日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

2015年12月の記事

2015年を振り返って😄



 こんにちは👋😃☀

 今日もスッキリした冬晴れですね☀

 もう年末ですね😅💦

 皆さん大掃除はしましたか⁉


 さて、今日は今年最後の更新になります❗

 今年最後と言うことで、今年一年を振り返ってみたいと思います😄😄

 あくまでも、ボク自身の一年についてです💦💦


 今年の1月から2015年度がスタートし、ボクの目標は“今年中に逆転無罪の書籍を出版する”と言うものでした💨💨💨

 しかし、残念ながらその目標は到底達成出来ませんでした😅😅😅

 原因としては、単にボク自身に実力がないからです😓😓

 それしかありません😒😒😒

 なので、もっともっと研鑽を積まないといけませんね😭😭😭

 実は、出版に向けて水面下で動いているのですが、いかんせんボクの思考や文才が無いせいで、足踏みした状態なのです😅💦💦

 何とか、出版出来るように頑張りたいと思います❗


 
 それ以外では、細かい事を挙げたらキリがありませんので割愛しますが、極論するならばこうして元気にシャバに居れる事だけで、最高の一年だったと言えますね😊😊😊

 ボクは、それだけで大変幸せだと思っています❗

 大きな病気や大きな怪我などなく、こうしてblogを更新出来るだけでも、素晴らしく幸せだと思います😄😄

 勿論、幸せの基準値は人それぞれですから、納得のいかなかった人も居るでしょう😅😓

 しかしながら、不満を挙げたらキリがありませんからね💦💦💦

 人間、時には妥協も必要です😆😆

 そもそも、他人と比べても詮無いことですからね💧💧💧



 そんな中、ボクの2015年度ベスト3を挙げたいと思います❗


 〈第三位〉 

 
 今年も怪我なくサッカー活動を終えられた❗


 ボクは、基本的に土日に別々のチームで現役を続けています😄⚽

 ですので、ボールを蹴る機会が多い訳ですが、そんな中でも一度も大きな怪我なくプレー出来ました❗

 これはホントにスゴいことで、サッカーはどうしても相手が居るスポーツなので、いくら自分が怪我をしないようにと心掛けても、相手との接触等で思わぬ怪我をしてしまうことは良くあります💨💨💨

 しかし、ボクは打撲程度はありましたが、捻挫や骨折や靭帯や肉離れや半月板等の重大な怪我には見舞われませんでした😄😄

 ホントに不思議なのですが、サッカー選手なら誰もが一度は経験する肉離れすらボクはなったことがないのです✨✨✨

 ですから、サッカー選手に良くある、骨折や靭帯損傷、靭帯断裂、半月板損傷とは一切無縁なのです😆😆😆

 これは素晴らしいことなので、来年以降も継続して行きたいですね😊😊


 〈第二位〉


 逆転無罪がカマを掘られた❗


 blogでもお伝えしましたが、去る6月27日にサッカーの帰りに車で信号待ちをしていたら、おもいっきりノーブレーキで追突されました💨💨💨

 その時の衝撃は凄まじかったです😣😣😣

 滅多に味わうことのない衝撃でした💦💦💦

 当然ながら、信号待ちをしている最中の事故なので、ボクは一切悪くありませんから過失割合は0対10です😄😄😄

 幸い相手もきちんと保険に入っていたので、その後の対応は全て保険会社が担当してくれて、お陰で車の修理費はボクが1円も負担しませんでした😉😉

 また、むち打ちに関しては、事故後からずっとリハビリに通っていたお陰で大分良くなりました💦💦💦

 つくづく、交通事故には遭いたくないですし、決して自分が加害者になってはいけないなと痛感しました😣😣😣



 〈第一位〉


 収入が激減した⤵⤵⤵


 ボクは、このblogを書くだけでは全く生活出来ませんので、色々と仕事をしています😄😄😄

 何せ、このblogからは1円の収入もありませんからね💦💦💦

 尤も、収入を得ようと思って書いているわけではありませんのでそれは全然構わないのです😉😉

 ただ、幾つか自分でやっている仕事がホントに上手く行かなくて参ってます😭😭😭

 ことごとく見立てが外れたり、平気で約束をすっぽかされたり、とにかく仕事に関しては史上最悪でした😭⤵💣

 運にも恵まれ無かったのでしょうが、ボクの考えは“運も実力のうち”なので、運がないと言うことは実力がない証拠なのです😓😓😓

 ホントに腹が立ちますが、こればかりは自分の力のなさと真摯に受け止めて、来年も精進したいと思います❗


 と、色々と想うところはありましたが、とは言え冒頭の通りこうして健康で平穏無事に生きられているだけで、極めて幸せだと思います😆😆
 


 そして、今日の記事を書いている最中にたまたま“小菅ヒルズ”の側を電車に乗りながら通過しました🚃💨

 相変わらず、車窓からみるヒルズはいつもと全く変わらない表情で佇んでいました🏢🏢🏢

 車窓から見る小菅ヒルズと、小菅ヒルズから見る電車(実際には見えない)という対比では、全く別世界であり正に天国と地獄です💨💨💨

 3年前の今日は、ボクは小菅ヒルズから電車を見る側に居たので、こうして反対側からの景色を見れることに例えようのない尊さを感じます💧💧💧

 また、車内の人達の様子を観察すると、小菅ヒルズが車窓から見えても何の反応も示さず、単なる風景の一つと化していました💦💦💦

 反応してじっと窓の外を見ていたのはボクだけでした(笑)

 そりゃそうで、世の中の殆どの人達が小菅ヒルズとは無縁の生活を送るわけですから、車窓から見えても何の思い入れもありませんから当然です😅

 むしろ、あの灰色の要塞が、小菅ヒルズなのかさえ知らない人の方が多いのではないでしょうか😄😄

 まっ、決して誰しも積極的に行きたい場所ではないですからね😊😊(笑)


 なんて事を小菅ヒルズを見て改めて思うと、つくづくこうして平穏無事にblogが書けるだけで何と幸せかと思いますよね😢😢😢

 
 皆さんにとって、2015年はどんな年でしたか⁉

 良いことも悪いこともあったと思いますが、それら全てが皆さんの人生の肥やしとなり歴史となります😆😆😆

 来年は、今年よりもより良い一年になることを祈念しています✨✨✨


 改めて、この一年間ボクのblogを読んで頂きありがとうございました❗❗❗

 ポジティブコメントもネガティブコメントも、全部ありがとうございました❗❗❗

 来年は、もっともっと皆さんに関心を持ってもらえるような面白い記事を、頑張って書いて行けるように精進したいと思います😊😊



 来年は、1月4日から更新する予定ですのでどうぞ宜しくお願いします😃✌
 

 それでは、皆さん良いお年をお迎え下さい😄😊✨
 



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史上最低のオンナ❗



 こんにちは✨😃

 メリークリスマス🎄🎅🎁✨

 昨日は、愛しの人と一緒に過ごした方も多いのではないでしょうか⁉

 ボクは、ジングルベルならぬ“シングルベル”でした😅💦(笑)


 本日は、昨日更新出来なかったのでその分のスライドです💦💦💦

 それにしても、23日の『聞きにくい事を聞く』では、思いの外インタビューが全く使われなくて残念でした😥😥😥

 ボクの中では、恐らく使われるだろうと思っていただけに残念でした😓😣😣


 さて、今日は気になった事件と言うテーマでお話しします✒

 少し前に、世間を賑わせた“弁護士局部切断事件”をご存知でしょうか⁉

 事件発生当時、マスコミでもかなり取り上げられたので覚えてる方も多いのではないでしょうか💦💦

 この事件のについては、もう裁判が始まっているのですが、そこで更なるオドロキの事実が発覚したので取り上げたいと思います💨💨

 まずは、下記のニュースをご覧下さい👀


 局部切断したボクサーの妻が、被害弁護士と6度性交 セーラー服、ブルマのコスプレも


 事件までの流れ

 弁護士の男性(42)の局部を切断したなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。

 前回、弁護側が「詳しすぎる」として中止となった検察側の冒頭陳述が述べられ、20代の被告の妻と被害者の赤裸々なダブル不倫関係が明らかとなった。
 また、小番被告は台本を作成し犯行に及んだことも明らかになった。

 小番被告は、黒スーツにノーネクタイ姿、前回伸び気味だった髪をきれいに刈り込んだ丸刈りで法廷に現れた。
 胸を張り、何か覚悟を決めたような雰囲気を漂わせた。
 無表情で検察側を見据え、冒頭陳述を聞いた。

 検察側によると、昨年5月に被害者の男性の弁護士事務所で働き始めた被告の妻(以下、妻)は、半年余りで社内不倫に落ちた。
 妻子ある男性とのW不倫。昨年末に初めて肉体関係を持った妻は、嫌がるそぶりは見せなかった。

 今年に入ると、2人の関係は一気にはじけた。
 配偶者には見せないであろうコスプレを堪能。
 場所は決まってカラオケ店。
 学園もののコスチュームを好み、セーラー服やブルマをはき、楽しそうに歌い、そして体を重ねた。

