日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

2015年08月の記事

和歌山毒物カレー事件の今。



 こんにちは

 今日で、8月も終わりですね

 ホント、刹那な夏だった気がします

 今日から新しい一週間、張り切って頑張りましょう


 さて、今日は、ちょっと前に小さくニュースになった件についてお話しします

 若い人は分からないかも知れませんが、 『和歌山毒物カレー事件』(リンク)はご存知ですか

 恐らく、ボクと同じ年代やちょっと下の年代の方ならご存知かと思います

 当時は、世間を大変賑わせた事件でした


 主役の林真須美選手

 
 林真須美


 この顔を見て、〝あ~このオバちゃんかぁ~〟と思い出した方も多いでしょう

 
 改めて、事件の概要を振り返ります


 1998年7月25日に園部地区で行われた夏祭りで、カレーを食べた67人が腹痛や吐き気などを訴えて病院に搬送され、4人(64歳男性、54歳男性、16歳女性、10歳男児)が死亡した。

 当初保健所は食中毒によるものと判断したが、和歌山県警は吐瀉物を検査し、青酸の反応が出たことから青酸中毒によるものと判断。しかし、症状が青酸中毒と合致しないという指摘を受け、警察庁の科学警察研究所が改めて調査して亜ヒ酸の混入が判明した。

 1998年10月4日、知人男性に対する殺人未遂と保険金詐欺の容疑で主婦・林眞須美(はやし ますみ、1961年7月22日 - )が逮捕された。さらに12月9日には、カレーへの亜ヒ酸の混入による殺人と殺人未遂の容疑で再逮捕された。

 林眞須美は容疑を全面否認したまま裁判へと臨み、第一審の和歌山地裁の初公判では5220人の傍聴希望者が出た(これはオウム真理教事件の麻原彰晃や覚せい剤取締法違反の酒井法子に次ぐ記録であり、事件発覚前に無名人だった人物としては最高記録である)。

 裁判で検察側が提出した証拠は約1700点。1審の開廷数は95回、約3年7か月に及んだ。2審は結審まで12回を要した。
 直接証拠も動機の解明もできていない状況の中、上告審では弁護側が「地域住民に対して無差別殺人を行う動機は全くない」と主張したのに対し、最高裁は判決で「動機が解明されていないことは、被告が犯人であるとの認定を左右するものではない」と述べ、動機を解明することにこだわる必要がないという姿勢を示した。

 第一審・控訴審の大阪高裁において共に死刑判決を受け、林眞須美側は上告したが、2009年4月21日に最高裁判所が上告を棄却。
 判決訂正も5月18日付で棄却したため林眞須美の死刑が確定した。



 
 では、今現在、この林真須美選手はどうなっているのでしょうか

 中には、〝もう死刑が執行されたのと思う方も居るでしょう

 しかし、下記のニュースが先日入って来ました


 「一日も早く再審無罪を」 カレー事件集会で林死刑囚
 
 
 和歌山市で平成10年に発生した毒物カレー事件で再審請求中の林真須美死刑囚(53)の支援者集会が20日、大阪市内で開かれた。
 約100人が参加し、林死刑囚の「一日も早く再審無罪を勝ち取りたい」とする手紙が読み上げられた。

 集会は事件発生日の7月25日に合わせて弁護団や支援者が例年実施。
 林死刑囚はさらに拘置所での近況を「運動不足で足腰も痛くなり、カメラで監視され日々が自分との闘いです。私は力強く支えられて頑張れています」とつづった。

 弁護団は6月に和歌山地裁へ提出した再審請求補充書について説明。
 確定判決でのヒ素の分析結果を再鑑定した京大の河合潤教授(分析化学)が、死刑囚の関係先のヒ素は現場のものと由来が異なると強調した。

 支援団体の鈴木邦男代表は「手段を尽くして林さんを救い出すよう頑張っていく」と再審開始への決意を述べた。

 事件では、夏祭り会場のカレーを食べた参加者4人が死亡。林死刑囚は平成21年に死刑が確定し、同年7月に再審請求した。 弁護団は今後も、さらに同地裁に追加の意見書などを提出する方針。



 何と、再審請求中だったのです

 皆さん知ってましたか

 ボクは知っていたのですが、知らない方の方が多いだろうと思い、今回取り上げてみたのです


 記事にもあるとおり、支援者が約100人居ると書いてあります

 という事は、この人達は林真須美選手を無実だと思っているという事です

 もう15年以上前の事件ですが、こうして未だに争っているのです

 世間の空気としては、〝林真須美がやったんっだろう〟と、思っている方が殆どでしょう

 ボクも、〝以前は〟そう思っていました

 以前は、という事は今はどうなのかと言うと、もしかしたら違うのではないか、と思っているのです


 その理由は、以前たまたま読んだ雑誌の記事で、夫の林健治さんのインタビューを読んだからです

 当時、林真須美選手は、保険金詐欺を日常的に繰り返していました

 そこで、ヒ素を使って保険金詐欺を繰り返していたのですが、死亡者は一人も出ていません

 あくまでも、事故を装い保険会社から保険金を騙し取っていたワケです

 まっ、これだけでも十分に悪い女なのですが(笑)

 
 旦那さん曰く、『真須美は、金にならない保険金詐欺には興味がない』と言っていたのです

 ボクは、これを読んで、〝なるほど、確かにそうだよな〟と思いました

 何故なら、今回の事件で4人の方が不幸にも亡くなりましたが、この方達が亡くなったところで、林真須美選手に保険金なんて一銭も入って来ないからです

 要するに、林真須美選手には、犯行を行う理由がないのです

 お金にしか興味がなかった林真須美選手が、一銭も金にならないカレー事件を起こすはずがないと言うのが旦那さんの主張なのです

 そう言われると、確かにそうだよなと思いませんか

 確かに、保険金詐欺を日常的に繰り返していた位なので、かなり思考回路がズレているとは思いますが、それでも無差別に近所の住民を殺害しようなんて思わないと思うんですよね

 繰り返しますが、殺害したところで、林真須美選手には一銭もお金が入って来ないのです

 これが、殺害された人に保険が掛けられて、その保険金の受取人が林真須美選手だったと言うのなら、犯人であるとするのも分からなくはありません


 しかしながら、犯行を直接結び付ける証拠もなければ、動機もない中で、果たしてホントに林真須美選手が犯人なのでしょうか


 このように、〝逆サイド〟から検証すると、同じ事件でも違って見えてきますよね

 なので、一方的な情報だけを信じるのも、考えモノですね


 今後、再審開始に向けて、更にあらゆる手立てを講じると思います

 ですが、再審ですから、判決が確定している扉を開かせるので、それはそれは頑丈で堅牢な扉です

 そう簡単には開きませんが、チャレンジしない限りは開くことは絶対にありません

 まだまだ、時間が掛かるとは思いますが、今後の行方に注目したいと思います


 さて、明日も、最近の話題についてお話しする予定です



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整備不良は〝心の乱れ〟。



 こんにちは

 今日も、どんよりな天気ですね

 今週最後の金曜日、張り切って行きましょう


 先日は、密着警察24時を観て、警視庁遊撃隊の意外な場所での〝バンカケ〟事情をお話ししました

 その場所と言い、理由と言い、非常に頭を使っているなと言う印象でした

 恐らく、今日も小菅ヒルズの周りを、覆面パトカーがグルグル回っているでしょう(笑)


 さて、今日は、同じく職務質問についてお話しします

 先日の8月23日に、今度はテレビ東京で、『激録・密着警察24時』が放送されました

 その放送を観て、感じた事を綴ろうと思います

 
 この番組でも、やはり職務質問する警察官に密着していました

 きっと、番組的に〝絵〟になるのでしょうね

 番組が密着したのは、千葉県警の自ら隊こと自動車警ら隊で、職務質問を専門に行う部署です

 そこでは、〝職質マスター〟と呼ばれる、かなりやり手の警部補に密着していました

 この警部補は、以前の放送でも、交差点で不自然に停車している車を発見し、そこから大麻を発見したと言う鋭い眼力の持ち主です

 
 今回も、この眼光鋭い警部補に密着しました

 その中で、非常になるほどなと思う部分があったのでお話しします

 この警部補には、職務質問をする上で、ある鉄則がありました

 それは、


 〝整備不良は心の乱れ〟


 と言う考えです

 この意味分かりますか

 
 実は、バンカケをする中で、あらゆる対象に目を光らせる訳ですが、その際に一つの基準として、〝整備不良の車は要チェック〟と言う考えがあるのです

 整備不良の車には、何かしら不審な点があるはずだという考えがバンカケにはあるのです

 この鉄則に当てはめた上で、警部補は、整備不良のまま車を運転する人間には、どこかに心の乱れ(隙)があり、何か悪いことをしているだろうと〝昇華〟させたのです

 確かに、この考えには、非常にしっくり来るものがありますね

 整備不良を放置したまま、平気で車を運転出来るような人は、ちょっとだらしないと言うかいい加減と言うか

 皆さんも、例えば車のヘッドライトが片方切れたままで、運転するのはどうですか

 何の抵抗もないですか

 ボクは、そんな状態で車を運転するのは嫌なので、きちんと修理してから運転しますね


 そして、前記の〝整備不良は心の乱れ〟から、見事に犯罪者を釣り上げたのです

 一件目は、週末の深夜に、車の通りが少ない幹線道路で、たまたますれ違った車のヘッドライトの球が切れていた事と、バックミラー越しにナンバー灯が切れているのを確認しました

