日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

カテゴリー "犯罪被害者" の記事

ボクの見解。~犯人よ、震えて眠れ!~ (10)



 おはようございます

 今日も、いい天気ですね

 今週最後の金曜日、張り切って行きましょう


 昨日は、ひき逃げに遭った際の、国からの救済措置についてお話しました

 ひき逃げに遭うと、国から補償が出るなんて、皆さん初耳だったのではないでしょうか

 因みに、ボクも初めて知りました

 しかしながら、その補償は、あくまでも怪我の治療、すなわち病院代だけなので、それ以外の補償は一切されません

 また、通常の交通事故のように、相手側の保険を使う訳ではないので(ひき逃げだから相手が分からない為)、治療費は被害者側が立て替えないといけないのです

 ですから、もし被害者側にお金が無ければ、治療を受けられないという事になります

 確かに、国からの救済措置はありがたいのですが、盲点もありますよね

 ともかく、国からの補償は、ホント最低限の補償だという事です


 さて、今日は、これまでの彼の話を聞いて、ボクの見解を綴ります


 まず、事故当初は、全くもって彼がひき逃げに遭った事を信じていませんでした(笑)

 ところが、日を追うごとに、ホントに彼がひき逃げに遭ったとなり、これは一大事だと思いました

 そして、彼がLINEのグループで色々と愚痴っているのを目にし、ボクは改めて事故の状況等を聞かせてくれとお願いし、4月7日(火)にインタビューを行いました


 すると、聞けば聞くほど、鳥肌が立つような事故の状況が明らかとなりました

 ボクの中では、今回の事件には三つのポイントがあると思っています


 ① 二台目の車の異常な行動。

 ② 東大宮病院の有り得ない対応。

 ③ 警察のヤル気のない対応。



 一つ一つお話すると、以前の記事で詳細は書きましたが、彼を轢いた二台目の車は、彼を轢いた後少し先で一旦立ち止まり、その後立ち去ったかと思うと、今度は十字路の右方向から現れ、彼が必死こいて手を振るのを見ながら、またしても一旦立ち止まり、その後救護ぜずにバックレました

 この異常な行動から、二台目の車は、確実に轢いた事を認識している証左であり確信犯です

 にも拘わらず、アスファルトに倒れながら必死に手を振る彼を何度も見ているのに、そのまま助けないでバックレたのは、人として卑劣かつ非情極まりなく、一切同情の余地はありません 

 通常、ひき逃げ犯人は、そのまま現場から一気に立ち去るモノですが、この二台目の運転手は何を考えているのか、何度も何度も様子を確認しているのです

 まるで、放火犯が火を付けた後、燃え広がる現場を見に戻って来るような行動と同じです

 この行動から、恐らく犯人は相当な臆病者なのだと思います

 とにかく、生きているのかを確認したかったかのような行動です

 まっ、今はしばしのお別れとなる、シャバでの生活を満喫していればイイと思います


 続いて、彼が救急搬送された東大宮病院の対応ですが、まあこんな漫画みたいな病院があるのかと、大変たまげました

 傲慢かつ横柄な、副院長大谷の明らかな誤診

 もう、完璧な二次被害ですよね

 ただでさえ、二台もの車に轢かれて命からがら助かったのに、その先の病院で二時間半も待たされた挙句、余計な場所までCTやレントゲンを撮影し、医療点数を稼ぐのが見え見えで、尚且つ大谷のヤブ医者の見本のような診察…

 つくづく、病院もピンからキリまであることを教えてくれました

 皆さんが、普段行っている病院も、ホントに信用して大丈夫ですか

 一度、疑ってみるのも、自分の身を守る為ですから、検討の余地ありですね


 因みに、昨日彼から東大宮病院の後日談を聞いたので、それはまた別の機会にお話しますね

 ホント、ふざけた病院です


 最後に、警察のヤル気のない対応ですが、ボクが率直に感じたのが、やはり被害者が死亡しているか否かで、警察の捜査の熱量が違うなという事です

 確かに、おかしのまちおかで、うまい棒一本を万引きした事件に、大量の捜査員を投入する必要性は微塵もありません(笑)

