日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

痴漢犯人線路ダッシュ逮捕🚨🚨



 こんにちは✨😃❗

 今日も曇天ですが過ごしやすい陽気ですね☁☁


 さて、今日は最近の話題をお話します✏✨

 まずはこちらをご覧下さい👀📰❗


 電車で痴漢、線路降り逃走=容疑で41歳男逮捕-警視庁

 
 JR埼京線の電車内で女性の体を触り、線路に飛び降りて逃げたとして、警視庁板橋署は26日、東京都迷惑防止条例違反の疑いで、埼玉県川口市伊刈、自称無職福島覚容疑者(41)を逮捕した。
 「女性の尻に手が触れたことは間違いないが、それ以上は話せない」と供述しているという。

 逮捕容疑は25日午前8時40分ごろ、埼京線の十条-板橋間で20代の女性会社員の尻などを触った疑い。
 同署によると、福島容疑者は女性から痴漢行為をとがめられ、板橋駅のホームで押し問答になった。
 その後、線路に飛び降り柵を乗り越えて逃走した。

 ホームに同容疑者のものとみられるコートが残されており、ポケットに身分特定につながる物が入っていたという。
 同署は鉄道営業法違反容疑でも調べている。



 と言うことで、最近何かと話題になっている、痴漢の疑いをかけられた人間が線路に降りてBダッシュする事件💨💨💨

 とうとうこの手の犯人が捕まりました🚨🚨

 ボクは、この報道を知った時、警視庁もなかなかやるなと思ったのです😁😁

 ところが、蓋を開けてみると、自分が着ていたコートをホームに落とし、その中に自分の身分証が入っていたと言うんですから、かなり拍子抜けしちゃいました😓😓😓

 これじゃあ警視庁じゃなくたって、誰でも捕まえられますよ😂😂😂

 自分ですって痕跡をこれ以上ない位残してるんですからね😩😩😩


 まぁ、パクられた経緯は実に単純な話だったんですが、ここ最近やたらと線路をBダッシュするバカが多いですよね⁉

 これは恐らく、そういう報道があるから模倣しているんでしょうね😣😣😣

 『とりあえず痴漢がバレたら線路に逃げちゃえば追い掛けて来れないだろう。だから逃げ切れる。』と💡💡💡

 確かに、女性側も逃げた犯人を追い掛けようと、線路にまで降りはしないですよね⁉

 だから、逃げ切れるは間違ってないのかも知れません💧💧💧

 
 しかしながら、万が一は走ってきた電車に轢かれたりする可能性もあったりと危険極まりないのです🙅🆖⤵

 それに、線路に立ち入ることは、以前もお話した通り別の犯罪行為に該当します😱😱😱

 なので、その後逮捕されると鉄道営業法違反や、列車往来危険罪等他の罪が加算されてしまいます😨😨

 そうすると、罰金刑で済む迷惑防止条例違反だけでは済まなくなります😭😭

 勿論、罰金刑で済むんだから痴漢したって良いんだ、と言っているわけではありません😫😫😫

 ですので今回の事件では、恐らく鉄道営業法違反の罪も加算されるでしょうね😒😒

 これは、見せしめの意味もありますし、今後同じような模倣を出さない為に警鐘を鳴らす意味もあります😃💡

 と言うことで、くれぐれも線路に立ち入って逃げないようにしましょう❗

 特に、痴漢をしたのなら、逃げるなんて言語道断できっちりと罰を受けるべきです❎❎❎


 ここで、東洋経済オンラインにあった記事を紹介します✏

 長くなりますが、弁護士先生が書いたので1つの指針にはなるかと思います✨💡


 痴漢の疑いで「線路に逃走」がダメな法的理由
犯人でなくても逃げると逮捕の可能性がある


 小島 好己 :東京神谷町綜合法律事務所弁護士


 最近、痴漢(疑われた人も含む)が線路へと逃走するという例が続いているようである。しかし、人ごみに消えていくならともかく、線路へと逃走を図るのは、自身の命を危険にさらす下策中の下策というほかない。

 さらに、次のようなことも起こりうる。
 まず、線路に立ち入って逃走すること自体が刑罰法規に抵触する。
 みだりに線路敷地内に立ち入れば鉄道営業法第37条違反に問われることになるし、新幹線の線路への立ち入りなら新幹線特例法第3条第2号違反になる。

 「疑われたら逃げろ」は本当か

 また、立ち入りにより列車を止めたり駅員の業務を阻害したりするなど業務を妨害すれば、場合によって、鉄道事業者の意思を制圧して業務妨害したとして威力業務妨害罪にも該当する可能性がある(刑法第234条)。

 加えて、刑事責任だけでなく民事責任にも問われうる。
 痴漢に疑われて線路に逃げ込むことはやむをえないこととは通常認められないし、線路立ち入りが列車の運行妨害に直結することは誰にとっても明らかである。
 したがって、列車を止めるなどして鉄道事業者を混乱に陥れれば、それによって生じた振り替え輸送費用などの損害につき賠償請求をされかねない。