 それらの点に違和感を覚え、パトカーをUターンさせ追い掛けて停車させると、何と運転手からアルコールの臭いがしたのです

 そこで、アルコール検知をすると、基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の違反で検挙されました

 すなわち、整備不良は心の乱れから、飲酒運転の車を発見したのです


 もう一件は、深夜住宅街をパトロール中、信号のない交差点でパトカーが一時停止をすると、目の前を一台の軽自動車が左から右に通り過ぎました

 一見すると、何の変哲もない光景です

 だって、交差点で一時停止しているパトカーの前を、横切っただけですよ

 しかし、例の警部補は、すかさず軽自動車を目で追い、整備不良がないかを確認しました

 すると、ナンバー灯が切れているのを発見した為、追い掛けて停車させました

 
 幸い、飲酒運転ではなかったのですが、免許証から前歴紹照会をすると、何と平成26年に覚せい剤で逮捕されていた事が発覚したのです

 照会の間、運転手はしきりに『真面目にやってますんで』と、〝真面目〟と言う言葉を連発していました(笑)

 そうなると、警部補は更に疑念を深め、運転者の所持品検査をしようとするも、これを拒む運転手

 しかし、拒んだところで無駄な抵抗で、結局禅問答の末、所持品検査に応じると注射器が出てきたのです

 更に、夏なのに両腕にサポーターをしていたので、その点も不審に思いサポーターを外し確認すると、真新しい注射痕を発見

 そして、車内を捜索すると、パケに入った結晶を発見

 そこで、応援に来た警察官が、試薬にかけて検査すると、案の定覚せい剤の反応が出た為、その場で覚せい剤所持の現行犯で逮捕


 途中、〝これは俺のじゃない〟等と抵抗するも、全く無駄な抵抗で、最後は観念していました

 恐らく、停車させて運転手と対峙した時点で、夏なのに両腕にサポーターをしてるのを見て、〝こいつはシャブやってるな〟と確信したのでしょう

 またしても、整備不良は心の乱れから、今度は覚せい剤の常習者をパクったのです


 これらのいずれも、元々内偵捜査をして検挙したのではなく、たまたまパトカーとすれ違っただけです

 勿論、成果が出た部分のみを放送しているので、それ以外の殆どは空振りに終わっているでしょう

 例えば、10台の車にバンカケして、10台とも何かしらの容疑でパクれるほど、高確率ではありません

 そんな状態なら、かなり治安が悪いという事になります(笑)

 なので、バンカケは、正に下手な鉄砲数打ちゃ当たると言う考えの基に行われているのです


 でもですよ、ボクがつくづく思うのは、これらの二件とも、数秒タイミングがずれていたり一本違う道を通っていたら、パトカーとは遭遇していなかったワケですよね

 なのに、何故こうして遭遇してしまうんでしょうかね

 パトカーと遭遇していなければ、飲酒運転もバレなかったでしょうし、シャブも発見されなかったでしょう

 でも、バレちゃったんです

 って事は、この人達は、そういう〝宿命〟だったのでしょう

 まさか、バンカケのパトカーと遭遇するなんて、全く想定していなかったでしょうからね

 まっ、運が悪かったと言えばそれまでですが、運も実力のうちだとボクは思うので、そういう意味で彼らには逃げ切れる力がなかったのでしょう


 ともかく、整備不良は心の乱れから、怪しい人物を炙り出す警部補の眼力には、ただただ脱帽ですね

 皆さん、くれぐれも整備不良のまま、車には乗らないようにしましょう(笑)

 疚しいことが無くても、いちいちバンカケされますから面倒ですからね


 さて、来週は、最近の気になった事件についてお話しする予定です


 
 
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意表を突く場所での〝バンカケ〟!!!(後編)



 おはようございます

 今日は、すっかり雨ですね

 今日は、10月上旬の気温だそうです

 もう、夏は終わった感じですよね


 昨日は、先日の密着警察24時を観て、意外な事実に気付いた点をお話ししました

 バンカケは、自ら隊だけではなく、遊撃隊と言う部署も積極的にバンカケをしているのです

 遊撃隊の特徴としては、白黒のパトカーに乗って制服を着てパトロールするのではなく、覆面パトカーに乗って私服でパトロールします

 ですから、自ら隊のようにあからさまにバンカケしているかは気付きにくいので、裏を掻いていると言えますね

 一応警察も、頭使ってるんですね


 さて、今日は、引き続きこの話題をお話しします

 上記のとおり、遊撃隊は裏を掻いたバンカケ方法ですが、実はそれだけに留まらなかったのです

 昨日は、遊撃隊がバンカケした場所が、小菅ヒルズこと東京拘置所の直ぐ近だったところまでお話ししました

 では何故、バンカケした場所が、小菅ヒルズの近くだったのか

 それが、本日のテーマです

 たまたま、バンカケした場所が小菅ヒルズに近かったのか

 あるいは、元々この男女に目星を付けていたのか

 答えはいずれもノーです


 答えは、敢えて最初から、小菅ヒルズの近くでバンカケをしていたのです

 そうすると、〝何で繁華街のような人気がない場所でわざわざやるんだと言う疑問が湧いてきます

 だって、人気が多い所でバンカケした方が、人が多い分、必然的に怪しい人間も多いからです

 要するに、小菅ヒルズの近くなんて、人気がないんですから効率が悪いという事です


 なのに、何で遊撃隊はこの場所を狙ってバンカケしていたのか

 ここに、警察も頭を使っているなという答えがあります(笑)

 改めて、小菅ヒルズと言う場所はどんな所かを考えてみて下さい

 小菅ヒルズは、東京23区内でパクられて裁判になった被告人と、関東一円の地方裁判所で、一審判決を不服として控訴した被告人が収容されています

 つまり、〝犯罪者の巣窟〟です

 確かに、被告人なので、判決が確定するまでは無罪と推定されると言う刑訴法の原則がありますが、事実上は起訴事実を認める人が殆どです

 ボクのように、全面的に徹底抗戦する人は、ごくごく一部でしょう

 なので、簡単に言えば、〝悪いことをした人達が居る場所〟です


 そこには、当然ながら悪いことをした人達の、身内や友人や知人が面会に訪れます

 そこに遊撃隊は目を付けたのです

 〝犯罪者の仲間も犯罪者が多いだろう〟

 まさに、類は友を呼ぶですね

 
 そうすると、小菅ヒルズでは何もチェックしていないのか、と言う話になります

 いいえ、決してそんな事はないのですが、あくまでも面会室に金属製のモノを持って行かれないようにする為のチェックしかしていません

 空港で入る時に行う、金属探知機でのチェックです

 なので、シャブを持っていようが、大麻を持っていようが、金属探知機にさえ引っ掛からなければ全然面会室に持ち込めます

 あくまでも、小菅ヒルズは拘置所なので、親元は法務省で警察と同じですが、積極的に犯罪を取り締まる場所ではありません

 取り締まられた犯罪者を、処理する為の場所なので、いちいち面会に来る人が、シャブをやっていようが持っていようが関係ないのです

 そりゃあ、待合室で挙動不審な行動をしていたら怪しまれますが、その際も警察を呼んで処理します

 従って、シャブを決めて面会に行こうが、大麻を吸って面会に行こうが、危険ドラッグを吸って面会に行こうが、よっぽど挙動不審な行動をしない限りは、全く問題ありません


 前記のとおり、小菅ヒルズのチェックは金属探知機のみなので、そこに引っ掛からなければOKなのです

 体内に覚せい剤の成分があるかどうかのチェックなんてしません

 ですので、それを分かった上で、面会に訪れる人が居るのです

 〝拘置所に面会に行ってもバレはしない〟

 
 そこに目を付けたのが、遊撃隊のバンカケなのです

 犯罪者の面会には、悪い奴が多いだろうと網を張ったのです

 勿論、面会に来る人全てが怪しい訳ではないですが、沢山の面会者の中に、ひっそりと悪いことをしている奴が居るはずだ、と狙いを付けたのです

 だから、小菅ヒルズの近くと言う人気のない所でバンカケしていたのです

 一見すると、非常に非効率に見えますが、実はそんな事はないのです

 
 自ら隊のバンカケが〝量〟なら、遊撃隊のバンカケは〝質〟と言ったところでしょうか


 今回は、その狙いが奏功して、覚せい剤使用者を逮捕出来たのですから

 だから、元々この男女に狙いを付けていた訳ではなく、パトロールする中で目を付けたのです

 ですので、小菅ヒルズに面会に行く際は、所持しているだけで違法なモノを持っていたり、シャブなどの違法薬物をやって面会には行かない方が良いですよ(笑)