 約7か月の間に少なくとも6回の「性交」を重ねたが、許されざる関係は長くは続かなかった。
 7月、2人で高尾山に行ったのを境に、徐々に妻が男性を避けるように。
 不倫を清算し“元サヤ”に戻ろうとしたが男性に引き留められた。

 困った妻は8月に入ると、夫の小番被告に「セクハラ被害を受けた」と相談し、(男性に)2回肉体関係を強要されたなどと“ウソ”の告白。
 妻のW不倫に気付いていなかった被告は激高した。
 当時、妻が友人に「論点をずらして話したら、(被告と)仲直り出来たよ(笑)」などとメールしていたことを被告が知る由もなかった。

 妻の訴えを真に受けた小番被告の怒りは、もはや抑えようがなかった。
 犯行前日に「台本」というタイトルで男性に向けた抗議文を作成。
 「大変なことをしてくれた。強姦(ごうかん)行為、ホテルに無理やり連れ込んだ責任をどう取るのか」「絶対、許さねぇぞ」などと記した。

 同月13日朝、小番被告は妻を連れ、犯行に及んだ。
 被告は「台本」のコピーを手に「謝罪しろ」と詰め寄った。
 男性が「無理やりしてない」と答えると、被告は突然殴打し失神させ、局部を切断した。
 男性が意識を取り戻し、真っ赤になった股間を見て「ここどこ? なんで血出ているの」と錯乱状態で叫ぶと、被告は「強姦したからです」と言い放ち、笑い声をあげた。
 妻は夫の凶行をただ、見守っていたという。

 検察側は「妻が弁護士から無理やり性的関係を迫られたと、被告が思い込んだことが犯行のきっかけだった」と主張した。次回公判は、12月22日に行われる。

 ◆被告友人「同情できる部分も」 

 小番被告が通っていた慶大法科大学院のクラスメートだった男性は、公判を見守った後、被告と目が合い軽く手を振った。「こんなことをする人ではないと思っていた。事情が分かり、同情できる部分もあった」と話した。事件直後にLINEを通じて、被告から「大変なことをした。迷惑かけて申し訳ない」などというメッセージが届き、「どうしたんだ」と返信したが、返答はなかったという。

 ◆局部切断事件 8月13日午前7時40分ごろ、東京・港区虎ノ門2丁目の法律事務所で、小番被告が妻と押しかけ、出勤していた弁護士の男性の顔を左右のゲンコツで数回殴り、東京・渋谷区の量販店で購入した刃渡り6センチの枝切りばさみで局部を切断し、近くのトイレに流した。男性の陰茎は1センチしか残っていなかった。病院搬送され緊急手術、15日に退院したが小便器での排尿や性交はできず、現在も激痛に苦しみ、生殖機能は失われたとされる。弁護側によると、1年間の加療期間を要するという。



 と言う経緯があったのです😣😣😣

 更に、検察側の冒頭陳述を紹介した記事があるので、興味がある方はリンクを貼っておくので読んでみて下さい👀


 「弁護士局部切断」事件~その生々しすぎる冒頭陳述を全文掲載する 戦慄のチン事件の真相(※リンク 現代ビジネス)


 
 改めて今回の事件の経緯を紐解くと、ボクは一番の悪人は小番選手の奥さんだと思うんですよ❗❗❗

 だってそうでしょう⁉

 おもいっきり自分もカラオケでコスプレセックスしてW不倫を楽しんでおきながら、いざ不倫相手の弁護士が疎ましくなったら、小番選手に嘘をついて助けを求めるんですよ⁉

 特に、ボクがこのオンナ最低だなと思ったのが、前記の「論点をずらして話したら、(被告と)仲直り出来たよ(笑)」と言うメールの内容です😡😡😡

 ホント、史上最低のオンナだと思いませんか⁉

 何が論点をずらしたら仲直り出来たですか💨💨💨

 これを見て、ボクはつくづくオンナと言う生き物の怖さを痛感したのと、やはりオンナと言う生き物は平気で嘘をつくのだなと思いました❗

 また、オンナはこうやって結果(セックスしたこと)だけはホントの事を伝えて、それに行き着いたプロセスは嘘をついて、あくまでも私は悪くないと言う風な方法で嘘をつくんですね😒😒😒

 これはある種詐欺師の常套手段ですよね😆😆(笑)

 詐欺師と言うのは、本当の話の中に嘘をちょっとだけ混ぜるんです❗
 
 だからなかなか嘘を見抜けないんです😓😓😓

 逆に、嘘の話の中に本当の話をちょっとだけ混ぜても全く信用されないんです💧💧💧

 ですから、この悪女もセックスした事はきちんと伝え、回数も少し減らしてと“微調整”をして来たのです❗(笑)

 全くとんでもないバカヤローですよ😠😠😠

 やはり、それだけ自分が可愛かったのでしょう😒😒😒


 それに、犯行現場にも立ち会ったとの事ですから、一体どんな思いで自分の不倫相手のアソコが、かつては自分の“中”にも入ってきたアソコが切断されるのを、どんな心境で見つめていたのでしょうか⁉

 大変気になるところです😭(笑)


 
 では、この悪女は法律的に何か罰せられるのかと言うと、全くお咎めナッシーです❗❗❗

 何故なら、“弁護士に何か危害を加えてくれ”等と唆したり持ち掛けたりしていないからです💦💦💦

 なので、教唆や共謀共同正犯にも問えません😓😓😓

 よって、法律的には全く不問なのです❗

 ただ、前述のとおり、法律的には問題なくても道義的には大問題でしょう😡😡😡

 だって、この悪女が嘘をつかなければ、こんな事にはならなかった可能性が極めて高いからです😭

 確かに、小番選手の行動もかなり常軌を逸していることは否めません😓😓

 もっと別の解決方法があったとは思います💧💧

 ただ、裏を返せばそれだけこの悪女を愛していた証左だと思うので、ホント小番選手は可哀想だと思います😢😢😢


 また、以前も書きましたが、小番選手の“処罰方法”は、決して真似はしてはいけませんがボクは最高の懲罰だと思います❗

 だって、男性としてのアイデンティティーであるアソコを切断され、今後一切生殖活動が出来ない、つまり一生セックスが出来ないんですから、これ程屈辱的な罰はないでしょう😄😄😄

 正に“生殺し”ですよね💨💨💨

 ボクは、逆に死刑より辛いと思います😓😅

 何故なら、その状態で死ぬまで生き続けなければならないからです💧💧💧

 仮に、ボクがこれから死ぬまでセックスもオナニーも出来ませんって言われたら、もう恐ろしくてそれなら死んだ方がマシだって思うでしょうね(笑)

 その位今回の罰は究極の拷問ですよ❗❗❗


 恐らく、小番選手も裁判上では反省した態度を見せるかも知れませんが、腹心ではざまぁみろって思ってると思いますよ😄😄😄

 だって、被害者が死んでない以上死刑になることはないからです❗

 確実に有期懲役でしょうから、遅かれ早かれ、ところてんのようにシャバへと押し出されます✨😄😄

 そして、いつの日か、小番選手は普通にセックスが出来るのです😁😁😁

 しかし、被害者の弁護士はもう二度とセックスが出来ないのです😅💦💦

 もし、弁護士が仏教徒なら、輪廻転生でもう一度生まれ変わったら、普通にセックスがしたいと願っているのでしょうか💦💦(笑)



 今回の事件は、一人の悪女に二人の男が翻弄されてしまったと言うことです😣😣😣

 被害者の弁護士にも奥さんが居るとの事ですが、このまま夫婦関係は継続出来るのでしょうか⁉

 今後、この弁護士の元には仕事の依頼が来るのでしょうか⁉

 間違いなく、日本でたった一人の“切断弁護士”ですからね😅💦

 また、小番選手と奥さんは、夫婦関係はどうなるのでしょうか⁉

 こんな結末になって、今後も夫婦関係は継続出来るのでしょうか⁉
 
 恐らく、小番選手は実刑間違いなしですから、仮に夫婦関係が継続するのなら、暫くは会えなくなります💦💦💦

 そんな中、この悪女は確実に旦那を待っている間に浮気をするでしょう😆😆😆(笑)

 でも安心して下さい😉

 ムショに居るので切られませんから❗(笑)

 ってか、この悪女は今日もシャバでクリスマスを満喫して居るわけですが、一体どんな思いで過ごしているのでしょうか😒😒😒



 因みに、今回の切断事件を裁いている東京地裁の安東章裁判官は、ボクの事件の一審の裁判長で、千葉地裁で有罪判決を出した人です😠😠😠

 名前を見てビックリしました❗(笑)

 
 
 と言うことで、今日は弁護士局部切断事件の真相に触れてみました😄😄

 最後に、ボクが独房に居る時に読んだ、大好きな作家の新堂冬樹さんの小説の中に、ものスゴくしっくり来る名言があったので紹介したいと思います✨✨


 『女心ほど、移ろいやすいものはない。女心ほど、アテにならないものはない。』


 男性の皆さん、くれぐれもオンナを信用してはいけませんよ❗❗❗(笑)


