるような重罪でも何でもないのです💦💦

 確かに、罰金刑も何度も同じ罪を繰り返せば起訴されて懲役に行く可能性もなくはないです😢😢

 ただ、これはあくまでも理論上であって、事実上はまず懲役に行くなんてありません😄😄

 少なくとも、スカウト行為を繰り返してパクられて懲役に行ったなんて聞いたことはありません❗

 ですから、懲役に行くことが極めて珍しい法律違反を、殊更おとり捜査までしてパクって何の意味があるのかと言うことです💨💨💨

 だったら、もっと取り締まるべき大きな事件におとり捜査を活用した方が良いじゃないですか😒😒😒

 そう思いませんか⁉


 因みに、頭の良い人は、スカウトマンとおとりの女性警察官の一対一の話なんだから、スカウト行為なんてしてないって言い張ればいいじゃん、一対一なんだから水掛け論なんだから、と思ったかも知れません💡💡

 確かに、スカウトマンとおとり捜査官の一対一なので、何を言ったかなんて水掛け論で争えますよね😆😆

 仮に、ボクもパクられたら徹底的に否認するでしょう😁😁😁

 ところが、そうは問屋が卸さないのです😢😢😢

 何と、とある知り合いのスカウトマンさんは、パクられた際に否認していたら、おとり捜査官との会話を全てボイスレコーダーで録音されていたと言うのです❗❗❗

 パクられた当初はナンパだと言っていたのですが、ボイスレコーダーを出されてこれには参ったと言ってました(笑)

 流石は警察ですね🚨🚨🚨

 万が一否認されても良いように先手を打ってあるんですから💨💨💨

 そんな所に頭を使うのなら、他の犯罪抑止に頭を使えよって話です😠😠😠


 と言うわけで、現在も警察はたかが罰金刑にしかならないくだらない法律違反に、わざわざおとり捜査を活用して検挙実績を挙げているのです😡😡😡

 恐らく、前記の最高裁判決を根拠にしているのでしょう😒😒😒

 ホント、捜査力を注ぐ所を間違えていますよね😓😓😓


 今日はそんなお話でした✒

 さて、来週は最近の話題をお話する予定です✒😆

 それでは良い週末をお過ごし下さい👍👍👍

 
 
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おとり捜査って何でもアリ⁉



 こんにちは(*≧∀≦)人(≧∀≦*)♪

 更新が遅くなり申し訳ありませんでした💨💨

 ちょっと仕事等でバタバタしてまして💦💦💦

 
 さて、今日は先週の続きをお話します✒

 先週は、違法なおとり捜査で有罪判決を受けた元被告人が再審を認められたと言うお話でした✨✨

 裁判所が違法なおとり捜査だと認めた事は非常に異例の事でした💨💨


 そこで今日は、おとり捜査って一体何なんだと言うことを掘り下げてみたいと思います📝👓

 皆さんは、おとり捜査と言う言葉自体は耳にした経験はあると思います👂

 では、おとり捜査とはどういう意味なのかと言うと、対象者に犯罪の実行を働きかけ、犯罪が実行されるのを待って対象者を検挙する捜査手法の事です❗

 例えば、麻薬密売人に対して捜査員が購入者を装い接触して、売買する現場を押さえる等です✨✨

 正しく“おとり”ですね😅

 
 おとり捜査は、主にアメリカでは頻繁に用いられる捜査手法なのですが、我がニッポンではアメリカ程おとり捜査は盛んではありません❗
 
 何故なら、おとり捜査を認めている対象事件が限られているからです💨💨💨

 その対象事件とは薬物犯罪や銃犯罪です😣😣

 
 加えて、日本のおとり捜査の考え方には2つあることもその要因だからです💦💦

 その考え方とは下記の通りです🔍👓


 ・「犯意誘発型」とは、犯罪意思のない者に対して、働きかけによって犯意を生じさせ、犯行に及んだところを検挙した事例を言う。

 ・「機会提供型」とは、既に犯意を有している者に対して、その犯意が現実化及び対外的行動化する機会(犯行の機会)を与えるだけの働きかけを行った結果、犯行に及んだところを検挙した事例を言う。

 二分説は、犯意誘発型の場合、国家(捜査機関)の干渉がなければおよそ犯罪を行わなかったであろう者が犯罪を行うのであるから、まさに国家が犯罪を創り出したものというべきであり許容されず、実体的訴訟要件がかけるため、免訴すべきという考え方です😃💡



 今回の違法おとり捜査で再審が開始された事件は、正に犯意誘発型と言えるでしょう😅

 そもそも、拳銃の販売をしていた訳ではないロシア人男性に、殊更拳銃を持ってこいと唆したのですからね😓😓

 つくづく何の意味があるんだって話ですよね😒😒😒

 特に、犯意誘発型は捜査機関の干渉がなければ犯罪を行わなかったであろう者が犯罪を行うんですから、正に国家が殊更犯罪を創り上げているのと同義なので、果たしてどうなのかなと言うところですよね😓😓😓

 おとり捜査の理想としては、機会提供型が一番しっくり来ますよね😄😄😄

 簡単に言えば、犯罪を行おうとしている者に対してその機会を提供してパクろうと言う手法ですね💡💡💡

 これはまだ理解出来ますよね❗

 
 ここで、先日の朝日新聞の社説を紹介したいと思います📰


 おとり捜査 自らの過ちを検証せよ


 過ちを犯した捜査当局が身をただすどころか、開き直っているようにしか見えない。
 北海道で18年前に判決が確定した銃刀法違反事件をめぐり、札幌地裁が再審開始を決めた。
 警察が違法なおとり捜査をし、裁判で偽証していたことを非難したうえでの結論だった。
 
 これに対し検察はきのう、決定を不服として即時抗告した。
 当時、警官の偽証を知りながら不起訴処分を繰り返した検察の責任をどう考えているのか。
 捜査当局が取り組むべきは、再審への反論ではなく、自らの過失の検証である。
 強引な捜査に走り、公判でもその手法を隠した経緯こそを調べるべきだ。
 
 再審が認められたのはロシア人の46歳男性。
 来日した97年、拳銃と実弾を持っていたとして逮捕された。
 公判で警察はおとり捜査を否定し、一審のみで懲役2年の実刑になった。
 
 だが判決の4年後、事件に関わった元警部が「違法なおとり捜査だった」と証言し、道警が調査した。浮かびあがったのは、ゆがんだ捜査の実態だ。
 元警部は捜査協力者に「何でもいいから銃をもってこい」と指示。
 協力者の一人は男性に「銃があれば車と交換する」と、日本への持ちこみを誘いかけた。
 逮捕後、元警部や上司らは協力者の存在を書類から消し、法廷で偽証を繰り返した。
 警察が個人を犯罪に誘い、組織ぐるみで隠蔽(いんぺい)工作をした、としか言いようがない。「犯罪を抑止すべき国家が自ら新たな銃器犯罪を作りだした」と地裁が指弾したのは当然だ。
 警察内では捜査活動などでの成績が問われるノルマ主義があり、その弊害は繰り返し指摘されてきた。各地の警察も他山の石とすべきだろう。
 
 拳銃の押収はここ10年、年間400丁前後で横ばいだ。
 水面下で進む銃犯罪を取り締まるうえで、局面によっては、おとり捜査の有効性は否定できない。
 
 ただし最高裁は04年、それが許されるのは、(1)直接の被害者がいない犯罪(2)通常捜査では難しい(3)機会があれば犯罪を行う意思があると疑われる者を対象とする場合に限った。
 今回の事件の男性は、(3)に該当しなかった公算が大きい。
 拳銃を持っていたのが事実でも訴訟手続きに問題がある、と再審を認めたのは異例だ。
 今後のさまざまな事件で再審の余地を広げる可能性もある。
 偽証までして有罪に持ちこんだ当局のふるまいは、司法全体の信頼を傷つけるものだ。
 道警と検察は問題点がどこにあったか真剣に省みるべきだろう。


 
 ホントごもっともな内容ですね❗
 
 こうして振り返ると、つくづく今回の違法おとり捜査はふざけた事件だったと分かりますね💨💨💨

 また、2004年の最高裁判決でおとり捜査の対象を(1)直接の被害者がいない犯罪(2)通常捜査では難しい(3)機会があれば犯罪を行う意思があると疑われる者を対象とする場合、としたのは画期的と言えますね✨✨✨

 この3項目はしっくり来ますよね💡💡

 
 ただ、いくら最高裁でおとり捜査の対象を示したからと言っても、ボクにはどうしても納得がいかないおとり捜査があるのです❗

 そのおとり捜査さとは何なのか⁉

 この続きは明日お話する予定です✒


 本来なら明日はblogはお休みですが、昨日書けなかった分をスライドして書きたいと思います😊😊

 宜しくお願いします🙇⤵

 
 
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違法おとり捜査で再審開始❗



 こんにちは(*・д・)ノ

 今日は非常に過ごしやすい陽気ですね☀

 この位の気候はホント清々しいですね😄😄


 昨日まで、栃木の幼女殺害事件の裁判の模様についてお話ししました✒

 異例の展開を迎えていますが、果たしてどんな判決になるのでしょうか⁉

 今月下される判決に注目ですね👀


 さて、今日は先日のニュースからおとり捜査についてお話します✒😄

 先日、とても興味深い記事があったので紹介したいと思います❗

 早速ご覧下さい😉


 
 「違法おとり捜査」再審へ 地裁、道警を批判 銃刀法違反事件

 
 北海道小樽市で1997年に拳銃などを所持していたとして銃刀法違反の罪に問われ、懲役2年の実刑判決を受けて服役を終えたロシア人の男性の再審請求に対し、札幌地裁は3日、再審開始を認める決定をした。
 佐伯恒治裁判長は「北海道警による違法なおとり捜査があり、無罪を言い渡すべきだ」と述べた。
 
 再審開始が認められたのは、現在はロシアに住むナバショーラフ・アンドレイさん(46)。
 船員だった97年、父の遺品の拳銃1丁と実弾16発を中古車販売業者に渡そうとしたところ、道警に逮捕された。
 捜査を担当した元警部=覚醒剤取締法違反罪などで実刑判決、懲戒免職=による「違法なおとり捜査があった」との証言などを新証拠として2013年に再審を求めた。
 