 また、小菅ヒルズに面会に行ったら、近くをゆっくり走る車の運転席と助手席に、目つきの鋭い二人組が乗っていたら、それは間違いなく遊撃隊でしょう

 つくづく、警察も頭を使っているなと感心した瞬間でした(笑)

 
 さて、明日も、職務質問についてお話しする予定です


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意表を突く場所での〝バンカケ〟!!!(前編)



 こんにちは

 今日は、かなり涼しくて過ごしやすいですね

 このまま夏が終わるのでしょうか


 昨日は、先日起きたとんでもない事件についてお話ししました

 憎い相手の〝シンボル〟をぶった切ると言う大変異常な事件でした

 しかし、相手を死亡させるより、よっぽど屈辱を与える事が出来たので、そういう意味では小番選手はほくそ笑んでいるでしょう

 同じ傷害でも、殴ったり蹴ったりした傷は、いずれ癒えて治りますが、今回の傷は一生治りませんからね…

 そういう観点から考えると、ある意味死亡させるよりキツイ〝お仕置き〟になりました

 だからと言って、殺したい位憎い相手が居ても、実行は厳禁ですよ

 まあ、長期間刑務所に行く覚悟があるのなら、実行に移せばいいと思いますが(笑)



 さて、今日は、先日の密着警察24時を観て感じたことがあったので、それについて綴ろうと思います

 先日の8月5日に、TBSで恒例の密着警察24時が放送されました

 その中で、〝へぇと思った事があったのです

 恐らく、ボクと同じことを感じた人は、相当鋭いと思います(笑)


 番組は、様々な警察署の活動に密着していたのですが、その中で警視庁遊撃隊に密着していました

 因みに、よく耳にする〝自ら隊〟こと自動車警ら隊とはちょっと違います

 分かりやすく比較すると、


 <自ら隊>
 
 ・制服
 ・白黒パトカーのみ
 ・エリアの管轄がある

 <遊撃隊>
 
 ・白黒の他に覆面もある
 ・白黒は制服だが覆面乗務は私服
 ・警視庁や警察本部の管轄はあるがエリアの管轄が無い



 このカテゴリでも取り上げた、〝バンカケ〟の殆どは、自ら隊によるものです

 繁華街で行われるバンカケも、殆どが自ら隊によるものです

 上記のとおり、あくまでも自らの管轄内をぐるぐるパトカーで回り、不審者が居たらバンカケします

 ボクが良く行く新宿でも、しょっちゅうパトカーがゆっくり走り、運転席と助手席の警察官が、目を出目金のようにギョロギョロさせて周囲を見回しています

 所謂、これが自ら隊です


 一方、番組では自ら隊の他に、遊撃隊にも密着していたのです

 遊撃隊ですから、上記のとおり覆面のパトカーに乗り私服でパトロールします

 すると、とある場所で車を停車させ、歩いてくる男女にバンカケをしたのです

 しかし、このバンカケに対し、女性は応じたものの、男性は一切応じずオールシカッティング(笑)

 当然、私服の警察官は、その行動に更なる疑念を深めます

 警察の論理としては、〝疚しい事がないなら職務質問に応じれるでしょう。疚しい事があるから素直に応じられないんだ。〟と言う理屈です


 ですから、この男性の行動は、バンカケした警察官に対して、〝絶対に何かあるはずだ〟と思わせる一方でした

 こうなると、バンカケした警察官は絶対に〝あ~そうですか〟と言って帰しません

 あらゆる角度から、男性を説得しますが一切応じません

 しまいには、消防車と救急車が現場に駆け付けました

 これは、バンカケされた男性が自ら119番通報し、心臓に持病があり苦しいからと言って呼んだのです

 これには、現場に居た警察官もビックリしていました(笑)


 そして、心臓が苦しいと言って救急車に乗り込み、病院へ搬送されました
 
 あくまでも、バンカケは任意ですから、救急車に乗り込むことを引き留める事は出来ません

 無理やりパトカーに乗せたり、警察署に連行は出来ませんから

 では、男性はこれでバンカケから逃げ切れたのかと言うと、そうは問屋が卸しません

 何と遊撃隊は、救急搬送された病院まで付いて行ったのです(笑)

 もの凄い執念です

 結局、この男性は、シビレを切らした遊撃隊が、裁判所に強制採尿の令状を取り、それにより覚せい剤の反応が出た為、覚せい剤使用の容疑で緊急逮捕されました

 まっ、救急車を呼んで病院に行ったところで、無駄な抵抗だったという事です(笑)


 
 ボクは、この一連の流れを観て、〝警察はスゴイ執念だなぁ〟とも思ったのですが、実は別の視点で驚いていたのです

 それは、職務質問をした〝場所〟なのです

 その場所とは、何と〝小菅ヒルズ〟こと東京拘置所のすぐ近くだったのです

 画面に時々映る背景から、その場所を特定出来ました

 ボクは、一度行った場所の風景は鮮明に憶えていて、良くテレビで街の場面とかが映ると、〝ここは池袋だな〟とか直ぐに分かるのです

 その〝特技〟が手伝って、ボクの記憶の扉がノックされたのです


 では何故、小菅ヒルズの直ぐ近くでバンカケしていたのか

 そもそも遊撃隊は、この男女に狙いを付けていたのか

 その理由は、明日お話しする予定です

 相変わらず引っ張ります(笑)

 

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平成版『阿部サダ』事件!!!

 

 こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

 今日から新しい一週間、張り切って行きましょう✨🆕✨


 さて、今日は、最近の気になった事件と言うことで、下記の事件を取り上げたいと思います👍

 先日、かなり衝撃的な事件が発生しました❗


 弁護士をKO後、枝切りバサミで局部切断しトイレに流す


 東京都港区虎ノ門で8月13日午前、弁護士の男性が局部(性器)を切り取られる事件が起きました。

 この事件で警視庁は、東京都中野区上高田に住む大学院生・小番一騎容疑者(24)を傷害容疑で逮捕。小番一騎=こつがい いっき

 発表によると小番一騎容疑者は8月13日午前7時40分ころ、港区虎ノ門にある弁護士事務所で、男性弁護士(42)の顔面を複数回殴った上、男性の意識がもうろうとしたところでズボンを脱がし、刃渡り約6cmの枝切りばさみを使って男性器を切断した疑いが持たれています。

 その後、切断した性器はトイレに流されたということで、取り戻すことは不可能な状況と思われます。枝切りばさみは小番一騎容疑者が持参してきたとのこと。

 被害者の男性は病院に搬送され手当てを受けていますが、全治不詳の大ケガを負ったものの、幸い命に別状はないということです。しかし局部は失われてしまいました。

 警察での取り調べに対して小番一騎容疑者は「間違いない」「切り取った局部は事務所内にある共用の水洗トイレに流した」などと供述しており、容疑を認めています。


 警視庁によるとこの日、小番一騎容疑者は20代の妻と2人で現場の弁護士事務所を訪れたということです。

 妻はこの事務所に事務員として勤務しており、被害者男性との間で小番一騎容疑者の妻をめぐり男女トラブルがあったものとみられています。3人で話し合いをしていたところ、事件に至った模様。

