日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

11月、12月の無罪判決✨✨✨



 こんにちは☀

 今日もそこまで寒くないですね😄😄

 明日からのクリスマス三連休前なので張り切って行きましょう👍👍


 さて、今日は恒例となっている最近の無罪判決を紹介します✒✨

 では、早速行きましょう😊😊


 ①「粉飾の証拠ない」と無罪判決 融資詐欺巡り地裁堺支部

 
 返済の意思がないのに決算書類の粉飾などで2千万円の融資を受けたとして、詐欺罪に問われた紙製品卸売会社の元男性役員(56)の判決で、大阪地裁堺支部(真鍋秀永裁判長)は1日までに、「粉飾と認められる証拠はない」とし、無罪(求刑懲役3年)を言い渡した。判決は10月31日付。

 判決によると、男性は2007年に赤字から黒字に粉飾した決算書類を提出するなどし、金融業者と2千万円のローン契約を結んだとして、14年9月に起訴された。

 検察側は仕入れの繰り延べや売り上げの増額で粉飾したとする男性の供述調書を証拠としたが、真鍋裁判長は「粉飾の手法は具体性を欠き、経理を担当していた男性が正しい内容と考えて署名、指印した調書とは到底思われない」と判断した。

 また当時経営危機だった会社の自主再建に銀行が協力的だったと指摘し、「(会社は)銀行から口座を凍結されて破産寸前で、男性には返済意思がなかった」との検察側主張を退けた。

 男性の弁護人は「被告の言い分に耳を貸さずに調書を作文する旧態依然の取り調べが行われた」と批判。大阪地検堺支部は「判決内容を精査して適切に対応する」とのコメントを出した。

 

 ②兵庫の元市職員、痴漢逆転無罪 「目撃に不自然な部分」


 JR姫路駅構内で女性(当時50)に痴漢をしたとして、兵庫県迷惑防止条例違反の罪に問われた元加古川市職員の男性(61)の控訴審で、大阪高裁(後藤真理子裁判長)は2日、逆転無罪の判決を言い渡した。
 罰金50万円とした一審・神戸地裁姫路支部の判決は破棄した。
 
 男性は2014年11月28日夜、同駅構内の下りエスカレーターで、前にいた女性の尻に触ったとして現行犯逮捕された。
 高裁判決は、一審で有罪の根拠とした女性の次女(当時高校生)の目撃証言について「男性が直立姿勢で触っていたとするなど不自然な部分がある。母親に影響を受けた可能性もあり、信用できない」と指摘。
 男性のかばんが接触していた可能性もあるとし、「痴漢行為を認めるには合理的な疑いが残る」と結論づけた。
 
 男性は15年1月、起訴休職の分限処分となり、約3カ月後に定年退職した。



 ③「運び屋」男性に無罪 覚醒剤密輸、認識に疑問 千葉地裁


 覚醒剤をスーツケースに隠して密輸したとして、覚せい剤取締法違反罪などに問われた送迎車運転手の男性(68)=横浜市=に対する裁判員裁判の判決公判が2日、千葉地裁で開かれ、吉井隆平裁判長は「違法薬物が隠し入れられている可能性を認識していたとするには合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑・懲役10年、罰金400万円など)を言い渡した。

 男性は今年4月、香港国際空港で、スーツケースに覚醒剤約977グラムを隠し入れたハンドバッグ10個を入れて成田空港行きの飛行機に乗り、覚醒剤を密輸しようとしたとして5月13日に起訴。
 公判では、違法薬物が隠されている認識の有無が争点となっていた。

 吉井裁判長は判決で、男性が国連事務総長などを名乗る氏名不詳者らから「過去の詐欺被害への補償金として1050万米ドルを支払う。受け取るには香港から贈り物を日本に持ち帰る必要がある」とするメールを受信した点などを検証。

 検察側は「氏名不詳者らの説明は常識的に考えて信用できない」として、男性に違法薬物の認識があったと主張していたが、吉井裁判長は男性が以前、前払い金をだまし取られる詐欺に遭った経験を指摘。
 「前払いで金を要求されないことが分かると、氏名不詳者らの説明を信じて指示に従い、運び屋として利用されていることに気付かなかった可能性を否定できない」と判事した。

 判決を受け、千葉地検の広瀬勝重次席検事は「判決内容を精査し、上級庁とも協議の上、適切に対処したい」とコメントした。

 

 ④速度違反裁判で無罪判決 地裁「車両の速度は不明」

 
 車の速度取り締まりで法定速度を超えたとして、道交法違反(速度超過)の罪に問われた白岡市の男性(21)に対し、さいたま地裁の加藤雅寛裁判官は16日、無罪(求刑罰金6万円)を言い渡した。
 取り締まりについて、警察官が状況を記憶していないことなどから「誤りなく行われたか確認できない」とした。
 
 起訴状によると、男性は2015年5月17日、久喜市の制限速度50キロの道路で、乗用車を80キロで運転したとされた。
 男性は否認して無罪を主張し、弁護側は「道路は片側2車線。測定されたのは別の車両ではないか」と反論していた。
 
 判決は、測定装置を使った取り締まりは「警察官の誤認や判断ミスなどが生じる危険性が否定できない」として、当時の状況確認が必要と指摘。
 しかし公判での証言から、取り締まった警察官2人が状況をほぼ覚えていないとして「立証が不十分で、車両の速度は不明」と結論づけた。
 
 弁護人は「捜査にあたる警察として正しく測定してほしい」と話した。さいたま地検の葛西敬一次席検事は「判決を精査し、適切に対処したい」とコメントした。



 ⑤「スリ行為中に身体に当たった」電車内の痴漢事件で男性に“無罪” 大阪地裁

 
 電車内で女性に痴漢をしたとして、大阪府迷惑防止条例違反の罪に問われた50代の無職男性の判決公判が15日、大阪地裁で開かれた。

 荒金慎哉裁判官は、すりの目的で前方の乗客のかばんを探っていた男性の手が、電車が揺れた反動でたまたま隣にいた女性に当たったと判断、痴漢の故意は認められないとして無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。

