日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

カテゴリー "TUBUYAKI" の記事

希少な弁護士✨😣



 こんにちは☀

 今日は風が強いですが、新しい一週間張り切って行きましょう🍃✌

 今週で11月も終わりで、今年も後僅かですね😆😆


 さて、今日はつぶやきと言うテーマでお話します✒💬

 少し前の記事なのですが、とても共感出来る記事だったので紹介したいと思います😄😄

 早速ですが、まずはこちらをご覧下さい👀👀


 「歯を食いしばれ!」弁護士が冤罪に加担しないために…スペシャリストが説く〝いばらの道〟


 「あるべき刑事司法とはなにか」をテーマにしたシンポジウムに参加した神山啓史弁護士。

 刑事弁護に意欲を燃やす弁護士の卵たちは、暗澹(あんたん)たる気持ちになったのではないか。
 司法修習生らで組織する団体が7月、京都市内で「あるべき刑事司法とはなにか」をテーマにシンポジウムを開催した。
 登壇したのは、数々の再審無罪事件で弁護人を務めた冤罪(えんざい)請負人こと神山啓史(ひろし)弁護士(第二東京弁護士会)。
 取り調べ全過程の録音・録画(可視化)などを義務づけた改正刑事訴訟法が成立し、今後の刑事司法はどう変わるのか。
 その展望について神山弁護士は「弁護士が冤罪に手を貸す時代になる」と警鐘を鳴らした。 独特の生活スタイルから変人とも称される弁護士が語った〝悲観的〟未来とは-。

 ・冤罪請負人…私生活を犠牲に

 平成2年に4歳女児が殺害された「足利事件」、9年に起きた「東京電力女性社員殺害事件」。
 近年、再審無罪が確定した代表的な冤罪事件で、中心的な役割を果たした神山弁護士の名前は、事件報道の大きさに比べると、一般にはあまり知られていない。

 「マスコミに露出したって、いいことなんて何もないもの」

 特徴的な甲高い声でそう言い放つ。
 司法研修所で教官を務め、刑事弁護のスペシャリストとして法曹界では有名だ。
 福島第1原発事故で業務上過失致死傷罪で強制起訴された旧経営陣らの公判で、検察官役の指定弁護士にも就任した。

 そんな多忙な身の上でありながら、携帯電話を持たず、事務所の職員でさえ連絡が取れないこともしばしば。
 私生活を犠牲にして仕事にのめりこむ姿に、東電事件で再審無罪となったネパール人、ゴビンダ・プラサド・マイナリさんが「神山先生は早く結婚してください」と諭したという。

 そんな神山弁護士が7月18日、司法修習生有志が主催して京都市内で開かれたシンポジウムに姿を見せた。
 大阪地検の押収資料改竄事件で有罪となり、司法改革の〝震源〟となった元検事の前田恒彦氏、冤罪救済活動「イノセンス・プロジェクト」に取り組む甲南大の笹倉香奈教授(法学)とともに演壇に上がった。

 そして厳しい表情で「この時代に弁護士はついてくることができるのか」と、今後の見通しを語り始めたのだった。

 ・「光り輝く」証拠の危険

 舞台上を左右に動き回るスタイルは、米アップルの元最高経営責任者、故スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションを思わせる。
 今後の刑事弁護で「徹底的にやらなければいけない」と強調したのは、証拠の開示請求だ。

 捜査を通じて検察側が収集した証拠はこれまで、有罪立証に向けてマイナスとなるものは公判に提出されないのが常だった。

 21年の裁判員制度開始を前に、事前に公判の争点を絞り込む「公判前整理手続き」が導入され、一定の証拠については弁護側が開示請求できる仕組みが整備されたものの、あくまで限定的だった。

 今年5月に成立した改正刑訴法では、証拠物の一覧表が弁護側に交付されることになった。 一覧表の中には弁護側にとって有利な証拠も含まれている可能性があり、開示対象も今後拡大していくとみられている。

 例えば事件現場から毛髪が採取され、被告と被害者のものだったと言われれば、疑いは濃厚だと感じるだろう。
 だが、現場には何本も髪の毛が落ちていて、被告と被害者以外の第三者のものが、それも何人分も含まれているとすれば、逆に被告の犯人性は減殺される。

 神山弁護士はそんな例を挙げ、検察側に証拠の〝いいとこ取り〟をさせないための開示請求の重要性を説きつつ、「全面的に証拠開示を求めるのは、覚悟がいる」と指摘した。

 「膨大な証拠が来る。検察は選別してくれず、自分の目で逐一見なければいけない。労力、知能が必要になってくる」

 つまり、膨大な証拠を読んで、有罪立証を行う検察側と同じ作業を、弁護人もしなければならない時代が来たということだ。
 そうした認識のもと、神山弁護士は「『自分は冷静に証拠を評価できる人間だ』と考える人もいるかもしれないが、それは思い込み。僕自身もそうだが、自分の期待する答えを示す証拠は光り輝いて見え、そうでないものは、下手をすれば全く見えなくなる」と注意を促した。

 都合のよい証拠だけを見ていては、弁護人よりも豊富なマンパワーで事件の全体像をつかんでいる検察側に足下をすくわれるからだ。
 「膨大な証拠を吟味し検察側の有罪立証を論破する」。それが神山弁護士が掲げるこれからの弁護士像だった。

