日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

カテゴリー "最近の話題" の記事

痴漢犯人線路ダッシュ逮捕🚨🚨



 こんにちは✨😃❗

 今日も曇天ですが過ごしやすい陽気ですね☁☁


 さて、今日は最近の話題をお話します✏✨

 まずはこちらをご覧下さい👀📰❗


 電車で痴漢、線路降り逃走=容疑で41歳男逮捕-警視庁

 
 JR埼京線の電車内で女性の体を触り、線路に飛び降りて逃げたとして、警視庁板橋署は26日、東京都迷惑防止条例違反の疑いで、埼玉県川口市伊刈、自称無職福島覚容疑者(41)を逮捕した。
 「女性の尻に手が触れたことは間違いないが、それ以上は話せない」と供述しているという。

 逮捕容疑は25日午前8時40分ごろ、埼京線の十条-板橋間で20代の女性会社員の尻などを触った疑い。
 同署によると、福島容疑者は女性から痴漢行為をとがめられ、板橋駅のホームで押し問答になった。
 その後、線路に飛び降り柵を乗り越えて逃走した。

 ホームに同容疑者のものとみられるコートが残されており、ポケットに身分特定につながる物が入っていたという。
 同署は鉄道営業法違反容疑でも調べている。



 と言うことで、最近何かと話題になっている、痴漢の疑いをかけられた人間が線路に降りてBダッシュする事件💨💨💨

 とうとうこの手の犯人が捕まりました🚨🚨

 ボクは、この報道を知った時、警視庁もなかなかやるなと思ったのです😁😁

 ところが、蓋を開けてみると、自分が着ていたコートをホームに落とし、その中に自分の身分証が入っていたと言うんですから、かなり拍子抜けしちゃいました😓😓😓

 これじゃあ警視庁じゃなくたって、誰でも捕まえられますよ😂😂😂

 自分ですって痕跡をこれ以上ない位残してるんですからね😩😩😩


 まぁ、パクられた経緯は実に単純な話だったんですが、ここ最近やたらと線路をBダッシュするバカが多いですよね⁉

 これは恐らく、そういう報道があるから模倣しているんでしょうね😣😣😣

 『とりあえず痴漢がバレたら線路に逃げちゃえば追い掛けて来れないだろう。だから逃げ切れる。』と💡💡💡

 確かに、女性側も逃げた犯人を追い掛けようと、線路にまで降りはしないですよね⁉

 だから、逃げ切れるは間違ってないのかも知れません💧💧💧

 
 しかしながら、万が一は走ってきた電車に轢かれたりする可能性もあったりと危険極まりないのです🙅🆖⤵

 それに、線路に立ち入ることは、以前もお話した通り別の犯罪行為に該当します😱😱😱

 なので、その後逮捕されると鉄道営業法違反や、列車往来危険罪等他の罪が加算されてしまいます😨😨

 そうすると、罰金刑で済む迷惑防止条例違反だけでは済まなくなります😭😭

 勿論、罰金刑で済むんだから痴漢したって良いんだ、と言っているわけではありません😫😫😫

 ですので今回の事件では、恐らく鉄道営業法違反の罪も加算されるでしょうね😒😒

 これは、見せしめの意味もありますし、今後同じような模倣を出さない為に警鐘を鳴らす意味もあります😃💡

 と言うことで、くれぐれも線路に立ち入って逃げないようにしましょう❗

 特に、痴漢をしたのなら、逃げるなんて言語道断できっちりと罰を受けるべきです❎❎❎


 ここで、東洋経済オンラインにあった記事を紹介します✏

 長くなりますが、弁護士先生が書いたので1つの指針にはなるかと思います✨💡


 痴漢の疑いで「線路に逃走」がダメな法的理由
犯人でなくても逃げると逮捕の可能性がある


 小島 好己 :東京神谷町綜合法律事務所弁護士


 最近、痴漢(疑われた人も含む)が線路へと逃走するという例が続いているようである。しかし、人ごみに消えていくならともかく、線路へと逃走を図るのは、自身の命を危険にさらす下策中の下策というほかない。

 さらに、次のようなことも起こりうる。
 まず、線路に立ち入って逃走すること自体が刑罰法規に抵触する。
 みだりに線路敷地内に立ち入れば鉄道営業法第37条違反に問われることになるし、新幹線の線路への立ち入りなら新幹線特例法第3条第2号違反になる。

 「疑われたら逃げろ」は本当か

 また、立ち入りにより列車を止めたり駅員の業務を阻害したりするなど業務を妨害すれば、場合によって、鉄道事業者の意思を制圧して業務妨害したとして威力業務妨害罪にも該当する可能性がある(刑法第234条)。

 加えて、刑事責任だけでなく民事責任にも問われうる。
 痴漢に疑われて線路に逃げ込むことはやむをえないこととは通常認められないし、線路立ち入りが列車の運行妨害に直結することは誰にとっても明らかである。
 したがって、列車を止めるなどして鉄道事業者を混乱に陥れれば、それによって生じた振り替え輸送費用などの損害につき賠償請求をされかねない。

 ところで、痴漢に疑われたときに、がむしゃらに逃走するのがそもそもいいのだろうか。
 
 行為態様にもよるが、痴漢はいわゆる迷惑防止条例違反や強制わいせつ罪(刑法第176条)に該当する犯罪である。
 必要があれば確かに逮捕されることになる。

 駅員室に連れていかれるとそのまま警察に捕まる、とよくいわれる。
 現行犯人は警察でなくても逮捕することができ(刑事訴訟法第213条)、私人が現行犯人を逮捕した場合にはすぐに警察等に引き渡すことが必要とされていることから(刑事訴訟法第214条)そのまま警察に身柄を引き渡されて拘束されてしまう可能性があるということや、そもそも警察の到着を待って警察に現行犯逮捕(準現行犯逮捕)されるということを指しているものと思われる。

 そのため、現行犯逮捕されることを回避するためにすぐに現場から立ち去ることが推奨され、さらには積極的に逃げろという話につながるのであろう。

 逃げ出すと高まる逮捕の可能性

 しかし、無理やりに逃げることにはリスクが伴う。

 被害者とされる人を含め周囲に人がいる中で逃げようとすると、逃がすまいとする人との間に摩擦が生じる。
 物理的に力を使えば暴行罪(刑法第208条)、ケガをさせれば傷害罪(刑法第204条)が成立しうる。
 狭いホームの上でもめ事が起きれば線路への転落事故や列車への接触も起こりうる。