 
 さて、休み明けは、今年を振り返る予定です✒

 それでは、皆さん良いクリスマスと良い週末をお過ごし下さい😊😊😊



 
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逆転無罪がTVに出る❗かも⁉



 こんばんは😃🌃

 今日は冬至ですね🌙✨

 一年で一番昼の時間が短い日ですね💦💦💦


 さて、今日はちょっと告知をしたいと思います❗

 タイトルにある通り、ボクがTVに出る、かも知れないのです😁😁

 ちょっと経緯を説明すると、二週間程前に、日焼けサロンでバイトしている友人から、

 『お店に取材が来るんだけど来ない⁉』

 と、LINEが来たので何だろうと思い返信すると、下記の番組が冬なのに日焼けサロンで焼く人を取材したいのだそうです😆😆


 『聞きにくい事を聞く』(※リンク)


 ボクは、普段から月に何回か日焼けサロンで焼くので、別に無理して行くとかではなくいつもの感覚で行くだけでした✨✨

 番組の内容としては、タカアンドトシとサンドイッチマンの二人が、世の中の様々な場所に出向き、そこに来る人にその理由を聞いてみると言う内容です📖

 ある意味、NHKのドキュメント72時間に近いですね✨😄😄

 ボクはあの番組が大好きで毎週録画しています🎦🎥(笑)

 
 ボクとしては、番組自体も何回か観た事があったのでその旨を伝えると、今回の担当はサンドイッチマンの伊達さんだと言うので俄然行きたくなりました❗

 と言うのは、ボクはサンドイッチマンが大好きだからです😄😄😄

 それは、忘れもしない2009年のM-1グランプリで、敗者復活から最後の枠を勝ち取りそのままの勢いで優勝をしたのです🏆

 当然ながら、優勝する位ですからめちゃめちゃ面白くて、そこから大好きになりライブDVDも何枚も買いました😄😄😄

 その位大好きなのです😍😍😍

 そんな大好きなサンドイッチマンに会えると言うのですから、こんな千載一遇のチャンスはありません❗❗

 
 
 ボクは二つ返事で了承して、二週間前の火曜日に歌舞伎町にある日焼けサロンに行きました💨💨💨

 この時の心境は、何とも言えぬ高揚感と緊張感でしたね💧💧💧(笑)

 お店に到着すると、早速サンドイッチマンの伊達さんが居て他のお客さんを取材していました📹

 ボクは、“生サンドイッチマンだ❗”と思いながら受付すると、早速伊達さんから話し掛けられて色々と質問を受けました😃💡

 そのやり取りは、使われればO.Aを観て頂くとして割愛します😁😁😁


 そして、全身と顔を焼いた後にも色々と質問を受けました😃💡

 ここでのやり取りは、結構長かったので恐らく使われるのではないかと思っています❗

 ってか、使われていて欲しいです😁😁(笑)


 その後は、撮影の合間に伊達さんとお話しさせてもらい、ホントに気さくな方で優しく接してもらいました😄😄

 最後に、ボクのワガママで一緒に写真を撮ってもらい、握手をしてお店を出ました❗❗❗

 残念ながら、マネージャーさんからネットには載せないでくれと言われたので、その写真はblogでは載せられないのですが、大変貴重なツーショットとなりました😊😊😊

 因みに、歓談中にボクのblogの名刺を渡し“暇な時にでも見て下さい”と言ってちゃっかり宣伝しておきました😄😄

 ホント、あっという間の時間でしたが、ずっとファンだったボクとしては正に夢のような時間でした🌃✨😊

 改めて、気さくに接してくれた伊達さんに心より感謝を致します❗❗❗



 で、タイトルにもある通り、何故“出る❗かも⁉”なのかと言うと、今回はボクだけを対象にした取材ではなく、日焼けサロンに来る様々な人を取材するのが目的だからです💧💧💧

 なので、ボクとしては“使われれば良いな”と言う表現になってしまうのです💨💨💨

 こればかりは、O.Aを観てみないと分からないからです😓😓😓

 でも、ボクの中では使われる自信は結構あるので、多分大丈夫でしょう😁😁😁(笑)

 ですから、万が一ボクの部分が使われなかったとしても怒らないで下さいね😅💦💦

 宜しくお願いします🙇⤵


 さて、肝心のO.Aですが、


 12月23日(水)
 深夜0時15分~0時45分
 テレビ朝日(5チャンネル)



 です❗

 是非皆さん観て下さい😄😄😄

 ボクの事をblog上でしか知らない方は、一体どんな風貌でとんな声をしてどんな話し方をするのかを確認出来るチャンスです😁😁(笑)

 果たして、ボクはサンドイッチマンの伊達さんに、一体どんな質問を受けてどんな回答をしたのでしょうか⁉

 そのVTRは使われるのでしょうか⁉

 ボクもドキドキしながら、明日のO.Aを観たいと思います😆😆😆


 さて、休み明けは最近の話題をお話する予定です✒

 それでは、良いクリスマスイブイブをお過ごし下さいね✨🎄✨

 
 
 
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逆転無罪判決から2年5ヶ月が経ちました😄



 こんにちは✨😃

 今週も張り切って行きましょう😄😄

 あっ、今週はクリスマスか…✨🎄✨(笑)


 さて、今日は毎月恒例のテーマです✒

 後れ馳せながら、今月の2日をもちまして逆転無罪判決から2年5ヶ月が経ちました❗

 毎度毎度ですが、ボクに携わる全ての人に深甚なる感謝を申し上げます😄😄😄😄

 ホントにホントにありがとうございます😆💕✨


 これまた毎度のことですが、ホントに月日の流れは早いですね😅😅💦

 こんなにも1ヶ月が経つのが早いのかと痛感しています😣😣

 皆さんはどうですか⁉

 1ヶ月が早いですか⁉それとも長いですか⁉

 まっ、人それぞれの感覚なので一概には言えませんけどね😅💦💦



 一方で、逆転無罪判決からの2年5ヶ月目は、特にこれと言った珍しい事はなく平穏無事に過ぎて行きました💦💦💦

 ボク自身の話ではないですが、ボクの友人カップルとセンパイカップルが結婚して、その二次会に呼ばれたので参加して来ました❗❗❗

 一月で2回も参加したので、実にオメデタイ月でした😁😁

 これは誰もが感じると思いますが、人の結婚を見ると自分も結婚したいなと思ってしまうんですよね😅😅

 ボクだけですかね⁉💦💦(笑)

 でも、人の幸せを身近に感じれるのは良いですよね😄😄

 何か自分もほのぼのして幸せな気分になれます✨✨✨


 それから、かなり衝撃的だったのが、ここ最近blogでも触れている菊地直子選手の逆転無罪ですね💨💨💨

 日本中が驚愕とした逆転無罪判決でした💦💦💦

 同時に、こんなにも祝福されない逆転無罪も稀有ですよね😓😓😓

 恐らく菊地選手位じゃないでしょうか😣😣😣

 普通は、逆転無罪となったら拍手喝采で万々歳で喜ぶものですが、菊地選手の場合は決してそうではないですよね😅💦😅

 ボクの時は、ボクを含めた周りの反応は“ヨッシャー”でしたが、菊地選手の場合は“何でだよ⁉”だったと思います💧💧💧

 つくづく、同じ逆転無罪でも、こんなにも天と地ほどの開きがあるのだなと痛感しました😞😞😞

 ホント、ボクはみんなから祝福される逆転無罪で良かったなと思いました😊😊(笑)

 そして、菊地選手と同じく(まだ確定してないけど)、ボクも逆転無罪判決の日からこうして今がある事を忘れてはならないなとも思いました❗

 どうしても、月日が経ってくると、あの艱難辛苦の日々を忘れてしまいがちになります💧💧💧

 そうした時に、ふとしたきっかけで初心に帰ると言うか戒める意味でも、今回の逆転無罪はボクをハッとさせました❗❗❗


 改めて、逆転無罪からの日々を感謝しないといけないなと痛感した、そんな2年5ヶ月目でした😊😊😊

 ホント、皆さんありがとうございます❗


 さて、明日は最近の話題についてお話する予定です✒



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上告されて菊地選手はどうなるの⁉



 こんにちは☀

 今日もスッキリした冬晴れですね😄😄

 一昨日は、ボクの誕生日についてお話しました✒

 特にこれと言った事はなく、あっという間に一年に一回の記念日は過ぎ去って行きました💦💦(笑)