 ・「弁護過誤」への危機感

 そんな「理想論」に対して、パネルディスカッションでは、前田元検事が検察側の立場から意見を述べた。
 例えば従前の弁護活動とは比べものにならない時間と労力、報酬や諸費用を誰がどう負担するのか。
 被告に有利な証拠の開示を受けたのに、弁護人が見逃してしまう「弁護過誤」を引き起こすのではないか-。

 証拠開示の拡大に伴って生じるであろう、そんな懸念に対し、神山弁護士は「まったくその通り」と同意した。
 とりわけ、弁護過誤について危機感をあらわにした。

 「(被告人にとっての)プラス証拠の見落とし、これは怖い。検察が証拠を選別してくれることに、今の弁護士は慣れすぎている。証拠開示を受けて『検事、どの証拠から読めばよいでしょうか』と聞くのは本末転倒も甚だしい」

 では、少ないマンパワーでどうすればよいのか。
 神山弁護士は現在も再審請求が続く「名張毒ぶどう酒事件」の弁護団に加わった際、分厚いファイル50冊分の記録を読み込んだ経験を踏まえ一言「根性しかない」と語った。

 会場に苦笑が漏れる中、神山弁護士は「法曹資格を持ってしまったらしようがない。労力を負担したくないなら、そもそも資格を与えるべきではない。歯を食いしばれ、としか言えない」と続けた。

 司法制度改革による法曹人口の拡大に伴い、若手弁護士を取り巻く環境は厳しさを増している。
 今後、刑事弁護を専門にすればますます仕事量が増え、弁護過誤により「冤罪に加担する」リスクさえ背負うことになるのだ。
 神山氏は最後に東電事件の弁護を振り返り、こう語りかけた。

 「ゴビンダさんが15年かかって(釈放され)ネパールに旅立つときはうれしかったが、逆に言うと15年間期待に応えられないことへの重圧があった。一方で大変な責任があり、一方でやりがいもある仕事にあこがれる人にぜひ刑事弁護をやってほしい」

 若手弁護士よ、いばらの道を行け。



 と言う弁護士さんです✨💡

 正に冤罪請負人の名に等しい活躍の先生ですよね😊😊

 ボクは、東電OL殺人事件の再審無罪について、その経緯を辿った本を小菅ヒルズに居る時に買って読破していたので、神山先生の存在は知っていました😄😄

 日本の弁護士の中には、冤罪請負人と呼ばれる先生が何人か居て、神山先生はその第一人者です❗

 その他に有名なのは、弘中惇一郎先生や今村核先生ですかね✨😆✨

 
 こうした先生達はホントに希少で、3万人以上居る弁護士の中でも恐らく10人と居ないのではないでしょうか⁉

 勿論ボクの情報不足もありますが、それを差し引いたとしても何十人なんて居ないでしょうね😅💦😅

 その位ポケモンじゃないですが“レアキャラ”です✨😆😆(笑)

 もっと言えば天然記念物と言っても良いでしょう👍


 そんな希少な弁護士さんも、それぞれ事件に対する情熱や信念があって、その点を今回のシンポジウムで語ったのです‼

 やはりスペシャリストだけあって、言葉の一つ一つにとても重みがあります😌😌

 神山先生も言っていた点で、ボク自身も体験談から良く分かるのが、『証拠の全面開示』です✨✨✨

 記事にもある通り、またボクのブログでも何度もお話ししている通り、刑事裁判の基本的なスタイルは検察側が自分達にとって都合の良い証拠しか開示して来ないと言うことです😒😒😒

 ですから、被告側にとって有利な証拠は開示されないのが原則なのです💧💧💧

 そうすると、そこから反証、反駁をしていくのはとても至難の技になります😢


 ボクの事件でも、ボク自身が想像力を働かせて、“こんな証拠があるのではないか⁉”“あんな証拠があるのではないか⁉”と考え、それを『証拠開示請求』と題して裁判所に送り、裁判所から検察にその旨が送られて、検察がようやく重い腰を上げて開示していなかった証拠を出して来ました😃💡✌

 その中から、逆転無罪のきっかけとなるメールの履歴をボクが発見して、そこを突破口に逆転無罪への風穴としました😄👍👍

 ですから、ただ単にボクが検察から開示された証拠のみを鵜呑みにしていたら、絶対に逆転無罪を勝ち取れなかったのです❗❗❗
 
 そう考えると刑事裁判ってホントに恐ろしいですよね😱😱😱

 この点については、担当の弁護士も全く気付いていなかったので、つくづくアテにならないなと思いました😅😒💧

 
 今回神山先生が言っているのは、ただ単に開示させるだけではダメで、そこから弁護士が何を見付けられるかが鍵だと言っています😣😣😣


 「膨大な証拠が来る。検察は選別してくれず、自分の目で逐一見なければいけない。労力、知能が必要になってくる」


「膨大な証拠を吟味し検察側の有罪立証を論破する」

 「(被告人にとっての)プラス証拠の見落とし、これは怖い。検察が証拠を選別してくれることに、今の弁護士は慣れすぎている。証拠開示を受けて『検事、どの証拠から読めばよいでしょうか』と聞くのは本末転倒も甚だしい」