 しかも、その場から無理やりに逃げ出したとしても、後日身元が判明し、かつ罪を犯したと疑う相当の理由ありと認められてしまえば、逮捕状を得ての通常逮捕の可能性が高まる。
 逮捕をしなければならない必要性がなければ通常逮捕は認められるべきではないが(刑事訴訟規則第143条の3、犯罪捜査規範第118条)、無理やり逃げたという事情があれば逃亡防止のためなどの理由で逮捕の必要性ありと認められやすくなるからである。

 さらには、逮捕後の勾留決定(10~20日の身柄拘束)がされやすくなる事情にもなる。
 勾留をする要件の1つに「逃亡しまたは逃亡をすると疑うに足りる相当な理由がある」というものがあるが(刑事訴訟法第207条第1項、第60条第1項第3号)、現場から無理に逃げたという事情があれば、これに該当すると認められる可能性があるからである。

 その一方で、現行犯逮捕が問題となるような状況にあっても、明らかにこの人が犯人という場合でなければ逮捕されるべきではない。
 令状なしで逮捕できる現行犯逮捕は、真犯人が目の前にいて急速の処理が求められるゆえの例外的な逮捕であるからである。
 そして現行犯逮捕においても不必要な逮捕は許されないというのが一般的である。

 したがって、痴漢を疑われた現場では、「自分は犯人ではない」ということを関係者にアピールし、かつ、身元を明らかにして逃亡する意思がないことを客観的に示し、目撃者確保もしつつ、証拠隠滅の可能性もないとして「逮捕の必要性がない」ということも訴えるべきであろう。
 逮捕するなら後々問題にするぞということもアピールすることが必要である。

 「犯人性」に疑いを持たせ、逮捕が不要であることをアピールすることで、現行犯逮捕を躊躇させ、あるいは後日の通常逮捕も回避するということにつながりうる。

 「犯人性」なくても逮捕されたら…

 そうはいっても「言うは易く行うは難し」ではある。
 身元を告げることも勇気がいるであろう。
 しかし、そのまま何もしなければ状況は悪化するだけである。このような対応は最低限身を守る行為として必要である。

 そして犯人性の否定と逮捕の不必要性を訴えても不幸にして逮捕されてしまった場合には、弁護士に即時に連絡すべきである(弁護士会を通じて当番弁護士に面会を求めることもできる)。

 くれぐれも無理に逃げて、さらにいろいろな危険や責任を背負い込むことのないように注意していただきたいものである。



 と言うことで、確かに仰る通りですね😆😆

 ただですね、記事にもある、『そして現行犯逮捕においても不必要な逮捕は許されないというのが一般的である。』と言うのも、あくまでも“法律上”はと言うことで、“事実上”は決してそうではないですね😭😭😭

 昨日の坂口杏里の件でもお話した通り、警察はどんな事案だろうとパクろうと思えば簡単にパクっちゃうのです😡😡😡

 ですから、いくら法律上において現行犯逮捕に厳格な要件を設けていても、そんなのは極めて建前で、実際は要件が整っていなくても、何だかんだと理由をこじつけてパクってしまうのが現状です💧💧💧

 だからこそ、ボクはしつこく『万が一痴漢に間違われたらその場からBダッシュしろ』と言っているのです‼

 勿論、線路に立ち入ることなく、なおかつ周りにも迷惑をかけずにが大前提です😅😅

 パクられちゃったら、そこからごくごく当たり前の自由を手に入れるのはホント至難の技なんですからね😭😭😭
 

 以上、今日は痴漢の線路立ち入りの件についてお話しました✏✨

 因みに、この犯人以外で線路に立ち入った人をパクるのは、相当難儀だと思いますね😱😱😱

 まっ、警察がどこまで本腰を入れて捜査をするか、どれだけその事件に力を入れられるかによると言うことです😃💡


 さて、来週は毎年恒例のGWなので、当ブログもGW休みを頂きます😊😊😊
 
 連休明けの5月8日にお会いしましょう👍

 それでは、皆さん楽しい楽しいGWをお過ごし下さいませ😆❤✌
 
 

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坂口杏里の逮捕について🚨🚨🚨



 こんにちは✨😃❗

 今日はどんよりですが長閑な陽気ですね☀


 さて、今日は最近の話題と言うことで、先日世間を一瞬賑わせたあの件についてお話します✏✨

 まずはこちらをご覧下さい👀👀


 坂口杏里さん釈放 報道陣の「一言お願いします」に無言で礼…今後は任意捜査へ


 交際のあったホストから現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁新宿署が恐喝未遂容疑で逮捕したタレントのANRIこと坂口杏里さん(26)が21日、釈放された。
 捜査関係者によると、容疑を認めており、同署などは今後、任意で捜査を続ける。

 坂口さんは午後6時すぎ、留置されていた原宿署を退出。

 白っぽいトレーナーにグレーのジャージーズボン姿で、足元はピンク色のサンダル。
 ナチュラルメークの顔を隠すように白いマスクをしていた。

 集まった報道陣が「今のお気持ちを教えてください」「一言お願いします」などと相次ぎ質問したが、無言のまま頭を下げると、迎えの車に乗り込み立ち去った。

 新宿署は18日、交際のあった知人の30代のホストに会員制交流サイト(SNS)を通じて「ホテルで撮影した写真をばらまく」という趣旨のメッセージを送信し、現金3万円を脅し取ろうとした疑いで坂口さんを逮捕していた。