 決定によると、中古車販売業者は捜査協力者で、元警部は日頃から「何でもいいから拳銃を持ってこさせろ」と指示。
 その意を受けた協力者側が「拳銃を国内に持ってくれば欲しい中古車と交換する」とアンドレイさんに持ちかけていた。
 「銃器犯罪に縁のない者に、犯意を誘発するよう働きかけた。おとり捜査は必要がなかったうえ、かえって拳銃を国内に招き入れて、国民の生命や身体を危険にさらした」と認めた。
 決定はさらに、捜査員らが事件後に虚偽の捜査書類を作成し、裁判でおとり捜査の違法性が争われると偽証するなど、組織ぐるみで隠蔽(いんぺい)しようとした点も重視。
「刑事裁判の目的を根底から覆し、アンドレイさんが公正な裁判を受ける権利を踏みにじった」と指摘したうえ、違法な捜査で得た拳銃や捜査書類などの証拠能力を否定した。
 
 アンドレイさんは「日本の裁判所がようやく自分の話に耳を傾けてくれ、受け入れてくれたことに感謝しています。この日を迎えるまでにあまりに長い時がかかってしまい、残念な気持ちもあります」などとするコメントを出した。



 と言うことで、違法なおとり捜査で有罪判決を受けた元被告人の男性に再審が認められたと言うのです❗

 そもそも、再審が認められること自体が非常に珍しいですが、それにも増して違法なおとり捜査があった事にまで踏む混むなんて超異例と言わざるを得ません💨💨💨

 この決定を下した裁判長は大変素晴らしいと思います❗

 
 ただ、事件の中身を見ると大変酷く、捜査を担当した警部が覚醒剤取締法違反で逮捕されて懲戒免職になったり、その警部が無理矢理拳銃を持ってこさせるように働き掛けたり😒😒😒

 更には、捜査員らが事件後に虚偽の捜査書類を作成し、裁判でおとり捜査の違法性が争われると偽証するなど、組織ぐるみで隠蔽しようとしていました😡😡😡

 つまり、北海道警が銃犯罪を作り上げたと言うことです❗

 全くもって酷い話です💨💨

 
 しかしながら、大変恐ろしいのはこんなにも杜撰な捜査なのにも拘らず、裁判では有罪になって懲役2年の実刑判決を食らい服役したという事実です❗

 明らかな冤罪なのにも拘わらず、です😅😅

 違法なおとり捜査の生け贄になって、2年もの長期間刑務所にぶちこまれたのです😠😠😠

 これは絶対にあってはならないことでしょう😣😣😣

 勿論、この時は元警部が『違法なおとり捜査があった』との証言はしていませんでしたが、だとしても裁判所は警察や検察の主張を鵜呑みにして実刑判決を下したのですから最悪です😖💦💨

 ホント、警察の共犯者と言っても良いでしょう😅😅

 ですが、今回の決定ではそれら全てを否定して再審開始を決定したのですから良かったの一言に尽きますね❗


 一方で、当時の捜査方法にはボクはかなり首を傾げる部分があります😡😡😡

 それは、この男性元被告は拳銃を日常的に売買していた訳ではないからです💦💦

 例えば、この男性元被告が日常的に拳銃を売買していたのなら、その現場を押さえる為におとり捜査をして逮捕するのは十分理解出来ます😃💡

 しかしながら、そうではなくて警察側から『なんでもいいから拳銃を持ってこさせろ』と誘い水を掛けておきながらパクったんですから、そんなバカな話はないですよね⁉

 要するに、警察側からの誘い水がなければこの男性元被告は殊更拳銃なんて持って来なかったと言うことです❗

 にも拘わらず、殊更犯罪をするように誘発させておいてパクった所で、一体どんな犯罪抑止になると言うのでしょうか⁉

 銃犯罪と無縁の人間に、わざわざ拳銃を持ってこさせるように仕向けて何の意味があるのでしょうか⁉

 
 恐らく、この点は警察の検挙実績に関係してくるものと思われます😓😓😓

 やはり警察にも検挙ノルマがあり、一定の成果を上げると昇進や昇給に繋がるので、現場としては出来る限り大きな事件を挙げたい(パクりたい)訳です❗

 特に銃犯罪なんてなかなか滅多にない事件ですから、検挙点数も高いですからね😣😣😣

 そう言った理由から、元警部はとにかく何でもいいから拳銃事案をパクったと言う実績が欲しかったのでしょう😰😰😰

 だから、こんなバカげた事件が起こるのです💨💨
 

 改めて、ホントに酷い事件ですがようやく再審が認められて良かったですね😊😊

 心よりおめでとうございますと祝福したいです㊗

 今日はこの辺でペンを置きます✒


 さて、来週は引き続きおとり捜査について掘り下げる予定です✒😄

 それでは皆さん良い三連休をお過ごし下さいませ👍👍👍


 
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おもいっきり認めてますけど💨💨💨



 こんにちは(´∀`)ノ

 今日もまだ寒いですね❄❄

 
 昨日も、栃木の幼女殺害事件の裁判についてお話ししました✒

 取り調べ時の映像を詳報しましたが、皆さんは果たしてどんな印象を持ちましたか⁉

 ボクは、“クロ”の印象しか持たなかったですね😅😅😅


 さて、今日も引き続き栃木の幼女殺害事件の裁判についてお話します✒✒

 当初は別の話題をお伝えする予定でしたが、想定外の事態が発生したので急遽話題を変更します😄😄

 昨日も宇都宮地裁で裁判員裁判が開かれたのですが、そこで意外な展開が待ち受けていました💦💦💦

 まずはこちらをご覧下さい👀👀👀


 栃木小1殺害、公判で「自白」映像再生 被告が状況説明


 2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、殺人罪に問われた勝又拓哉被告(33)の第11回公判が15日、宇都宮地裁(松原里美裁判長)であり、被告が全面的に自白した14年6月11日の取り調べの録音・録画が再生された。
 被告が身ぶり手ぶりを交えて吉田有希ちゃん(当時7)を殺害した際の状況や動機を、男性検察官に説明する様子が映された。

 検察側は自白の任意性の立証に向け、同日の映像が最も重要と位置付けている。

 映像の冒頭、検察官が「大事なのは人の道なんだ。逃げちゃ駄目だ」と語り掛け、うつむく被告に少し間を置いて「殺したの、君なんだね」と質問。
 被告は泣き始め「はい」と4回答えた。
 その後「車のダッシュボードにあるバタフライナイフで刺した」などと殺害や遺棄の状況を、動作を交えながら詳しく話した。

 同年2月18日に殺害を認めてから一時否認した理由を尋ねられると「優秀な先生(弁護士)が無罪にしてくれると思った」と供述。
 殺害の動機については「顔も車もアパートも見られた。家族に迷惑が掛かるし、殺すしかなかった」と語った。
 取り調べが終わると「楽になった」と深呼吸し、検察官に「ありがとうございます」と頭を下げた。



 と言うことで、拓哉選手がおもいっきり自白している映像が流されたのです❗

 この状況は、明らかに“犯人じゃん❗”としか言いようがないですよね😅😅😅

 “はい“”と4回も言ったと言うんですから😓😓

 にも拘らず、自白を強要されたは余りにも無理があると言うか、あり得ないですよね💨💨

 仮にホントに自白を強要されたと言うのなら、こんな状況にはならないと思うんですよね💦💦

 
 特に最後の部分で、検察官に対して“楽になった”と言ったのは決定的だと思います❗

 何が決定的なのかと言うと、犯人だからこその心境を吐露しているからです😄😄
 
 犯人だからこそ、胸の支えが取れたような心境になるのです😣😣

 これが冤罪で犯人に仕立て上げられた人なら、やってもいない事を自白して楽になんてなりません❗

 そう思いませんか⁉

 寧ろ楽になるどころか、余計に心が苦しくなるでしょう😒😒😒

 そう考えると、明らかに拓哉選手は嘘をついていると言うことです💨💨💨

 この映像は、検察の主張する自白の強要がない、すなわち任意になされたものだと言うことを強く裏付けているでしょう✨✨


 今更ながら勝又拓哉選手😁😁

 
 


 因みに、少し前の記事なのですが、意外な事実を発見したのでご覧下さい👀👀


 殺害自白時の検察官が出廷


 栃木県日光市(旧今市市)で2005年、小学1年の女児(当時7歳)が連れ去られ殺害された事件で、殺人罪に問われた勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判は9日、宇都宮地裁(松原里美裁判長)であり、検察側証人として、被告が初めて殺害を自白したとされる際に取り調べを担当した男性検察官が出廷した。
 男性検察官は「『女の子を誘拐して殺して茨城県の山に捨てたか』と聞くと、被告は泣きながらうなずいた」と証言。
 「言いたくないことは言わなくてもいい」と前置きしたとした。

 勝又被告はこの日の公判で、初めて自白した取り調べの際、検察官に黙秘権などの権利を説明されなかったと主張。
 殺害を否定すると怒鳴られたり机をファイルでたたいたりして脅され、「サインしろ」と言われてパニックになり、殺害を認める調書にサインしたとした。



 3月9日の記事なのですが、何と取り調べを担当した検察官が証人出廷したと言うのです❗

 これは超異例ですね❗

 少なくともボクは刑事裁判に携わってから初めて聞きました👂😢💦

 勿論、今回は自白の任意性が争点なので、こうした立証を検察側がして来たわけですが、それにしても取り調べを担当した検察官が証人出廷するのは異例ですね💦💦💦

 警察官は良く証人として呼ばれて証言しますが、検察官はまず聞かないですね💨💨💨

 そう考えると、やはり今回は物証と言う決定的な証拠がないのでしょう😓😓

 だからこそ、検察側もなりふり構わずな感じがしますよね😅😅😅

 
 そろそろ結審を迎えるこの裁判ですが、果たして検察はどんな求刑をするのか注目ですね✨✨

 それでは今日はこの辺で筆を置きます✒


 さて、明日はおとり捜査についてお話する予定です✒😄

 
 