 と言っていて、ホントに正にその通りだと思います✨😄✨

 ですので、ただ単に証拠を全面開示させればそれで終わりではないのです❗

 むしろ、そこからが始まりなのです‼

 こればかりは、例えるなら職人芸と言うか職人技ですね✌😄👍


 また、最後に言っていた、
 

 「ゴビンダさんが15年かかって(釈放され)ネパールに旅立つときはうれしかったが、逆に言うと15年間期待に応えられないことへの重圧があった。一方で大変な責任があり、一方でやりがいもある仕事にあこがれる人にぜひ刑事弁護をやってほしい」


 と、15年間期待に応えられなかったことへの重圧と言うジレンマも、本気で闘っている人の言葉だなと思いました😣😣😣

 なかなか難しいですが、刑事弁護をする弁護士は神山先生のような気概を持って欲しいと思います😢

 身柄を拘束されている被告人は、一切の自由が効かない為、弁護士を事実上選べませんからね😭😭😭

 今日はそんなお話でした✒


 さて、明日は気になった事件についてお話する予定です✨😃😆
 



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差し戻し審って何ぞや⁉



 こんにちは☁☁☁

 今日は一段と寒いですね❄😭

 昨日は、仕事の都合でペンを握れなかった事をお許し下さい🙏🙏🙏


 さて、今日は先日の少し前の無罪判決に付随して、差し戻し審についてお話します✒✨

 先日の様々な記事を探す上で、一審無罪で控訴審で差し戻しの判決になった事件がありました❗

 とりあえずはこちらをご覧下さい👀👀


 ①妻子殺害事件、審理差し戻し=一審無罪は「事実誤認」-東京高裁


 埼玉県志木市の自宅に火を放ち、妻子を殺害したとして殺人と現住建造物等放火などの罪に問われた元夫の山野輝之被告(42)の控訴審判決が14日、東京高裁であった。
 植村稔裁判長は「明らかな事実誤認がある」と述べ、無罪とした一審さいたま地裁の裁判員裁判の判決を破棄し、審理を差し戻した。
 弁護側は即日上告した。
 
 植村裁判長は、一審が無罪の根拠とした自宅の燃焼実験について、「刑事裁判の基礎にできるような再現性があるとは認められない」と指摘。
 実験結果から火を付けた時間を推定した一審の手法は不合理だと述べた。
 一審は「服用していた睡眠薬の副作用で、妻が放火した可能性がある」と判断したが、植村裁判長は「精神科医の証言の評価を誤った」とし、妻が放火した可能性は認め難いとした。
 その上で、「出火元に関してさらに証拠調べをして解明すべきで、再度裁判員を含めた合議体の審理、判決に委ねるのが相当」と結論付けた。
 
 山野被告は2008年12月、志木市の自宅に火を放ち、妻の荒木菜穂子さん=当時(33)=、長女真弥ちゃん=同(4)=を一酸化炭素中毒で死亡させたとして、13年に逮捕、起訴された。



 ②一審無罪の元少年に懲役5年判決 裁判員裁判差し戻し審

 
 男児に対する傷害致死罪に問われ、一審の裁判員裁判で無罪判決を受けた元少年の会社員(23)=北九州市門司区=の差し戻し審判決が15日、福岡地裁であった。
 新たに選ばれた裁判員が審理し、松藤和博裁判長は「(致命傷は)被告が故意に暴行を加えたことで生じたと認められる」として、懲役5年(求刑懲役8年)を言い渡した。
 弁護側は控訴を検討している。
 
 判決によると、会社員は2012年3月6日深夜から7日未明、当時交際していた女性の長男(当時2)を北九州市小倉北区の女性宅で暴行し、十二指腸破裂による循環不全で同日死亡させた。
 会社員は捜査段階から否認し、故意に暴行を加えたかどうかや、事件が起きた時間帯などが争点になっていた。
 判決は「右側腹部に暴行を加えた」との検察側の主張を認める一方、量刑について「突発的・衝動的な犯行と考えざるを得ず、当時少年だったことなどを考慮した」と説明した。
 
 地裁小倉支部で13年2月にあった一審の裁判員裁判では、暴行があったとされる時間帯に十二指腸破裂が生じていたと認めるには「合理的な疑いが残る」として無罪を言い渡し、検察側が控訴。
 14年2月の福岡高裁判決は、一審判決に「事実誤認がある」として破棄・差し戻し判決を下した。
 会社員側は上告したが最高裁が棄却していた。



 と言う2つの差し戻し審の裁判でした🔍👓

 ①の事件については、過去に本ブログでも紹介したとおり、一審判決を傍聴に行って無罪判決の瞬間をこの目で見たんですよね👀‼

 まさかまさか無罪になるとは思わなかったので、判決の瞬間傍聴席で体がビクッとなり、目がパカッと限界まで見開きました👀😲‼(笑)