 ところで、痴漢に疑われたときに、がむしゃらに逃走するのがそもそもいいのだろうか。
 
 行為態様にもよるが、痴漢はいわゆる迷惑防止条例違反や強制わいせつ罪(刑法第176条)に該当する犯罪である。
 必要があれば確かに逮捕されることになる。

 駅員室に連れていかれるとそのまま警察に捕まる、とよくいわれる。
 現行犯人は警察でなくても逮捕することができ(刑事訴訟法第213条)、私人が現行犯人を逮捕した場合にはすぐに警察等に引き渡すことが必要とされていることから(刑事訴訟法第214条)そのまま警察に身柄を引き渡されて拘束されてしまう可能性があるということや、そもそも警察の到着を待って警察に現行犯逮捕(準現行犯逮捕)されるということを指しているものと思われる。

 そのため、現行犯逮捕されることを回避するためにすぐに現場から立ち去ることが推奨され、さらには積極的に逃げろという話につながるのであろう。

 逃げ出すと高まる逮捕の可能性

 しかし、無理やりに逃げることにはリスクが伴う。

 被害者とされる人を含め周囲に人がいる中で逃げようとすると、逃がすまいとする人との間に摩擦が生じる。
 物理的に力を使えば暴行罪(刑法第208条)、ケガをさせれば傷害罪(刑法第204条)が成立しうる。
 狭いホームの上でもめ事が起きれば線路への転落事故や列車への接触も起こりうる。

 しかも、その場から無理やりに逃げ出したとしても、後日身元が判明し、かつ罪を犯したと疑う相当の理由ありと認められてしまえば、逮捕状を得ての通常逮捕の可能性が高まる。
 逮捕をしなければならない必要性がなければ通常逮捕は認められるべきではないが(刑事訴訟規則第143条の3、犯罪捜査規範第118条)、無理やり逃げたという事情があれば逃亡防止のためなどの理由で逮捕の必要性ありと認められやすくなるからである。

 さらには、逮捕後の勾留決定(10~20日の身柄拘束)がされやすくなる事情にもなる。
 勾留をする要件の1つに「逃亡しまたは逃亡をすると疑うに足りる相当な理由がある」というものがあるが(刑事訴訟法第207条第1項、第60条第1項第3号)、現場から無理に逃げたという事情があれば、これに該当すると認められる可能性があるからである。

 その一方で、現行犯逮捕が問題となるような状況にあっても、明らかにこの人が犯人という場合でなければ逮捕されるべきではない。
 令状なしで逮捕できる現行犯逮捕は、真犯人が目の前にいて急速の処理が求められるゆえの例外的な逮捕であるからである。
 そして現行犯逮捕においても不必要な逮捕は許されないというのが一般的である。

 したがって、痴漢を疑われた現場では、「自分は犯人ではない」ということを関係者にアピールし、かつ、身元を明らかにして逃亡する意思がないことを客観的に示し、目撃者確保もしつつ、証拠隠滅の可能性もないとして「逮捕の必要性がない」ということも訴えるべきであろう。
 逮捕するなら後々問題にするぞということもアピールすることが必要である。

 「犯人性」に疑いを持たせ、逮捕が不要であることをアピールすることで、現行犯逮捕を躊躇させ、あるいは後日の通常逮捕も回避するということにつながりうる。

 「犯人性」なくても逮捕されたら…

 そうはいっても「言うは易く行うは難し」ではある。
 身元を告げることも勇気がいるであろう。
 しかし、そのまま何もしなければ状況は悪化するだけである。このような対応は最低限身を守る行為として必要である。

 そして犯人性の否定と逮捕の不必要性を訴えても不幸にして逮捕されてしまった場合には、弁護士に即時に連絡すべきである(弁護士会を通じて当番弁護士に面会を求めることもできる)。

 くれぐれも無理に逃げて、さらにいろいろな危険や責任を背負い込むことのないように注意していただきたいものである。



 と言うことで、確かに仰る通りですね😆😆

 ただですね、記事にもある、『そして現行犯逮捕においても不必要な逮捕は許されないというのが一般的である。』と言うのも、あくまでも“法律上”はと言うことで、“事実上”は決してそうではないですね😭😭😭

 昨日の坂口杏里の件でもお話した通り、警察はどんな事案だろうとパクろうと思えば簡単にパクっちゃうのです😡😡😡

 ですから、いくら法律上において現行犯逮捕に厳格な要件を設けていても、そんなのは極めて建前で、実際は要件が整っていなくても、何だかんだと理由をこじつけてパクってしまうのが現状です💧💧💧

 だからこそ、ボクはしつこく『万が一痴漢に間違われたらその場からBダッシュしろ』と言っているのです‼

 勿論、線路に立ち入ることなく、なおかつ周りにも迷惑をかけずにが大前提です😅😅

 パクられちゃったら、そこからごくごく当たり前の自由を手に入れるのはホント至難の技なんですからね😭😭😭
 

 以上、今日は痴漢の線路立ち入りの件についてお話しました✏✨

 因みに、この犯人以外で線路に立ち入った人をパクるのは、相当難儀だと思いますね😱😱😱

 まっ、警察がどこまで本腰を入れて捜査をするか、どれだけその事件に力を入れられるかによると言うことです😃💡


 さて、来週は毎年恒例のGWなので、当ブログもGW休みを頂きます😊😊😊
 
 連休明けの5月8日にお会いしましょう👍

 それでは、皆さん楽しい楽しいGWをお過ごし下さいませ😆❤✌
 
 