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取り調べ時の状況🔍🔍🔍



 こんにちは(^-^ゞ

 今日は晴れて良かったですね☀☀


 昨日は、ASKA選手についてお話ししました✒✒

 まぁ、とにかく残念の一言ですね😭😭😭


 さて、今日は先日もお話しした栃木の幼女殺害事件の裁判についてお話します✒

 これまで、異例の展開を迎えていることをお伝えしましたが、先日詳細な公判の内容が詳報されてのでお話したいと思います❗

 それを見て、皆さんなりにどうなのかを考えてもらえればと思います😆😆😆

 では早速行きましょう👍


 取り調べ録音録画を再生、被告が泣く姿も 栃木小1殺害


 2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、殺人罪に問われた無職勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判は10日、取り調べの様子を収めた録音・録画の再生が宇都宮地裁で始まった。
 自白の任意性や信用性が争点となる中、被告が涙を流す姿や、自殺を図ろうとした様子が映し出された。

 被告は商標法違反罪で起訴された14年2月18日午前の検事の取り調べで殺害を初めて自白したとされる。
 録音・録画は同日夕から始められた。検事が「午前中に殺害を認めたのを覚えているか」と聞くと、被告はしばらく沈黙した後、「パニックになった。覚えていない」と語った。
 同月21日には、肩を震わせて泣き続ける被告に、検事が「拓哉、なんで泣いているんだ」と質問。
 被告は「代わりに自分が死ねばいいと思うくらい、申し訳ない気持ちがある」と答えた。
 女児を誘った方法を問われると、「『お母さんが大変だから病院に連れて行く』と言ったら、車に乗ってきた」。
 凶器を捨てたのは「山」と話した。
 
 同月25日には、被告が「弁護士のアドバイスで黙秘権を使いたい」と告げると、検事が語気を強めた。
 「すごいやつだな、おまえ。自分がかわいくてしょうがないんだな。ひきょうだぞ。いつまでも遺族に恨まれ続けて生きればいい」。
 その直後、被告が「もう無理」と大声で泣きわめきながら、取調室の窓に突進する様子が映された。
 警察も、殺人容疑で逮捕した同年6月3日以降の取り調べを録音・録画している。
 約80時間の映像のうち、裁判員らの負担も考えて検察、弁護側で合意した7時間超を再生する予定。
 
 この日はまた、千葉大大学院の岩瀬博太郎教授(法医学)が検察側の証人として出廷。
 「05年12月2日未明に茨城県常陸大宮市の山林でナイフで女児の胸部を刺して死亡させた上、遺体を山林斜面に投げ入れた」という被告の自白内容について、解剖の記録や写真などを確認したところ「矛盾はない」と証言した。




 検事「遺族に恨まれればいい」 小1殺害の取り調べ映像


 栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件の裁判員裁判の法廷で10日に映像が再生された、2014年2月の被告と検事の主なやり取りは次の通り。

 取り調べ録音録画を再生、被告が泣く姿も 栃木小1殺害
     ◇
▽18日
 検事「午前中に(殺人を)『やりました』と言ったよね?」
 被告「……」
 検事「言ったよね?」
 被告「パニクった」
 検事「言ったじゃない。申し訳ないことをしてお母さんとお姉さんに謝りたいって。午前中のこと覚えてない?」
 被告「……(うなずく)」
 (中略)
 検事「拓哉、殺したことは間違いないということでいいんだよね?」
 被告「……」
 検事「大変なことやったと思ってるだろ? 後悔してるだろ?」
 被告「……」
 検事「してない?」
 被告「してる」
 検事「抱えてきてつらかっただろ?」
 被告「少し時間ください」
 検事「時間あげれば話せるか? 殺したことだけ確認させてくれ。間違いないな? どうだ?」
 被告「……」
 検事「やっていないのにやったとか言うなよ。やったなら話せよ。遺族だってかわいそうなんだから。そう思わねえか?」
 被告「時間ください」

▽21日
 検事「泣いているけど、どんな気持ち? 偽ブランドのときと様子が違うのは自分でもわかるだろ?」
 被告「うん」
 検事「どんな感情?」
 被告「自分に対する怒りはあるし、全部に対して申し訳ない気持ちもあるし」
 検事「全部ってのは?」
 被告「誰に、は選べない」
 検事「女の子は?」
 被告「も入っている」
 検事「亡くなった女の子が一番かわいそうだろ?」
 被告「代わりに(自分が)死ねばいいと思う」
 検事「死なせちゃった女児に生き返ってほしい?」
 被告「そう」
 検事「被害者や遺族はもっとつらいんだぞ。何があったのかを知りたいんだよ」
 (中略)
 検事「(女児は)知らない女の子?」
 被告「知らない」
 検事「どうやって車に乗せた?」
 被告「声をかけた」
 検事「何と声をかけた?」
 被告「お父さんに頼まれて、お母さんが大変と言ったら乗ってくれた」
 検事「どこに行くと言ったの?」
 被告「病院」
 (中略)
 検事「刺したものはどこに捨てた?」
 被告「山。これは後でお願いします」
 検事「こないださあ、『ナイフどこに捨てた』と聞いたら『車の窓から捨てた』と言っていたけど違うの? 山なの? どういうこと?」
 被告「今のそれ、帰る……」
 検事「帰るときに車の中から捨てたんだけど、それが山の中だったってこと?」
 被告「うん」

▽25日
 被告「きのう、姉と話せて色々と心のつっかえがとれて、その後すぐに弁護士が会いに来たんだよね。弁護士にもちゃんと話せた感じだよね」
 検事「(今市事件について)話してくれることになってたよな?」
 被告「……」
 検事「心のつっかえとれたろ。話してくれるだろ?」
 被告「とれた。とれたけど……」
 検事「話していいじゃん」
 被告「……」
 検事「君さ、被害者のこと考えてる? 自分のことを考えてるんじゃないか? 自分と被害者とどっちが大事だ?」
 被告「……」
 検事「自分か?」
 被告「自分勝手だと思う」
 (中略)
 検事「ごまかすなよ。いつ言うんだよ。あまりにひきょうじゃないか。このずるい様子を被害者の遺族に見せたいわ。話すとか言ってたのに大したもんだな。ずるすぎねえか。『あー』とか『うー』とか言っててもわかんねえんだよ。言えよ何か」
 被告「言えたら楽だよなあ」
 検事「じゃあ言えよ。いい加減なことばかり言うなよ。被害者の遺族に言ってやれよ、『私言えませんから』って。拓哉さあ、君を不当に陥れたりとかそういう気持ちはないの。被害者や遺族もいちばん君に話してほしいわけだよ」
 被告「……」
 検事「いつまでも遺族とか色んな人間に恨まれ続けて生きればいいわけだ」
 被告「もう無理」(検事と向かい合って座る被告は後方に一瞬目をやり、椅子ごと検事の後方の窓へ向かって突進する。「もう無理だよ」と声をあげて泣く)

▽27日
 検事「火曜の夜(25日)に(突進して)来たじゃん」
 被告「すみません」
 検事「どうしたんだ?」
 被告「パニクって」
 検事「いいよ。つらかったんだろ。どんな気分になった?」
 被告「飛び降りたら楽だね」
 検事「自殺しようとしたの?」
 被告「楽だろうなと思っちゃった」


 (※朝日新聞より引用)



 と言うことで、詳細な取り調べ時の状況が明らかになりました💡💡

 なかなかお目にかかる機会はないですからね😓😓

 出来ることならその映像を見てみたかったですね😅😅😅

 それにしても、80時間も録音録画をしたなんてスゴいですね📺🎥

 この時点で警察や検察の気合いが分かりますよね💨💨💨

 間違いなく重要事件だからこその対応ですね😓😓😓

 ボクの事件なんてたいした事件ではなかったので、こんな大袈裟な事は皆無でしたよ😒😒😒


 
 さて、この取り調べ内容を見て皆さんはどう感じましたか⁉

 ボクの率直な感想としては、明らかに犯人じゃんという印象です😅😅😅
 
 犯人が故に、罪の意識に苛まれているように見えます👀

 確かに、支離滅裂な感は否めません💨💨💨

 認めたかのような供述をしておきながら、もう無理と言って検事に突進したりと、かなり意味不明な言動をしています😵😵

 
 
 勿論、人間は一人一人違いますから、色々な感情が交錯してしまい端から見るとおかしな言動を採ってしまうのも分からなくもありません💦💦💦

 でもですよ、それを差し引いたとしてもしても拓哉選手の言動は不自然極まりないですよね💨💨💨

 単純に、犯人だからこそホントの事を言おうか言うまいか逡巡しているように見えるのです😣😣😣

 そう思いませんか⁉💦💦


 また、弁護側が主張する“自白の強要”についてですが、この検事とのやり取りを見る限りでは自白の強要はないですね💦💦💦

 確かに、途中で検事の口調は荒くはなっていますが、こんなものは日常茶飯事と言っていいでしょう😄😄

 検事も一人の人間ですから、拓哉選手のように煮え切らない人間にイラつくのは良く分かります😅😅😅

 ただ、問題は警察官とのやり取りでどんな経緯があったのかです💨💨

 そこで弁護側が主張するようなビンタがあったりしたのなら、まだその主張も分からなくもないですが、先日もお話しした通りその可能性はないでしょう💦💦💦

 案の定、ビンタをしたとされる警察官は証人尋問に呼ばれて、ビンタをしたことを否認しました😓😓😓

 まっ、警察官は法廷で平気で嘘をつくんですがね😒😒😒

 ともかく、この検事とのやり取りを見る限り、弁護側が主張する自白の強要には無理があると言うことです💨💨💨
 
 
 
 因みに、完全否認経験者から言わせると、こんな風に感情がブレる事は一切ありませんでした❗


 何故なら、何もやっていないからです❗

 やっていないものはやっていないんですから、このような供述の変遷なんてあり得ないのです💨💨💨

 ましてや、感情がブレる事なんて皆無でしたよ😆😆😆
 
 むしろ“ふざけんじゃねぇよバカヤロー”と憤ってましたから😡😡😡😡

 そりゃそうでしょう⁉

 やってもいないことで、不当に身柄を拘束されて自由を奪われたんですから💨💨💨

 ですから、ボクは検事調べで検事に突進なんてしませんでしたよ(笑)

 別に突進なんてする理由はありませんでしたから(笑)


