日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

カテゴリー "木嶋佳苗控訴審" の記事

佳苗ちゃんフォーエバー😣😣😣(下)



 こんばんは🌙😃❗

 今日はこの時間になってしまいました😅💧

 新しい一週間張り切って行きましょう👍✨🆕


 さて、今日は先週からお伝えしている佳苗ちゃんこと、木嶋佳苗死刑囚の話題です✏✨

 何度もお伝えしていますが、今月の14日の最高裁判決で、佳苗ちゃんの死刑判決が確定しました😲😲😲

 これで、再審をして判決が変わらない限り、1分1秒と死刑へのカウントダウンは始まっているのです😵⏳

 これはとても恐ろしいですよね😭😭😭

 当然ながら、事前に『何月何日に死刑を執行しますので』なんて言われませんからね💨💨💨

 ですから、明日かも知れないし、明後日かもしれないし、1ヶ月後かも知れなければ、はたまた1年後かも知れません💦💦💦

 こればかりは誰にも予想がつかないのです❎🆖


 そんな中、ボクの見解としては、流石に最高裁で判決が変わるだろうとは全然思っていませんでした😫😫

 弁論が開かれるとは言っても、慣例と言う名の形式的なモノなので、判決内容を見直す為ではないからです😰😰😰

 ですから、ボクと同じような“逆転”はないと思っていました😞😞

 これはこれで、ある意味規定路線と言って良いでしょう😩😩


 ただ、ご存知の通り、今回の一連の裁判は直接的な証拠がないのです‼
 
 では、どのようにして有罪になったのかと言うと、状況証拠によって有罪となったのです😫💨

 ここにある記事を紹介しますので、長くなりますが読んで下さい📝


 しかし、実際は逮捕から現在まで、佳苗被告は一貫して3人の殺人について無罪を主張してきた。
 しかも、法廷の審議が十分に尽くされたかは大いに疑問で、その犯行動機の解明はおろか、犯行を裏付ける直接的物証さえ出てきていない。

 まずは佳苗被告が問われた3件の不審死について振り返ってみたい。
 最初の事件とされるのが婚活サイトで知り合い、2009年2月に遺体で見つかった50代の男性のケースだ。
 この男性は自宅マンションで死亡しているのが発見されたが、室内には練炭コンロが6つあり、警察はこれを自殺として処理、司法解剖さえ行っていない。

 またその3カ月後の5月に死亡した80代の男性もしかりだ。
 この男性はその1年ほど前に佳苗被告と婚活サイトで知り合ったが、自宅一軒家が火災になり死亡。
 その際、部屋には練炭コンロが置かれてあり、司法解剖が行われ睡眠導入剤が検出されたが、しかし死因は一酸化炭素中毒と気道熱傷の複合であるとして、事件性なしとして処理されている。

 そして同年8月に死亡した40代の男性。
 佳苗被告とは、やはり婚活サイトで知り合ったが、駐車場の車内で死亡しているのが発見される。
 そして司法解剖を行ったところ、体内から高濃度の睡眠導入剤が検出され、車内の状況に不審な点があったことから、交際相手だった佳苗の存在が浮上、この一件がきっかけで佳苗被告は逮捕されている。

 つまり3件のうち、2件は警察が“事件性なし”とすでに判断し、その証拠さえ残っていなかった。

 警察の明らかな初動捜査ミスである。
 
 そんな状況のもと、裁判で検察側が展開したのは、物証に基づく立証ではなく、佳苗被告の特異な性格や、彼女がいかに嘘つきかといった主張だった。
 そのため佳苗被告のセックス観や過去の万引き歴を暴きたて、法廷は彼女の“セックス自慢大会”のような異様な状況になった。

 また、詐欺の被害者や、佳苗被告の交際相手を証人として呼び、その“非常識ぶり”をクローズアップさせ、“犯行を行えたのは佳苗被告しかいない”という消去法的状況証拠を積み重ねたのだ。
 結局、犯行の決定的証拠や、動機は最後まで明らかにはなることはなかった。

 佳苗被告と交際するなど関係があった男性たちが、短期間に次々と死亡したことはたしかだ。
 またその現場に同じメーカーの練炭コンロもあった。
 この間、男性たちの死が自殺や事故だった可能性は一顧だにされることはなかった。

 そして今回の最高裁判決を決定づけたと言える一審の判決文には「強く推察される」「考え難い」という文字が躍っている。
 つまり決定的証拠がなく“グレーゾーン”にあった佳苗被告に対し、「疑わしきは被告人の利益に」という司法の原則は適用されることなく有罪判決が下されたということだ。