 と言うことで、先日セクシー女優に転向した坂口杏里さんが逮捕され、直ぐに釈放されました💦😣😄

 彼女が逮捕された時、LINEのニュース等では速報が流れたので世間の皆さんは“マジかよ⁉”と思ったでしょう😭

 ボクも右に同じくビックリしました‼

 
 ところが、逮捕された内容を良く見ると、即座に“ムムッ”と来るものがありました😒😒😒 

 その理由は、余りにも事件の内容が軽微で、くだらな過ぎたからです😨😨😨

 3万円を脅し取ったワケではなく、たかだか脅し取ろうとした未遂の罪だと言うではないですか❗

 それも、女性が男性に向けて恐喝と言うのも現実的に考えてしっくり来ませんよね⁉

 例えば逆なら分かるんですよ😵

 男性が女性に対して、金品を脅し取ろうとするのは良くあることじゃないですか😣😣😣

 まぁ、よくあるの限度はここでは置いておいて💧💧💧


 そうした時、今回の事件は杏里選手がホストを呼びつけて、そこで通報されたと言うんです😒😒

 一体このホストは何を考えているんでしょうか⁉

 たかだか女性一人に3万円を貸してくれと言われて警察に通報するって💨💨

 例えば、杏里選手がこわもての男達を引き連れて、ホストに対してお金を要求したと言うのなら、状況によっては恐喝にはなります😣😣😣

 しかしながら、今回は杏里選手が1人でのこのこと現れたんですから、そこに一体何の恐怖を感じたと言うのでしょうか⁉

 ホテルで撮影した写真をばらまかれることが、ホストにとっては相当な畏怖だったのでしょうか⁉

 と言うことで、後述する警察もバカならこのホストもバカなのです😒😒😒


 そして何より、ボクは今回の警察の逮捕は相当アホだったと思います‼

 こんなくだらない事件を殊更パクるなよって話です❗

 世の中には、もっともっとパクらなければいけない事件が沢山あると言うのに、どうしてこんな痴話喧嘩みたいなくだらない事件をパクるんでしょうか⁉

 ホント理解に苦しみます😨😨😨

 
 ボクは、こうなったから言うわけではなくて、逮捕の報道が出て事件の概要を知り、『これは起訴はないだろうな。まず不起訴だろう。』と思いました❗

 ですから、どんなに遅くても22日後には釈放されるだろうと思っていました😃

 理由は、単純に事件が軽微過ぎるからです😃💡

 これが30万円なら話はまた別かも知れませんが、たかだか3万円ですからね😱😱😱

 そもそも論として、こんな軽微な事件でパクる事自体がおかしいんですから💨😭💨


 ところが、予想外にも10日間の勾留を打たれる前に釈放されたので、更にビックリさせられたのです‼(笑)

 生憎、タイミング的にボクのブログの定休日に釈放されてしまったのです😵😩(笑)

 と言うことは、検察官の10日間の勾留請求を裁判所は却下したのです‼

 これはなかなかスゴいことですよ😆😆😆

 と言うのも、検察官が勾留請求をすると、裁判所は殆ど認めるからです‼

 これを皮肉って、『裁判所は検察の自動販売機』と揶揄されているのです✨💡(笑)

 ボクのブログでも何度も登場していますね👍


 ここに、平成27年度の犯罪白書を引用します📎✨

 『平成26年の勾留請求却下率(検察官が勾留請求した被疑者人員に占める裁判官が勾留請求を却下した人員の比率)は2.2%』


 となっています❗

 と言うことは、例えば100件勾留請求があったら98件は認められていると言うことです😲😲😲

 とは言え、この数字は無罪判決の確率よりも全然高い(無罪判決の確率は0.1%)ですし、たったの2.2%でも数字は上昇している、即ち勾留請求の却下が上昇しているのです😨😨😨

 何だか2.2%で高いと言われてもって感じですよね💦💦💦


 そんな現実の中、見事杏里選手はこの2.2%の中に入ったのです‼(笑)

 これはつまり、勾留してまで調べる事件じゃないと裁判所は判断したと言うことなのです😃💡

 換言すると、それだけ事件自体が軽微だよという証なのです👣🔍

 そうでなければ、検察官の勾留請求を認めて今も留置場の中に居たでしょう😞😞😞

 ボクはせめて10日間、最悪は20日間は勾留をされるだろうと思っていたので、この決定には驚いたのと同時に拍手喝采でした👏👏👏

 何故なら、勾留請求を却下すると言うことは、裁判所も勇気を持って退けたからです❗


 この決定に対して、検察は納得がいかなければ『準抗告』と言う名の不服申し立てを行う事が出来るのです💨💨💨

 基本的に、裁判所の何かの決定に対しては、納得がいかなければ双方が不服申し立てを出来るようになっているのです✨💡

 ところが、検察が杏里選手の勾留請求却下に対して準抗告をしたと言う情報は入って来ませんよね⁉

 と言うことは、準抗告をしていないと言うことですから、検察も釈放されてもやむ無しと思っていると言うことです😒😒😒

 だったらば、初めから勾留請求をするなよって話なんですよね😡😡😡


 報道では、今後は任意で捜査を続けるとの事ですが、ハッキリ言ってその行く末は不起訴でしょう😄😄

 一応そう言っているだけで、釈放されたのに起訴するなんて聞いた事がありません💧💧💧

 それに、3万円を脅し取ったのならまだしも、脅し取ろうとしただなんですからね😔😔😔

 あっ、交通事故の場合は釈放された後起訴される事は結構ありますね😅💧


 因みに、杏里選手がパクられたのは新宿署でしたが、釈放されたのは原宿署でした🚨🚨

 その理由は、女子の留置場が設置されている警察署が決まっているからです💡
 
 東京23区ですと、西が丘分室(北区)と原宿警察署と湾岸警察署の3つになります❗

 さすがに男子と同じ場所にするワケにはいきませんからね💨💨

 ですから、東京23区で女性がパクられると、この3つの留置場の中のどこかに行くことになります✨🚨

 なので、もし知り合いの女性がパクられたっぽいと言う情報が入ったら、この3つの留置場に電話をして、『面会に行きたいんだけど』と言えば居るか居ないかを教えてくれます(笑)😃💡✨


 一方で、今回の事件から改めて学ぶべき事があるのをご存知ですか⁉

 それは、警察はパクろうと思えばどんな軽微な事件でもパクれちゃうと言うことです‼

 どんな事件であれ、あ~だこ~だと理屈でも屁理屈でもこじつけて逮捕状を請求でき、それが執行されてしまうのです😱😱😱

 パクるもパクらないも担当したデカの胸三寸1つだと言うことです😲😲😲

 これはとても恐ろしいですよね😣😣😣


 結局杏里選手は3日間で釈放されたから良かったものの、逮捕された事実自体は消えませんから、ホントマイナスしかありません😭😭😭

 色々と報道されていますが、この件に関してボクは杏里選手は可哀想だと思います😢😢😢

 きっと、食べたくもないクソ不味く冷えた警視庁の留置場のお弁当を食べたのでしょう🍱😓

 トイレもウォシュレットではなく、昭和の香り漂う四角形の固いちり紙でお尻を拭いたのでしょう😞💧

 警視庁の留置場は未だに昔主流だった、わら半紙みたいな固いちり紙でお尻を拭くのです❗

 トイレットペーパーなんて夢の贅沢品なのです(笑)
 