 そう考えると、あくまでもボクの基準ですが、今回の拓哉選手の取り調べの様子は、明らかに犯人が故の行動だと推察されます🔍👓

 ボクはそう見ましたが、この映像を見た裁判官と裁判員はどのような印象を得て、それをどう判決に活かすのでしょうか⁉

 それにしても、この映像だけで7時間も見ると言うのですから裁判員も大変ですよね😞😞😞

 しかしながら、約80時間の内の7時間ですからほんの一部なのでこれってどうなんですかね⁉

 本来なら、裁判員の負担と言う点は置いておいて、録音録画をした映像は全て見るべきでしょう👀

 そうしないと公平な判断は出来ないと思うのです✨✨
 
 何故なら、録音録画した映像は検察が持っているんですから、その中で自分達の都合のいい箇所だけを抜き取って裁判に提出する可能性もあるからです😓😓😓

 平気で自分達の都合の悪い証拠を隠蔽する検察ですから、都合良く編集することなんて朝飯前でしょう💦💦💦

 この点に関しては、今後議論の余地がありそうですね😣😣


 今日はそんなお話でした✒✒

 
 さて、明日はおとり捜査についてお話する予定です✒✨😄


 
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ASKA選手の主張💡💡💡



 こんにちは☔☔

 朝から雨でイヤですね💨💨

 今日はホワイトデーですが、男性の皆さんはお返しに大変なのではないでしょうか⁉💦💦

 そんな月曜日から始まる一週間、張り切って行きましょう👍👍👍


 さて、今日は気になった事件と言うことで、少し前に世間を賑わせたASKA選手についてお話します✒

 実は、ASKA選手は判決確定後、自らの思いを綴ったblogを開設していたのをご存知ですか⁉

 しかしながら、たったの1日で閉鎖されてしまいましたが😅😅(笑)

 そのblogは、1章から20章まである長編大作で、とても一回の記事では紹介出来る文量ではありません💨💨💨

 ところが、そのblogの内容を簡単にまとめた記事を発見したので紹介したいと思います❗

 それでも、結構冗長ですが気長にお読み下さい👀👀


 
 ASKA長文ブログ報道で触れられなかった中身!マスコミ批判と愛人・栩内被告の冤罪


 覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けてから2年、あのASKAが、9日の夜に突如、事件について語ったブログを発表し、話題になっている。
 問題のブログは翌10日のうちに削除されてしまったが、「1序章」から「20追記」まで20章もある長文で、自分の薬物との出会い、いかにして薬物にハマっていったか、「週刊文春」(文藝春秋)での報道から、逮捕、裁判までが詳細につづられていた。
 また、なぜか不審死をとげた飯島愛から相談を受けていたことなども明かされていた。

 スポーツ紙やネットニュースもさっそくこのことを取り上げているが、しかし、こうしたメディア報道ではほとんどふれられていない内容がある。
 そのひとつが、マスコミ、警察への批判だ。

 ASKA はこう書いている。

〈事件後、私はこの件に関して一切口を開いてきませんでした。それ故、メディアからは「ストリー」や「と、いう情報」「~らしい」を面白おかしく語られてしまいました。私の犯した「事件の事実」以外、私の目に飛び込んできた関連記事は全部嘘です。ひとつも本当のことはありませんでした。〉(原文ママ)

 そして、逮捕前の「週刊文春」の取材について「だまし討ち」だと激しく糾弾し、釈放後の報道についても、〈私が2ヶ月でダルク(筆者注:更生施設のこと)を逃げ出したと書いてあったが、最初から2ヶ月間で決まっていたのだ。〉〈娘は結婚もしていないし、離婚もしていない。アメリカに行ってもいない。〉など、ことごとく嘘だと指摘している。

 その批判は警察にも向けられている。
 覚せい剤をはじめて使用した時期は2010年なのに、警察に嘘を発表されたというのだ。

〈警察の調書では「96年に一度だけエクスタシーというものを飲んだことがある」と答えた。しかし、報道では「20年前からドラッグをやり続けていた」と書かれた。私は、担当刑事に詰め寄った。
「20年間やっていると発表したらしいですね。どういうことですか?事実と違うじゃないですか。」
 刑事は、「私たちは、そんなことを言ってはいないんだよ。あれはウチの広報がマスコミに間違えて発表してしまった。」と、説明した。取調官がマスコミに対応するのではないのだ。なので、間違いが起こりやすい。改善を要求したい。〉

 まさに、事件以降、書きたい放題書かれてきたASKAの反撃というわけだが、しかし、このブログには、ASKAがそれよりももっと強く訴えていることがある。
 それは覚せい剤使用で一緒に逮捕された愛人・栩内香澄美被告が冤罪だということだ。おそらく、それがこのブログを書いた一番の目的と思われるくらい、栩内被告の無実が繰り返し強調されているのだ。

 ASKAはまず、「まえがき」で、こう書く。

〈私は、何も罪のない一人の女性を犯罪者にしてしまいました。一生苦しみを背負うこととなってしまいました。全て私の不徳の致すところです。私は、その苦しみから逃れるかのように楽曲制作に没頭いたしました。〉

 そして、本編では、栩内被告が覚せい剤を使用するはずがないということを具体的に説明している。

〈逮捕後、真澄(筆者注:栩内被告のこと)の毛髪からMDMAが検出されたと聞いた。大間違いだ。真澄は何も知らない。真澄には見せたこともない。もう数年前、一度だけ知人から貰った「気分がリラックスできる」というナチュラルハーブを半分にして分け合ったことがある。最初、真澄は抵抗したが、私が安全であることを強調したために、しかたなく付き合った。しかし、その時真澄が嘔吐したので、それ以来一切真澄には何も与えていない。〉

 特に、ASKAが栩内被告は無実だという根拠として何度もあげたのが、1回目と2回目で毛髪検査の結果が違ったことだ。

〈1回目の毛髪検査が間違っていたのだと思う。現に2回目の検査では何も検出されなかった。私の調べた限り、検査を2回行うということは極めて異例のことだ。1回目の検査後、それを行わなくてはならない理由があったのだ。もうすでに、何の罪もない一般女性の名前や顔を発表してしまっている。今更「無実」では、大失態となる。
 または、真澄の供述に信憑性を感じた警察が、犯罪者にしてはならないと考え、公正な判断をするために再度検査を行ったか。私には、そのどちらかの判断はできない。〉

 二審で栩内被告の控訴が却下された際も、この毛髪検査に疑問を呈し、裁判所の判断を激しく批判している。

〈真澄に控訴審判決が下った。裁判長は一審判決を支持し、真澄の控訴を棄却した。懲役2年執行猶予3年となった。初犯の場合、普通使用者でも1年6ヶ月だ。真澄が、最後まで否定し続けたのを理由に、裁判官は罪を重くした。使用していないのにだ。これは冤罪だ。テレビや新聞などで耳にする言葉だが、まさか自分の人生において冤罪などというものに遭遇することになるとは思わなかった。第1回毛髪検査において陽性反応が出たと発表した。しかし、2回目では陰性だった。毛髪からの覚せい剤反応は地層のように検出されるので、いくら髪の毛を洗おうとも、時間が経とうとも、髪の毛を切らない限りそれは検出される。
 裁判所はなぜこれに疑問を持たなかったのだろうか。3回目の検査要求は却下された。いちばん大事な機会を設けてもらえなかった。なぜだろう・・。〉

 ASKAは警察の捜査についても、不審な点があったことを指摘している。

〈そして警察には心よりお願いしたいことがある。私の書斎でMDMAを砕いた粉末状のものが発見されたと発表した。その発表により、私が真澄に一服盛るための手段であったかのような記事が世間に広まってしまった。しかし、後に科研の検査で、それがMDMAではなかったことが証明された。なぜ、その事実を発表してくれなかったのか残念でしょうがない。〉

 さらに、栩内被告とのメールのやりとりで、こんな話が出たことも暴露した。

〈真澄は、検事調べのときに付き添った刑事から「あなたはやっていないと思います」と、言われたという。しかし、結局犯罪者とされてしまった。その刑事は、何かを知っていたのだろうか? なぜその言葉を投げかけたのかの真意を知りたい。〉

 今回のASKAのブログには、盗聴された自分の叫び声が大手ゲーム会社のゲームで使用されている、との告発など、クスリの後遺症のような被害妄想的記述もあるが、しかし、栩内被告に関するくだりはいずれも説得力のあるものだ。

 本サイトでも何度か指摘したように、栩内被告の毛髪検査はかなり不審な点があるし、ASKAとのメールのやりとりを見ても、栩内被告が覚せい剤を使用していたとは考えられないものだった。
 そのことをASKAが今回ようやく証言したということだろう。

 しかし、ならばASKAはなぜ、これまで法廷で栩内被告のために証言しなかったのか。   ASKA はブログの中で、栩内被告の弁護士とやりとりしたメールを公開しているが、こんな言い訳をしている。

〈髪の毛からMDMA反応が出てるとも聞きました。
私たちはMDMAを一緒にやったことはありません。あんな大粒の錠剤を黙って飲ませることも不可能です。
髪の毛は体内に蓄積されてなければ反応は出ないと言います。ということは何度も摂取したということになります。
断じてありません。真澄が受け入れるわけがありません。
二度目の毛髪検査では、何も検出されなかったとのこと。
それが真実です。〉
〈繰り返しますが、真澄は無実です。〉
〈ただ、ご存知のように私にも弁護士がおりまして、連絡は取らないということで約束しておりました。
信頼関係で成り立っておりますので、連絡は取った、相手の弁護士に会う、証人として出廷するでは納得の範囲を越えることが予想されます。〉

 それでも、ASKAは控訴審の際には、証人出廷するつもりだったという。だが、それも直前になってキャンセルしてしまう。ASKAはブログで栩内被告宛にこんな弁明のメールを送ったことを公開している。

〈弁護士さんの文書に回答しなかったのは、あまりにも屈辱的な内容で埋められていて、ずばり故意にやった犯人的な書き方をされていたからです。
 それでも、真澄のためになることならば、証人でもなんでもやるという気持ちを伝えました。しかし、先ほども書きましたが、こちらの弁護士から「やる必要はありません。あんな文章に応える必要はありません。」と、却下されてしまいました。〉

 ようは、彼女の弁護士から届いた内容証明と質問状があまりにも高圧的だったこと、そして自分の弁護士から「絶対に返事をしないでください」と言われたことで、出廷できなかったと言い訳しているのだ。

