日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

カテゴリー "冤罪コンサルタントのお仕事" の記事

相談依頼及びコメントについて💡💡💡



 こんにちは☀☀

 今日も暑いですね💧💧💧


 皆summer、大変お久し振りです😆😆😆

 かなりの大型連休を頂きました🙇🙇🙇

 誠にありがとうございました😉👍🎶

 とてもとても充実したお盆休みを過ごす事が出来ました❗❗❗

 皆summerはどんなお盆休みでしたか⁉

 もしかしたらお盆休み自体無かった人も居るかも知れません😭😭

 当然ですが、人の数だけのお盆休みがありますね😄😄

 とにかく、お盆休みを振り返れるだけで幸せではないでしょうか⁉

 ボクはそう思いますね😊😊



 さて、今日はちょっとお願いがあってペンを執りました✒✒

 そのお願いとは、blogに対するコメントと相談依頼についてです😆😆

 改めて、ボクの拙いブログを拝見して頂きありがとうございます❗❗❗

 ホントにホントに感謝しております🙇🙇🙇

 その上で、今回はお願いがあります😄😄


 まず、コメントについてですが、ポジティブコメントもネガティブコメントも大歓迎です😆😆👍

 ボクの記事を読んで、皆さんがどう感じようが自由ですのでそこは全然OKです😄😄

 ボクがとやかく言う権利はありません😅😅

 但し、たまにいらっしゃる意味不明なコメントやネガティブコメントはフルシカトしますので😁😁😁(笑)

 正直たまにイラッとするのが事実です⚡⚡

 とはいえ、それだけ読んでくれているのだなと前向きに捉えています😊😊

 ホントにありがたい限りですね👍👍👍



 次に、これは重要なのですが相談依頼についてです❗

 ボクは、ブログを開設して以来、無償で法律相談を受け付けています🔍👓

 法律相談に限らず、身内が逮捕されたけど面会で入る物は何かとか、どこの警察署に留置されているのかを調べるにはどうしたらいいのか、等々十人十色の相談が舞い込んで来ます💦💦💦

 勿論、毎日のように相談依頼が来るわけではなくたまにですが、ここ最近は結構多いですね😅😓😅

 
 その中でも特に多いのが、接見禁止中でも手紙を書く方法についての相談が多いですね💡💡
 
 そりゃそうで、接見禁止中は面会及び手紙のやり取りは一切出来ませんからね😓😓😓

 にも拘わらず、手紙のやり取りが出来てしまう裏技を公開しているんですから😊😊

 恐らく、このやり方を具体的に解説しているのは、日本でボクのブログだけでしょう❗❗❗

 どんな法律の本にも書いていない、本邦初公開の情報です🆕👂

 ホントお金を取っても良い位のレベルの内容です😂😂

 その位、パクられると手紙のもつ重要性を認識出来るのです😣😣😣

 この感覚は、一度でも“中”に入った経験のある人なら良~く分かると思います😏😏😏

 きっと、首を赤べこのように何度も何度も頷いているでしょう😆😆😆(笑)


 
 そんな中、自分が巻き込まれた事件についての相談や、身内が逮捕されたけどこれは冤罪ではないかとの相談も多数寄せられています💡💡
 
 その際にお願いしたいのですが、そのような込み入った相談は、コメント欄ではなく直接メールでお願いします❗❗❗

 たまにコメント欄に具体的な内容を書く人が居て、返信しようにもプライバシーの関係からそのまま書いて良いのか躊躇を覚えます😓😓💦

 ですので、些細な相談も詳細な相談も全てメールでお願いします🙇⤵

 アドレスは、

 the.criminal.procedure.code.336@gmail.com


 です💌💌💌

 
 また、直接会って相談したい人には下記の条件でお願いします😭✨


 ・相談料は不要

 ・相談場所までのボクの交通費を負担

 ・相談の際のお茶代を負担



 ボクは弁護士ではないので相談料は頂けません😅💦😒

 厳密に言うと、弁護士法72条の非弁行為に抵触してしまう恐れがあるからです😓😣😓

 まっ、条文にある報酬を得る目的で反復的に行っているわけではないので、仮に報酬を貰ったとしてもそれだけで直ぐにパクられる事はないと思いますけどね😄😄😄

 本音は貰いたいのは山々ですけどね(笑)