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坂口杏里の逮捕について🚨🚨🚨



 こんにちは✨😃❗

 今日はどんよりですが長閑な陽気ですね☀


 さて、今日は最近の話題と言うことで、先日世間を一瞬賑わせたあの件についてお話します✏✨

 まずはこちらをご覧下さい👀👀


 坂口杏里さん釈放 報道陣の「一言お願いします」に無言で礼…今後は任意捜査へ


 交際のあったホストから現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁新宿署が恐喝未遂容疑で逮捕したタレントのANRIこと坂口杏里さん(26)が21日、釈放された。
 捜査関係者によると、容疑を認めており、同署などは今後、任意で捜査を続ける。

 坂口さんは午後6時すぎ、留置されていた原宿署を退出。

 白っぽいトレーナーにグレーのジャージーズボン姿で、足元はピンク色のサンダル。
 ナチュラルメークの顔を隠すように白いマスクをしていた。

 集まった報道陣が「今のお気持ちを教えてください」「一言お願いします」などと相次ぎ質問したが、無言のまま頭を下げると、迎えの車に乗り込み立ち去った。

 新宿署は18日、交際のあった知人の30代のホストに会員制交流サイト(SNS)を通じて「ホテルで撮影した写真をばらまく」という趣旨のメッセージを送信し、現金3万円を脅し取ろうとした疑いで坂口さんを逮捕していた。



 と言うことで、先日セクシー女優に転向した坂口杏里さんが逮捕され、直ぐに釈放されました💦😣😄

 彼女が逮捕された時、LINEのニュース等では速報が流れたので世間の皆さんは“マジかよ⁉”と思ったでしょう😭

 ボクも右に同じくビックリしました‼

 
 ところが、逮捕された内容を良く見ると、即座に“ムムッ”と来るものがありました😒😒😒 

 その理由は、余りにも事件の内容が軽微で、くだらな過ぎたからです😨😨😨

 3万円を脅し取ったワケではなく、たかだか脅し取ろうとした未遂の罪だと言うではないですか❗

 それも、女性が男性に向けて恐喝と言うのも現実的に考えてしっくり来ませんよね⁉

 例えば逆なら分かるんですよ😵

 男性が女性に対して、金品を脅し取ろうとするのは良くあることじゃないですか😣😣😣

 まぁ、よくあるの限度はここでは置いておいて💧💧💧


 そうした時、今回の事件は杏里選手がホストを呼びつけて、そこで通報されたと言うんです😒😒

 一体このホストは何を考えているんでしょうか⁉

 たかだか女性一人に3万円を貸してくれと言われて警察に通報するって💨💨

 例えば、杏里選手がこわもての男達を引き連れて、ホストに対してお金を要求したと言うのなら、状況によっては恐喝にはなります😣😣😣

 しかしながら、今回は杏里選手が1人でのこのこと現れたんですから、そこに一体何の恐怖を感じたと言うのでしょうか⁉

 ホテルで撮影した写真をばらまかれることが、ホストにとっては相当な畏怖だったのでしょうか⁉

 と言うことで、後述する警察もバカならこのホストもバカなのです😒😒😒


 そして何より、ボクは今回の警察の逮捕は相当アホだったと思います‼

 こんなくだらない事件を殊更パクるなよって話です❗

 世の中には、もっともっとパクらなければいけない事件が沢山あると言うのに、どうしてこんな痴話喧嘩みたいなくだらない事件をパクるんでしょうか⁉

 ホント理解に苦しみます😨😨😨

 
 ボクは、こうなったから言うわけではなくて、逮捕の報道が出て事件の概要を知り、『これは起訴はないだろうな。まず不起訴だろう。』と思いました❗

 ですから、どんなに遅くても22日後には釈放されるだろうと思っていました😃

 理由は、単純に事件が軽微過ぎるからです😃💡

 これが30万円なら話はまた別かも知れませんが、たかだか3万円ですからね😱😱😱

 そもそも論として、こんな軽微な事件でパクる事自体がおかしいんですから💨😭💨


 ところが、予想外にも10日間の勾留を打たれる前に釈放されたので、更にビックリさせられたのです‼(笑)

 生憎、タイミング的にボクのブログの定休日に釈放されてしまったのです😵😩(笑)

 と言うことは、検察官の10日間の勾留請求を裁判所は却下したのです‼

 これはなかなかスゴいことですよ😆😆😆

 と言うのも、検察官が勾留請求をすると、裁判所は殆ど認めるからです‼

 これを皮肉って、『裁判所は検察の自動販売機』と揶揄されているのです✨💡(笑)

 ボクのブログでも何度も登場していますね👍


 ここに、平成27年度の犯罪白書を引用します📎✨

 『平成26年の勾留請求却下率(検察官が勾留請求した被疑者人員に占める裁判官が勾留請求を却下した人員の比率)は2.2%』


 となっています❗

 と言うことは、例えば100件勾留請求があったら98件は認められていると言うことです😲😲😲

 とは言え、この数字は無罪判決の確率よりも全然高い(無罪判決の確率は0.1%)ですし、たったの2.2%でも数字は上昇している、即ち勾留請求の却下が上昇しているのです😨😨😨

 何だか2.2%で高いと言われてもって感じですよね💦💦💦


 そんな現実の中、見事杏里選手はこの2.2%の中に入ったのです‼(笑)