 男性は4月9日午後4時ごろ、JR大阪環状線の大阪-天満間で、20代女性の下腹部を服の上から触ったとして起訴された。
 男性は捜査段階から一貫して「わざとではない」と痴漢を否認していた。

 判決理由で荒金裁判官は、身体を触られた時間に関する女性の証言が逮捕当日は30秒だったのに、公判では3秒にまで変遷したと指摘。 接触後に男性が謝罪したこともあり、「被害に遭ったと思い込んだ可能性を否定できない」と述べ、信用性を認めなかった。

 一方で、すり行為の途中に電車が揺れ、女性の身体に当たったとする男性の弁解について「事実経過として自然」と判断。
 検察側は「公判で唐突にすりの弁解を始め、信用性が乏しい」と反論したが、「痴漢より法定刑の重いすり(窃盗未遂)について捜査段階で供述しなかったのは、黙秘権が保障された被告としては当然の行動だ」と退けた。



 〈番外編〉「痴漢無罪」の男、3日後スリ容疑で逮捕 大阪、「野宿生活つらく」と供述


 電車内で女性に痴漢をしたとして大阪府迷惑防止条例違反罪に問われ、今月15日の大阪地裁判決で、スリ目的で別の乗客のかばんを探っていた手がたまたま女性に当たったと判断され、無罪を言い渡された男(56)=住所不定=が、判決から3日後の18日、電車内で財布を盗んだとして、大阪府警曽根崎署と鉄道警察隊に窃盗容疑で現行犯逮捕された。


 府警によると、男は容疑を認め「野宿生活で食事も取れず、つらくて盗んだ」と供述しているという。

 逮捕容疑は18日午前8時20分ごろ、JR大阪環状線の天満-大阪間で、大阪市の女子大学生(20)のショルダーバッグから現金約6200円などが入った財布を盗んだとしている。

 曽根崎署によると、自らの上着でバッグを覆い、周囲から見にくいようにして財布を抜き取っていた。
 警戒中の鉄道警察隊員が不審な動きに気付き、大阪駅のホームで声を掛け、取り押さえた。

 男は4月、電車内で女性の下腹部を触ったとして現行犯逮捕され、起訴されたが、公判では「別の乗客にスリをしようとして当たった」と主張した。

 15日の大阪地裁判決では、身体を触られた時間に関する女性の証言が逮捕当日は30秒だったのに、公判では3秒にまで変遷したと指摘。接触後に男性が謝罪したこともあり、「被害に遭ったと思い込んだ可能性を否定できない」として信用性を認めなかった。

 一方で、スリ行為の途中に電車が揺れ、女性の身体に当たったとする男性の弁解について「事実経過として自然」と判断。検察側は「公判で唐突にスリの弁解を始め、信用性が乏しい」と反論したが、「痴漢より法定刑の重いスリ(窃盗未遂)について捜査段階で供述しなかったのは、黙秘権が保障された被告としては当然の行動だ」と退けた。



 と言う数々の無罪判決でした✨😄

 勿論、日本全国全ての無罪判決を網羅しているわけではないので、その点はご容赦下さい😞😞

 それにしても、相変わらず多種多様な事件ばかりですね💨💨💨(笑)


 ②の事件は最近も触れたばかりの痴漢事件でしたが、またしても無罪判決が出ました😲😲😲

 ただ、逆転無罪判決と言うことなので、少なくとも一審は有罪だったと言うことになりますから、ホントに恐ろしいですよね😭😭😭

 どんな事実認定で有罪になっちゃったんでしょうか💦💦⁉

 でも、高裁で引っくり返ってくれて何よりでした😂😂😂


 ③の事件は、ホント良くあるパターンの事件ですね💨💨💨

 持っていた荷物に、覚醒剤などの違法薬物が入っているのを知っていたのか、知らなかったのかと言う事件ですね💧💧💧

 この手の事件は裁判員裁判で無罪判決が出ても、高裁で引っくり返って逆転有罪になったりと物議を醸しています💦💦💦

 知っていたら有罪、知らなかったら無罪ですから、仮にホントは荷物の中身をしっていたとしても、とりあえずは否認しますよね😅💦(笑)

 だって、腹の中までは裁判員や裁判官は分からないからです😆😆😆

 それにしても、求刑懲役10年が無罪になっちゃうんですからね😵

 本人からすれば地獄へ堕ちずに済みましたね😥😥😥


 ④の事件は珍しいですね😲😲😲 

 交通事案で無罪判決が出るのはなかなかありませんよ😅😅💨

 ネズミ取り等に使われる機器の信頼性を、裁判官は第一に考えますからね😔😔😔

 にも拘わらず、今回こうして無罪になったのは、余りにも杜撰な体制で取り締まりを行っていたからです😡😡

 これでは、街のあちこちでスピード違反の取り締まりをやっていますが、ホントにちゃんと測定しているのか疑念が沸いて来ますよね😒😒😒

 まっ、一番はそんなに飛ばさないで走っていれば良いんですけどね😆🚕🚗


 それから、今回の色々な無罪判決の中で気になったのが⑤の事件でした❗❗❗(笑)

 無罪は無罪でも、スリを実行中に電車の揺れで女性の体に触ってしまい、触ったのは間違いないが故意ではないと言う、痴漢事件では非常に珍しい判決となりました👀‼

 通常は、触ってもいないと全面否認しますが、今回は触ったけどわざとじゃないよと正直に⁉言っているのです😄😄😄(笑)

 こんな事件はそう滅多にないですね😨😨😨

 確かに、この人の場合は財布を抜き取る事が主目的ですから、女性の体に触れたいなんて全く思ってなかったワケですからね😅💦💦

 だからこそ正々堂々と触ったのは間違いないと認めたのでしょう😁

 痴漢と言う観点では完璧な冤罪ですね💨💨💨

 見事に無罪になってめでたしめでたしでした😆😆😆


 ところが、我々の想像を越えるサプライズをこの人はやってくれました😄😄😄

 それが⑥の事件で、無罪判決で釈放後の3日後に、今度はスリの容疑で逮捕されたと言うのです‼‼‼(笑)