 と言うように、この記事を読むと“ムムッ”とか“おやっ⁉”等と思いませんか⁉💦💦

 ボクもこの記事を読むと、確かにその通りだよな、と思うのです😣😣

 どうしても、彼女の普通の感覚とは違う特異性から、“佳苗ちゃんは変わってるから、犯人は佳苗ちゃんしか居ないよね”と思ってしまいがちですよね😆😆

 しかしながら、こうして見ると果たしてホントに佳苗ちゃんが犯人なのかな、とも思ってしまうんですよね💨💨💨

 
 そう考えると、“佳苗ちゃんが犯人だろう”と言う可能性で有罪にされてしまい、それも人間の尊厳を奪う死刑と言う判決が下されたんですから、それはそれは恐ろしいですよね😱😱😱

 状況証拠の積み重ねで有罪にされてしまうのも、これまた刑事裁判の厳しい現実なんですよね😭😭😭

 勿論、犯人じゃなければそんな偶然は重なり合わないと言うのも分かります💦💦💦

 だからと言って、一概に犯人と決め付けて良いものかと言う疑問もあります😣😫💨


 確かに、佳苗ちゃんの言動は普通の人には理解出来ないですよね⁉

 例えば、勾留されてから2度も獄中結婚をするとか、色んな人と養子縁組をするとか、全く意味が分かりません😵😩

 特に、2度も獄中結婚をしたと言うのは、本人はともかくその相手の考えも全く理解出来ません😰😰

 だって、シャバじゃ絶対に会えないんですよ😓😅

 ですから、一緒にガストに行くことも出来なければ、映画を観に行くことも出来ないし、セックスだって出来ないのです😢😢

 つまり、リアルな触れ合いが出来ないのに、何で結婚しようと思うのでしょうか⁉

 もし皆さんが誰かと籍を入れようと思った時、相手の人とシャバで会えないのに結婚しようと思いますか⁉

 って、話なんです💨💨💨

 まぁ、蓼食う虫も好きずきとは言いますが、これはちょっと違う気がしますよね😅💦

 少なくともボクは、リアルに会えない、触れ合えない人と結婚しようなんて全く思いませんね😒😒😒


 とまあ、奇っ怪千万な佳苗ちゃんですが、ボクのブログの愛読者ならご存知の通り、かつてはボクと佳苗ちゃんは同じマンションに住んでいました🏢✨
 
 住んでいたと言っても同棲していたワケではなく、偶然にもボクの部屋の1つ上の階に住んでいたのです😲😲😲

 当時ボクが住んでいたマンションは、池袋駅南口から徒歩2分の所にある、ニューシティーレジデンスと言うマンションでした👣💨

 そこのマンションの1302号室にボクは住んでいて、佳苗ちゃんは最上階の1404号室に住んでいました❗

 ただ、事件の影響で、現在ではマンションの名前は変更されています😞😓💦


 これも以前お話しましたが、まだ佳苗ちゃんがパクられる前、1度だけエレベーターで一緒になったんですよね😄😄

 ある日ボクが出掛けようとエレベーターを待っていると、14階から降りてきて乗り込みました🚶

 すると、そこには小柄なオバチャンが潰した段ボールの束を持っていました💨💨

 恐らく引っ越しをしたばかりで荷ほどきをしたのでしょう✨

 ボクが乗り込む際に、『あっ、スミマセン💦』とその小柄なオバチャンはか細い声で言いました💧💧

 そう❗その小柄なオバチャンこそが、佳苗ちゃんだったのです❗❗❗
  
 当然ながらこの時は、まさかこんな大それた事件を起こす人だなんて夢のまた夢にも思いませんでした😨😨

 ただ最上階に住める位だからお金あるんだなー、位にしか思っていませんでした😓😓


 それから少し経ったある日、一階のエントランスに明らかに住人とは思えない雰囲気の男が居ました😒😒

 ボクはその人を見た瞬間に、“こいつデカだな”と直感しました✨💡⚡

 何故そう思ったのかと言うと、上手く言葉では説明出来ないのですが、明らかにデカだなと言う独特の雰囲気があったからです😱💧

 そして、自分の部屋に戻る際にエレベーターに乗ろうとすると、先程見た男ともう一人と一緒になり14階を押しました💡💡

 更にはその男達の会話が、『○○部長は…』等と言っていたので、これは明らかにデカだなと確信したのです‼

 業界用語で、巡査部長の事を『部長』、警部補の事を『係長』と呼ぶのです😆😆😆

 だからボクは、この人達は確実にデカだなと確信したのです😲😲

 これらの状況から、ボクの住んでるマンションの14階にガサ(家宅捜索)が入ったと言うことが分かったのです💨💨💨

 
 その後、ボクは興味本意で14階の様子を見に行くと、1404号室の前に大量の靴が置いてありました👟👟👟

 これでこの部屋にガサが入った事は確実となりました💡💡💡

 その部屋が、まさかまさか佳苗ちゃんの部屋で、死刑囚が住んでいた部屋だとは夢にも思いませんでした😨😨😨

 
 ですから、ボクは佳苗ちゃんのガサ入れの当日を目撃している唯一の生き証人なのです😁😁(笑)