 と言うことで、全く税金の無駄遣いな逮捕でした🚨😡💨

 つくづく不愉快の遺産しか残さない事件でしたね😒😒😒

 くれぐれも、我々も日常生活で気を付けないと、くだらない事件でパクられてはたまったものではないですからね😒😒😒

 いい戒めとしましょう😣😣


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✨✏✨
 


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サラリーマンの痴漢対策⚠⚠⚠



 こんにちは☀

 今日はいい天気で気持ち良いですね😉

 WBC負けちゃいましたね😅😢😢

 日米対決だったから注目してたんですけど、まさか敗退するとは😓😭


 さて、ここ最近は多忙の為、なかなかペンを握れずに心苦しい限りです😣😭💦

 書きたくないのではなく、書きたいけど書けないこのもどかしさをご理解頂ければ幸いに存じます🙏🙏🙏

 
 と言うことで、今日は最近の話題と言うことで、過去に何度も取り上げている痴漢冤罪についてお話します✏

 先日も、池袋駅で痴漢の疑いをかけられた人間が、線路をBダッシュする姿がニュースで流されていましたね📰💨💨

 お陰で電車がストップして通勤客に大迷惑を被らせましたね😒😒😒

 過去にボクは何度も、“もし痴漢に間違われたらその場からBダッシュだ❗”と言いました💡💡💡

 この考えは今も不変です✨😆💡

 だからと言って、線路の上だろうと何だろうとBダッシュをしろなんて言ってません😢💦💦

 あれでは、痴漢の迷惑防止条例違反の他に、列車往来危険罪に該当しますから、また別の事件になってしまいますからね😓😞💦

 とは言うものの、あのBダッシュした人を捕まえるのは至難の技だと思いますが…😱😱


 そんな中、少し前にR25の記事に興味深い内容が載っていたので紹介したいと思います📝✒



 1割がヒヤリ経験あり!ビジネスマンの「痴漢冤罪」対策


 年末年始の休みが終わり、通勤ラッシュで人混みにもまれる日々に戻ったビジネスマンも多いだろう。
 そんな満員電車で気をつけたいことといえば「痴漢冤罪」。
 女性にとって痴漢は許しがたい行為だろうが、男性からしても映画にもなったように「痴漢に間違われる」のは恐ろしいこと。

 そんなあらぬ事態を避けるため、男性会社員が車内で心がけていることはあるのだろうか? 20~30代の男性会社員200人に聞いた(R25調べ/協力:アイリサーチ)。

■満員電車で“痴漢”に間違われないよう、心がけていることTOP10
(全10項目から複数回答)

1位 両手でつり革や鉄棒を掴む 38.5%
2位 女性に近づかないようにする 29.5%
3位 カバンを両手で抱えるなど、手が空かないようにする 20.0%
4位 紛らわしい場所に手を置かない 18.5%
5位 両手を上にあげておく 14.0%
6位 怪しまれる動作はせず、動かない 11.5%
7位 体の全面で女性を触れないようにする 8.0%
8位 先頭車両(車掌席)の近くに立つ 3.0%
9位 出入り口付近を避け、座席側に入り込む 2.5%
9位 入り口のドアのコーナーに近づかない 2.5%

※参考

・特に心がけていることはない 34.0%

 全体の34.0%の人は「特に心がけていることはない」と回答したが、残りの約7割はなんらかの対策を講じているもよう。

 対策で最も多かったのは「両手でつり革や鉄棒を掴む」というもの。
 そのほか、3位「カバンを両手で抱えるなど、手が空かないようにする」、4位「紛らわしい場所に手を置かない」、5位「両手を上にあげておく」など、“手”の位置に注意をはらって満員電車に乗っている男性が多いようだ。
 一方、人で混み合う「出入り口付近」や「入り口のドアのコーナー」を避ける、という対策を取っている人は少数となった。

 しかし、時として身動きが取れないほどの満員電車に遭遇し、体や物が女性に当たってしまって「痴漢に間違われるのでは…」とヒヤッとした経験がある人もいるのでは? 改めて20~30代の会社員男性200人に聞いてみると…。

■「もしかして痴漢に間違われるのではないか」とヒヤッとした経験はある?

・ある 12.0%
・ない 88.0%

 全体の約9割は「ない」と答えたものの、10人に1人のビジネスマンが、ヒヤリ経験があるそうだ。具体的に、「痴漢に間違われるかも」と思ったシチュエーションも教えてもらった。

 ●満員電車で“不可抗力”

 「電車が揺れたとき。つまずき女性の大事な部分をさわってしまった」(24歳)
 「自分が満員電車のドアの前に立っている時に、女子高生が向かい合わせで乗ってきた時。 向かい合って密着したので、不可抗力とは言えヒヤヒヤした」(29歳)
 「満員電車から降りようとして周りの人に声を掛けながら掻き分けて行ったら、女性の体に触れてしまったので、痴漢と間違えられてしまうのではないかと冷やっとした」(38歳)

 ●持ち物が女性に当たる

 「定番だけど満員電車でカバンが女性にあたり睨まれる」(26歳)
 「前に女性がいて、当たっているのはカバンだったが、手が当たっていると勘違いされないかヒヤヒヤした」(38歳)
 「前に女性が後ろ向きで立っていて、隣の男性の傘の取手部分が臀部に当たった時にすごく睨まれた」(39歳)

 ●スマホで誤操作

 「満員電車に乗っていて目の前に女の人がいる時に携帯をいじろうとしたら誤ってシャッターボタンを押してしまった」(32歳)

 人が多くて自由に身動きが取れない、という状況のほか、傘やカバンなどの“物”が当たってしまい、ヒヤッとしたことがある人は多そう。
 また、車内で見ている人も多い「スマホ」の誤操作により、誤解を与えたのではないか心配したという男性の声も寄せられた。

 “痴漢”に間違われないためにも、できれば混雑した電車に乗らないのが一番だが、そうは言っていられないのも事実。
 男女ともに安心して通勤電車を利用するためにも、手や持ち物の位置など、何らかの対策を心がけておくことに損はないはずだ。



 と言うことですが、皆さんはどう思いましたか⁉

 普段殆どの人が使う移動手段の最たるモノが電車ですよね🚃💨

 ボクもメインは専ら電車ですね🚇😁

 なので、タイミングによっては満員、超満員電車に出くわすことはしょっちゅうあります❗

 
 こないだも、新宿駅から山手線に乗ろうと思ったら、何かの影響で遅れてた為、その分1本の電車に皺寄せが来てそれはそれはおしくらまんじゅう状態でした😭😭😭

 つくづくこの時コージーコーナーのケーキを持ってなくて良かったと思いました🍰(笑)