 つまり、当該事件の被害の度合いによって、捜査の力の入れようが違うという事です

 その中でも、警察が一番力を入れるのが、被害者が死亡した場合でしょうね

 何故なら、人の命が奪われるよりも、それ以上の被害なんてないからです

 ですから、被害者が死亡した場合は、時には捜査本部を立ち上げて、署員総出で事件解決に当たりますが、そうでない場合は、担当の部署の人間が、形式的な捜査しかしないのが関の山です

 後は、〝強(ごう)〟が付く事件では、結構捜査員が投入されますね


 特に、今回の事件は、下記の写真を見る限り、事件としてではなく、事故として扱っているように感じざるを得ないのです


 看板


 それに、事故直後、現場を掃除機で吸い取らなかったり、私服の捜査員が現場に臨場していない事からも、単なる交通事故としてしか扱ってないように思うのです

 その後、彼の要望により、看板が書き換えられて、枚数も一気に増えました

 因みに、現在はこんな感じになりました(笑)


 看板①


 明らかに、枚数が増えているのが分かります

 
 看板②


 ウェルシアの交差点の所まで、看板が設置されました(笑)


 看板③


 でも、こんなのっておかしくないですか

 何で、被害者からの要望で、ようやく腰を上げた、みたいな対応なのでしょうか

 被害者側からの要望ではなく、警察自ら事件解決の為に動くのが普通じゃないでしょうか

 こういう対応からも、ボクは警察の対応に疑念を抱いてしまうんですよね


 でも、彼と昨日話すと、どうやら警察は、現場周辺の防犯カメラを収集していて、そこに事故当時の彼が写っていたり、走り去る白っぽいセダンが写っていたりしていたそうなので、それなりに舞台裏では捜査が進行しているようです


 とはいえ、ボクの見解では、彼には申し訳ないですが、犯人逮捕は難しいかなと思っています

 その理由は、物証が殆どないからです

 物証がない以上、防犯カメラの画像だけでは、なかなか決め手にはなりません

 物証があって初めて、加害車両の破損部分と合致して、この車が事故を起こしたと確定するのですが、それが殆どないという事なので、かなり厳しいと感じています

 なので、犯人逮捕には、警察の地道な捜査に期待するか、犯人が出頭するしかありません


 是非、ボクの見解が大きく外れることを祈念しています


 ともかく、もし犯人がこのブログを見ているのなら、とっとと大宮東警察署に出頭しなさい

 仮に、逃げ切れたとしても、因果応報で、必ずこの報いは自分に返って来るよ


 と、いう事で、このカテゴリのお話は、一旦終了したいと思います

 来週は、最近気になったニュースについて、お話する予定です


 それでは、良い週末を


 
 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)


ひき逃げの救済措置。~犯人よ、震えて眠れ!~ (9)



 こんにちは

 今日も、大変長閑な陽気ですね

 もう、冬物の出番はなさそうですね


 昨日は、彼が警察署で被害者調書を作成し、事故後の自転車と対面したお話でした

 予想以上に、自転車は破損し、確実に廃車状態でした

 また、警察の対応も、ホントにやる気があるのか疑わしい印象でした


 さて、今日は、ひき逃げ事件に遭った際の国の救済措置についてお話します

 今日のお話は、ボクも初耳で、こんな措置があったんだなと新たな発見になりました

 一体、どんな措置なのでしょうか


 彼から、事故についてインタビューをしている中で、ひき逃げの場合は国から補償が出ると言う話を聞きました

 ボクは、そんな救済措置があるなんて思ってもみなかったので、大変驚きました

 その書類を送って貰ったので、添付します


 冊子(1)


 冊子(2)


 この救済措置は、ひき逃げの場合と、事故の相手が無保険だった場合が対象のようです

 支払いは、国土交通省が行ってくれるようですね


 冊子(3)



 冊子(4)


 見ての通りですが、いくつもの段階を踏まないといけません

 こういう時の書類って、色々と集めなきゃいけないので、非常に面倒臭いんですよね

 本来の事故なら、相手の保険会社が全てやってくれるのですが、相手が分からないので全て被害者側がやらないといけないのです

 全く、理不尽極まりないですよね

 
 冊子(7)


 冊子(9)


 この表を見ると、金額的にはどうなんでしょうか

 決して、高いとは言えないですよね

 ホント、最低限と言った感じですよね


 冊子(6)