 全く何をやってんだか😫😫😫

 折角無罪になってめでたしめでたしだったのに、それからまた直ぐにパクられちゃうんですからどうしようもありません💦💦💦

 こんなのは前代未聞でしょう😲😲😲

 ってことは、やはり前回の痴漢事件はホントに故意ではなかったんですね(笑)

 スリでパクられた事がそれを証明しています😁😁(笑)

 性欲よりも食欲が勝った故の犯行だったのでしょう😥💧💧


 と言うことで、ここ最近の無罪判決と番外編をお話しました😊😊

 今日が今年最後の更新になります🆙

 改めて、今年1年間ボクの拙いブログを読んで頂きホントにホントにありがとうございました😆💕✨

 また、ありがたいコメントや、意味不明かつアホなコメントまで、大変ありがとうございました🙇🙇🙇

 
 来年は、1月9日からペンを握りたいと思います✒✨❤

 また、来年からは、月曜日と水曜日と木曜日の3回更新とさせて頂きます🙏

 仕事等の関係上、ペンを握る時間を取るのが大変なのでどうかご理解下さい🙏💦😫

 本ブログは、“完全無料”ブログなので、ボクもご飯を食べないと生きていけませんからね😨😭😢

 それでも、時として予定日に更新出来ないこともあると思いますが、その辺は“忙しいんだな”とご了承下さい😂😂😂


 と言うことで、ホントに今年もありがとうございました❗

 それでは皆さん、良いクリスマスと良いお年をお過ごし下さいませ👍😄❤
 


 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)



 

奇跡の不起訴😲😲😲



 こんにちは☀

 今日も朝は厳しい冷え込みでしたね😞😞😞

 
 昨日は、痴漢冤罪奮闘記の最終章でした😵😵

 ホントたった1つの歯車から、ある家庭の生活が激変してしまいました😭😭😭

 いつもと同じ電車に乗っていた歯車だったら、こうはなっていなかったでしょうね😢😢😢

 つくづく、やっていないことを証明するのは、極めて難儀だと言うことです😫😫😫



 さて、今日は最近世間を賑わしているあの人の話題です😄😄😄

 まずはこちらをご覧下さい👀❗


 ASKAさん不起訴処分で釈放 覚醒剤使用、嫌疑不十分

 
 覚醒剤を使用したとして警視庁に覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)さん(58)について、東京地検は19日、不起訴処分(嫌疑不十分)とし、発表した。
 ASKAさんは同日、釈放された。

 ASKAさん「お茶を採尿カップに」 警視庁が経緯説明
 
 ASKAさんは尿鑑定で覚醒剤の陽性反応が出たとして逮捕、送検されたが、捜査した東京地検公安部は「鑑定した液体が被疑者(ASKAさん)の尿でない可能性がある」として、使用を裏付ける証拠が不十分だと判断したという。
 警視庁組織犯罪対策5課によると、11月25日、ASKAさんから「盗撮されているので確認してほしい」との110番通報を受け、警察官が自宅へ駆けつけた際、本人の同意を得て尿の採取を実施した。
 採尿カップに尿を入れるのを確認するため、トイレに入ったASKAさんの背後に捜査員とASKAさんの妻が立っていたが、トイレが狭く、手元までは見えず、確実に本人の尿だとの確認まではできなかったという。
 同課は「任意捜査の範囲で、(当時の採取方法は)許容できるもの」と説明するが、通常は手元まで確認する、としている。
 
 ASKAさんは同月28日の逮捕時から一貫して容疑を否認。
 捜査が進むにつれて、「(採尿のとき)あらかじめ用意したお茶を尿の代わりに入れた」と説明するようになったという。
 当時採取した液体は鑑定作業で使い切ってしまい、「お茶を入れた」という供述を受けて再鑑定することはできず、一度は陽性反応が出ていたことから、改めて強制的に採尿することもしなかったという。
 同課は自宅や滞在先のホテルを調べたが、覚醒剤や使用器具などは見つからなかった。
 
 同課は「提出された液体から覚醒剤の反応が出たのは紛れもない事実で、違法逮捕とは考えていない」。
 東京地検公安部は逮捕・勾留手続きについて「陽性反応が出た液体は被疑者が自分の尿として出したもので、捜査ミスだったとは考えていない」と述べた。
 ASKAさんは同法違反(使用)などの罪で2014年9月に懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予期間中だった。
     
 ASKAさんは19日午後7時10分ごろ、警視庁東京湾岸署の正面玄関から署員とともに出てきた。
 黒のVネックのシャツとグレーのジャケット姿で、集まった報道陣に向かって軽く会釈したが、問いかけには応じず、迎えの車に乗り込んだ。
 その後、ASKAさんのブログが更新され、「不起訴でした。無罪です。様々なことはまた改めて書かせていただきます」と書き込まれた。

 ■「捜査員が見るべきものを見ていなかった」
 
〈薬物問題に詳しい小森栄弁護士(東京弁護士会)の話〉

 尿の鑑定は薬物事件捜査の核心。
 提出された尿が容疑者のものであるかの同一性が失われると、罪を立証するのは困難だ。
 採尿のプロセスの中で、捜査員が見るべきものを見ていなかったことが、不起訴の一因になったのではないか。
 ASKAさんの供述通り尿の代わりにお茶を入れたとしても、覚醒剤反応は出ない。

 

 と言うことで、日本中の誰もが予想していなかった不起訴と言う結果でした😲😲😲

 因みに、知らない人の為に不起訴について説明します📝✒

 不起訴とは、単純に起訴しないと言うことです💡💡💡

 起訴とは、検察官が公訴を提起する、つまり刑事裁判にしますよという意味です📝👓

 なので、不起訴はその真逆ですから、検察官が公訴を提起しない、つまり刑事裁判にはしませんよと言う意味です✨😄

 従って、ASKA選手は起訴されなかった、イコール、刑事裁判にはかけられなかったので、これ以上身柄を拘束する意味も理由もないので、勾留満期の12月19日に釈放されたのです✨😲💡