 これはあまりに身勝手な言い訳だろう。
 かつての愛人が自分のせいでいわれのない罪を被せられているのだ。
 本来なら何があっても、彼女の罪を晴らすために証言台に立つというのが義務のはず。
 それを弁護士に止められたから、などという理由で逃げ出すのは、卑劣としかいいようがない。

 実際、ASKAにはずっとそのことに対する良心の呵責があり、今回、長文のブログを公開したのも、おそらくそれが最大の原因だったはずだ。
 しかし結局、そのブログも、たった1日で削除してしまった。

「今回、ブログを削除したのも、弁護士から止められたのではないかといわれていますね」
(ASKAを知る芸能関係者)

 しかも、マスコミは警察に睨まれることをおそれ、こうした冤罪の可能性、警察批判を一切報道しない。

 栩内被告はこのまま有罪になってしまうのだろうか。助けられるのはASKAしかいないと思うのだが......。




 と言うことで、とにかく栩内選手は冤罪だと訴えているのです💨💨💨

 確かにこの文を読む限りでは、栩内選手に対しての警察の対応は不自然な点が多いですが、一体どうなんでしょうかね⁉

 一方で、ボクはクスリの影響で頭がおかしくなった内容にも見えるのです😒😒😒

 この記事ではほんの一部を紹介しているに過ぎませんが、たったの1日で削除されてしまったblogのキャッシュが残っているので、それを読んでもらうとボクが言っている内容が良く分かると思います😓😓😓(笑)

 まぁ、とにかく冗長なので覚悟して読んでみて下さい❗ 

 

 『ASKA選手のblog』


 現在、あの国民的スーパースターの清原選手もASKA選手と同じシャブ街道まっしぐらですが、やはりシャブの後遺症は相当なものなのでしょうね💨💨💨

 
 


 この姿からこうなりました😒😒😒


 


 廃人になって行ってますよね😓😓😓

 ボクは、カラオケに行くとASKA選手の『はじまりはいつも雨』を良く歌うので好きなだけに改めてこんな姿や文面を見ると残念ですね😭😭😭

 
 今後、ASKA選手はまたマイクを握る日が来るのでしょうか⁉

 
 今日はそんなお話でした✒✒


 さて、明日は先日もお話しした栃木の幼女殺害事件の裁判についてお話する予定です💡💡
 



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異例の証拠請求👣👣🔍



 こんにちは✨😃❗

 今日もすっかり寒いですね❄❄❄

 早く春にならないですかね😅

 でも、冬の洋服も好きなんですけどね😊😊


 さて、今日は昨日に引き続き栃木の幼女殺害事件についてお話します✒

 昨日は、弁護側の主張がホントかよと言う部分と、厳しい部分があるよというお話でした✒

 
 因みに、ビンタの話で付け足すと、現在の取り調べは刑事が2名1組で行い、話を聞く(調書を作成する)刑事と、その脇で黙ってそれを見守る刑事の共同作業で行います❗

 現在では、長時間の取り調べは原則禁止されていて、午前中に取り調べが行われると昼御飯の前には留置場に帰されますし、午後からの取り調べの場合は夕御飯の前に必ず留置場に帰されます🏠🏠

 つまり、夕御飯の後(17時以降)の夜間に取り調べが行われることは無いと言うことです❗

 どうしても夜間に取り調べを行いたい時は、上司の決裁をもらってからでないと行えません💨💨💨

 また、取り調べの最後には『取り調べ状況報告書』と言う書類を作成し、誰が何時から何時まで取り調べたかを明確化して、そこに容疑者(被疑者)がサインをするのです✒ 

 その位厳格化されています❗

 ですので、そんな状況下でビンタなんて出来るわけがないのです💦💦💦

 
 だって、もしビンタなんてしたら、取り調べ状況報告書に何て書くんですか⁉

 『○月○日○時○分~○時○分 平手打ち1回』
 
 なんて書けるわけありませんよね⁉(笑)

 ですから、ビンタされたは限りなく嘘なのです😣😣😣

 まっ、逆にホントだったらそれはそれで面白いですが😄😄😄



 と、のっけから昨日の付け足しになりましたが、今日はこの事件で異例の証拠請求があったのでその点についてお話したいと思います✒

 まずはこちらをご覧下さい👀


 「Nシステム」異例の提出 設置場所非公開・警察庁証拠使用認めず 栃木小1殺害


 通行した車両のナンバーを自動的に読み取る「Nシステム」。
 どこにあるのか市民に知らされていないこのシステムの記録が、栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件の裁判員裁判で、検察側の証拠として提出された。
 警察と検察は「異例だが、今回は有罪の立証に必要と判断した」という。
 
 ■専門家「情報収集ルールを」
 宇都宮地裁で1日にあった勝又拓哉被告(33)=殺人罪で起訴=の第2回公判。
 検察側の証人として出廷した栃木県警の警察官が、Nシステムについて説明した。
 「特定の車のナンバーで照会すると、設置場所を通過した日時や進行方向がわかる」。
 被告の車を照会したところ、女児が行方不明になった翌日の2005年12月2日、午前2時ごろと同6時ごろに宇都宮市内の3地点を計5回、通行していたことが分かったという。
 検察側は2日午前4時ごろに被告が茨城県常陸大宮市で女児を殺害、遺棄したと主張。
 通行記録は、被告が栃木県鹿沼市の自宅と遺棄現場を往復したことを示す客観的証拠だと位置づけている。
 ただ、弁護側が「被告がどこに行って帰って来たかはわかるのか」と警察官に尋ねると、「わからない」。行き先を特定する証拠は裁判に出ていない。
 
 被告自身は3日の被告人質問で、事件のあった日時の行動を問われて「覚えていない」と回答。
 通行記録があることについては「週1回くらいは夜中にドライブしていた」と語った。
 
 NシステムのNはナンバーに由来する。
 
 警察庁によると1986年から整備を始め、昨年5月時点で全国の設置数は1690。
 設置場所は明らかにしておらず、同庁は容疑者の取り調べで示すことや裁判の証拠として使うことを認めていないという。
 「設置場所がわかれば犯罪者がそこを走るのを避けるなど、支障が出る」ためだという。
 
 プライバシーの問題に詳しい武藤糾明弁護士(福岡県弁護士会)は「犯罪捜査に有益なのは間違いないが、得られた情報の活用のあり方を厳格に決めなければ、乱用のおそれは消えない。他方で、市民の間には安全・安心を最優先する傾向が強まり、監視されることへの抵抗は小さくなってきている。欧米では公権力による市民の情報収集に厳格なルールがあり、日本でもルールを考える時期に来ている」と話す。



 と言うことで、何と警察がNシステムの存在を否定していたのにも拘わらず、そのデータを証拠として請求してきたのです👣👣🔍

 勿論、Nシステムなんて存在しないと言うのは建前上の話ですが💨💨💨

 まっ、パチンコ屋とソープランドの理屈と同じてすね✨✨

 
 ホントバカらしいのですが、警察としてはソープランドで何が行われているかは知らないと言う建前なのです😆😆😆(笑)

 つまり、まさかソープランドでエッチが行われているなんて夢にも思わなかった、って主張なんです💨💨💨

 あくまでも、ソープランドは特殊浴場と言う風営法で許可をもらっていて、その中身は女性が接客してお風呂に入るだけ、と言うのものなのです😓😓

 では、当然の如くエッチをするわけですが、それはあくまでも本人同士が自由恋愛の結果お風呂場でそのままエッチをした、と言う論法なのです✨✨✨ 
 
 どう考えても無理矢理なこじつけですが、しかしながらこの強引な論法が警察の見解なのです🚨🚨🚨

 ですから、警察としてはお客さんとお店の女の子が恋に落ちてエッチしたという建前なのです(笑)

 つくづくバカらしいのですがこれが事実なのです💦💦💦


 話が逸れましたが、要するに前記のソープランドと同じように、世間には当たり前に知れ渡っている公知の事実なのにも拘わらず、警察はNシステムの存在を否定して来たのです❗

 ところが、今回の事件で検察はNシステムの通行記録を証拠として請求して来たのです❗

 これは超異例ですね💨💨💨

 何故なら、表面上はNシステムは存在していないことになっているからです😅😅

 にも拘らず、こうして証拠請求したということは、Nシステムの存在を認めたと言うことなのです❗

 だから異例なのです😓😓😓



 では、果たしてNシステムの証拠としての能力はどの位なのかと言うと、上記の記事の通り何時何分に設置場所の道路を通り過ぎた事と、方角しか分からないのです💡💡💡

 つまり、状況証拠に過ぎないのです😓😓

 何時何分に、遺体が遺棄されていた側の幹線道路を通ったと言う証拠にしかならないのです👣🔍

 ですから、殺害したとされる直接証拠には程遠いです😅😅

 何故なら、殺害されたとされる時間帯にたまたま被告人が車で通っただけかも知れないからです💨💨

 ですから、このNシステムだけをもってして、被告人が犯人だと断定するのはかなり強引です😨😨😨

 しかしながら、こういった直接的な証拠ではないにせよ、間接的な証拠を積み上げて、被告人が犯人だからこそこれだけの状況証拠が出てくるんだと検察は主張したいのでしょう❗

 その点をどう判断するかは、裁判官と裁判員の胸三寸なのです😣😣😣


 ここで、少しだけ専門的な事を話すと、証拠については自由心証主義と言う原則があります❗

 自由心証主義とは、 裁判所が事実を認定するに際し、証拠資料の範囲や信用性の程度につき、法律上なんら拘束されず自由に判断できる主義。

 日本では元々刑事訴訟法318条で裁判官に対して定められ、裁判員法62条で新たに「証拠の証明力は裁判官及び裁判員の自由な判断に委ねる」とされた原則。
 たとえば、犯行を目撃した証人が「被告が犯人だった」と証言し、その証言を証拠とすることを決めたとき、証言の内容をどのくらい信用するのかというのは、裁判官と裁判員が自由に判断できる。
 ただし、有罪かどうかは自由気ままに判断できるわけではなく、証拠によって被告が有罪でないことを疑う余地がないほどの確信がなければ、有罪にはできない。



 要するに、裁判で出てきた証拠をどう評価しようが裁判官と裁判員の自由だと言うことです💡💡💡

 どんな事実認定をしても、罰せられることはありません😓😓😓

 ですから、今回取り上げたNシステムについても、犯人だからこそ遺棄現場の近くを通ったんだと認定するもよし、Nシステムの記録があったとしても遺棄現場に行ったとは限らないと認定するもよしなのです💦💦💦