 被害者の弁護士と小番一騎容疑者の妻が不倫関係にあった可能性などが考えられますが、現時点でトラブルの詳細は分かっていません。なお、妻の目の前で局部を切断したとみられています。

 警察は傷害事件として、事件に至った経緯や犯行動機などについて捜査を進めるとともに、トラブルの詳細についても調べています。



 と言う事件で、かなり衝撃的な事件で、ご存知な方も多いと思います😅💦

 ボクも、耳にした時、“ホントかよ⁉”と相当ビックリしました😓😓😓

 確かに、星の数ほど傷害事件はありますが、こんなにも被害が尋常ではない傷害事件は、そうそう滅多にありません😥😰😰

 殴ったり蹴ったりして、怪我を負わせたと言うのならまだしも、男性のアイデンティティーでもある、“アソコ”をぶったぎり、トイレに流すなんて、極めて異常でしょう😒😒😒😒

 
 で、事件の概要としては、弁護士と妻の不倫を疑って犯行に及んだとなっていますが、事実は多少違うようです💧💧💧

 小番容疑者と妻は結婚2年目で、生活費は弁護士事務所に勤務する妻が負担💦💦
 
 既婚者で4人の子持ちである和田正弁護士と不倫関係にあったが、その事を小番容疑者に突っ込まれると、「彼に強姦された」と言い訳。

 ヒモ夫が「強姦された」と話し合いにいったが、弁護士から同意の上だったと言われて激情した模様。

 と言うのが真相のようです😅💦💦

 
 和田弁護士


 和田弁護士


 小番容疑者


 小番容疑者


 
 とにかく、妻と弁護士の〝怪しい関係〟がきっかけなので、この弁護士にも責任の一端はありますよね😨😨

 とは言え、“アソコ”を切断されるとはね💦💦💦

 これは、男性からすれば、ホント生きてる価値があるのかと言う位、究極の屈辱ですよね⁉

 もう今後、二度とセックスが出来なければオナニーすら出来ないのです😓😣😣

 男性の皆さん、この状況を想像してみて下さい😢

 考えられますか⁉

 ボクは、全く考えられません😭😨😭

 オーバーかも知れませんが、ボクは“事実上の死刑”だと思っています😢😵😢

 その位、今回の事件は、言葉では表現のしようがないものがあります😱😱😱


 他方で、傷害の最高刑は15年です❗❗❗

 と言うことは、小番容疑者は、死刑になることはありません💦💦💦

 傷害でも、罰金刑で済む軽微なモノから、懲役刑を科すものまで様々で、そのさじ加減は全て検察官に委ねられます🔎🔎🔎

 単なる酔っ払い同士の喧嘩で、被害もたいした事が無ければ、罰金刑で済むことが多いです😃😃

 むしろ、傷害の殆どが、罰金刑で済むようなものばかりで、懲役刑を求刑されるような事件は少ないでしょう😅

 懲役刑を求刑されると言うことは、その位被害も大きく、犯行態様も悪質な証拠です🔎🔎🔎

 その点から考えると、今回の“平成版阿部サダ事件”は、罰金刑で済むような軽微なモノではなく、間違いなく懲役刑を科される事案です✨
 
 
 小番容疑者も、犯行を認めていることから、裁判の争点は量刑になります📃📃🔍🔍

 恐らく、阿部サダ事件以来、前例がないと思うので、一体検察がどの位の求刑をして来るのかは分かりません😅

 犯行の結果を考えると、10年位求刑されてもおかしくはないですが、果たしてどうなるんでしょうか⁉

 ボクも、全く見当がつきません😓😓

 間違いなく、この事件の裁判は、世間の注目を集めるでしょう❗❗❗

 傍聴券はまず出るでしょうね💦💦

 ボクも、是非観に行きたいと思います😄😄😄

 世間も、一体どんなヤツが弁護士のアソコを切ったんだ、と興味を持つでしょうから、法廷は満席になるでしょうね❗


 一方、今後の被害弁済ですが、恐らく相手が弁護士なだけに、まず損害賠償を請求して来るでしょう❗

 まぁ、一生涯の障害を負わせた訳ですから💦💦

 とはいえ、小番容疑者に財産なんてありませんから、民事裁判で勝っても、差し押さえる物もないでしょうから、月々幾らずつ弁済となるでしょう😅💦

 それも、小番容疑者がきちんと払い続ければの話で、支払いを無視したところでパクられる事はないですから、被害弁済も相当期待出来ないでしょうね⤵⤵⤵

 尤も、お金で解決出来るような問題ではないんですがね😅😓😓

 それに、アソコを切られた際の損害賠償額なんて基準はないですからね💧💧💧(笑)

 また、仮にお金をもらったところで、男性のアイデンティティーは帰って来ないんですから、そんなお金は何の足しにもならないでしょう😩😩😩

 従って、民事裁判云々に関わらず、この弁護士は完璧な“やられ損”だと言うことです❗❗❗

 まっ、人妻を寝とちゃったんですから、自業自得ではありますが😅💦💦


 
 そろそろ、夏の終わりが近付く今日この頃、自分のシンボルを失った弁護士は、一体何を思うのでしょうか…。

 また、自分の妻を寝とった相手に、一生涯の屈辱を与えた小番容疑者は、留置場で何を思うのでしょうか…。


 さて、明日も最近の気になった事件についてお話する予定です✏



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由比ヶ浜のナンパ事情。

 

 こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

 今日は、過ごしやすそうな陽気ですね😉

 このまま、夏が終わってしまうのかと思うと、何だか切ない気持ちになりますね😅💦💦


 昨日は、ボクがお盆休みに由比ヶ浜に行って、そこで見た光景をお話ししました✒

 ホント、由比ヶ浜もビーチでのルールが厳しくなっていて、窮屈さを感じますが、これもトラブルを未然に防ぐ為の苦肉の策なので、利用者は受け入れるしかないですね💦💦😞


 さて、今日は、当初の予定を変更してお話しします✒

 恐らく、ボクの事を良く知る方なら、昨日の話の中で、女性について全く触れられていないじゃん、と思ったでしょう😄😄(笑)

 その点を話始めると、かなり冗長になる予感がしたので、敢えて触れませんでした😅(笑)

 なので、本日はその点について一席設けさせて頂いた次第です😊😊


 改めて、皆さんに訊きますが、普段ナンパってしてますか⁉😄

 ここで、二つ返事で“イエス”と言った方は、相当な強者ですね❗❗❗(笑)

 偶然街で見掛けた女性に声を掛けるのも然り、クラブで声を掛けるのも然りと、様々なシチュエーションがあると思います❗

 ただ、偶然街で見掛けた女性に声を掛けるのって、相当な勇気が要りますよね⁉

 まっ、ボクは全くそんな事はないのですが(´~`)(笑)


 で、昨日同様にボクが見た由比ヶ浜で、このナンパについても感じる所があったので、敢えて一席設けたワケです😆😆

 結論から言うと、皆さんあちらこちらでナンパしまくってました😁✨✨

 しかも、イケメンだから声を掛けてるとかではなく、ホント普通の人って言ったら失礼ですが、要するに派手な感じの人ではない人が、声を掛けていたのです✨

 どうしても、ナンパと言うと、派手目のオトコが声を掛けるイメージがありますが、いやいや決してそんな事はないのです🐤

 あっ、そんなことはない⁉(笑)

 つまり、“へぇ、この人ナンパするんだ⁉”って人が声を掛けていたと言うことです❗


 ボクも、ビーチをパトロールしましたが、男女が話してる距離感で、ナンパして声を掛けている距離感かどうか瞬時に分かります😄⤴⤴

 なので、あちこち見ていると、女子の陣地に男子が出向き、話している光景をあちらこちらで見ることが出来ます👀

 元々、知り合いだったとか、一緒に来たとかって言う距離感ではないのです💧💧💧

 明らかに、初めましてな距離感なんですよね💦😣(笑)

 でも、こればかりは仕方ありませんよね😓😓 

 そこからスタートなんですからね😅💦💦


 きっと、女子の数だけナンパありなので、もう入れ替わり立ち替わり女子の元には“恋のチャイム”が鳴らされていました😁(笑)

 勿論、そのチャイムが恋に発展するかは、その人の腕次第でしょうが😅💦💦

 ボクが思うに、海でのナンパは、開放感も手伝うのとお酒の力で、普段の日常よりも声を掛けやすい状況なのでしょう😍😍😍

 テンションが自動的に上がると言うか😉😉

 だから、普段は声なんて掛けない人が、ここぞとばかりに声を掛けているなと言う印象でした😁😁😁

 それに、由比ヶ浜は女子の数が圧倒的に多いし、キャワイイ娘も多いですからね❗❗

 加えて、ビーチ、つまり水着姿が前提なんですから、水着姿の女子は普段と比べて3割~4割増しに見えますからね😅💦😞(笑)