 ボクも実体験から、あの判決宣告の瞬間は、何とも表現のしようがない独特の緊張感がありますね😫😫😫


 その後、一審判決を不服とした検察が控訴をした為、舞台は高等裁判所へと移されました🏢🏢

 まっ、検察としても無期懲役を求刑しておいて、無罪になったからと言って“あ~そうですか”では、面子から言ってもどだい無理な話です😓😓😓

 なので、ボクも控訴はするだろうなとは思っていたので案の定でした😅💦😣

 生憎、高裁での審理はタイミングが合わず傍聴に行けなかったのですが、上記のニュースで差し戻しの判決になった事を知ったのでした🆕👂‼


 では、本題である差し戻しとは一体どういう事なのか⁉

 『上級審が、原裁判の判決の取り消し、あるいは、破棄の判断をした裁判を再び第一審、あるいは、控訴審が再び審理すること。
 差し戻し審は、上級審が最高裁判所の場合には高等裁判所へ差し戻される。
 また、上級審が高等裁判所の場合には地方裁判所へ差し戻される。
 差戻し審での判決は、原裁判の判決と異なる場合が多い。』

 
 要するに、裁判をもう一回やり直すと言う意味です❗

 これらの事件は、下級審が地方裁判所で上級審が高等裁判所なので、一審の地方裁判所に審理が戻されると言うことです😃💡

 ですから、山野選手はもう一回無罪になったさいたま地裁で、裁判員裁判をやり直すという判決になったのです❗

 ただ、現時点でそれは確定ではありません💨💨💨
 

 どういう事かと言うと、記事にもあるとおり、弁護側が即日上告した、となっていますよね⁉

 そうすると、控訴審の差し戻しと言う判決はまだ確定せず、上告審と言う最高裁判所で審理されます🔍👓

 その結果としては、上告が棄却された場合は、高裁の判決が確定し一審へと差し戻されます😨😨😨

 恐らくこの可能性が高いと思いますが😓😓😓


 一方、もし上告審で弁護側の主張が認められたら、結果としては以下の3通りが考えられます❗

 
 ①最高裁判所が自ら判決を下す。

 ②審理を高等裁判所に差し戻す。

 ③審理を地方裁判所に差し戻す。



 この3つのどれかになります❗

 ただ、法律的には最高裁判所でも判決を出せますが(これを自判と言う)、事実上は最高裁判所が自ら判決を出すことはそうそう滅多にありません😱😱😱

 簡単に言えば、超珍しいと言うことです💡

 ですので、現実的には弁護側の主張が認められたとしても、①か②になるでしょう😫😫😫

 ただ、前述のとおり、弁護側の主張が認められることは、法律上はあり得ても事実上はあり得ないでしょうね💦💦💦

 そうすると、結果的には上告棄却になる公算が大きいと言うことですね😭😭


 で、ここが大きなポイントなのですが、差し戻しの判決のホントの意味は、原判決を変更しろよと言う暗黙の了解があるのです❗❗

 前述の解説でも、差戻し審での判決は原裁判の判決と異なる場合が多い、となっています💨💨💨

 ②の事件でも、一番最初の裁判員裁判では無罪判決だったのが、差し戻し審の裁判員裁判では一転して懲役5年の有罪判決になっています😲😲😲

 と言うように、差し戻し=判決が変わる、と思った方が良いでしょうね😭😭

 
 勿論、高等裁判所も自ら判決を出すことは出来ますし、ボクも控訴審で一審を破棄して逆転無罪判決を貰いましたからね😊😊

 なので、当時のボクの心境は、『逆転無罪がベストだけど、最悪差し戻しでも良い❗』と思っていました✨✨✨

 何故なら、差し戻しになれば判決が変わるからです😏😏😏
 
 逆転無罪であっても、差し戻しであっても、どのみち一審判決は破棄されますからね😄😄😄

 だったらば、自ら判決を出して(逆転無罪)くれた方が話が早いでしょって事なのです😣😣😣

 幸いボクは高等裁判所が自ら判決を出してくれたので、見事逆転無罪になりましたが、場合によっては差し戻しの判決だった可能性もあったのです😞😞😞

 つくづく、差し戻しにならなくて良かったです😁😁😁


 今日はそんなお話でした✒😄

 さて、明日は祭日なのでブログはお休みです😆😆

 来週は、昨日とあるきっかけで原宿警察署に面会に行ったので、その事についてお話する予定です✒✨

 それでは、楽しい週末をお過ごし下さい👍👍👍

 
 
 
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痴漢に間違われた時の意外な方法⁉



 こんにちは☀

 今日は清々しい秋晴れですね😆😆

 新しい1週間張り切って行きましょう👍👍


 さて、今日は最近の話題をお話する予定でしたが、ちょっとテーマを変更します💦😄😣

 先週お話した意外な痴漢事件ブログで、同じテーマで別の記事が載っていたので紹介します✨

 まずはスクショしたやり取りをご覧下さい👀


 


 


 


 


 


 


 


 『痴漢冤罪にあったら自分から110番がベスト! 意外な解決方法とは!?』(※リンク)