 と言うことは、その事件を担当する裁判官と裁判員の運によるところが大きいですよね⁉

 だって、人それぞれ物の見方は違うからです😆😆

 
 とはいえ、検察が請求してくる証拠の数々は、被告人を有罪にする為のものですから、どうしても被告人が疑わしいと思ってしまいますよね😓😓😓

 それでも、刑事裁判の大原則である『疑わしきは被告人の利益に』『疑わしきは罰せず』のとおり、疑わしい、怪しいだけでは有罪に出来ません💦💦💦

 ですから、Nシステムだけでは到底有罪になんて出来ませんよね😅😅

 しかしながら、Nシステムの記録を証拠として請求する異例の事態だと言うことは、少なくとも今回の裁判は決定的な証拠がないのでしょう💨💨💨

 だからこそ、こうして異例の証拠請求をしているのです😓😓

 
 果たして、これらの証拠を裁判官と裁判員の皆さんは一体どう判断するのでしょうか⁉

 非常に目が離せませんね👀👀👀



 さて、来週は最近の話題をお話する予定です✨✒

 それでは、皆さん良い週末をお過ごし下さい😊😊
 

 
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取り調べ室でビンタ⁉



 こんばんは😃🌃

 今日は雨で嫌ですね☔☔


 さて、今日は最近の気になった事件についてお話したいと思います✒

 先日マスコミでも取り上げられた下記の事件ですが、少し思うところがあるのでそれぞれ触れたいと思います😄😄

 まずはこちらをご覧下さい👀


 「警官から平手打ち」 自白の任意性、審理 栃木・小1殺害

 
 2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、殺人罪に問われた無職勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判は4日、宇都宮地裁で捜査段階の自白の任意性についての審理が始まった。
 
 弁護側は「黙秘すると警察官に平手打ちされた。強制や脅迫があり、意思に反した自白だ」などと主張した。
 被告は商標法違反罪で起訴された14年2月18日の取り調べで、殺害を自白したとされる。
 弁護側は同日以降、被告が殺人容疑で逮捕される6月3日まで殺人罪の取り調べを長期間受けていたと指摘。
 「捜査機関は被告を商標法違反容疑で『別件逮捕』し、起訴後も不当に身柄を拘束した。精神的にも肉体的にも不安な状況で、うその自白をせざるを得なかった」と訴えた。
 被告人質問で「(殺人罪での起訴前に)なぜ自白したのか」と検察側に問われた被告は「警察官から『自白すれば刑が軽くなる。自白しないと死刑にされるかもしれない』と脅された」と話した。
 また殺人罪での起訴後、拉致やわいせつは認めながら、「殺害は別の人物が行った」と供述を変えた理由について「警察官の話が頭を離れず、少しでも認めた方が罪が軽くなると思った」と説明。
 弁護士から供述の矛盾を問われ、昨年5月ごろから全面否認に転じたという。
 「本当のことを言いたくて仕方なかった」と当時の思いを述べた。
 一方、検察側は取り調べについて「厳しく追及した場面もあるが、被告の自由な意思でなされた自白だ」と主張。
 取り調べの様子を録音・録画した記録を法廷で明らかにし、任意性を立証するとした。



 と言うことで、取り調べの際に刑事からビンタされたと言うのです😓😓😓

 つまり、無理矢理自白したものだからそんな供述は信用に価しない、と弁護側が主張しているそうです💨💨💨

 なるほど、これがもしホントならばその供述は証拠としては採用されないでしょう😄😄

 何故なら、任意性がないからです💦💦


 因みに、軽く自白について述べると、自白には憲法38条2項と刑事訴訟法319条1項が、条文上の自白法則の根拠となります📝👓

 それぞれ見ていくと、


 刑訴法319条1項

 強制、拷問又は脅迫による自白、不当に長く抑留又は拘禁された後の自白その他任意にされたものでない疑のある自白は、これを証拠とすることができない。


 憲法38条2項

 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。



 となっています📎

 要するに、拷問や脅迫をされてしゃべった供述は証拠とすることは出来ないと言うことです❗

 まっ、極めて当然ですよね😄😄

 あくまでも、そういう事が一切ない状態でなされた供述しか証拠とすることは出来ないよ、と言うことです😆😆😆

 まっ、更に掘り下げる事も出来るのですが、そうなると本格的な法律論の話になるのでこの辺までにしておきましょう✨✨(笑)

 とにかく、脅迫や拷問をされた後にしゃべった供述は証拠とすることは出来ない、とだけ覚えて下さい👍👍👍

 
 そうすると、今回の弁護側の主張は、取り調べ室で刑事にビンタされたからその供述は任意性がないから証拠にはならない、と言っているのです❗

 しかしながら、過去に取り調べ室で刑事と対峙したボクからすると、まずあり得ないと思っています😅😅

 率直に“嘘だろこんな”のと思っています😉😉(笑)

 その理由は、もう時代が違うからです💨💨💨

 時代が違うと言うのは、その昔は取り調べ室で刑事が脅したり暴力を振るって自白を得たりして、それが証拠として採用された時代もあったのです😓😓😓

 今じゃ考えられませんが😅😅

 まっ、現代でももしかしたら暴力とは言わないまでも、明らかに脅して自白を得ようとするバカな刑事も居るかも知れません😓😓

 遠回しに『家族が可哀想に』とか『お子さんに会いたくないのか⁉』等々となだめすかして来ることは今でもあるでしょうね💦💦

 しかしながら、ビンタと言う平手打ちはちょっと考えられませんね😣😣😣

 いくら取り調べを担当した刑事がバカだったとしても、言葉ではキツい事を言ったとしてもさすがに暴力は振るわないでしょう😨😨😨

 少なくとも、ボクの時にはそんな雰囲気すらなかったですよ😄😄

 勿論、たまに怒鳴り合いにはなりましたが、何の証拠もないので刑事も突っ込めなかったのです💨💨💨

 なので、ボクはこのビンタされたは嘘だと思っています😄😄😄


 
 一方で、「捜査機関は被告を商標法違反容疑で『別件逮捕』し、起訴後も不当に身柄を拘束した。精神的にも肉体的にも不安な状況で、うその自白をせざるを得なかった」との主張は分からなくもないですが、まず通らないでしょうね😅😅😅

 確かに、ここにある『別件逮捕』に関してはかなり議論の余地があるのです💨💨💨

 もう、侃々諤々の議論がなされています💦💦

 では、具体的に別件逮捕とは何なのかと言うと、


 「別件逮捕」とは、「警察が本命として捜査したい重大なA事件という事件があった場合に、本当はA事件の容疑で逮捕して取調べたいけど、逮捕の要件が揃っていないので、とりあえず証拠の揃っている軽微なB事件で被疑者を逮捕してA事件についても取調べを行うこと」を言います。

 例えば、「警察が殺人の被疑者と目星を付けている人物がいた場合に、殺人では証拠が十分ではなく逮捕の要件(特に、「犯罪を行ったと疑う相当な理由」)を満たすかどうか分からないので、証拠が十分にある軽犯罪法違反で逮捕し身柄を拘束して殺人事件についての取調べを行う」というケースがこれにあたります。



 要するに、本来逮捕したい事件では証拠が揃っていないので、とりあえず別の事件で逮捕してそれを利用してメインの事件の取り調べを行うと言うことです👣👣🔍

 この手法は昔からよく使われていて、その度にこれはありなのか⁉、と問題になっています😅😅

 確かに、一見すると違法のように思いますが、一概に違法とは言えない部分もあるのです😓😓

 それは、最初にパクった軽微な事件でも、逮捕の要件を満たしていれば違法とは言えないからです💨💨💨

 今回は商法違反だそうですが、とりあえずは商法違反での逮捕状が出たと言うことは、実際にそういう法律違反の疑いがあるから逮捕状が出たのです💦💦💦

 すなわち、商法違反事件に関しては、立派に逮捕の要件を満たしていると言うことなのです😓😓

 ですから、商法違反事件に関しては、警察としてはきちんと適正手続きを踏んでいるのです✨✨

 腹心では別の狙いがあったとしても…😏😏😏

 
 なので、一概に別件逮捕だから不当に身柄を拘束された為、嘘の供述をせざるを得なかった、と言う主張は厳しいと思います😅😅😅

 ってか、単純にまず無理でしょう💨💨

 まっ、明らかに別件逮捕なのは見え見えなんですがね😨😨😨

 だって、商法違反なんて軽微な事件で殊更パクる必要はないからです😣😣

 勿論、犯罪の性質や内容にもよりますが、恐らく強引に商法違反にこじつけたんだと思います😄😄(笑)


 
 とりあえず、舞台は裁判員裁判へと移っているので、これらの点も含めて裁判員は難しい判断を迫られているのです💨💨💨

 つくづく、この事件の裁判員に選任された人は完璧なハズレくじを引かされましたね😆😆😆(笑)

 と言うことで、今日はこの辺でペンを置きます✒


 さて、明日もこの事件について触れる予定です😊😊

 


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逆転無罪判決から2年8ヶ月が経ちました😄😄



 こんばんは☔

 今日は新しい一週間の始まりが雨で何嫌でしたね😓😓😓

 とはいえ張り切って行きましょう👍


 仕事の関係で更新が遅くなりましたが、radikoで大好きなグルーヴラインZを聴きながら書いています📻📻📻


 さて、今日は毎度毎度のテーマですが、ボクにとっては決して忘れてはならないテーマですね😄😄

 今月の2日のをもって、逆転無罪判決から2年8ヶ月が経ちました❗❗❗❗

 改めて、ボクに携わる全ての方々へ、深甚なる感謝を申し上げます❗

 ホントにホントにホントにありがとうございます😢😢😢

 今こうして元気に幸せにblogが書けるのも、皆さんの支えあっての賜物です😣😣😣



 逆転無罪判決からの2年8ヶ月目は、この上なく忙しかったですね😣😣😣

 恐らく、逆転無罪判決後で一番忙しかった月でした💨💨💨

 何に忙しかったのかと言うと、お金にではなく仕事にです😅😅(笑)