 来年は、一体どんな誕生日を迎えるのか非常に楽しみですね✨✨😄


 
 さて、今日は本来blogはお休みなのですが、昨日更新出来なかったのでスライドして、あの話題の続きをお話しします✒

 先日、検察が予想外の上告をして来たことで、一番気が気でないのが菊地選手本人でしょう😆😆😆

 何故なら、万が一は判決が変わる可能性があるからです💨💨💨

 検察が上告しなければ、そのまま無罪判決が確定するので、被告人から一般人へと法的地位は戻ります😄😄

 しかし、検察が上告したことで、菊地選手はシャバに居ながらにして法的地位は被告人のままなのです❗

 だからと言って、日常生活で何か不便なことがあるかと言えば全くありません😄😄

 ごくごく普通に社会生活を送れます✨✨

 例えば、コンビニにお菓子を買いに行って会計しようとした時に“あなたは被告人なので買えません”なんて言われません❗(笑)

 “私は被告人です”なんてプラカードを下げる訳ではないので、傍から見たらその人が被告人かどうかなんて分かりません💦💦

 なので、菊地選手は何ら不自由なくシャバで生活を送る事が出来ます😄😄

 
 因みに、ボクも逆転無罪判決後から14日間は、シャバに居ながらにして被告人でしたからね😅💦

 14日間と言うのは、上告期間と言って検察が上告するかどうかを(裁判で負けた方が)検討する時間の意味です🔍👓

 この期間内に、上告するかどうかを決めて、上告するのなら判決を下した高等裁判所宛に申し立てをして、上告しなければそのまま放っておけばその判決が確定するのです❗

 ですので、ボクとしては上告して欲しくなかったので、判決後からの14日間はヒヤヒヤしてました💧💧💧

 その後、予想通り検察は上告して来なかったので、晴れて無罪判決が確定してのです✨✨✨

 それが、菊地選手にはまだですよって話なのです💦💦💦


 
 では、上告されたことで菊地選手はどうすればいいのか⁉

 答えは、特に何もしなくて大丈夫です❗

 ただただ最高裁からの連絡を待つだけです💦💦💦

 例えば、何か反証したり、書面を提出したり等は一切しなくて良いのです😁😁😁

 何故なら、上告したのは検察側だからです❗

 つまり、上告した側(不服を申し立てた側)が、この部分はこうだとかああだとかを上告趣意書と言う書面に纏めて最高裁判所に提出すると言うことです💨💨💨

 ですので、菊地選手は上告された“受け身”なので、何にもする必要はありません😄😄


 そうすると、こんな疑問も出てきます💡

 “最高裁判所から呼び出されたら法廷に行かなきゃいけないのでは⁉”

 と💦💦

 しかし、そんな事はまず滅多にありません❗

 と言うのは、以前もお話した通り、最高裁判所での審理は事実審ではなく法律審なので、一審や控訴審のように法廷で被告人が証言したり、証人が出廷して証言したりとかはしないのです😓😓😓

 要するに、ドラマや実際の裁判傍聴で見られる光景はないのです💧💧💧

 最高裁判所の裁判官が、これまでの裁判記録をひたすら読んで判断するので、法廷で丁々発止のやり取りはしないのです💦💦💦


 だからと言って、絶対に最高裁で法廷が開かれないのかと言ったらそうではありません💨💨💨

 ごくごく稀に、最高裁でも法廷が開かれることがあり、これを業界用語で『弁論が開かれる』と言います❗

 この、“弁論が開かれる”と最高裁が判断した場合は、これまでの判決が変わる可能性が極めて高いのです❗❗❗

 加えて、最高裁自身で判決を下す意味も込められています❗

 なので、弁論が開かれるとなったら、判決が変わると思って間違いないでしょうね😅💦💦

 ただ、これはホントに稀有なので、可能性の一つとして覚えておく位で大丈夫です😓😓

 しかし、上告された以上は、稀有とは言えその可能性はあるのです💦💦💦

 近年では、山口県光市の母子殺害事件で犯行当時未成年だった被告人に対して、最高裁は弁論を開いて事件を広島高裁に差し戻しました💧💧💧

 その結果、無期懲役の判決が破棄されて死刑判決が下されました💧😓💧


 また、事件が一般の事件と違い特殊な事件ですから、最高裁での審理にも相当な時間が掛かると思います😣😣😣

 何ヵ月単位ではなく、下手したら何年と言う単位で結論まで時間が掛かるかも知れません😢

 でも、こればかりは仕方がないのです💨💨💨

 余りにも事件が社会的に大きな影響を及ぼしたからです😅😅

 ですので、暫くは何も動きと言った動きはないでしょうね😣😣


 現在菊地選手は自由の身ですが、ホントの意味での自由ではないですからね😅💦💦

 あくまでも、暫定的な自由です💦💦💦

 しかし、ボクの予想では、上告は棄却されると思っています❗

 と思いつつも、その気持ちと同じくらい、事件が事件だけにもしかしたらと言う思いもあります😓😓😓

 今後の行方に注目ですね👀❗❗


 一方で、最高裁の結果がいつ届くのか分からないまま、シャバでの自由に菊地選手は一体何を思うのでしょうか⁉

 
 
 さて、来週は毎月恒例のテーマをお話する予定です✒😊😄

 それでは皆さん良い週末を😆😆

 

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逆転無罪が39歳になりました💦💦💦



 こんにちは☀☀☀

 今日は暖かくて良いですね😄😄


 さて、今日は逆転無罪が39歳になったお話をしたいと思います✒

 改めまして、昨日の15日をもちまして39歳になりました❗

 おめでとうございます❗(笑)

 個人的に繋がっている人は、SNS上でお祝いメッセージを頂きましてとても嬉しかったです💕💕

 
 まずは、ボクを産んでくれた両親に感謝するのは大前提として、ボクに携わる全ての人に感謝したいと思います😊😊

 ホントにホントにありがとうございます😆✨

 それにしても、もう39歳ですか💦💦

 所謂“アラフォー”ですね😅😅

 去年の今頃も、誕生日について書いていた気がしますが、あれからもう一年が経ったと思うと、つくづく時の流れの早さを痛感しています😣😣

 小菅ヒルズの独房に居ても、シャバに居ても同じ24時間なのにこんなにも早く感じるものなんですよね😓😓
 


 時計の針を3年前に戻すと、この時のbirthdayは、小菅ヒルズの独房に居ましたね💨💨💨

 確かB棟11階の9室だったと思います🏢

 その時に比べたら、昨日のbirthdayは断然幸せでした❗❗❗

 まっ、3年前の小菅ヒルズでのbirthdayは、控訴審が始まり流れが完璧にボクに傾いていたので、独房に居ながらにしてもテンションは上がっていました⤴⤴⤴

 『この勢いで逆転無罪になって、来年はシャバで誕生日を迎えるぞ』

 と誓っていました😆😆😆

 その結果、現実にそうなってこうしてblogを書けている訳です✒😄✨

 なので、たいしたことはしなくても、シャバで誕生日を迎えれるだけで幸せなのです😃💕

 
 一方、昨日のbirthday当日は何をしていたのかと言うと、ちょっと初めての体験をして来たのでお話ししたいと思います😄😄😄

 皆さんは、『MX4D』ってご存知ですか⁉

 知っている方は、結構な映画通と言っても過言ではないでしょう✨😄⤴

 MX4Dとは、アトラクション型の映画で、ただ観賞するだけではなく、椅子が上下左右に動き風が出たり匂いが出たり水しぶきが出たりと、新しい形のエンターテイメントです✨🆕✨

 詳しくは下記のリンクをご覧下さい😉

 
 『MX4D』とは⁉(※リンク)


 


 

 

 ボクは、“MX4Dがなんぼのもんじゃい”と新しいラーメン屋にチャレンジするような気持ちで、折角の誕生日だし少し贅沢してみようと思い行ってみる事にしたのです❗

 肝心の映画は、今更ながら『ジュラシックワールド』でした💦💦💦

 特にジュラシックワールドを観たかった訳ではなく、MX4Dを体験しようと思ったらたまたま上映していたのがジュラシックワールドだったって言う位置付けでした(笑)

 何せ前作のジュラシックパークを観ていないので、全く内容が分かりません😅😅

 分かっている事は、恐竜が出てくると言うことだけでした✨✨(笑)


 
 そして、一人でTOHOシネマズ新宿に足を運ぶと、まずは料金に驚かされました❗

 何と、3300円もしたのです❗❗❗

 いつも行くイオンシネマなら、毎週月曜日はオール1100円なので3倍の値段です💦💦💦(笑)

 “マジかよ”、と思いつつも一年に一回の誕生日だからまぁいいかとチケットと3Dメガネを購入👓

 スクリーンの方へ移動すると、入り口でスタッフから“荷物はロッカーにお入れ下さい”と言われたのでその理由を訊ねると、結構揺れるとのことなので“そんなにかい⁉”と訝りながら荷物をロッカーに入れてようやくスクリーンの中へ✨✨😄
 
 指定した席に着席すると、明らかに通常の座席よりも大きいシートでした💺

 更に、思いの外座席が高く、座ると足が地面に付かない位でした😄😄


 そして、ようやく映画が始まると、それはそれはとてもスゴかったです⤴⤴

 シーンに合わせて椅子が上下左右に動くわ、風は出るわ匂いは出るわ水しぶきが出るわ、恐竜が地面に足を付ければそれに合わせて振動がくるわと、まるでディズニーのアトラクションに二時間乗って居るような感覚でした❗ 
 