 これはつまり、勾留してまで調べる事件じゃないと裁判所は判断したと言うことなのです😃💡

 換言すると、それだけ事件自体が軽微だよという証なのです👣🔍

 そうでなければ、検察官の勾留請求を認めて今も留置場の中に居たでしょう😞😞😞

 ボクはせめて10日間、最悪は20日間は勾留をされるだろうと思っていたので、この決定には驚いたのと同時に拍手喝采でした👏👏👏

 何故なら、勾留請求を却下すると言うことは、裁判所も勇気を持って退けたからです❗


 この決定に対して、検察は納得がいかなければ『準抗告』と言う名の不服申し立てを行う事が出来るのです💨💨💨

 基本的に、裁判所の何かの決定に対しては、納得がいかなければ双方が不服申し立てを出来るようになっているのです✨💡

 ところが、検察が杏里選手の勾留請求却下に対して準抗告をしたと言う情報は入って来ませんよね⁉

 と言うことは、準抗告をしていないと言うことですから、検察も釈放されてもやむ無しと思っていると言うことです😒😒😒

 だったらば、初めから勾留請求をするなよって話なんですよね😡😡😡


 報道では、今後は任意で捜査を続けるとの事ですが、ハッキリ言ってその行く末は不起訴でしょう😄😄

 一応そう言っているだけで、釈放されたのに起訴するなんて聞いた事がありません💧💧💧

 それに、3万円を脅し取ったのならまだしも、脅し取ろうとしただなんですからね😔😔😔

 あっ、交通事故の場合は釈放された後起訴される事は結構ありますね😅💧


 因みに、杏里選手がパクられたのは新宿署でしたが、釈放されたのは原宿署でした🚨🚨

 その理由は、女子の留置場が設置されている警察署が決まっているからです💡
 
 東京23区ですと、西が丘分室(北区)と原宿警察署と湾岸警察署の3つになります❗

 さすがに男子と同じ場所にするワケにはいきませんからね💨💨

 ですから、東京23区で女性がパクられると、この3つの留置場の中のどこかに行くことになります✨🚨

 なので、もし知り合いの女性がパクられたっぽいと言う情報が入ったら、この3つの留置場に電話をして、『面会に行きたいんだけど』と言えば居るか居ないかを教えてくれます(笑)😃💡✨


 一方で、今回の事件から改めて学ぶべき事があるのをご存知ですか⁉

 それは、警察はパクろうと思えばどんな軽微な事件でもパクれちゃうと言うことです‼

 どんな事件であれ、あ~だこ~だと理屈でも屁理屈でもこじつけて逮捕状を請求でき、それが執行されてしまうのです😱😱😱

 パクるもパクらないも担当したデカの胸三寸1つだと言うことです😲😲😲

 これはとても恐ろしいですよね😣😣😣


 結局杏里選手は3日間で釈放されたから良かったものの、逮捕された事実自体は消えませんから、ホントマイナスしかありません😭😭😭

 色々と報道されていますが、この件に関してボクは杏里選手は可哀想だと思います😢😢😢

 きっと、食べたくもないクソ不味く冷えた警視庁の留置場のお弁当を食べたのでしょう🍱😓

 トイレもウォシュレットではなく、昭和の香り漂う四角形の固いちり紙でお尻を拭いたのでしょう😞💧

 警視庁の留置場は未だに昔主流だった、わら半紙みたいな固いちり紙でお尻を拭くのです❗

 トイレットペーパーなんて夢の贅沢品なのです(笑)
 

 と言うことで、全く税金の無駄遣いな逮捕でした🚨😡💨

 つくづく不愉快の遺産しか残さない事件でしたね😒😒😒

 くれぐれも、我々も日常生活で気を付けないと、くだらない事件でパクられてはたまったものではないですからね😒😒😒

 いい戒めとしましょう😣😣


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✨✏✨
 


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佳苗ちゃんフォーエバー😣😣😣(下)



 こんばんは🌙😃❗

 今日はこの時間になってしまいました😅💧

 新しい一週間張り切って行きましょう👍✨🆕


 さて、今日は先週からお伝えしている佳苗ちゃんこと、木嶋佳苗死刑囚の話題です✏✨

 何度もお伝えしていますが、今月の14日の最高裁判決で、佳苗ちゃんの死刑判決が確定しました😲😲😲

 これで、再審をして判決が変わらない限り、1分1秒と死刑へのカウントダウンは始まっているのです😵⏳

 これはとても恐ろしいですよね😭😭😭

 当然ながら、事前に『何月何日に死刑を執行しますので』なんて言われませんからね💨💨💨

 ですから、明日かも知れないし、明後日かもしれないし、1ヶ月後かも知れなければ、はたまた1年後かも知れません💦💦💦

 こればかりは誰にも予想がつかないのです❎🆖


 そんな中、ボクの見解としては、流石に最高裁で判決が変わるだろうとは全然思っていませんでした😫😫

 弁論が開かれるとは言っても、慣例と言う名の形式的なモノなので、判決内容を見直す為ではないからです😰😰😰

 ですから、ボクと同じような“逆転”はないと思っていました😞😞

 これはこれで、ある意味規定路線と言って良いでしょう😩😩


 ただ、ご存知の通り、今回の一連の裁判は直接的な証拠がないのです‼
 
 では、どのようにして有罪になったのかと言うと、状況証拠によって有罪となったのです😫💨

 ここにある記事を紹介しますので、長くなりますが読んで下さい📝


 しかし、実際は逮捕から現在まで、佳苗被告は一貫して3人の殺人について無罪を主張してきた。
 しかも、法廷の審議が十分に尽くされたかは大いに疑問で、その犯行動機の解明はおろか、犯行を裏付ける直接的物証さえ出てきていない。