 確実に原型をとどめていなかったでしょうからね😵😵

 そうすると、上記のような対策は全く出来なくなります😲😲

 この時も、ホームから山手線の車内に押し込まれるような感じで乗せられて、目の前は女性でしたけど極力手を当てないように体の向きを精一杯変えてました😅

 その位の抵抗しか出来ませんでしたね💦😣

 逆にこれで“この人痴漢です”とか言いがかりをつけてきたのなら、とことん出るとこ出てやろうと思ってました(笑)

 とは言うものの、そこまで不安を感じながら乗ってはなかったですね😄😄

 何故なら、誤解されるような動きも位置にも居ない自信があったからです😉


 しかしながら、時としてそうではない状況も充分あり得ますからね😓😓

 自分がいくらもがいても、その状況から抜け出せない混み具合も当然ありますからね😰😰

 そうなった時に万が一の万が一、痴漢に間違われたらそれはそれは厄介なんです‼

 もう厄介以外の何物でもありません😡😡😡

 何に対してもですが、疑念を晴らすのって労力使うじゃないですか⁉

 特に、今回はその間違いがエスカレートしたらパクられてしまう可能性が高いんですからね😨😨😨

 なので、厄介しかないんです❗


 因みに、記事の中にある「もしかして痴漢に間違われるのではないか」とヒヤッとした経験はある?の問いに対しては、ボクもないの回答ですね😄😄

 これは生まれてから一度足りともありません(笑)

 相当な期間と時間を電車に捧げていますが、未だかつて痴漢に間違われるのではないかなんて思った事はないですね(笑)

 と言うのも、ボクは荷物を網棚に絶対乗せたいタイプなので、ドアが開いたら一目散に奥に進むからです😉

 従って、座席の前にあるつり革の所ではなく、おしくらまんじゅうの所に居る時は、自分が意図した場合ではないのでそもそもその状況に遭遇する確率が低いんです😆😆

 例えば、タイミングよく電車がホームに居てそれに飛び乗ったとか、遅延の影響で超満員になったとか、ですね🚉🚉

 そう言った日々の積み重ね⁉があるからこそ、ボクは混んだ車内でも比較的座席の前に立っている事が多いのです💡💡

 そうすると、そんな状況下で痴漢に間違われるなんて、引田天攻のイリュージョン以外あり得ないですよね⁉(笑)

 だからボクは、絶対的な自信を持っているのです😆😆

 つまり、無意識のうちに対策をしていると言うことです👍👍


 また、記事にもあるとおり、ボクも万が一女性と密着した場合でも、出来る限り背を向けたり両手を塞いでいる状態にしてますね😄😄

 そもそも、ボクはスマホをタッチペンで操作する極めて珍しい人間なので、いやがおうにも両手が塞がれてしまうのです✏😁

 ですから、無理矢理つり革を掴むとか鞄を抱えるとかしなくても、勝手に両手が塞がれる状態になってしまうのです😆(笑)
 
 と言うように、ボクも備えあれば憂いなしじゃないですが、出来る限りの対策は施しています😊😊


 改めて、これを期に自分の出来る対策を考えてみてはいかがでしょうか⁉

 一番は、痴漢なんかに間違われない事なんですからね😋😋

 今日はそんなお話でした✒😌


 さて、明日は仕事の都合で書けるか分かりませんが、書けたら最近の話題をお話する予定です😄😲

 
 
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改めて人質司法を考える😔



 こんにちは☀

 今日もいい天気ですが寒いですね🐧💨


 またしても昨日も仕事の都合で更新出来ませんでした😅😓

 毎度の事で恐縮ですが、どうかご容赦下さいませ🙇🙇


 さて、今日はボクが愛読している朝日新聞デジタルで、とても興味深い記事があったので紹介したいと思います😊

 改めて、今の刑事司法の現状を知るいいきっかけだと思います👍

 長くなりますが、早速行きましょう✏😆


 (ニッポンの宿題)人質司法の闇 周防正行さん、豊崎七絵さん

 
 逮捕された刑事事件の被疑者(容疑者)や起訴内容を認めない被告人が身柄を長期間拘束されて取り調べを受ける実態は、「人質司法」と批判されてきました。
 保釈されず、拘束が数カ月に及ぶことも、冤罪(えんざい)の原因になることもあります。改善策はあるでしょうか。
 
 ■《なぜ》不条理な拘束、改善に及び腰 周防正行さん(映画監督)
 
 痴漢の冤罪事件を取り上げた映画「それでもボクはやってない」(2007年公開)の制作で取材を始めたとき、最初に衝撃を受けたのが「人質司法」でした。
 被疑者の身柄を人質のように長期にわたって拘束し、自白を強要する不条理な司法のあり方のことです。
 
 たとえば、サラリーマンが通勤電車の中で痴漢に間違われて、警察に突き出されたとします。
 「やっていない」と否認すると、勾留されて、まず20日間は身柄を拘束されます。
 「やった」と認めればすぐに釈放されて、罰金だけで済む場合が多い。
 会社に知られなければ、クビになることもない。
 真実を貫いて否認するより、ウソの自白をする方が、はるかに不利益が少ないのです。
 被疑者がこの現実を知れば、「罪を認めたほうがましだ」となるのが普通です。
 
 勾留期間中は、警察官や検事の取り調べを受けます。
 勾留の本来の目的は、証拠隠滅や逃亡を防ぐことにあるのに、実際には密室での取り調べが続き、被疑者に自白を迫っている。
 痴漢事件で証拠を隠滅しようとすれば、被害者を脅して、唯一の証拠となる証言を変えさせるぐらいしかないはずです。
 家族や会社がある人が逃亡する恐れも低い。 にもかかわらず、否認していると勾留が続きます。
 痴漢事件に限りません。
 後に無罪判決が確定した元厚生労働事務次官の村木厚子さんは、虚偽有印公文書作成などの罪で逮捕・起訴された際、否認したため勾留が5カ月以上も続きました。
 3カ月を超える勾留は珍しくありません。
    *
 私は、この人質司法の問題は是正が必要だと思いました。
 検察不祥事を機に刑事司法改革のために設置された法制審議会の特別部会の委員に入り、指摘を続けてきました。
 でも、警察や検察出身の委員、そして裁判官出身の委員は最も強硬に、「被疑者や被告人の身柄拘束は、刑事訴訟法に基づいて適正に運用されている」の一点張り。
 一切、非を認めず、議論は平行線のままでした。
 