 と言うことです😄😄😄

 改めて読んでみたい人はリンクから飛んで見て下さい👀

 この方法はボクも全く思い付きませんでしたね😆😆

 正に盲点でした💦💦💦


 ただ、110番通報されたからと言って、通報した人の話だけを聞いて、相手の話は全く聞かないワケではありません💧💧💧

 とりあえずは、通報した側と通報された側の双方の話を聞くのが臨場した警察官の役目です💡💡

 しかしながら、内容が内容だけに、双方の話を聞くことは聞いても、『じゃあ、詳しいことは警察署の方で』となります😣😣

 これは、警察官は女性が全く見知らぬ人を無実の罪に陥れるワケがない、との思い込みがあるからです😒😒😒

 ですから、痴漢されたものとして扱うので、警察署へ行きましょうとなるのです💦💦

 こうして警察署へと行ったら最後です…😱😱😱


 確かに、ホントに痴漢をしたのなら、その犯人が自ら警察を呼ぶはずがない、と言う点では盲点ですよね✨✨

 この手法にはボクもなるほどと感じました😄😄

 しかしながら、良く考えてみると、やはり自ら警察を呼んでも話し合いに応じるのはどうかなと思います😒😒😒

 と言うのは、先日もお話したように、そもそもやってないんだったらご丁寧に応じる必要はないからです😫😫😫
 
 コメントにもあるように、『冤罪かけてくる時点でグズなので話し合おうとするだけムダです』と言うのがごもっともです💡💡

 先日から何度もお話しているように、無実なんだったら殊更相手の俎上に載らなければ良いのです❗❗❗
 
 
 とは言え、この人が言っているように、逃げ切れる自信があれば逃げていると言うのもごもっともですし、善意の余計な第3者が逃げるのを阻止する可能性もあります😠😠

 そう考えると、やはり自ら110番通報をして警察を呼べば良いのか⁉

 ボクの考えは、そうだとしても自ら110番通報をして警察を呼ぶのは絶対に止めた方が良いと思います❗❗❗
 
 そんな暇があるならBダッシュです🚄💨💨

 とにもかくにもBダッシュ🏃💨💨

 自分も警察を呼んで相110番をしても、ボクの理論からすれば何の意味もありません😣😣😣

 呼ぶだけムダ❗❗❗

 ムダムダムダ😢🆖⤵

 逃げ切れるかどうかはともかく、まずはアクションを起こさない限りは何も始まりませんからね😅😵😅


 とは言え、実際にこうして自ら110番通報をして警察を呼んだ人は居るのでしょうかね⁉

 もし居るのなら、是非ともお話を伺いたいですね😄😄

 でもきっと居ないでしょうね😭😭

 ホントに相110番をしてパクられなかったとしたら、これこそ画期的な方法ですけど、現実はそんなに甘くはないと思います😳😳😳

 いかんせん警察は、被害女性の言い分をそのまま鵜呑みにしちゃうので、男性側は単に罪を免れたいだけだと思われますからね😭😭😭
 
 ホントふざけた話ですがこれが現実です😢😢😢


 何だかここ最近、痴漢事件ばかり書いていますが、何もボクは痴漢が特段好きなワケではありませんからね😓😓😓(笑)

 たまたまそういう話題の記事を目にしたのと、痴漢事件が一番身近に巻き込まれやすいからです💦💦

 なので、しつこい位に警鐘を鳴らす意味で取り上げているのです😊😊😊

 是非、何かボクと違う意見をお持ちの方は教えて下さい😃💡✨


 と言うことで、今日はこの辺でペンを置きます✒😁

 明日こそは、痴漢事件以外の内容をお話する予定です😆❤




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痴漢に間違われたらBダッシュ🏃🏃💨



 こんにちは☀

 今日も清々しい天気ですね😄😄

 昨日一昨日と、仕事の都合で筆を握れませんでした😢😢😢

 本ブログは1円足りとも金銭が絡んでいませんので、その辺はどうかご理解下さい😣😣😣


 さて、今日はこれまた少し前の話題なのですが、毎度毎度議論されているテーマについてお話します✒

 今日のテーマは、過去にも触れたことがあるのですが、改めて戒める意味で、確認の意味で敢えて取り上げたい思います❗

 まずはこちらをご覧下さい👀👀


 行列”弁護士の痴漢冤罪対処法「全速力で走って逃げろ」「無視」。


  3月20日に放送されたバラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、「痴漢に間違えられたときの対処法」について、同番組レギュラーの弁護士軍団が見解を示した。

 この日は、これまでさまざまな番組で、過去に痴漢冤罪事件に巻き込まれたとの体験を語っている、お笑いトリオ・パンサーが登場。
 パンサーの場合は、隣席に座った女性から痴漢の言いがかりをつけられるも、たまたま目撃者が「やっていない」ことを説明してくれたため事なきを得たが、誤解されたときにはどうしたら良いのかについて、弁護士軍団の4人中3人、男性弁護士はすべて「立ち去る」ことを勧めた。

 北村晴男弁護士は「本当にやっていないなら立ち去る。逮捕される前に全速力で走って逃げるしかない」、菊池幸夫弁護士は「本当にやってなければ、その場にとどまらないといけない義務はない。真相解明に協力してあげる義務さえない。やってないんですから。無視するのが正しい判断」と回答。

 また、本村健太郎弁護士は「一般の方が一番犯しやすい間違い。『自分はやってない』ことを分かってもらうため、現場にとどまり、時間を費やす。結果的にどんどん自分がその事件に巻き込まれてしまう。コレが一番怖いんですよ。やましいところがあるから逃げるのではないんです。今、自分の身に降りかかろうとしているとんでもない災難から逃げるんですよ」と熱弁を振るった。

 一方、大渕愛子弁護士はひとり、「弁護士に連絡」との見解を示したが、「立ち去ることができないことも十分考えられますよね。弁護士に落ち着いて電話をする。すると、すぐに駆けつけてくれることもありますし、駆けつけてくれなくても適切なアドバイスをしてくれるので落ち着くことができるし、非常に良い方法だと思います」と語った。