 
 ただ、上記のとおり直接的に報酬は頂かないとは言え、時間を割いてどこかまで出向いたのに、そこに掛かる費用が自腹だとかなりキツいです😢😢😢

 無料相談なのでボランティアなのは分かっていますが、その分ボクの知っている限りの知識は惜しみ無く出しますし、出来る限りの事はしたいと考えています😊😊

 法律相談で儲けようとは全く思っていませんが(ってか出来ない)、かといって損をしたいとも思っていません😅😅😅

 ですので、そこはどうかご理解頂き、納得出来る人のみボクと直接会って相談して下さい💡💡💡


 最後に、現在相談メールを送って頂いている方、必ずお返事をしますので少々お待ち下さい🙏🙏🙏
 
 結構複雑な事件もあり、メールや資料を精読するのに時間が掛かっていますのでどうかご理解下さい😓😣😅

 いかんせん仕事等の合間を縫って行うのでスミマセン😢😢😢

 必ずお返事します❗❗❗


 どうしても急ぎの場合は、題名に『至急』と書いて下さい👍👍👍


 と言うことで、今日はこの辺でペンを置きます✒

 今後とも遠慮なく忌憚のない意見や、ご相談をお待ちしております😆😆😆


 さて、明日は最近の話題についてお話する予定です💡💡

 あくまでも“予定”ですからね(笑)


 
 
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『季刊レポ』が届いた。



 こんにちは

 今日は、雨ですね

 まっ、空気が乾燥しているので、天然加湿器だと思いましょう


 昨日は、北尾さんと東京地裁地下の喫茶店で、取材を受けた時の状況をお話しました

 とにかく、あっという間の三時間で、相当集中していました


 さて、今日は、その続きをお話します


 東京地裁地下の喫茶店で取材を終えてから、二ヶ月が経とうとしていた頃、自宅に一通の郵便が届きました

 それは、書類が郵送されてくる大きさの封筒で、差出人を見ると〝北尾トロ〟となっていたので、〝あっ、季刊レポだな〟と、思いました

 ワクワクしながら封を開けると、予想通りそこには季刊レポが入っていました


 季刊レポ表紙


 季刊レポ表紙


 季刊レポ裏表紙

 山田うどんって所が笑っちゃいますね

  
 季刊レポ裏表紙


 ボクのページ① 


 ボクのページ①


 ボクのページ②

 ボクのページ②


 ボクのページ③

  ボクのページ③


 
 ボクは、早速ページを捲ってみると、そこには大きく判決文の写真が載せられていて、〝おぉ〟と、思いました

 そして、ワクワクしながら文字を追っていくと、実に良く纏められていて、流石プロだな、と感嘆しました

 良く、あれだけのインタビューを、これだけ凝縮したなと感じました

 また、自分の事が載っているので、何だか照れくさくもあったのですが、ホント良く書かれていました

 ページ数の関係で、合計5ページでも事件の大まかな部分しか書かれていないのですが、それでも全体像としては十分理解出来る内容でした


 ボクとしては、こんなにもページ数が取られているんだ、とちょっと嬉しかったです

 確かに、内容が内容ですが、見開き一ページ位かなと思っていたので、ビックリしました


 実際、どんな内容が書かれているか、興味がある方は、是非とも買って読んで下さい(笑)


 改めて、今回は大変貴重な体験となりました

 この場を借りて、ボクに取材してくれた北尾トロさんには、厚く御礼申し上げます

 また、今後も何か絡める事がありましたら、是非とも宜しくお願い致します


 
 さて、明日は、先日傍聴した、裁判員裁判の模様をお話する予定です



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北尾さんと東京地裁にて。



 こんにちは
 
 何だか、今日はいつもより寒いですね

 少し、雪もパラついてましたね


 昨日は、北尾さんから届いた、突然のメールについてお話しました

 そこには、今回のボクの事件について取材させて欲しいと書いてあり、ボクは快くその申し出を引き受けました

 ただ、その取材場所が、東京地裁地下の喫茶店と言うシュールな場所で面白いというお話でした


 さて、今日は、その続きをお話します


 ボクは、取材当日、電車で霞が関へと向かいました

 もう、何度も何度も通い慣れた道です

 ふと、この時、逆転無罪でシャバに出て来た当時よりも、電車に乗れることへの感動が薄れてきた気がしました

 やはり、時間と言うものは、様々な感情を薄れさせて行くものなのでしょうか…。


 そんなことを思いながら、電車は霞が関に到着しました

 東京地裁に入り、荷物検索を受けてロビーで待っていると、北尾さんが来るのが目に入りました

 お互い存在に気付き、形式的な挨拶を交わして、地下の喫茶店へ

 偶然、右奥の隅の席が空いていたので、そこに陣取る我々

 それぞれ、飲み物をオーダーした所で、軽く雑談をしました


 まっ、雑談と言っても、専ら裁判や事件の事で、当時はあの〝佳苗ちゃん〟こと、木嶋佳苗の控訴審判決前で、ボクはブログで〝1000%控訴棄却〟と、書いていたので、そのことを話したりしていました