 まだまだ稼ぎにはなっていませんが、種蒔きと言う点では怒濤の忙しさで、この種の中からマネーを生んでくれるものと期待しています✨✨✨

 ホント、1日も休みがなくて毎日何かしら出掛けていました👜🎵✨

 お陰で、電車に乗らない日は無かったです🚃💨

 ようやく、先日久しぶりにぽっかりと空いたので、1日中家から一歩も出ずに撮り溜めた月曜から夜ふかしを観てました👀(笑)


 皆さんは、学業だったり仕事だったりと何かしらの義務に負われていますよね⁉

 その日々は充実していますか⁉

 やりがいを感じていますか⁉

 ボクは、この怒濤の1ヶ月を通して、とても疲れましたけど仕事があるって最高に幸せな事なんだなと気付かされました✨✨

 これまでは、たいして忙しくもなく家に籠っている事も多かったです🏠😣😣😣

 仕事がなくて悩むのと、仕事が忙しくて悩むのとでは天と地ほどの開きがありますよね😓😓😓

 そんな事を痛感しました😆😆😆


 
 また、2月14日は毎年恒例のバ、バ、バ、バ、バ、バ、バレンタインでしたね😍😍😍(笑)

 皆さんはチョコは貰いましたか⁉

 あるいは誰かにあげましたか⁉

 ボクは、お陰さまで沢山頂きました😄😄

 何十個と頂き、まだ食べきれてません😓😓😓

 何十個と言っても、その人数分の人から頂いたのではなくて、一人の人から頂いたのです😆😆😆(笑)

 まっ、詳細は長くなるので割愛しますが、とある事情から相当な量を頂きました😄😄😄

 つくづく、この世の中には様々な人間が居るんだなと思わされました😅😵😅😵
 
 普段からモテないモテないと嘆きまくっているのに、何でそんなにチョコをもらっているんだと思われるかも知れませんが、モテないことに変わりはありません💨💨💨

 そこは不変的な事実です⤵⤵⤵(涙)

 
 あくまでも、ボクに沢山のチョコをくれた人は、とても非常にスゴく変わっている人だったのでそうなっただけです😣😣😣(笑)

 ボクはバレンタインに沢山のチョコを頂きましたが、だからと言って3月14日にボクが沢山のお返しをするのかと言えば決してしません❗❗❗(笑)

 確実に1個です😁😁😁

 とは言うものの、こうして何とかチョコを頂けたのは良かったかなと思っています😄😄

 あくまでも、チョコをもらえた、という観点ではです💦💦💦

 本音は若くて可愛い子から頂きたいですが、そんなのはオッサンの夢物語ですね💤🎠💤(笑)

 これからも、ちょっとずつチョコを食べていこうと思います😊😊

 食べたければどなたかあげますよ(笑)

 
 とにかく、逆転無罪判決からの2年8ヶ月目は怒濤のように終わって行きました💨💨💨

 この忙しさは継続中なので、来月も同じような事を書くかも知れません😅😅

 とにかく、当たり前に自由に仕事が出来る事に感謝し、日々精進して行きたいと思います❗

 そんな逆転無罪判決からの2年8ヶ月目でした😄😄😄

 
 さて、明日は最近の気になった事件についてお話する予定です✨✒
 
 
 
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ここ最近の無罪判決✨✨✨



 こんにちはヾ(・ω・`)ノ♪

 今日は暖かいですね✨☀✨

 そう言えば今日はひな祭りなので、久し振りにひなあられでも買って食べようと思います😁😁😁

 
 昨日は、福井地裁の無罪判決の統計を取り上げて、いかに無罪判決が出にくいものなのかをお話ししました✒

 17年間で0.06%ですからね💦💦💦

 その圧倒的な低さに驚かされますね💨💨💨


 さて、今日も無罪判決繋がりでお話したいと思います❗

 今日は最近の無罪判決を幾つか取り上げたいと思います😄😄

 全国レベルでは、ポツリポツリと無罪判決が出ています✨✨

 早速行きましょう❗


 覚醒剤密輸事件、二審で逆転無罪 裁判員裁判の判決破棄


 ウガンダ共和国から覚醒剤約1キロを密輸しようとしたとして、覚醒剤取締法違反などの罪に問われたスペイン国籍の男性被告(34)の控訴審判決で、東京高裁(井上弘通裁判長)は22日、懲役8年、罰金300万円とした一審・千葉地裁の裁判員裁判による判決を破棄し、被告を無罪とした。

 被告は、昨年9月にウガンダ共和国からコーヒー豆の袋に覚醒剤1キロを隠して成田空港に密輸しようとしたとして起訴された。
 弁護側は、豆袋は土産として人に渡すよう頼まれたもので「覚醒剤が入っているとは知らなかった」と無罪を主張したが、一審は被告が報酬を約束されていたことなどから有罪と判断した。

 高裁は、「ウガンダ特産のコーヒー豆を土産として託されるのは不自然ではなく、被告は資産もあり犯罪歴もないのに拒絶せず犯行に及んだとは考えにくい」と指摘。
 「犯行の故意を認めるには合理的な疑いが残る」と判断した。

 最高裁によると、一審の裁判員裁判で有罪となり、二審で無罪となった裁判は8例目。



 相変わらずこの手の事件は多いですよね💨💨

 そして、このパターンでの逆転無罪も結構多いんですよね💦💦💦

 裁判所の本音としては、この手の事件では無罪判決を出したがらないはずです💨💨

 何故なら、覚醒剤が入っているとは知らなかったと言えば、罪を逃れられると思うからです😓😓😓

 なので、ホントは覚醒剤だと知っていながら荷物を運んだ確信犯を、無罪放免にしてしまう可能性があるのです😅😅😅

 それは法の秩序を乱すことになりますから、裁判所としては出来る限り無罪判決は出したくないのです💦💦

 にも拘らず、こうして逆転無罪になると言うことは、よっぽど有罪にするのには無理があったのでしょう💨💨💨

 同じ状況でも地裁判断ではクロ、高裁判断ではシロとなるんですから改めて刑事裁判は生き物ですし怖いですね😭😭😭


 続いてこちらです✨✨


 捜査に違法性、女性に無罪 覚せい剤事件で京都地裁

 
 京都地裁が8日までに、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた女性(47)の判決で、京都府警の捜査は「違法性の程度が高い」と指摘し、無罪(求刑懲役4年)を言い渡した。
 判決は昨年12月4日付。
 検察側は控訴せず、無罪が確定している。

 関係者によると、女性は昨年3月、京都市内の知人宅の捜索に立ち会った際、警察官から「強制採尿令状が地裁から出た」と告げられた。
 任意採尿に応じたところ、覚せい剤の陽性反応が出て、山科署に逮捕された。

 判決は、府警が「女性が覚せい剤を使ったことがあると話した」と記載して地裁に令状請求した点について、「経緯を公判で警察官はしっかり説明できなかった」と指摘。
 尿鑑定書は違法性の程度が高い捜査で収集されたとして、証拠から排除し、無罪を言い渡した。

 京都地検の矢本忠嗣次席検事は「判決を覆すのは困難と判断し、控訴しないことにした」とコメントした。



 と言うことで、珍しい無罪判決ですね❗❗❗

 何が珍しいのかと言うと、犯罪自体は完璧にクロなのに、そのクロの証拠を収集する手続きに違法があったとして無罪になったからです💡💡💡

 覚醒剤事件でよくあるのが、職務質問から覚醒剤を発見されてその方法に違法性があると無罪を主張するパターンが多いのですが、殆どの場合『違法性の程度は低い』として被告人の主張を排斥して有罪になります😣😣

 そりゃそうでしょう😄😄

 多少職務質問が強引だったからと言って、そこから覚醒剤と言う真っ黒な証拠が出てきちゃったら裁判所としても見逃すわけにはいかないですよね😅😅😅

 だから、この手の裁判ではいくら無罪を主張してもそれが認められる事は殆どありません💨💨💨

 単純に、警察官の行き過ぎた(程度にもよる)職務質問の違法と、覚醒剤と言う違法を天秤にかけた時にどちらが重いかと言うことです💦💦💦

 だからと言って、犯罪抑止の為だからと言って職務質問は何でもアリだと言うわけではありません😅😅

 憲法で、適正手続きの保障を求めていますからね❗❗

 適正手続の保障とは、憲法31条にある「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪われ、又はその他の刑罰を科せられない」と規定しているのです🔍👓

 ですから、刑事裁判の法的根拠となる刑事訴訟法にしっかり則って手続きをしないといけないのです😫😫😫 
 
 
 しかしながら、こうして無罪判決になって、しかも検察も控訴しないとなると、この事件はそもそも起訴自体に無理があったという証左でしょう👣👣🔍

 ボクからすると、だったら初めから起訴するんじゃねぇよって思います😒😒😒

 だって、検察は起訴されても身柄を拘束されたりという一切の不自由はないですが(当たり前だけど)、起訴された被告人は身柄を拘束されたりとかなりの不自由が生じます😭😭😭

 つまり、起訴された被告人には多大なる負担があると言うことです❗

 なので、微妙かなぁと思うような事件なら、不起訴にしろよバカヤローって話なのです💨💨💨

 
 今回は、適正手続きの違法と、覚醒剤の違法を天秤にかけた時に、適正手続きの違法が重いと判断したから無罪になったのです💡💡💡

 と言うことは、警察のやり方はかなり問題があったと言うことです😒😒😒

 まっ、ボクからすると、そんな問題のあるやり方を蔑ろにして起訴した検察によっぽど問題があると思っています😡😡😡😡

 何度もお話ししているとおり、キムタクが演じる久利生公平という検察官は、国家公務員の中で唯一被疑者を起訴できるかどうかの権限を持っている人なのです💧💧💧

 要するに、起訴するもしないも久利生公平の胸三寸1つなのです💦💦💦

 これは検察官一個人が独立官庁となっているからです💡💡💡
 
 ですから、検察官一個人で被疑者をどのような処分にするかを決めれるのです❗❗❗

 そうした時、今回の事件を担当した検察官は、警察の強引な手続きを知って“これはまずいな”と感じなかったのでしょうか⁉

 感じたとしたら不起訴にすれば良かったのです😵😵

 不起訴にすれば、事件は裁判所には送られませんから、無罪判決と言う検察にとって不名誉な判決を食らうことは無かったのです😓😓😓


 福井地裁、85歳男性に無罪判決 運転過失致死「合理的疑い残る」


 あわら市重義の農道で2014年5月、近くの加藤初子さん=当時(74)=を乗用車でひき、死亡させたとして自動車運転過失致死の罪に問われた同市波松、無職谷川茂右ヱ門被告(85)の判決公判が7日、福井地裁であり、入子光臣裁判官は「犯人と認定するには合理的な疑いが残る」として無罪(求刑禁錮1年4月)を言い渡した。