 この表のとおり、マックスで180万円しか支払わられないのです

 この金額は、自賠責保険の金額と殆ど変わりませんね

 実に、最低限と言った感じです


 冊子(8)



 冊子(5)


 と、言うように、一応救済措置がありますが、これはあくまでも怪我に対してだけの補償なので、それ以外は一切補償されません

 従って、廃車同然となってしまった自転車は補償されません

 ですので、彼はまた新しく〝自腹〟で、自転車を買わないといけないのです


 もし、このまま犯人が捕まらなければ、自転車は丸損となります

 仮に、犯人が捕まっても、その犯人に全くお金が無ければ弁償してもらえません

 正に、やられ損です


 しかも、病院に掛かるお金は、とりあえず被害者が立て替えないといけないのです

 一通り立て替えた後、国にこれだけ掛かりましたと請求して、審査して、その後支払いが行われるのです

 通常だと、相手の保険会社が病院に連絡するので、治療費は一切掛かりません

 しかし、今回のような事件だと、相手が分からないので、保険会社も糞もないので、とりあえずは被害者が立て替えないといけないのです

 ホント、不条理ですが、こればかりは決まりですから、従うしかありません


 とはいえ、最低限の補償は国からされるので、それは良かったですが、本来ならそれだけでは納得がいかないのは誰もが思うところでしょう

 しかし、治療費をやられた側が全額自己負担するよりは、全然マシだと思います

 これも、今回皮肉にも彼が被害に遭わなかったら、知らない事実でした

 
 ともかく、ひき逃げに遭っても、国が最低限の補償はしてくれるという事ですね


 さて、明日は、これまでの話を踏まえた、ボクの見解をお話する予定です

 

 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)


破壊された自転車…。~犯人よ、震えて眠れ!~ (9) 



 おはようございます

 今日も、非常に天気が良くて気持ちイイですね


 昨日は、事故後の警察の対応についてお話しました

 〝捜査〟と言うよりは、単なる事故の扱いという感じでしたね


 さて、今日は、被害者調書を作成した時の状況についてお話します

 彼は、3月31日に現場検証を行い、後日被害者調書を作成する為に、大宮東警察署へと向かいました

 日時は、4月7日(火)10時からでした


 彼は、そこで初めて事故後の自転車と対面を果たしたのですが、それはそれは酷い有様でした

 以下、ご覧下さい


 自転車(1)


 完全に、後輪がもげちゃってます…


 自転車(2)


 サドルも、衝撃で破損しています…


 自転車(3)


 フレームが切断されています…


 自転車(4)


 ブレーキパットも、完全に逆方向を向いています


 自転車(5)


 タイヤも歪んでいます…


 自転車(6)



 と言うように、非常に衝撃が凄かったかが分かりますよね

 この衝撃ですから、彼の怪我の具合も理解出来ます

 ホント、死んでてもおかしくないような状況だったんだなと、改めて痛感しましたね


 彼は、自転車と悲しみの対面を果たした後、警察署内で調書を作成したそうです

 その際、取り調べ室ではなく、パーテーションで区切られた応接間だったそうです

 ボクとしては、『折角の機会なんだから、取り調べ室で調書を作成してもらえば良かったのに。ジャーナリズムが足りないよ。』と、叱責しました(笑)

 普段、なかなか警察署で調書を作成する事なんてないんですから、刑事ドラマのような取り調べ室があるのかを確認する、絶好の社会科見学じゃないですか

 なので、ボクは彼の性格から、敢えて取り調べ室で調書を作成したのかなと思っていたのです

 やはり、被疑者(容疑者)と違い、被害者は取り調べ室ではやらないんですね

 まっ、当たり前っちゃ当たり前ですよね

 取り調べ室で行ったら、妙な圧迫感を与えますからね


 それはさておき、調書の作成自体は、先日行った現場検証の図面を見ながら、事故の状況を確認すると言った感じで進められて行ったそうです

 担当したのは、事故当日に名刺を渡した警察官でした

 調書の枚数自体は、5、6枚になったそうですが、彼の職業柄、『ここの言い方弱いから、ひき逃げに変えて下さい。』と、何箇所もダメ出しをして修正させたそうです(笑)