 まずは佳苗被告が問われた3件の不審死について振り返ってみたい。
 最初の事件とされるのが婚活サイトで知り合い、2009年2月に遺体で見つかった50代の男性のケースだ。
 この男性は自宅マンションで死亡しているのが発見されたが、室内には練炭コンロが6つあり、警察はこれを自殺として処理、司法解剖さえ行っていない。

 またその3カ月後の5月に死亡した80代の男性もしかりだ。
 この男性はその1年ほど前に佳苗被告と婚活サイトで知り合ったが、自宅一軒家が火災になり死亡。
 その際、部屋には練炭コンロが置かれてあり、司法解剖が行われ睡眠導入剤が検出されたが、しかし死因は一酸化炭素中毒と気道熱傷の複合であるとして、事件性なしとして処理されている。

 そして同年8月に死亡した40代の男性。
 佳苗被告とは、やはり婚活サイトで知り合ったが、駐車場の車内で死亡しているのが発見される。
 そして司法解剖を行ったところ、体内から高濃度の睡眠導入剤が検出され、車内の状況に不審な点があったことから、交際相手だった佳苗の存在が浮上、この一件がきっかけで佳苗被告は逮捕されている。

 つまり3件のうち、2件は警察が“事件性なし”とすでに判断し、その証拠さえ残っていなかった。

 警察の明らかな初動捜査ミスである。
 
 そんな状況のもと、裁判で検察側が展開したのは、物証に基づく立証ではなく、佳苗被告の特異な性格や、彼女がいかに嘘つきかといった主張だった。
 そのため佳苗被告のセックス観や過去の万引き歴を暴きたて、法廷は彼女の“セックス自慢大会”のような異様な状況になった。

 また、詐欺の被害者や、佳苗被告の交際相手を証人として呼び、その“非常識ぶり”をクローズアップさせ、“犯行を行えたのは佳苗被告しかいない”という消去法的状況証拠を積み重ねたのだ。
 結局、犯行の決定的証拠や、動機は最後まで明らかにはなることはなかった。

 佳苗被告と交際するなど関係があった男性たちが、短期間に次々と死亡したことはたしかだ。
 またその現場に同じメーカーの練炭コンロもあった。
 この間、男性たちの死が自殺や事故だった可能性は一顧だにされることはなかった。

 そして今回の最高裁判決を決定づけたと言える一審の判決文には「強く推察される」「考え難い」という文字が躍っている。
 つまり決定的証拠がなく“グレーゾーン”にあった佳苗被告に対し、「疑わしきは被告人の利益に」という司法の原則は適用されることなく有罪判決が下されたということだ。



 と言うように、この記事を読むと“ムムッ”とか“おやっ⁉”等と思いませんか⁉💦💦

 ボクもこの記事を読むと、確かにその通りだよな、と思うのです😣😣

 どうしても、彼女の普通の感覚とは違う特異性から、“佳苗ちゃんは変わってるから、犯人は佳苗ちゃんしか居ないよね”と思ってしまいがちですよね😆😆

 しかしながら、こうして見ると果たしてホントに佳苗ちゃんが犯人なのかな、とも思ってしまうんですよね💨💨💨

 
 そう考えると、“佳苗ちゃんが犯人だろう”と言う可能性で有罪にされてしまい、それも人間の尊厳を奪う死刑と言う判決が下されたんですから、それはそれは恐ろしいですよね😱😱😱