 福井地裁の刑事裁判で本年度、無罪判決が言い渡されたのは昨年12月に続き2件目。

 事件に目撃者はなく、谷川被告と弁護側は「ひいた認識がない」として無罪を主張していた。

 判決で入子裁判官は、乗用車の底部から採取された人体の組織片と、加藤さんの血液とのDNA型鑑定で、約5530人に1人の割合で組み合わせが一致する結果が出たことについて、必ずしも精度が高いとは言えないと指摘。
 被告が頻繁に加藤さん方付近を行き来していたことを踏まえ「路上に落ちている加藤さんの組織片が別の機会に付着した可能性を否定できない」とした。

 また、乗用車の底部などに布目状の痕跡が認められるものの「路上の障害物でこするなどして痕跡ができた可能性を否定できない」とした。

 その上で、事故の時刻と、被告が付近を通った時刻の重なりを考慮しても「(起訴内容と)矛盾しないというにとどまる」と結論付けた。

 判決を受け、清水孝行弁護士は「証拠内容をしっかり確かめた上で起訴すべきだった」と述べた。
 福井地検の岡本貴幸次席検事は「判決内容を精査し適切に対応したい」とし、県警交通指導課は「コメントする立場にない」とした。

 谷川被告は14年5月17日夕、安全確認が不十分なまま車を後退させ加藤さんをひいて死亡させた疑いで同年6月に書類送検され、昨年3月に在宅起訴された。

 福井地裁によると、同地裁と各支部で行われた刑事裁判で無罪判決が言い渡されたのは1999年から5件目。
 昨年12月9日には準強制わいせつ罪に問われた男性に無罪が言い渡され、確定した。

 ■DNA、積極評価せず 専門家「妥当な判断」

 乗用車に付着した人体の組織片からは、DNA型鑑定に必要な染色体の部位が十分に検出されず、被害者と一致する割合は約5530人に1人にとどまった。
 証拠としての価値を積極評価しなかった判決について、専門家は「妥当な判断」としている。

 判決によると組織片は肉眼では見えない極小のもので、鑑定に必要とされる計15部位のうち検出分は7部位だった。
 法科学鑑定研究所(東京都)によると、部位が全てそろった鑑定では最大で4兆7千億人に1人の識別精度があるという。

 金沢大法科大学院の佐藤美樹教授(刑事訴訟法)は「米国では識別精度が7万人に1人の結果でも、鑑定の証拠能力を否定する判例がある。今回の判決は妥当」と指摘。その上で「精度の低い鑑定結果しか得られないのであれば、捜査側は他の証拠を十分に積み上げる必要がある。それが不可能なら起訴すべきではないだろう」としている。



 と言うことで、昨日お話ししたあの福井地裁で無罪判決が出ました❗❗❗(笑)

 記事にもあるとおり、福井地裁では同地裁と各支部で行われた刑事裁判で無罪判決が言い渡されたのは1999年から5件目だそうです✨✨✨

 ホント少ないですねぇ💧💧💧

 そんな無罪判決に消極的な福井地裁から、立て続けに無罪判決が出たのは珍しいですね(笑)

 勿論、きちんと判断しての判決ですから尊重しないといけません😅😅

 内容的には記事のとおりで、DNA鑑定に問題があったようですね💦💦💦

 DNA鑑定だからと言って、その証拠は絶対だと過信してしまうのは非常に危険です💨💨

 そういう意味で今回の判決は警鐘を鳴らしたと言えますね😄😄😄

 
 と言うことで、今日は最近の無罪判決についてお話しました✒✒

 
 さて、来週は最近の話題をお話する予定です😄✨

 それでは皆さん、よい週末をお過ごし下さい😊😊😊

 

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改めて思う無罪判決😣😣😣



 こんにちは(^-^ゞ

 今日も良い天気ですが寒いですね🌁⛄🌁

 特に昨日の帰りは寒かったですね😰😰

 早く春になってくれることを祈っております🙏🙏🙏


 昨日は、野々村選手の保釈決定についてお話しました✒

 まさかまさかの保釈で大変ビックリしたのと、ラブレターを書けなくなった事への後悔の念で一杯です😭😭😭(笑)

 ただ、現段階においても釈放されたとのニュースは流れていないので、まだ保釈されていないと思います💨💨💨


 さて、今日は少し前のニュースから改めて無罪判決の尊さを考えてみたいと思います✨✨

 まずは、こちらをご覧下さい👀


 無罪判決の割合わずか0.06% 福井地裁での刑事裁判統計

 
 福井地裁は9日、予備校内の接骨院室で女子生徒にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの罪に問われた元予備校理事長に無罪(求刑懲役3年)を言い渡した。

 同地裁と同地裁武生、敦賀両支部で行われた刑事裁判での無罪判決は、1999年から2015年10月末までの統計で3件。
 同地裁と福井地検によると、04年3月に強姦罪、03年12月に業務上過失傷害罪と強要未遂罪の公判でそれぞれ無罪判決が出された。 一方、同期間の有罪判決は4852件(一部無罪を除く)。
 起訴後に無罪に至ったケースは全体の0・06%にとどまる。

 複数の罪に問われた被告に対する一部無罪の判決は2件あった。
 15年10月には、他人に譲り渡す目的で自己名義の口座を開設したなどとして、詐欺と窃盗の罪に問われた無職男性の判決公判が同地裁敦賀支部であり、詐欺を無罪、窃盗は有罪とする判決が言い渡された。



 この記事は昨年の12月のモノなのですが、ちょっと気になったので取り上げてみました❗

 内容的には地方のベタ記事なのですが、気になる点がありました💨💨

 皆さんお分かりの通り無罪判決の統計です✨✨

 記事の通り、福井地裁と地裁支部の刑事事件で、1999年から2015年までの間に無罪判決が出たのがたったの3件だと言うのです(一部無罪は除く)❗❗❗

 何と17年間でたったの3件です💨💨💨

 とてつもなく少ない数字ですよね💦💦💦


 勿論、全国の地裁や地裁支部の統計ではなく、福井県限定ですからこれが全国の水準ではありません😓😓😓

 とは言えものすごく少ないですよね⤵⤵⤵

 地方の地裁ですから、東京に比べたら事件の数は圧倒的に少ないのは事実です😵😵

 東京などの首都圏のように、人口が多ければそれに比例して事件の数も必然的に増えますからね💧💧💧

 ですので、47都道府県の中のたった一県の統計ですから、たまたま福井県が少ないだけだよと言えるかも知れません😣😣😣


 
 しかしながら、ボクはたった一県の統計からでも見えてくるものがあると感じました💡💡💡

 それは、やはり無罪判決はそうそう出るものではないんだなと言うことです❗❗❗
 
 記事によれば、福井県のここ17年間で無罪になる確率は0.06%だそうです💦💦💦

 ボクのblogのタイトルである、有罪率99.9%から逆算した0.1%の無罪の確率よりも圧倒的に低い数字です😒😒😒

 0.1%と言う数字は1000件に一件の確率ですから、それよりもかなり低い数字だと言うことになります😰😰😰

 身近な例で例えるなら、少し古いですがお昼の長者番組だった笑っていいとものテレホンショッキングで、1ヶ月に来れるトモダチの数を平日換算で20人とすると一年で240人になります🔍👓

 そうすると、0.1%の場合だと4年半テレホンショッキングをやって、ようやくその中に無罪判決の人が一人居る計算になります❗❗❗

 4年半芸能人だ著名人だを1000人呼んで、やっとこさその中から一人無罪判決の人が居たと言うことになります💧💧💧

 一体どれだけのトモダチが呼ばれたのでしょうか⁉笑

 この数字は、あくまでも一般的に言われている無罪判決の確率である0.1%を元に計算していますから、今回の福井地裁の統計ではこれよりももっともっと時間が掛かると言うことです💨💨💨

 
 ちょっと数学が苦手なので分かりませんが、相当な時間が掛かると言うことでしょう😅😅😅

 あっ、単純に上記記事にある有罪判決から無罪になった3件を足すと4855件ですから、一年で240人呼べるテレホンショッキングで例えると、何と4855件÷240人=20年掛かるので、そこから3件の無罪判決を割ると約7年になります💧💧💧💧

 要するに、今回の福井地裁の統計をテレホンショッキングに当てはめると、7年掛かってようやく一人無罪判決が出たと言うことです😨😨😨笑

 7年と言ったら1680人(240人×7年)ですよ💦💦💦

 一体どれだけの芸能人だ著名人が呼ばれたのでしょうか⁉😓😓

 ホント気が遠くなる位ですよね💨💨💨

 つまり、その位無罪判決と言うものは出にくい事を如実に表しているのです😭😭😭


 
 そう考えると、つくづくボクがこうして逆転無罪になってblogで好きなことを書いているのが究極のキセキに感じます😢😢😢
 
 そう思いませんか⁉
 
 それも、今回の数字はあくまでも一審の段階での数字ですから、控訴審での逆転無罪となるとこれまた極めて少ない確率になります❗❗❗

 勿論、裁判は確率のゲームではありませんから、必ず一定の事件があれば無罪になると言うわけではありません💦💦💦

 あくまでも数字上は、と言うことです😓😓

 そう考えると、逆転無罪ってとてもスゴいですね❗❗❗(笑)

 ホント、鬱陶しいと思いますが、マジで逆転無罪ってスゴいですね✨✨✨(笑)

 改めて今回の記事を見てそう痛感しました😆😆😆

 
 と言うわけで、今回の記事を通じて今の自分がどれだけ恵まれているかを再認識する、戒めるいいきっかけとなりました😌😌😌

 これからもこの純粋な思いを忘れずに、日々精進して行きたいと思います❗

 ホント、刑事訴訟法第336条の無罪判決の尊さを痛感しました😆😆😆

 今日はそんなお話でした✒✒


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✨✒


 
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