 ちなみに、羽交い締めにされたときに、振り払って逃げようとすると暴行罪が成立する可能性があるそう。
 そのため、最小限の力で振り払うようにと、アドバイスを贈った。



 と言う事で、3月に放送された番組なのでちょっと前なのですが、4人中3人の弁護士達が同じ見解でした😃💡

 勿論、弁護士の数は2015年時点で36,415名だそうなので、全員の見解ではなく36,415分の4の見解に過ぎません💦💦💦

 尤も、この登録数の中には、一切刑事事件を扱わない人も居れば、民事事件しか扱わない人も居れば、企業法務しか扱わない人も居るので、全ての弁護士達が痴漢事件に携わるワケではありません😞😞😞

 その辺の区切りを突き詰めるとキリがないのでここでは置いておきましょう😅😅

 要するに、36,415分の4なのでサンプル数が少ないですが、って事を言いたかったのです💧💧💧

 ボクとしては、サンプル数は少いですが、この3名の見解には極めて賛成です❗❗❗


 この点は以前にも言いましたが、こうして改めて行列の弁護士軍団が同意見だと何だかホッとすると言うか確信が持てますよね😆😆

 変に無実を証明しようと、その場に残り理路整然と話しても、単なる屁理屈にしか聞こえませんからね😭😭😭

 正義感の強い人ほど、自らの潔白を証明する為についその場で議論してしまうんですよね😓😓

 また、逃げることは良くない、と考えてしまうんでしょうね😅😅💦


 しかしながら、この事案に関しては、逃げるが勝ちです✨✨✨

 繰り返しますが、逃げるが勝ちです❗❗❗

 勿論、逃げなくても勝てなくはないでしょうが、このブログのタイトルにもある通り、日本の刑事裁判の有罪率は99.9%、無罪になる確率は0.1%です😒😒😒

 皆さんは、勝率0.1%の勝負に賭けますか⁉💨💨

 この勝負が、シャバに居て普段と何ら変わらない日常生活を送りながら戦えるのなら、まだ勝負する価値はあるでしょう😄😄

 ホントに無実なら💦💦💦

 
 しかしながら、現実は否認すれば逮捕され身柄を拘束されて、仕事にも行けない家族にも会えない(否認すれば接見禁止がつく為)等、極めて不利な状況で戦わないといけないのです😭😭😭

 そうすれば、職場にもバレて、やってもいないのに痴漢の犯人と思われて白い目で見られてしまいます😢😢😢

 こんな不利な状況で、無実を主張し続けるのは相当な気合いと強い信念と周りの理解がないと不可能です😨😨😨


 だったらば、初めからその俎上に載らなければ良いのです❗❗❗

 それには、現場からダッシュで立ち去ることが一番なのです👍👍👍

 そうすれば、逮捕される事はないですし、逮捕されなければ起訴されることもないので、法廷に引きずり出させる事もありません😄😄

 
 そうすると、その後の捜査で逮捕されてしまう可能性がありますよね⁉、と思われる人も居るでしょうが、法律的にはあり得ても現実的にはあり得ないですね😒😒😒

 何故なら、事後捜査に見合うだけの被害と罰則ではないからです😃💡

 例えば、これが殺人事件だと言うのなら、話は全く別で徹頭徹尾捜査します🔍🔍

 やれ防犯カメラの画像だ何だと、捜査権を盾にバンバン証拠を収集して、捜査員を多数導入して事件の解明に尽力します💡💡💡

 ここまでやるのは、人が殺害されていると言う最大級の被害だからです😅💦💦

 だから、人と時間とお金を賭けるのです❗


 しかしながら、痴漢事件は各都道府県の迷惑防止条例違反で、罰則も罰金刑です💴💴

 勿論、繰り返し何度もやっていれば懲役に行くこともあります💨💨💨

 でも、基本的には罰金刑なので、わざわざ防犯カメラの画像を取り寄せたり、捜査員を多数導入してやっとこさ犯人をパクったとしても、行き着く先は罰金刑で最大22日後に釈放されてしまうワケです😨😨😨😨

 つまり、費やす労力に見合うだけの事件ではないと言うことです❗❗❗

 悲しいかなこれが警察の現実で、彼らもパクるに価する事件かどうかを見て、自分達がやりたい事件しか腰を上げないのです😓😓😓

 ボクの周りでも、何らかの事件の被害に遭って警察に行っても、『証拠がないから難しいねぇ~』と言われて帰されるのが殆どです😠😠😠

 その証拠を探すのが警察の仕事だろうよと思わずにはいられないのですが😒😒😒😒

 
 ただ、毎回毎回電車に乗るたびに痴漢被害に遭っている等の場合は別で、少し前にお話したように捜査員が被害女性に近付いてくる男を警戒すると言ったような事件は例外です💧💧💧

 ボクが言っているのは、常習的ではない突発的に発生した事件については、仮に犯人(だと思われる人)がダッシュで逃げたとしても、事後捜査で追い掛けることはしないと言う事です😅😅😅