 マンションの駐車場に停まっていた、当時佳苗ちゃんが乗っていた赤のベンツのEクラスも見ました👀
 
 その後、佳苗ちゃんは逮捕され、ボクも事件に巻き込まれて逮捕され、2012年9月から2013年の7月までは小菅ヒルズこと東京拘置所で一緒でした🏢✨❤
 
 階は違えど同じ建物内に居たのです😁😁

 シャバに居る時も同じマンションに住んでいて、身柄を拘束された時も同じマンションと、何だか佳苗ちゃんとは数奇な巡り合わせなんですよね😆😆😆

 恐らく、ここまで絡んでいる人間は間違いなくボクだけでしょう😆

 かたや逆転でシャバに復帰し、かたや逆転叶わず絞首台へ…😭😭😭
 
 正に天国と地獄ですね😨😨


 と言うことで、小菅ヒルズの2階(2階は女区)で彼女は今、一体何を思うのでしょうか⁉

 あの独特の語彙力で、ブログを更新して欲しいですね💻(笑)

 ホント、とにもかくにも不思議がいっぱいの人ですよね💦😄💨


 さて、水曜日は最近の話題をお話する予定です✏✨
 
 
 
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佳苗ちゃんフォーエバー😣😣😣(中)



 こんにちは☀

 今日も長閑な天気で良いですね😆

 
 さて、本日は昨日の続きをお話します✏✨

 改めて、今月の14日の最高裁判決で、佳苗ちゃんこと木嶋佳苗被告の死刑が確定しました❗

 最高裁が判決を下すと言うのは、裁判所の最高峰が判断すると言うことなので、これ以上の事はありません😨😨😨

 ですから、その判決は絶対と言うことになります💦💦

 これがまた、『原判決を破棄する。本件を○○高等裁判所に差し戻す。』となった場合は、まだ裁判は続きますが、上告棄却の判決はもう最後の砦を失ったので、これで裁判は終結となります🔚🔚