 そういう風に、背中を押してくれるのもまた、由比ヶ浜の魅力なのでしょう😍⤴😍

 
 また、今年はビーチでの飲酒が禁止なので、尚更ナンパしやすい環境だったと言えるでしょう⤴⤴⤴
 
 単純に、『ビーチじゃお酒飲めないから、海の家に行って乾杯しようよ🍷奢るから❗』と言えば良いだけです😆😆

 にも拘わらず、断るような女子は深追いしないで、とっとと次に行けば良いんですから😊😄

 次に行くだけの女子が沢山居るんですから❗

 だって、前記のフレーズを言って断ると言うことは、『あなたには興味ありません』と言っているのと同義で、また、ホントにお酒が飲めないのかのどちらかです😅

 ですから、前記のフレーズには二つの意味合いが込められているのです🔍👓

 なのに、しつこくあ~でもないこ~でもないと言って、深追いするのは時間と労力のムダです❗

 そりゃあ、深追いしたくなるだけの逸材ならそれはそうすれば良いですが、とりあえず場面的に飲みたい位の位置付けなら、深追いするだけムダです❗

 従って、これから残りの期間に由比ヶ浜に行こうと思っている方は、前記のキラーフレーズを使ってみることをオススメします😄😉😄(笑)



 他方で、由比ヶ浜に水着で居るのにも拘わらず、誰からも声を掛けられなかった人は、相当女としての魅力が無いんだと思います❗(笑)

 だって、水着姿で3割~4割増しになっているのにも拘わらず、しかも日本で一番人が多い由比ヶ浜で、誰からも声が掛からないのはかなりヤバイでしょう😱💧

 ご本人に問題があるのか、一緒に居る人がかなり酷いかのどちらかでしょう😭😢

 海では、一人で来る人はそうそう居ませんから、必然的に二人組以上の徒党を組むことになります😉

 後、男子の視点として、余り大人数の所には積極的に行かないでしょうね😅😰

 なので、自分だけのせいではない可能性も充分あり得ます😵

 男子だって、声を掛けるのに、片方は美人さんで片方はデブスじゃ、テンションが下がっちゃいますし、どっちがハズレくじを引くんだと言う話になります(笑)

 ですので、もし今自分に自信がない女子は、勇気を振り絞って由比ヶ浜に行き、水着になってみましょう😆✨✨

 そこで、誰かしらに声を掛けられれば全然大丈夫です😅(笑)


 つくづく、ビーチを見て思ったのは、予想外の組み合わせが多かったと言うことです❗

 『あの二人に、あの娘達⁉⁉⁉』

 と言うような、サプライズが散見されました😂😂😂

 その後、どうなったかなんて知るよしもありませんが、とにかく刹那でも由比ヶ浜で出くわした男女が、仲良くなっていた事は間違いないのです❗

 それもこれも、全ては声を掛けたというキッカケからです😆😊😆

 それが無ければ、何も始まってないんですから❗


 ですので、男子の皆さんは、海に限らず良いなと思った女子が居たら、積極的に声を掛ければ良いんですよ❗❗❗

 断られようが、それは結果論なんですから気にしないことです😆😆

 このblogでも度々登場する直紀先輩が、以前こんな事を言っていました😄😄

 『出会いは一期一会。チャンスは今しかない❗』

 正にその通りだと思います👍✨❤

 

 何だか、話が脱線しちゃいましたね💦💦💦

 ともかく、由比ヶ浜では、普段ナンパしないような人達が、積極的に声を掛けていた、と言うことです✨✨✨

 男子=オスなんだなと痛感しました😊😊😊(笑)

 ボクも見習おうと思いました😅😓⤴(笑)


 さて、明日は、都合によりお休みするかも知れませんので、宜しくお願いします🙇⤵

 


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お盆休みに由比ガ浜に行ってみて…。



 こんにちは

 お久し振りでございます

 長らくお盆休みを頂いていました

 皆さんは、今年のお盆休みはどこかへ出掛けましたか


 さて、今日は、お盆休みに何度か由比ガ浜に行ったので、そこで感じたことを綴ろうと思います

 今年のお盆休みは、特に長期間遠出したりという予定はなく、って毎年ありませんが、毎年その時の気分で決めるパターンですね

 そんな中、今年は先輩と海に行こうよとなり、それも由比ガ浜に行こうという事で、先週の月水金で1日おきに足を運びました


 由比ガ浜①


 由比ガ浜②


 三日間とも、天気予報は微妙だったのですが、海に着くとスッキリ晴れていて良かったです

 やはり、内陸と海辺では、天気が違うのだなと痛感しました


 そして、今年行ってみて驚いたのが、下記のルールが徹底されていることでした


 ・ ビーチでの飲酒禁止
 ・ 刺青、タトゥーの露出禁止
 ・ 音の鳴るもの禁止
 ・ 海の家でのクラブ営業禁止



 昨年、由比ガ浜から直ぐ近くの逗子海岸で、上記のルールが徹底された為、そのしわ寄せでみんな由比ガ浜に人が流れました

 要するに、由比ケ浜はまだ規制が緩かったのです

 ところが、今年から逗子海岸と同じくルールを徹底していました

 ビーチには、海に似合わない警備服を着た警備員が巡回し、更に白字で〝SECURITY〟と印字されたポロシャツを着るセキュリティまで居る有り様です

 この人達が、常にビーチをパトロールしていて、違反行為があれば口頭で注意を促し、改善してもらうことを徹底していました


 ですから、ビーチでお酒が飲めないので、飲むなら海の家に行かないといけないのです

 仮に、ビーチでお酒を飲むのなら、こっそりと飲まないといけないのです

 わざわざ海にまで来て、こそこそしながらお酒を飲まなければいけないのも、非常につまらないですよね

 缶ビールを片手に、周りの様子を伺いながら飲むなんて、まるで万引き犯が犯行を行う直前のようじゃないですか(笑)

 尤も、ボクはお酒は飲まないので、このルールに対するストレスは全くありませんが、普通に飲む人には相当なストレスでしょうね

 因みに、ジュースはビーチで飲んで全然OKなので、ソフトドリンクなら全く問題ありません

 まっ、ソフトドリンクまでビーチで飲んではいけないとなったら、そんなビーチは誰も行かないでしょうね


 そして、これも厳しくなったのですが、刺青やタトゥーの露出は禁止で、何か羽織っていないとダメになりました

 確かに、刺青やタトゥーを入れている人達が、悪意を持って入れている訳ではないのは十分理解出来るのですが、なかなか世間の目は厳しいんですよね

 本人達がそんな気はなくても、見た側は無言の圧力、威圧を感じてしまうのでしょうね

 今じゃ、どこのプールもスーパー銭湯も、刺青やタトゥーは禁止ですからね

 それと同じ状況になってしまいました


 更に、昨年まで由比ガ浜では、一定の音量内ならビーチでスピーカーを鳴らして音楽をかけて良かったのですが、これも今年から全面禁止になりました

 ですから、スマホから音楽を鳴らすのもダメだという事です

 要するに、何デシベルという話ではないという事です

 スマホからの小音量でも、スピーカーからの大音量でも、とにかくダメなのです

 
 最後に、クラブ営業の禁止も加わりました

 これは、昨年まで海の家で、クラブイベントを行い、そこで大音量で音楽を鳴らし、若者がお酒の勢いも手伝って騒ぎまくり、近隣住民に迷惑を掛けていた為、これも全面禁止となりました