 状況証拠の積み重ねで有罪にされてしまうのも、これまた刑事裁判の厳しい現実なんですよね😭😭😭

 勿論、犯人じゃなければそんな偶然は重なり合わないと言うのも分かります💦💦💦

 だからと言って、一概に犯人と決め付けて良いものかと言う疑問もあります😣😫💨


 確かに、佳苗ちゃんの言動は普通の人には理解出来ないですよね⁉

 例えば、勾留されてから2度も獄中結婚をするとか、色んな人と養子縁組をするとか、全く意味が分かりません😵😩

 特に、2度も獄中結婚をしたと言うのは、本人はともかくその相手の考えも全く理解出来ません😰😰

 だって、シャバじゃ絶対に会えないんですよ😓😅

 ですから、一緒にガストに行くことも出来なければ、映画を観に行くことも出来ないし、セックスだって出来ないのです😢😢

 つまり、リアルな触れ合いが出来ないのに、何で結婚しようと思うのでしょうか⁉

 もし皆さんが誰かと籍を入れようと思った時、相手の人とシャバで会えないのに結婚しようと思いますか⁉

 って、話なんです💨💨💨

 まぁ、蓼食う虫も好きずきとは言いますが、これはちょっと違う気がしますよね😅💦

 少なくともボクは、リアルに会えない、触れ合えない人と結婚しようなんて全く思いませんね😒😒😒


 とまあ、奇っ怪千万な佳苗ちゃんですが、ボクのブログの愛読者ならご存知の通り、かつてはボクと佳苗ちゃんは同じマンションに住んでいました🏢✨
 
 住んでいたと言っても同棲していたワケではなく、偶然にもボクの部屋の1つ上の階に住んでいたのです😲😲😲

 当時ボクが住んでいたマンションは、池袋駅南口から徒歩2分の所にある、ニューシティーレジデンスと言うマンションでした👣💨

 そこのマンションの1302号室にボクは住んでいて、佳苗ちゃんは最上階の1404号室に住んでいました❗

 ただ、事件の影響で、現在ではマンションの名前は変更されています😞😓💦


 これも以前お話しましたが、まだ佳苗ちゃんがパクられる前、1度だけエレベーターで一緒になったんですよね😄😄

 ある日ボクが出掛けようとエレベーターを待っていると、14階から降りてきて乗り込みました🚶

 すると、そこには小柄なオバチャンが潰した段ボールの束を持っていました💨💨

 恐らく引っ越しをしたばかりで荷ほどきをしたのでしょう✨

 ボクが乗り込む際に、『あっ、スミマセン💦』とその小柄なオバチャンはか細い声で言いました💧💧

 そう❗その小柄なオバチャンこそが、佳苗ちゃんだったのです❗❗❗
  
 当然ながらこの時は、まさかこんな大それた事件を起こす人だなんて夢のまた夢にも思いませんでした😨😨

 ただ最上階に住める位だからお金あるんだなー、位にしか思っていませんでした😓😓


 それから少し経ったある日、一階のエントランスに明らかに住人とは思えない雰囲気の男が居ました😒😒

 ボクはその人を見た瞬間に、“こいつデカだな”と直感しました✨💡⚡

 何故そう思ったのかと言うと、上手く言葉では説明出来ないのですが、明らかにデカだなと言う独特の雰囲気があったからです😱💧

 そして、自分の部屋に戻る際にエレベーターに乗ろうとすると、先程見た男ともう一人と一緒になり14階を押しました💡💡

 更にはその男達の会話が、『○○部長は…』等と言っていたので、これは明らかにデカだなと確信したのです‼

 業界用語で、巡査部長の事を『部長』、警部補の事を『係長』と呼ぶのです😆😆😆

 だからボクは、この人達は確実にデカだなと確信したのです😲😲

 これらの状況から、ボクの住んでるマンションの14階にガサ(家宅捜索)が入ったと言うことが分かったのです💨💨💨

 
 その後、ボクは興味本意で14階の様子を見に行くと、1404号室の前に大量の靴が置いてありました👟👟👟

 これでこの部屋にガサが入った事は確実となりました💡💡💡

 その部屋が、まさかまさか佳苗ちゃんの部屋で、死刑囚が住んでいた部屋だとは夢にも思いませんでした😨😨😨

 
 ですから、ボクは佳苗ちゃんのガサ入れの当日を目撃している唯一の生き証人なのです😁😁(笑)

 マンションの駐車場に停まっていた、当時佳苗ちゃんが乗っていた赤のベンツのEクラスも見ました👀
 
 その後、佳苗ちゃんは逮捕され、ボクも事件に巻き込まれて逮捕され、2012年9月から2013年の7月までは小菅ヒルズこと東京拘置所で一緒でした🏢✨❤
 
 階は違えど同じ建物内に居たのです😁😁

 シャバに居る時も同じマンションに住んでいて、身柄を拘束された時も同じマンションと、何だか佳苗ちゃんとは数奇な巡り合わせなんですよね😆😆😆

 恐らく、ここまで絡んでいる人間は間違いなくボクだけでしょう😆

 かたや逆転でシャバに復帰し、かたや逆転叶わず絞首台へ…😭😭😭
 
 正に天国と地獄ですね😨😨


 と言うことで、小菅ヒルズの2階(2階は女区)で彼女は今、一体何を思うのでしょうか⁉

 あの独特の語彙力で、ブログを更新して欲しいですね💻(笑)

 ホント、とにもかくにも不思議がいっぱいの人ですよね💦😄💨


 さて、水曜日は最近の話題をお話する予定です✏✨
 
 
 
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佳苗ちゃんフォーエバー😣😣😣(中)



 こんにちは☀

 今日も長閑な天気で良いですね😆

 
 さて、本日は昨日の続きをお話します✏✨

 改めて、今月の14日の最高裁判決で、佳苗ちゃんこと木嶋佳苗被告の死刑が確定しました❗

 最高裁が判決を下すと言うのは、裁判所の最高峰が判断すると言うことなので、これ以上の事はありません😨😨😨

 ですから、その判決は絶対と言うことになります💦💦

 これがまた、『原判決を破棄する。本件を○○高等裁判所に差し戻す。』となった場合は、まだ裁判は続きますが、上告棄却の判決はもう最後の砦を失ったので、これで裁判は終結となります🔚🔚