 一人一人の裁判官は悪い人ではないのですが、なぜか感情的なまでに「適正な運用」を主張して譲りません。
 ある元裁判官が「万が一、釈放された被疑者が逃亡したり証拠隠滅したりしたら、事件をつぶしてしまう。自分の判断で事件がつぶれたと批判されるのはいやですからね」という趣旨の発言をしているのを聞いたことがあります。
 このあたりに、多くの裁判官の本音があるのではないでしょうか。
 
 法制審は2014年に出した答申に、「身柄拘束に関する判断の在り方についての規定の新設」を盛り込みました。
 16年の刑事訴訟法の改正では、裁判所の裁量による保釈の際に考慮すべき事情が明文化されましたが、制度を改革する側も、判断を下す側もそろって消極的ですから、どこまで実効性があるかは疑問です。
    *
 とはいえ、最近は痴漢事件で否認している被疑者にも勾留を認めず、釈放するケースが増えているようです。
 良識のある裁判官もいるのでしょう。
 さいたま地裁では、若手の裁判官たちが数年前に勾留のあり方について勉強会を開いて議論して以降、勾留却下率が上昇し、以前は1%だったのに月によっては11%以上になった、という話も報道されました。
 
 こうした流れが大きくなって不必要な勾留が減れば、取り調べに過度に依存している現在の捜査のあり方も変わっていくはずです。
 人質司法の問題は、法律家たちだけでなく、社会全体の議論にしていかなければ、何も動かないと感じています。
 まずは世論を喚起したいとの思いから、「それでもボクはやってない」を撮りました。
 機会があれば、裁判官の心の中の動きを描くような映画も撮ってみたいと思っています。
    ◇
 すおまさゆき 1956年生まれ。主な監督作品に「Shall we ダンス?」など。著書に「それでもボクは会議で闘う」。
 

 ■《解く》意識変革へ起訴前保釈制を 豊崎七絵さん(九州大学法学研究院教授)
 
 日本の刑事訴訟法は、刑事裁判を進めるうえで必要不可欠な場合に限り、逮捕された被疑者を勾留して、身体拘束することを認めています。
 「必要不可欠な場合」とは、罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由があり、逃亡もしくは罪証(証拠)隠滅の危険があるときです。
 近代の根本法則である「無罪推定の法理」と密接に関係しています。
 憲法31条は、国民の生命や自由を守るため、公権力が刑罰権を乱用しないように定めている。
 被疑者や被告人はまだ有罪と決まっていないのだから、無罪の者として扱われなければならない。
 この考え方に基づけば、身体拘束は例外的で最後の手段とすべきです。
 
 「身体不拘束の原則」と呼ぶこの憲法の精神は、戦後まもなく任官した若い裁判官たちの間では共有されていました。
 勾留請求の却下も、裁判官の誇るべき職責として、普通に行われた時期があったようです。 ところが、裁判官の却下決定に対し、検察官が準抗告すると勾留請求が通ることが多くなった。
 また、請求を却下する傾向が強い新人裁判官には勾留審査を担当させないといった事例など、学生運動が激しくなった1960年代半ばごろから裁判所内の統制が次第に強まり、請求を却下する裁判官は少なくなりました。
    *
 勾留請求却下率は、2003年から上昇に転じています。
 14年に最高裁第一小法廷は、痴漢事件の被疑者の勾留を認めた高裁の決定と、詐欺事件の被告人の保釈を認めなかった高裁の判断を相次いで取り消しました。
 証拠隠滅の現実的可能性が高くなければならないことを示唆したものです。
 そして、却下率はなお低水準のままとはいえ、15年に2・6%まで上がりました。
 刑事弁護に熱心に取り組む弁護士の粘り強い努力の成果であり、裁判所の中でも風向きが変わりつつあります。
 
 ただ、私は「身体不拘束の原則」をより確実に実施するには、「起訴前保釈制度」を導入すべきだと考えます。
 現在は起訴後にしかない保釈を、起訴前も認める。
 逃亡を防ぐために一定の保証金を納めさせ、証拠隠滅を防ぐため行動範囲を制限するといった条件をつけ、釈放するのです。
 いまは警察や検察が主導して逮捕や勾留請求の手続きが進んでいます。
 ここに被疑者や弁護人による保釈請求の手続きが入ることで、安易に身体拘束すればいい、という考え方は変わるでしょう。
 
 警察の留置施設で処遇される代用監獄制度や、最大23日間(警察が逮捕すると48時間以内に検察に送致、検察は24時間以内に勾留請求、20日間の勾留が認められた場合)昼夜を問わず捜査機関が取り調べるという実態も、見直さざるをえません。
 これらは人権侵害であり、虚偽自白による冤罪の原因でもあるのです。
 身体拘束は本来、取り調べのためにあるのではありません。
    *
 「起訴前保釈制度」の導入は、法制審の特別部会でも議論の俎上(そじょう)には上がりましたが、早々と検討の対象から外され、昨年の刑事訴訟法改正では実現しませんでした。
 証拠隠滅の余地が大きく、取り調べに支障があると、警察や検察側が抵抗したからです。
 この抵抗は「証拠を隠そうという抽象的な危険性さえあれば、取り調べのために身柄をおさえる必要がある」という不合理な前提にたっています。
 でも今は、証拠隠滅の現実的可能性が高くなければ、身体拘束を続けるべきではないという考え方が有力になっています。
 身体拘束は、逃亡や証拠隠滅を防ぐための例外的で最後の手段だという憲法、刑事訴訟法の基本を見誤っています。
 刑事司法改革は早急な立て直しが必要です。
 (聞き手はいずれも山口栄二)
    ◇
 とよさきななえ 1971年生まれ。専門は刑事訴訟法。龍谷大学助教授などを経て、現職。著書に「刑事訴訟における事実観」。



 と言うことです😉

 このテーマは、一朝一夕には解決しない大きな問題です😭💦

 かれこれず~~~~~~~~っと言われて来た事ですからね😅😒

 
 改めておさらいすると、勾留と言うのは、逮捕された被疑者(報道用語では容疑者)の身柄を留置場や拘置所に拘束する事です🚨🚨

 つまり、身柄の自由を奪うことで、証拠隠滅をされないようにしたり、逃亡されないようにする為の措置です💨💨

 これはこれで当然の措置だなとは思います💡

 しかしながら、その手法が暗黙の自白の強要になっていないかと、兼ねてからずっと言われ続けて来たのです‼

 何故なら、誰だって一分でも早く自由になりたいからです😢

 即ち、人質司法とは、自分の身柄と引き換えに、やってもいない事件をやったと言わせるだけの効果があると言うことです😓


 記事にもある通り、その顕著な例が痴漢冤罪事件で、痴漢の犯人に間違われてパクられると究極の選択を迫られます😵😩

 その究極とは、“認めれば自由を、認めなければ不自由を”と言うのものです‼

 何だかキャッチフレーズみたいですね😁(笑)