 ホント、映画をカラダ全体で鑑賞しているようでした😆😆

 こんな体験は当然初めてで、同じ映画を観るにしても更なる臨場感を味わえます❗

 大袈裟かもしれませんが、これまでの映画の概念を覆すと言っても決して過言ではありません😊😊😊

 最初は3300円が高いなと感じましたが、観賞後はそれに見合うだけの価値はあるなと納得でした😁😁😁(笑)

 是非、皆さんも一度は体験した方が良いです❗❗❗❗

 決して損はしません👍👍👍

 今のところ、TOHOシネマズの一部の映画館でしか体験できませんが、皆さん騙されたと思って是非足を運んでみて下さい😉

 百聞は一見にしかず、です😍😍😍


 そんな初体験をした39回目のbirthdayでした😁😁😁

 因みに、観賞後はこれまた贅沢をしようと、“お一人様游玄亭”で焼き肉を食べて汽車で帰りました🚃💨(笑)

 そんなお一人様birthdayでした😆😆😆


 つくづく、こうしてシャバで自由に誕生日を迎えれることに、尊さと幸せを感じました💕💕💕


 さて、明日は例の菊地選手の話の続きをする予定です✒



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予想外の上告❗



 こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

 新しい一週間の始まりです✨🆕✨

 張り切って行きましょう😄


 さて、今日も引き続き菊地直子選手の話題です✨✨

 ホントは書く予定ではなかったのですが、急展開があったので書くことにしました✒

 まずは、下記のニュースをご覧下さい🆕👂


 
 苦慮する検察、上告か? 断念か? 「2審の論理は飛躍している」と強気の声も

 
 最高裁に上告するか断念か-。
 
 オウム真理教による平成7年の東京都庁郵便物爆発事件で、殺人未遂幇助(ほうじょ)罪に問われた菊地直子元信者(43)に無罪を言い渡した東京高裁判決への対応をめぐり、法務・検察当局が苦慮している。
 上告は原則として憲法違反や判例違反がある場合に限られているため、「ハードルは高い」(法務省幹部)。
 ただ、論理や経験則に反する認定をした判例違反だとして「最高裁の判断を仰ぐべきだ」(検察幹部)との声も根強い。
 東京高検は週明けにも最高検と協議し、最終判断する。

 「時間が味方した」

 「新たな証拠もなしに裁判員が出した結論をあっさりと覆した。判決は国民の感覚からも乖離(かいり)している」。無罪判決の直後、検察幹部の一人はこう憤った。

 自身が運んだ薬品から爆薬などの危険物が製造され、テロ行為に使われるという認識が菊地元信者にあったかどうかが裁判の争点だった。

 菊地元信者側は「認識はなかった」と無罪を主張。
 直接証拠はなかったが、1審裁判員裁判の判決は、事件に至るまでの教団を取り巻く状況や菊地元信者の教団内の立場などから「認識はあった」と推認し、懲役5年の実刑判決を下していた。

 これに対し、控訴審判決は1審判決の根拠となった元教団幹部、井上嘉浩死刑囚(45)の証言を「不自然なほど詳細で、むしろ信用できない」として信用性を否定。
 「教団が殺人を含むテロを企てているとは想起できなかった」と判断した。

 ある捜査幹部は「記憶力は人によって異なる。証言が詳細だから不自然というだけでは説明が足りない」と不満をあらわにした。

 事件から長時間が経過していたために、関係者の記憶が薄れ、公判では立証の難しさも露呈した。
 別の幹部は「17年間の逃亡の末、時間が彼女に味方したということか」と嘆いた。

 裁判員判断尊重を

 最高裁は平成24年2月、1審千葉地裁の裁判員裁判で無罪となった後、2審東京高裁で逆転有罪判決を受けた覚醒剤密輸事件の被告の上告審判決で、1審の無罪判決を支持。「明らかに不合理でなければ、裁判員の判断を尊重すべきだ」との初判断を示した。

 裁判員による判断をプロの職業裁判官が覆す事例が繰り返されれば、国民の日常感覚や常識を判決に反映させる裁判員制度の意義も薄れてしまう。

 このため最高裁は、控訴審は1審の大きな誤りを審査する「事後審」と位置づけ、裁判員裁判の判決を覆すには「論理や経験則に照らして不合理であることを具体的に示す必要がある」と明示した。

 「被告人に有利に」

 上告理由は刑事訴訟法で憲法違反や判例違反に限られているが、検察側は今回、上告すると判断した場合、この最高裁判例違反を理由に提示するとみられる。
 上告期限は11日。捜査幹部の一人は「上告は厳しいが、せざるを得ない」と苦しい胸中をにじませる。

 ただ、元検事の郷原信郎弁護士は「24年2月に最高裁が明示したのは、上告審で被告人に有利になる場合であり、今回は異なる」と指摘。
 菊地元信者の裁判は1審有罪、2審無罪という逆のケースであるため、仮に検察側が上告したとしても「論理や経験則に違反しているとの判断の程度が異なる」との見方を示す。

 捜査経験の長い検察幹部は「検察は判決の論理が飛躍していると考えているのに、自ら(上告せず)ふたをする必要はない。最高裁の判断を仰ぐべきだ」と強調するが、ある法務省幹部は「上告の余地があるかどうかだが、率直に言って難しい」と慎重だ。



 とマスコミも上告は難しいのではと予想していたのですが、急転直下下記のニュースが飛び込んで来ました❗


 オウム元信徒・菊地直子被告の無罪、東京高検が上告


 オウム真理教が1995年に起こした東京都庁郵便小包爆発事件で、殺人未遂幇助(ほうじょ)の罪に問われた元信徒・菊地直子被告(44)を無罪とした東京高裁の判決を不服として、東京高検は9日、最高裁に上告した。
 判決について、上告の要件となる判例違反があったと判断したとみられる。

 菊地被告は爆薬の原料となる薬品を運び、事件を手助けしたとして起訴された。
 一審・東京地裁の裁判員裁判は、殺傷に使われる危険性を認識していたと認定。
 殺人未遂幇助罪は有罪とし、懲役5年の判決を言い渡した。

 これに対し、11月27日の高裁判決は、被告が薬品について「直ちにテロの手段として用いられると想起することは困難」と指摘。
 一審判決で有罪の根拠の一つとされた教団元幹部の井上嘉浩死刑囚(45)の証言の信用性も否定し、被告が教団のテロ計画を知っていたとは言えないとした。



 と言うことで、何と検察が二審の逆転無罪を不服として上告して来たのです❗❗❗

 これはにボクもかなりビックリしました😨😨

 何故なら、ボクも最初の記事と同様に検察の上告は厳しいだろうと思っていたからです💦💦💦

 なのに、まさかの上告だったので大変ビックリしたのです😅😅


 では、ボクが考える検察が上告した理由ですが、単純に意地と面子だと思っています❗

 まず、この理由で間違いないでしょう(笑)

 だって、良く考えてみて下さい😃💡

 あれだけ社会を賑わせ混乱に陥れた事件で、17年間も逃亡していた挙げ句、裁判をやってみたら逆転無罪でした、では国民に示しがつかないじゃないですか💦💦💦

 なので、そう言った理由から、かなり難しいのは分かっていながら敢えて上告したのです😒😒

 勿論、そんなことを検察は決して認めませんが、本音はそんなところなのです💨💨

 もっと砕けた言い方をすれば、国民に対してのポーズだと言うことです😅😓

 検察としてはやれることはしっかりやってますよ、と言うね💨💨💨

 
 
 では、実際に上告したことで、逆転無罪からの更なる逆転有罪はあり得るのかと言う話ですが、理論上はあり得ます❗

 あくまでも、“理論上”、はです💦💦

 では、ボクが良く使う“事実上”はどうかと言うと、かなり厳しいと思います😣😣

 厳しいと言うのは、上告が認められるかどうかの意味です💡

 
 法律的な話をすると、上告審は基本的に新たな事実認定をしません❗

 例えば、一審で有罪の根拠となった、井上死刑囚の証言が信用できるかどうかを再検討したり、他の証拠を検討したり等です💨💨

 こう言った事を上告審ではやりません❗

 では何をするのかと言うと、一審と控訴審で判断した事実認定が、過去の最高裁判所の判例と違っているか、憲法に違反しているかを判断するのです💦💦💦

 最高裁は、事実審ではなく法律審なのです✨✨✨

 ですので、この二点のどちらかでも当てはまることはそうそうありません😓😓

 だから、殆どが上告棄却なのです❗

 それも、『上告理由には当たらない』と言う理由で棄却されるので、まともに相手にされないのが現状なのです💦💦💦

 ですから、被告人側からすれば、上告審はやるだけ時間の無駄なのですが、今回は検察側からの上告なのでそこは関係ありません😒😒😒

 恐らく、上告審の判決が出るまでには何年か掛かるのではないでしょうか⁉

 それでも検察は上告するしかなかったのでしょう😅😅😅


 ただ、事件が事件だけに、もしかしたら上告審で差し戻しになる可能性もあります❗

 差し戻しとは、もう一回審理をやり直せと言う意味です😃💡

 一審なのか控訴審なのかは、その時その時の判決内容によります💨💨💨

 因みに、差し戻しになると言うことは、“判決を変えろ❗”と言う暗黙のメッセージが込められているのです❗❗❗

 前述のとおり、上告審では事実認定をしないので、下級審でそれをやらせるのです💦💦

 ですから、差し戻しになって、判決が変わらなかったことは殆どありません💨💨💨


 まっ、上告した以上は、少ない確率とは言え現段階の判決が変わる可能性があるのです❗

 ですから、菊地選手からしたら気が気ではありません😓😓😓

 
 とりあえず、今日はこの辺にして、明日は上告されたことで菊地選手はどうなるのかをお話する予定です✒😄✨

 
 