 そうすると、残る手立てとしては『再審請求』しかなくなります💡💡

 では、再審請求とはどういう事かと言うと、確定した判決について、一定の要件を満たす重大な理由がある場合に再審理を行なうことです✨

 要するに、裁判のやり直しの申し立てと言うことです📝👓

 しかしながら、現実はそんなに甘くなく、再審請求をしたとしてもその殆どが相手にされてません😭😭

 そりゃそうで、そう簡単に裁判のやり直しを認めていたら、それまで審理を尽くしていた事が無意味になるからです😅😅😅

 それに、『ちょっと裁判をやり直してよ❗』と言う感じで簡単にはいかなく、請求するのにも厳しい条件が求められているのです😃💡

 主には下記の理由が必要となります❗


 ・証拠となった証言・証拠書類などが、虚偽であったり偽造・変造されたものであったことが証明されたとき。

 ・有罪判決を受けた者を誣告(ぶこく)した罪が確定判決により証明されたとき。

 ・有罪判決を受けた者の利益となる、新たな証拠が発見されたとき。



 因みに、2番目の誣告(ぶこく)した罪が確定した時と言うのは、無実の罪に陥れた事が証明されると言う意味です❗

 例えば、全く事件とは関係ない人を、自分の罪を軽くする為に、さも共犯者だと言って巻き込んだ場合ですね💨💨

 少し前にもお話しした、引っ張り込みと言うヤツです😡😡😡

 現在では誣告(ぶこく)とは言わず、虚偽告訴罪と言う名称に変更されています💡💡

 有罪になった事件が、虚偽だったワケですから、それは当然再審請求の理由になります😄😄


 一方で、再審請求の中で一番多いのが、新証拠が発見された時ですね😲😲

 それ以外の2つはまずないでしょうね😢😢😢

 ただ、この新証拠に関しても、死刑囚側が自ら発見して主張しないといけないのです‼

 当然死刑囚は拘置所で身柄を拘束されているので、身動きが取れませんから弁護士が動く事になるわけです😓😓

 加えて、捜査権もない弁護士が証拠を集めると言うのは、相当困難を極めますからね😣😣😣

 ですから、新証拠を集めると言うのは、正に言うは易く行うは難しなのです😱😱😱


 この点について、当の佳苗ちゃんもこう述べています😫😫

 「今のところしない。今の刑事司法システムでは請求しても認められる確率はあまりに低い」

 と仰っているように、正にその通りなのです😞😞

 ですから、再審請求の扉は極めて重厚で堅牢だと言うことです💦😨

 ホントまず開く事はないでしょうね🚪🚪

 
 一方で、再審請求を死刑執行までの時間稼ぎにする人も居ます😅💦😲

 実は、再審請求中は死刑が執行されない、と言う不文律があるのです💡💡

 これは、万が一再審請求が認められて判決が変わる可能性があるのに、死刑を執行してしまっては取り返しがつかないからです😱😱😱

 ただ、これはあくまでも“慣例”であって、法律で定められているワケではないので、仮に再審請求中に死刑が執行されても何ら問題はないのです💨💨💨

 
 因みに、Wikipediaにはこんな記述があります📖👓

 死刑判決に対する再審請求中は法務省は死刑執行を避ける傾向がある。
 そのため、2016年5月時点で確定死刑囚の約3分の2が再審請求をしている(確定死刑囚126人に対して再審請求中が93人)。
 再審請求をする際に延命の意図を明確に述べる弁護士もいる。

 しかし、再審の請求における死刑執行停止はあくまで慣例であり、再審請求中に死刑執行しても法律上は問題はなく、過去には再審請求中に死刑執行された例がある。



 と言うように、現在勾留されている死刑囚の殆どが再審請求をしている事実があるのです‼

 
 そんな中、当の佳苗ちゃんはこんな事を述べています😓💦

 早期に執行される覚悟も固めたという。
 ただ、「親族が反対している。最近そのことを話し始めたら、ショックが大きかったみたい。悲しんでくれたことが生きる勇気になっていて、揺れる気持ちはある」。



 と言うように、死刑の早期執行を望んでいると言うのです😲😲😲

 私は無実だと主張しながらも、死刑執行を早期に望むとか矛盾してますよね😒😒

 ホントに無実だと言うのなら、再審請求もダメ元とは言えするでしょうし、死刑執行を早期に望むなんて考えもしないでしょう😣😣

 何とかして生きたいと、生にしがみつくのが普通でしょう💨💨

 もしボクが佳苗ちゃんの立場なら、何とかしてでも足掻きますね😡😡😡

 なのに、何でこんな発想になるのかが全く理解出来ないんですよね😨😨

 まぁ、それが木嶋佳苗と言う人間なんだと言えばそれまでなんですけどね😁😁(笑)


 とにもかくにも摩訶不思議としか言えないのですが、まだ述べたい事があるので、この続きは来週お話する予定です✏✨

 それでは、皆さん良い週末をお過ごし下さいませ😆👍💕

 また来週お会いしましょう😊😊😊

 


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佳苗ちゃんフォーエバー😣😣😣(上)



 こんばんは😃🌃

 久し振りの更新になりまして申し訳ありません🙏💦💦

 仕事やら何やらと、バタバタしててペンを握れませんでした✏❌

 やはり生きてく上で経済活動が最優先なので、そこはどうかご容赦下さいませ🙇🙇🙇


 さて、今日は最近の話題と言うことで、久し振りのこのお方の登場です❗

 まずはこちらの記事をご覧下さい👀📰


 死刑「覚悟していたので」 木嶋被告、拘置所で淡々


 2009年に首都圏で起きた男性3人の連続不審死事件で、殺人罪などに問われた木嶋(現姓・土井)佳苗被告(42)の死刑が確定することになった。
 最高裁が14日の判決で、被告の上告を棄却した。