 でもこれは、実際にそういう事になったらホントに悩むと思うんですよ(-_-;)

 特に背負っているモノがあればある人程、です😅💦😨

 一番分かりやすいのが、家庭を持っている人ですよね⁉

 単純な話、痴漢の犯人に間違われて真実を貫こうとすればするほど、身柄を拘束されるだけではなく、接見禁止もマックのバリューセットのポテトのようにくっついて来るので、愛しの家族にも会えなければ手紙の1通すら送れません❌❌❌
 
 こんな不条理ってないですよね⁉

 でも、悲しいかなこれが今の刑事司法の現実なのです😱😱😱


 自らの無実を証明しようとすればする程、もがけばもがくほど、どんどん底無し沼に引き込まれて行くのです😫😢

 そうなると、会社は首になって収入は断たれて家族は路頭に迷う、負のスパイラルしか待っていないのです😥💨

 それでもあなたは、無実を証明しますか⁉

 だったらば、認めれば直ぐシャバに出れるなら、やってないけど認めちゃった方がトータル的に考えて利益だよな、と思うのが普通ですよね⁉

 と言うように、無実を証明するのには相当な気合いと周りの理解や協力がないとまず無理なのです😭😭

 このジレンマが人質司法の典型例なのです‼

 ただ、あくまでも痴漢事件のような迷惑防止条例違反だから、認めれば直ぐシャバに出れるのであって、どんな事件でも認めれば直ぐにシャバに出れるワケではありませんからね😓😓😣

 そんな事を言ったら、殺人犯も罪を認めれば釈放される事になり、世の中メチャメチャになりますからね(笑)


 確かに、殺人犯などの凶悪犯を罪を認めたからと言って釈放しては、第2の事件が起きる可能性は充分にあり得ます💡

 もう開き直っちゃって、『もう俺っちは死刑だから何人殺しても一緒だ~❗』と自暴自棄になる可能性も否定出来ませんよね😨😨

 ですから、名目上とは別に、そういう意味合いの身柄拘束でもあるとボクは思うんですよ✨✨

 第2の事件を防ぐという意味合いですね😣

 ですので、ボクは勾留そのものを否定しているのではなく、事案や事件によって、一考の余地があるべきでしょうと言っているのです‼
 
 何でもかんでもパクって、否認したら接見禁止を付けて暗に認めさせようと言うのは極めて狡猾です😒😒

 
 現在では、ごくごく僅かですが勾留却下も増えて来ているそうですが、それでも2.6%だそうです💡💡

 これは、100件の勾留請求、即ち身柄を拘束したいという検察の申し出に対し、裁判所は2.6件しか却下していないと言うことです😢

 換言すると、100件中98件は勾留を認めていると言うことです😲😲

 これはかなり異常な数字ですよ‼

 何故なら、ほぼ100%に近い為、請求すれば殆ど是認されるからです😡😡

 これこそが、『裁判所は検察の自動販売機』と揶揄される所以です😁😁(笑)

 検察の請求する内容は殆ど認めてしまう事から、自動販売機と同じように注文すれば必ずその商品が出てくる事になぞられているのです💦

 改善されて来たと言っても2.6%ですか😓

 これはホントに低い数字ですね😨😨

 正に全米が驚愕ですよ‼(笑)

 
 とは言え、無罪判決の確率が0.1%である事実から比較すると、2.6%は高い数字ですよね😲💨

 まっ、比較対象が違いますが、刑事裁判と言う括りでは同じですからね😒😒 

 そう考えると、いかに無罪判決の確率がものすごく低いものか分かりますね😨😲😨

 とは言え、やはりボクはもっともっと勾留請求却下率が上がって欲しいと思います⤴⤴⤴

 勿論、事案の性質や状況等を鑑みてであって、何でもかんでも却下しろと言っているのではありません😣😣
 
 つまり、証拠隠滅の恐れは現実的に考えずらく、身元もしっかりしている人ならば、殊更に身柄を拘束する必要はないと言うことです‼


 しかしながら、それが当たり前になる日が来るのは、なかなか難しいかも知れません😥😅

 でも、何らかの形で言い続けないと変わらないので、一縷の望みに懸けるしかないですね😡😡

 ホント、もっともっと刑事司法も柔軟に考えて欲しいと思います👍

 今日はそんなお話でした✏😆

 
 さて、来週は毎月恒例のテーマです✨😄

 それでは皆さん、楽しい週末をお過ごし下さい😆💃❗

 
 

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無期懲役囚最新事情✨🆕



 こんにちは☁☁

 今日はどんよりな天気ですね🐧💦
 
 ここ最近、仕事やら何やらでなかなか更新が出来なくてスミマセン🙏🙏

 ただ、こればかりはどうしようもないのでどうかご容赦下さいませ😌😌


 さて、今日は最近の話題というテーマでお話します✏✨

 先月の20日の月曜日に、ちょっと温泉に行ってきたのですが、そこでたまたまやっていた夕方のニュースの特集で無期懲役について放送していたので、思わずメモを取っちゃいました😆✒

 温泉の模様は、また別の機会にお話しますね😌♨🍶

 今日はその内容についてお話します💡😉✏


 2月20日(月)に放送された特集は、何チャンネルかは忘れましたが無期懲役囚が居る刑務所のドキュメントでした📷🎥

 因みに、ボクは夕方のニュース番組内で放送される特集が大好きなのです❤✨

 どこのチャンネルも、18時15分~18時30分過ぎまで日々話題を変えて放送していて、内容もありとあらゆるものを特集するので非常に面白いのです😃💕

 勿論、ハズレの日もありますがね😓(笑)


 この日は、宿泊するホテルに到着したのが17時過ぎだったので、夕食までの時間何気なくテレビをつけたら無期懲役囚の特集だったのです📺❇

 今回の特集では、北海道にある旭川刑務所でした🚨🚨🚨

 旭川刑務所は、執行刑期が10年以上で犯罪傾向の進んでいる者(LB指標受刑者)および執行刑期が10年未満で犯罪傾向の進んでいる者(B指標受刑者)を収容しています🏢🏢
 