 しかしながら、これまた日本中の誰もが釈然としないと言うか腑に落ちませんよね😔😔😔

 その理由は、ASKA選手の尿から覚醒剤の陽性反応が出ていたからです👣👣🔍

 つまり、覚醒剤を使ったこれ以上ない“クロ”の証拠があると言うことです❗❗❗
 
 例えるなら、殺人事件で凶器に使われた包丁に、しっかりと自分の指紋があったのに起訴されなかったようなものです💦💦💦

 あくまでも例えですからね😅💦

 実際にはこんな状況なら起訴は免れないでしょう😣😣😣


 通常であれば、容疑者の体から出た尿から覚醒剤の陽性反応が出たら、その証拠を元に起訴して、裁判官も有罪判決を下すでしょう💨💨💨

 覚醒剤の使用を証明する一番の証拠が、この尿鑑定なのです💡💡💡
 
 ですから、誰しもがASKA選手の起訴は免れないと思っていたのです😅😅

 ところが、まさかまさかの不起訴だったので、吉本新喜劇のように日本中がずっこけちゃったのです😲😲😲(笑)


 では、何故ASKA選手は起訴されなかったのか⁉

 それは、検察が裁判で勝てないと思ったからです❗

 これまた刑事裁判の現実で、知っている人も多いかと思いますが、検察は有罪に出来ると確信した事件しか起訴しないのです✨😃💡

 だから、有罪率が99.9%とほぼ100%なのです😒😒😒

 すなわち、“これは有罪か無罪か微妙だな”と言う事件は不起訴にして裁判にしないのです😣😣😣

 ですから、世の中には不起訴になっている事件はとても多くあるのです📖👓

 ただ、我々が知らないだけなのです💦💦

 
 野球で例えるなら、ど真ん中のストレートしか打たないようなもので、サッカーで例えるならキーパーと1対1になってシュートを打つようなモノです😫😫😫

 なので、ほぼヒットになるしゴールも決まりますよね⁉

 ところが、時として稀にど真ん中のストレートでも凡打したり、キーパーと1対1になってもシュートが入らない時ってありますよね⁉

 それが無罪判決です✨😃💡

 従って、検察が有罪に出来ると確信した事件から、無罪判決を勝ち取るのはホントにホントにスゴいことなのです‼

 無罪と書くのはとても簡単ですが、その結果を現実のモノにするのは極めて至難の技なのです😣😣😣

 そう考えると、改めて言うのもおこがましいですが、ボクの逆転無罪はスーパー凄いことなのです❗❗❗(笑)

 
 ちょっと話が逸れましたが、では何故検察は有罪に出来ないと思ったのか⁉

 それは、覚醒剤の尿鑑定だけでは有罪の証拠としては弱いと思ったからです💡💡💡

 そこで、問題になっている尿の採取時の状況ですが、通常はしっかり監視下に置かれた状況で採尿をします👀❗
 
 ですから、今回のASKA選手の主張する『お茶を入れる』事などまず不可能です💨💨💨

 しかしながら、今回は任意の提出だった為、そこまで頑丈な監視はしなかったのでしょう💧💧💧

 そうすると、採取した尿が必ずASKA選手のモノであるかは揺らいで来ます😨😨😨

 また、監視していた警察官も、本人のアソコから出ていた尿かを見ていなかったので、ホントにASKA選手の尿であるかは分かりません😅💦💦

 
 ただ、ボクはASKA選手が主張する、『お茶を入れた』は全く信用してないです😒😒😒

 理由は、どう考えても嘘臭いですし、お茶から覚醒剤の陽性反応なんて絶対に出ないからです😥😥😥

 もしこれがホントなら、コンビニに売っているお茶は“シャブ茶”になってしまいます😲😲😲(笑)

 これが現実なら、世の中の殆どの人が知らぬ間に覚醒剤をやっていることになり、日本はおかしな国になっていまいます(笑)
 

 ボクは、逮捕当初は確実に起訴されて有罪で、前回の執行猶予が取り消されて5年はムショ行きだと話しました💨💨💨

 これが大きく外れてしまいどうもスミマセン🙇💦💦(笑)

 一方で、逮捕されてからの報道で、ASKA選手の自宅や滞在していたホテルから覚醒剤が一切出て来ませんでした😓😓😓

 これを見てボクは、川平慈英じゃないですが“ムムッ”と思っていました😅😅😅

 何故なら、もし覚醒剤をやっていれば、その関係先から覚醒剤か、覚醒剤が入っていたパケか、注射器等が見付かるからです✨💡

 しかしながら、それらの1つが全く見付かっていない事に、ボクはとても違和感と言うか不自然さを感じていました😣😣😣

 勿論、今回ASKA選手が逮捕された状況は、マスコミ報道が先行していましたから、それを知ったASKA選手が証拠隠滅を図った可能性も否定出来ません💡💡💡

 だとしたら、それはそれでASKA選手の勝ちなのです💧💧💧


 そうした時、ASKA選手の関係先から覚醒剤使用の欠片すら見付からず、押収したハードディスクからも覚醒剤を購入した痕跡も見付からないとなると、検察としては沈思黙考となります😞😞😞