 このクラブイベントは、集客という意味では絶大な効果を発揮していたのですが、その手も使えなくなりました


 さて、ここまで禁止禁止禁止と、制限事項ばかりを列記しましたが、果たしてこれらの規制はどうなのかという事です

 皆さんはどう思いますか

 ちょっとやり過ぎじゃない、と思う人も居れば、当然でしょう、と思う人も居てそれぞれだと思います

 因みに、ボクの考えは、ちょっとキツすぎかなと思いました

 その中でも、ビーチでお酒を飲めないと言うのは、かなり厳しい気がします

 その分、海の家はウハウハでしょうけど、利用者からすれば何だそれと思うでしょうね

 だって、海の家に自分で買ったお酒を持ち込むと言うのならまだしも、自分でコンビニで買ったお酒がビーチで飲めないなんて、かなり厳しいと言わざるを得ません

 
 本来、ビーチというのは〝自由〟の空間です

 その自由が侵害されてしまっては、利用者からすればふざけんなと言う思いに至るでしょう

 しかし、その自由を吐き違えて、好き放題やってきたのもまた利用者なのです

 また、由比ケ浜は、ボクが思うに日本で一番人が多いビーチだと思います

 って、間違いなく日本で一番でしょう

 海の家もかなりオサレで、その権利金も相当高いと言います

 ですから、それだけ人が集まれば、その分トラブルが起こることは必至で、その対応策を考えなければいけないのも十分理解出来ます

 なので、鎌倉市の判断は、利用者の気持ちも分かるけど、こっちとしても予め手を打っておかないといけないからさ、と言うところでしょう

 このせめぎあいは、来年も続きそうな予感ですね


 ただ、2020年の東京オリンピックに向けて、刺青やタトゥーの規制緩和をする声も上がっています

 これは、多数の外国人観光客を迎えるにあたり、刺青やタトゥーを全て規制してしまっては、観光客が入れる所が制限されてしまうからです

 それは、ジャパンにとって、大きな損失ですから、今後の行方が注目されます


 とにもかくにも、我々利用者は、そのビーチのルールに則り、気持ちよく遊ぶ事が一番のマナーだと思います

 お酒を飲む方は、くれぐれも飲み過ぎて、喧嘩だとかをしないように気を付けましょう

 そんな楽しい場で、喧嘩したところで1円の得にもなりませんから


 一年振りに由比ケ浜に行き、その厳しさに驚きつつも、大変有意義な時間を過ごせたお盆休みでした


 さて、明日は、最近の気になった事件についてお話する予定です

 

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またしても、心神喪失で無罪。



 おはようございます

 いつもと同じですが、相変わらず暑いですね

 でも、夏らしくて良いですよね


 昨日は、感謝状から逮捕状へと凋落したお話でした

 正にジェットコースターな事件でした

 なかなか、感謝状をもらった人間が、その数ヵ月後に今度は逮捕状をもらうなんて、漫画レベルの話ですよね(笑)

 とはいえ、これが〝事実は小説より奇なり〟だという事です


 さて、今日は、最近あった無罪判決についてお話します

 まずは、下記のニュースをご覧下さい


 「心神喪失」認め無罪 睦沢男性刺殺で千葉地裁


 睦沢町で2014年2月、井戸掘削会社社長、田中秀和さん=当時(61)=が自宅に侵入してきた男に刺殺された事件で、殺人などの罪に問われた住所不定、無職の男(64)の裁判員裁判の判決公判が16日、千葉地裁であった。

 金子武志裁判長は「被告が心神喪失状態だったとの合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑・懲役10年)を言い渡した。

 公判で事実関係に争いはなく、男が統合失調症に罹患(りかん)していることから、病気が犯行に与えた影響の程度が主な争点になった。

 金子裁判長は判決で、犯行動機や犯行時の行動などを検討。
 犯行動機について「統合失調症による被害妄想の影響を強く受けており、それ以外の動機を考えることは不可能」と判示した。  
 犯行時の行動に関しても「被害妄想による被害者に対する強い恐怖心のため、行動を制御することができない状態に陥っていたと推認できる」と指摘した。
 そのうえで「被害妄想や思考障害などの症状は深刻な状態だった。犯行が統合失調症の圧倒的影響下で行われたことは明らかで、善悪を判断する能力に従い行動をコントロールする能力が失われていた」と結論付けた。

 判決によると、男は14年2月3日未明、田中さん方に無施錠の窓から侵入。
 室内を物色後に寝ていた田中さんを見つけると、持ち込んだ刃渡り約27センチの刃物で胸などを多数回刺すなどして殺害した。
 井戸の掘削工事を依頼した際に払った手付金100万円をめぐり田中さんとトラブルになっており、統合失調症の影響から田中さんに殺されるとの被害妄想を抱くようになったという。

 検察側は被告は「病気に完全に支配されておらず、心神耗弱の限度で責任能力がある」と主張していた。

 千葉地検の金沢勝幸次席検事は「判決内容を精査し、上級庁とも協議のうえ適切に対応したい」とのコメントを出した。



 と言う事件で、殺人事件の被告人が、心神喪失を理由に無罪になりました

 これは、極めて珍しいケースです

 今回の事件は、殺害したことは間違いないと認めており、殺した殺してないで争ったワケではありません

 つまり、殺しちゃったけど、その時の被告人の精神状態はまともじゃなかったから無罪です、という事です

 ですから、人の命を奪っておきながら、何の刑事責任もないのです

 これでは、被害者遺族の思いはいかばかりか…

 こんな悔しい結果はないですよね

 しかし、これが裁判というものなのです


 求刑を見ると、10年と殺人事件にしては軽いですから、検察としても心神耗弱に当たると考慮したのでしょう
 
 そうでなければ、犯行態様だけを見れば、最低でも15年以上は求刑されてもおかしくはありません

 ですから、検察も被告人の病状を認めていたという事です

 ただ、〝被告人は心神喪失だから無罪である〟と求刑したところで、何の意味もないですから、記事の通り心神耗弱に当たると主張したのです

 しかし、今回の裁判員裁判では、その主張はことごとく排斥されてしまいました


 他方で、裁判所が心神喪失を全面的に認めて無罪判決を出すのは、非常に珍しいです

 少し前も、心神喪失で無罪判決が出ましたが、裁判所としての本音は、心神喪失を認めて無罪にはしたくないでしょう

 何故なら、心神喪失が認められて無罪になれば、何をしても大丈夫だという事になりかねないからです

 心神喪失が、犯罪の免罪符になってしまっては、社会秩序が乱れてしまいます

 そういう恐れがあるので、裁判所としてはそう簡単に心神喪失は認めたくないのです

 しかし、今回は裁判員裁判で審理したので、市民感覚が反映さていますから、法律の素人の裁判員から見ても、被告人の病状が犯行に与えた影響は大きかったと言う証左でしょう

 特に今回は、殺害したことに間違いありません、と本人も認めているんですから尚更でしょう


 そして先日、この事件の続報が届きました


 <睦沢男性刺殺>心神喪失で無罪判決 検察側が控訴断念

 
 千葉県睦沢町で2014年2月、井戸掘削会社社長の男性=当時(61)=が自宅に侵入してきた男に刺殺された事件で、殺人などの罪に問われた無職の男(64)に対し、心神喪失として無罪を言い渡した千葉地裁判決について、千葉地検は30日、控訴を断念したことを明らかにした。

 控訴の期限の同日が過ぎれば、男の無罪が確定する。

 地検は「判決の内容を精査、検討したが、原判決を覆すことは困難と判断した」とコメント。

 今後、心神喪失者等医療観察法に基づく措置を地裁に申し立てる。

 千葉地裁は16日、男の殺害行為を認めたうえで、「統合失調症の影響を強く受けており、行動を制御することが困難だった。心神喪失状態だったとの合理的な疑いが残る」と述べ、男を無罪とした。検察側は「男は心神耗弱の限度で責任能力はある」と主張し、懲役10年を求刑していた。



 という事で、男性の無罪判決が確定することになりました

 殺人事件で、一審の無罪判決を不服として控訴しないのはホントに珍しいです

 普通は、どんな状況でも控訴するんですがね

 すなわち、検察の完敗だという事です

 とは言え、殺人事件があったのに、裁判も何もしないのは有り得ませんから、こればかりは結果論なので仕方ありません

 殺人事件の犯人が分かっていながら、逮捕も何もしないのは不自然不合理ですからね

 とりあえず、逮捕して起訴しなければ、警察も検察も顔が立ちません

 判決は、あくまでも裁判所が決めた事だから、と言う言い訳にもなります

 一通りの事をしておけば、〝こっちはやれるだけの事はやったんだ〟と言えますからね


 では、この被告人は今後どうなるかと言うと、ボクのようにシャバに復帰して満喫、ではないんですよね

 記事にもある通り、心神喪失者等医療観察法と言う法律があり、強制的に入院させられるか、通院する事になるのです

 ここで、滅多に聞かない心神喪失者医療観察法とはどういう意味かを解説します


 心神喪失者等医療観察法

 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(医療観察法)は、心神喪失又は心神耗弱の状態(精神障害のために善悪の区別がつかないなど、刑事責任を問えない状態)で、重大な他害行為(殺人、放火、強盗、強姦、強制わいせつ、傷害)を行った人に対して、適切な医療を提供し、社会復帰を促進することを目的とした制度です。