 桜色のシャツに白いパンツ姿で、木嶋被告は東京拘置所の面会室に現れた。
 14日午後3時半、最高裁でも死刑が維持されたことを伝えると、「それはもう一審後から覚悟していたので、特に驚きはありません」。
 淡々と話した。
 
 2009年に逮捕され、12年の一審判決は死刑。
 そのころから記者との文通や面会は始まった。 
 今年3月に面会した時も、「死刑への怖さはない」。
 14年の二審判決前の面会では、目に涙を浮かべる姿を見ていただけに、記者が驚くほどさばさばとしていた。
 冷静でいられるのは、「準備」があったからだと語る。
 「1年ぐらい前から死刑確定後の生活を見据えていた。心構えとしてするべきことをしてきた」
 その一つが、養子縁組をすることだった。
 確定後は面会できる人が限られる。
 「親族がいないと何もできない」。
 20年来の付き合いがある女性を養母にした。
 
 拘置所にいながら2度の結婚もした。
 15年3月に最初の結婚をしたが、その男性が昨年、事故で入院。
 一時、木嶋被告の支援ができなくなったため離婚した。
 古くから交流のあった別の男性と再婚し、前夫には養父になってもらった。
 いま、養父母の子や孫を含めると、親族は10人以上に。
 「無実を訴えている身として、非人道的な処遇にあらがう意味もある」
 
 その一方で、再審請求については否定的だ。  
 「今のところしない。今の刑事司法システムでは請求しても認められる確率はあまりに低い」。 早期に執行される覚悟も固めたという。
 ただ、「親族が反対している。最近そのことを話し始めたら、ショックが大きかったみたい。悲しんでくれたことが生きる勇気になっていて、揺れる気持ちはある」。
 これまでは多くは語らなかった事件の遺族に対する思いも口にした。
 「捜査機関や報道機関の情報で、遺族は私に殺されたと思っている。まだ確定までは日にちがある。遺族の人だけにはきちんと説明したい。そのチャンスが限られていることを知ってほしい」
 14日の面会は15分。
 最後は一礼して去っていった。



 と言うことで、先日の14日の最高裁判決で、佳苗ちゃんこと木嶋佳苗死刑囚の刑が確定しました😒😒

 いきなり法律的な話をすると、通常最高裁が判決を下すことは滅多にありません❗

 よく耳にする、『最高裁は被告の上告を棄却しました。』と言うのは、上告棄却の“決定”であって、“判決”ではないのです‼

 実は、決定と判決では似て非なるモノがあるのです📖👓

 
 これは、最高裁と言う裁判所の最高峰がしょっちゅう判決を下していたら、その威厳がなくなるのと、基本的に最高裁は判例違反と憲法違反のみしか対象としないのです‼

 つまり、二審までの判決が、過去の判例や憲法に違反していないかどうかが基準だと言うことです😵😵

 そうすると、その殆どが俎上にすら乗らずに散っていくのです(棄却)😭😭😭

 その際、最高裁としては審理対象外の事件にまでいちいち判決を出していられないので、『上告理由には当たらない』として上告棄却の“決定”をするのです😃💡

 ですので、同じ上告棄却でも、決定の場合は審理するまでもありませんと言う意味で、判決の場合は一応審理はしましたよ、と言うことなのです✨💡

 なので、仮に上告棄却の判決だった場合は、一応は俎上に乗ったのでそれだけでもスゴいと思わないといけないのです😰💦💦


 では、何故佳苗ちゃんは上告棄却の“判決”だったのか⁉

 それは、死刑判決と言う刑法の中で最も重い刑だからです😵💡

 それと、最高裁は2審が死刑の場合、慣例として弁論を開くからです✨

 要するに、一応最高裁でも審理はしましたよ、と言うポーズなのです😨😨😨

 
 やはり、人の命を奪う死刑判決ですから、最高裁も自ら判決を下さないと体裁的に悪いでしょう😭😭

 2審判決が死刑判決なのに、『この事件は判例違反や憲法違反に当たらないので、審理するまでもなく棄却』では、周りから物議を醸しますからね😒😒😒

 従って、これまたボクのブログではお馴染みの、“法律上と事実上の乖離”なのです‼

 刑事訴訟法では、『2審が死刑判決の場合は上告審で弁論を開かないといけない』とは全くなっていませんからね😅😅😅

 あくまでも慣例でそうしているだけなのです😲😲


 この法律と言うか法則は、もはや暗黙の了解または不文律と言っていいでしょうね😁😁😁

 不思議な事に、刑事訴訟法の本には書いていない事が、実務上では沢山あるんですよね💡😣

 なので、刑事訴訟法の本を丸暗記すれば良いと言うものではないのです💦😒

 勿論、基本的なベースはそうなんですが、実際は全然違ったりするのです😫😫

 これを知らないと、額面通り刑事訴訟法の受け売りで居ると大変ガッカリするのです😵⤵

 ホント世の中甘くはないんですよね😭😢
 
 
 と言うことで、今日は時間の関係でこの辺でペンを置きます✏✨

 明日は、この続きと言うか上告棄却について、ボクの見解をお話する予定です😄😣

 それでは✋✋✋

 
 

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