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菊地直子選手の釈放までの流れ💦



 こんにちは(。・ω・)ノ

 今日はどんよりな天気ですね☁

 
 一昨日は、菊地直子選手の逆転無罪について、裁判長の英断と言うことでお話ししました✒

 何度も言いますが、日本中が有罪だと思っている事件に、無罪判決を下すと言うのは相当な信念と勇気が入ります❗

 つくづく、大島裁判長の英断はスゴいと思います❗


 さて、今日も菊地直子選手の逆転無罪についてお話します✒

 今日は、逆転無罪の判決を受けてから小菅ヒルズを出るまでの流れをお話します✒😄😄

 これは、大分前に書いた記事と重複する部分がありますが、おさらいだと思って読んで下さい😉

 
 逆転無罪判決後から釈放になるまで(※リンク)


 
 まず、判決の言い渡しが終わり裁判が終了すると、菊地選手は自由の身となりますが、その場から直ぐに帰れる訳ではありません💦💦💦

 これは、小菅ヒルズこと東京拘置所に荷物があるからです❗

 菊地選手は、逮捕されてからずっと勾留されたままだったので、身柄は小菅ヒルズにありました💦💦

 ですので、そこに荷物を取りに行かないといけないのです😓😓


 そして、法廷から帰るわけですが、この時開廷前とは違う光景があります✨✨

 それは、ブレスレッド(手錠)に腰縄を巻いていない事です❗

 裁判が始まる前は、まだ無罪判決が宣告される前なので、ブレスレッドに腰縄を巻いて法廷に入って来ます💨

 これは、万が一逃亡されない為の措置です💦💦💦

 まぁ、ボクも経験あるから分かるのですが、この光景を自分の身内や友人に見られるのは非常に嫌ですよ😅💦😅

 だって、それだけでもろ犯罪者って感じじゃないですか😒😒😒

 しかし、ボクも菊地選手も、その後の判決宣告で地獄から天国へと生還してブレスレッドや腰縄を巻かなくて済みます😄😄😄

 確かに、執行猶予の判決の場合でも同じ措置が採られますが、無罪判決の場合とは全く意味合いが違うでしょう😣😣😣

 恐らく、今回の逆転無罪に一番驚いているのが菊地選手自身でしょうから、本人が“あっ手錠しなくていいんだ”と思ったでしょうね(笑)



 そして、どよめきの中ブレスレッドに腰縄を巻かないで法廷の裏側へと向かいます💦💦💦

 実は、法廷の奥の扉の向こうには、被告人や裁判官が使う専用のエレベーターがあるのです❗

 そのエレベーターに乗って、“仮監獄”と言う裁判の為に待機する部屋に戻って行くのです💨💨💨

 ですが、ボクも菊地選手も無罪判決を受けたので、最初に待機していた部屋にはもう戻りません😓😓

 これは、男子だからとか女子だからとか関係なく同じ措置が採られるはずです✨✨

 ただ、菊地選手のような“有名人”は、確実に単独で行動するので、もしかしたら裁判が始まる前と同じ部屋に戻ったかも知れません😅😅

 ボクのような一般人は、雑居で何人も居る部屋で待機だったので、判決後は最初に居た部屋には戻らなかったのです😄😄

 これは、同じ部屋に戻ると、万が一誰かに“○○って人に○○って伝えてくれ”等と言う証拠隠滅を頼まれる恐れがあるからでしょうね💦💦



 そして、小菅ヒルズに帰るわけですが、基本的に集団で護送バスに乗って来るので、菊地選手も同じく護送バスに乗ります✨✨

 ただ、この時も菊地選手のような有名人は、護送バスに乗る際も他の被告人の目に触れないように、カーテンで仕切られて周りからは見られる事はないでしょう😵😵

 なので、他の被告人達はカーテンの向こうに誰が乗っているかなんて全く知る由もありません😫😫😫

 ホント、一般人と社会を賑わせた有名人とでは、同じ小菅ヒルズでも扱いは違うのです💦💦  

 とにかく、隔離隔離なのです😆😆😆


 その後、小菅ヒルズに到着すると、“領置調べ”(りょうちしらべ)と言う荷物整理を行う大部屋で、自分が部屋に置いておいた荷物と、小菅ヒルズに預けていた荷物が届くのを待ちます❗

 これから釈放される人間は、戻って来ても自分が居た部屋に戻ることはありません💦💦💦

 つまり自分が、朝方まで居た部屋に戻って荷物整理をする訳ではないと言うことです❗

 では、誰が部屋から荷物を持ってくるのかと言うと、各フロアには職員の他に食事を配ったりする受刑者が何名か居て、その受刑者が部屋の荷物をまとめて、それを台車に乗せて職員が地下2階の領置調べの部屋まで運んで来るのです❗

 
 ようやく荷物が届くと、ここから一気に荷物整理となります❗

 書籍に貼ってある小菅ヒルズの許可書を剥がしたり、洋服を畳んだり、特別領置と言って部屋に持ち込めない時計や現金等の貴重品を書類と確認したりと結構忙しいです💦💦💦

 その際、仮に要らない物があったとしても、小菅ヒルズではペン一本捨てられず、全て持ち帰れと言われます❗

 なので、もう読まないだろうと思う雑誌等も全て持ち帰らないといけないのです😣😣😣

 ボクは、特に書籍が大量だったので、ダンボール4箱位に収めました💨💨

 当然ながら、菊地選手もボクと同じ形式を踏んでるので、同じように荷物整理をしたでしょう😄😄

 この時、一体どんな思いで荷物整理をしていたんでしょうかね⁉

 ボクは、夢のようだとワクワクしながら荷物整理をしていましたよ😆😆😆


 こうして、一通り荷物が整理し終わると、いよいよ釈放に向けて最後の儀式が始まります❗

 領置調べの部屋にあるカウンター越しに、拘置所の偉いのが登場して、本人に間違いないかの確認を行います✨✨

 改めて、名前や生年月日や住所等を訊かれて返答すると、


 『それでは、本日東京高等裁判所より無罪の判決が言い渡されましたので、これより釈放します。』


 と言われます😄😄

 ボクは、この台詞を聞いた時、“これでホントにシャバに出れるんだな”と実感しました😆😆😆

 今でも、まるで昨日のことのように鮮明に覚えています😣😣😣

 
 この台詞は、菊地選手も東京高等裁判所で逆転無罪判決を受けたので同じように言われたと思います❗

 そして、ようやく自由への扉へと向います😆😆

 通常は、自分の荷物を乗せた台車を押して、職員に引率されて出口へと向かいます💨💨

 しかし、菊地選手は有名人でマスコミも多数押し寄せていたので、ヒルズ側も混乱を避ける為に対策を採りました💦💦💦

 それは、映像で見た方も多いと思いますが、出入り口にタクシーを横付けさせてましたよね😅💦

 あそこは一般面会の入り口なのですが、ボクもあそこの出入り口から台車を押して出ました😄😄

 本来なら一般人が出入り出来る所なので、マスコミも入れるのですが、ヒルズ側が考えて規制してのでしょう❗

 また、周りも暗かったので、一般面会が終わってから出たんだと思います❗

 つまり、菊地選手以外の一般人(面会に来た人とか)は誰も居ない状態で釈放したのです💨💨💨

 そう言った事情から、判決の言い渡しが終わってから、小菅ヒルズを出るまでに結構な時間が掛かっていたのです💦💦💦


 以上が、釈放までの流れでした😄😄

 
 現在は自由の身となりシャバに居る菊地選手ですが、予想外にも検察は上告して来ました❗

 寒さが厳しくなってくる今日この頃、菊地選手は久し振りのシャバで一体何を思うのでしょうか⁉


 さて、来週は予想外にも上告して来た検察についてお話する予定です😄✒

 それでは、皆さん良い週末を😊😊

 