 本制度では、心神喪失又は心神耗弱の状態で重大な他害行為を行い、不起訴処分となるか無罪等が確定した人に対して、検察官は、医療観察法による医療及び観察を受けさせるべきかどうかを地方裁判所に申立てを行います。

 検察官からの申立てがなされると、鑑定を行う医療機関での入院等が行われるとともに、裁判官と精神保健審判員(必要な学識経験を有する医師)の各1名からなる合議体による審判で、本制度による処遇の要否と内容の決定が行われます。

 審判の結果、医療観察法の入院による医療の決定を受けた人に対しては、厚生労働大臣が指定した医療機関(指定入院医療機関)において、手厚い専門的な医療の提供が行われるとともに、この入院期間中から、法務省所管の保護観察所に配置されている社会復帰調整官により、退院後の生活環境の調整が実施されます。

 また、医療観察法の通院による医療の決定(入院によらない医療を受けさせる旨の決定)を受けた人及び退院を許可された人については、保護観察所の社会復帰調整官が中心となって作成する処遇実施計画に基づいて、原則として3年間、地域において、厚生労働大臣が指定した医療機関(指定通院医療機関)による医療を受けることとなります。

 なお、この通院期間中においては、保護観察所が中心となって、地域処遇に携わる関係機関と連携しながら、本制度による処遇の実施が進められます。



 という事なので、ボクのようにホントの意味で自由ではないのです

 そりゃそうですよね

 あなたは犯人ではありません、と言って無罪になったワケではなく、犯人はあなたです、でも刑事責任は問えないので無罪です、と言う無罪判決なんですから

 つまり、起訴事実はおもいっきり〝黒〟だという事です

 それなのに、無罪になったんですから、それ相応の見返りというかペナルティは当然と言えば当然ですよね

 今後、強制入院になるのかどうかは分かりませんが、少なくともムショに行くよりは断然マシだと言うことです

 ボクと同じ無罪判決でも、こういう無罪判決もあるのです


 さて、来週は、お盆休みを頂くのでブログはお休みします

 皆さんも、楽しいお盆休みをお過ごし下さいね

 くれぐれも、熱中症には気を付けましょう



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感謝状から逮捕状へ。



 こんにちは

 今日も、記録的な猛暑日が続きますね

 これは、イイことなのか悪いことなのか…


 昨日は、美人ネイリストの強盗傷害事件についてお話しました

 まさか、あんな美人さんが、テキーラのせいで悪酔いしてあんな事件を起こしてしまうとはね

 たかが、9000円の飲食代なんて素直に払えば良かったんですよ

 そうすれば、今頃夏を満喫出来たのに…


 さて、今日も、最近気になった事件をお伝えします

 まずは、下記のニュースとリンクをご覧下さい

 
 警察の感謝状から一転、逮捕状です。


 今年4月に京都市伏見区で、また7月には下京区で、駐車中の高級車からホイール付きタイヤを合わせて8本盗んだとして、会社員の木村淳志被告(20)と山下誠也容疑者(21)ら4人が、逮捕・起訴されました。

 このうち、木村被告ら3人は、今年4月に起きたひったくり事件の容疑者を取り囲んで逮捕に協力したとして、警察から表彰を受けていました。

 4人は盗んだタイヤを転売したということで、「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めているということです。


 
 『感謝状から逮捕状へ』(リンク)


 と言う事件でした

 何でも、この容疑者達は、4月に起きたひったくり事件の際に、犯人を取り囲み逮捕に協力したという事で、警察から感謝状をもらっていたと言うのです

 ですから、4月の時点では、手錠をすることなく警察署に足を運んだのです(笑)


 ところが、その3ヶ月後には、今度は自分達が容疑者として、警察署に足を運ぶ結果となってしまいました

 恐らく、警察としてもこんな展開は予想していなかったでしょう

 とはいえ、実際に窃盗をしていたんですから、こればかりはどうしようもありません

 正に、自業自得です


 でも、ボクが思うのが、この容疑者達は自分達も悪いことをしていたのに、どうしてひったくり犯の逮捕に協力したのでしょうか

 時系列的には、ひったくり犯の逮捕に協力したのと、ホイールを盗んでいた時期は被っています

 きっと、ホイールの窃盗は、バレないと思っていたのでしょう


 それに、ホイールなんて、そこまで金にならないと思うんですよね

 確かに、高級な外車に付いている社外ホイールは、4本セットで100万円を優に超えるものもありますが、そういう高級車って、セキュリティもしっかりしているので、そう簡単には盗めないんですよね

 例えば、きちんとしたガレージに停めてあったり、ロックナットを付けていたりと、簡単にレンチを持って来て盗めることはありません

 そうすると、必然的にそこまで値段のしない、高級でないホイールしかその辺に転がっていないんですから、たいしてお金にならないという事です

 しかしながら、彼等はそれでも金になると思ってやっていたと言うんですから、人の価値観はそれぞれですね


 しかも、ただ単に遊ぶ金が欲しかったからと言う理由が、犯行動機だと言うんですから、実に短絡的と言わざるをえません

 たいしてお金にならないんですから、普通にバイトでもした方が、よっぽど堅実にお金になるのに…

 
 また、今回のような事件は、決して珍しい事件ではなく、よくある内容なのにマスコミに取り上げられたのは、この容疑者達が感謝状をもらっていたからです

 そういう意味での珍しさから、ネタになるなと思い取り上げられたのです

 こんなチンケな事件を起こさなければ、純粋な若者でハッピーだったのに

 イイコトをした後に悪いことをしたので、余計に悪い印象が残りますよね


 因みに、今後裁判が始まりますが、その際に今回の感謝状は、情状酌量の面で〝多少〟考慮されると思います

 弁護側も、この感謝状を都合良く使うでしょう(笑)

 ただ、いくら感謝状をもらったからと言って、無罪になることはありませんが

 あくまでも、酌量減刑の対象にはなるという事です

 とは言え、そこは担当した裁判官の胸三寸一つですが…


 記録的な猛暑日が続く中、彼等は今、留置場で一体何を思うのでしょうか…。


 今日は、そんなお話でした

 明日も、最近の気になった事件をお話する予定です



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これって強盗傷害なの?



 こんにちは

 あいもかわらず、猛暑日が続いていますね

 ホント、日焼けしたいですね(笑)


 昨日は、毎月恒例のテーマをお話しました

 繰り返しになりますが、つくづく時の流れの早さを実感しています

 でも、大変幸せです


 さて、今日は、最近の気になった事件についてお話します

 まずは、下記のニュースをご覧下さい


 
 ネイリストの女逮捕、料金踏み倒しカラオケ店員に暴行か


 カラオケ店の利用料金を支払わずに逃走し、追いかけてきた男性店員の股間を蹴りあげたとして、武闘派のネイリストが逮捕されました。

 強盗傷害の容疑で逮捕されたのは、東京都渋谷区のネイリスト・今泉友希容疑者(26)。今泉友希=いまいずみ ゆうき

 発表によると今泉友希容疑者は7月21日午前0時半ころ、東京都目黒区にあるカラオケ店で、約9,000円の料金を支払わずに逃走したということです。

 これを受けてカラオケ店の男性店員(19)はすぐに追いかけましたが、今泉友希容疑者はこの男性店員の股間をキックした上、顔面を殴るなどした疑いが持たれています。

 その後、タクシーに乗って逃げようとしたところで身柄を取り押さえられました。

 男性店員はケガを負いましたが、幸い命に別状はないとのこと。

 今泉友希容疑者は7月20日、午後8時半ころから近くの居酒屋で飲酒し、さらに現場のカラオケ店に移動してからもテキーラを注文するなど、かなり酒に酔っていたものとみられています。

 警察での取り調べに対して今泉友希容疑者は「カラオケ料金を支払わずに店を出たのは間違いないが、殴ったり暴行を加えたりはしていません」などと供述し、容疑を否認しています。

 強盗傷害事件が起きた現場は、中目黒駅近くにあるカラオケ店。今泉友希容疑者は知人男性と店を訪れていましが、男性が先に帰ったあと今泉友希容疑者が料金を支払わず1人で店を出たことから、店員が追いかけたということです。