 そうすると、残る手立てとしては『再審請求』しかなくなります💡💡

 では、再審請求とはどういう事かと言うと、確定した判決について、一定の要件を満たす重大な理由がある場合に再審理を行なうことです✨

 要するに、裁判のやり直しの申し立てと言うことです📝👓

 しかしながら、現実はそんなに甘くなく、再審請求をしたとしてもその殆どが相手にされてません😭😭

 そりゃそうで、そう簡単に裁判のやり直しを認めていたら、それまで審理を尽くしていた事が無意味になるからです😅😅😅

 それに、『ちょっと裁判をやり直してよ❗』と言う感じで簡単にはいかなく、請求するのにも厳しい条件が求められているのです😃💡

 主には下記の理由が必要となります❗


 ・証拠となった証言・証拠書類などが、虚偽であったり偽造・変造されたものであったことが証明されたとき。

 ・有罪判決を受けた者を誣告(ぶこく)した罪が確定判決により証明されたとき。

 ・有罪判決を受けた者の利益となる、新たな証拠が発見されたとき。



 因みに、2番目の誣告(ぶこく)した罪が確定した時と言うのは、無実の罪に陥れた事が証明されると言う意味です❗

 例えば、全く事件とは関係ない人を、自分の罪を軽くする為に、さも共犯者だと言って巻き込んだ場合ですね💨💨

 少し前にもお話しした、引っ張り込みと言うヤツです😡😡😡

 現在では誣告(ぶこく)とは言わず、虚偽告訴罪と言う名称に変更されています💡💡

 有罪になった事件が、虚偽だったワケですから、それは当然再審請求の理由になります😄😄


 一方で、再審請求の中で一番多いのが、新証拠が発見された時ですね😲😲

 それ以外の2つはまずないでしょうね😢😢😢

 ただ、この新証拠に関しても、死刑囚側が自ら発見して主張しないといけないのです‼

 当然死刑囚は拘置所で身柄を拘束されているので、身動きが取れませんから弁護士が動く事になるわけです😓😓

 加えて、捜査権もない弁護士が証拠を集めると言うのは、相当困難を極めますからね😣😣😣

 ですから、新証拠を集めると言うのは、正に言うは易く行うは難しなのです😱😱😱


 この点について、当の佳苗ちゃんもこう述べています😫😫

 「今のところしない。今の刑事司法システムでは請求しても認められる確率はあまりに低い」

 と仰っているように、正にその通りなのです😞😞

 ですから、再審請求の扉は極めて重厚で堅牢だと言うことです💦😨

 ホントまず開く事はないでしょうね🚪🚪

 
 一方で、再審請求を死刑執行までの時間稼ぎにする人も居ます😅💦😲

 実は、再審請求中は死刑が執行されない、と言う不文律があるのです💡💡

 これは、万が一再審請求が認められて判決が変わる可能性があるのに、死刑を執行してしまっては取り返しがつかないからです😱😱😱

 ただ、これはあくまでも“慣例”であって、法律で定められているワケではないので、仮に再審請求中に死刑が執行されても何ら問題はないのです💨💨💨

 
 因みに、Wikipediaにはこんな記述があります📖👓

 死刑判決に対する再審請求中は法務省は死刑執行を避ける傾向がある。
 そのため、2016年5月時点で確定死刑囚の約3分の2が再審請求をしている(確定死刑囚126人に対して再審請求中が93人)。
 再審請求をする際に延命の意図を明確に述べる弁護士もいる。

 しかし、再審の請求における死刑執行停止はあくまで慣例であり、再審請求中に死刑執行しても法律上は問題はなく、過去には再審請求中に死刑執行された例がある。



 と言うように、現在勾留されている死刑囚の殆どが再審請求をしている事実があるのです‼

 
 そんな中、当の佳苗ちゃんはこんな事を述べています😓💦

 早期に執行される覚悟も固めたという。
 ただ、「親族が反対している。最近そのことを話し始めたら、ショックが大きかったみたい。悲しんでくれたことが生きる勇気になっていて、揺れる気持ちはある」。



 と言うように、死刑の早期執行を望んでいると言うのです😲😲😲

 私は無実だと主張しながらも、死刑執行を早期に望むとか矛盾してますよね😒😒

 ホントに無実だと言うのなら、再審請求もダメ元とは言えするでしょうし、死刑執行を早期に望むなんて考えもしないでしょう😣😣

 何とかして生きたいと、生にしがみつくのが普通でしょう💨💨

 もしボクが佳苗ちゃんの立場なら、何とかしてでも足掻きますね😡😡😡

 なのに、何でこんな発想になるのかが全く理解出来ないんですよね😨😨

 まぁ、それが木嶋佳苗と言う人間なんだと言えばそれまでなんですけどね😁😁(笑)


 とにもかくにも摩訶不思議としか言えないのですが、まだ述べたい事があるので、この続きは来週お話する予定です✏✨

 それでは、皆さん良い週末をお過ごし下さいませ😆👍💕

 また来週お会いしましょう😊😊😊

 


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佳苗ちゃんフォーエバー😣😣😣(上)



 こんばんは😃🌃

 久し振りの更新になりまして申し訳ありません🙏💦💦

 仕事やら何やらと、バタバタしててペンを握れませんでした✏❌

 やはり生きてく上で経済活動が最優先なので、そこはどうかご容赦下さいませ🙇🙇🙇


 さて、今日は最近の話題と言うことで、久し振りのこのお方の登場です❗

 まずはこちらの記事をご覧下さい👀📰


 死刑「覚悟していたので」 木嶋被告、拘置所で淡々


 2009年に首都圏で起きた男性3人の連続不審死事件で、殺人罪などに問われた木嶋(現姓・土井)佳苗被告(42)の死刑が確定することになった。
 最高裁が14日の判決で、被告の上告を棄却した。

 桜色のシャツに白いパンツ姿で、木嶋被告は東京拘置所の面会室に現れた。
 14日午後3時半、最高裁でも死刑が維持されたことを伝えると、「それはもう一審後から覚悟していたので、特に驚きはありません」。
 淡々と話した。
 
 2009年に逮捕され、12年の一審判決は死刑。
 そのころから記者との文通や面会は始まった。 
 今年3月に面会した時も、「死刑への怖さはない」。
 14年の二審判決前の面会では、目に涙を浮かべる姿を見ていただけに、記者が驚くほどさばさばとしていた。
 冷静でいられるのは、「準備」があったからだと語る。
 「1年ぐらい前から死刑確定後の生活を見据えていた。心構えとしてするべきことをしてきた」
 その一つが、養子縁組をすることだった。
 確定後は面会できる人が限られる。
 「親族がいないと何もできない」。
 20年来の付き合いがある女性を養母にした。
 
 拘置所にいながら2度の結婚もした。
 15年3月に最初の結婚をしたが、その男性が昨年、事故で入院。
 一時、木嶋被告の支援ができなくなったため離婚した。
 古くから交流のあった別の男性と再婚し、前夫には養父になってもらった。
 いま、養父母の子や孫を含めると、親族は10人以上に。
 「無実を訴えている身として、非人道的な処遇にあらがう意味もある」
 