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裁判長の英断。



 こんにちは(^-^ゞ
 
 今日もスッキリな冬晴れですね☀

 しかし、当然ですが寒くなりましたね🐧💦💦


 さて、今日は、先日に引き続き菊地直子選手の逆転無罪についてお話します✒

 まぁ、日本中の誰もが驚いた判決でしたから、その後もネットでは種々と騒がれていますね💦💦

 そんな中からボクは、今回の逆転無罪判決を下した裁判長の視点で考えてみたいと思います❗

 まずは、こちらをご覧下さい😄😄


 菊地直子被告に逆転無罪言い渡した大島隆明裁判長の素性 


 「原判決を破棄する」――。

 菊地直子被告に逆転無罪を言い渡した大島隆明裁判長。
 東大卒業後、司法修習生となり、いったんは弁護士に就いたものの、1年半後に裁判官に転じた異色の経歴の持ち主だ。

 刑事事件では「被告人に適正な処罰を与える」のがモットーで、法曹界では「証拠を多面的にとらえ、検察、弁護側のいずれ寄りの立場も取らない裁判官」(司法記者)という。

 東京都出身。1981年に岡山地裁判事補に就き、大阪、横浜などの各地裁判事を経て、2013年に東京高裁部総括判事となった。
 戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」の再審で免訴判決を受けた元被告の遺族に対する刑事補償を担当。「警察や検察、裁判の各機関の故意・過失は重大」と司法の責任にも言及し、実質的に“冤罪”だったと判断した。

 静岡地裁が再審開始を決定した袴田巌さん(79)の即時抗告審も担当。
 再審開始の決め手となった弁護側のDNA型鑑定の再現実施に向けて審理を進めているほか、東京・三鷹市の女子高生刺殺事件の2審では、1審判決を破棄し、東京地裁に審理を差し戻している。



 と言う経歴の裁判長だそうです😄😄

 実は、ボクは大島裁判長の存在は以前から知っていました❗

 と言うのも、このブログでも登場した“佳苗ちゃん”こと木嶋佳苗選手の控訴審を担当して、一審の死刑判決を支持して二審でも死刑判決を下したのです❗

 ですから、ボクは大島裁判長の事を知っていたのです💦💦

 加えて、ボクの逆転無罪判決を出した東京高裁第4刑事部の直ぐ隣に、大島裁判長が属する第5刑事部があるので、ボクが刑事補償の請求で何度も裁判所に足を運んでいた時、たまに見掛けてました👀

 それにしても、一度裁判官を諦めて弁護士になってから裁判官になったなんて、まずそんな経歴の裁判官は居ないのではないでしょうか😅💦

 ホント、異例の経歴だと思います❗

 にも拘らず、高等裁判所の裁判長になるなんて、かなりのエリートなんだと思います⤴⤴⤴

 そうでなければ、まず裁判長、それも高等裁判所の裁判長になんてなれませんからね😓😓😓


 
 そうすると、刑事裁判に少しでも詳しい人ならご存知かと思いますが、エリートであればある程無罪判決を出したがらないのは最早定説です❗

 何故なら、無罪判決を出さなければ(有罪判決さえ出していれば)波風が立たないからです💨💨

 これは公務員独特の風習なのか習慣なのか慣例なのか、エリート街道を突き進む人ほど特に目立ったりせずコツコツやっている人が多いですよね😅💦💦
 
 なのに、こうして社会的影響力が極めて大きい事件で、逆転無罪判決を下したのですから、これは言葉に表現出来ない位の勇気、英断だったと思います❗❗❗❗❗

 先日もお話ししましたが、ボクも含めた日本中の全ての人達が“菊地は有罪で当然だ”と思っていましたよね⁉

 こう言った社会的に影響を及ぼした事件では、多少証拠が弱かったとしても、心情的に有罪にしたくなるのが自然の摂理と言っても過言ではないでしょう💦💦💦
 
 もし皆さんが、大島裁判長の立場だったらどうですか⁉

 “これだけ世間を賑わしたテロ集団の事件だからな”

 等と言って有罪にしたくなりませんか⁉

 にも拘らず、自分の信念を貫いたのです❗



 他方で、今回の判決についてボクが感じた事は、大変ビックリしたのと、あくまでも法律に則ってしっかり判断したな、と言うものでした❗

 事件から大分時間が経過し、物的証拠も殆どない中、唯一の立証の柱は他の信者の証言でした😅💦💦

 その証言が今回の裁判で一番のキーポイントでした✨✨✨

 ですから、事実認定には慎重かつ詳細な判断が求められます💨💨

 ここに、大島裁判長らしい判断がありましたね😄😄😄

 一審判決はこれらの証言を有罪の根拠の一つとしていたが、高裁は「多くの人が当時の記憶があいまいになっているなか、証言は不自然に詳細かつ具体的だ」と述べ、証言は信用できないと判断した。
 

 と言うように、逆に当時の状況が詳細かつ具体的だから信用出来ないと判示したのです❗

 一審では、これらの証言を信用できると採用して有罪の根拠となったのに、一転して大島裁判長は逆に詳細すぎるから不自然だと判断したのです💨💨

 これこそが刑事裁判の醍醐味と言うか面白さなのですが、全く同じことでも見る人によって真逆に捉えられるのです❗

 そう考えると、ホントに裁判って恐ろしいですよね😣😣😣

 まぁ、当事者はたまったものではないですが(経験者は語る)😓😓😓
 
 
 とは言えですよ、前述の通りこれだけ社会を賑わせた事件なんですから、いくら物的証拠が少なく信者の証言に頼らざるを得なかったとしても、そうそう無罪判決なんて書けませんよね💦💦💦

 だから、今回の逆転無罪はホントにホントにスゴいのです❗❗❗

 まさか、一連のオウム事件で無罪判決が出るなんて、日本中が想定外でしたからね😓😓😓

 ただ、実は菊地直子選手は一連の事件で3回逮捕されているんですが、内2件はその後不起訴になっているんですよね😨😨😨

 3件のうちの1件が、今回逆転無罪になった事件なのです💦💦

 そう考えると、やはり菊地選手の起訴は無理があったのかな、とも感じますよね😅💦


 改めて、大島裁判長の素晴らしい勇気に敬意を表したいと思います❗

 今日はそんなお話でした✒


 さて、明日は菊地選手の無罪判決後の流れについてお話する予定です✒😄

 

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日本中が驚嘆した逆転無罪❗



 おはようございます☁☁

 今日はどんよりな天気ですね😅💨


 さて、今日は最近の無罪判決と言うテーマでお話しします✒

 皆さん、既にご承知のとおり、先週の金曜日に元オウム真理教の菊地直子選手に逆転無罪判決が出ました❗

 既にご承知の事ですが、一応その記事を引用します📎📃


 オウム菊地直子被告に一転無罪判決、釈放 東京高裁

 
 オウム真理教が1995年に起こした東京都庁郵便小包爆発事件で、爆薬の原料を運んだとして殺人未遂幇助(ほうじょ)などの罪に問われた元信徒・菊地直子被告(43)の控訴審判決が27日、東京高裁であった。
 大島隆明裁判長は「被告に犯行を助ける意思があったと認めるには合理的な疑いが残る」と述べ、懲役5年とした一審・東京地裁の裁判員裁判による判決を破棄し、被告を無罪とした。

 被告は勾留先の東京拘置所から釈放された。 被告はこれまで、薬品を運んだことは認めたうえで「爆薬など、人の殺傷につながる認識はなかった」と無罪を主張していた。
 昨年6月の一審判決は、被告が事件前に「劇物」などと記された薬品を運んでいたことなどから、「人の殺傷に使われる危険性を認識していた」と認定。
 爆発物取締罰則違反の幇助罪の成立は認めなかったが、殺人未遂の幇助罪は成立するとした。
 
 しかし、この日の高裁判決は「危険な物であっても、直ちにテロの手段として用いられると想起することは困難」と指摘。
 被告は教団幹部ではなく、他の一般信徒と同様に教団の指示や説明に従うしかない立場だったことなどから、「教団が大規模なテロを計画していると知っていたとは言えない」と述べた。
 
 一審では教団元幹部の井上嘉浩死刑囚(45)が法廷で証言し、当時の被告とのやりとりから「テロの計画を被告は理解していると思った」などと語った。
 一審判決はこれらの証言を有罪の根拠の一つとしていたが、高裁は「多くの人が当時の記憶があいまいになっているなか、証言は不自然に詳細かつ具体的だ」と述べ、証言は信用できないと判断した。
 
 判決によると、爆発事件は教団元代表・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(60)の逮捕を阻止して捜査を攪乱(かくらん)しようと、井上死刑囚らが計画。都庁職員1人がけがをした。
 菊地被告は95年に警察庁から特別手配され、12年6月に警視庁により逮捕された。特別手配中の被告と同居していた男性(44)は、犯人蔵匿などの罪で執行猶予付きの有罪判決を受けている。
     ◇
 《オウム真理教事件》

 13人が死亡、6千人以上が負傷した1995年の地下鉄サリン事件をはじめ、94年の松本サリン事件、89年の坂本堤弁護士一家殺害事件など教団による一連の事件の総称。
 元教団代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら13人の死刑が確定している。
 菊地直子被告ら特別手配されていた3人は12年に相次いで逮捕された。
 平田信被告は懲役9年の判決を受けて上告中、高橋克也被告は無期懲役判決を受けて控訴中。