 警視庁は強盗傷害事件として、事件に至った経緯や当時の状況などについて、さらに詳しく捜査を進めています。



 今泉容疑者
 

 今泉容疑者





 


 という事件が先月ありました

 何故、ボクがこの事件が気になったかと言うと、逮捕された今泉容疑者が美人だった事と、これが強盗傷害に当たるのかなと思ったからです

 まず、今回パクられた今泉選手ですが、画像や動画を見てもらうと分かりますが、美人さんですよね

 ただ、この画像は、パクられて次の日に検察庁に送検される際のもので、化粧が落ちてないからであって、今は間違いなくスッピンなので、この画像よりは劣ると思います

 でも、普通に可愛いですよね


 で、この美人さんが一夜にして犯罪者となってしまったワケですが、果たして今回の事件は強盗傷害に当たるのかという事です

 率直なボクの感想は、強盗傷害はちょっと強引だなと思いました

 何故なら、この男性店員からお金を奪ったワケではないからです

 あくまでも、強盗が成立するには、暴行又は脅迫を用いて、他人の財物を強取したり、財産上不法の利益を自分で得たり他人に得させたりすると成立するものです

 しかし、今回の事件は、9000円の飲食代を支払わずに、男性店員に暴行を加えたと言うものですから、詐欺(無銭飲食)と傷害に該当すると思うんです

 ただ、同じような事件でも、その犯行態様等を鑑み、より重い罪名でパクることは往々にしてあるので、警察としては余程悪質だと感じたのでしょう

 恐らく、今泉選手の弁護士も、『これは強盗傷害には当たらないよ』と面会室で言っていると思います(笑)


 どうやら、今泉選手はテキーラを飲んでいたという事なので、相当泥酔していたと思います

 とは言え、店員の股間を、ジャッキー・チェンのようにかどうかは分かりませんが、蹴り上げたと言うんですから、かなり悪酔いしていたのでしょう

 普通、酔っ払ってもそこまで凶暴にはならないと思うのですが

 まっ、こればかりは十人十色なので様々なのでしょうが(笑)

 きっと、酔いが冷めた時に、自分の行動を後悔する事になります

 今泉選手も、きっと後悔しているだろうと思います

 
 因みに、今泉選手は、容疑を否認しているようですが、その主張が通ることは極めて低いと思います

 何故なら、男性店員が嘘をつくはずがないからです

 全くの利害関係のない人間を、殊更陥れようと、ありもしない暴行の被害事実を申告するなんて、まず考えられないからです

 痴漢冤罪のように、もしかしたら勘違いかもは有り得ません

 そうすると、裁判官はどちらの言い分を信用するのかというと、無論男性店員の証言を是認します

 従って、今泉選手の供述は信用できないと排斥されます

 
 ただ、まだ今泉選手には〝助かる〟道があります

 それは、男性店員とお店と示談して、被害届けを取り上げてもらい、何とか不起訴にもって行くことです

 そうすれば、8月10日頃にはシャバに出れます

 ただ、起訴されてしまうと、強盗傷害は懲役6年以上の有期懲役なので、一発実刑になるかも知れません

 そうなったら、たった一晩の悪酔いで、5年以上のムショ暮しを強いられる事になるのです

 これは非常に酷ですよね

 ただ、平成16年の刑法改正で、今までは強盗傷害罪には執行猶予はなかったのですが、酌量減刑が認められて執行猶予が付くようになりました

 だからと言って、必ずしも今泉選手の事件が執行猶予になる保証はありませんが

 
 ボクの見解では、仮に起訴されたとしても、強盗傷害罪ではなく詐欺と傷害になると思います

 もし、強盗傷害罪で起訴されても、素直に罪を認めて反省すれば、計画性は一切ないんですから、執行猶予が付くと思います

 ともかく、前述のように、不起訴に持っていく事です

 それが、この夏に帰ってくる唯一の道です

 帰ってくれば、渋谷にも由比ガ浜にも行けるよ(笑)

 
 改めて、今回の事件からの教訓は、酔っぱらった勢いで何かしでかしても、酔っていたからでは通用しないという事です

 特に、毎日ビールが恋しい暑さですが、くれぐれも飲み過ぎて自分を見失わないようにして下さいね


 今頃、猛暑日の暑さを感じることなく、冷房の効いた留置場で、今泉選手は一体何を思うのでしょうか 


 さて、明日も、最近気になった事件をお話する予定です

 
 
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逆転無罪判決から、2年1ヶ月が経ちました…。



 こんにちは

 相変わらず、猛暑日絶好調ですね

 くれぐれも熱中症には気を付けましょう


 さて、今日は、毎月恒例のテーマのお話です

 先日の2日をもって、逆転無罪判決から2年1ヶ月が経ちました

 毎度毎度の事ですが、ボクに携わる全ての方々に、深甚なる感謝を致します

 ホントにいつもありがとうございます


 改めて、またしてもあっという間に1ヶ月が過ぎました

 つくづく、時の流れは早いなと痛感する毎日です

 1日24時間って、こんなにも早かったでしたっけ

 ホントにあっという間に1日が終わるんですよね

 そんな事を日々感じている毎日です


 で、逆転無罪判決からの2年1ヶ月目は、毎年恒例のイベントが盛り沢山でした

 7月の第二週の日曜日は、毎年お世話になっている春日部祭りのお神輿でした

 しかし、今年は6月末の交通事故の影響で、神輿は担げず見ているだけでしたが、それでも熱気ある祭りの雰囲気は楽しめました

 このお祭りは、もうずっと参加させてもらっていて、ボクにとって夏の風物詩になっています

 
 ただ、誠に残念ながら、2012年度のお祭りだけは、拘置所に閉じ込められて居た為参加出来ませんでした

 当時は、一審の真っ最中で、千葉刑務所内にある拘置所に居ました

 当然、お祭りの為だけに釈放される訳はありませんから、7月の第二週の土日は、〝今頃神輿を担いでいるんだろうな〟等と切ない思いでいっぱいでした

 何故なら、本来ボクはこんな所に居なくてイイからです

 通常なら、この年も神輿を担いでいたのです

 それが、図らずも叶わなくて、大変もどかしかったです

 例えば、ボクが罪を犯していたと言うのなら、当然の報いで拘置所に居なければならないのは理解出来ます

 でも、ボクは何もしていないのに、何でこんな所に閉じ込められて、お祭りに参加出来ないんだと言う思いに至るのは、至極当然ですよね

 皆さんも、ボクの立場なら、同じことを思いますよね

 この理不尽さ、不条理さ、歯がゆさ、もどかしさが冤罪と言うものなのです

 しかも、当時も猛暑日絶好調で、そんな中冷房のない独房で、扇風機もなく団扇だけしか涼むツールがなく、余計に腹立たしかったのを今でも鮮明に覚えています


 しかし、今ではありがたい事に、涼しい中でこうしてブログを書けて、お祭りにも参加出来て大変幸せです

 特に、今年は記録的な暑さだそうで、この暑さがトリガーとなり、当時の記憶を呼び戻しました

 また、毎日の猛暑日に、拘置所や刑務所に居る人達は、それはそれは暑くて大変でしょうね

 クーラーなんてなく、団扇だけが涼む為の道具なんですから

 
 そう言えば、当時千葉刑務所の独房で、2日に1回筋トレをしていましたが、1回トレーニングをするだけで大量の汗をかいていました

 着ていたノースリーブが、ビチョビチョになっていました

 だって、この暑さでクーラーがない中で筋トレしてみて下さいよ

 一瞬で汗をかきますから

 腹筋なんてしたら、畳が人の形をして濡れていました(笑)

 なので、筋トレが終わると、独房の水道で着ていたノースリーブを水洗いし、ハンガーに掛けて乾かしていました

 ホントは、独房の流しで洗濯してはいけないのですが、そこはシカッティングでした(笑)

 しかし、洗剤はないので、ただただ水洗いするしかありませんでした

 それでも、干すと短時間で乾いていたので、室内は相当な暑さだったと思います 

 
 何だか、先日どっかの拘置所で、熱中症で死亡したとニュースになっていました

 誰しも、いずれ命の灯火は消えますが、拘置所の独房で熱中症によって、その灯火が消えるのだけは避けたいですね

 そんな死に方だけは絶対にしたくはないですね


 この暑さから、当時の事を改めて思い出させてくれた、逆転無罪判決からの2年1ヶ月目でした

 ホント、日々感謝です


 さて、明日は、最近の気になった事件をお話する予定です


 
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