 恐らく、警察も検察も、関係先から覚醒剤の使用を裏付ける何らかの痕跡が出てくるだろうと思っていたでしょう💦💦💦

 ボクも思ってましたから😭😭😭

 ところが、それが思いの外全く出てこなかったので、ASKA選手の言いなり調書を作成するしかなかったです💨💨💨

 例えば、どこかで食事をした時に、悪意ある誰かに飲み物に覚醒剤を混入されたかも知れないですよね⁉

 勿論、現実的にはほぼあり得ないですが、ASKA選手の関係先から間接証拠が一切出てこない以上、そういう風に主張されたら何も言い返せないですよね⁉

 だって、警察はそれが嘘だと言うカード(間接証拠)を持っていないからです💳✨💡
 
 
 これがもし、関係先から覚醒剤のブツが出てきたり、ブツとは言わないまでもパケや注射器が出てくれば、間違いなく起訴されていたでしょう💉✨❗

 『被告人の関係先から覚醒剤を使用した注射器が発見されたのは、被告人の覚醒剤使用を強く裏付けるものである。』

 と、裁判官は判示したでしょうね💡💡

 しかしながら、関係先から間接証拠が一切出てこなかった為、覚醒剤の陽性反応だけでは脆弱だと思い起訴しなかったです😢😢😢

 いや、起訴しなかった、のではなくて、起訴できなかったのです❗❗❗


 ご存知の通り、不起訴である以上もう容疑者から一般人に戻ったワケですが、果たして法律的には事実上の無罪でしたが、世間の反応は無罪なのでしょうか⁉

 因みに、法律的に不起訴は無罪ではありません😄😄😄

 無罪は裁判をやった結果ですが、不起訴は裁判をやっていませんからね😅😅

 なので、無罪ではなく“事実上の無罪”なだけです😂😂😂

 ですから、刑事補償なんて一円も貰えません😢🆖⤵

 加えて、記事にもありましたが、今回の逮捕は不当逮捕や違法逮捕は全くありません💡💡💡

 むしろ、極めて正当に通常逮捕しただけです✨😄

 その結果が不起訴だっただけで、そこに違法性は皆無です😥😥😥


 と言うことで、クリスマス前にビックサプライズをやってくれたASKA選手😆😆😆

 相変わらず独特なブログを書いていますが、今も都内のどこかで20日振りのシャバを満喫しながら、一体何を思うのでしょうか⁉😄💧


 さて、明日は今年最後の更新になります😌😌

 それでは、素敵な1日をお過ごし下さい👍👍👍


 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)



 

痴漢冤罪奮闘記😣😣😣(下)



 こんにちは☀

 今日も天気は持ちそうなので張り切って行きましょう👍❤


 昨日も、痴漢冤罪奮闘記のお話でした✒✨

 Xさんが子供達に書いた手紙は、ホントに胸が締め付けられましたね😭😭

 簡単な字も平仮名で書く位、精神状態は追い込まれていたのでしょう😥💦💦

 そういう思いが行間から伝わって来ました😅😞😞


 さて、今日は最終章です💨💨💨

 Xさんは、92日間にも及ぶ勾留から、ようやく保釈の許可が下りて釈放されました✨😄

 これは同時に、被告人ではあるけれども、ようやく会いたかった子供達に会えることを意味しています😄😄

 しかしながら、その思いとは裏腹に気持ちは晴れなかったそうです😥😥😥


 すると、鬱が続き死にたいと思うようになっていったそうです😣😣😣

 そんなある日、妻がなかなか起きてこないので様子を見に行くと、ベッドで泣いていて“もう死にたい”と漏らしたそうです😨😨😨

 そこでXさんは、“だったら死のう”と長男を連れて来て膝の上に乗せて、首を絞め始めたら妻が止めて我に帰ったそうです😲😲😲

 たった1つの事件が、ここまで追い詰めたのです😭😭😭


 Xさんのモチベーションとしては、“この子達を犯罪者の子供にしていいのか”と言う思いだけで闘って来たそうです❗❗❗

 前向きではないけれど、子供達の為にも絶対に負けられないと言う思いが原動力となっていたと言います😨😨😨

 この思いは、子を持つ親なら同じことを思うのではないでしょうか😆😆😆


 そして、2年間で18回にも及ぶ裁判の末、無罪判決を勝ち取りました‼‼‼

 奇しくも判決の日は、逮捕された日と同じ12月5日だったそうです💦💦😣

 2年前の12月5日から、自分の無実を証明するのに2年間と言う長い長い時間が掛かってしまったのです😨😨😨

 そこには、友人や支援者が、再現VTRの作成や4万人もの署名を集めるなど協力してくれたそうです❗

 この点は、ボクの裁判とはとても大きな違いがあります😅💦

 ボクには、応援してくれている人は沢山居ましたが、支援者と言うのとは違い、あくまでも裁判の推移を見守ると言うものでした😄😄

 勿論、それだけでもボクとしては大変な勇気を貰えるので素晴らしく恵まれていました😊😊😊

 今でもホントに感謝をしています😢😢😢

 また、署名活動なんて一切なく、とにかく全て自分で反証して無実を証明したので、そういう意味ではXさんはとても恵まれているなとは思いますね😉😉


 ただ、Xさんは無罪になった時の気持ちは、嬉しいと言う感情はなかったそうです😒😒😒

 “ヨッシャー”となったのは弁護士だけだったそうです😞😞😞

 この点ボクは、判決の瞬間は雄叫びをあげましたけどね😉✋➰✨(笑)

 あくまでも、2年前と同じ状態に戻ったわけではないと言い、確かにその通りなのです😭😭😭

 ここがポイントで、無罪になったとは言え失ったものは非情に大きかったのです😫😫😫

 中には、この状況に耐えかねて、やってないのにやったと言って認めて示談金を払って出てくる人も多いのが現状です💨💨💨


 判決直後、会社に復職を申し出ようとした時に、奥さんは“そんな会社は止めなさい”と止めたそうです😡😡😡

 そりゃそうで、起訴になった途端手のひらを返して、事実上のクビを宣告した会社なんですからね😒😒😒

 そんな会社に戻るなんてと思うのは誰もが思うところでしょう💨💨💨

 しかしながら、Xさんとしては以前はその仕事が好きだから働いていたのに、それがこうなってしまいお金を得るために働くように目的が変わったのです💦💦💦

 だから、手のひらを返されたけれども、働けるのなら働きたく、見事復職が認められたそうです💡💡💡

 まぁ、ボクならそんな会社には絶対に戻らず他の会社を探しますけどね😡😡😡(笑)