 まっ、これは当然の権利ですから、彼がクレーマーなのではありません


 ここで、彼は改めて知らされたそうなのですが、今回の事件では、何と物証が殆どなかったそうなのです

 皮肉なことに、彼にとっては不利に、犯人にとっては有利な結果となってしまいました

 加えて、被害に遭った自転車にも、車の塗膜片等の痕跡も殆ど見当たらなかったそうです

 この事実を聞かされた彼は、すかさず、

 『じゃあ、科捜研にこの自転車を回して下さいよ。自費でも構わないので。何か見付かるかも知れないから。』

 と、要望したそうです

 これは、被害者なら当然主張する事で、彼の気持ちは良く分かります

 この要望に対し、担当の警察官は、渋々了承したと言った感じだったそうです


 更に、彼はこれらの状況に不安を覚え、

 『あの、事故現場を掃除機で掛けたんですか

 と、訊いたそうで、この質問に対し、警察官は、

 『いや、そういうのはやってないです。うちにはそう言った掃除機はないので…。』

 と、返答したそうです

 これには、ボクも非常にビックリでした

 と言うのは、良くテレビの警察24時を観ると、ひき逃げ事件が発生すると、事故現場から証拠を収集する為に、アスファルトを掃除機で吸い取るシーンを観たことがあるかと思います

 ですから、ボクも彼も、当然警察は事故現場を掃除機で吸い取っているものだと思ったのです

 しかしながら、その予想に反し、警察の答えは一切やっていないとのことでした

 別に、掃除機なんて、何だっていいじゃないですか

 業務用とか、ダイソンじゃなくたって、幾らでも掃除機なんてあるんですから

 と言うより、警察署に、掃除機の一台位絶対にありますから

 従って、大宮東警察署は、掃除機を掛けられなかった、のではなく、横着して〝掛けなかった〟のです


 その証拠に、当初警察が立てた看板は下記のとおりだったのです


 看板


 写真を見ると分かりますが、ひき逃げとは書かれずに、単なる事故としか書いていません

 しかも、事故現場の交差点にしか設置していなかったそうなので、彼は、

 『自費でもいいから、看板を5枚追加して下さい後、文言もひき逃げに変えて下さい。』

 と、要望し、その結果下記の通りになりました


 看板


 汚い字で、上から書き換えています
 

 ウェルシア横


 看板が増えているのが分かります


 これらの結果から、ボクが感じたのが、警察はひき逃げ事件として扱っているのではなく、単なる事故として扱っているなという事です

 だって、事故後直ぐに掃除機は掛けない、自転車も科捜研に回さない、看板も単なる交通事故と書いている、等と、明らかに〝ひき逃げ事件〟としての扱いではないでしょう

 その点を、彼は強く主張したから、看板の枚数が増えたり、文言が変更になったのです

 何か、〝被害者がギャーギャーうるせーから、しょうがないからやるか〟と、言った対応に感じざるを得ません

 ホントに、犯人を捕まえる気があるのか、甚だ疑問に思います


 ボクは、警察の対応についての最後の質問で、被害者としてこういう取り調べを受けてどう感じたかを問うと、


 『ちゃんと、事件の引継ぎが出来ているのか疑問。』

 『警察署へ行くと、警官が凄い出入りをしているから、次から次へと事件が起こるからか、ところてんな事務的な感じがした。』

 『被害品の自転車も、ぶつかった部分に何の印もしてなくて、邪険に扱われている気がした。』

 『捜査がどこまで進んでいるか分からないから、正直頼りない。』



 と言う感想を持ったそうです

 これが、率直な意見なのでしょうね


 そして、調書の作成の際に、犯人にどんな処罰を望むかを訊かれると、


 『執行猶予なしの、一発実刑で10年はぶち込んで下さい。犯人を匿った奴も同様です


 と、述べて、調書に記載したそうです


 今後、警察の捜査はどうなるのでしょうか

 我々は、今は見守ることしか出来ません


 さて、明日は、ひき逃げに遭った場合の、救済措置についてお話する予定です



 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)


事故の衝撃…。~犯人よ、震えて眠れ!~ (8)