 因みに、L級のLとはLONGのLです💦💦

 ですから、最低でも10年以上の刑期の人しか居ないので、収容人数は371人がMAXとなります💨💨

 現在では約200名程が入所しています💦

 他の刑務所に比べると大きくはないですね💡💡


 そんな旭川刑務所は、少し前に舎房を建て直したそうで、全て独居で最新の部屋に変わっています❗

 これは、雑居にすると受刑者同士のトラブルを未然に防ぐ為だそうです😄😄

 確かにその通りだと思いますし、ボクは断然“独居推進派”なので、この建て直しは大賛成ですね😉😉(笑)

 って言ってもボクが行くわけではないですが、ホント拘置所も刑務所も独居が一番ですからね😆😆

 何故なら、いちいち周りに気を遣わないで自分のペースで生活出来るからです😌😌

 それが、雑居房のように複数で生活すると、何かと気を遣いますし、誰々とは合わないとかがありますから面倒臭いことこの上ないんですよね😥😥

 また、その部屋独自のルールがあったり、部屋に先に入った人が偉いとか、実にくだらなくアホくさいヒエラルキーがあるんです😒😒

 だからボクは、今後二度と会うことのない同房者達に、気を遣うだけでストレスなので、絶対に独居が良かったのです💢💢

 
 加えて、オ○ニーも好きな時に出来ますしね😍😍(笑)

 当時はエロ本を色々買って“自己発電”をしていましたからね⚡😆(笑)

 しかも、今じゃエロ本には付き物の付録のDVDは部屋に持ち込むことは出来ない為、原則的には廃棄処分にしないといけないのですが、ボクは母親に“宅下げ”と言って持って帰らせてました💿💿(笑)

 小菅ヒルズから、我が息子の“息子”の為のエロいDVDを持ち帰る母親の気持ちはいかばかりか…😆(爆)

 なので今でも母には頭が上がりません😁😁😁


 と、話が逸れましたが、新築した旭川刑務所は基本的には単独室と言う名の独居房で、何と今はベッドなのです💡💡

 ベッドの上に備え付けの布団を敷く感じなので、果たしてベッドの意味があるのか疑問ですよね(-ω- ?)

 ただ単に寝る高さが変わっただけですからね😄

 
 室内の洗面台は、今では商業施設等では当たり前のセンサー式です✨✨🆕

 手を出すと水が出てくるヤツですね😉

 通常は蛇口を捻って水を出すのですが、刑務所にも最新の設備が導入されたのです‼

 
 また、旭川刑務所は場所が場所なので、冬は暖房が効いてお湯が出ます♨☀

 通常は、拘置所や刑務所は冷暖房は完備してないのですが、北海道などの北国では暖房が完備されています😄

 何故なら凍死してしまうからです💨💨

 ですので、無期懲役に限らず刑務所に行く人は、みんな北海道にある刑務所を希望するのです💡😁

 単純に夏は涼しく冬は暖かく過ごせるからです❗

 これまた刑務所あるあるですね😆(笑)


 そして、現在旭川刑務所では現在約200名位の受刑者に対して、無期懲役囚は53人居て最高齢は80代後半だそうです‼

 と言うことは4分の1が無期懲役囚だと言うことです😢

 そうすると、高齢の受刑者には介護が必要になってきます💦

 その為、旭川刑務所では、無期懲役囚が無期懲役囚の介護をしている現実があるそうです😓😓😓

 これはこれで面白いですよね😁😁

 刑務作業も出来ない老人は、ただただ時間が過ぎ去っていくのを塀の中で待つしかないのです😥💨

 
 そして、現在旭川刑務所では、年間0.5%しか仮釈放はなく事実上の終身刑となっているそうです😲😲😲

 有期懲役の上限が30年なので、最低30年以上経たないと仮釈放の審査にすらかからないのです‼

 ですので、仮釈放が決定になるかどうかはまだ大分先だと言うことです😒😒

 あくまでも、審査対象が30年以上経って初めて引っ掛かると言うことです😱😱

 30年と簡単に書いていますが、これはとてつもない時間ですからね⏳

 生まれたての赤ちゃんが30歳の大人になると言うことですからね😣😣

 なので、相当長い長い時間だと言うことです💨💨💨


 それから、旭川刑務所では、無期懲役囚が被害者遺族の心情を考える場を設けているそうです📝👓

 これは刑務官も立ち会って、それぞれが起こした事件について向き合い、どう償っていくか、また被害者遺族の気持ちを考えディスカッションするそうです📋✏📎

 中には、全く被害者遺族の気持ちが理解出来ないと言う受刑者(つまり全く反省していない)も居ました😡😡

 きっと、この受刑者は通常の脳ミソではないんでしょうね😓😓

 被害者遺族の心情が理解出来ないなんて、バカ以外の何者でもないじゃないですか😒😒

 ちょっと我々には考えられないですよね😲



 そんな中、顔にモザイクを入れて60代の無期懲役囚がインタビューに答えました💡

 その受刑者は、外国から大量の覚醒剤を密輸して逮捕、起訴されて無期懲役の判決を受けました🚨🚨

 因みに、覚醒剤の密輸で無期懲役の判決を受けると言うことは、相当量の覚醒剤を密輸したと言うことです😨😨

 そうでなければ無期懲役の判決なんて下りませんからね😫😫

 その受刑者は、

 
 『刑務所内での獄死を覚悟している』

 『閉ざされた世界で死を迎えるのは辛い』

 『小さな光を信じて頑張るしかない』



 と述べていました😃😃

 この受刑者は人を殺したとかではないので、ちょっと可哀想な気はしますが…💧

 果たして、一縷の望みは叶うのでしょうか⁉

 漆黒の闇の向こうに、針の穴ほどの光は差し込むのでしょうか⁉


 これが今の無期懲役囚の現状です🙍🙍🙍

 現実はかなり厳しいですが、それが刑ですし、それだけの事をしでかしたんですから当然です🙎🙎🙎


 最後に、無期懲役囚の仮釈放の平均期間は31年6ヶ月だそうです💡💡

 だからと言って、誰でも31年6ヶ月が経てばシャバに出れると言うワケではありません💨💨💨

 その前に殆どの人が獄死すると思います😭😭


 今日はそんなお話でした✏😆

 さて、明後日は最近の話題をお話します😃✌
 
 
 

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