 後は、今回の取材の内容が掲載される、『季刊レポ』について説明を受けて、こういう趣旨の特集を組むので、ボクの話が聞きたいと言う事でした


 そして、オーダーした飲み物が運ばれて来た所で、いよいよ取材開始です

 取材といっても、そんな堅苦しくはなく、また、大掛かりな機材も一切なく、対談のやりとりを北尾さんはアイフォンで録音してました(笑)

 ボクは、〝あっ、北尾さんはアイフォン派なんだ〟と、思いました(笑)


 取材形式としては、北尾さんの質問にボクが答えていくというものでした

 まずは、今回の事件ではなく、前回の事件で一部無罪になった事件の経緯から話して行きました

 その事件とは、2004年当時の事でしたが、ボクの脳内にはしっかりとその当時の記憶と記録が刻まれているので、淀みなくスラスラと答えて行きます

 自分でも、良くもまあこんなに10年前のことを覚えているなと思いました(笑)


 続いて、今回のメインである、〝逆転無罪劇場〟について話が及びました

 ボクは、時系列に沿って話して行き、北尾さんが頷きながら、途中相槌を入れていくという形でした

 ただ、もう話すことが多すぎて、北尾さんが一つ質問した事に対し、ボクは十返すと言うような感じで、とにかくしゃべりまくりました

 しゃべりまくった、と言っても、取材だからと気負って饒舌になっているのではなく、嫌でも話すことが沢山ありすぎた為、そんなことを考えるまでもなく、勝手にしゃべっていたという感じでした

 後日拝見した、記事の中にも『良くしゃべるしゃべる』と、書いてありました(笑)