 こんにちは

 今日も、どんよりな天気ですね

 雨ばかりで嫌になっちゃいますね


 さて、今日は、引き続き例のひき逃げ事件についてお話します

 前回は、余りにも酷かった東大宮病院から、さいたま市立病院に行った結果、全く違う診断でした

 こんなにも、同じ医師が診察して違うものなのでしょうか

 ホント、ヤブ医者は存在するんですね


 今日からは、事故後の警察の対応についてお話します

 果たして、ひき逃げの被害者に対して、警察はどういう対応をしていくのでしょうか

 
 彼は、事故当日は簡単な状況を説明し、免許証を見せて、翌日以降に電話下さい、と担当した警察官から名刺を貰ったそうです

 流石に、怪我の状況から、当日の現場検証はやらなかったそうです

 そして、翌日の3月30日の、東大宮病院で待たされている時間を利用して、彼は警察に電話したそうです

 その電話で、現場検証の日時を決めたそうです

 現場検証は、3月31日(火)14時からとなったそうです


 当然ですが、被害者は逮捕されて身柄を留置場に置かれる訳ではないので、警察とは直接電話で連絡を取り合うんですね

 逆に、被疑者(容疑者)となると、留置場に身柄を拘束されるので、電話連絡なんてせず、直接取り調べに呼ばれますからね(笑)


 大宮東警察署に、電話をした翌日の3月31日の14時に、彼は現場検証の為、事故現場に直接歩いて行ったそうです

 事故現場からは、徒歩で10分位の距離だそうです

 現場に着くと、こんな看板が立てられていたそうです


 看板


 何だか、インパクトが弱いですよね

 
 待つこと少々、交通事故の際に良く見掛ける、警察のワゴン車が現れ、事故捜査のツナギを着た二名の警察官が来たそうです

 その内の1人が、事故当日に彼に名刺を渡した警察官だったそうです

 ボクは、てっきり私服のデカが来るかと思っていたんですよね

 以前、ボクが後ろから追突された交通事故の被害にあった時は、後日の現場検証には私服のデカが来たんですよね

 特に、今回は、二台もの車に轢かれると言う、極めて重大な事件ですから、尚更デカが来て当然だと思ったんですが、ちょっと拍子抜けをしてしまいました


 現場では、彼が事故当日救急搬送された後に、一度警察が現場検証をしているので、その時の図面を見ながら確認と言った感じだったそうです

 彼は、一瞬の事で、事故の状況は良く覚えていませんから、改めて警察からぶつかった方向や、どの辺に倒れていたとか、詳細な説明を受けたそうです

 その説明を受けると、彼が思っていたよりも、センターライン付近で倒れていたそうです

 そこでぶつかったのか、飛ばされてそこに居たのかは不明だそうですが、とにかく彼が思っていた場所よりも違う所に倒れていたそうです

 現場検証は、何だかんだで1時間くらいしていたそうです

 ただ、2名の警察官の内の1人が、警察学校を卒業したての若造と言った感じで、現場でも右往左往していて、上司のベテラン警察官に怒られていたそうです(笑)

 ホント、頼りないと言った感じで、正に〝ゆとり世代〟だなと彼は現場で感じたそうです

 
 この日は、これで終了しました

 後日、大宮東警察署で、被害者調書を作成する為、来て下さいと言われたそうです


 そして、彼は後日、容疑者としてではなく、被害者として大宮東警察署へと向かいました(笑)

 そこで、初めて事故後の自転車と対面したそうですが、そこには衝撃の光景が広がっていました

 その光景とは

 
 続きは、明日お話する予定です

 

 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)


スーパーヤブ医者、東大宮病院!!~犯人よ、震えて眠れ!~ (7)