 そして、スタジオには息子さんが登場しました✨😄

 当時の事は、何となく覚えていると言った感じで、最近何か喧嘩が多いから弟とおとなしくしてようと言っていたそうです😩😩😩

 Xさんの今の生きがいは、子供の成長だけだと言います😢😢😢

 息子さんは、前述の首を絞められた事を鮮明に覚えていたそうです😨😨😨

 しかし、そこには別の真実があったのです😃💡


 それは、死にたいと言う奥さんを正気に戻そうとして、首を絞めるふりをしていたのです❗❗❗

 
 ですから、全然力も入ってなく、本気で首を絞めていたワケではなかったのです😭😭😭

 一種のパフォーマンスですね😅💦

 そんな事をした父を恨んだことは一度もないそうです😢😢😢

 ずっと、尊敬の対象でしかなく、やってないことをやってないと言い続けた父は立派だったと言います❗❗❗

 ホントその通りですね😄😄😄


 それから、父を支えた母も素晴らしいと思うと言います💦💦💦

 ホントに素晴らしい息子さんですね😆😆😆

 今後、Xさんは冤罪被害に遭ってしまった人のお手伝いをしたいそうです😃💡

 一方で息子さんは、父と一緒に仕事がしたいのと、人生のやりがいを見つけてあげたいそうです✨😄😄


 と言う奮闘記でした💧💧💧

 こうして、文字にしてこうだったと書くのは極めて容易いですが、当事者からすればそんな簡単なモノではありません😫😫😫

 それはそれは大変な苦労だったでしょう😢😢😢

 ボクも事件の内容は違えど、同じく刑事裁判を闘った身としては、その思いはとても良く分かります😫😫😫


 それにしても、ホントに皮肉なもので、たまたまいつもより1本早い電車に乗らなければ…💧

 たまたまその車両に乗らなければ…💧

 いつも通りの電車に乗っていれば…💧

 と、ちょっとでも何か違ってていれば、こんな事にはなってなかったんですよね😞😞😞

 でも、何の運命か因果か出くわしてしまったんですよね💨💨💨

 ホントにホントに悔やんでも悔やみ切れません😢😢😢


 そんな中、現実的な選択肢としては、やったと認めてとっとと事件を終結させた方が遥かに良いのに、そうせず自分が無実だと貫いたXさんはとても立派だと思います👍👍👍

 ボクなんかとは背負っているものが全然違うのに💦💦💦
 
 自分だけではなく、家族の事を考えなければいけなかったわけですから、その苦悩は計り知れません😭😭😭

 ホントに色々と悩んだでしょうね😞🌀😔

 
 最後に、何度も何度も言ってますが、もし何らかの奇跡で痴漢に間違われたら、とにかくその場からBダッシュです🚄💨💨

 まともに相手にする必要は全くありませんからね😒😒😒

 相手にするだけで損しか待っていません💧💧💧

 16年前の事件とは言え、こんなノンフィクションがあったのも事実で、何か感じることがあったと思いますし、学べることもあったと思います😄😄

 でも、今がとても幸せで良かったですね😌🌸💓


 さて、明日はこの話題に触れないワケにはいかないでしょう😆😆

 ASKA選手の奇跡の不起訴についてお話する予定です✒✨😄

 それでは、今日も素晴らしい1日でありますように✌✌✌

 
 
 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)



 

痴漢冤罪奮闘記(中)