 その一方で、再審請求については否定的だ。  
 「今のところしない。今の刑事司法システムでは請求しても認められる確率はあまりに低い」。 早期に執行される覚悟も固めたという。
 ただ、「親族が反対している。最近そのことを話し始めたら、ショックが大きかったみたい。悲しんでくれたことが生きる勇気になっていて、揺れる気持ちはある」。
 これまでは多くは語らなかった事件の遺族に対する思いも口にした。
 「捜査機関や報道機関の情報で、遺族は私に殺されたと思っている。まだ確定までは日にちがある。遺族の人だけにはきちんと説明したい。そのチャンスが限られていることを知ってほしい」
 14日の面会は15分。
 最後は一礼して去っていった。



 と言うことで、先日の14日の最高裁判決で、佳苗ちゃんこと木嶋佳苗死刑囚の刑が確定しました😒😒

 いきなり法律的な話をすると、通常最高裁が判決を下すことは滅多にありません❗

 よく耳にする、『最高裁は被告の上告を棄却しました。』と言うのは、上告棄却の“決定”であって、“判決”ではないのです‼

 実は、決定と判決では似て非なるモノがあるのです📖👓

 
 これは、最高裁と言う裁判所の最高峰がしょっちゅう判決を下していたら、その威厳がなくなるのと、基本的に最高裁は判例違反と憲法違反のみしか対象としないのです‼

 つまり、二審までの判決が、過去の判例や憲法に違反していないかどうかが基準だと言うことです😵😵

 そうすると、その殆どが俎上にすら乗らずに散っていくのです(棄却)😭😭😭

 その際、最高裁としては審理対象外の事件にまでいちいち判決を出していられないので、『上告理由には当たらない』として上告棄却の“決定”をするのです😃💡

 ですので、同じ上告棄却でも、決定の場合は審理するまでもありませんと言う意味で、判決の場合は一応審理はしましたよ、と言うことなのです✨💡

 なので、仮に上告棄却の判決だった場合は、一応は俎上に乗ったのでそれだけでもスゴいと思わないといけないのです😰💦💦


 では、何故佳苗ちゃんは上告棄却の“判決”だったのか⁉

 それは、死刑判決と言う刑法の中で最も重い刑だからです😵💡

 それと、最高裁は2審が死刑の場合、慣例として弁論を開くからです✨

 要するに、一応最高裁でも審理はしましたよ、と言うポーズなのです😨😨😨

 
 やはり、人の命を奪う死刑判決ですから、最高裁も自ら判決を下さないと体裁的に悪いでしょう😭😭

 2審判決が死刑判決なのに、『この事件は判例違反や憲法違反に当たらないので、審理するまでもなく棄却』では、周りから物議を醸しますからね😒😒😒

 従って、これまたボクのブログではお馴染みの、“法律上と事実上の乖離”なのです‼

 刑事訴訟法では、『2審が死刑判決の場合は上告審で弁論を開かないといけない』とは全くなっていませんからね😅😅😅

 あくまでも慣例でそうしているだけなのです😲😲


 この法律と言うか法則は、もはや暗黙の了解または不文律と言っていいでしょうね😁😁😁

 不思議な事に、刑事訴訟法の本には書いていない事が、実務上では沢山あるんですよね💡😣

 なので、刑事訴訟法の本を丸暗記すれば良いと言うものではないのです💦😒

 勿論、基本的なベースはそうなんですが、実際は全然違ったりするのです😫😫

 これを知らないと、額面通り刑事訴訟法の受け売りで居ると大変ガッカリするのです😵⤵

 ホント世の中甘くはないんですよね😭😢
 
 
 と言うことで、今日は時間の関係でこの辺でペンを置きます✏✨

 明日は、この続きと言うか上告棄却について、ボクの見解をお話する予定です😄😣

 それでは✋✋✋

 
 

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〝佳苗ちゃん〟控訴審判決…。

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 おはようございます

 今日は、これから雨らしいですね…

 でも、だんだんと暖かくなって来て、春の訪れを感じる今日この頃です

 
 一昨日は、遠隔操作ウイルス事件の片山選手が、一体何故保釈されたのかをお話ししましたね

 全く、裁判所は〝有名人〟〝一般人〟とを明確に区別しているので参っちゃいますよね…

 まっ、片山選手はホントにラッキーだったので、このラッキーが判決にも影響される事を切に願っています


 さて、今日は一昨日の記事の最後にお伝えした、〝佳苗ちゃん〟こと木嶋佳苗選手の控訴審判決についてお話しします

 ボクは、いつもの様に裁判所のホームページから、傍聴券交付情報を調べると、案の定傍聴券交付の案内が出ていたので締め切り時間に間に合うようにと計画を立てました

 やはり、判決にも沢山の傍聴希望者が訪れると予想したのか、開廷の30分前の締切ではなく、40分前に締切でした

 昨日は、ボクの週二回の〝義務〟であるジムに行ってのトレーニングだったのですが、傍聴整理券締切時間に間に合わせる為に、早めに切り上げました

 
 だって、トレーニングはいつでも出来ますが、佳苗ちゃんにはいつでも会えませんからね…
 
 
 それに、恐らく昨日が〝リアル〟佳苗ちゃんを観る最後のチャンスですからね

 
 どういう事かと言うと、今日の控訴審判決以降は、仮に佳苗ちゃんが上告したとすれば、審理は最高裁に係属されますが、基本的に最高裁は書面審理のみで法廷での審理はしないからです