 こんにちは

 今日も、非常に暖かいですね

 今週最後の金曜日、張り切って行きましょう


 一昨日は、余りにもふざけた東大宮病院の対応についてお話しました

 特に、彼の診察を担当した副院長の大谷の対応は、横柄かつ傲慢極まりなく、誰もがあんな対応をされたら怒り心頭になるのは、最早必然でしょう

 ボクだって、相当ブチギレます

 当然、彼も例外ではありませんでした


 さて、今日は、怒り心頭に満ちた彼が、その後に執った行動についてお話します

 多分、今日お話しすることは、今後皆さんが、ふざけた医者に罹った際に役立つと思うので、是非参考にしてみて下さい


 彼は、二時間半も待たされた挙句、ビックリするような対応をされ、怒りが表面張力を超えたので、すぐさま行動に移しました

 その行動とは、東大宮病院のセカンドオピニオンに電話したのです

 知っている人は知っていると思いますが、現在では、ちゃんとした病院には、セカンドオピニオンの窓口が設けられていて、何かあった際はご相談下さい、となっています

 しかし、ヤブ医者ほど、セカンドオピニオンの話は一切しないそうで、東大宮病院も御多分に漏れずだったそうです

 これは、患者を他の病院に行かれると、お金にならないからだと彼は言い、ボクもその意見には同感でした


 そこで、彼はソッコーでセカンドオピニオンの担当が居るか問い合わせ、電話に出た担当者に、これまでの大谷の対応を説明し、

 
 『後遺症が残ったら全て私が責任取ります、って大谷に一筆書かせろ。それが出来ないのなら、念の為さいたま市立病院に行くから紹介状を書いてくれ。』


 と、お願いしたそうです

 彼としては、あんな大谷の医師とも思えぬ診察で、非常に不安に思った為、違う病院に行こうと考えたそうです

 これは、非常に当然の選択だと思います

 これぞ、セカンドオピニオンですよね

 まっ、ファーストの東大宮病院は、ファーストとは言えませんが

 
 彼曰く、恐らく東大宮病院にはセカンドオピニオンの窓口はなく、事務のお姉さんが対応していると言った感じだったそうです

 なので、彼は電話に出た担当者に、〝あなたが悪いわけではないけど大谷のバカが悪いんだ〟と伝えたそうです

 すると、その週の木曜日に用意するとなり、彼は金曜日の午前中にさいたま市立病院の整形外科と脳外科に予約を入れたそうです


 そして、彼はその週の金曜日に、さいたま市立病院に向かいました

 この時も、タクシーを使い、このタクシー代も全て自腹です

 何で、被害を受けた彼が、自腹でタクシー代を払って病院に行かないといけないのでしょうか

 実に、もどかしいですよね


 さいたま市立病院は、東大宮病院とは打って変わり、非常に丁寧かつ親切な対応だったそうです

 まっ、これが普通なんですがね

 診察もきちんとしていて、触診しながら、『ここは痛い』と、確認しながら診ていったそうです


 ただ、東大宮病院が撮ったレントゲン写真やCT画像が、肝心な部分が全然撮れていなかった為、もう一度撮り直したそうです

 その結果、彼は衝撃の事実を知らされることとなります


 『もし、○○サンがダルビッシュなら、今直ぐ手術しています。腱を切って貼ってって言うオペを両腕にやらないといけません。』


 と、言われたそうで、相当な重症だったそうです

 本来なら、両腕をギプスで固定し、三角巾で釣らなければいけない状態だったそうです

 しかし、それでは日常生活に大きな支障が出る為、肩より腕を上げずに絶対安静を約束されたそうです


 また、警察に提出する診断書と、自宅近くの整骨院に通う紹介状は、すんなり書いてくれたそうです

 これが、きちんとしている病院の通常の対応であって、東大宮病院の大谷のように、『俺が書くの』なんて言う方が異常なのです


 そして、東大宮病院とさいたま市立病院が書いた診断書を添付します

 
 東大宮病院の診断書


 東大宮病院診断書


 さいたま市立病院の診断書

 
 さいたま市立病院診断書(1)


 拡大


 さいたま市立病院診断書(2)


 どうですか

 同じ病院なのに、こんなにも診察の結果が違うのです

 東大宮病院は、全治10日間と診断し、さいたま市立病院は全治約4週間と診断し、全くもって違います

 本来なら、そもそも病院に行く必要などないのに、東大宮病院の大谷のせいで、もう一つ病院に行かないといけなくなり、彼のストレスは察するに余り有ります


 彼には大変気の毒ですが、今回の彼の体験から学べることは、一つの病院の診察だけを鵜呑みにしてはいけないという事です

 少しでも、病院の診察に疑問を持ったら、あるいは、念の為他の医師の診断を仰ぎたい時は、是非ともセカンドオピニオンを受けるべきです


 因みに、このブログを書いている現在も、未だ犯人は逃走中です

 一秒でも早く、パクられる事を祈っています


 さて、来週は、毎月恒例のテーマをお話する予定です


 それでは、良い週末を


 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)