 まっ、逃げた男が元々マークされていたら別ですけどね😰😰😰
 

 また、書類送検(逮捕されないで事件を検察庁に送ること)でも法律上は起訴出来なくはないですが、事実上は書類送検で裁判になることは殆どありません💡💡💡

 交通事故とかは場合によってはありますが、そうではない刑事事件で書類送検の場合は、殆どが不起訴か起訴猶予、あるいは処分保留でしょうね💧💧💧
 

 特に、3人の弁護士の中で菊池先生の「本当にやってなければ、その場にとどまらないといけない義務はない。真相解明に協力してあげる義務さえない。やってないんですから。無視するのが正しい判断」と言う、真相解明に協力してあげる義務さえないと言うのはホントその通りだと思います❗

 関係ないんですから、イチイチ応じてあげる必要もないんです😡😡😡

 また、本村先生の「やましいところがあるから逃げるのではないんです。今、自分の身に降りかかろうとしているとんでもない災難から逃げるんですよ」という考えもごもっともだと思います❗

 どうも逃げると言うと悪い印象がありますが、決してそういう意味ではなくて、とんでもない災難が降りかかろうとしてるんですから、それを真っ正面に受ける必要性なんて全くありませんから😒😒😒

 まっ、争い事や災難が大好きだと言う奇特な方は、どうぞその場に残って丁々発止のやり取りをすれば良いんです😆😆(笑)

 なので、逃げると言う意味合いを勘違いしないで下さい💦💦

 逃げることが悪いのではありません😊😊😊


 一方で、この考えに同意出来ない弁護士も居るでしょうし、読者の方でもどうなのかなと思う方も居るでしょう💧💧💧

 でもそれは当然で、何事においても100%賛成なんてあり得ないんですから💨💨💨

 反対意見があって当然ですし、むしろ大歓迎です❗

 ただ、現時点での法の適用等を鑑みた時の最適解は、やはりその場からBダッシュするのが一番だとボクは思います✨✨✨
 
 これがもし、否認しても逮捕されずに裁判を戦えると言うのなら、また話は変わって来ますがそれも相当難儀でしょうね😭😭😭

 そんな簡単に法の適用や運用は変わりませんから😓😓😓

 法律そのものの根本、条文から変えないと無理でしょうね😱😱😱


 とまあ、毎回行き着く所は同じですが、改めて肝に命じておくことは決して悪い事ではありません😄😄

 転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし、です💡✨👍

 天災と天“裁”は、いつやって来るか分かりません💨💨💨
 
 万が一来てしまった時に、どう身動き取るかを頭に入れておいて損はありませんからね😊😊😊

 今日はそんなお話でした✒😁

 
 さて、明日も最近の話題をお話します✨✒




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懐かしの留置場🚨🚨🚨



 こんにちは☀

 今日も激アツですね(;´д`)💦💦

 皆さん熱中症には気を付けて下さいね😅


 さて、今日は当初の予定を変更して、久し振りにつぶやきたいと思います✒☺

 それは今日朝の出来事でした😄😄😄

 実は、昨日遊んだ帰りにそのまま友人の家に泊まることになったのです😆😆

 滅多にそんな事はしないのですが、今日はジムに行くわけでもないし仕事の予定もなかった事から泊まる選択肢を選んだのです🔛🔛🔛

 また、友人の出勤時間とボクの美容室の予約時間がタイミング的にバッチリだったこともありました😃✌


 そして、友人が仕事に行く時間に合わせて友人宅を出て、一路美容室へと車を走らせました🚙🚙💨💨

 国道15号、通称第一京浜を川崎方面から東京方面に走らせて行くと、ふと目に見覚えのある景色が飛び込んで来ました👀👀

 それは、警視庁大森警察署でした👮👮👮

 全く縁のない人にとっては単なる一警察署にしか過ぎませんが、ボクにはとても強い因縁があるのです😠😠😠

 実は、今回の逆転無罪の事件で最初にぶちこまれた留置場だったのです❗❗❗(笑)

 まっ、逆転無罪になったからこそこうして笑って話せますけどね😅😅💦


 時計の針を平成23年11月29日(火)に戻します⏰💥⏳

 もう約5年も前になりますね💦💦💦

 この日にボクは突然逮捕されてしまいました😡😡
 
 逮捕状が執行され、立派な⁉容疑者(被疑者)となったボクは、サイレンがけたたましく鳴る覆面パトカーに乗せられて警視庁大井警察署へと連行されました🚓🚓🚓
 
 通常なら、逮捕状を請求している警察署の留置場に寝泊まりすることになるので、この場合は大井警察署の留置場に寝泊まりすることになります😃💡

 逮捕状を請求していると言うのは、要するに事件を担当している警察署の事です✴✴

 ところが、大井警察署には共犯者(とされる)が寝泊まりしていたのです❗

 
 そうすると、ボクは大井警察署の留置場には寝泊まりすることは出来ません💨💨💨

 何故なら、同じ留置場にしてしまうと証拠隠滅の恐れがあるからです❗❗❗

 証拠隠滅とは何も物理的に何かを消去するだけではなく、口裏を合わせるのもまた証拠隠滅の1つなのです😣😣😣

 口裏を合わせられると、場合によっては事件の真相がうやむやになってしまう可能性があります😅😅

 即ち裁判に大きな影響を与えると言うことです❗

 ですから、当然の対応として、警察側も事件の共犯者を同じ留置場に寝泊まりさせることはしないのです😆😆

 
 では、ボクのように後から来た共犯者(とされる)はどうするのかと言うと、別の警察署の留置場で寝泊まりするのです❗❗❗

 何も同じ留置場に寝泊まり出来ないからと言って、APAホテルに寝泊まりするワケではありません(笑)