 すなわち、昨日みたく法廷に出廷することがないという事です

 まっ、そもそも控訴審も出廷する義務が無いんですがね…

 ですから、昨日も沢山の人達が、野次馬根性宜しく佳苗ちゃんの顔面と書いて〝ツラ〟を拝みに来ていましたが、それがもう出来ないという事です


 もっと言えば、一般傍聴人達は、昨日が〝佳苗ちゃんの生前最後の姿〟を観るチャンスだったのです

 
 だって、極めて高い確率で、このまま上告しても棄却で死刑が確定する訳ですから、遅かれ早かれ〝死刑〟が執行されて死んでしまう訳ですからね…


 ボクとしては、上記の事情を分かっていたが故に、どうしても〝生前の〟佳苗ちゃんのツラを拝んでおきたかったので、気持ちも身体も霞ヶ関に向かっていました

 昨日は、当初の計画通り余裕を持って裁判所に到着出来ました

 すると、裁判所の前には多数のマスコミが鎮座していて、それを横目に見ながら傍聴希望者の列に並ぶと、既に沢山の人達が並んで居て、ボクの番号は『214番』でした

 
 まさか、この番号がその後の運命を左右するとは夢にも思いませんでした…


 行列に並ぶと、やはり社会的に注目されている事件だからか、ワイドショーで見掛かるリポーターの方が居ました

 「スッキリ!」の阿部リポーターと、「ミヤネ屋」の中山リポーターが並んで居ました

 まっ、これは大きな事件では良くある光景ですね


 そして、締め切り時間になり後ろを振り返ると、ボクが並んで居た場所よりも倍の行列が出来ていたので、軽く400人は超えているだろうなと予測出来ました

 裁判所職員から、これから抽選のアナウンスがあってから待つこと数分、ホワイトボードに当選番号が掲示されました

 ざわざわしながら、傍聴希望者の行列が動き出してボクもそれに続くと、徐々に掲示板の文字が大きくなって来ました…


 200…

 
 206…


 213…


 215…


 ゲゲゲッ

 そうです、何とボクの前後が当選し、見事に間に挟まれてしまったのです…

 たった一人分、前後が違えば当選だったのに…

 とは言え、これは結果論ですから仕方ありません

 でも、この〝カニバサミ〟は非常に悔しかったですね…

 これまでの傍聴券抽選の中で、外れた時の一番惜しいパターンでした


 ですので、結局ボクは佳苗ちゃんの〝生前最後の姿〟を生で拝む事は出来なかったのです

 
 ただ、ボクは前回の記事で、『120%控訴棄却』と予想していたので、法廷がドワッと湧くような判決はないだろうと思っていましたから、そこまでの拘りはありませんでした。(2月10日 本日の、佳苗キッチンじゃなくて佳苗〝court〟。を参照。)


 結果は、ボクの予想通り控訴棄却でしたね…

 この結果には、ボクは〝やっぱりね〟と言う感じで一切のサプライズはありませんでした

 多分、佳苗ちゃんもこの結果は大方予想していたと思います

 
 ボクの初公判の感覚では、もしかしたらひょっとするかもと思ったのですが、第二回公判の状況を観て〝あっ、棄却だな〟と悟ってしまいましたからね…

 確かに、今回の一連の事件には、佳苗ちゃんが犯行を行ったという直接的な証拠は一切ありません。

 ですが、〝犯人じゃなければこんな偶然は無いだろう〟という間接事実で犯人とされてしまったので、これはこれで大きな疑問があると思います

 だって、直接的な証拠が無いのに、一人の人間の命が刑罰と言う名の下に亡くなってしまうのは、果たしてどうなのかな、と。

 もしかしたら、犯人じゃない可能性も否定出来ない訳ですからね


 とは言うものの、ここで議論しても判決は変わりませんから、後は佳苗ちゃんが上告すれば最高裁が判断をする事になるでしょう

 ただ、最高裁はもっともっと厳しいので、上告したとしても、恐らく〝上告棄却〟でしょう…

 でも、宝くじと一緒で買わないと当たらないのと同じく、上告しない限りは判決が変わる可能性はゼロですから、恐らくと言うか絶対に佳苗ちゃんは上告すると思います


 きっと、ボク達が忘れた頃に〝木嶋佳苗上告棄却〟と言う報道がなされることでしょう…


 最後に、何だか佳苗ちゃんは最近ブログを始めたみたいなので、興味のある方は覗いて見て下さい

 『木嶋佳苗拘置所日記』で、ググると出て来ますよ


 控訴審でも、死刑判決を下された今、彼女は〝小菅ヒルズ〟二階女区の独房で、一体何を思うのでしょうか…。



 さて、明日は先日請求した「刑事補償請求」についてお話しします

本日の、佳苗キッチンじゃなくて佳苗〝court〟。

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 こんにちは

 いやはや、週末は凄い雪でしたね…

 関東では、あんなに雪が降ったのは、相当お久しブリーフだったみたいですね(笑)