 これでも、かなり要点だけを話した感じで、細部についてはそこまで話しませんでした

 そこを話しだしちゃうと、時間が全然足りないからです


 当初は、二時間位と言うお話だったのですが、気付いたら何だかんだと三時間は経過してました

 ボクは、そんなに時間が経っていたとは全く感じなくて、まだ一時間位だろうと思っていたのでビックリでした

 その位、集中していたのでしょう

 ホント、あっという間だったのです

 
 でも、これでもまだまだ話し足りないんです

 その点は、北尾さんも分かっていて、

 『もっと細部は色々あるんだろうね。でも、全てはページ数の関係で載せられないのが残念。』

 と、言ってましたから


 取材内容は、『季刊レポ』の方に譲るとして、ボクは参考までに逆転無罪の判決文のコピーを、北尾さんに差し上げました

 また、話の中で、ボクが裁判中に作成した、陳述書や控訴趣意書等の書面をコピーして郵送するという事になりました

 つまり、東京地裁地下の喫茶店での話しと、ボクが作成した書面とをリンクさせて、北尾さんが文章を書くということです

 なので、ボクはプロの書き手が書くと、どんな風に自分の事件が描かれるのかが非常に楽しみでした


 一通り取材を終えた後、ボクはブログでもっと良くする為にはどうしたら良いかを訊ねたりして、北尾さんとの対談はあっという間に終了しました

 今回の取材を載せた、『季刊レポ』は、完成したら自宅に郵送してくれるとの事でした


 最後に、こうして北尾さんと対峙してみての印象は、ホント物腰が柔らかく、気さくで話しやすい方でした

 取材とはいえ、とても話しやすかったです

 大変、良い思い出になりました

 また、今後もこう言った取材の機会があれば、また受けたいなと思いました


 さて、明日は、実際に届いた『季刊レポ』について、お話する予定です



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突然のメール。


 
 こんにちは

 今日は、風が無くて過ごしやすいですね

 週末は、風が強くて強くて最悪でしたね



 先週は、北尾トロさんとの初対面についてお話しました

 北尾さんは、ボクの事を知らなくても、ボクは北尾さんの事を存じ上げていたので、なんか不思議な気分でした

 そして、ボクの作戦通り、裁判の事を伝え、ブログの名刺を渡し、逆転無罪のボクを知ってもらえました


 さて、今日はその続きです

 トークショー後、北尾さんから直ぐにメールは来ませんでした

 ボクとしても、北尾さんも忙しいだろうし、気長に待とうと思っていました


 そして、トークショーから暫く経った頃、一通のGmailが届きました

 ボクは、メールを見て、〝あっ、北尾さんからだと、思いビックリしました

 と、言うのは、トークショーから暫く経っていたので、もしかしたらこのままメールが来ないかもな、と思っていたからです

 ところが、忘れた頃にと言っては失礼ですが、結構時間が経った頃にメールが届いたので、嬉しいのとビックリが綯交ぜになった感じでした

 振り返ると、トークショーから四ヶ月後のことでした


 メールの内容は、北尾さんが発行人を務める『季刊レポ』と、言う書籍の取材で、ボクが逆転無罪になった経緯を聞きたいとの事でした

 ボクは、『季刊レポ』の存在は知らなかったのですが、北尾さんがメールの中でどういうモノかを説明してくれました

 『季刊レポ』は、北尾さんが発行人を務める書籍で、年に四回出版されています

 内容は、その時々の特集があり、それに因んだライターさんが様々なレポを載せて行くというモノです

 
 そして、今回の特集は『犯罪者たち』と、言う題材で、裁判傍聴のスペシャリスト達が、様々な事件について書くと言うモノでした

 勿論、ボクは罪を犯した訳ではないのですが、逆転無罪になった経緯を載せたいとの事なので、それは可能かと言う打診でした

 ボクは、考えるまでもなく、自分の事件を一人でも多くの人に知ってもらいたいという思いから、二つ返事でOKしました

 その旨の返信をすると、早速返事が届き、ボクの都合のいい日に何処かで話を聞かせてくれとなりました

 
 そこで、取材場所となったのが、東京地裁の地下の喫茶店でした(笑)

 これ、ギャグじゃなくてホントなんです

 何とも、裁判の取材らしいと言うか、北尾さんらしいと言うか面白いですよね


 この地下の喫茶店は、北尾さんの裁判傍聴記でも度々登場するのですが、良く傍聴マニアの人達が、裁判が終了した夕方に集まって、色々としゃべっている場所なのだそうです

 最近はどうかは分かりませんし、そもそも夕方に裁判所に行くことはないので分かりませんが、もしかしたら〝傍聴お茶会〟は、開催されているのかも知れませんね


 ボクも、何回か行った事があるので分かるのですが、裁判所だけに喫茶店でもコーヒーが安いんです

 確か、200円とか250円とかだったかな

 街中にある、ルノアール等の喫茶店に比べたらかなり安いですね

 
 ただ、裁判所の地下の喫茶店は、電波が届かないんです

 何故か、裁判所の地下は携帯の電波が届かないんです

 このご時世で、携帯の電波が都心のど真ん中で届かないって、かなり珍しいですよね

 電波が届かないと、スマホで色々と出来ないのでかなり不便です

 だって、現代は何かしら手が空いたら、スマホを開いて上に下に指を動かすじゃないですか

 それが出来ないのは、何か異次元の空間に居るようですよね(笑)


 でも、逆に電波が届かない分、誰かとお話するには集中出来るので、もってこいかも知れませんね

 そういう意味では、取材場所にはバッチリですね

 しかも、常に空いてるし

 

 と、そんなこんなで、東京地裁の地下の喫茶店で、北尾さんと会うこととなりました

 
 そして、ボクは東京地裁に向けて、モバイルスイカを自動改札にタッチしました


 この続きは、また明日

 