 こんにちは☀

 今年も残すところ後二週間となりましたね😆😄

 新しい一週間張り切って行きましょう👍


 先週は、仕事の都合でなかなかペンを握れなくて申し訳なかったです😢😢😢

 しかし、こればかりはどうしようもないので、どうかご容赦下さいませ😭😭😭


 さて、今日は前回の続きです✒✨

 前回は、痴漢冤罪奮闘記と言うことで、実際に痴漢冤罪事件に巻き込まれた人のお話をして来ました💦💦

 そこには、信じられない実態がいくつもありましたね😨😨

 そして、こんなにも人は簡単に逮捕されて身柄を拘束されてしまうのかが分かったと思います😢😢😢

 ホントにこれが現実なんですよね😒😒😒

 
 Xさんは、恐らく20日勾留の満期である12月25日に不起訴で釈放されると思っていたところ、まさかまさかの起訴となってしまいました😨😨😨

 そうすると、身柄の拘束はそのまま続くのでシャバには出れません💨💨💨

 保釈の請求をして、それが認められればようやくシャバに出れますが、現実には保釈もみんながみんな認められているワケではないのが現状です😰😰😰

 ですから、Xさんもいつシャバに出れるか分からなくなってしまいました😣😣😣

 これはホントに辛くて、例えるならゴールの見えないマラソンをするようなものです😱😱😱
 
 マラソンは、42.195キロ先にはゴールがあるので、そこに合わせてペース配分を考えて走りますが、ゴールが無ければどう走って良いのか分かりません😫😫😫

 でも、走るしかないのです❗❗❗

 いつゴール(無罪)が見えてくるか分からない漆黒の闇に向かって、走り続けるしかないのです😭😭😭

 これが刑事裁判なのです😡😡😡


 そんな中、Xさんに極めて厳しい現実が打ち付けられます😲😲😲

 当然逮捕された事は、会社が知るところとなりましたが、当初会社は『頑張れよ❗』『待ってるからな❗』と言ってくれてたそうです😆😄😄

 ところが、起訴された途端に会社が手のひらを返して来ました💨💨💨

 起訴された途端に会社の上司二人がやって来て、『今すぐ会社を辞めてくれれば退職金を払う』と言って来たそうです😲😲😲

 あくまでも、会社の人間が応援してくれていたのは起訴されない前提だったからで、起訴されたら話は全く別だと言うのです💦😞😞

 これはとても非情ですが、やはり会社としては起訴されて裁判になると、会社の名前等も知られることになる為、その悪影響を避けたかったのでしょう😒😒😒

 
 まぁ、この気持ちも分からなくもないですが、ボクはとても冷たいなと思いました😭😭😭

 しかしながら、会社からそう言われた以上、家の住宅ローンが35年目の1年目だった為、なくなく自己都合退職で会社を辞めたそうです😨😨😨

 つまり、やってもいない痴漢事件で会社を事実上のクビになってしまったのです❗❗❗
 
 これが、逮捕、起訴された世間の現実です💨💨💨

 幸い、ボクの場合は自営業だったので、クビも糞もありませんでしたが、もし会社員と言う立場ならきっとXさんと同じような状況になっていたでしょうね💦💦💦

 恐らく、会社の規模が大きくなればなるほど、この傾向は強くなるでしょうね😢😢😢
 

 引き続き身柄の拘束が続いたXさんは、子供達に毎日手紙を書いていたそうです😫✒✨
 
 その当時の手紙をXさんが持ってきていました📨📨📨

 
 『○○君、○○ちゃんへ。いま、おふとんの中ですか。もうそろそろでんきを消して寝るのかな⁉よく家ぞくで水ぞくかんに行きましたね。かぞえきれないくらい何度も行きましたね。そのときをおもい出してごらん。まっくらな中におさかながいて、きれいな水の中をたのしそうに泳いでいます。くらげや、たこ、かになんかもいましたね。おもい出せるかな⁉また今度、おとーさんがかえったらいきたいね、水ぞくかん。またお手紙かきます。』


 


 『きのうはよくねむれましたか⁉おかあさんにくっついてねたのですか⁉あったかそうだね。はやくなかまに入りたいな。お外は寒いけど、おふとんの中はあったかいね。まくらをちょんとしてますか。もうふもちゃんとかけてますか。いつもよりはやくねむれれば、あしたのあさは元気におきれるはず。おやすみ。また手紙かきます。』


 決して綺麗な字ではなく、平仮名ばかりなのですが、きっと辛くてそんな丁寧に書く余裕もなかった事が便箋から伺えます😢😢😢

 読んでて胸が締め付けられる思いです😭😭😭

 ホントにホントに苦しかったのでしょう😣😣

 手紙は、保釈で出るまでの92日間、3ヶ月間毎日書いていたそうです😅😓😓

 そうなる気持ちもとてもよく分かります😢😢😢

 
 子供達には、“お父さんは遠くに仕事に行っててしばらく帰って来れない”、と奥さんを通じて言っていたそうです😞😞😞

 手紙を書いている時は、会えないことの絶望から、捕まる前の楽しかったことを思い出すのが辛かったそうです😥😥

 また、もしどこかで歯車が違えばこうはなってなかったのにな、と余計に思ってしまい更に辛かったそうです😵

 これまた裁判あるあるですが、“中”に入っていると、シャバに居た当時の楽しかった事が走馬灯のように思い出すのです😭😭😭

 『あそこは楽しかったなぁ~』『どこどこのご飯は美味しかったなぁ~』等々、数えきれない位楽しかった事が思い出されて来るのです😱😱😱

 ボクも全く同じだったので、この気持ちはホントによく分かります😣😣😣

 もう~、何回、いや何百回とラーメン二郎の事を思い出したか😄😄😄(笑)

 今では笑い話ですが、当時は恋しくて恋しくて仕方なかったです💨💨💨


 こうして、嫌々ながら気付くと2年にもわたる泥沼の裁判で、裁判費用は600万円かかったそうです❗❗❗

 当時の貯金はおよそ400万円で、この先子供の養育費や家のローンを払っていかないといけません💦💦💦

 勝ち目のない裁判に費やされる時間とお金は、日に日にXさんと奥さんを追い詰めて行きました😫😫😫

 
 勾留は3ヶ月にも及び、ようやく保釈されたそうです💨💨

 本来なら、ようやくシャバに出れたので嬉しいはずですが、Xさんには全く別の感情が沸いたそうです😒😒😒

 それは、晴れた日の空を見上げると、周りの人は幸せで自分だけが不幸のどん底に思えたのだそうです😢😢😢

 こういう気持ちが増幅されて、全然シャバに居ても嬉しくなかったそうです😅😅😅

 
 そして、Xさんは更に負のスパイラルに追い込まれて行きました…💧

 この続きは明日お話する予定です😄✒✨



 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)



 

痴漢冤罪奮闘記😣😣😣(上)