 ホント、いい迷惑でした…


 さて、先週は2月6日に傍聴した〝佳苗ちゃん〟こと木嶋佳苗の第二回控訴審を傍聴に行き、見事に傍聴券をゲットした所までお話ししましたね

 ボクとしては、彼女との偶然とは思えない因果があったので、またしても傍聴券をゲット出来た結果に何かの〝縁〟を感じずにはいられませんでした

 
 今日は、第二回公判の内容についてお話ししますね

 
 では、早速ですがボクの結論を述べると、まず一審判決は変わらない、すなわち控訴棄却だと言う事です


 まっ、判決で言う所の主文に当たる訳ですが、このボクの〝判決理由〟は後述するとして、初めに法廷の様子から行きましょう


 この日も、スーパー厳戒態勢で、法廷の前には裁判所職員が沢山居て、荷物をホテルのクローク宜しく番号札と引き換えに預かります(通常の裁判ではこのような事はしない)。

 更には、裁判所入口で空港と同じ金属探知機で荷物検査をしているのにも拘わらず、またしても荷物を預けた後に両手を軽く広げて金属探知機でチェックです

 傍聴人としては、「何もある訳ないじゃんか」と、皆思うのですが、裁判所としては万が一があってからでは遅いので、厳重の上にも厳重を重ねているのでしょう


 そして、開廷10分前位にゾロゾロと傍聴人が法廷へと吸い込まれて行き、ボクもそれに続き一番前の席は空いてないかと見てみると、おもいっきり満席でした…

 やはり、〝生〟佳苗ちゃんを一目見ようと、それも一番前で見ようと皆考える事は一緒です。(笑)

 なので、ボクは仕方なく、空いている席の中でも前の方の席(前から3列目)に座りました


 すると、初公判同様先に裁判官達が着席して居るという、通常時の公判とは逆の措置が執られていました

 これは、開廷前にニュース等で使う法廷内撮影をする為です

 この状況も、何回も裁判を傍聴していると慣れたもので、開廷前に二分間カメラを回し、裁判所職員が『一分経過』と、カウントダウンして行くのです

 カウントダウンが終わると、いよいよ本日の主役の登場です


 と、その前に恒例のスタメン発表をしますが、いつも通り傍聴席から見て、左側に陣取る弁護側は〝3トップ〟で、一方右側に陣取る検察側は〝1トップ〟でした

 1トップと言う事は、相当な自信の(控訴棄却の)表れなのでしょうか

 最後に、正面の裁判官達は、真ん中の八木裁判長を始めとする3トップで、これは通常の控訴審と変わりません


 そして、皆が待ちに待った佳苗ちゃんの登場です

 ボクは、つくづくこの時に、サッカーの国際試合の様なFIFAアンセムが流れたら、実にカッコイイと思うのですがどうでしょうか(笑)

 で、国歌斉唱を法廷に居るみんなでする、と。

 何故なら、裁判だって、法廷と言う〝ピッチ〟で自らの人生を懸けた〝試合〟をするんですからね(笑)

 しかも、サッカーじゃ試合に負けても死刑にはなりませんが(とある〝北〟の方の国は有り得るかも…)、佳苗ちゃんは自らの命が懸っているんですからね…

 
 と、冗談はさておき、男性三人の刑務官に連行されて佳苗ちゃんが登場して来ました

 因みに、この刑務官が三人と言うのも、通常時とは異なります

 通常時は、一人の被告人に対して刑務官は二人です

 しかし、三人だったと言う事は、小菅ヒルズ側も厳戒態勢だった事実が窺えます

 この時、傍聴人全員の視線が佳苗ちゃんに注がれます

 しかし、佳苗ちゃんは我々傍聴人の視線、所謂〝ガン見〟に露ともせず飄々と被告人席へと向かいます

 おそらく、佳苗ちゃんは何とも無い風を装ってはいますが、心中は穏やかじゃないとボクは思います。

 
 では、今日の佳苗ちゃんのファッションチェックと行きましょう

 今日の佳苗ちゃんは、上は茶色のPコートに下は深緑のパンツ、髪の毛は黒でボブ位の長さで、若干クセ毛でウェーブが掛かっていました

 全く、彼女の来ている洋服は一体どこで売っているのか訊きたくなる位のセンスです

 多分、ニッセンやディノスでも売っていないでしょう…

 これぞ、正に〝ナンセンス〟なんてね(笑)