 と言うことでした💦💦💦

 いやはや、ホントにホントにビックリしましたよね❗

 ボクは、先週の金曜日は渋谷に用事があって、たまたまスクランブル交差点の所にあるTSUTAYAのオーロラビションにニュースが流れていたのを見て目を疑いましたよ😓😓😓

 何故なら、まさかのまさかだったからです😣😣😣

 だって、日本中の誰もが、菊地直子選手が逆転無罪になるなんて夢にも思ってなかったと思うんですよ😒😒😒

 皆さんもきっとそうではなかったですか⁉


 報道によれば、今回の最大の争点は、菊地選手が運んだ荷物が爆薬の原料だと知っていたかどうかでした❗

 つまり、“荷物を運んだのは私ではない”と言う犯人性を争うのではなく、“荷物を運んだのは間違いないが劇物だとは知らなかった”と言う罪の認識性を争うと言うことです❗

 ボクの逆転無罪は、犯人性を全面的に争ったので、菊地選手とはそもそもの争点が違いました😅

 
 よくある話として、海外旅行に行った際に現地の人から荷物を預かったら、その中に覚醒剤が入っていて税関で止められてパクられた、と言う話と全く同じです💦😓💦

 この場合は、今回の菊地選手と同じく、荷物を運んだのは私ではない、と犯人性を争っているのではなく、荷物を預かったのは間違いないがまさか覚醒剤が入ってるとは思わなかった、と言う罪の認識があったかどうかが最大の争点です💨💨💨

 その結果、無罪判決になった事件もあれば、有罪判決を受けた事件もあります😣😣

 罪の認識はなかった、が毎回必ず通用するとは限らないのです😒😒😒

 
 その点について、一審判決では菊地選手が爆発物に使う薬品だと知っていたと言うことで、殺人未遂の幇助罪が成立するとして有罪判決を下しました😵😵😵

 しかしながら、控訴審では一転して「危険な物であっても、直ちにテロの手段として用いられると想起することは困難」として、一審判決の認定を否定しました😅💦💦

 ここが裁判の非常に恐ろしい所なのですが、同じ事実であっても見る人によっては180度見方が変わってしまうと言うことです❗

 正にこの点が、“裁判は生き物”だと言われる所以だと思います😣😣😣


 とは言えですよ、今回の逆転無罪はボクの逆転無罪とは比較にならない位スゴいですよ⤴⤴

 何故ならば、社会の空気的には絶対に有罪だったからです💨💨💨

 未曾有のテロを起こした教団の一端を担い、特別手配されて17年間も逃亡していたんだから間違いなく菊地は悪者だ、と日本中が思っていたのではないでしょうか⁉

 それに、ホントに罪の認識がなかったと言うのなら何で17年も逃亡するんだ、と感じるのも自然な流れでしょう💦💦

 そう考えると、明らかに日本中が菊地選手の有罪を醸成していたと言えますよね😅😅😅

 にも拘わらず、蓋を開けてみたら罪に問われなかったんですから、とんでもなくスゴい事なのです❗


 ただ、ボクと同じ逆転無罪でも、こんなにも祝福されない逆転無罪も稀有ですよね❗

 普通は、逆転無罪になったら拍手喝采で万々歳なのに、菊地選手の場合はそうは行かないでしょう😒😒😒

 何だか、判決の瞬間はどよめきが起こったそうですが、それは“マジかよ⁉”と言うどよめきですよね😅😅

 ボクの時は、判決の瞬間は同じどよめきでも、歓喜のどよめきで拍手喝采でしたからね😊😊

 裁判長に“静粛に❗”と注意されましたからね⚠(笑)

 と言うように、オウム事件は決して癒えることのない禍根を残しているのです😒😒😒

 まぁ、とにかく驚きの一言ですね(゜_゜;)


 さて、今日はこの辺にして、次回は裁判長の視点で今回の逆転無罪を考えてみたいと思います✒

 改めて、今週はあまり書けなくてスミマセンでした😢😢

 それでは、来週お逢いしましょう😄😄

 よい週末をお過ごし下さい😊😊⤴
 
 

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ウチにも架かってきた『オレだよオレ』。



 こんにちは(*´・∀・)

 今日も素晴らしい天気ですね☀

 最近は、なかなか更新出来なくてスミマセンでした😣💦⤵


 さて、今日はボクの身に起こった話題をお話します✒

 まっ、厳密にはボクの実家の話なのですが、突然でビックリしたのでお話しようと思います😄😄

 タイトルにある通り、ボクの実家に振り込め詐欺の電話が架かってきたのです☎


 
 その電話が架かってきたのは、丁度一週間前の火曜日でした😅💦

 この日、ボクは週2回のジムの日で、ロッカーで着替えをしていました☺

 すると、ボクのスマホがブーブー言っているので、何かなと思い画面を見ると、父親からの着信でした😃📲

 ボクは、“一体何だろう⁉”と訝りながら画面を左から右にスライドさせました👆➰📱

 普段、滅多に父親から電話なんてないので、何か嫌な予感がしました💦💦💦

 例えば、“ウチに警察が来たぞ”と言うような、ボクにとってすこぶる良くない事です😓😓😓(笑)

 
 すると、スマホの向こうから聞こえて来た父親の声は、全く予想外のものでした💦💦


 『あのさ、さっに電話した⁉』


 と言うので、ボクは一瞬頭の中でポカンとはてなマークが出て、もしかしたら誤作動で架けちゃったのかな、と思いました😅

 しかし、ボクのスマホカバーはブックタイプなので、確実に画面を覆い隠しますから、何かの拍子に架かっちゃったなんて事はあり得ない訳です💨💨

 ですから、誤作動で架かっちゃったかもと言う可能性は一瞬で消えて、


 『えっ⁉架けてないけど。』
 

 と言うと、


 『今さ、非通知でオレだよオレだよって電話があってさ。仕事中だから良く聞こえなくて、そしたら後でまた架けるって言うからさ。』


 と言うのです❗

 これを聞いて、ボクは直ぐに、


 『それ、間違いなく振り込め詐欺の電話だよ。だって、電話なんてしてないんだから。』


 と言うと父親は、


 『そうか。確かに非通知だからおかしいと思ったんだよな。分かった分かった。気を付けるわ。』


 と言って電話を切りました📞

 電話を切った後、つくづく被害に遭わないで良かったなと思いました❗

 これが、お金を振り込んだりした後だったら、まんまお金を騙されたと言うことですからね😭😭😭

 ホント恐ろしくなりました😨😨


 今回は、未遂に終わりましたが、世の中にはこの電話がきっかけで大金を支払ってしまう人が居るんですからね😅💦

 つくづく、電話が良く聞こえなくて良かったです💦💦💦

 
 今回、被害を未然に防げたのは幾つかの偶然が重なった為です❗

 一つは、ボクの実家は自営業の為、いつでも電話に出れるように、常に自宅の電話を携帯に転送してあるのです☎➰📱

 そうすると、父親のガラケー(スマホなんて使えない)の画面には、必然的に相手からの番号が通知されるのです❗

 なので、ボクが実家に電話すると、ボクの番号が表示されるので、父親もボクからの電話だと認識して携帯に出るのです⤴⤴⤴

 ところが、今回は非通知だった為、父親はそこに違和感を覚えたのです❗


 そしてもう一つは、その違和感を確かめる為に、父親がボクに直ぐ電話したことでした❗

 更に、その電話にたまたまボクが出れたことも大きかったですね💦💦💦

 基本的にボクは、ジムでトレーニングする時は、スマホをロッカーに入れっぱなしで行うので、最低でも二時間以上はスマホを見ません😣😣

 ですので、一歩タイミングがズレていたら、ボクは電話に出れなかったので確認のしようがなかったと言うことです💨💨💨

 こう言った、幾つもの偶然と言うか必然が重なり、今回は被害を未然に防ぐことが出来ました😊😊


 尤も、もし父親がボクだと思い込んで、会社の金を使い込んだだの、会社の小切手を落としただのと言われても、ウチにはそんな大金はありませんからどの道大丈夫だったんですがね😁😁😁(笑)

 とは言え、こういう電話はいつ架かって来るか分からないので、ホントにビックリしましたΣ(O_O;)

 正に、地震と同じだなと思いました💨💨💨

 現在も、全く無くなる気配を見せない振り込め詐欺ですから、いつ自分の身に振りかかって来るか分かりませんからね😣😣😣

 なので、今回のボクの一件をキッカケに、皆さんも家族と振り込め詐欺のような不審な電話にはこうしようと話してみてはいかがですか⁉

 “まっ、ウチは大丈夫だよ❗”
 
 と、思っている人こそ要注意です⚠⚠⚠⚠

 今日はそんなお話でした✒


 さて、明日は、先週日本全国民が驚嘆した、あの逆転無罪についてお話する予定です😄😄✒



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