 それならそれで大変嬉しいですけどね😆😆😄

 なので、このような状況を業界用語で“預かり”と言います✨✨✨

 業界に詳しい人なら当たり前に知ってますよね(笑)

 そこで、ボクが預けられたのが大井警察署からほど近い大森警察署だったのです🚨👮🚨

 ほど近いと言うのは、担当の刑事は預けてある留置場に取り調べに行く為、なるべく自分の警察署から近い警察署を希望するのです😅💦😅

 だって、取り調べに行くのに片道1時間以上掛かるのはとても非効率だからです💧💧💧


 
 ボクは、逮捕当日の22時頃、縁もゆかりもない大森警察署へと移送されました🚓🚓

 到着すると、既に消灯時間を過ぎていた為“センパイ”達は就寝していました😪💤💤

 留置場や拘置所や刑務所では、年齢に関係なくとにかく先に入っている人が偉いと言う、とてもくだらない不文律があるのです😒😒😒

 なので、センパイと言ったのです(笑)

 
 この日から、平成23年12月20日まで大森警察署の留置場でお世話になったのです😢😢😢

 因みに、ボクは大森警察署の留置場には何の怨みつらみはありません😊😊

 あくまでも大森警察署側は、大井警察署からの来客を預かっているだけなので😣😣😣


 改めて振り返ると、大森の留置場は緩かったですねぇ😄😄

 部屋越しに大声で話していても何も言われませんでしたからね💦💦

 例えば、1号室と3号室で部屋越しに話すみたいな😅


 ただ、大森の留置場でとにかく嫌だったのが、ご飯が激マズなのと風呂が5日に1回しか入れなかった事ですね❗
 
 これは警視庁留置場あるあるですね😆😄😆(笑)

 とにかく、警視庁管内の留置場はご飯が不味くて有名で、かつ白飯が冷えてるんですよね😣😣😣

 おかずもたいしたモノは出なくて、朝食なんて極端な話おしんこにふりかけだけで食べるのです🍚

 もう~ホントにホントに最悪でした😖💦💨

 

 それともう1つ最悪だったのが、お風呂が5日に1回しか入れなかったのです♨💨😣

 これは今でも変わってなければ同じです😅💦

 皆さん、お風呂が5日に1回ですよ⁉

 考えられますか⁉💦😓

 ただ、留置場は冷暖房完備なので、この暑さでも汗だくになることはありません😄😄

 ですから、まだ拘置所に比べたら全然マシなのです😆😆


 でも、5日も経つと皆さんお分かりの通り、髪の毛が脂ぎって仕方ないのです😨😨

 ワックスを付けていないのに、何だか髪の毛がテカっていると言う😓😓

 加えて、頭皮が痒くなって来るんですよね😥😥😥

 ようやく5日後にお風呂に入って真っ先に髪の毛を洗うも、1回目のシャンプーは全く泡立ちません😭😭😭

 3回目でやっとシャンプーらしい泡立ちがお目見えします😊😊(笑)

 しかも、大森で使っていたシャンプーが、何と100円ショップのモノだってのです❗❗❗

 恐らく、キャンのドゥの品物ですね😒😒😒(笑)

 当然コンディショナーなんて洒落たモノはないので、もう髪の毛はギッシギシの極みでした😨😰😨

 
 結局、何回シャンプーしても、5日間も空いちゃうと同じなんですよね😠😠😠

 2日後か3日後にシャンプーしないとダメなんですよね💧💧💧

 ってか、本来なら毎日シャンプーするのが当たり前田の敦子なんですから、2日後3日後と言う時点で異常なのです(笑)

 ホント、大森の留置場と言ったら髪の毛が満足に洗えなかった事を真っ先に思い出します😢😢

 約20日間居たので、その間たったの4回しか髪の毛を洗えなかった事になります😫😫😫



 今日、ハンドルを握りながら大森警察署が目に入り、ふと時計を見ると午前7時40分でした⏰💥⏳

 この時間は朝食が終わり、検察庁や裁判所へ行く護送バスのお迎えを待っている時間です😄😄

 当時は中から外を見たくても見れませんでした😣😣

 ですから、外には普段の日常が溢れていることを露とも知らないのです😥😥😥

 でも、今はその逆側から景色を見れて、髪の毛も自分が洗いたい時に好きなだけ洗えるのです😆😆😆

 そんな当たり前に改めて幸せを感じました😌🌸💓

 ホント、帰り道に大森警察署を通るなんて夢にも思わなかったので突然の再会でした😄😄

 そういう偶然って何だか嬉しいですよね😌😌


 今日は、思わぬ再会に思いを馳せたお話でした✒


 さて、明日から21日までblogはお盆休みになります😋😋😋

 海だプールだとあちこち行きたいので、暫くペンを置かせて下さい😄😄

 皆さんが思っている以上に、blogを書くのはホント時間が取られるので💧💧💧

 
 と言うことで、次回は少し先になりますが22日に更新予定です🆙

 皆さん、くれぐれも体調には気を付けて楽しいお盆休みをお過ごし下さいね😆👍❤✌



 
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