 初公判以来、久し振りに観た佳苗ちゃんは少し痩せている様な印象でした

 小菅ヒルズの、お正月料理は食べなかったのでしょうか…。(笑)

 ホント、佳苗ちゃんを一人の女性として見ても、ボクは1000万円貰っても自分の下半身が反応しないと言う確信があります(笑)

 勿の論、人の好みはそれぞれなので一概に言えませんが、そうだとしてもありゃあ酷いだろう、と

 それでも、何人もの男を手玉に取っていたと言うんですから、ホント世界七不思議の一つに入れてもいいんじゃないかと思います

 
 一方、当の佳苗ちゃんは被告人席に着席すると、手元の裁判資料をペラペラと捲りどこか落ち着かない様子でした。

 また、弁護人が弁論要旨を朗読している間も、裁判官の方をキョロキョロと見ていて、どことなく不安げな表情を浮かべていました


 そして、開廷すると、裁判長から

 『それでは本日は最終弁論と言う事で、弁護人からどうぞ。』

 と、発言があり、ボクはこれを聴いた瞬間に「あっ、棄却だな。」と思いました


 では、何故そう思ったのか…。


 それは、裁判所が事実取調べ請求を是認したのなら、最終弁論ではなく証人尋問が行われるからです

 今回、弁護側検察側双方が、裁判所に事実取調べ請求(証拠調べ請求)をしました。

 そこで、もし裁判所が事実取調べ請求を是認したのなら、そこには是認するだけの理由があるからであって、却下したのならそれだけの理由が無いからと言う事になります

 そうすると、もし裁判所がどちらかの事実取調べ請求を是認したのなら、その点についての証人尋問を行います

 今回で言えば、弁護側の主張のメインディッシュである、大出さん(被害者の一人)の死亡時の残尿について、その鑑定を行った人が法廷に呼ばれて、証人尋問を行うはずです。

 しかし、裁判所がそれをしなかったと言うのは、証人尋問をする必要性が無いと判断したからです

 詰まり、もうこの時点で結論は見えていると言う事です…

 以上の理由から、ボクはこの日の公判が最終弁論だと聴いて、その後の流れが読めてしまったのです


 そして、弁護人の朗読が始まり、最終弁論の主張の主眼は、

 「大出さんの死亡時の残尿の量が55ミリリットルあったと言う事は、大出さんは55分前は生きていた事になり(人は一分に一ミリリットルの尿が作られる)、そうすると被告人が現場を立ち去った時間と一致しない」

 「被告人が犯人だとすると、説明が極めて困難な間接事実が多数存在する」

 「これらの事から、三事件についてはいずれも無罪」

 と、過去の最高裁判例を用いて、大出さん事件を柱として佳苗ちゃんの無罪を訴えていました


 一方の検察側は、何枚かの簡単な弁論要旨を淡々と読み上げて、

 「本件控訴は、いずれも理由がないから控訴棄却を求める」

 と、弁護側の主張と真っ向から対立する姿勢でした

 そりゃそうなんですがね…


 結局、双方の朗読が終わり結審して、次回期日が3月12日午後1時30分からと指定され、ものの20分で終わってしまいました…

 ホント、もうこの時点で結果が見えている様なものです…


 閉廷すると、初公判同様先に傍聴人を退廷させてから、佳苗ちゃんが帰ると言う措置が執られ、我々傍聴人は席を立ち出口へと向かいました

 これは、佳苗ちゃんに危害を加えさせない為の措置でしょう。

 とは言っても、佳苗ちゃんが入廷する時も閉廷する時も、法廷の柵の所に裁判所職員が4人立って厳重に警備しているんですがね…

 この時、出口へと向かう傍聴人達は、皆何度も何度も被告人席に丸く縮こまっている佳苗ちゃんに向けて、極めて好奇の白い眼で〝ガン見〟していたのが、とても印象に残っています

 この視線に対して、佳苗ちゃんは時折〝見てんじゃね~よ〟と、言わんばかりに睨みつけていました…

 ホント、見世物小屋の様なものですもんね


 以上が、先日の第二回控訴審の模様でした

 前述の通り、ボクは120パーセント控訴棄却だと思います

 ボクとしても、世間としても、思いの他あっけなかったかなと言う印象じゃないでしょうか。

 ボクは、一波乱も二波乱もあるのかと期待していただけに、ちょっと残念です

 判決は、結論が見えているだけに、傍聴に行っても仕方ないと思うのですが、事実上次回が佳苗ちゃんを法廷で観るラストチャンスなので〝最後の雄姿〟を観に行こうと思っています

 どなたか、一緒に行ける方はご連絡下さいませ


 さて、明後日は逆転無罪in沖縄編をお送りしたいと思います