 こんにちは☁☁

 今日はスッキリしない天気で寒いですね😅💧

 昨日一昨日と仕事の都合でペンを握れませんでした✒😣😣


 さて、今日は先日告知した『ねほりんぱほりん』についてお話します😆😄

 ようやく先日録画した番組を観れました📺🎥

 メモを取りながら観たので、30分番組なのに1時間以上かかってしまいました😱💦😱


 では、早速行きましょう✒✌

 事件の概要は下記の通りです😢


 時計の針を16年前に戻します⏰💥

 16年前の12月5日、Xさんはいつもより1本早い電車に乗ったそうです🚃💨

 このたった一本の差が、後に自らの運命を大きく変えようとは夢のまた夢にも思わなかったそうです💦😣😣

 そりゃそうですよね😱😱😱

 
 因みに、12月5日と今でも日時をハッキリ覚えているのは、ボクもとても良く分かります❗❗❗

 何故なら、運命を大きく変えた日だから忘れたくても忘れられないからです😒😒😒😒

 なので、いつ逮捕されたとか、いつ起訴されたとか、いつ裁判だったとかはしっかりと覚えているものなのです😓😓

 これまた裁判あるあるですね😰😅💧

 
 車内は肩が当たる位の混雑状況だったそうです💦💦

 そこまでのぎゅうぎゅう詰めではなかったと言うことですね💨💨

 そして、乗り換えの駅で降りると、ふいに袖を掴まれて、それからガッと体を掴まれて、『この人痴漢です』と叫ばれてしまいます😓😓😓

 ワケが分からないで居ると、駅員が来たのでとりあえず駅員室へと行くと、何とその駅員は何の事情も聞かずにいきなり警察へ電話したのです🚨🚨🚨

 これはこれでどうかなと思いますよね😒😒😒

 
 すると、血相を変えて飛んで来た警察官が、『お前ズボンのチャックを下ろしてキンタマを握らしてたんだってな』、と言われたのです❗❗❗

 当然そんな身に覚えのないことはしていませんから、真っ向から否定します💨💨💨

 駅員室ではまだ余裕があったそうです😄😄

 何故なら、ズボンはチャックではなくボタンだったのです👣👣🔍

 ですから、明らかに自分が犯人でないことを証明出来ると思っていたのです✌✌✌

 ところが、その点を強く主張すると、臨場した警察官は『その辺の話は警察署で話してくれ』と言ったそうです😠😠😠

 要するに、聞く耳を持たずという事です💨💨💨


 ここで、弁護士の見解が紹介されました💡💡💡

 その弁護士曰く、

 『答えるのが非常に難しい。私は違いますと言ってたその場を立ち去る。その際に暴行などをしないように気をつけて。』

 『痴漢は女性の敵ではなく、男女の敵❗!』



 と言うように、やはりその場から立ち去るのが良いとの見解でした😃💡


 その後、警察署に身柄を移され取り調べ室に行くと、そこに来た刑事は、何とデカイサングラスにマスクをかけて、机をバンと叩き『お前がやったんだろう』と凄んで来たそうです💦💦💦

 どう見てもコントのような風貌ですが、ホントにリアルだったそうです😅💦

 もうビビらせようとしていたのは火を見るより明らかでした🔥🔥🔥

 すると、そのコントのようなデカはこう言い放ったそうです😲😲😲


 『痴漢はみんな最初やってないって言うんだよ❗』

 『女が言ってるんだから間違いないんだ❗』


 何処の車両に乗っていたのかを訊かれて、覚えてないと答えると、

 『それは女の子を物色して車両を変えていたからだろう。』


 と言われたそうです❗

 もう犯人だという前提で話が進んでるのです😡😡😡

 全くどうしようもないデカですね😠😠😠


 ただ、この時点でもまだ余裕だったそうです😄✌

 それは、前述のズボンのチャックの証拠があるので、1時間位で帰れると思っていたからです💡💡

 確かにその通りで、ボクも同じ立場なら全く同じことを思っていたでしょう😉😉😉

 ところが、その点には目もくれず、
 

 『お前会社でストレスが溜まってたんだろう⁉』
 
 住居の話になり、住宅ローンを組んだばかりの話になると、

 『お~い❗こいつ住宅ローンがあるんだってよ❗』

 
 と取調室のドアを開けて同僚に言いふらしたと言うのです💨💨💨

 ホント酷いですよね😥😥😥
 

 その後、まさかまさか逮捕さてしまったのです❗❗❗

 自分を信用してくれたのは、留置場に居た他の犯罪者達だけだったそうです😓💦💦

 こんな皮肉な話はありませんよね😅😅😅

 当然というか、そんな状況下ですからご飯も全く喉を通らなかったそうです😭😭😭

 そりゃそうで、自分は痴漢なんてしていないのに、突然犯人扱いされて留置場にぶちこまれたんですからね😨😨😨

 皆さんもこの状況を想像してみて下さい❗

 いつもと同じように通勤していたら、突然犯人に間違われて警察署に連行されてそのまま身柄を拘束されると言うことを…💨💨💨

 それは、愛する彼女や、愛する奥さんやお子さんに会えないと言うことになります…😒😒😒

 ホントにホントに筆舌に尽くしがたいですよね💨💨💨



 その後、取り調べが進む中、アホ刑事は『私は痴漢をやりました』と言う供述調書を作成したので、『そんなもんにサイン出来るワケがないだろう❗』と調書を破り棄てたそうです❗❗❗

 これは素晴らしい対応でしたね👍👍👍
 
 ここにやってもいないのにサインしてしまうと、その後否認に転じても極めて厳しい状況に追い込まれます💧💧💧

 いくら裁判になった後に“実は違うんです”と言っても、裁判官は供述調書を信用してしまう傾向が極めて強いのです😥😥😥


 ただ、弁護士の見解では、被害者の供述が不自然な為起訴されないだろうと言うものでした✨

 なので、Xさんも20日間で釈放されて帰れるだろうと思っていたそうです😆😆

 12月5日に逮捕されたので、20日後は12月25日です💦💦💦

 と言うことは、クリスマス真っ最中です🎄🎅🎁✨

 丁度クリスマスに釈放され、そのままクリスマスパーティーだと準備をしていたら、何とまさかまさかの起訴‼‼‼

 起訴と言うことは、嫌でも法廷に引きずりだされると言うことです😢😢😢

 この時の心境を、

 『バットで頭を殴られたような衝撃で目の前が白んだ』

 と言っていて、ボクはこの気持ちが良~く分かります❗❗❗

 ホント昨日の事のように分かります😭😭😭

 起訴と言われた時のショックは、ホントに言葉に言い表しようのない思いです😫😫😫

 だって、不起訴なら自由が待っていて、起訴なら不自由が続くんですから😞😞😞

 月並みですが正に天国と地獄なのです😵😵😵

 
 ボクも、ホント起訴と言われた時はショックでショックでどうしようもなかったですね💨💨💨

 今でも鮮明に覚えていますよ😖😖😖

 平成24年1月10日でした😒😒😒

 世間では、家政婦のミタが大ヒットして、主題歌の斉藤和義の『やさしくなりたい』がラジオから毎日流れていて、更にきゃりーぱみゅぱみゅの『つけまつける』も大ヒットして、毎日聴かない日は無かったです👂😢💦

 皆さんはその頃一体何をしていましたか⁉💦💦💦

 こんなに鮮明に覚えている位、起訴はショックでした😨😱😣


 ご本人は、結婚してお子さんが二人も居たので、当時のボクの状況よりも酷だったでしょうね😭😭😭

 こうして、全く頼んでもいないピザの出前が届いたように、望んでもいない裁判闘争が始まってしまいました…😨😨😨

 ところが、ここに追い討ちを掛けるような現実が待っていました😢😢😢

 その現実とは一体何か⁉

 この続きは明日お話する予定です😄✒



 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)