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北尾トロさんと初対面。



 こんにちは

 今日は、晴れましたが風が強いですね

 今週最後の金曜日、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう


 昨日は、栩内選手の判決についてお話しました

 実に、激アマ判決で、今後の覚せい剤事案の裁判に悪影響を及ぼすことは必至でしょう


 さて、今日は、先日途中になっていた、北尾トロさんのトークショーの続きをお話します

 先日は、トークショーの後、購入した本にサインを貰おうと並んでいた所までお話しました

 
 そうそう、肝心なトークショーの内容について、サラっとしか触れていなかったのでここでお話しますね

 北尾さんは、裁判員裁判が始まる以前、もっと言えば〝裁判傍聴〟と、言うものがメジャーになる前から、傍聴をしていた方でした

 ですから、傍聴の生き字引と言っても過言ではありません

 
 今回の出版は、裁判員裁判が始まって以来初めてのモノっだったので、書籍の内容も裁判員裁判のことが多く綴られています

 ですから、以前の傍聴と最近の傍聴を比較し、やはり裁判員裁判になってから、より刑事裁判が身近なものになったと感じると言っていました

 また、明らかに、傍聴に来ている人種が変わっているとも言っていました

 若い方や、カップルまでもが傍聴に訪れるようになり、裁判傍聴というものが大きく変わったと言っていました

 
 特に、裁判員裁判は注目されることが多く、傍聴人も非常に多くなったと言っていました

 これには、ボクも同意見で、たまに傍聴に行った際に裁判員裁判を観ると、傍聴人の数が非常に多いのです

 少なくとも、ボクの裁判の時よりは全然居ますね(笑)

 ホント、羨ましい限りです


 それから、北尾さんは、裁判の内容も大きく変わったと言っていました

 裁判員裁判以前は、身内にしか分からない用語で淡々と進行していったのが、今では分かりやすい言葉に変えて、誰にでも分かるように検察が努力している、と

 確かに、裁判員裁判を観ると、非常に分かりやすい言葉で、じっくりと進行しているのを感じます

 これは、法律の素人である裁判員に、分かりやすく理解して貰う為の賜物でしょう

 ボクも、裁判員裁判を傍聴していて感じるのが、検察が請求する証拠に関して、非常に丁寧に解説しているなと感じます

 これは、ホントいい事だと思います

 裁判員が理解出来ると言うことは、傍聴人にも理解出来ると言うことですからね


 最後に、裁判員裁判を傍聴したことがないのなら、是非傍聴することをオススメしますと言っていました

 とにかく、百聞は一見にしかずだという事です


 ボクは、自分自身が法廷の柵の向こう側に居た経験があるので、北尾さんの話には非常にシックリ来るものがありました

 また、まだ一度も裁判傍聴をしたことがない人には、いい導火線になったと思います

 その位、興味が惹かれるトークショーの内容でした


 ボクは、今回トークショーに参加したのは、北尾さんに会ってみたいのは勿論のこと、一番は逆転無罪経験者、ひいては冤罪コンサルタントのボクを、お見知りおきしてもらうのがメインでした

 ボクの中では、嫌と言うほど裁判傍聴をしている北尾さんでも、逆転無罪経験者はそうそう巡り会ったことがないだろうと思い、絶対に興味を持ってくれるだろうと言う計算があったのです

 お互い、刑事裁判という共通項があるので、今後何か絡めたら良いなと思ったのです

 
 この時点で、既に本ブログはスタートしていて、一丁前にブログの名刺も作っていたので、それを持参して参加したのです

 そうです

 ボクが、列に並びながら考えていた作戦とは、サインを貰うついでに、ボクの名刺を渡すことでした



 そして、いよいよボクの番が来て、

 『裏モノジャパンの時から読んでいました

 と、言うと、

 『あ~、懐かしいね

 と、言ってくれて、続けてボクは、

 『実はボク、少し前に東京高裁で逆転無罪で出てきたんですよ。』

 と、言うと、

 『えっそうなのどの位入っていたの

 と、訊かれたので、

 『一年七ヶ月勾留されていました。』

 と、言うと、

 『いや~、随分と長かったね。でも良かったね。逆転無罪になった人なんて、今まで会ったことがないわ。』

 と、言ってくれて、ボクは、

 『で、自分ブログをやってるので、良かったら覗いてみて下さい

 と、言って用意していた名刺を渡すと、

 『へぇ。是非見てみるね。今日は、この後ちょっと打ち上げなので、改めて連絡させてもらいますね。』

 と、言ってくれて、ボクは会場を後にしました


 ボクとしては、当初の目的を果たせたので、大満足で帰りの電車に揺られていました


 すると、その日の北尾さんのツイッターに、今日のトークショーの事が呟かれていて、『逆転無罪経験者も来ていて楽しかった。』と、書いてあり〝あっ、ボクの事だな〟と、思い嬉しかったです


 その後、暫くしてから、突然北尾さんからメールが届きました

 一体、その内容とは



 続きは、また来週お話する予定です

 皆さん、良い週末を



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